2007年10月 アーカイブ

カラダの変化

2007年10月31日 カテゴリ:ワシでよければ

先週母校である岩国市の私立T高校の同窓会があった。
卒業して10年目にその学年が幹事をやることになっておるので
10年前に幹事っちゅうか実行委員会をやった。
当然ワシは司会をさせてもろうた。
数ヶ月前から行う実行委員会そのものが
同窓会みたいなものになってすげえ楽しかった。
さらに私立というのは教職員の人事異動がないので、
卒業時の恩師がそのまま残っておられたりするし、
同窓会は非常に懐かしいものである。
毎年参加させてもらってきたが
今年は都合で参加を見送らざるを得なかった。
 
数名の同級生とは結構会っているので、
その都度頭の中は高校2年くらいの
おバカなお年頃に逆戻りするのだが、
別に同級生と会わなくても頭の中は
高校生時分と質的には変わってないみたいである。
むしろレスポンスはあの頃よりええかも知れん。
あの頃はぼーっとしててなあ~んにも考えてなかったもんな。
ところが今は違う。考えることは多いぞ。
家族や子供のことや地区の作業のことや自治会のことや、
もちろん番組のことや企画のことや机の周りのことや、
さらにはかぐせんくんのスケジュールのことまで、
種種雑多にいろいろある。
 
さらには自分の体のことはシャレにならんくらい気になるのじゃ。
昨日から鼻ウガイを始めた。
昨日は普通のお湯でやったのでいきなりツ~ンときた。
こんなことでえ負けてはいけんと
何度も繰り返したので朝まで鼻の具合が悪かった。
今日はちゃんと食塩水でやらないといけん。
食塩水ならツ~ンとこないそうだ。
ほんまかいな。まだ半信半疑だ。
 
それから年齢のせいか、
10年前には気にならなかった所に毛が生えてたりする。
変なところに発毛しているのだ。
わき腹にあるホクロからひょろひょろっと
中途半端な長さのヤツが生えているし、
お尻のホクロにも一本生えている。
それから耳毛が生えてくるようになった。
耳の入り口あたりに数本1cm程度のがはえててカッコ悪い。
人は気が付いているのかもしれんが、
なるべくコマめにカットするようにしちゃあおるが。
なかなか追いつかんのが現実だ。
すげえおっさん臭せえ。おっさんだけど。
あと眉毛の中に1,2本妙に長いのが生えている。
手で伸ばすとひときわ長い。
眉毛のクセに3cmくらいはある。
このままでおくと村○元総理みたいなご長寿眉毛になるのだろうか。
ホントに長寿ならいいのだが。
さらにいえば…まあ…その…大事な部分の群生地に
必ず1,2本10cmくらいの長いのが生えてる。
これも元気の象徴というか、長寿も含めて、
ホントに元気でいられればいいなあなどと期待するのである。
元気な同級生に負けてはおれんのである。

ええかげんにせようでね

2007年10月26日 カテゴリ:ワシでよければ

週末です。一週間が速い。光陰矢のごとし。
このままだとあっという間に年末だぞ。
 
やることが山ほどある。
衣替えの後始末(自分でやるのだ)、冬野菜の植え付けや播種、
部屋の片付け、冬布団を出して夏布団の片付け、草刈り、
風呂掃除、インフルエンザの予防接種、
防府読売マラソンの準備本番、安請け合いした頼まれ事、
犬の風呂、忘年会、年賀状書きと、きりがない。
 
しかしなんだな、防衛省のエライひとが
限りなくアヤシイ接待受けて悪びれず、
厚労省では血液製剤による肝炎患者リストが隠されてたのに
緊急に必要な対応は一切取られない、
あの世界には倫理や規範はないのだろうか?
 
組織のためか保身のためか何のためか、
国民を守る立場の政治家や官僚がまったく正反対の行動、
なおかつそのあおりを食った罪無き被害者は
今なお迅速な対応も期待できず、置き去りにされようとしている。
一刻一秒を争う人もいるのに。
自己の良心よりも組織の論理か。
 
例のボクシング3兄弟の真ん中とおとっつあん。
メディアに踊らされ世間も乗っかったんじゃ。皆反省。
おとっつあんはしょうがないが、18歳の若いボクサーはなあ。
いけん事はいけん。反則はダメ。
あれだけの無礼千万な大口叩いたのだから
バッシングはしょうがないかもしれんが、
ここまでくると、手のひら返したメディアによるイジメにも見えてくる。
もうほっといたらどうじゃ。力があれば這い上がってくるよ。
しかし長男を矢面に立て会見に出てこないおとっつあんは情けないな。
強い父親じゃなかったの?
 
