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      <title>渡辺 三千彦のワシでよければ</title>
      <link>http://kry.co.jp/blog/watanabe/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 03 Sep 2010 10:46:33 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>世界の車窓から</title>
         <description><![CDATA[家族のことはプライベートなので絶対に出さない主義なのだが、
20歳の娘が新たにぬいぐるみを入手していた。 
<img alt="watanabe_100903_1.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100903_1.jpg" width="200" height="150" />
　
子イノシシ、通称ウリ坊である。 
非常に良くできていて、手足なんか曲がったりするのだ。 
彼女は子供の頃から本物に近い物しか欲しがらなかった。 
田舎であるワシんちなんか、日常的に本物のイノシシが
庭を徘徊しやがるので珍しくもなんともねえので。だからなのか。
　
先日珍しくジャンクフードに近い菓子を買ったのだが、
そのパッケージを見てびっくり。 
<img alt="watanabe_100903_2.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100903_2.jpg" width="150" height="200" />
　
こいつら頭と首と体のバランス悪すぎ。 
ものすごく歩きにくいぞ。
だいいちあの体で口に手が届くのが気持ち悪いと思う。 
　
最後に信号待ちで車窓から見たとある看板。 
<img alt="watanabe_100903_3.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100903_3.jpg" width="250" height="150" />
　
なんて読めばいいの？ ]]></description>
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         <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 10:46:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おかす</title>
         <description><![CDATA[先週末事情があって福岡に行ってきた続き。
何度も言うけど0系無き今、100系は新幹線が生んだ珠玉の名車、
それでいて悲運の車両といえる。
夢の超特急といわれた新幹線の代名詞にもなった0系。
その血筋をはっきりと引くフォルム。なのに…。
0系に比して短かった寿命。
｢目つきの悪いシンカンセン｣といういわれのない誹謗。
今となってはなぜか遅く見える中途半端な流線型。
窓がでかいので景色はいいが、ピラーじゃないところの席では
ウトウトしたらガラスを直に枕にせにゃならん。
　
それでもワシは100系が大好きである。新幹線最後のオリジナル魂。
<img alt="watanabe_100826_1.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100826_1.jpg" width="200" height="150" />
　
そんな100系ももうすぐ引退だそうだ。さびしいのう。
　
そんな福岡にて。
ちょっと型のエエとこで食事。
調度品や装飾品がいちいちエエ感じ。
壁に三日月型のこんなのが。
<img alt="watanabe_100826_2.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100826_2.jpg" width="200" height="267" />
　
微妙な女心がしたためられているようである。
確かに木目が人の顔に見えることがある。
なにもないとこに人の顔は怖いが。
そんな話ではないか。
　
帰途山口に戻ってとある飯屋にて。
メニューにこんな添え書きが。
<img alt="watanabe_100826_3.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100826_3.jpg" width="150" height="200" />
　
｢…おかすは自由に…｣と言われても…。
　
何かが違う。福岡と山口。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 10:40:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>閉まる扉にご注意ください</title>
         <description><![CDATA[先週末事情があって福岡に行ってきた。
ドームでスマップがライブだということで
宿泊が予約できんで困ったが、いつものところが奇跡的に取れた。
