2008年11月 アーカイブ

粉末緑茶

2008年11月28日 カテゴリ:ワシでよければ

毎週日曜午後4時から放送中、おじいちゃんもおばあちゃんも、
ぼっちゃんもじょうちゃんもみんな大好き「JUNKY STREET」
今週は16時半からの30分の放送です。
11月30日放送分OA曲は、こちら。
 
1:GIVE ME A REASON WHY / DAVE MASON
 
2:ALLALONG THE WATCHTOWER / DAVE MASON
 
30分なんだから2曲は上出来じゃろと上から目線で自画自賛。
これでいいのか。
 
最近粉末緑茶にはまっていて、夏場は毎日
500mlのペットボトルに作って冷やしたのを1日かけて飲んでいた。
この時期は水筒に熱いのを作って持参するわけである。
粉末緑茶はカテキンをはじめ、ビタミンなども豊富で、非常に美味い。
ことにワシのは八女茶の粉末で、気持ちだけかも知れんが
余計に美味く感じるのじゃ。
 
ただ今日のこと、少しでも水筒にいっぱい入れようと
中蓋の部分が中に入ることも忘れ、いっぱいいっぱい入れてしまった。
そのままトートバッグに放り込んできたので、
熱の膨張率とかなんかそんなかんじで、水筒の中身が吹き出ていて、
手帳やらマフラーやらが粉末緑茶まみれになっていた。
欲張りはいけんのお。欲張りちゅうか貧乏性なのだろうが。
セルフのガソリンスタンドでも、どうせそのぶんお金払うのに、
結構いっぱいいっぱいまで入れないと気が済まん。
その状態で、ちょうど3000円とか、
ちょうど25l(軽四なんで)ならなお嬉しい。

一泊5000円朝食付き

2008年11月26日 カテゴリ:ワシでよければ

毎週日曜午後4時から放送中、
明るい未来に夢を託す番組「JUNKY STREET」
11月23日放送分OA曲は、こちら。
 
1:NEON NIGHTS / BLACK SABBATH
 
2:HEAVEN AND HELL / BLACK SABBATH
 
3:CHILDREN OF THE SEA / BLACK SABBATH
 
4:WISHING WELL / BLACK SABBATH
 
BLACK SABBATHが、ボーカルに
ロニー・ジェイムス・ディオを迎えて再生した第1弾アルバム。
名盤に数えられる1枚である。
 
さて大阪小旅行の紀行文にしようかと考えていたが、
日にちもたったし、記憶も薄らいできたので
あまり引っ張らないようにしよう。
ところで昔旅することをなぜ「膝栗毛」と言ったかというと、
『栗毛』は栗色の馬で、『膝』とは自分の膝すなわち足。
つまりを馬の代わりに自分の足でする徒歩旅行のことである。
知っていた?
 
ところで、実は2階建てより居住性の良い
スーパーハイデッカーでの往復も悪くないと思い直し、
4時間半のバスのたびを愉しんだ。
過ぎてみればあっという間の車中であった。
帰りを夜行にしたので昼往復より少し高くなったが、
それでも往復8000円強。
泊まりは難波千日前のビジネスホテルが
なんとシングル朝食付きで5000円というプランでチョイス。
ナンバの中心高○屋からまっすぐ南海通のアーケードを
抜けたところであるからアクセスは抜群である。
迷わず2泊を予約。10000円。
つまり平たく言えば3泊4日大阪広島往復が18000円なのじゃ。
1泊プラス1夜行にすれば13000円ということ。
ビックリプライスやね。
 
ホテルは普通のビジネス。
立て付けが非常に悪いとか、太陽光線が入らないとか、
壁がベニヤ級とか、雨漏りするとか(雨降らなかったからわからんが)、
何か出るとか、掛け軸の閻魔様の目が開くとか、
ポルターガイストが起こるとか、そんなこともなく、
しかし何でそんな場所のビジネスがそんなに安いのか?
それはホテルまでの途上簡単な理由がわかった。
難波の裏通り的な環境、向かいに大人のオモ○ャ屋、
妖しいラン○ェリーショップ、
いかにもボッタくる気マンマンのキャバ○ラ、
肩の凝りはほぐしてくれそうにないマッサージ店、フシギな横丁、
なによりその一帯に数件ホテルぽいのがあったけど、よくよく見れば
一般的な宿泊施設はワシの泊まったビジネスだけだった。
まず子供連れでは泊まれない周囲の環境。
これが破格の値段の理由なのかどうかはわからんけど。
過不足ない十分な設備と対応、朝食も美味かった。
確かに夜1時頃停電になったり、
突然廊下から「ブーーーーー」と音がして止まらなかったり、
となりの客(おっさん)が一晩中命を慮るような
咳をしているのが聞こえたり、窓開けたら目の前で
隣のビルの空調の室外機6基はフル稼働していたり、
非常口が迷路のように異様に遠かったり、
エレベーターが5人乗り1基だったりしたけど、
5000円朝食付きの前には何事もマイナス要因には
至らなかったのである。
 