だからもうおしまいにしようで。全部。

思索の秋

2007年10月25日 カテゴリ:ワシでよければ

いろいろ考える、思索の秋である。
晩秋の夜ふと物思いにふける、そんなひと時が好きである。
 
先日ワシが部屋で使う椅子の高さに丁度ええ、
小さいテーブルを友人からもらった。
回転する事務用丸いすを改造した手作り品だ。
高さも変えられるし、回るので非常に使い勝手がええ。
事務用の改造だけに機能的である。
機能美というべきか、業務用好きなワシの趣味を捉えて離さない。
ただワシはアルコールを嗜まないので、
そのテーブルの上に乗るドリンクは
コーヒーとかお茶とか牛乳とかになるがので、
あんましカッコエエかどうかわからん。
 
そんな一人の部屋でくつろぐのが至高の時間である。
そんな時にワシの思索はますます進み冴える。
そんなにスケールの大きいほうではないワシは
椅子に腰掛け背もたれに体を預け
ポケマウを見たりなんかしちゃったりする。
ほうほうそうかなるほど、なんでやねん、そりゃ○○とちがうんか、
などとそれぞれに突っ込みをいれつつ眺める。
 
丁度この時節休暇をとって海外旅行するパーソナリティーもおる。
ほお○○はエジプトか。
エジプトといえばスフィンクスとかツタンカーメンとか砂漠とか。
一度は行ってみたいのう。
ドバイも立ち寄って散策したいものじゃ。
買い物もしたいのお。
その瞬間現実に引き戻される。
自分の貯蓄残高が脳裏に浮かびテンションが地の底まで落ちる。
そうなるとひねくれもののワシが顔をだす。
 
エジプト~?スフィンクスとツタンカーメンって所詮、墓と死体じゃん。
高い金払うて墓地と他人の亡骸を鑑賞しに行くんかい。
そう思ったとたんにもうすげえ罰当たりで
失礼に思えてくるではないか?
決してそうではないのだが。失礼なのはワシなのだが。
 
まあええわなスフィンクスは。
墓なのにでかいだけで人が見に来るって。
人間中途半端はいかん。世界一でないと。
世界一なら墓でも未来永劫注目を浴びるのじゃ。
日本にそんなものがあるのか。
あった。仁徳天皇陵。
一度だけ行ったことがある。堺に友達がおったからじゃ。
彼のキャラは今度ブログに書こう。
そのくらい濃厚キャラな男であるので後日また。
で、仁徳天皇陵。
行ったはいいが、見たままでは手前に堀のあるこんもりした森としか
見えなかった(堺市の方、関係者の方ごめんなさい)。
前方後円墳の哀しさというべきか。
上空から見て初めて前方後円墳とわかるのであって、
地表からだと単なる小山みたいな森だ。
それが墓と知るのは看板を読んだとき。
実感として有名な墓という印象がない。これは損だ。
昔は回りに何もなかったのでよかったのだろうが
今は市街地の中である。目立たない。
日本最大の墓としてのオーラがない。これでいいのか?
言うては申し訳ないし失礼を承知で申し上げるが、
スフィンクスなどと比べてどうしても中途半端さがぬぐえないのだ。
 
そんなクダラナイことを考えてるから
目が冴えてあくる日一日中眠いのだ。
今も眠い。おやすみなさい。

じゃけえみてみい

2007年10月23日 カテゴリ:ワシでよければ

前からずっと思っていた。
このままではまぎらわしいぞ、間違える人が出てくるぞ、
きちんとしたルールが必要ではないか、困ることがおこるぞと。
トラックやライトバンの横ボディーに書かれている社名である。
左サイドは問題ない。
日本語の横表記は左から右に書くことが現在は通例である。
幼稚園の頃からそう習った。この文章だってそうだ。
 
問題は右サイドだ。
車フロント部からリアに向けて横書きになっているものが非常に多い。
全部が例外なくそうなっているなら問題はない。
車によって違うからいけんのだ。
百歩譲って、右サイドは何もかもが逆表記ならまだええ。
電話番号は通常通り左から右に向けての表記だ。
番地に至ってはどうなっているのかよくわからん。
良くわからなければ書く意味が無いのでは、と思う。
 
