2010年10月 アーカイブ

ミニーが来た

2010年10月29日 カテゴリ:読んでミヨ

初めてディズニーランドに行ったのは、8歳の時。
可愛いキャラクターたちのいる夢と魔法の王国に、
あっという間に惹きこまれた私は、
まさに、魔法にかかった子供。
おかげで、現実に帰る時の寂しさったらなかった。
大きなミニーのぬいぐるみを両親が買ってくれたので、
自分の荷物はそっちのけで、
ミニーを抱き抱えてディズニーランドをあとにした。
 
あれから約20年の時を経て、
本物のミニーと再会する日が来ようとは。
なんと、熱血テレビのスタジオに、
ミッキーとミニーが遊びに来てくれたのだ。
ハグをしたりお話し!?したり、もう大感激。
 
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やっぱり私は、可愛くてお茶目なミニーが大好きだ。
今度実家に帰った時は、
ぬいぐるみのミニーとハグをしよう。
その前に、埃から救ってあげなければ・・・(汗)

ウィーン

2010年10月27日 カテゴリ:読んでミヨ

今日は早朝から、中四国7局で放送される特番の収録。
番組テーマが音楽ということで、
音楽の都・ウィーンの気品が漂う素敵なカフェにお邪魔しています。
リーゼントが似合う、あの大物歌手の方も一緒です。
 
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「ウィーンウィーン♪って歌ありましたよね」
「それ、グリーングリーン♪だろ」
私の場合、音痴以前の問題ですが、
今日の収録では音楽の楽しさを教えてもらい、
ただいま、鼻歌をうたいながら熱血テレビに向かっています。
熱血テレビも今日はビッグビッグ~♪なゲストをお迎えしますよ。

秋財布

2010年10月25日 カテゴリ:読んでミヨ

愛用していたお財布の縫製の糸がほつれたため、
10年ぶりに新調することに。
 
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今回も、好みのデザインであることはもちろんだが、
値段が張っても長く使えそうな物を購入。
ただ、周囲の話によれば、
秋財布は“空き財布”と言われ、お金が貯まらない。
逆に、春財布は“張る”に掛けて、
お札が出ていかないとか。
まぁ、あくまで迷信であり、
考え方によっては、秋財布は実り多いかもしれない。
 
といいながらも、まだ手元に届いていないお財布を、
どうせなら来春に送ってもらおうか悩み中。
 
先日、競輪くじで9億円を当て話題になった山口の男性。
いったい、いつの季節にお財布を買われたのか・・・
非常に気になる。

ロンドン土産

2010年10月22日 カテゴリ:読んでミヨ

パーソナリティと行く旅~ロンドン編~から、
河野アナが帰国した。
仕事で自由時間がなかったにも関わらず、お土産を。
ありがたい。
「ロンドンで買ったのに、他国の品だった」
と恐縮そうに言われたが、
忙しい中で選んでもらっただけでも感謝だ。

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私こそ、河野アナに言わなくてはならないことが・・・
河野アナ不在の間、
代わりにラジオの道路交通情報を担当したところ、
ド頭で噛んでしまった。
 
「道路こうちゅう情報をお伝えします(><)」
 
大多数の社員が、ドリフばりにズッコケたらしい。
「ドライバーの皆さん、運転にお気を付け下さい」
と締めくくったが、気を付けるのは私の方。
失礼しました。
 
明日の交通情報は、河野アナ復活。
やっパリ!!河野アナじゃないとね。
 
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バリスタ

2010年10月20日 カテゴリ:読んでミヨ

エスプレッソを抽出するスペシャリスト=“バリスタ”。
美味しさを提供するのはもちろんのこと、
近年は、デザインカプチーノといって、
コーヒーに絵を描いて楽しませてくれる人もいる。
そんなバリスタの方ほど美しい絵は描けないが、
私もデザインカプチーノに生放送で挑戦した。
 
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インスタントコーヒー、牛乳、砂糖があれば、
家庭でも出来る簡単な作業。
あとは、絵のセンスとスピードだけ。
絵を描くのが苦手な私でも、クマの絵を完成させた。
 
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ちなみに、この日の集合時間は10時半。
生放送が始まるのは、16時45分。
私の美術力を心配したディレクターが、
練習時間に用意した時間の長いこと長いこと。
どれだけ、不器用だと思われているのか・・・。
これぞ、バリ早いスタンバイ=バリスタ!?
あれ?おあとがよろしくない???
デザインカプチーノは飲んだ後味もよろしいので、
ぜひ挑戦してみて下さい。
↓↓↓
http://kry.co.jp/recipe/2010/10/11_27969.html

小林愛実ちゃん

2010年10月18日 カテゴリ:読んでミヨ

週末は、写真の彼女を密着取材。
彼女の名は、小林愛実ちゃん。
山口放送が7年前から追い続ける彼女は、
クラシック界でその名をとどろかせる
山口県出身の天才ピアニスト。弱冠15歳。
 
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カーネギーホールのステージに
過去3度立った経験を持ち、
今年、女性ピアニストとしては最年少で、
サントリーホールでコンサートを開催。
さらに、CDデビューも果たした。
 
