2008年10月 アーカイブ

土に生きる

2008年10月31日 カテゴリ:ワシでよければ

毎週日曜午後4時から放送中の社会派番組「JUNKY STREET」
今週も曲を事前にお知らせします。
11月2日放送分OA曲は、こちら。
 
1:空は燃えている /  AC/DC
 
2:爆弾ジャック / AC/DC
 
3:ロック大作戦 / AC/DC
 
4:ロックンロール・トレイン / AC/DC
 
今週はAC/DCの8年ぶりのニューアルバム
「BLACK ICE(邦題「悪魔の氷」)」から。
今回原題よりも邦題のほうがブッとんでるので、
曲名は邦題表記にしてみました。
タイトルからして「悪魔の氷」ですからね。
ワールドツアーもやってるみたいです。
だいたいアルバム発売時にしかツアーもせず、
今回も10年近く開いていることもあって、
ボーカルのブライアン・ジョンソンが
現在61歳ということを考えた場合、
次のアルバムまで10年空けば、
おっさんは70歳を越えてしまうことになる。
AC/DCのライブスタイルを考えた時、
70を越えてあのパフォーマンスを完遂することは不可能なので、
最後のツアーともアルバムとも言われている。
他のメンバーは50代前半から半ばまでなので
まだ大丈夫だと思うのだが。
 
というわけでプロ野球ドラフト会議も終わった。
悲喜こもごもあったようだし、
広島東洋に対しても言いたいことは山ほどある。
なぜ即戦力左腕を採らない?
去年貴重な左腕佐竹を楽天に出した時から???だったのだ。
高橋建がメジャーへ行き、広池がなかなか復調しない中、
またまた左腕不足に泣かされるのか?
現場の意見はちゃんと反映されとるんか?
 
なぜ読売や阪神との競合からにげる?はずれてもええやないか。
東出ははずれ1位だった。
しかし今やリーグ随一のセンターラインである。
今はFAで心揺れている。またまたオトコマエ監督になった
アノ球団が狙っているという情報もある。
ネコ科の下半身は鯉のウロコが生えているようである。
 
それ以上に、いまだに原則FA残留を認めないという
前時代的な球団運営が非常に気になる。
これがFA流出を招いているという危機感はないのか?
猛省せなばならんのは鯉なのだとも思うが。
 
もう言い出したらきりがないのでやめる。
ワシは聖地の土を見ながら、
来季の飛躍を陰ながら期待するのみである。
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関係筋からいただいた本物である。
あとは椅子とか、備品とか、なんでもええので、
関係者の方ご覧になっていたらご一報ください。
引き取りに伺います。

「筋肉量とギフトの関係について」

2008年10月29日 カテゴリ:ワシでよければ

不景気ですね。
株価がえらい下がっておるとか、円高で輸出がいけんとか、
そのあおりでさらに実態経済に悪影響があるとか、
その原因はアメリカだとか、
いずれにせよ小市民であるワシらにはどうすることもできん。
ただ黙って推移を見守るしきゃない。
はなから家庭経済が不景気なワシんちなんかは、
さらに一層引き締めるだけじゃ。
というても古着屋とヤ○オクでしか買い物をしない、
300円以内の物しか食べないワシにはもう切り詰めようがない。
着るものは200~300円程度、靴も1000円程度で済むし、
ソックスや下着は3枚で580~780円で
一セット買っとけば1年2年はもつ。
車は軽だし。休みはバイクだし。もともとワシの場合、
周囲3m以内に人がいなければどこででも眠れるし、
コンクリートの上でビニールシート被ってでも平気だし、
落ちてるものも平気で食うし、
掃除なんかしなくてもなんともないので、
ホームレスでもやっていける自信があるので、
不況だろうがなんだろうが関係ないっちゃあない。
自分だけなら金がなくても生きられる。
ただ今は子供を学校にやらんといけんので仕方なく働いているが。
まだまだいろいろ物欲も旺盛でね。ひひひ。
もらえるものは何でももらえってくらいで。
 