進行方向に合わせて表記されるのなら、
数字も何もかもそう書くべきであって、
数字だけ普通っちゅうのはまぎらわしい。
そもそもボディーに社名を書くということは、
当然宣伝効果を狙ってのことだろうが、
紛らわしくてわかりづらいなら宣伝にはならんではないか。
進行方向に従って書くのがカッコエエのなら
数字もそうすべきだろう。だからわからん。
 
全然わからん。
右サイドも通常表記ではいけないのか?
よっぽど読みやすいし宣伝効果も維持される。
昔から気になっているのに答えが出ない現象のひとつである。
 
で、昨日の朝だ。
ワシの横に並んだバンの右サイドに「ガス(株)」。
電話番号は通常表記だ。
荷室にはご丁寧にプロパンガスらしいボンベが積んである。
さあ困った。
この車を所有するのは「ガス株式会社」か「株式会社スガ」かドッチ?
常識的には「須賀」とか「須加」あるいは「菅」だろうが、
「ガス」ということもなくはない。
はっきり言っておく。混乱が起きぬうちにきちんとルール化すべきだ。
そのほうがいい。お互いのためだ。
このままでは恐ろしいことがおこるぞ。
その時後悔しても遅いぞぅぉ。ぐわっはははは…く、苦しい…。
大変失礼しました。

心霊写真

2007年10月19日 カテゴリ:ワシでよければ

というわけですね、KRY秋まつり2007も終わったので、
またいつもの生活に戻っておる今日この頃です。
一応会社員なのでいついつ何時までに出社というのが、
曜日によって決まっているので、
愛車を走らせて職場に向かうのである。
 
いつものようにその途上もいろいろウォッチングできる
絶好の場として楽しいのである。
人、動物、建物、車両、気象、
その他もろもろの自然現象も格好の獲物だ。
我々は自分の車、自家用車は大事にする。
人それぞれだがこまめに洗車もしワックスもかけ、
ちょっとでもへこんでいたら自分も相当ヘコむ。
ところが業務用、自分名義でなく会社名義だったりすると、
そのへん結構適当ではないかい?
とくに建設現場用車両ともなると、相当平気みたいに見える。
小型トラックやダンプなどになると、かなり錆びていても100%現役だ。
 
錆というのは時として芸術的な造形美を生み出す。
錆と塗装の入り込み具合が模様となって
見事なアートを描き出すことがある。
人間の手によるものではない
自然の偶然が生み出す抽象画の世界だ。
その模様は時には山に見えたり木々に見えたり、
さらには人の顔に見えることがある。
まさに心霊写真のように。
 
よくあるが、ポートレイトの背景に
何やら人の顔らしきものが写りこむ「心霊写真」と称されるもの。
霊能者のような方が「これは地縛霊」だの
「先祖の守護霊」だの物騒な所見をコメントする。
しかし車の錆の造形などみていたら
人の顔に見えるものなどいくらでもあるぞ。
 
更に言えば、山の木々、植木の葉の具合によっても
それが人面に見えることもある。
自然の木目やコンクリートの塗り具合、合板パネルの木目など、
見ようによればいろんなものに見えることがある。
 
今日も前の2t車の錆に犬の顔そっくりな形の錆が出ていた。
よくよく見ると、他にも人の顔が2つ、
動物っぽいものも2つ3つと見ようによったら何にでも見えちゃう。
霊能者に見てもらいたいところだが、これだけ顔が見えれば、
前の車は「ものすごい呪われた車」というこのなる。
さらに道すがら見える生垣は「霊の住む植物」だ。怖い怖い。
帰ってうちのキンモクセイや自転車の錆を見るのが怖い。

