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      <title>渡辺 三千彦のワシでよければ</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
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            <item>
         <title>うどん隊</title>
         <description>昨今のグルメ情報ブームや、映画のヒットもあって、
讃岐うどんの人気は衰えを知らない。 
郊外型の店もいろいろできているが、
ワシら一流有名人気アナウンサーが昔から足しげく通う
本格的手打ち讃岐うどん店が徳山にある。 
うどんを日本に広めたことで有名な鎌倉時代の
高僧の名をとったみたいな名前の｢K｣。 
かつてはワシらA級著名高好感度アナウンサーや
一流ハイセンス敏腕ディレクターどもは
｢第1次うどん隊｣（現｢ビバオヤジ｣ディレクターK川隊長以下数名）
を結成、毎日行列ができるその店に、
雨の降る日は1本の傘に3人ぐらい入り、
暑い日は日陰に寄り添い扇子であおぎ、
雪の日は傘子地蔵のようになり、
1日200食限定に並び、超旨いうどんに舌鼓を打った。 
週2週3は当たり前。 
多くのうどん通が、実際本場讃岐で食うより旨いと口をそろえる。
今はかつてほど頻繁に行けなくなったが、
定期的に行かないと体調が悪い。 
　
そのうどんは、素材から水、打ち方、具にいたるまで
徹底的にこだわっている。 
そんなこだわりの大将、見た目は内田勘太郎(ex憂歌団)。
インドの山奥ではなく讃岐で修業し、
ふるさと山口で開業した苦労人である。 
同じビルの階下がライブハウスであることから、
そこにやってくるアーティストや周南でロケのある芸能人も
必ずといっていいほどあくる日のランチの行列に並んでいる。 
｢太陽にほえろ｣の｢チョーさん｣こと下川辰平氏も
張り込みの途中みたいにうどんをすすっていたことがある。 
　
そんなこだわりぬいた内田勘太郎大将が、
長い間研究に研究を重ね、ついに通販で自宅で食べても、
店内打ち立てと遜色のないクオリティーのうどんセットの開発に
成功し、ネット販売を始めた。
周南発の讃岐うどん。むちゃくちゃ痛快ではないか。 
　
これは全国に知らしめる必要がある。 
そうじゃ。芸能界からも火をつけなければならん。 
そう思い、ワシが連絡の取れる数少ない芸能人のうち、
芸能界有数の大食漢、山口を良く知る口数の多い芸人の
ある男に目をつけた。 
そう田布施町出身の松村邦洋氏である。早速1セット送ってみた。 
｢しょうゆうどんにしたら簡単でいいよ｣
｢出汁しょうゆはちょっとずつかけて｣
｢かけすぎると非常ににからいよ｣
など諸注意を書き添えた。 
だいたい漬物にかける程度の量をちょっとずつかけるのが、
しょうゆうどんの常識である。 
　
数日して松村氏から電話が鳴った。 
｢どうもお、松村っすう。ほんとにいどうもお、
　ありがとうございますう。あのうどんですねえ、
　すうごいいおいしかったですねえ、はいい。
　初めての味でびっくりしましたあ、はいい。
　徳山にこんな店あるんですねえ、ええ。
　とりあえず半分食べましたあ、はいい。｣ 
｢そりゃよかったわ。自分で茹でて作ったん？｣ 
｢はいい自分でですねえ、はいい。｣ 
｢しょうゆは･･･｣ 
｢はいい、ちょっとですねえ、
　からかったっていうかですねええ･･･はいい。｣ 
｢へ？どのくらいかけたん？｣ 
｢はいい、あのお少しでいいと書かれてたもんですからあ、
　付いてたビンの半分くらいですかねえ、はいい。｣ 
｢･･････｣ 
そうです。とんっでもないかけすぎです。 
添付のしょうゆは一瓶200ccくらいはある。 
そうか｢少しでいい｣→｢半分くらいでいい｣、
｢麺半分｣→｢しょうゆも半分｣との解釈になったらしい。 
もちっと丁寧に説明しとけばよかった。　 
残りはしょうゆの量を勘案してくれるとは思うが、
番組なんかで｢山口のうどんはからい｣と吹聴してくれないよう
祈るばかりである。 
　
さらに徳山発の讃岐うどんが全国に知れ渡るのを祈る。 </description>
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         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 10:09:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>書道について考えてみた</title>
         <description><![CDATA[誰も知らないだろうが実はワシは書道初段である。 
初等師範の免状もあるぞ。 
確かに4段や5段ではないので、中途半端さは否めないが、初段である。 
履歴書にも書けるぞ、一応。 
というわけで芸術に造詣の深いワシが、書道展におもむいたのである。 
｢第3回山口県　書を楽しむ人たち展｣　at周南市美術博物館。 
県内の書家56人、それぞれ入賞受賞歴を持ち 
師範や書道教師などとしてご活躍の方々ばかりである。 
そんなみなさんの作品が一堂に会するとあって、 
そりゃもうレベルが高い。見応え十二分である。もうすごい。 
　 
その中、実はワシの尊敬する高校時代の恩師の作品。 
<img alt="watanabe_100212.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100212.jpg" width="200" height="267" />
　　 
書家岩見屋錦舟氏。 
本名健と名乗り、ウラ稼業として高校講師と 
錦川鵜飼宗家という肩書きを持つナイスガイである。 
ナイスガイと言う表現が的確かどうかはわからんが、 