ドームのそばのシー○ークがよく見える。
海側のスイートかなんかにメンバーは泊まるのだろう。
夜中にもずっと明かりがついているのが見えた。
　
その前に、博多行きはなんというても｢こだま｣に限る。
<img alt="watanabe_100825_1.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100825_1.jpg" width="200" height="150" />
　
新幹線はやっぱ100系に限る。2＋2シートは広くて快適。
ピッチも長いので抜群の居住性である。
飛行機ならビジネスクラスをしのぐと思う。
なぜに狭い2＋3ののぞみに乗る必要があろうか。
500系も早く2＋2に全面改良されるべきだと思う。
来るべき300系導入の際も、最初から全席2＋2シートで
運行して欲しいものである。
　
さらに事情があって大野城まで出向く。
大野城まではJR在来線(鹿児島本線)。
二日市行き各駅停車で20分足らず。
JR九州自慢の近郊型汎用車810系である。
クロスシートは転換型である。これはいい。
皆さん大好きな115系3000番みたいなタイプといえば
わかりやすいだろう。
<img alt="watanabe_100825_2.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100825_2.jpg" width="360" height="200" />
　
シルバーと赤のコンビネーションが美しい。
竹下、南福岡で｢リレーつばめ｣と｢かもめ｣を先に行かせる。
大野城では｢ゆふいんの森｣を先行させる。
たかだか3分程度の停車時間に特急に抜かせるのだから、
日本の鉄道はすごい。
　
九州の在来線特急は豊かなバリエーションで非常に楽しい。
九州新幹線が全通した際、在来線特急はどうなるのか心配でならん。
山陽、東海同様廃止などということは避けて欲しい。
　
さて二日市行き各駅停車。
この列車の待ち時間は3枚の扉のうち2枚を閉めて待つ。
「空調のためっ外側2枚の扉を閉めてまいります。
　閉まる扉にご注意くだあっさいい」
暑さ対策のサービス精神と特徴のあるアナウンスがうれしい。
これぞローカル線。
　
大野城はすばらしい。駅前で友人を待っていると、
上空を福岡空港に着陸する飛行機が山側からの進入のため旋回する。
かなりの低空で左旋回するのを機左舷側から克明に観察できる。
あれ経験のある方はお分かりと思うけど、
乗ってるほうは結構なスリルなんだな。
車やら人やらかなり大きく見えるからね、
　
で、見ていると、皆さんおなじみのボーイング767、
737、エアバスA320あたりは若干の違いはあるが、
だいたい同じくらいの地点で旋回する。
それにひきかえローカル路線専用のプロペラ機である
ボンバルディアは空港にかなり近いところで旋回する。
一日眺めていたら、かなり詳しく機種別の旋回点がはっきりすると思う。
皆さんに大人気の747やMD−9あたりは確認できなかった。残念。
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 14:47:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ありがとう　ナマステ</title>
         <description><![CDATA[8日の日曜日｢中四国ライブネット｣では
中四国のみなさまにいろんな萩への思い出などをいただき
厚く御礼申し上げます。 


番組のおかげで、新鮮なアワビ、サザエ、ケンサキイカ、
夏みかんジュレなどを味わうことができ、
いまさらながらオイシイ役得に悦に入った次第であります。 


相変わらずの脇田アナの｢天然｣も期待通りの炸裂ぶり、
そして何よりも萩市観光協会の｢総裁｣平野まゆみさんの
強烈なキャラに楽しく過ごすことができました。


特にＯＡじゃない時の平野さんはかなりターボが効いてすごかった。
またお手合わせいただきたい。
今度は萩観光じゃない違う部分にツッこんでやる。
相当な埋蔵量があるとみた。でるぞ、いろいろ。 
いずれにせよありがとうございました。 


さて、先日突然エスニックな店に入ったのはいいが、
エエ感じの｢香｣が焚かれていたもんで、
ついつい香を衝動買いしてしもうた。 


その店のはインドの香らしく、すごい種類がある。
｢さわやかな気持ちになる｣とか｢夜落ち着く香り｣とか、
なかには｢ちょっと淫らな気分に…カップル向け｣などというのもある。 


とりあえず固形の状態の香を嗅いでみて
いい感じのを６種類くらい買ってみた。 
売ってある時には説明が書いてあるので
それがどういいのかわかるが、
買って帰ったらもう梵字みたいので説明が判読不明。
どれがどれだったかわからなくなった。 
唯一｢さわやかな気分になる｣ってのがわかってたので
早速着火してみた。 
<img alt="watanabe_100812.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100812.jpg" width="240" height="180" />


やはり慣れないものというのは気をつけないといかん。 
体調とか気分とか。 
その日ちょこっとだけ食べ過ぎで胸焼けしてたんだな。 
ものの数分で気持ちが悪く吐きそうになった。 
どこが｢さわやかな気分に｣じゃ! 