KRY秋まつり2007にて

2007年10月17日 カテゴリ:ワシでよければ

今年もつつがなくKRY秋まつり2007が終わりました。
お越しいただいた皆々様本当に有難うございました。
 
祭りというのは何故か異常にテンションが上がるものである。
 
いつもより気が大きくなったり、
口数が増えたり(タダでさえ多いのに。ワシは違うが)、
落ち着きが無くなったり、食欲がアップしたり、
金遣いが荒くなったり、いたずらがしたくなったり、
子供っぽくなったり、暴走しがちになったり、
異様に動物好きになったり、言動が乱暴になったり、
握力が増したり、遠投力が増したり、頭突きが強くなったり、
いつもよりスケベエになったり(ただでさえエロいのに。ワシは違うが)、
ボケはさらにボケ倒し、突っ込みはますます鋭くなり、
カレーを食う速度がアップしたり、行儀が悪くなったり、
勝手に無礼講になったり、メール打ちが速くなったり、
ゴミの分別がデタラメになったり、消火器をぶちまけたくなったり、
思いっきり走りたくなったり、ホラの規模がでかくなったり、
「千の風になって」を絶唱したり、走る車を止めたくなったり、
出来ないのにブレイクダンスしてみたり、
急に逆立ちが出来てしまったり、水を見たら飛び込みたくなったり、
知人にカンチョーしたり、森進一のモノマネしたり、
○○○を○○してみたり…。
 
このくらいにしとこ。

という祭り気分で、ワシ怒られることばっかです。
そんな祭り会場控え室でのおねえさまがたのお宝ショット3連発。
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アナウンサーのお仕事

2007年10月12日 カテゴリ:ワシでよければ

誰も知られていないが、
我が社ではラジオCMと一部テレビCMの音声部分は
アナウンサーだけで制作する。
原稿とBGMはセッティングされているのだが、
そこから先はワシらが作らせてもらっておる。
従ってアナウンサーもスタジオの調整卓を操作し
厳しい耳で内容などをチェックし、
ダメ出しをし、時には叱責し、議論し合い、つかみ合い、殴り合い、
そして判り合い、抱き合い、涙するのじゃ。
すみません。半分ウソです。
 
ワシは昔のアナウンサーなので、調整卓操作をはじめ
編集からワンマンコントロールDJなどが身に付いておる。
ありがたいことじゃ。
まあ万一の時これでもってつぶしが利くわけではなく、
ここでしか使えない技である。とても手に職とは言い難いのう。
週末は軽くその様子などをごらん頂こう。
 
ある日のCM収録のひとコマ。
T橋Mコトアナが調整卓をいじっていたところへ、
なぜか自分大好きW田M代アナが
「私がマイクの調整してあげるね」と
頼みもせんのにT橋の横に座ったバックショットが
マヌケだったので撮った写真
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W田アナは椅子を上げているのでデカく見える。
 
その次の日もT橋Mコトアナの隣に、
なぜかW田アナが頼みもせんのに座っていた。
今度はメインで座るT橋アナが丸椅子で、
ディレクターチェアーにあとから入ったW田アナが座っていた。
心なしかふんぞり返っていた。
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でもよく考えたらその後ろで写真撮ってるワシは
何もせずふんぞり返っていた。

伝説しょの2

2007年10月11日 カテゴリ:ワシでよければ

ひさしぶり我がアナウンス部にひそかに伝わる伝説シリーズ!
「○谷○夫アナ渋谷駅前の○○公に○○でまたがる事件」
内容的にヤバイので今回は伏字だらけで失礼。
○谷アナといえば民放界で唯一といっていい
日本○○大出身者である。
ゆえに彼の大学時代の生活というのは
○○会系そのものであったらしい。
4年は皇帝だが1年は奴隷そのもの、ていうか以下だったらしい。
あくまでも「らしい」ということで。
 
更にこういう世界では大酒はつきものである、らしい。
酒が入ると行動が大胆になる。
大胆になると、皇帝として君臨する4年生は
奴隷以下の1年生に対して理不尽にして過剰な要求をする、らしい。
それは時として法に照らしてギリギリか土俵際、
特俵に足かかってる状態で
少し足出てて物言いみたいなこともなきにしもあらず、
みたいなのだそうだ。
 
その日はよほどテンションが高かったのだろう。
上級生の酒も相当進んでいたのだろう。
東京を代表する繁華街渋谷
(ほとんど東京に行ったことのないイメージだけで
ワシはそう思っている)の賑やかさと
猥雑な雰囲気が一気に気分を高揚させたのだろう。
運悪く上級生の目には渋谷駅前の象徴とも言える
有名歴史的建造物「○犬○○公像」が入ったのだろう。
 
人はそこに山があれば登る。
高いものがあれば登ってみたいと考える。
座れれば座りたいとも思うし、またがれればまたがりたいとも思う。
そこにあったのが「○犬○○公像」だ。
 