そんな中昨日出社するとあやしい荷物が・・・。
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たて12cm横20cm厚さ5cmほどの微妙な大きさ・・・
なんで「萩焼」やの?
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こういうビニールのプチプチで包んであるものは妖しさ果汁120%
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てことで中身は先日登場した、
元ラジオ出演者の音楽関係者マッチョ古屋より送られた
大量の資料CDと判明。
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ボディービルダーっちゅうのは、自らの筋肉量に比例して、
物事のスケールが大きくなるようである。
なんとプロテインな奴だ。でも有難う。
でもまだ君たちの宴会に参加するのは無理そうだ。
ともかく全部聴き終わるまで半年かかりそうである。

今週も次回のジャンキーストリート

2008年10月24日 カテゴリ:ワシでよければ

毎週日曜午後4時から何の臆面もなく
放送中の教養の時間「JUNKY STREET」
今週もまたまた試しに事前にお知らせ。
10月26日放送分OA曲ざんすう。
 
1:WHOAREYOU / THE WHO
 
2:PINBALL WIZARD / THE WHO
 
3:THE REAL ME / THE WHO
 
4:5:15  / THE WHO
 
5:YOUNG MAN BLUES / THE WHO
 
6:WONT GET FOOLED AGAIN / THE WHO
 
今週は、来月いよいよ来日公演のTHE WHOの特集でござんす。
ごぞんじブリティッシュロックの草分けであり、
その後の多くのバンド、ミュージシャンに影響を与えたバンドである。
ビートルズと時を同じくして登場し、型のええメロディーに
暴力的な演奏スタイルで、常にトラブルと事件と話題の渦中にいた。
彼らが残した伝説は枚挙にいとまがない。
ロールスロイスでホテルの壁をぶち壊しそのままプールに突入、
怒り狂うホテルオーナーからホテルをキャッシュで買い上げたとか、
破壊と破天荒の半生である。
 
オリジナルメンバーのうち、
先のホテル事件の張本人ドラムのキース・ムーンは78年に、
ベースのジョン・エントゥウィッスルは2002年に亡くなったので、
現在は、ボーカルのロジャー・ダルトリー、
ギターのピート・タンウゼントの二人に、
ライブでは、ドラムに、リンゴ・スターの息子ザック・スターキーと、
ベースに、名手ピノ・パラディーノ、キーボードに元フリーのラビット、
ギターにピートの弟、サイモン・タウンゼントが加わる。
 
40年以上のキャリアの中で初来日が2004年。
単独ツアーとしては何と今年が初来日ということになる。
つまりオリジナルのリズムセクションは来日していない。
それ以上は番組の中で聴いてちょ。
 
ちなみにベースのピノ・パラディーノはワシとタメである。
どうでもいい情報ですね。
 
ただ有名人や芸能人で自分とタメ=同い年って
なんだか親しみが湧きますよね。
ワシの場合だと、チャゲ&飛鳥のご両人、ピンクレディーのご両人、
田中義剛、うじきつよし、石破茂農水大臣、
マイケル・ジャクソン、マドンナあたり。
ちなみに同じ誕生日だと、能勢慶子、小比類巻かおる、
山内泰幸(広島2軍投手コーチ)などです。
こういった方々については、
何をされても心なしか贔屓目に見てしまうのである。
人間ってそんなもんじゃろ。

今週のジャンキーストリートは

2008年10月17日 カテゴリ:ワシでよければ

毎週日曜午後4時からの教育番組「JUNKY STREET
今週も試しに事前にお知らせ。
10月19日放送分OA曲ざます。
 
1:WHAT WILL YOU SAY
               / FLOWER TRAVELLIN BAND
 
2:WE ARE HERE / FLOWER TRAVELLIN BAND
 
3:DON’T TOUCH MY DREADLOCKS
              / FLOWER TRAVELLIN BAND
 
4:OVER & OVER / FLOWER TRAVELLIN BAND
 
なんと日本のロックの黎明期、稀代の天才ボーカリスト、
ジョー山中をフロントマンに戴きミュージックシーンに
大きな影響を与えた、フラワートラベリンバンドの
再結成ニューアルバムである。もうビックリ。
平均年齢61歳超のコワモテ5人の
オリジナルメンバーでの再登場である。
60、70年代のバンドの再結成となると、メンバーの中には
引退していたり物故者となっておられたりすることが多く、
大概1人2人は新メンバーになっていたりするものだが、
この5人が元気に集結したこと自体、奇跡だ。
石間ヒデキの奏でる「シターラ」の独特のビブラートが聴きモノである。
ジャケットにメンバーの写真があるが、一度見て欲しい。
「チョイ悪」とか「オヤジバンド」なんていう単語がいかに陳腐で
意味のない言葉かがはっきりわかるはずである。
年輪とはこういうところに出てくるのだなあ。
こういうとっつぁんになりたいもんである。
  
