2007年12月 アーカイブ

総括

2007年12月28日 カテゴリ:ワシでよければ

ちゅうことで2007年も終わろうとしておる。早いね。
今年の言葉が「偽」だったのだが、
この国を司る人々にもっと国民に対する思いやりと誠実さを
持っていただかにゃいけんのはもちろん、
一般庶民のワシらも選挙などで
はっきり意思表示をすることを忘れてはいけん。
いくら自分のご贔屓であっても、
いけんことはいけん、ええことはええと
はっきり言ってやらにゃあいけん。
支持政党やお役所のシステムに対してただひたすら従属することが、
今日の腐敗を招いているのじゃと思う。
わしらがもっときちんと問題意識を持ち勉強して、
ちゃんと理路整然と物申さなければ現状は変わらないぞ。
ナメられたらアウトじゃ。
 
「いけないこと」を「いけない」、
「おかしいこと」を「おかしい」と、
また「おもしろいこと」は「おもしろい」と
ありのまま言えるようでなければ、
言論は封殺されているといって良い。
組織のかっこつけのため、何らかの都合のために、
事実を変えて発言発表しなければならんということが
あってはならない。
反面言論には思いやりもきちんと持っていなければならん。
でないとその組織やシステムは早晩崩壊する。
 
今年最後のブログ、いささか堅い話になったがこらえてください。
 
というわけで来る年2008年も
「やねこいおやじ」「くそじじい」と言われようが、
言いたい放題言わせてもらうで。
この1年つたない文章を読んでいただき有難うございました。
厚く御礼申し上げます。

小市民

2007年12月27日 カテゴリ:ワシでよければ

昨日のブログでいかに自分がちいせえヤツだと
つくづく思った次第である。
喉元過ぎれば熱さ忘れるではないが、
体調を取り戻した今、○○○流し忘れ事件も、もうどうでもよくなった。
でも流し忘れはいけない。
そんなちいせえワシ、考えるだけでイヤになるのだが、
またちいせえがゆえにネタもできる。
 
レストランで、自分のほうが先に注文したのに、
後から来た人のほうが先に出てくるのが許せない。
同じ品物だったらなおのことアウトだ。
注文したのが間違って違うものが出て来ても、
気がちいせえので変えてくれとは言えず、
「これでいいですから」と笑顔で我慢してしまう。
食いたくもないものでも。
 
カップ麺の紙のふたをはがす時、
キレイに剥がれず白い紙の部分が
カップのふちに残ったらすごくイヤだ。
 
自動販売機で千円札を入れた時、
3回くらい入れても吐き出してくる時、キレそうになる。
が、誰にも文句が言えないし、キレない。
 
セルフのガソリンスタンドで、満タンにする時、
液面が見えるところまで入れると満足感がある
(ほんとにこれは良くない)。
それだけ料金も上がってるのに。
 
新幹線の自由席で1人のほほんと乗ってるところに、
他にも席空いているにもかかわらず
わざわざワシの横に座られとうっとおしい。
でかいおっさんだとすげえイヤだ。
 
東京大阪などの大都会で、
田舎から来たと思われるのがイヤで、道間違えた時は、
わざわざ用事を思い出して引き返すような演技をしてしまう。
誰も見てなかろうに。
 
まあ今日はこのへんにしといたろ。ああちいせえ。

自分のモノは自分で

2007年12月25日 カテゴリ:ワシでよければ

年末忙しいさなかワシの周辺では気持ちわりい事件が相次いだ。
具体的には書かんけど、おかげで数日間胃薬のお世話になった。
 
そもそも12月の始めにインフルエンザみたいな熱が出て、
咳が続きしんどかった。
なので忘年会もそこそこにして1次会でサイナラしていたので
風邪の症状も随分良くなっていた。
それでも帰れない時もある。ていうか帰してもらえない時。
しんどい時にもかかわらず酒も飲まんのに強引に付き合わされて、
あげく腹を壊したり咳がぶり返したりで、サイテーの状態で、
土曜日の朝会社のトイレにいったのだ。
 
