世界の車窓から

2010年09月03日 カテゴリ:ワシでよければ

家族のことはプライベートなので絶対に出さない主義なのだが、
20歳の娘が新たにぬいぐるみを入手していた。
watanabe_100903_1.jpg
 
子イノシシ、通称ウリ坊である。
非常に良くできていて、手足なんか曲がったりするのだ。
彼女は子供の頃から本物に近い物しか欲しがらなかった。
田舎であるワシんちなんか、日常的に本物のイノシシが
庭を徘徊しやがるので珍しくもなんともねえので。だからなのか。
 
先日珍しくジャンクフードに近い菓子を買ったのだが、
そのパッケージを見てびっくり。
watanabe_100903_2.jpg
 
こいつら頭と首と体のバランス悪すぎ。
ものすごく歩きにくいぞ。
だいいちあの体で口に手が届くのが気持ち悪いと思う。
 
最後に信号待ちで車窓から見たとある看板。
watanabe_100903_3.jpg
 
なんて読めばいいの?

おかす

2010年08月26日 カテゴリ:ワシでよければ

先週末事情があって福岡に行ってきた続き。
何度も言うけど0系無き今、100系は新幹線が生んだ珠玉の名車、
それでいて悲運の車両といえる。
夢の超特急といわれた新幹線の代名詞にもなった0系。
その血筋をはっきりと引くフォルム。なのに…。
0系に比して短かった寿命。
「目つきの悪いシンカンセン」といういわれのない誹謗。
今となってはなぜか遅く見える中途半端な流線型。
窓がでかいので景色はいいが、ピラーじゃないところの席では
ウトウトしたらガラスを直に枕にせにゃならん。
 
それでもワシは100系が大好きである。新幹線最後のオリジナル魂。
watanabe_100826_1.jpg
 
そんな100系ももうすぐ引退だそうだ。さびしいのう。
 
そんな福岡にて。
ちょっと型のエエとこで食事。
調度品や装飾品がいちいちエエ感じ。
壁に三日月型のこんなのが。
watanabe_100826_2.jpg
 
微妙な女心がしたためられているようである。
確かに木目が人の顔に見えることがある。
なにもないとこに人の顔は怖いが。
そんな話ではないか。
 
帰途山口に戻ってとある飯屋にて。
メニューにこんな添え書きが。
watanabe_100826_3.jpg
 
「…おかすは自由に…」と言われても…。
 
何かが違う。福岡と山口。

閉まる扉にご注意ください

2010年08月25日 カテゴリ:ワシでよければ

先週末事情があって福岡に行ってきた。
ドームでスマップがライブだということで
宿泊が予約できんで困ったが、いつものところが奇跡的に取れた。
ドームのそばのシー○ークがよく見える。
海側のスイートかなんかにメンバーは泊まるのだろう。
夜中にもずっと明かりがついているのが見えた。
 
その前に、博多行きはなんというても「こだま」に限る。
watanabe_100825_1.jpg
 
新幹線はやっぱ100系に限る。2+2シートは広くて快適。
ピッチも長いので抜群の居住性である。
飛行機ならビジネスクラスをしのぐと思う。
なぜに狭い2+3ののぞみに乗る必要があろうか。
500系も早く2+2に全面改良されるべきだと思う。
来るべき300系導入の際も、最初から全席2+2シートで
運行して欲しいものである。
 
さらに事情があって大野城まで出向く。
大野城まではJR在来線(鹿児島本線)。
二日市行き各駅停車で20分足らず。
JR九州自慢の近郊型汎用車810系である。
クロスシートは転換型である。これはいい。
皆さん大好きな115系3000番みたいなタイプといえば
わかりやすいだろう。
watanabe_100825_2.jpg
 
シルバーと赤のコンビネーションが美しい。
竹下、南福岡で「リレーつばめ」と「かもめ」を先に行かせる。
大野城では「ゆふいんの森」を先行させる。
たかだか3分程度の停車時間に特急に抜かせるのだから、
日本の鉄道はすごい。
 
九州の在来線特急は豊かなバリエーションで非常に楽しい。
九州新幹線が全通した際、在来線特急はどうなるのか心配でならん。
山陽、東海同様廃止などということは避けて欲しい。
 
さて二日市行き各駅停車。
この列車の待ち時間は3枚の扉のうち2枚を閉めて待つ。
「空調のためっ外側2枚の扉を閉めてまいります。
 閉まる扉にご注意くだあっさいい」
暑さ対策のサービス精神と特徴のあるアナウンスがうれしい。
これぞローカル線。
 
