ハワイアンブルーを考える
2011年1月13日 カテゴリ:ワシでよければ
時間を作って周南市鹿野のさらに奥地に行ってみた。

予想以上の積雪量じゃ。びっくり!しかもパウダースノー。
ゲレンデだったら楽しかろうのう。
深い所で30cmくらいか。
道路はテカテカ。スタッドレスなしでは絶対無理。
そういや子供の頃、雪をうまそうに食うヤツがおった。
あとつららを折って頬張るヤツとか。
何人も足を踏み入れず汚してない降ったままの真っ白い雪は
確かにうまそうである。
どうせならシロップなんかかけたいね。ハワイアンブルーみたいな。
さてイチゴやレモンならわかるが、
この「ハワイアンブルー」って何の味なのだろう?
トロピカルフルーツの味でもない、海を思わせる味でもない、
勿論シーフードの味のわけもない。
なのにハワイアンブルーは爽やかである。
フルーティーのようで、フルーティーでない。
ただ甘いだけでもない。
ハワイアンブルーの定義とはいったい何なんだ?
なんでブルー?海?それとも空?
それがどう味に反映され、味の名前に昇格していったのだろうか?
あの青いシロップのどのへんがハワイアンらしい部分なのか?
あの味のどこがハワイなのか?
気が付けば雪の話から夏っぽい話にいく離れ技・