話は変わって、なんだかここんとこ我が敬愛する
みんなの広島東洋カープの監督が
契約うんぬんで揉めているようである。
これがアップされるときには解決しているのいいのだが。
なんだか情けない。いろんな報道を見る限りでは、
フロントが結構上から目線で物言ってる印象があって、
もしそうならいかん。だれが監督であっても良い。
選手とともに戦う、その気概が見るほうに伝わられば、
おのずと結果は付いてくるはずだ。
ファンとして監督に求めるものはそれだけだ。
采配うんぬんは現場でプロのベンチが見てやればいいことで、
ワシらが口を差し挟むことではない。
広島野球の原点へ監督の手で回帰させられれば、
言うことはない。それがブラウン氏であっても、山崎氏であっても。
 
そういえば今シーズンブラウン氏は
一度も退場になってないような気がする。
なんかさびしいのう。こりゃ来年も監督やってもろうて、
ベース投げ、ベース砂かけに続く新たなパフォーマンスを
見せて欲しいものである。
でないとジブリーさんが横にひっついておる意味がないではないか。
というわけで、ブラウン氏が机ひっくり返した時には、
次期監督ジブリー氏に決定!
ちなみにブラウン退場でジブリー采配の時は勝率100%である。
したがって来季は優勝も決定なのである。めでたしめでたし。

祭りもおわりました

2008年10月14日 カテゴリ:ワシでよければ

毎週日曜午後4時からの人気番組「JUNKY STREET」先週OA曲をご披露しましたが、改めて今週かかった曲一覧。

1:ROCK‘N  ROLL  JESUS / KID  ROCK
2:AMEN / KID  ROCK
3:ALL SUMMER LONG / KID  ROCK
4:COSMOS ROCKIN‘ / QUEEN + PAUL RODGERS
5:C-LEBRITY / QUEEN + PAUL RODGERS
6:STILL BURNIN‘ / QUEEN + PAUL RODGERS

今回はどうにもかっこええロックンロールと、QUEEN+PAUL RODGERSの新譜でした。6曲もかかってしまっているではないか。しかも16時直前まで秋祭り会場に騒いでいたにもかかわらずだ。便利な世の中ということである。
つうことで11日12日両日お越しいただいた方、特番をお聞きいただいた方、その他関係各方面の方、本当にどうもありがとうございました。
初日は、出番がなく12日の準備をしようと思っていたのだが、ついつい誘いの乗ってステージに出てしまったはいいが、自分のイベントや番組のことをほとんどわかっていない状態で、さらに一日目フィナーレがオンエアーされてるとは知らず、実に適当な受け答えをしてしまい、すごい自己嫌悪に陥り、帰宅して体調が悪くなるも、一晩で体調を整え、二日目は元気で終えることができ、「画伯対決」も「番組」も「エンディング」も大きな失礼もなく、やすべえの長いトークに付き合い、かぐせんくんの愚痴(野球関係のね)を聞き、さらに行方不明になったアンパンマンショーの食パンマン人形をスタッフと一緒に探し、徳ちゃんとセーケを見送って、無事帰宅となったのである。
こういうイベントは大概において楽屋が一番楽しい。もちろんステージ上では皆様に愉しんでいただくよう頑張るのだが、楽屋はワシらにとってほっと一息できる場なので、今回もテンションのあがったお馬鹿続出であった。
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社歴は違うが年齢の同じもの同士、やはりベクトルが少々違う方向を向いているようだ。

さらに意外な師弟関係も明らかになったのだ。
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「ショーちゃん」は昔「フーちゃん」だった。「フーちゃん」時代の恥ずかしい過去も暴露された。

というわけで祭りは楽しんだ者の勝ち。参加するも、観戦するも、自由気ままが一番です。せっかくなので初日の楽屋における秘蔵の写真を。
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皆様どうもありがとうございました。