しかしたった５分で消えたので窓全開にして寝た。 


ちなみに、香が6種類450円、香炉350円。 
安い・早い・気持ち悪い。 
ナマステ。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 17:51:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネコじゃな〜い</title>
         <description>11月に劇団四季の「コーラスライン」がやってくるが、
ワシ自身は、正直ミュージカルに弱い。まったく知識がない。
誰もが知っていることも知らない。ごめんなさい。 
サッカーのことも知らないけど、ミュージカルはその比ではない。
　
昔、周南市文化会館で本場ニューヨークブロードウエイ
ミュージカル「キャッツ」が来るっちゅうんで、
家族にそそのかされて見に行ったことがある。
前から3列目が取れたというんで勇んで出かけたが、
いかんせんミュージカル音痴のワシである。
しかもイヤホンガイドを断ってしまった。 
本場であるからして勿論英語である。 
意味がわからん。何を言うておるのか皆目見当が付かん。 
ただレオタードのおねいさんがたくさん出てきて、
なんだかオーディションみたいのを受けているような気配。 
ただ淡々と時間が過ぎる。終わった。
ただ家族に付き合っただけみたいな。 
　
そのまま幾星霜が過ぎたある日、
ワシだって本場のミュージカルを見たことがあるぞと自慢。 
　
｢キャッツ｣やぞ。あの有名なミュージカルじゃ。
しかもブロードウエイよ。 
なんせアメリカのおねいさんがレオタードで
オーディションみたいのを受けるような感じのドラマじゃ。
え？何？違う？キャッツではない？ 
　
そう、それこそあの「コーラスライン」だったのである。 
その真実を知ったのは、見てから20年を過ぎてのことであった。 
20数年｢コーラスライン｣を｢キャッツ｣と思っていた。 
　
さて11月。劇団四季だけに今度は日本語じゃ。
こんなのを先に見てから見に行けばよかった。 
あなたも是非一度ミュージカルに足を運んでください。 
ミュージカル初めてと言うあなたも、ここから始めましょう。 
と一応PRね。 

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         <link>http://kry.co.jp/blog/watanabe/2010/08/05-026976.html</link>
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         <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 17:07:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>続・写真でGO</title>
         <description><![CDATA[どうもブログがサボり気味、っていうか完全にサボっている。 
なかなかいいネタがない。不景気なせいか。 
ってなわけで最近の写真から。 
　 
先日、脇田アナが取材先で、生でも食べられる 
非常においしいトウモロコシをいただいたとかで、 
おすそわけにあずかった。 
以前そういうの食べたことあるがむちゃくちゃうまかった。 
これは楽しみ。 
　 
ではいただく前に、近くにいた人気女子アナ小野口7に 
「うまいものを手にした時のポーズ」を。 
<img alt="watanabe_100729_1.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100729_1.jpg" width="150" height="200" />
　 
それではいかん。得意のもっと男らしい顔で。 
<img alt="watanabe_100729_2.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100729_2.jpg" width="150" height="200" />
　 
鼻の穴が広がっただけのような気もするが、ま、よかろう。 
つづいて、配給元の有名女子アナに 
「トウモロコシをうまそうに食うポーズ」を。 
<img alt="watanabe_100729_3.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100729_3.jpg" width="150" height="200" />
　 
この写真を出していいものかどうか…。 
こいついつもこうやって食っているのか？ 
やはり少し変わっている。 
　 
最後にだな、これが哀愁漂う中年男とトウモロコシの 
ナイスなポーズをくらえっ！ 
<img alt="watanabe_100729_4.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100729_4.jpg" width="150" height="200" />
　 
以上こんな内容でブログになるかのっ、実・験…でした。 
　 
あ、トウモロコシはびっくりのおいしさでした。 
まるで完熟のフルーツそのもの。 
どうもありがとうございました。 
]]></description>
         <link>http://kry.co.jp/blog/watanabe/2010/07/29-026843.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワシでよければ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 14:47:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>写真でＧＯ</title>
         <description><![CDATA[ぜんぜん更新していなかったので、これではいけんと思い、 