ワシの好きなタイプのおっっちゃんであることは間違いない。 
恩師におっちゃんとは失礼やね。 
　 
そんなこんなで鵜飼の話などでラジオに 
何度も登場していただいたりしてる。 
久々にお会いして、近況、教育、政治、芸術論、伝統芸術、 
空間認知まで話が弾んだ。 
いくら話しても時間は足らない。 
　 
この先生、和のテイストの風貌とは裏腹に無類のクルマ好きで、 
愛車はつい先ごろまで代々ス○Gを乗り継いでこられてきた。 
しかもバリバリのアルミホイールで 
ぶっといタイヤ〜BIG　FAT　TIRE。 
高校時代よく車の中を覗き込ませていただいたもんだ。 
3本スポークのウッドステアリングに 
黒いビニールレザーシートのハコス○はワシらも憧れだったからね。 
前々回スタジオに来られるまではス○Gのフェンダーと 
ツライチになっているシルバーのアルミホイールが光っていた。 
言っておくがもちろん合法的な範囲だからね。 
現在はクラ○ンワゴンだが、やはりBIG　FAT　TIREだった。 
　 
そんな趣味人の書家岩見屋錦舟氏を覚えて帰ってください。 
　 
あ、それから 
｢第3回山口県　書を楽しむ人たち展｣　at周南市美術博物館は 
14日までやっているので、皆さん行くように。頼むよ。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 13:07:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>駅伝の反省点などを考えてみたりして</title>
         <description>駅伝中継も終わり、ワシもほっこりしておったら、 
もう小野口7が自信のブログで我が第6中継所の様子を 
公表してくれていた。さすがワシの教育のおかげである。 
で、我がアナウンス部の有名人気一流ロウドウシャ諸君も 
一息ついておる･･･と思う。 
一息ついているのはワシだけかも知れん。 
ワシはヒマでもみんなは忙しいのじゃ。 
　 
今回は小野口7がワシの召使い、もといサブアナとして 
第6中継所についてくれた。 
サブアナというのは、事前の資料作成などの作業に始まり、 
現場では、中継担当者であるワシの傍らで、順位の整理、 
トップとのタイム差を知らせてくれたりなんかするのはもちろん、 
技術スタッフのお手伝い、ディレクターのてご、バイト君の指導、 
バイト君の身辺取調べ、バイト君の観察と報告、 
そして大事な食事の調達、緊張を和らげるため面白いことを言う、 
などその業務範囲は広く多岐に渡る。 
ある意味中継担当のワシより大事なお仕事なのじゃ。 
今回、弁当のチョイスも良く、｢おに○りせんべい｣｢ハッ○ータン｣ 
｢キット○ット｣をぬかりなく揃えていたので｢合格｣としよう。 
　 
では我々以外の、今回の第6中継所スタッフのご紹介。 
技術系外仕事になると水を得た魚になる濃い顔のスタッフS。 
キミの車は秘密諜報部か？ 
技術担当主幹で、ここでは書けない話が多すぎる 
下松のギャンブル王K氏。 
特に高校時代の○○○の話は書きたいけど書けません。 
中継所手前1kmのところでやってくる選手を無線で伝えてくれた 
バイトのY君。35を超えているのかと思ったら大学1年だった。 
それをすべて統括してくれたディレクターは、 
ワシの野球チームの名内野手で東京マラソン完走のF。 
欲しいものを言えばだいたい持っています。ド○エモンか。 
こんな愉快な仲間たちで中継は成り立っていたのです。 
　 
最後になりましたが、この場を借りて、 
中継所担当の陸連関係者の皆さん、 
いつも親切に協力していただき本当にありがとうございます。 
今年もスムーズに放送ができたのも皆様のおかげです。 </description>
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         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 10:32:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>駅伝近し</title>
         <description><![CDATA[1月31日は中国山口駅伝である。
この時期の風物詩、すっかりおなじみ、
高齢もとい降霊もとい恒例になった冬の一大イベントである。 
今年もワシら山口放送の一流有名アナウンサー陣も
総出で実況中継にあたるのじゃ。 
3台の放送車と2箇所の定点、そしてゴール実況と、
多角的立体的(PR用資料より)にお届けするのである。
これはすばらしい。 
なにせ我がKRYのスポーツ実況陣の、層の厚さ、実力、人気、
気前の良さ、女好き、貯金残高の少なさ、
デスク周りの散らかり方、には定評がある。 
もう鉄壁の布陣である。であるが、ひとつ大きな問題がある。 
それは第6中継所である。な〜んでか(古う〜、しかも寒う〜)？ 
第2放送車解説の渡辺勇一氏も杞憂する第6中継所。 
最後のタスキ渡し、アンカーの様子、
そして無情なる繰上げスタート･･･
この最大の見せ場を伝えるのが、他ならぬこのワシだからである。
　
そしてハプニングが多いのもここである。過去、
「渡辺放送資料丸忘れ事件」
「その資料お届け脇田通り過ぎ事件」
「おっさんクレーマー事件」
など枚挙に暇がない。 
もちろん最大の杞憂はワシのスキルの問題である。
最大の不得意科目につき大きな緊張を強いられるのと、
基本的に細かい情報処理が苦手だからである。 
今回準備が順調に進んでいるだけ怖い。
何かありそうじゃ。いや、絶対何かある。
そう思っていれば心の準備だけはしていられる。 
　 
今回サブとして小野口7が付く。
既に｢お菓子はどんなのがいいですかあ？｣とか準備に余念がない。
この点は安心である。後は資料作成に力を注いでもらわねばならぬ。
なんせ外仕事なのでね。資料を厚紙に張って持ってないと