ジャンキーストリート

2008年10月10日 カテゴリ:ワシでよければ

毎週日曜午後4時からなにげに放送中の
国民的人気番組「JUNKY STREET」
今週はまだ放送していない10月12日放送の曲一覧。
今週だけ特別やで。
 
1:ROCK‘N ROLL JESUS / KID ROCK
2:AMEN / KID ROCK
3:ALL SUMMER LONG / KID ROCK
4:COSMOS ROCKIN‘ / QUEEN + PAUL RODGERS
5:C-LEBRITY / QUEEN + PAUL RODGERS
6:STILL BURNIN‘ / QUEEN + PAUL RODGERS
 
今回はかっこええロックンロールと、
ついにでたQUEEN+PAUL RODGERSの新譜です。
もう何もいうことはありますまい。
QUEENの二人がPAUL RODGERSをボーカルに
「再結成」したときには「フレディーでなければQUEENじゃない」
「ジョン・ディーコンがベース弾いてないからちがう」
という声もあったが、これは「QUEEN」ではなくて
「QUEEN+PAUL RODGERS」なのだということ。
であるからして、ショービジネスから身を引いた
ジョン・ディーコンではなく、名手ピノ・パラディーノがベースを弾くこと、
そして亡くなったフレディーマーキュリーの代わりではなく
新しいバンドのボーカルとして、ロック界最高峰のボーカリスト
PAUL RODGERSがQUEENを唄う、これが重要なのだ。
だからこんな贅沢なこたあない。
気持ちはわかりますが、QUEENと比較しても
あんまし意味はない。そんなとこか。
QUEENはかつて幾度となく再結成の話があった。
そん時必ずボーカルとして名前が挙がったのが
「ジョージ・マイケル」だが、まあなんちゅうか複雑な話ですね。
 
さてKRY秋まつり2008であります。
下松のモール周南でやります。土曜日は「ポカスカジャン」がゲスト。
お笑いの楽団であると同時に、ジャグバンドとして、
ミュージシャンとしての技術も定評のあるところで、
各地のジャグバンドフェスティバルなんかでは、
高い評価を受けている。ジャズ、ブルース、ロックなどをベースに
おそらく高い演奏野力を見せてくれるに違いない。
ネタ的には、放送で使えないものがすげえ面白いと聞いている。
そういうの放送では無理ですから、会場に来ていただければ
ソッチ方面の片鱗に触れられるかも。
ワシは二日間とも会場にいます。姿を見かけたら、
餌を与えたり、金品の寄付いただいたりは、ある程度歓迎しますので、
遠慮は無用です。お待ちしています。

スポーツマンの宴会とホテルライフについて考えてみた

2008年10月 8日 カテゴリ:ワシでよければ

週末はいよいよ「KRY秋まつり2008」である。
先々週は「光まつり」にもちと顔を出させていただいたので、
毎週毎週イベントづくしである。
まつりは日本人の心をくすぐるものである。
その成否は、来た人の満足度によるが、
いかにお客様の目線で考えるかで、主催側の都合が主体になったり、
主催なのにノリきれてなかったりしたら台無しである。
全員がそれぞれの持分を越えて汗をかかなければ面白くない。
「KRY秋まつり2008」もしサボってたり、
お客様ヅラしてふんぞり返ってる関係者がいたら
遠慮なく指摘して叱咤してください。
ワシがその第1号かもしれんが。ははは。
だったらすみません。だって楽しいんだもん。
  
さてスポーツの秋も深く、
各地でさまざまなスポーツイベントも花盛りだ。
スポーツちゅうてもいろいろある。
野球、サッカー、バレー、バスケット・・・それだけではない。
ワシの友人でもスポーツマンがいるが、
先週「アートふる山口」のイベントから帰宅した瞬間、電話がなった。
かつて「サタデーストリーム」で音楽情報を伝えてくれていた
古屋氏である。彼は音楽プロデュース関係の仕事が本業であり、
ボディービルダーである。
当時電話出演だったのだが一度スタジオに来てくれた時、
冬にもかかわらず黒のタンクトップのうえに革ジャンで現れ、
スタジオから出てお客様でごった返すトイレに行く時だけ
革ジャンを脱いでタンクトップで上腕筋をピクピクさせながら歩くのだ。
冬なのに。
  
