理解と関心を

2011年3月10日

まだ風は冷たいですが、晴天続きでお出掛けしやすい気候ですね。

私を含め、花粉症の方には少々厳しいですが・・・。



さて水曜日のワンポイント県政では、

「不妊に悩む方に対する山口県のサポート」について、

山口県健康増進課の古林由希子(こばやし ゆきこ)さんに

お話を伺いました。

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山口県では不妊に悩む方に対して、専門家による相談や

経済的な負担を軽減するための不妊治療費の一部を

助成しています。

不妊治療は高額な為、子どもを諦めざるを得ないという方も

少なくなかったそうです。



保険適用・適用外治療(人口受精治療)に助成しているのは、

山口県だからこその取り組みだということも分かりました。

デリケートな悩みですし、助成を受けるためには

県内在住であることなどの条件がいくつかあります。



詳しくは山口県健康増進課までお電話でお問い合わせ下さい。

083-933-2947です。

また県のホームページ「山口県不妊治療費助成」でも検索可能です。



不妊に関する相談を専門の方が受けて下さる

「不妊専門相談センター」が、県立総合医療センター内

「助成のなやみ相談室」に設置されています。

祝日、年末年始を除く毎日9時30分から16時まで

電話で受けていらっしゃいます。土日も相談できます。

電話番号は0835-22-8803です。



この日曜日3月13日には

「不妊を考える集い~もっと知りたい不妊のこと~」という

講演会があります。

不妊に悩む方以外にも、できるだけ多くの方に

理解と関心を深めていただこうという講演会です。

場所は山口市の山口県総合保険会館です。

予約不要で参加費無料です。

多くの方のご来場をお待ちです。




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