もう思い出したくもない。鼻が曲がるようなニオイとはこのことだ。
換気扇も回らず締め切った状態の中、あったのだ、流し忘れが。
あれ以来気分が悪い。
状態が悪いのに○○○事件が引き金になって悪化したのだ。
さらに前週にも同じようなことがあって
朝のトイレにトラウマになっていたのじゃ。
 
どうなっとるんかい?
てめえの○○○くらい忘れずに流さんかい!
自分のは平気だが人のは我慢ならんのじゃ。
もう腹が立ってならん。
 
その日の昼食会でも、人はナントカ御膳とかナンタラ定食とか
ええものを注文しているのにワシは700円の雑炊じゃ。
しかも残したわい。割り勘じゃけえ損だろうがあ。
夜のクリスマス会でケーキを食おうとか
美味いもん食おうっていう誘いも
当日ドタキャンせにゃいけんくなったし。
 
て結局具体的に書いてしもうたろうがっ!

プロ野球

2007年12月20日 カテゴリ:ワシでよければ

巨人がラミレスも獲得するらしい。
既にグライシンガー、クルーンも獲得していて先発押さえとも完璧。
打線はもっとすごいものになるね。
谷、イスンヨプ、ラミレス、小笠原、これに木村拓也、
それに外国人助っ人もおったような。
あとは高橋ヨシノブ、二岡、阿部くらいか。
でピッチャーグライシンガーからクルーンにつなぐとくれば、
すげえ打線だし磐石の投手リレー。すごすぎる。
 
今考えると福留も入って欲しかったのお。
いっそ和田も新井も行ってたら結構笑えたのに。
それでなくとも8月上旬にはマジックが出ても不思議ではなさそう、
ていうかそのくらいでないと、
選手持って行かれた球団に対して失礼というものである。
またビジターの時は満員にする義務が発生すると思う。
逆に弱小球団にとっては補強球団東西2強に対して
おんぶに抱っこの力関係が今年は更に加速する。
情けないぞ地方球団。
 
ただでさえプロ野球人気が下降線だというのに、
お金のあるチームはいまだにマネーゲームを展開している。
ならばそれだけの人気を回復させて、
球場に観客を呼ばないと、バランスが崩れるよ。
FAで人気者を集めたチームはそれを食い止める義務がある。
でないとそのうち2球団くらいだけで野球やらにゃいけんようになるど。
それがもとでまた1リーグ制に議論の方向が向かうようになるど。
 
そりゃ古田氏に対しても失礼じゃ。
あの時選手会とファンが心をひとつにしたことを思い出そう。
そして声を上げよう。
今プロ野球は球団とファンの距離が遠くなりつつある。
特にセリーグ。
Jリーグの、サポーターとチームの距離の近さをみれば明らかである。
ひいきのチームにたいしてひたすら信仰するのもええが、
きちんとファンの良識をチームに対して
声を上げて届ける努力をせんといけん。
プロ野球いまのままではいいわけないと思うで。

別の自分

2007年12月19日 カテゴリ:ワシでよければ

前回のブログにて最後の最後で
「柿ピー」が「柿パー」になっていました。
何を狙ったわけでなくただのワシの書き間違いです。
 
「柿パー」ってねえ。
なんのこっちゃですよね。
 
「柿ピー」が「柿の種風おかきにピーナツ」であれば
「柿パー」は「柿の実風パーマ」とか
「柿木から落ちてパーになった」とかそのくらいしか思いつかん。
いずれも意味不明である、ていうか意味がないものである。
でもおもしろいので訂正せずほっといた。
すると数名の友人から
「ありゃあ何か?」
「最後に何を狙ったのか?」
「詳しく意味を教えろ」
などメールが来た。ありがたいことである。
 
その昔いつもと違うところに名刺を注文したら
「渡辺三千彦」が「渡辺道彦」になっていたことがある。
あきらかに印刷屋のミスであるが、そこで事を荒立ててもおもろない。
せっかくなので、200枚分「渡辺道彦」でいることにした。
なにか別の自分でいるようで結構不思議にいい気分だった。
芸能人が芸名で活動するのは、
ああやってスイッチ入れる意味合いがあるのだと思う。
 
なのでワシも今後機会があれば
芸名で仕事をしてみてはどうじゃろうと考えておる。
では芸名は何がええかというこっちゃ。
思い切り和風に、江戸の文人風にしてみよう。
「海野亀蔵」
「芝九蔵(しばくぞう)」
「仲仕太郎(なかしたろう)」
「蒸籠丸桃居(セウロガントウイ)」
なんてどお?
 
