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2009年7月17日 カテゴリ:ワシでよければ
今(7月17日午後1時)外は大雨。
朝曇りだったので、こんな日に限って車の窓を3cmくらい
開けているのじゃ。バイザーが付いているにもかかわらず、
多分相当降り込んでいるに違いない。
座った瞬間尻に湿気を感じるはまちがいない。せんないのう。
昔古いセダンに乗っていた時、出張中の大雨でどこからか
雨漏りしていて、帰社して帰宅しようと夜暗闇で乗り込んだ瞬間、
くるぶしから下が完全に水に浸かったことがあった。
もちろんどうしようもないのでそのまま帰宅したが、
クラッチを踏むたんびに「ちゃぷんちゃぷん」と嫌な音がして、
足元に不快感を抱えて運転したのだった。
水溜りでペダル踏んでいる状態。
車といえば無駄に十数台乗り継いだのでいろんなことがあった。
最初に乗った車はドアが閉まらなくなった。
柳井からドアを片手で持ったまま運転して帰ったことがある。
シフトチェンジのたびにドアが開いて困った。
曲がり角では遠心力で何度も車から落ちそうになった。
アクロバットかっ。
次に乗った車は、夜の阪神高速でヒューズが飛び
一瞬で前が暗闇になった。後続の車のライトを利用して
何とか近くのインターにたどり着き、
降りてガソリンスタンドでヒューズを買い修理した。
外れた電線から漏電していたので、
ガムを噛んで電線の端っこに引っ付けて漏電を防いだ。
我ながら頭いい~。
また別の車に乗っていた時、結構エンジンを
回していたのだが、呼坂から八代に上る道の途中で
エンジンが焼きついて急停車してオシャカになった。
駆動輪(この場合後輪)が急にロックしたような状態で、
スピンして転落しそうになった。
入社して1週間目の出来事であった。初めての遅刻です。
イタリア製の小さい車に乗っていた時は、
パワーウインドウが故障し閉まらなくなったことがある。
30回くらいスイッチを押していたら何とか閉まったけど、
それから怖くて窓が開けられず、クーラーもない、
窓も開けられないという状態のまま、ひと夏をすごしたこともある。
助手席は大丈夫とはいえ暑いのは暑かったが、
結構クーラーもなければないでしのげるものだとは思った。
まあ古いイタリア車にパワーウインドウなんかつけるのも
いかがかと思う。言うておくが今はもうエアコンのない車はいやだ。
そうやって実はいまだにマニュアルミッションに乗り継いでおる。
もうマニュアルの設定のない車も多い。いかん。ゆゆしきことじゃ。
なんとかマニュアルを残して欲しい。
マニュアルミッション絶滅阻止。ワシは断固闘う決意である。











