駅伝の反省点などを考えてみたりして
2010年02月05日 カテゴリ:ワシでよければ
駅伝中継も終わり、ワシもほっこりしておったら、
もう小野口7が自信のブログで我が第6中継所の様子を
公表してくれていた。さすがワシの教育のおかげである。
で、我がアナウンス部の有名人気一流ロウドウシャ諸君も
一息ついておる・・・と思う。
一息ついているのはワシだけかも知れん。
ワシはヒマでもみんなは忙しいのじゃ。
今回は小野口7がワシの召使い、もといサブアナとして
第6中継所についてくれた。
サブアナというのは、事前の資料作成などの作業に始まり、
現場では、中継担当者であるワシの傍らで、順位の整理、
トップとのタイム差を知らせてくれたりなんかするのはもちろん、
技術スタッフのお手伝い、ディレクターのてご、バイト君の指導、
バイト君の身辺取調べ、バイト君の観察と報告、
そして大事な食事の調達、緊張を和らげるため面白いことを言う、
などその業務範囲は広く多岐に渡る。
ある意味中継担当のワシより大事なお仕事なのじゃ。
今回、弁当のチョイスも良く、「おに○りせんべい」「ハッ○ータン」
「キット○ット」をぬかりなく揃えていたので「合格」としよう。
では我々以外の、今回の第6中継所スタッフのご紹介。
技術系外仕事になると水を得た魚になる濃い顔のスタッフS。
キミの車は秘密諜報部か?
技術担当主幹で、ここでは書けない話が多すぎる
下松のギャンブル王K氏。
特に高校時代の○○○の話は書きたいけど書けません。
中継所手前1kmのところでやってくる選手を無線で伝えてくれた
バイトのY君。35を超えているのかと思ったら大学1年だった。
それをすべて統括してくれたディレクターは、
ワシの野球チームの名内野手で東京マラソン完走のF。
欲しいものを言えばだいたい持っています。ド○エモンか。
こんな愉快な仲間たちで中継は成り立っていたのです。
最後になりましたが、この場を借りて、
中継所担当の陸連関係者の皆さん、
いつも親切に協力していただき本当にありがとうございます。
今年もスムーズに放送ができたのも皆様のおかげです。

