大野城はすばらしい。駅前で友人を待っていると、
上空を福岡空港に着陸する飛行機が山側からの進入のため旋回する。
かなりの低空で左旋回するのを機左舷側から克明に観察できる。
あれ経験のある方はお分かりと思うけど、
乗ってるほうは結構なスリルなんだな。
車やら人やらかなり大きく見えるからね、
 
で、見ていると、皆さんおなじみのボーイング767、
737、エアバスA320あたりは若干の違いはあるが、
だいたい同じくらいの地点で旋回する。
それにひきかえローカル路線専用のプロペラ機である
ボンバルディアは空港にかなり近いところで旋回する。
一日眺めていたら、かなり詳しく機種別の旋回点がはっきりすると思う。
皆さんに大人気の747やMD−9あたりは確認できなかった。残念。

ありがとう ナマステ

2010年08月12日 カテゴリ:ワシでよければ

8日の日曜日「中四国ライブネット」では
中四国のみなさまにいろんな萩への思い出などをいただき
厚く御礼申し上げます。


番組のおかげで、新鮮なアワビ、サザエ、ケンサキイカ、
夏みかんジュレなどを味わうことができ、
いまさらながらオイシイ役得に悦に入った次第であります。


相変わらずの脇田アナの「天然」も期待通りの炸裂ぶり、
そして何よりも萩市観光協会の「総裁」平野まゆみさんの
強烈なキャラに楽しく過ごすことができました。


特にOAじゃない時の平野さんはかなりターボが効いてすごかった。
またお手合わせいただきたい。
今度は萩観光じゃない違う部分にツッこんでやる。
相当な埋蔵量があるとみた。でるぞ、いろいろ。
いずれにせよありがとうございました。


さて、先日突然エスニックな店に入ったのはいいが、
エエ感じの「香」が焚かれていたもんで、
ついつい香を衝動買いしてしもうた。


その店のはインドの香らしく、すごい種類がある。
「さわやかな気持ちになる」とか「夜落ち着く香り」とか、
なかには「ちょっと淫らな気分に…カップル向け」などというのもある。


とりあえず固形の状態の香を嗅いでみて
いい感じのを6種類くらい買ってみた。
売ってある時には説明が書いてあるので
それがどういいのかわかるが、
買って帰ったらもう梵字みたいので説明が判読不明。
どれがどれだったかわからなくなった。
唯一「さわやかな気分になる」ってのがわかってたので
早速着火してみた。
watanabe_100812.jpg


やはり慣れないものというのは気をつけないといかん。
体調とか気分とか。
その日ちょこっとだけ食べ過ぎで胸焼けしてたんだな。
ものの数分で気持ちが悪く吐きそうになった。
どこが「さわやかな気分に」じゃ!
しかしたった5分で消えたので窓全開にして寝た。


ちなみに、香が6種類450円、香炉350円。
安い・早い・気持ち悪い。
ナマステ。

ネコじゃな〜い

2010年08月05日 カテゴリ:ワシでよければ

11月に劇団四季の「コーラスライン」がやってくるが、
ワシ自身は、正直ミュージカルに弱い。まったく知識がない。
誰もが知っていることも知らない。ごめんなさい。
サッカーのことも知らないけど、ミュージカルはその比ではない。
 
昔、周南市文化会館で本場ニューヨークブロードウエイ
ミュージカル「キャッツ」が来るっちゅうんで、
家族にそそのかされて見に行ったことがある。
前から3列目が取れたというんで勇んで出かけたが、
いかんせんミュージカル音痴のワシである。
しかもイヤホンガイドを断ってしまった。
本場であるからして勿論英語である。
意味がわからん。何を言うておるのか皆目見当が付かん。
ただレオタードのおねいさんがたくさん出てきて、
なんだかオーディションみたいのを受けているような気配。
ただ淡々と時間が過ぎる。終わった。
ただ家族に付き合っただけみたいな。
 
そのまま幾星霜が過ぎたある日、
ワシだって本場のミュージカルを見たことがあるぞと自慢。
 
「キャッツ」やぞ。あの有名なミュージカルじゃ。
しかもブロードウエイよ。
なんせアメリカのおねいさんがレオタードで
オーディションみたいのを受けるような感じのドラマじゃ。
え?何?違う?キャッツではない?
 
そう、それこそあの「コーラスライン」だったのである。
その真実を知ったのは、見てから20年を過ぎてのことであった。
20数年「コーラスライン」を「キャッツ」と思っていた。
 
さて11月。劇団四季だけに今度は日本語じゃ。
こんなのを先に見てから見に行けばよかった。
あなたも是非一度ミュージカルに足を運んでください。
ミュージカル初めてと言うあなたも、ここから始めましょう。
と一応PRね。