お食事中の方はお読みにならないでください
2008年5月29日 カテゴリ:ワシでよければ
なるほど塚田と脇田はドラエモンを観に行ったのだな。
いくつになっても童心は忘れてはならない。
「どこでもドア」はワシも欲しい。「竹コプター」はちと怖いのでいらん。
そんなことはどうでもいいのだが、
先日聞いた知り合いの女性の話だが、
人と入れ替わりに個室に入ったはいいが、
明らかに想定以上の強力な「残り香」が沈殿していたそうだ。
女性の場合は「大小共通」であるし、
前の人が「したな」という何よりの証拠である。
しかも想像を絶する「大気汚染」だったそうである。
そして自分も「small」を済ませて出るときもまだ「残り香」もそのまま。
そして次の人が入れ替わりに入っていったけど、
次の人は間違いなくあの「残り香」は自分のだと
思い込まれたのではないかと思うと心外であるという話だ。
ワシなんちゅう話をしとるんじゃろ。
しかしこの手の「冤罪」事件はよくあるものである。
浅草キッドの本を読んでいたら、水道橋博士が、
テレビ収録中トイレにいったのはいいが、
入った個室は野●○郎さんの後で、
しかもそれは見事に巨大な「産物」がそのままあったそうだ。
これはいかんと流そうとしたが故障で流れず、
困っていたら外から美●○一さんの
「急いでんのよお。早くしてよお!」とせかす声がする。
しかたなくそのまま黙って個室から出て数秒後
「ぎゃああああ!何これえええ!?」っと叫び声がして、
その後「この子ったら信じられないわよ」っと
えらい言われようだったという「冤罪」事件の話が載っていた。
ワシは数年前会社のエレベーターにて、
親しい関係者と入れ違いに乗ったら、
明らかに「コイた」ことがはっきり判る
「異臭」が充満しているではないか。
煙が目にしみるなどとロマンティックなものではない。
乗ったのは2階。ワシが行くのは5階だ。
さあ誰も乗ってこなけりゃあいいが、
頼む、誰も乗ってくるなよ、止まるなよエレベーター。
しか~し3階の表示のところでむなしく止まった。しかたない。
せめて気心の知れたアホな後輩であることを瞬間的に祈る。
仮に勘違いされても笑い飛ばせるような
能天気なやつでありますように。
しかし運命のいたずらというのはこういうのを言うのであろう。
その祈りはまったくの無駄だった。
乗ってきたのは、普段あまり会話も接点もない職場の若い女性。
最悪のパターン。冗談にもシャレにもできそうにない。
ほんの数秒の沈黙が長く感じられる。
このままでは彼女は自分の職場に帰って
「渡辺の○○○はすげー臭い」っていう
まったく不本意かつプライドも何も
地の底まで失墜する噂が広まるのは、火を見るより明らか。
まずい。ヒジョーにまずい。
何か言わねば。何か言おう。
「ねえ、な、なんか臭いよね。」「はい?」
「いや、その、臭いでしょう?」「はい」
「あのね、ワシが乗る前にね、○○さんが降りてきたんじゃけど、
○○さんが思いっきり、してはったみたいやねん」
なぜ関西弁になる?見事なほど不自然。
彼女は相変わらず「そうですか」答えが冷たい。
顔はよそ向いたままだ。
完璧にワシ疑われてる。
「かなわんねえ、ほんまに、ははははは…」
だめだ。言えば言うほどドツボにはまっていくでよ。
もう彼女は無言だ。そして5階。彼女は逃げるように降りていった。
はっきり言っておく。ワシは冤罪である。