しかしネタがないので、撮り貯めた写真を一挙公開。 
　 
先日のこと。二胡奏者王丹先生の手料理をゴチになるの巻。 
本能のおもむくまま中華料理に喰らい付く下品なアナウンサー 
<img alt="watanabe_100521_1.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100521_1.jpg" width="200" height="150" />
　 
　 
自分の大好きなものを大量に皿に盛ろうとする広島出身の人と、 
「ちょい取り過ぎじゃないの！？」と心配する防府出身の人。 
<img alt="watanabe_100521_2.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100521_2.jpg" width="200" height="150" />
　 
　 
しかして心洗われる二胡の音色に酔いしれる。 
直前まで毒舌トーク炸裂だったのだが。 
<img alt="watanabe_100521_3.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100521_3.jpg" width="150" height="200" />
　 
　 
続いてこども編。 
将来マツダスタジアムの1塁側パフォーマンスシートで 
スクワットをしてくれるであろう有望な二人。 
　 
福山市在住のじんのすけ君。母親は「鯉」父親は「トラ」。 
キミの力が父ちゃんを変える。 
<img alt="watanabe_100521_4.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100521_4.jpg" width="150" height="200" />
　 
周南市在住のももかちゃ〜ん。こちらは両親のDNAを一身に受ける。 
生まれながらにして鯉。 
<img alt="watanabe_100521_5.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100521_5.jpg" width="150" height="200" />
　 
二人の将来に幸運あれ。 
　 
　 
最後に、3月のAC/DC大阪公演にて。隣の席で仲良くなったシャノン。 
名古屋から仕事を休んできたものの、泥酔酩酊しこけるし 
ボロボロのまま5曲目くらいで帰ってしまった。何しに来たのやら。 
<img alt="watanabe_100521_6.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100521_6.jpg" width="200" height="150" />
　 
シャノンにも幸あれ。 

]]></description>
         <link>http://kry.co.jp/blog/watanabe/2010/06/21-023935.html</link>
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         <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 11:07:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>はい、おみやげおみやげ</title>
         <description><![CDATA[お土産上手な人っているよな。 
土産物のチョイスのセンスがすごくいい人。 
ワシは尊敬する。 
ワシには土産物のセンスがゼロだからじゃ。 
なんかいつも、誰も欲しがらんようなしょーもないグッズとか、 
職場で広げても二ケ月くらい残ってしまうような饅頭とか、 
中途半端なものになってしまうのがオチである。 
　 
だいたい観光地の土産物屋っちゅうのが曲者なんだな。 
何でも欲しくなる。みな珍しいものに見えてしまうのじゃ。 
ことに昔からその地で店開きしていたような 
古い土産物屋なんかはたまらない。 
裏路地の駄菓子屋的な妖しい空気を漂わせた、 
独特な空気感を放つ店先が視界に入れば、吸い寄せられてしまう。 
　 
さてゴールデンウイークは例によって 
ワシらのお仕事においてはあまり関係ない。 
で、その憂さ晴らしっちゅうわけではないのだが、 
車を西に走らせ、調子に乗って九州に行ってみた。 
行く当てのない旅(旅というほどのものではない)。 
調子に乗っているうちに唐津にまで着いてしまったではないか。 
　 
そこでの土産物屋。 
さる観光地の一角に静かにたたずむ古い土産物屋。 
木々の影が涼しげなプロムナードを形成しているその入り口に、 
一種違う空気が流れているでないか。何かが違う。 
わしの嗅覚をくすぐるキッチュな香りがそこに。 
歩を進めていると･･･。 
まずワシを迎えたのが、店先にたたずむこのマネキン。 
<img alt="watanabe_100513_1.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100513_1.jpg" width="150" height="200" />
　 
松坂慶子･･･。 
売り物が着せてあるでなく、なぜか顔写真が松坂慶子。 
なぜに松坂慶子？主人がファンなのか？縁起がいいということか？ 
　 
松坂慶子の上品な笑顔に魂を奪われていると、横からも視線を感じる。 
ふと右に目をやると･･･ 
<img alt="watanabe_100513_2.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100513_2.jpg" width="150" height="200" />
　 
なぜか伏目がちな酒井美紀･･･。 
酒井美紀が好きなのか知らんが、 
なぜにこの不幸を一身に背負ったような表情の顔写真を？ 
　 
そして視線を前にやると、そこには売り物では決してない、 
無数の同じ顔つきの、あのベビーフェイスが･･･ 