無国籍風多国籍風ならば
「南出ヤネン(なんでやねん)」
「布施ミャク(ふせいみゃく?苦しい…)」
「太子ボウ」…。
なんか別の方向に行っとるので。

「柿ピーの法則」

2007年12月14日 カテゴリ:ワシでよければ

ニオイや音や気配に敏感な人おるよな。
特に女性に多いような気がする。
まあ野郎でこまいことを気にするようでは情けないと思うが。
それでもイビキは困る。
若い頃はテレビの中継などで
大勢が泊まりで出張てなことも多かった。
だいたい大広間で雑魚寝だったから
どこで寝るかのポジション争いもあった。
気にしない人は気にしないが。
ワシもだいたいにおいてどこでもええのだが、
ただイビキのうるさい人の横は御免蒙りたかった。
 
しかしペーペーの頃は先輩より先に
自分の寝場所を決めることなんてのは絶対ご法度で、
先輩に指定されたところで寝るのが当たり前だった。
とうぜん数十人単位で泊まればなかには数人イビキかきがいる。
だからペーペーは「お前はここな」って
その大イビキかき氏に挟まれて寝ることになる。
どのくらいのイビキかというと、信じられないだろうが、
敷布団をつたって地響きになってこっちに伝わり、
窓ガラスが共振する。本当。
寝るなんて上等なことはできるはずもない。これはしょうがない。
ただちょっと寝返りとか、わずかな歯軋りなんてくらいでは
睡眠を邪魔されることはあんまりない。
曲がり角かなんかで鉢合わせになると
異常にビックリするヤツがおるな。
それは逆に気配を感じる能力が鈍いのか。
普通に離れたところで曲がってきても
「うわっおっ!!」ってビックリされると
なんだかワシのほうが悪いような気になるじゃないか。
ビックリされるような顔でもしているのだろうか。
 
ニオイといえば「似ている匂い」ってのがあるよね。
全然違うものに良く似た匂い。
タクアンなんかを密室に置いておくと
「だれかこいたか?」っとまがうばかりのニオイが充満する。
 
それと同系統なので恐縮だが、ワシよく「柿ピー」すなわち
「柿の種風おかきとピーナツがコラボしたお菓子」を食べる。
好きなのじゃ。あれもメーカーによってかなり違いがあるのだが。
ただ言えることは、美味い「柿ピー」ほど封を開けた時
何故か「オナラ」に似た匂いがする。
多くの皆さんも同じ思いを持っておられるのではないか。
ただネタ的に下品なので人に言わないだけだろうか。
 
ならばあえて言おう。
美味い「柿パー」ほど封を開けた時
何故か「オナラ」に似た匂いがする。
「柿ピーの法則」。
大事なことだから2度言いましたよ。

オカネデナンデモカエマセン

2007年12月14日 カテゴリ:ワシでよければ

本日はオトナの童話です。
 
あるところに、Gという会社とTという会社がありました。
 
Gは昔からお金がたくさんあるので給料も良く、
毎年部長クラスの有能社員をよそからどんどん引き抜いて、
時にはポストが開いてないのに採用しちゃったりして、
「悪いけど支店の閑職で休んでて」ってうまいこと回していました。
というのも昔、1箇所に長いこといたら
もう自由に会社変わってもええことにしようって
業界のルールを変えてしまったから、
給料がいいことをウリによそで立派に育った優秀社員を
その都度連れてきては、いいポストを与えました。
 
Tはかつてはそんなにお金持ちでなかったのですが、
数年前厳しい社長を迎えて業績が上がり、儲かりました。
そりゃたいしたもんです。
更にそこへ凄腕のI部長が無理矢理海外の会社に
出て行ってしまったので多額の補償金が手に入り、
更に更に親会社が大手と合併したので
急にすごおいお金持ちになりました。
なので会長さんがGみたいに
「お金ならいくらでもあるからええ社員をどんどん連れてきなさい」
などと言うようになりました。
 
