カエル

2011年2月28日 カテゴリ:読んでミヨ

友人たちが、わざわざ新幹線に乗って会いに来てくれました。
急遽私に仕事が入ったため滞在時間は僅かでしたが、
それでも遠方から来てくれる、その気持ちが嬉しかったです。
 
ただ、友人のちっちゃな子供にとっては、
玩具もない我が家は退屈で「帰る」とグズる場面も。
母である友人が「じゃあ、絵本読んであげる」と
広げた絵本は“蛙”のお話し。
「蛙くんは・・・」と言った途端に、
「帰る~」と泣き叫んでしまいました(笑)
 
wakita_110228.jpg
 
皆が帰った後の我が家に、
ポツンと置き去りにされていた蛙の絵本。
蛙の子は帰るのが最善かしら!?
早くお家に送ってあげようと思います。