安かろう悪かろうとよくいうけど、
それにのっかってみるのも一興である。
要は気持ちの持ちようだね。
気が向いたら旅の後半に続く。

大阪 On My Mind しょの1

2008年11月21日 カテゴリ:ワシでよければ

お約束の大阪膝栗毛高速バスでゴー!!の前に・・・
 
そういえばそうそう16日の日曜日は岩国市玖珂町の
キッズミュージアム前で行われた「鞍掛城まつり」に
司会としてお邪魔させていただいてきたのだ。
 
詳しくは青木京子様もブログで。
写真もありますのでご覧ください。
会場では、親戚のおじちゃんおばちゃんはもとより、
同級生も尋ねてきてくれ、さらに差し入れもしてくれるし恐縮。
中学高校とずっと同じクラスだったので、
お互いの悪事や性癖、いろんな意味での趣味など、
知らんでええことまで知り尽くした仲であるから、
そこは紳士協定ということで。
おたがいじゃらじゃら歩いてほいほいしとったからねえ。
つまらんことばっかし憶えとるものじゃ。不思議やねえ。
 
ステージのほうでは、ずっとくだらんことしゃべっていて
楽しくお仕事させていただきました。あんなんでよかったのかのう。
玖珂の皆さん、関係各位の皆様に感謝いたします。
ホントにあんなんで良かったんなら又呼んでください。
スタッフ共々遊びに行かせていただきます。
おまつり楽しかったです。あんなに楽しく仕事させていただくことは
めったとありません。そんな鞍掛城まつり。
 
 
 
というわけで、先週の大阪高速バス膝栗毛。
 
初めての2階建てバスにワシの心は躍っていた。
まさに修学旅行の前の小学生のように。
 
 
一人旅の気楽さに、好きな交通手段を使う楽しみ。
旅の楽しみは数倍に膨らむのじゃ。
 
 
実のところ、子供の時から、
1:鉄道、2:バス、3:飛行機、4:船、の順での乗り物好き。
今回は大阪京都私鉄JR地下鉄乗り尽くしも目的に入っているので、
行き帰りはバスという、なんとも贅沢な旅なのであり、
当然至福の数日間なのである。
 
乗りゃわかるのに、暇さえあれば何度も何度もホームページで
広島大阪山陽昼特急バスのサイトで、
バスの座席表や、車内写真を見て、そこに乗る自分を妄想する。
変ですか?乗り物好きっちゅうのはそんなもんです。
傍から見たらキモイものです。
そんなこたあどうでもいい。自分さえ楽しければ。
 
そんな日々が数週間続いたある日のこと。
たまたまJRバスのサイトで、運行状況サイトに飛んだ時のこと。
気になる一言が目に入った。
「車両リニューアルのため以下の便は、
通常のダブルデッカーではなくハイデッカーでの運行となります。
あしからずご了承ください。」
ふ~ん。そんなこともあるのか。当たると不運だよな。
同じ金払っているのに。どれどれどの便かな。
えーと・・・あれ・・・広島バスセンター発10時50分・・・
あれ・・・俺の・・・10時50分・・・
なあにいいい?やっちまったなあ!
え~なんじゃあ楽しみにしとったのに!
はああああ~・・・まあええか。帰りがあるからの。で大阪発は・・・
23時20分・・・・・・そっか・・・夜行は1本だからな・・・。
はいはいもういいです。大当たりです。
よりによってワシの乗る便が往復2階建てではない
ハイデッカーでの運行という不運。
その瞬間、ワシの大阪2階建て高速バス膝栗毛の
「2階建て」の部分が欠落してしまったのである。
 
いきなり出鼻をくじかれた乗り物好きのこの気持ちは
どのくらいの人に理解されるだろう。
 
しかし2階建てバスに乗れないテンションの下がり具合は、
まだまだ大阪で待ついくつもの楽しみの前には
たいしたことではなかったともいえる。
つづく。

THE WHOを観た

2008年11月19日 カテゴリ:ワシでよければ

毎週日曜午後4時から放送中の品格を重んじる番組
「JUNKY STREET」
11月16日放送分OA曲は、こちら。
 
1:SEVEN MOON
  / JACK BRUCE, ROBIN TROWER
 
2:LIVES OF CLAY
  / JACK BRUCE, ROBIN TROWER
 
3:DISTANT PLACES OF THE HEART
  / JACK BRUCE, ROBIN TROWER
 
 
すごいねえ。ジャック・ブルースとロビン・トロワーの合体だってよ。
音はほとんどクリームだけど。
やっぱしロビン・トロワーのギターなんだよね。
長生きするといろんなものに遭遇するのじゃ。
 
