駅伝のヨロコビと反省点をマジメに考えてみよう
2008年1月30日 カテゴリ:ワシでよければ
駅伝中継も終わり、アナウンス部のロウドウシャ諸君も
年度末モードに入ってきつつあるようである。
駅伝中継準備中はパソコンルームなんぞを覗くと、
若い(?)ロウドウシャ諸君がガン首を揃えて
資料作りに余念がなかった。
皆自分のスタンバイでワシも
なかなか遊んでもらえないのでさびしかった。
というわけで駅伝のまとめを書こうと思ったのに
前回はなんだか鉄な話に終始してしまった。
どなたでもわかるお話ではあったと思うが、
なかにはなんじゃこりゃとお思いの方もおられようから、
ちいとは駅伝っぽいことも書いとこ。
実は当日第6中継所に観戦に来られた方の中に、
ワシとばあばら塚田の「アナウンサーのお仕事」をカメラに収めて、
わざわざ焼き増しまでしてお持ち頂いた方がおられたのだ。
しかも我が社の受付に写真のみを預け
「名乗るほどのものではござらぬ。失礼。」と立ち去られたとか。
なんと言う男気。今でもこんな方がおられたのか。
たまたま守衛室の方が車に書いてあった会社名を
憶えていてくれたので、すぐにお電話させていただき
簡素ながらお礼を言わせていただいた。
写真が趣味という方で、会社を経営されてる方だった。
ワシは決して褒められた仕事はできていないが、
この一件でなんだか良い一日を、
充実した時間を過ごせた気になった。
この場を借りてお礼を言わせてください。
本当に有難うございました。
で失礼かもしれませんがその写真、
無断でここに掲載させていただきます。

その実況中継の様子はご覧の通り。実に原始的。
会社のワゴン車のサンルーフから上半身を出し、
ガムテープで資料をとめて、右手にハンドマイク左手に資料で、
いつものように古着屋で166円のネルシャツに
1400円のダウンジャケットをまといモコモコのワシ。
そしてランナーのごとくスポーツウエアに身を固め
難しい顔してるが、実に気の利いた動きをしてくれる
頼れるサブアナ(褒めすぎだがホント)ばあばら塚田。
もちろん他にも、ここに映っていないが、
電波状況が悪く20分間以上送信機を
両手で高く掲げていた顔の濃いスタッフS、
ぎりぎりまで電波をいい状況にするべく
あらゆる手をつくした下松の夜の帝王K氏、
中継所手前1kmのところでやってくる選手を
無線で伝えてくれたバイトのロボコンO君。
それをすべて統括してくれた
「気がついたら椿峠越えて走ってました」
元陸上部の元ラジオディレクターで報道マンのTディレクター。
そういった人たちが一緒になって中継は成り立っているのです。
もちろん中継本部、放送車、他の中継所やゴール、
チェックポイントに多くの人がいて中継が無事終わったのであります。
それなのに戸田駅で電車鑑賞にうつつを抜かしていたワシ。
すまんのう。
来年もここの担当だったら、
珍しい列車のシャッターチャンスを逃さんように
すぐデジカメ出せるようにしておこう。
反省点は尽きない。どこが・・・。