<img alt="watanabe_100513_3.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100513_3.jpg" width="200" height="150" />
　 
なぜキューピー？なぜ和服やらなにやら 
バラバラな衣裳を身に着けている？ 
　 
ここまでくると物珍しいを通り越してホラーだ。 
夜来たくない。 
店先で前歯の抜けたザンバラ髪のじいさまに出会った日にゃ 
腰を抜かすのは必定。 
間違いなく食われる。 
　 
そんなこんなで、店を眺めて写真撮るのが精一杯で、 
な〜んも土産買ってこんかったもんね。 
失礼〜。 
]]></description>
         <link>http://kry.co.jp/blog/watanabe/2010/05/13-022521.html</link>
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         <pubDate>Thu, 13 May 2010 17:22:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鎖骨は大事</title>
         <description><![CDATA[昔我が社のあるバイト君が 
「高校時代チコツ折ったことがあるんですよ」 
と、とんでもないことを言い出した。 
　 
突然のカミングアウトにワシらは耳を疑ったが、 
若いのが真顔で言うからには真実として受け止めねばならない。 
チコツって…場所も微妙だし、その時のシチュエーションも気になる。 
　 
「それはいつ、どうして？」 
　「体育のラグビーの時です。」 
「どんな感じで？」 
　「タックルの時にですね、ぶつかった瞬間です。」 
「なるほど…相手の頭が入ったの？」 
　「そうですね。まあ普通に入ってきて…」 
「いやあ、当たり方は普通じゃないよの…痛かったじゃろ？」 
　「まあ普通に当たっただけですけどね。」 
「で、股間にギブスしたの？」 
　「へ？股間じゃなくてチコツですから肩に…」 
「肩？チコツじゃろ？チコツいうたら股間やで。」 
　「いやチコツですからここですよ。」 
　 
と、彼が指差したのは紛れもなく鎖骨だった。 
「さ」ち「ち」。左右対称ではあるが、間違いは間違い。 
　 
というわけで、いよいよ今週木曜日22日午後9時からの 
「秘密のケンミンSHOW〜辞令は突然に〜」に、 
山口放送の誇る自称鎖骨美人脇田アナが出演する。 
　 
さてこの2つの写真の違いはどこでしょう？ 
　
（写真1）
<img alt="watanabe_100421_1.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100421_1.jpg" width="150" height="200" />
　
（写真2） 
<img alt="watanabe_100421_2.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100421_2.jpg" width="200" height="150" />
　
　 
答え。 
写真1は、脇田アナが「秘密のケンミンSHOW」のPR文を 
書けと命令するので、痛い目に合う前に写真撮影しようと、 
撮るでと声をかけたら、髪の毛を触って 
「うん、今日はかわいいかわいい」と言うので、撮ったもの。 
　 
写真2は、「私はうなじがきれいなので」と言い更に 
「鎖骨も…」と言いかけたので、調子の乗らぬうちに撮ったもの。 
　 
やはり…写真に大きな変化はない。 
ていうかポケマウでご覧の皆様には写真が小さすぎて、 
よくわからんでしょ？ 
　 
まあ確かに鎖骨の出方は大事じゃ。 
出すぎてもいかん、見えなくてもちょっと…みたいな、 
程良い出方ちゅうもんがある。 
　 
ただ「鎖骨」と聞けば、残念ながら脇田の鎖骨よりも、 
前述の話を思い浮かべるのである。 
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワシでよければ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Apr 2010 15:36:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>写真も突然に</title>
         <description><![CDATA[この2つの写真の違いはどこでしょう？ 
　
（写真1）
<img alt="watanabe_100416_1.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100416_1.jpg" width="250" height="188" />
 　
（写真2）
<img alt="watanabe_100416_2.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100416_2.jpg" width="250" height="188" />
　 
　 
答え。写真1は、脇田アナが写真撮影に気付く前。メールしよる。 
写真2は、写真撮影に気付いた後。 
撮影に気付いた脇田アナは写真1を確認。 
「え〜かわいくなあいい。も1度撮ってください。」と 
そそくさと自分の席を片付け、ポーズをとった。 
2枚目を撮り終えた後写真を確認し
「よし。かわいいかわいい。」と一言残しとっとと席に着いていた。 
正直…写真に大きな変化はないと思う。 
　 
というわけで、「秘密のケンミンショー」 
昨日15日と来週22日の「辞令が突然に」のコーナーは山口編である。 
15日の放送では東京一郎夫婦が山口の部長夫婦に連れられて 
県内を回り、カルチャーショックを受けるという内容。 
部長婦人の山口弁についてはジモティーのワシからすると 
「なんじゃこりゃ」だったが。 
吉田松陰を松陰先生と呼ぶ、 
小学2年で松陰先生の言葉を暗記する、のくだりは初めて知った。 