というわけで先週は休みを取って大阪膝栗毛してきた。
THE WHO大阪公演を見るためである。
結成40年にして来日は2004年に続いて2度目、
単独公演フルセットツアーは初であるから驚きじゃ。
この歳になってTHE WHOが観られるとはねえ。
大阪城ホールでほぼ定刻に始まったライブはすごいの一語でした。
ピート・タウンゼントのコードカッティングによる
「I CAN’T EXPLAIN」で始まり、
2度のアンコールでびっちり2時間。この人のカッティングは独特だ。
パワーコードのリフはこうでないと。のっけから風車奏法ブンブン。
ロジャー・ダルトリーはマイク回す回す。声も出る出る。
63歳と64歳。
バックを固めるドラムはリンゴスターの息子ザック・スターキー。
父親ではなくTHE WHOのオリジナルドラマー、
キース・ムーンに直接手ほどきを受けた、
THE WHOに入るべくして育ったドラマーだ。
ベースは身長2mの名手ピノ・パラディーノ、
キーボードは元フリーのラビット、
ギターにピートの弟サイモン氏。
4人の老人とのっぽのベーシストと
若いヤンチャドラマー(ホントに相当ヤンチャだったらしい)の化学反応。
メンバーの2人のフロントマンに衰えはない。
なんぼ書いてもきりがないのでこのへんで。
次回から今回の3泊4日バスツアーについてのこぼれ話を。

懐の広い男

2008年11月 7日 カテゴリ:ワシでよければ

毎週日曜午後4時から放送中の一流番組「JUNKY STREET」
今週も曲を事前にお知らしちゃうっす。
11月9日放送分OA曲は、こちら。
 
1:GOOD2U /  DAVE MASON
 
2:LETMEGO / DAVE MASON
 
3:ONE DAY / DAVE MASON
 
4:PINK LIPSTICK / DAVE MASON
 
5:HOW DO I GET TO HEAVEN / DAVE MASON
 
6:FULL CIRCLE AND THEN / DAVE MASON
 
なんとDAVE MASONの新譜です。
この方の新譜が出るということはもちろん、
まだ現役ということも奇跡に近い。
長生きするといろんなことがあるねえ。
まだまだ奇跡が起きそうなロック界です。
来週は、これも奇跡の一つ、THE WHO大阪公演観てきますわ。
来年になると、なんだかAC/DCも来そうだし、
ことによってはZEPPELINも・・・。2009年もえらいことがおきそうです。
 
デイブといえばデーブ大久保だが、プロ野球日本シリーズ、
今のところ3勝2敗で読売が王手をかけたかっこうだが、
正直結果はどうでもいいのであって、
ただ今年の日本シリーズはなかなかいい試合をしているなと。
正直思うのである。攻守に見所が多い。
つまり双方いいチームなのだ。
「獅子」のほうは、ナベQ監督がいい攻撃パターンを作っている。
中継ぎ投手陣にやや難ありかとの下馬評もあったがなかなか。
いい攻撃がいいリズムと流れを引きつけているではないか。
一方の「新聞」のほうも、大枚はたいた補強も、
主力の故障もあって生え抜きの若手が言い育ち方をし、
中継ぎも生え抜きの若手が育ち充実、
結局こういう若い選手がいい働きをしていいチーム作ってる。
敵ながら天晴れじゃ。
ええかげんえげつない補強は無駄じゃと学習するとよいのじゃが。
実際どことは言わんが無駄だったタ…失礼、チームもあったし。
 
ま、ほんとに結果なんかどうでもええぶん、気楽に楽しめる。
どっちが負けてもストレスがたまらんですむ。
どえらい誤審があっても
「まあまあ人がやることじゃから」とおおらかである。
ヤバいデッドボールがあっても、
「まあまあ好きで投げとるんとちがうし」と懐が広い。
きわどいプレーにも「ジャンケンで決めたら」と裁定。
スクイズ失敗にも「緊張しとるけえバントも難しいのよお」と哀れみ。
ワケわからんピッチャー交代にも
「少しでもテレビに映りたいねえ」と方向を変えた納得。
おもろない敬遠にも「こわいけえねえ、しょうがないねえ」とかわいがり。
汚いヤジにも「おこちゃまねえ、オッパイ飲みたいの?」とエドはるみ。
 
こんなオトナに私はなりたい。