そんな古屋氏より「今、片川さんといっしょです」
片川さんといえばワシとタメなのだが今も世界を舞台に活躍する
ボディービル界の岩田鉄五郎、マッチョ界の工藤公康、
マッスル界のローリングストーンズだ。
どうやら日本選手権出場のため、
大阪でボディービルダー同士ミーティングされていたようだ。
ちなみに今年の日本マスターズではぶっちぎり優勝だったらしい。
「今年の世界マスターズに出ますよ」と元気な声。
飄々としとられるが元気やのお。是非健闘を期待したい。
また土朝でも報告していただく時間を設けましょう。
  
そんなこんなで「これから宴会なんですよ」ということで電話を切ったが、
マッチョだらけの大宴会とはさぞものすごい
絵柄だったのではないだろうか。
おそらくここかしこで筋肉自慢やポージングの嵐だったのではないか。
「ナイスポーズッ!!」「キレてるっ!!」「マッチョだらけの王様ゲーム」
こんな感じでいいかいね。想像にしかすぎないのだけど。
できれば部屋を間違えたくない。
大浴場で鉢合わせになりたくないかも。失礼。
  
などと考えていたら写メが来た。
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中央が片川氏で左が古屋氏。なぜか全員が黒Tシャツ。
さらに続く。
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しばらくして古屋氏より「ホテルに戻りました」というメールで
こんな画像が・・・。
 
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・・・君たちホテルに帰ってまで何やっとるの?


アートふる杉さん

2008年10月 6日 カテゴリ:ワシでよければ

さて今週の「JUNKY STREET」は。
 
かぐせんくんが探してきたアメリカのギタリスト&ボーカリスト
JOE PITTSのソロアルバム「JUST A MATTER OF TIME」から。
 
1: BLUE LIGHT RAIN
 
2: NICKEL AND A NAIL
 
3: LONESOME BOY FROM YESTERDAY
 
4: ICE CREAM CAKE
 
以上4曲です。実にストレートなサザン系ブルーズロックである。
お手本みたいな。サザンロックといえばオールマンブラザースバンドや
レーナードスキナードあたりが代表選手みたいに言われるが、
実はあのあたりにはこの手のバンドが物凄い数いて、
それぞれが非常にクオリティーが高い。
きっとまだまだ世に出てこない凄腕のミュージシャンが
うずもれているに違いない。その一端を楽しんでいただきました。
なお、4はJEFF BECKの古い曲のカバーですね。
 
 
 
さて先週の土曜日と日曜日、山口市で行われた
「アートふる山口」の一環として、
FM山口さんと一緒に番組とイベントを行ったが、
それにKRYの担当として参加させていただいた。
  
去年に引き続き2度目。
「THANKS MUSIC RADIO MUSEUM」番組を聴いてくださった皆様、
ならびに会場にお越しいただいた皆様、
楽しんでいただけましたでしょうか?
 
ワシらも去年とほぼ同じスタッフで
気心も知れて非常にたのしい2日間でした。
 
 
山口市は県下有数の文化都市である。
市民皆さんの文化に対する意識が非常に高い町だと
痛感いたしたであります。ホントに。
 
初日4日土曜日は番組に杉真理さんをお迎えして
ミニアコースティックライブを楽しんだ。
 
甘くカラフルな歌声は昔のまま。
当たり前かもしれんがギターも上手い。
K.YAIRIのエレアコでビートルズカバーから
オリジナルの名曲まで聴くものを魅了した。
 
杉真理さんは去年デビュー30周年。54歳である。
ワシがちょうど大学4年の時、初のシングル「ホールドオン」をリリース。
ワシは、「ワシの選ぶ昭和の名バラードベスト5」に入れている。
別れの曲で、これからは別々の道を歩いていくのだねえ
という内容の歌詞だったので、ちょうど大学卒業と重なって、
結構涙出そうになりながら聴いた思い出がある。
まあ日本のポップスの道筋を作った一人であることは間違いない。
 
ホントに一流の人というのはみんな人柄が素晴らしい。
会った瞬間から昔からの友達みたいに接してくださった。
きっと泊まりにいっても歓迎して、
「これマヨネーズで食べて」
「風呂の電気は2番目のスイッチね」
「バスタオルは一番上の引き出しの好きなの使って」
「冷蔵庫の飲み物全部飲んでいいから」などと、
すごく気を使ってくれる人なのだろうと思った。
 
