春に向けて

2011年2月10日

先日旦那の実家、佐賀へ帰省しました。

遅いお正月のご挨拶です。

元気ないとこに囲まれて娘も楽しそうでした。

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興奮しすぎたようです・・・。

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最近は、外で遊ぶより、大人しく家でゲームをしている

子どもさんが多いと聞きます。

わんぱくで、元気いっぱい虫を捕まえたりしながら

日が暮れるまで外で遊ぶお子さんたちの存在が

貴重な時代になっているようです。



昨日のワンポイント県政では山口県自然保護課の

内田修(うちだ おさむ)さんにお話を伺いました。

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内田さんご自身が小さい頃は、毎日遅くまで外で遊び、

雨の日でも家の中でプロレスをして遊んでいたそうです。

その頃に比べるとやはり、動植物の種類が減少しているようで、

今回は「希少野生動植物種や生物の多様性を守る取り組み」に

ついてうかがいました。



種が絶滅すると、やがて人間にも影響を及ぼすそうです。

その原因として考えられることは4つ。



(1)人間活動の開発や乱獲。

(2)生息域の分断、減少。

(3)里地里山の荒廃や耕作放棄地の増加。

(4)地球温暖化。



山口県では県内に生息している希少野生動植物種のうち、

約1割に絶滅の恐れがあるそうです。



県では「希少野生動植物種支援員」を募集されています。

小学生以上であれば、どなたでも応募できます。

お問い合わせは山口県自然保護課のホームページをご覧頂くか、

083-933-3060までお電話でお尋ね下さい。

支援員に登録すると、登録証やワッペンなどがお手元に届きます。

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多くの方の支援員登録をお待ちです。

19、20日は「セツブンソウ」の一般公開がありますね♪

動植物の動きが活発になる春に向けて、

支援員登録されてみませんか?




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