えらいことになるの。 
で、厚紙にスプレー糊で貼り付けていく作業があるのね。 
スプレー糊は体に入ると良くないので気をつけないといけないの。
　
だからあ･･･こんなことは絶対いけない。 
<img alt="watanabe_100122_1.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100122_1.jpg" width="200" height="150" />
　　 
こんなこと･･･意外といいかも 
<img alt="watanabe_100122_2.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100122_2.jpg" width="200" height="150" />
　 　
こんなことも･･･これは効かないな。 
<img alt="watanabe_100122_3.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100122_3.jpg" width="150" height="200" />
　　 
これは絶対にいけません 
<img alt="watanabe_100122_4.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100122_4.jpg" width="150" height="200" />
　 
これはアホです。 
<img alt="watanabe_100122_5.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100122_5.jpg" width="150" height="200" />
　　 
これが正しい使い方なの。 
<img alt="watanabe_100122_6.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100122_6.jpg" width="150" height="200" />
　 
で、なんで口調がオネエ？ 
本番1週間前が過ぎてゆく。 
これでいいのか？ワシ。 ]]></description>
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         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 13:57:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雪</title>
         <description><![CDATA[この冬最大の寒波到来らしく非常に寒い。 
ただしワシんちあたりはたいした雪ではなかった。 
このままでは3年前の冬にヤ○○オークションにて 
7000円(4本9分山送料3600円)で買うた 
スタッドレスタイヤの性能を発揮することがないかもしれない。 
それよか性能発揮する前に摩耗して履き替えになるかもしれん。 
雪は好きではないが大枚はたいたスタッドレスタイヤが 
ただ付け替えの手間だけとって仕事せんまま御役御免では 
なんだかねえ。 
だいたい新しいギターやアンプ買うとバンドが解散するし、 
洗車したら雨が降るの如しじゃ。 
ただ準備してなかったら悪いほうにはまるからね。 
　
しかし雪景色はキレイではある。 
<img alt="watanabe_100113.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100113.jpg" width="250" height="150" />
　
　
美しい！ 
　
　
これ？ 
岐阜の友達んち。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 11:17:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プロフィール一部変更</title>
         <description>さすがにもうお正月モードではないわな。 
今年は2日くらいから正月モードが全然ない。 
去年と打って変わって今年の正月休みは飛び石で 
まとまった休みではなかったからか。 
ただ相変わらず午後から押し寄せる眠気には抗えない。 
今年も眠く怠惰な午後を過ごすことになるのだろうか。 
　　 
さて改めて、自分の自己紹介欄を眺めてみると、 
もうとうに賞味期限の切れた項目があるので、 
ここいらで更新しなければならん。 
変更部分と新たに加えたい部分を各自差し替えて 
読み替えてください。 
　　 
　 　
ワシの好きなもの一覧：差し替え分と変更点 
　 
好きな野球選手(現役)：倉義和 (広島、捕手) 
好きなコーチ：浅井樹 (広島・2軍打撃) 
好きなタレント：本田理沙　堀江しのぶ 
好きなミュージシャン：有山じゅんじ 
好きなギタリスト：内田勘太郎　富永寛之　池信夫 
好きな鉄道車両(特急用車両の部)：583系寝台電車 
好きな私鉄車両：阪急6300系 
好きな私鉄路線：京阪電鉄本線 
好きな駅：阪急梅田駅　叡山電鉄鞍馬駅 
好きな漫才：大木こだまひびき　中田カウスボタン 
好きな吉本新喜劇役者：桑原和男　　安尾信之助 
好きなコント：ちゃんばらトリオ 
好きなモノマネ：松村邦洋の｢貴乃花親方｣　　 
　　　　　　　　立川真司の「鉄道ものまね」全般 
好きなドリンク：ネクター(桃) 
好きなカキ氷：昔室積の海の家にあったカル○スジョッキ 
好きな風邪薬：くすりの「＃ワ％＆」オリジナル風邪薬セット 
好きな九州人：野村謙二郎 

新規項目 
好きなバイク：ホ○ダ・スティード 
好きな鉄道車両(電気機関車の部)：EF66 
好きな鉄道車両(ディーゼル機関車の部)：DE10 