ういろうは山口のがうまい。 
それにしても譲二さんは色が黒い。 
　 
そして来週はいよいよみなさんお待ちかね。 
山口放送の誇るバナナ大好き脇田アナが出演する。 
昨日もご自慢のバナナケースを握り締めて 
ティッシュでいとおしそうに磨いていた。 
　 
さて「秘密のケンミンショー」 
『辞令は突然に　山口編』22日の放送では、 
残業と称して湯田の街で一人飲んでいた京一郎が、謎の女と出会う。 
その女は、手品を見せるといいながらその技はボロボロ。 
カラオケに行こうといいながら歌ははずれっぱなし。 
漢検1級とかいいながらテキトー。 
携帯で写メ撮ろうと言うが写るのは自分だけ、 
しかも納得いくまで10枚くらい撮らされる。 
そんな場面を上司である部長が目撃。夫婦も修羅場に。 
再び他の地へ配転される。 
　 
などということはないので、お楽しみに。 

]]></description>
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         <pubDate>Fri, 16 Apr 2010 13:59:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>紙が…こんなところに…</title>
         <description><![CDATA[昨日の「お昼はZENKAI　ラヂオな時間」の最中のこと。 
終わったらすぐ片付ける優等生のワシは 
いつものように放送し終わったニュース原稿をまとめて 
トントンと重ねて整理していた。 
ニュース原稿のウラをメモ用紙として活用するために、 
まとめておく必要がある。 
なので重ねてそろえておくとまとめやすいではないか。 
気が利くワシならではの細やかな心配りである。すばらしい。 
しかしその気の利いた優しさが、自らへの恐ろしい刃となって 
返ってくることを誰が想像したであろうか。 
もちろんワシしか想像し得ないのだが。 
　 
トントンと下の部分を揃え、左右をそろえたりしていた、その刹那、 
ちょっとだけ飛び出た紙があるではないか。 
これはきちんと引っ張ってそろえておきたい。 
そう思い、下の部分からその紙を引っ張ることにした。 
　 
しかし天災は忘れたころにやってくる。 
悪魔のいたづらか、はたまた魔物の所業か、 
その一枚、たった一枚の紙がよりによって 
指の先のデリケートな部分 
<img alt="watanabe_100331_1.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100331_1.jpg" width="200" height="150" />
　 
そう指と爪の間にあったのである。 
<img alt="watanabe_100331_2.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100331_2.jpg" width="200" height="150" />
　 
横から見るとこうだっ。 
<img alt="watanabe_100331_3.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100331_3.jpg" width="200" height="150" />
　 
で、こういう状態とはつゆ知らない、てか気づいてないワシは、 
紙を揃えるため、紙の端を持ち「しゅ」と引っ張った。 
<img alt="watanabe_100331_4.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100331_4.jpg" width="200" height="150" />
　 
「い’’」「い」に点々。番組中のため心の中でこう慟哭した。 
皮膚の肉と爪との境目、肉と爪がひっついた部分を 
ナイフで切り裂くのと同じ状況が 
ワシのシロウオのような指の先で現実のこととなっていたのである。 
強烈な痛みとともに真っ赤な鮮血が滲んだ。 
こういう感じ。 
<img alt="watanabe_100331_5.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100331_5.jpg" width="200" height="150" />
　 
さあ、それからというもの、ほっといても痛い、 
もちろん手を洗っても水が沁みる。シャンプーなどもってのほか。 
ちょっと指先を引っ張っても痛い。 
生爪がはがされるというのは、まさにこの延長線上に 
あるのではなかろうか。 
一昼夜明けた今、少し痛い。 
　 
前回のブログでは髪の話しを書いたが、 
紙にもご用心の今日この頃である。 ]]></description>
         <link>http://kry.co.jp/blog/watanabe/2010/03/31-021833.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワシでよければ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 14:28:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白いものが…こんなところに…</title>
         <description><![CDATA[過去の記録を紐解いてみると、ちょうど2年前の3月27日付けで、 
「白いもの」と題して増え行く白髪のことを書いている。 
あれからの月日を経てさらに｢白いもの｣が増え、 
モミアゲ一帯はほぼ白髪と化した。 
やはりその上の黒い部分とのコントラストは、ますます｢ヅラ｣っぽい。 
言うておきますが、ワシは｢シロ｣です。文字通り。 
　 
さて脇田他の人気アナもブログに記しているように、 
明日夕方4時からは、塚田｢腹黒｣文嬢とご存知農業高校芸人松村 
｢醤油かけ過ぎ｣邦洋氏そしてエース宮本和知氏の 
絶妙の呼吸でおなじみになりました特番 
