バナナの皮について考えてみた
2009年5月29日 カテゴリ:ワシでよければ
昨日も熱血テレビ終了後、脇田アナがアナウンス部のテレビ前で、
画面をテキトーに観ながら、食い終わったばかりのバナナの皮を
ぶらぶらさせていたので「このへんにバナナ畑があるんですか?」
と訊いてやった。
写真撮ってやればよかったが、公表すれば彼女の
「ヨメに行けない指数」が上昇するのは必定なので、
それだけはやめてやった。
婦女子がバナナの皮をぶらぶらさせてたたずむ姿は
なかなかシュールである。
ワシもバナナは大好きである。安くて食べやすい。
人体の持つ抵抗力を上げる働きもあるらしい。
特に皮の部分に黒い斑点が出始めた頃が、
抵抗力を高める成分が一番多いと聞いたことがある。
ワシはどちらかというと青々しい固いのが好み。
ただ抵抗力云々とか言われると
軟らかいのを重点的にいくようになった。
「健康」というワードに弱い。
今是非見てみたいのは、道歩いてて落ちてるバナナの皮で
滑ってこけるやつである。
ほぼ絶滅したものと思う。
ていうかバナナの皮が道に落ちているという局面がなくなった。
両の鼻の穴から青洟をたらしている小学生くらい見なくなった。
古き良き昭和がまた消えている事実に驚く今日この頃である。
寂しいのう。