好きな鉄道車両(気動車の部)：キハ25系 
好きな鉄道車両(普通電車の部)：80系湘南型　　115系3000番台 
好きなパン：ぶどうパンにバターを挟んだやつ 
好きなダム：広島県温井ダム 
好きな映画：「嗚呼！花の応援団　役者やのー」 
好きなフォークシンガー：なぎらけんいち 
好きな笑点大喜利出演者：三遊亭小遊三 
好きな過去の笑点大喜利出演者：三遊亭小円遊 
好きな乾きモノ：カワハギ 
好きなバス路線：山陽昼特急広島−大阪 
好きな車内アナウンス：大阪市営地下鉄御堂筋線本町駅到着前 
好きな水族館：旧大分マリンパレス 
好きな猫：周南市長田海浜公園の野良猫 
好きな妖怪：小豆洗い 
好きな会議:ドラフト会議 

プロフィールを参照の上ご覧ください。 </description>
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         <pubDate>Fri, 08 Jan 2010 15:48:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年もよろしくお願いします</title>
         <description><![CDATA[遅まきながら、あけましておめでとうございます。
　
皆様いかがなお正月でしたか？
餅を喉に詰めませんでしたか？
たくさんの種類が並んでいるおせち料理の中から
カズノコばっかし食べて顰蹙（ひんしゅく）を買いませんでしたか？
子供のお年玉を懐に入れていませんか？
箱根駅伝の9区の途中くらいで寝てしまい、
感動のゴールを見逃したりしませんでしたか？
初詣の賽銭をケチったつもりが間違えて
お札のほうを投げ込みませんでしたか？
年賀状が来た時テンションが上がり過ぎて、
あわてて郵便受けに走ろうとしたとたん、
家具の隅っこで右足の小指をしたたかに打ち付けませんでしたか？
新年会の席上、座興に乗りすぎ、全裸になどなりませんでしたか？
甥っ子の名前を息子の名前と間違えたりしませんでしたか？
　
そんなこんなで年も明けたことだし、
このところ撮り貯めた写真を一挙公開じゃ。
去年の忘年会より。
山本“犬の言葉がわかる”恭子様。
ロシア料理を食いすぎて上機嫌。
今年もしたたかに呑まれるのであろう。
<img alt="watanabe_100106_1.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100106_1.jpg" width="150" height="200" />
　
その席上のワシ。
いつでもどこでも眠れますう。
<img alt="watanabe_100106_2.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100106_2.jpg" width="150" height="200" />
　
防府読売マラソン実況中継にて。
言わんとわかるまいが、走る去年の年女、小野口7。
<img alt="watanabe_100106_3.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100106_3.jpg" width="150" height="200" />
　
続いてアナウンス部忘年会より。
唄う鬼瓦、もとい大河原。
身長2m32cm。足のサイズ35cm。
動いているのでピンボケっす。
年女らしい。
<img alt="watanabe_100106_4.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100106_4.jpg" width="150" height="200" />
　
最後に･･･。
<img alt="watanabe_100106_5.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_100106_5.jpg" width="150" height="200" />
　　
初日の出･･･
　
　
みたいやろ？
実はただの夕日。
]]></description>
         <link>http://kry.co.jp/blog/watanabe/2010/01/06-020490.html</link>
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         <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 15:52:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>潜伏いっぱい</title>
         <description><![CDATA[潜伏生活もいよいよ終わりを迎える。 
サウスオオサカに別れを告げ、西へと針路を取った。 
<img alt="watanabe_091116_1.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091116_1.jpg" width="250" height="188" />
　
神崎川も夕暮れを告げていた。 
　
先週はサウスオオサカ潜伏の様子をブログにあげたが、 
勿論あれはあくまで概要であり、 
全てをつまびらかにしたわけではない。 
当ブログの性格上文字で表記できない内容があったからである。 
どうしても知りたい方は本人とお友達になったうえで 
訊いてください。 
　
さて行き着いた先は中国地方某所。 
今回の潜伏生活の最終地点である。 
この地で各地からの潜伏生活者が集い、 
潜伏いっぱいいかがですか？と尋ね合うという趣向だ。 
しかも唄で。 
すばらしいアイデアじゃないか？ 
　