｢山口発見！TOKYOツアー　Part5 
〜はとバスで行くおすすめスポットBest10〜」をお届けします。 
すでに収録直後に塚田嬢から｢ブログに書くように｣と 
脅迫メールが届いていた。 
それを当方の大人の勝手な都合で放置していたため、 
この時期になって慌ててPRしている次第である。 
前回妖しげな料理対決をやりかましていたが、 
今回は事前にこんな変な写真を送りつけて来やがったので 
せっかくだから紹介しよう。 
<img alt="watanabe_100326.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100326.jpg" width="200" height="267" />
　　 
資料がこの程度しかないのでどんな内容なのか皆目見当が付かん。 
皆さんで妄想してください。よろしくです。 
　 
しかし松っちゃんも｢白いもの｣がチラホラなお年頃になったのう。 
体だけは大事にして欲しいものである。 
またカブトムシでも取りに行こうで。 
]]></description>
         <link>http://kry.co.jp/blog/watanabe/2010/03/26-021749.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワシでよければ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 16:47:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うどん隊</title>
         <description>昨今のグルメ情報ブームや、映画のヒットもあって、
讃岐うどんの人気は衰えを知らない。 
郊外型の店もいろいろできているが、
ワシら一流有名人気アナウンサーが昔から足しげく通う
本格的手打ち讃岐うどん店が徳山にある。 
うどんを日本に広めたことで有名な鎌倉時代の
高僧の名をとったみたいな名前の｢K｣。 
かつてはワシらA級著名高好感度アナウンサーや
一流ハイセンス敏腕ディレクターどもは
｢第1次うどん隊｣（現｢ビバオヤジ｣ディレクターK川隊長以下数名）
を結成、毎日行列ができるその店に、
雨の降る日は1本の傘に3人ぐらい入り、
暑い日は日陰に寄り添い扇子であおぎ、
雪の日は傘子地蔵のようになり、
1日200食限定に並び、超旨いうどんに舌鼓を打った。 
週2週3は当たり前。 
多くのうどん通が、実際本場讃岐で食うより旨いと口をそろえる。
今はかつてほど頻繁に行けなくなったが、
定期的に行かないと体調が悪い。 
　
そのうどんは、素材から水、打ち方、具にいたるまで
徹底的にこだわっている。 
そんなこだわりの大将、見た目は内田勘太郎(ex憂歌団)。
インドの山奥ではなく讃岐で修業し、
ふるさと山口で開業した苦労人である。 
同じビルの階下がライブハウスであることから、
そこにやってくるアーティストや周南でロケのある芸能人も
必ずといっていいほどあくる日のランチの行列に並んでいる。 
｢太陽にほえろ｣の｢チョーさん｣こと下川辰平氏も
張り込みの途中みたいにうどんをすすっていたことがある。 
　
そんなこだわりぬいた内田勘太郎大将が、
長い間研究に研究を重ね、ついに通販で自宅で食べても、
店内打ち立てと遜色のないクオリティーのうどんセットの開発に
成功し、ネット販売を始めた。
周南発の讃岐うどん。むちゃくちゃ痛快ではないか。 
　
これは全国に知らしめる必要がある。 
そうじゃ。芸能界からも火をつけなければならん。 
そう思い、ワシが連絡の取れる数少ない芸能人のうち、
芸能界有数の大食漢、山口を良く知る口数の多い芸人の
ある男に目をつけた。 
そう田布施町出身の松村邦洋氏である。早速1セット送ってみた。 
｢しょうゆうどんにしたら簡単でいいよ｣
｢出汁しょうゆはちょっとずつかけて｣
｢かけすぎると非常ににからいよ｣
など諸注意を書き添えた。 
だいたい漬物にかける程度の量をちょっとずつかけるのが、
しょうゆうどんの常識である。 
　
数日して松村氏から電話が鳴った。 
｢どうもお、松村っすう。ほんとにいどうもお、
　ありがとうございますう。あのうどんですねえ、
　すうごいいおいしかったですねえ、はいい。
　初めての味でびっくりしましたあ、はいい。
　徳山にこんな店あるんですねえ、ええ。
　とりあえず半分食べましたあ、はいい。｣ 
｢そりゃよかったわ。自分で茹でて作ったん？｣ 
｢はいい自分でですねえ、はいい。｣ 
｢しょうゆは･･･｣ 
｢はいい、ちょっとですねえ、
　からかったっていうかですねええ･･･はいい。｣ 
｢へ？どのくらいかけたん？｣ 
｢はいい、あのお少しでいいと書かれてたもんですからあ、
　付いてたビンの半分くらいですかねえ、はいい。｣ 
｢･･････｣ 
そうです。とんっでもないかけすぎです。 
添付のしょうゆは一瓶200ccくらいはある。 
そうか｢少しでいい｣→｢半分くらいでいい｣、
｢麺半分｣→｢しょうゆも半分｣との解釈になったらしい。 
もちっと丁寧に説明しとけばよかった。　 
残りはしょうゆの量を勘案してくれるとは思うが、
番組なんかで｢山口のうどんはからい｣と吹聴してくれないよう
祈るばかりである。 
　
さらに徳山発の讃岐うどんが全国に知れ渡るのを祈る。 </description>
         <link>http://kry.co.jp/blog/watanabe/2010/02/17-021170.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワシでよければ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 10:09:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>書道について考えてみた</title>
         <description><![CDATA[誰も知らないだろうが実はワシは書道初段である。 
初等師範の免状もあるぞ。 