さあお金はできたしエエ社員が欲しくてたまらんけど、
よそもなかなか堅い。当たり前です。
どっかに緩い所はないかなあと
よその勘定を覗いていたら、ありました。地方のちいさな会社C。
ここの2代目会長さん昔かたぎのお人よし。
実はTの歴代社長さん前からここの有能な従業員が
欲しくて欲しくてたまりませんでしたから、これはとみるや、
「そんな業績の悪いとこよりウチやったら出しまっせえ」と勧誘して、
Cのトップ部長さんを引き抜いていくようになりました。
 
しかあし、このCの会長さんてえのが2代目のボンで、
業界トップにはあまり興味がない。
ヘッドハンティングの集中攻撃はされるがまま。
また育てればいいやと思っているからです。
上がいなくなるので若い社員にもチャンスが転がっているからです。
確かにそれもアリ。まあ考えてみればC社もD社もB社もS社もそう。
若い社員がイキイキ仕事してるので健康的です。
 
ところが今年になってまたまたTが、
Cの地元育ちの敏腕部長さんを引き抜いたのです。
今度ばかりはいろいろ水面下であったとみえ
顧客も穏やかではありません。
Cの敏腕部長さんは泣いてましたが、
ウソ泣きに見えたと他の社員はひそひそ言ってました。
 
さてさて、自由なお金がたくさんあるのでGとTの社長会長は、
もうお互いのことがうらやましくてなりません。
今年はGとT両方がD社の辣腕部長や
S社の優秀海外社員が欲しくて欲しくてたまらなくなり、
契約金競争になってしまいました。
ついに我を忘れたのかT社の社長さんが言いました。
「Gは他所の助っ人社員をみんなお金で持っていくね。腹立つわ。
 まあ敏腕部長ばっかし取っても業績あがるとは限らんわな。
 自前で社員を育てんとあかん。」
 
さらにT社の会長さんは自分とこが狙ってた敏腕部長を
Gに採られそうになるや
「Gさんええかげんにしてや。
 あいつだけは持っていかんでくださいや」と泣きの一手。
でも結局これGが勝ちました。
 
その様子を見ていた市井の人々は口を揃えて言いました。
「おいおい、どっちもどっちやないか。どっちも身の程を知らんとねえ。」
みんなは両社の今後の札束合戦を
高見の見物することにしましたとさ。
 
以上、登場する団体や個人は
実在する似たような団体個人とは一切関係ありません。

なぬ?

2007年12月13日 カテゴリ:ワシでよければ

まったく冗談もほどほどにせいよ。という出来事が多すぎる。
 
ネンキン問題。
シャカイホケンチョウが想像を絶する程
ええかげんだったということもあろうが、
確かにコウセイロウドウダイジン様は
「照合を3月末に完了する」って言った。
記者が「できるんですか」と尋ねてもキレ気味になって
「コンピューターのシステムがすぐできるから一瞬ですよ」
「最後の一人まで探し出す」って言ったよな。
 
しかし「3月末までにすべてを片づけると言った覚えはない。
照合するだけじゃ」だと。
ま確かにそうだ。
「聞くほうが勝手に錯覚してるだけで、
キミたちの解釈が違うだけなんだお」って。
彼は理論的に整合すると思って発言しているかもしれないが、
国民がどう解釈するかは、記者の質問などでわかっているはずだ。
言葉のマジックを使ったトリックにかかった国民が悪いらしい。
 
カンボウチョウカン様とやらいうオッサンが出てきてたぞ。
「選挙だから短縮して言ったのでしょう」と他人事。
おいおい選挙に勝つためには何でも縮めて言っちゃうのかい?
それが永田町の常識で、
国民がその空気を読まなければいけないようだ。
 
ソーリダイジンちゅう人は
「3月までに解決するって言ったかなあ~」とボケていたな~。
前のソーリダイジンは
「言ったことをきちんとやるのが責任政党。
 やるといったことをやらないのは責任政党ではない」って
青スジ立てて叫んでたよなあ。
 
でも皆言うでしょうね。
「こうこうこういう意味だからウソは言ってないんだお。」って
思いっきり詭弁を使ったりなんかして。
これが「ウツクシイ国」の正体か?
それともウツクシイ国の人がソーリ辞めちゃったから
もうウツクシクなくてもいいのか?
 