昨日、北九州市で開催されたコンサートでも、
ホールを感動の渦に巻き込んだ。
バイエルでピアノ人生を終えた私も、
「もう1度ピアノをやりたい」
と一念発起するほど感動したものの、時すでに遅し。
母よ、どうしてピアノを売ってしまったのか・・・。
 
ピアノをお持ちの方も手放した方も、ぜひこの感動を。
小林愛実ちゃんの凱旋リサイタルが決定しました。
↓↓↓
http://kry.co.jp/other/piano/

贅沢ランチ

2010年10月15日 カテゴリ:読んでミヨ

近鉄松下百貨店で開催中の“全国うまいもの大会”。
ランチタイムに、高橋裕アナ、福谷アナ、
高橋良アナ、大河原アナと一緒に行ってきた。
 
お目当ては、中トロ寿司。
福岡のお店から大将が握りに来られていて、
本格的なカウンターでいただける。
お店では3000円相当の代物が、981円。安い。
 
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福谷アナが中継で言っていた
「アゴが要らない」のコメントには納得。
口に入れて噛もうと思った瞬間には、
トロがすーっと溶けていくのだ。
 
そんな幸せな瞬間をカメラに収めようと、
お店の方に撮影をお願いしたところ、
シャッターを押す際に「はい、キムチ」って。
なぜに、キムチ???(苦笑)
写真は、そんな疑問で困惑気味の3人。
 
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でも、トロは絶品だったので皆さんもお試しあれ。

地デジイベント

2010年10月13日 カテゴリ:読んでミヨ

KRY秋まつりに続き、日曜の地デジイベントも、
テツandトモさんと一緒だった。
去年もお会いし、今回も土日一緒とあって、
お二人から「脇田さん」と覚えて呼んでいただけるまでに(嬉)
正確には「脇田さん、しっかりして」だったが。
 
というのも、午前の部のステージで、
私1人、間違って午後の部の原稿を持って進行していた。
途中、ちんぷんかんぷんな発言をし、
一同を混乱させることに。
ただ、その事実に本人が気付かず、
「私の原稿、おかしいよね?」
とあたかも原稿内容が間違っていると言わんばかりに、
隣にいた山田ちゃん(yab)に確認。
すると「それ・・・午後の部の原稿です」って。
 
私ってどうしてこうして、なんでだろう???
 
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KRY秋まつり2010

2010年10月12日 カテゴリ:読んでミヨ

KRY秋まつり2010、それは、
スタジオ出演が日常の私にとって、
視聴者の皆さんと触れ合う絶好の機会。
温かい励ましのお言葉、
時に厳しい叱咤激励をいただくが、
それら全てが明日への原動力となる。
 
奥様と一緒に声をかけて下さった30代の男性からは、
「心の病から立ち直れました」と突然の告白。
何の変哲もないこのブログだが、
立ち直るきっかけの一端になったと言って下さった。
私の身近にも同じ病気で苦しんでいる人がいる。
その苦しみをそばで見ているだけに、
男性の言葉の重みを感じ、胸が熱くなった。
 
おまつり終盤に出会った親子、
お父様が「ファンです」と声をかけて下さった。
その横で小学生らしき息子さんが、
「アホなところが好きって言いよった」
と天と地がひっくり返るような情報をご丁寧に(涙)。
 
秋まつりにお越しいただき、声をかけて下さった皆さん、
ありがとうございました。
皆さんのお言葉全てが、明日への原動力です。
 
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今週末は…

2010年10月 8日 カテゴリ:読んでミヨ

パラオ旅行中、“Island”の文字を見て
「アイスランドってさぁ」と言い、
友人に白目を剥かれた。
これぞ、バカ・・・ンス!!
 
そのバカンスから戻って早々、
映像の色調整をする技術スタッフの方に、
「旅で痩せた?」と聞かれたので、
「はい、痩せました」と答えたところ、
突如始まったのが、スタジオの照明チェンジ。
・・・???
 
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「痩せた?」ではなく、
「焼けた?」と聞かれたのね・・・。
パラオは雨季だったが、滞在中はまさかの好天続き。
日本の紫外線の7倍を浴び続けた結果、
確かに黒くなりました。
 
時差がなかったのに時差ぼけした頭と黒い顔で、
今週末はイベントに参加します。
土曜はKRY秋まつり2010(下松市)、
日曜は地デジイベント(山口市)でお待ちしていますね。
 
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パラオ

2010年10月 5日 カテゴリ:読んでミヨ

太平洋の西端、日本から真南へ約3600km。
世界屈指のダイビングスポット、パラオに行ってきた。
 
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噂には聞いていたが、
パラオの海にはサメが平然と泳ぐ姿がある。
初めは、サメ怖さにウミガメのように逃げ回ったが、
そのうち本物のウミガメにも遭遇。
遭遇といえば、念願のマンタやナポレオンフィッシュも。
さすが、魚影の濃さに定評のあるパラオの海、
銀色に輝くギンガメアジや
バラクーダの大群も回遊していた。
海上から光のシャワーが神秘的な空間を演出する中、
その感動・迫力といったら、もう言葉に出来ない。
 
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圧倒させる面では、私の英語も負けていなかった。
年齢を聞く際に言った
「How old is you?」に周囲は唖然。
時差ボケのせいだと言い訳したが、
日本とパラオとの時差は・・・0時間だった。