杉さんは、このイベントも随分散策されて
「いいですねえ。楽しいですねえ。」と連発されていた。
さらに近くの喫茶店のカレーがいたく気に入られたようで、
ワシらも後で食いに行った。スタッフの一人が
「カレーは飲み物ですよね」等と言うものだから
ついワシも注文してしもうたではないか。
確かにピリ辛で旨かった。
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そんなこんなの2日間。
 
会場には100枚の渡辺チョイスLPジャケット。
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さらには「ミュージックサロン」で使った家1軒分に近い値段の
超高級オーディオシステム。
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アンプやスピーカーをつなぐケーブルもアナコンダの如く太い。
 
 
 
そして2日間お世話になった新井道子姐さんと記念写真じゃい。
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お越しいただいた皆様、本当に有難うございました。
 
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いろんな人と話すと楽しい

2008年10月 3日 カテゴリ:ワシでよければ

いよいよ松本伊代(古ぅ~、しかもサムぅ~)
明日土曜日は「アートふるやまぐち」である。
先週土曜日の「土朝」にはFM山口から黄いな車で、
わざわざ新井道子さんが来てくれた。
「あなたもアナウンサー」が文字通り
「あんたこそがアナウンサー」じゃとなった瞬間である。
新井姐さんとはもう長くお付き合いさせていただいているが、
ホントにアナウンサーとして尊敬できるし頭も下がる。
ワシより随分年下なのにのう。
今回もイベントと番組の概要をキッチリ伝えてくれた。
話はしばしば横道にそれるが、さすがワヤにならん。
きちんと軌道修正してくれるので安心である。
番組を聴いたことのある方はお分かりと思うが、
とてもかわいい女性である。
ラジオできく新井姐さんそのままの人柄である。
話していてもとても楽しい。
土朝に来てくれた時、写真の一枚も撮れなくて申し訳なかったす。
 
んで今週の木曜日すなわち昨日は、
ワシがFM山口の新井姐さんの番組「イブニングストリート」に
出させていただいた。
スタジオに入るまで、BB金光氏が来るわ、水谷寛氏も来るわ、
もうオヤジの上品な会話が弾んだせい、にしてはいかんが、
ちとリラックスしすぎて、グタグタになってもうた感がある。
スタッフの皆さんごめんなさい。
おまけに入ってはいけないところに入って
写真を撮っていただいたりなんかして、
ホームページにアップしていただいているようである。
恐縮至極。いろいろ有難うございました。
 
ともあれ明日の番組と、明日明後日のイベントは
やりかましてきますんで。
遊びに来てつかあさいのお。

JUNKY STREET~

2008年10月 1日 カテゴリ:ワシでよければ

週に一度、あなたの心をくすぐる
大人のTALK & MUSIC「JUNKY STREET」今週おかけした曲です。
 
今週は、おとなの渋い系楽曲を4曲。
週末1人の部屋で、できれば書斎で、外の木々を眺めながら、
「麻生内閣のウラ事情」とか「女たちの総選挙」とか
「小泉チルドレンに未来はあるか」とか
「御堂筋&戎橋裏グルメ事情」とか
「プロ野球再編再燃G&Tの深慮遠謀」とか
「どうなる市民球場跡地~市長の判断」…
おっとだんだんシャレにならなくなってきた。
まあそういう程度の記事を雑誌で読みながら聞くのに丁度いい、
ちょっくら古めの名曲を集めた感じである。
 
1: NUNTUCKET SLEIGHRIDE / MOUNTAIN
2: ALL ALONG THE WATCHTOWER / DAVE MASON
3: I GOT A NAME / JIM CROCE
4: NATURAL THING / DOOBIE BROTHERS
 
さていよいよ次の土日、10月4日5日は「アートふる山口」である。
FM山口さんとの共同企画の、番組とイベントやりかまします。
懐かしいLPレコード100枚展示と、ジャケット人気投票、
最高級デラックスオーディオを使って
DJスタイルで紹介する「ミュージックサロン」
100枚をセレクトしたはいいが、
結構訳わからんレコードも入っています。
事情は当日釈明します。ちゃんと説明します。
どっかの前総○大臣や文○科○大臣みたいなことは
ないようにします。