<img alt="watanabe_091116_2.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091116_2.jpg" width="200" height="120" />
一応潜伏生活者なんで顔はご勘弁。 
　
　
その後は温泉につかりながら潜伏。 
入浴が1時間半にも及べばあとは脱力である。 
<img alt="watanabe_091116_3.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091116_3.jpg" width="372" height="136" />
　
　
かくして潜伏生活に終わりを告げたワシらは 
各々の根城へと散っていったのである。 
この潜伏生活について公表できるのはここまで。 
あとうまい天ぷらを食うたの思い出したな。 
　
　
明日は予定通り「お昼は全壊」もとい「お昼は全快」の予定である。 
　
但しワシちいと疲れているのでそこんとこヨロシク(死語) ]]></description>
         <link>http://kry.co.jp/blog/watanabe/2009/11/16-019632.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワシでよければ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 10:58:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サウスオオサカ</title>
         <description><![CDATA[今週潜伏生活中。 
ちなみに土朝は御大池内博子おねい様が代打であります。 
恐れ多いので皆座して拝聴するようにね。 
　
ちゅうことでサウスオオサカ潜伏はスリリングで楽しい。 
時間があればもちっと天王寺から動物園前通天閣周辺など 
ディープサウスを堪能するのだが、今回は難波千日前が中心である。 
<img alt="watanabe_091113_1.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091113_1.jpg" width="150" height="200" />
　
ここをまっすぐ下りれば南海通りや道具屋筋。 
　
一帯にはここかしこに浪花の魂が潜んでいる。 
一昨日紹介した道頓堀に今もひっそり棲息する 
くいだおれ太郎さんとともに、千日前南海通商店街には 
ビリケンさんが鎮座。 
<img alt="watanabe_091113_2.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091113_2.jpg" width="150" height="200" />
　
トイレにいけば気の利いた一言が。 
<img alt="watanabe_091113_3.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091113_3.jpg" width="200" height="150" />
　
このトイレのある場所こそ、マツダスタジアム広島と並ぶ 
ワシの聖地なんばグランド花月である。 
<img alt="watanabe_091113_4.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091113_4.jpg" width="200" height="150" />
　
新喜劇、Wヤング、まるむし商店、カウスボタン、中川家、 
こだまひびき、桂文珍… 
なんと昭和の香りのする芸人オンパレードであろうか。 
しかし平日にもかかわらず満員じゃ。皆お仕事は大丈夫なのか？ 
　
収録のない日の舞台では放送アウトのネタ満載である。 
カウス師匠は自らの脅迫状事件も含め 
先日のアノ逮捕事案もネタにしていた。さすがである。 
まワシも船で沖縄旅行がしたいものである。 
　
しかしワシは浪花の地下深くを移動しつつ潜伏するんである。 
<img alt="watanabe_091113_5.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091113_5.jpg" width="200" height="150" />
梅田から難波まで。]]></description>
         <link>http://kry.co.jp/blog/watanabe/2009/11/13-019602.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワシでよければ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 10:41:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>みやこソウル</title>
         <description><![CDATA[依然潜伏中。
　
ちょこっと足を延ばして京都視察。
ワシの汗と涙と○○○が染み込んだ街KYOTO　CITY
　
大阪から、行きは当たり前だが阪急。
特急に乗ったのだが8000系車両だったので残念。
やはり皆さん大好きおなじみの9300系を待つべきだったか…。
やっぱ特急はクロスシートに限る。
最近の阪急特急は昔の急行と同じでつまらん。
十三を出ると大宮ではないのか。
しかし桂から嵐山線に乗り換えたら…なんということでしょう…
皆さんお待ちかね懐かしのあの6300系旧特急車両がこんなところに。
<img alt="watanabe_091112_1.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091112_1.jpg" width="200" height="150" />