上級生の心に生じた征服欲はムラムラと高揚していったのだろう。
日本で一番有名な○○にまたがってみたい。
というより人がまたがっているのが見たい。
欲望は具体化していく。
 
しかし待て。
 
ただ普通にまたがってもおもろない。
○○会にして男の世界。渋谷駅前で男祭。
そうだ。男は○だ。
上級生の気持ちは瞬時に固まった、のだろう。
 
人口300人という鳥取の山奥の村で育ち、
イノシシや狸しか相手にしたことのなかった○谷○夫君は、
上級生の命令に抗うことなどできるはずもなかった、のだろう。
しかも上級生の要求は全○だった、ようだ。
○谷は上級生の命令に素直に(?)従い、○○を○○した。
そして人目の少なくなった刹那を見計らい
○○の○谷は○○公像に登り、
その堅く冷たい背中にまたがった、のだそうだ。
ほんの数十秒のことだったらしいが、
○谷○夫は確実に○○で○○公にまたがったのだ、そうだ。
 
これが世に言う
「○谷○夫アナ○○で渋谷駅前の○○公にまたがる事件」
のあらすじである。
あくまでもワシが聞き及んだ範囲の内容であるからして、
もし事実関係に相違などあれば
本人の弁で釈明を聞きたいものである。
あとはよろしく○谷君。
 
※なお文中の○には適当な文字を入れてお楽しみください。

ビバ!アナゴ

2007年10月10日 カテゴリ:ワシでよければ

今年の夏は暑かった。まだ暑い。
しかしまあ深まり行く秋を感じられる今日この頃である。
ワシも疲れた。
夜なんかもう9時か10時頃になると眠とうて困る。
休みの日なんか午前中から昼寝して
午後も昼寝してしまうこともある。
ビリーも3枚目から進んでないし、
KRY随一のダメ人間がますますダメ人間になってしまう。
このままではいけない。
カラダと心に喝を入れなければ。
そのためには、やはり、人間うまいもんでも食わんといけん。
うまいものを食うに限る。
 
ということで一念発起して(そんな大げさなことではないが)
一人グルメツアーに出ることにする。頑張ったワシにご褒美じゃ。
いや、ごめんなさい。あんまし頑張ってない。
 
たまには1食に1000円以上使ってみよう。
いつもは700円以内で済ませている。
とはいえフルコースなんかに行くと肩がこる。
高級料亭という柄でもない。
「普通だけれどもちょっとだけ高級」という課題を自らに課す。
イタ飯のランチなんざ、おっさん一人で食べてても絵にならん。
別に絵になる必要もないが。
鮨屋で一人っちゅうのもええが、違うアプローチも必要じゃ。
 
そういう中で今回ワシがチョイスしたのは瀬戸内の名物アナゴだ。
ちゅうわけで広島県の宮島口のJRと港との間の、
とある老舗にてあなご飯を食べた。しかも特上。がはは。
 
「上」と「特上」を比べたら、アナゴの列が1列多かった。
「上」のほうはきっちりご飯の面に並んで隙間を埋めてあるのが、
「特上」になると1列多い分アナゴが
屋根瓦のように重なって並んでいるのだ。
なんとゴージャスな。見せびらかしたくなる。
だから写真を添えてみた。
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素材の味を生かすように、焼きすぎず、
それでいてしっかり火が通って軟らかい。
歯ごたえとコシも感じられる。
老舗ならではの製法なのであろう。代々門外不出みたいな。
創業以来使われ続けている秘伝のタレかなんかで。
先代、先々代から受け継がれてきた技術が
今の料理長に受け継がれているのだろう。
 
ゴマ塩頭で頑固一徹。一度思いこんだらテコでも動かない。
時には若社長と対立しても押し通してきた職人気質。
それでいて社長の娘かなんかに片思いだったりして。
自分の立場をわきまえているので
そんなことを告白するわけにもいかず、
やさしくしてくれる「お嬢さん」に言葉少なに謝意を述べるだけ。
「お嬢さんとあっしとじゃあ身分が違いまさあ。」
そう思い込んでいる。
しかしお嬢さん実は料理長のことを憎からず思っている。
こちらも片思い。
片思いと片思いが通じ合えないもどかしさ。
料理長には亡き先代から厳しく言いつけられた
老舗の味を守るという役目がある。
お嬢さんと好いた惚れたなどと考えていることは許されない、
と思っている。
自分に課された使命は、
自分の命と引き換えにでもして守ろうとする「味」なのだ。
 
