
先週19日に熱血テレビにゲストとしてお越しいただいた
下関市出身の兄弟監督・小林克人さんと健二さん。
お二人が制作された自主製作映画「369のメトシエラ」が
今、西日本各地で上映されています。
昨日は宇部市の映画館で舞台挨拶が行われるということで!!
行ってきましたよー(≧▽≦)♪
この映画は、単館上映でスタートし、口コミなどで徐々に評判を呼び
映画雑誌の満足度ランキングでも1位を記録。
上映が全国各地に広がっています。
孤独に生きる主人公が、400年を生きてきたという
不思議な老婆との出会いを機に、
失われた絆や人間愛や取り戻していくというストーリー
先の展開が読めず、どうなるんだろうと思いながら見ていたら、
ハッとさせられるシーンがあり、、
見終わった後には監督たちのメッセージを自分なりに受け止めて、
優しい気持ちになれました(*^^*)
すぐには理解しきれないけど、
時間が経つうちに意味がわかったり、
もう一度見たときに違う見方ができたりする
そんな映画が好きですが、
その要素が散りばめられている作品だなと感じました(^▽^)
左から、兄・小林克人監督、女優・阿部百合子さん、
俳優・大垣知哉さん、弟・小林健二監督
上映の後に行われた舞台挨拶がもう、面白くて面白くて。
撮影時の裏話などをユーモアたっぷりに。
真剣な話からはスタッフの皆さんの想い、仲の良さが伝わってきて、
舞台挨拶というものは初めてでしたが、大満足でした☆
主演の大垣さんはシンガーソングライターとして活動しておられ、
素敵な歌声も聞かせてくださいました♪
この後も県内の各映画会場で上映されているようです。
舞台挨拶が行われる会場もあるそうなので、
みなさんも是非!オススメですよ(^ー^*)
県内出身の兄弟監督、これからも応援しまーす!!