　
紅葉もまだ初期だが渡月橋一帯はなぜか美しい。なんでかなあ。
橋はコンクリートで、川は護岸もしてあるのに。
　
土産物屋のレストランのサービランチスサンプルがなぜかトンカツ。
わざわざサンプル出してアピールするほどのものか。
出すならニシンそばではないのか。
<img alt="watanabe_091112_2.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091112_2.jpg" width="200" height="150" />
　
で寺町有喜屋のニシンそばが〜これだっ！
わん・つー・すりー！
<img alt="watanabe_091112_3.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091112_3.jpg" width="200" height="150" />
　
さて三条堺町下ル
高田渡がコーヒーブルースで唄ったイノダコーヒー。
絶妙のブレンド。
プレミアムな午後のひととき。
看板写ってないと普通の町屋である。
中は昭和初期を思わせる内装なのだが。ネオモダン洋風みたいな。
<img alt="watanabe_091112_4.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091112_4.jpg" width="150" height="200" />
　
裸の大将みたいにとぼとぼ鴨川沿いを歩いてみました。
<img alt="watanabe_091112_5.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091112_5.jpg" width="150" height="200" />
　
丸太町過ぎると川端通りは紅葉していた。ビューティホー！
<img alt="watanabe_091112_6.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091112_6.jpg" width="150" height="200" />
　
結局四条から出町柳まで歩く。
アホな学生がバス代使い込んでしかたなく歩く程度の距離である。
　
で、戻りはもう当然京阪。
皆さん憧れのエレガンスサルーン2階に着座。
アッパーサルーンだけに静かで乗り心地最高なのだが
横のグループ旅行のおばはんらがめっちゃうるさい。
一番うるさいおばちゃんの娘が同志社出てて
婿が獣医で孫が留学するらしい。
さらに全員淀屋橋で降りるのを大声で今確認し合わにゃいかんのか？
まあ許す。
<img alt="watanabe_091112_7.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091112_7.jpg" width="150" height="200" />
　
潜伏は続く。]]></description>
         <link>http://kry.co.jp/blog/watanabe/2009/11/12-019580.html</link>
         <guid>http://kry.co.jp/blog/watanabe/2009/11/12-019580.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワシでよければ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 11:00:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>浪花ソウル</title>
         <description><![CDATA[今週はワシが虹を探す旅に出とおります。 
てなわけで昨日はすまんこってす。
代打マコトはちゃんとやりましたか？皆に感謝です。 
　
ちゅうことでワシのDNAが呼ぶのか知らんが、
またしても浪花に潜伏しております。 
<img alt="watanabe_091111_1.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091111_1.jpg" width="150" height="200" />
　
阪急東通商店街お好み焼きの美舟も30年前のまま、 
これ焼き上がり寸前。ワシくらいになると完璧なものを焼く。 
<img alt="watanabe_091111_2.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091111_2.jpg" width="200" height="150" />
　
道頓堀太郎さんはシャッターの閉まったあの店の近くにいてはった。
<img alt="watanabe_091111_3.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091111_3.jpg" width="150" height="200" />
　
難波千日前信濃そばも健在 
<img alt="watanabe_091111_4.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091111_4.jpg" width="150" height="200" />
　
やはりここはジャパニーズソウルタウンじゃ。 
魂が揺さぶられるのじゃ。 
帰りたくないのじゃ。 
　
潜伏は続く。]]></description>