そんなベタな妄想を膨らませながら特上アナゴ丼を平らげたのさ。
というわけで要は、
ただ暇に任せてあなご飯食いに行っただけなのじゃ。
写真も撮ったしヒトネタ作ってみました。
オチも何もなくて失礼。

あーとふる

2007年10月 9日 カテゴリ:ワシでよければ

土曜日山口市のあーとふる山口会場より
「さんくすれいでぃお・ぼくらのらじおみゅーじあむ」の放送を
ぶちかましてきた。
メインMCに新井道子ねえさん、
リポーターにFMY鈴木アッキー氏、
KRY河野やっちゃんという布陣。
何だか緊張するのう。
 
番組前に前説的な感じで、いろいろくっちゃべってみる。
だんだんテンションも上がってくる。
何より新井ねえさんがうまくノセてくれるので、
いい気分になってくるわけだ。さすがである。
通行人や、既に席についておられるお客さんをいじりつつ、
調子を整えていく。っていうかそこまで計算してない。
ただおもしろいから遊んでるだけ。
 
当日は着物の方が多かった。着物カップルもおる。
目の前に展開する幾多の露店やバザーから
すんごいエエにおいがしてきて食欲をそそる。
「よ~し、あとでうどんと餅を食うちゃろう」などと
食うことばっかし考えている。
おっさんになるとなあ、食う楽しみの比重がたかくなるのじゃ。
これがメタボへの道に他ならないのだが。
天気もええ。腹も減る。これで気分良く番組に入れるぞ。
 
55分の番組はあっという間だ。
いろいろおバカなネタをようけえ用意しとったがほとんど使わずじまい。
それだけ目の前のネタがおいしかったということ。
番組中客席を見るとFMYの井村ねえさんと俊山ねえさんの姿もある。
目立たぬよう立って見ておられる。
律儀にしておくゆかしいのう。うれしいことである。
 
KRYの代表として恥ずかしくない放送はできたのだろうか?
噛んだ所はだれも気にしてないじゃろうか?
なによりおもしろかったのだろうか?
つまらんこと言うて後でおこられんじゃろうか?
など、いろいろ反省点が脳裏に去来する。ワシの悪い癖だ。
ま、ええか。すんだことは忘れるのじゃ。ははは。
 
それより腹が減った。
終わったら弁当じゃ。
MYさんのスタッフに手配していただいた、この弁当がまたスグレモノ。
量質ともに丁度ええし、なによりうまい。
特に串カツの肉が柔らかく特筆すべきだった。
たいがい弁当の串かつってテキトーである。
あんまし期待してないのである。
今回は違った。見た目に「おいしいオーラ」がでている。
「好きなものはあと食べる派」のワシは
おかずのS席に串カツを鎮座させた。
ご飯が少なくなった大詰めでいただこう。
ひひひ。楽しみじゃのう。
このご飯の上にかかったふりかけの量もベストと思われた。
普通だいたい申し訳程度しかかかってなくて情けなくなるが、
今回は違った。
そして最後に口にした串カツは期待通りであった。
ワシの目に狂いはないのじゃ。
弁当の大きさの関係上
肉2切れに野菜1切れくらいの小さいサイズの串カツ。
このほんの1本の串カツに手を抜かない仕出し業者気質。見事である。
総合的に見て素晴らしいのは、
見た目腹6分目くらいかなと見せかけて、
食うと腹8分目で程よく満腹っていう感じ、これがいい。
ついには楽しみにしていたうどんをあきらめてしまったが、
仕事の達成感と弁当の満足感で、悔いは何も残らなかった。
良い仕事しとるねえ。ワシじゃなくて弁当の話。
 
というわけで番組より弁当の話になったが、
是非また次に機会があるならばワシに声を掛けてつかあさい。
写真は、両局の主なスタッフと出演者。
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さんくれいでぃお

2007年10月 5日 カテゴリ:ワシでよければ

昨日はワシFM山口夕方の人気プログラム
「パララジ」に出演してきたのだ。
明日の2局共同制作番組
「さんくすれいでぃおでぃおぼくらのらじおみゅーじあむ」の
PRのためにFM山口の新井道子ねえさんと
お互いの番組に相互乗り入れするためである。
先週の土曜日に新井ねえさんが土朝に来てくれたので、
今度はワシのバンなんである。
 