あっそうそう。これ選挙じゃないから縮めて言ってないかもね。
ワシなんだか失礼なこといったかなあ~。

ニコニコインフルエンザ日記2

2007年12月12日 カテゴリ:ワシでよければ

と、あれからほぼ2週間が経とうとしているではないか。
現状では咳が残る程度である。
いろいろインフルエンザで臥せっていた時、
ほんとに臥せったのは1日半だったが、そん時はただただ寝ていた。
寝ていたから臥せっていたと言えるのだが。
 
寝ているときは、多少うなされて自分の声で目が覚めたり、
天井が下がってくる錯覚に陥ったり、イノシシの鳴き声
(うちは庭をイノシシ、狸、キツネ、アナグマの類、
 時には猿が通過するのだ)が、やけに大きく聞こえたり、
人が来る様な気がしたり(少しヤバイかも)、
ベッドが傾いたような気になったり、地震かと思ったり、
部屋が異様に広く感じたり、目が回ったりした。
 
それからとにかく水分をたくさん摂ろうと2リットルペットボトルの
ビタミンナントカ言うのをたらふく飲みほした。
おかげで熱で失われた水分を、摂取したぶんが超過したので、
しこたまトイレに行く羽目になった。
いちいち熱でフラフラになりながら壁をつたいトイレに通ったのである。
いつもより多目に出た。
 
そのせいか熱は1日半で『少し熱がありますねえ』程度まで下がった。
なぜこんな表現をするかというと、
ワシこんなときには熱を測らないからである。
測ってもしょうがないからだ。
どっちみち39度やそこらはあるに違いないので測らないのだ。
測ったとたん体温計を目にして
その熱の高さに余計に具合が悪くなるからだ。
だから体感的に熱が下がったとおもったら
もう下がっているとして、測らないの。
下がったと思ったら38度5分とかだとショックだからだ。
 
さらには余計な風邪薬は飲まない。飲むと眠くなるからだ。
ただでさえ弱っていて眠いのに
仕事や番組があれば不必要な眠気は無用である。
異常な眠気を我慢するより、
風邪やインフルエンザのえらいのを我慢するほうがマシだからである。
良い子は真似しないようにね。
 
そうこうしているうちに不思議なもので
風邪のほうから出て行くっていう寸法だ。
実際熱は細菌を殺すために出ているのであるから
それを押さえると菌が長く生き延びることになり、結果こじらせる、
と勝手に思っているけえじゃ。当らずとも遠からずでしょ?
 
とにかく今回は寝るたんびに変な夢ばっかし見た。
かなりリアルなヤツ。
生活の現状からだんだんと夢の世界へとスライドして行き、
目が覚める頃になると
現実の状況に着地していくのだから不思議である。
そんな夢をたくさん見た。
まとまった休みにDVDをたくさん借りてきて
立て続けに観た様なもんか。違うか。
イイ夢見たいもんである。

ニコニコインフルエンザ日記しょの1

2007年12月 4日 カテゴリ:ワシでよければ

お久しぶりっこ(死語)どえす(更に死語)。
かくいうワシ実はどうやらインフルエンザらしき流行り病に
冒されておったようでしばし伏せっておったのであります。
その為ブログ更新もままならず、
勿論お馬鹿なこと考える余裕もなく熱にうなされていたのじゃ。
ただせっかくかかったインフルエンザ、
えらい思いをしたのだからこれをまた小出しにして
ネタを繋いでいくのがえかろうとなったわけである。
 
殊に今回のインフルエンザには幾つかの謎がある。
ひょっとこして、もといひょっとして鳥インフルエンザか!?
んなわきゃあないか。しかしそんな変な流行り病だったのである。
だから「インフルエンザらしき流行り病」と称したわけだ。
他にこんなやつおらんもん。ワシが最初かも。
 
そんなところを少しづつ語り繋いでいきたいと思うています。
次回は体調次第でアップしますけえ。