         <link>http://kry.co.jp/blog/watanabe/2009/11/11-019563.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワシでよければ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 09:57:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>こもえすた</title>
         <description><![CDATA[本日は、11月3日に行われた、恒例FM山口様との共同制作番組 
｢HOLA!　やまぐちスペインフィエスタ〜パエリアはお好き｣ 
公開生放送の貴重な画像を公開。 
って大げさなほど写真はないのだが。 
　
場所は山口市中市商店街の大型百貨店の門前の特設ステージ。 
今回は「Wみっちゃん」に続く新たなユニットが誕生。 
その名も「W鈴木」。 
エフエム山口の鈴木晶久アナウンサーと 
KRYの誇る世界遺産級自由人鈴木久美さんである。 
「アッキー」アンド「クミクミ」。意外と語呂もええやないか。 
　
これは番組前のビンゴ大会。 
<img alt="watanabe_091106_1.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091106_1.jpg" width="250" height="188" />
これがなかなかいい感じなのじゃ。 
また機会があればこのユニットは銭になるでえ。ひひひ。 
　
　
さてWみっちゃんは、番組があるので、おりこうにしているのだ。 
一旦新井ねいさんに頼ってしまうとこんな感じで、 
マイクも忘れている。 
<img alt="watanabe_091106_2.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091106_2.jpg" width="200" height="150" />
　
　
うなぎ入りパエリアが、これまたばりうま。 
<img alt="watanabe_091106_3.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091106_3.jpg" width="200" height="150" />
仕事してないじゃないか、ワタナベ。 
　
　
そんなこたあない。 
番組後のビンゴ大会。 
<img alt="watanabe_091106_4.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091106_4.jpg" width="250" height="188" />
こっちのほうがおもろかった？ 
がははは。しゅいましぇん。 
　
　
おまけ。会場に来てくれた｢平生町のサム｣(右)と｢ムキンポ｣(左) 
<img alt="watanabe_091106_5.jpg" src="http://kry.co.jp/blog/watanabe/watanabe_091106_5.jpg" width="200" height="150" />
こら！サム！目線がカメラからはずれとるやないかい。 
いやいやほんまにありがとう！君ら最高やで！ 
　
なお、来週一週間ワシいません。 
何もかも忘れてあんなことこんなことしてきますんで。 
番組はワシの代わりにいろんな人が出ます。おたのしみに。 ]]></description>
         <link>http://kry.co.jp/blog/watanabe/2009/11/06-019495.html</link>
         <guid>http://kry.co.jp/blog/watanabe/2009/11/06-019495.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワシでよければ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 15:19:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アディオス！</title>
         <description>とりいそぎご報告。 
なんせ祝日が間に入っとったからな。 
昨日は恒例FM山口様とのコラボレーションっつーか共同制作 
｢HOLA！やまぐちスペインフィエスタ〜パエリアはお好き｣の 
公開生放送。 
　
もうすっかりおなじみになった「Wみっちゃん」、 
ワシと新井道子ねいさんとの競演である。 
かれこれ10数年前にはWみっちゃんに加え、 
N○K小野文恵ねいさんを加えたスーパートリオもあった。 
3局共同制作という飛び道具で一世を風靡した(？？)のである。 
東京転勤後の小野ねいさんの活躍ぶりはご承知のとおり。 
ガッテンなのである。 
しかしこの超天然娘の脱退後、 
Wみっちゃんにもどるも活動はしばらく休止。 
　
しか〜し2年前突如共同制作番組で復活。 
今回は｢やまぐちスペインフィエスタ｣への協賛として、 
中市商店街の大型百貨店の門前にステージを組んでの生放送。 
お客さんの出入り口をふさいでいいのか？ 
とかいいながら番組はワシらの絶妙のコンビネーションで 
順調に進む･･･というよりも新井ねいさんのリードで 
ワシはテキトーに泳いでいるだけという話もあるが。 
というわけで番組の進行は新井ねいさんに任せ、 
ワシは終始ただひたすら｢パエリアが食いたい｣オヤジに徹する。 
ゲストの県国際交流室のスペイン人サンティアゴさんを 
ゲストに迎えるも主な質問を新井ねいさんの任せ、 
ワシは｢ジャンレノの似てる｣とかあんまり役に立つ質問もせず、 
スペイン菓子を描写もそこそこにひたすら食う、 
フラメンコギターには聞きほれるだけ、 
最後のうなぎパエリアも完全に｢食モード｣。 
楽しい楽しいあっというまの55分間でした。 
新井ねいさんのおかげです。 
番組に先立って10月31日の土曜いい朝おはようワイド 