確かに4段や5段ではないので、中途半端さは否めないが、初段である。 
履歴書にも書けるぞ、一応。 
というわけで芸術に造詣の深いワシが、書道展におもむいたのである。 
｢第3回山口県　書を楽しむ人たち展｣　at周南市美術博物館。 
県内の書家56人、それぞれ入賞受賞歴を持ち 
師範や書道教師などとしてご活躍の方々ばかりである。 
そんなみなさんの作品が一堂に会するとあって、 
そりゃもうレベルが高い。見応え十二分である。もうすごい。 
　 
その中、実はワシの尊敬する高校時代の恩師の作品。 
<img alt="watanabe_100212.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100212.jpg" width="200" height="267" />
　　 
書家岩見屋錦舟氏。 
本名健と名乗り、ウラ稼業として高校講師と 
錦川鵜飼宗家という肩書きを持つナイスガイである。 
ナイスガイと言う表現が的確かどうかはわからんが、 
ワシの好きなタイプのおっっちゃんであることは間違いない。 
恩師におっちゃんとは失礼やね。 
　 
そんなこんなで鵜飼の話などでラジオに 
何度も登場していただいたりしてる。 
久々にお会いして、近況、教育、政治、芸術論、伝統芸術、 
空間認知まで話が弾んだ。 
いくら話しても時間は足らない。 
　 
この先生、和のテイストの風貌とは裏腹に無類のクルマ好きで、 
愛車はつい先ごろまで代々ス○Gを乗り継いでこられてきた。 
しかもバリバリのアルミホイールで 
ぶっといタイヤ〜BIG　FAT　TIRE。 
高校時代よく車の中を覗き込ませていただいたもんだ。 
3本スポークのウッドステアリングに 
黒いビニールレザーシートのハコス○はワシらも憧れだったからね。 
前々回スタジオに来られるまではス○Gのフェンダーと 
ツライチになっているシルバーのアルミホイールが光っていた。 
言っておくがもちろん合法的な範囲だからね。 
現在はクラ○ンワゴンだが、やはりBIG　FAT　TIREだった。 
　 
そんな趣味人の書家岩見屋錦舟氏を覚えて帰ってください。 
　 
あ、それから 
｢第3回山口県　書を楽しむ人たち展｣　at周南市美術博物館は 
14日までやっているので、皆さん行くように。頼むよ。]]></description>
         <link>http://kry.co.jp/blog/watanabe/2010/02/12-021084.html</link>
         <guid>http://kry.co.jp/blog/watanabe/2010/02/12-021084.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワシでよければ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 13:07:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>駅伝の反省点などを考えてみたりして</title>
         <description>駅伝中継も終わり、ワシもほっこりしておったら、 
もう小野口7が自信のブログで我が第6中継所の様子を 
公表してくれていた。さすがワシの教育のおかげである。 
で、我がアナウンス部の有名人気一流ロウドウシャ諸君も 
一息ついておる･･･と思う。 
一息ついているのはワシだけかも知れん。 
ワシはヒマでもみんなは忙しいのじゃ。 
　 
今回は小野口7がワシの召使い、もといサブアナとして 
第6中継所についてくれた。 
サブアナというのは、事前の資料作成などの作業に始まり、 
現場では、中継担当者であるワシの傍らで、順位の整理、 
トップとのタイム差を知らせてくれたりなんかするのはもちろん、 
技術スタッフのお手伝い、ディレクターのてご、バイト君の指導、 
バイト君の身辺取調べ、バイト君の観察と報告、 
そして大事な食事の調達、緊張を和らげるため面白いことを言う、 
などその業務範囲は広く多岐に渡る。 
ある意味中継担当のワシより大事なお仕事なのじゃ。 
今回、弁当のチョイスも良く、｢おに○りせんべい｣｢ハッ○ータン｣ 
｢キット○ット｣をぬかりなく揃えていたので｢合格｣としよう。 
　 
では我々以外の、今回の第6中継所スタッフのご紹介。 
技術系外仕事になると水を得た魚になる濃い顔のスタッフS。 
キミの車は秘密諜報部か？ 
技術担当主幹で、ここでは書けない話が多すぎる 
下松のギャンブル王K氏。 
特に高校時代の○○○の話は書きたいけど書けません。 
中継所手前1kmのところでやってくる選手を無線で伝えてくれた 
バイトのY君。35を超えているのかと思ったら大学1年だった。 
それをすべて統括してくれたディレクターは、 
ワシの野球チームの名内野手で東京マラソン完走のF。 
欲しいものを言えばだいたい持っています。ド○エモンか。 
こんな愉快な仲間たちで中継は成り立っていたのです。 
　 
最後になりましたが、この場を借りて、 
中継所担当の陸連関係者の皆さん、 
いつも親切に協力していただき本当にありがとうございます。 
今年もスムーズに放送ができたのも皆様のおかげです。 </description>
         <link>http://kry.co.jp/blog/watanabe/2010/02/05-020973.html</link>
         <guid>http://kry.co.jp/blog/watanabe/2010/02/05-020973.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワシでよければ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 10:32:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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