なにせFMのほうが友達が多いのでいろんな人と会えて楽しかったし、
他所の局で出演なんてワシの大好きなパターンであるからして、
テンションがあがってしまい、舞い上がり、
言わんでもええことまでだらだらしゃべくりまくってしもうた。
大変ご迷惑をかけたのだろうなあ。すいませんです。
 
新井ねえさんとはもう古い付きいあいだし、
以前にも共演したことがあるので、
リラックスしてしゃべることが出来た。
でもほんとさすがである。頭が下がりますよ。
毎日毎日3時間の一人しゃべりで、
ほんとにリスナー一人一人に語りかけてる。なんだか暖かい。
それでいてトークが洗練されているので、
ワシもすご見習わなくてはいかんことばっかりじゃ。
ええ勉強になったでよ。
たまにはいろんなとこで人の仕事を見にゃあいけん。
 
明日はいよいよ共同制作の本番です。
土朝は9時まで出てその後山口市に移動します。
クリエイティブスペース赤れんがに特設ブースがあるので、
暇な方は見に来てつかあさいや。
ワシは新井ねえさんの足を引っ張らんようにがんばらんといけん。
ちなみにFMからは鈴木晶久アナ、
うちからは河野康子アナがリポーターとして参加します。
正午からなんでよろしくね。
ご近所や友達、職場のみんなによく告知しといてください。
ねずみ算式に増やしてやれ。
ではまた明日。

小麦色

2007年10月 4日 カテゴリ:ワシでよければ

どうやら日焼けしたようである。
祭りに参加して外に長くいたからである。
今年はいつまでたっても暑く、この時期平年より紫外線が強いようだ。
ワシの場合、もともと上品な北欧系ですかと言われるほど(誰から)、
アングロサクソンの血をくんでいるかのごとく、
上品で色白で日に焼けるとすぐ赤くなるタイプなので、
ご他聞に漏れず今回も赤くなったようである。
 
でもそんなに赤いかね?
昨日なんか「酔っ払いみたいですう」とか言われたぞ。
「そのままニュースに出たら
 酒飲んでテレビ出たって言われますよお」とか。
 
何度も聞くがそんなに赤いか?
細かく言えばどうやら顔の上半分がよく焼けているらしい。
そうですか?ホリが深いからかな?
ただ今はもう表皮が硬くなって剥離しそうな状態、
すなわち皮がムケそーな状態である。
まず額から。
週末はゾンビのようなおでこで過ごさなければならない。
昨今悪い紫外線が地球上に降り注いでいるようなので、
日焼けには良くないのだろう。すぐシミになるし。
今や健康的な小麦色の肌なんてのは
逆に不健康の証みたいなものなのか?
やな世の中である。
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いいまつがい

2007年10月 3日 カテゴリ:ワシでよければ

年齢のせいか、さしものワシもつまらん言い間違い、
書き間違い、思い違い、覚え間違い、ていうか物忘れなどなど。
さらには寒すぎるオヤジギャグを何度も言う、
同じことを同じヤツに言う。
指摘されると「あ~いかんいかん」と一応思うが、
最近は半ば開き直ってるのでもうええわい、
何度でも同じこと言うてやるし、
堂々と間違うてやると、もう平気なのである。
黙って聞きやがれってなもんじゃ。クソジジイの道まっしぐらである。
威風堂々にして聴く耳持たず。
 
それにくらべ子供の頃の間違いはかわいいもんである。
いろいろ友人と話したりしていると昔のバカな話がどんどん出てくる。
 
「次の読み方を答えろ」という問題で
「親鸞上人」を「おやどりじょうにん」と読んだヤツ。
読めないこともなさそうでこわい。
聖人もただのひょうきん者に聞こえる。
 
同じヤツが「カエサル」を間違って「カルセル」て書いていた。
帝王も工事済みなのか。麻紀って付けなくて良かった。
 
「ジンギス汗」を「ジンギス汁」と書いた者も。
羊のスープっぽいが、なんだかニオイがきつくてまずそうだ。
「山羊の頭のスープ」はストーンズ。
 
「マグマ大使」を「マグマ大便」って書いた奴も。
想像したくないが思わず想像してしまった。噴火はマズイぞ…。
 
かつて我が社の女子アナに「風林火山」って何?と尋ねたら
「相撲選手!」と元気良く答えたやつがいた。
せめて「お相撲さん」とか「相撲取り」とか言うて。