作戦会議ひとり
2012年2月29日 カテゴリ:ワシでよければ
月曜日の「お昼はZENKAIラヂオな時間」のブログでは、
山根・アツシDの虎野郎どもがとらぬ狸の皮算用をしていたようである。
阪神も和田監督が楽しみである。
でも城島がファーストでブラゼルが外野だと・・・
アツシがぼやいていた。
とはいえ榎田もよさそうじゃし、名手平野もおるではないか。
ワシらから見たら、それより新井君のサード守備のほうが
心配だと思う。まあ他人事だけど。
でも阪神にはがんばって欲しいと思う。ほんとに。
というわけでワシも誰かと作戦会議をせんといけんのだが、
周りにおらんので一人でつぶやくしかない。
「まえけんがフォームをいじろうとしてやめたらしい。
こりゃあ出遅れじゃないんか?」
「ただ調子は上々のようじゃんのお。」
「ローテは、まえけん、福井、篠田、バリントンくらいしか
固まっとらんのじゃないんか。」
「野村がはいってくれりゃあのう。」
「野村がなんぼ勝つかのう?ええ球投げとるらしいのう。」
「ミコライオはノーコンらしいで。」
「ただ打ちづらいらしい。」
「青木、故障離脱早すぎ。」
「オフの自主トレさぼとったんじゃあないんか。」
「外野のレギュラー候補多すぎっちゃ。」
「赤松とニックと広瀬で外野は固めんとの。」
「会澤が外野と二足のわらじらしいで。」
「松山当たっとるが、また3月いっぱいじゃなかろうの。
やってくれんと困るんで。」
「岩本もで。」
「栗原がええのか、わりいんか、ようわからん。大丈夫か?」
「毎年出足が悪うて足を引っ張りよるけえのお。」
「ニックもケツか足が痛いらしい。肉離れじゃないんか?
故障早すぎじゃろう。」
「某打撃コーチ(元阪神コーチの)がやらせてるうちわみたいな
バットでの素振りは効果ゼロらしい。張本と広沢酷評。
どうもコーチの指導に不安があるのう。」
「石井と前田の起用法だいじょうぶかの?」
「嶋もようないらしいで。」
「東出、広瀬、栗原、ニックが3割打ったらAクラスじゃが。」
「まえけん15勝、福井12勝、バリントン15勝、
篠田10勝なら優勝じゃが。」
「梵と小窪の出来次第じゃの。」
「捕手は会澤に経験を積ませんとの。」
「上村もええらしいが。リードなら倉じゃろう。」
「石原がおるんじゃった。忘れよった。」
「捕手の育成が急務じゃが、コマは多いいのう。」
「じゃけえ迷うんちゃ。」
「迷うのう。」
「ワシが決めるわけじゃあないが。」
「わからん。」
「とりあえず、飲もう。ウーロン茶を。」
以上すべて独り言。
オープン戦これからです。





















