さよならの向こう側、1000円の向こう側
2009年3月27日 カテゴリ:ワシでよければ
毎週毎週気を使いながらお届けしている、
関西以西地方球団志向型社会派音楽専門番組「ジャンキーストリート」
3月28日は先週に引き続き王道ロックを。
お届けする曲をご紹介しよう。
1:TAKE THE HIGHWAY/THE MARSHALL TUCKER BAND
2:THE WIZARD/URIAH HEEP
3:LITTLE WING /DEREK & THE DOMINOS
4:HOTEL CALIFORNIA/EAGLES
5:ROLL ON DOWN THE HIGHWAY
/BUCHMAN TURNER OVERDRIVE
番組でもご案内いたしましたように、「JUNKYSTREET」は、
しばらく、ちょっとの間、お休みをいたします。
お休みを頂くということであって、
番組が完結するのではないということ、
今回が最終回ではないということをお約束します。
てなわけで今回は一区切りということもあって、
70年代を代表するアーティストの有名曲を5曲セレクトしてみました。
このコメントは先週と同じやないかい。
ETC装着車のみだが、高速代が1000円になった最初の日曜、
夕方のドライブがてら、台所で大根を切りながら、
外で草むしりでもしながら、お聞きいただければ幸いです。
しかしなあ、高速代が1000円になって確かにうれしいが、
ガソリンの暫定税率がうんぬん取りざたされた時には、
エコロジーに逆行するからという理由で、
「暫定」である税率を当たり前のように延長した。
今回高速道路通行料が1000円になったことでは
相当な混雑が予想される
(通行量は増える)→つまり車がどっと繰り出す→
ガソリンが必要以上に消費される→CO2が大量排出される…。
これは反エコロジーにはつながらんか?
「しかたなく一般道を走行していた人が高速を使うのだから
燃費軽減につながりエコやねん」
「そんな、あんた、用もない人が高速安うなっただけで
無意味に走りまわすもんですかいな」
という意見もあるようだ。
うん一理あるな。
しかし、通行料1000円になっても道路のメンテナンスや、
工事費の返済などもある。それが税金から補填されるとなれば、
結局赤字財政の中で後々納税者の負担となって
帰ってくるんじゃないの?
逆に1000円にしても税負担に繋がらないのなら、
2年後だったかこの制度が終わる時には
料金の大幅見直しをしてもらいたいもんじゃ。
トラック業者など売り上げに直結する方々のためにも、
長い目で見た料金設定をしてもらいたいものじゃ。
でもなあ1000円はうれしいっちゃあうれしい。
なぜこのタイミングで、しかも高速料金なのか?
他にも値下げや税金投入の必要な分野があると思うが。
間違いなく9月までには総選挙が行われる。
納税者としてしっかりと候補者の主張考えに耳を傾けねばならん。
そうせんとほんまにえらいツケが我が身に帰ってきて、
あとでどもならんようになるかもよ。