｢あなたもアナウンサー｣に新井ねいさんが、 
11月2日前日のFM山口｢デイタイムストリート｣にはワシが出演、 
それぞれで番組を盛り上げたつもりなのである。 
てことで取り急ぎご報告まで。 
明日以降写真をアップします。 </description>
         <link>http://kry.co.jp/blog/watanabe/2009/11/04-019453.html</link>
         <guid>http://kry.co.jp/blog/watanabe/2009/11/04-019453.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワシでよければ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 15:49:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ノムラ監督</title>
         <description>いよいよ我が敬愛する広島東洋カープにおいては、野村謙二郎監督、 
大野投手兼ヘッドコーチという体制がスタートする。 
まだコーチングスタッフが決まっていないようだが、楽しみである。 
　
監督コーチ経験のない野村監督だが、 
そこを日本代表コーチを務めた大野氏が 
バックアップしちゃうわけだ。すばらしいではないか。 
　
まあ成績云々よりもまず選手の意識改革が必要だろうから、 
結果が出るのには2〜3年はかかると思うが、 
足を絡めてひとつでも先の塁を奪おうとするアグレッシブな野球と、 
成長した投手陣をしっかりとした守備で固めることが、 
野村−大野体制に課せられた使命だと思う。 
　
野村監督が77番をつけるのなら、 
高コーチは何番になるのだろうか？ 
高信二氏も現役時代は足も使える守備の人として、 
スーパーサブ的な役割を果たした名選手である。 
どんなかたちでもチームに残って欲しい。 
　
また引退した緒方孝市氏もコーチとして残ることが 
決定的であるから、どういうポストなのかも気になるところである。 
2軍守備走塁コーチあたりであれば 
由宇で見ることができるではないか。 
　
で、野村監督といえばサッチーの旦那のほうの 
克也氏の去就も興味あるな。 
勝率2割のチームを2位にまで育てた名将に
シーズン途中の解雇通告。 
そりゃおもろないわな。 
おまけに後任にマーティー・ブラウン氏とくれば 
ノムさんとしては余計に腹立つわな。 
野球論がまったく逆といっていい二人で、 
しかも後任候補のマーティー氏には実績がない。 
4年間マーティー氏の野球を見てきたわしらにとって、 
これは最大の見ものである。 
はたして楽天球団の行く末はいかに。 
あるいはもしマーティー氏が楽天を優勝させたなら、ちと悔しいが。 
ま、それもまたおもろい。 
今年のクライマックスシリーズは楽天を軸に楽しもうかね。 
　
ずっと考えていたのだが、野村克也広島監督も面白かったのにね。 
野村克也監督に達川ヘッド、衣笠守備走塁、山本浩二打撃、 
池谷投手の各コーチ陣。 
あるとおもいます。ないか。 </description>
         <link>http://kry.co.jp/blog/watanabe/2009/10/16-019131.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワシでよければ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 13:43:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>梅田から難波まで</title>
         <description>5日の月曜日に宇部のBIGHIPに
｢有山じゅんじと上田正樹｣を観に行った。
ラッキーなことに最前席が確保でき、
ワシとかぐせん山根プラス仲良しのH夫妻、
後から来られたワシの敬愛するT郎さん御一行が陣取る。
なぜか胸元の開いた服の若いおねいさんを連れている。
なして???　で、誰???　
T郎さんの行動は常に謎に包まれている。
　 
アーティストに関してはもう詳しく説明するまでもないが、
ラグタイム、ブルース、ソウルの弾き語りユニットとしては
日本最高峰であることは言うまでもないことだ。
こういう人間国宝級の方々が、
きちんと地方のライブハウスにも来てくれるのじゃ。
まだまだこの国も捨てたもんじゃない。
ワシもあれだけのギターが弾けたら、人生変わっておっただろう。
　
特にソウルセットの時は、ギター1本とボーカルだけで、
並みのフルバンドよりはるかに音が分厚く、グルーブ感で上回る。
すごすぎる。
完全にサウストゥサウスの再現じゃ。
　
もともとはサウスのライブのアコースティックセットが
独立したユニットであり、サウスに関してはワシが大学の時に
一時的な再結成ライブを観ているのだが、その熱気そのままだった。
　
ホンモノがこの国に残っている限り、
できるだけ多くのライブを観ておきたいものである。
　
先日の佐渡山豊氏に続いて、実に充実した一週間である。</description>
         <link>http://kry.co.jp/blog/watanabe/2009/10/07-018972.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワシでよければ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Oct 2009 13:10:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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