2010年1月 アーカイブ

困った

2010年1月29日 カテゴリ:読んでミヨ

JRを利用する際に便利なカードを作った。
説明書を読むのが苦手なので、鉄道に詳しい高橋良アナに
毎日のように使い方を聞いていたら、しまいには
「僕、JRの人じゃないですよ」と言われてしまった。
 
そんな私が最近熱心に読んでいるのが、ニュース解説書。
説明書は一方的で苦手だが、
解説してくれるなら素直な心で受け入れられる。
何より、毎日耳にするニュースを根本から理解したいと思ったのだ。
と殊勝なことを言ったが、随分前に、
“八ツ場ダム”をものの見事に「やつばダム」と言ったのがきっかけ。
そして今、困ったことにニュース解説書のさらに解説書が欲しい。
先輩には今さら聞けない事象なので、
高橋良アナに聞いてみようと思ったが・・・
「僕、解説委員じゃないですよ」と言われそうだ。やめておこう。
 
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困ったポーズで一躍全国区になった、
徳山動物園のマレーグマ・つよし君がスタジオに遊びに来てくれた。
そして今日もスタジオにゲスト!!
歌手の川嶋あいさんが生出演。お見逃しなく!!

切れる

2010年1月28日 カテゴリ:読んでミヨ

日曜日に迫った駅伝に向けて、
アナウンサー陣は実況準備に追われている。
私も資料作りのお手伝いを頼まれたが、作業が遅々として進まない。
 
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おっ、今日はいいペース♪と思っていたタイミングで、
「脇田さぁーん」と奈々ちゃん(小野口アナ)が泣きついてきた。
一通り相談に乗ったところ、切替の早い奈々ちゃんときたら、
「手伝いたいのは山々ですが、明日2時起きなんで。」
と颯爽と帰って行った。
人懐っこくて可愛いから許せるが。
 
いつだったか、一向に作業効率が上がらない私を見兼ねて、
「ワシに任してみー」と渡辺アナが手伝ってくれた。
資料をハサミで切る手間を省こうと、裁断機でまとめてザックリ。
と次の瞬間、目の前の光景に目を疑った。
 
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切れてるーーーーー!!
文字が切れてるーーーーー!!
大切な資料が、文章の途中で寸断され、見るも無惨な姿に。
渡辺アナは裁断機の切れ味のせいにしていたが、
おかげでこっちは資料のコピーからやり直すはめに。
トホホ。
と、私も人のせいにしているが、
要領よくやるには、自分の頭の切れを良くするしかないようだ。

新居祝い

2010年1月26日 カテゴリ:読んでミヨ

福山に住む友人の新居祝いに駆け付けた。
開放感たっぷりのリビングに、おしゃれなキッチン・・・
一緒に行った友達と、扉という扉を開け、
まるでモデルルームに行った気分で家中見学。
その間、料理が得意な友人は、
鶏肉料理にパスタ、サラダを作り、パンまで焼いてくれた。
パスタのジェノバソースまで手作りという懲りよう。
おかげで、美味しい料理を囲んで、女3人の話は尽きない。
 
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聞き役に徹していたのは、家主の息子、8ヶ月になる航太郎くん。
私の上にちょこんとお座りしてお利口だった。
ガジガジガジ
変な音はさせていたが、大人しくてお利口・・・のはず、
あ”-----!!
私のお気に入りのハンドクリームケースをかじってるぅぅぅ。
 
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でも、その仕草があまりに可愛かったので見守ることに。
新居祝いは航太郎くんのお洋服にしたが、
次回お邪魔する際もやはり航太郎くんへのプレゼントに決めた。
航太郎くん、今なら大人のスネもかじりたい放題だね。

餃子作り

2010年1月22日 カテゴリ:読んでミヨ

大河原アナの家で、餃子作りに挑戦した。
具を皮で包むのは難しいと言っていた大河原アナだが、
美しい餃子をいくつも完成させていた。
具を皮で包むのは簡単と言っていた私だが、
皮を破いた餃子をいくつも完成させた。
「勘弁して下さいよ~」
責められたって、鍋に入れてしまえば同じだ。
チーズ鍋に餃子を投入と、なんとも斬新な食べ方をしたが、
まぁまぁ美味しかった。
 
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まぁまぁ美味しい餃子を食べながらTVを見ていたら、
U字工事のお二人が宇都宮の羽根つき餃子を紹介していた。
「美味しそう・・・」とつぶやく大河原アナ。
もともと、既成品を買う方が美味しいという彼女を制して、
手作りを提案したのは私だ。
テレビに映るのは美味しそうな餃子、
目の前には、皮から具が飛び出した餃子が浮遊するチーズの海。
大河原ちゃん、ごめんね、ごめんね~。

山本譲二さん

2010年1月20日 カテゴリ:読んでミヨ

先週金曜日、山本譲二さんが1年ぶりに熱血テレビに生出演。
その夜は、親睦会が開かれた。
番組同様に面白トークが炸裂、頭の回転の速さに脱帽だった。
番組同様に“高橋くん、わきちゃん”と気さくに話しかけて下さる。
 
そんな譲二さん、今年は還暦を迎える年男!!
おめでたい。
と、話をしていたまさにその時、
デザートと一緒にケーキが運ばれてきた。
実はこのケーキ、2月に誕生日を迎える譲二さんのために、
高橋アナが用意したもの。
ただ、お店の方が持って来られたから、
譲二さんはお店側の計らいと感激され・・・
頼まれたサインに、
“ケーキありがとうございました”と書かれていた。
律儀な譲二さんらしいが、お店の方も困惑されたのでは(笑)
 
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何はともあれ、おめでとうございます!!

1月17日

2010年1月18日 カテゴリ:読んでミヨ

阪神・淡路大震災から2ヶ月後、
兄が神戸に住む関係で被災地を訪れた。
道路は亀裂だらけ、市街地は瓦礫の山と化し、
粉塵で白っぽくなった町を歩く人は、皆マスク姿。
あちらこちらにテントが張られ、そばには無造作に干された洗濯物。
写真で見ていた神戸の町とあまりにかけ離れていて、
当時中学生だった私は理解に苦しんだ。
胸が詰まり食事が喉を通らなかったあの日のこと、
15年前に目にした光景と衝撃は今だ忘れられない。
 
 
1月17日は、父の誕生日でもある。
兄家族と一緒に、ささやかではあるが食事会を。
1年前に新しい家族も誕生し、
皆が揃ってお祝いできることを改めて幸せに思った。
そんな幸せに感謝しつつ、そっと静かに手を合わせる。
私にとって、1月17日はそういう日。
 
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母になった友人

2010年1月15日 カテゴリ:読んでミヨ

東京から山口に里帰り中の友人宅にお呼ばれした。
友人は子育て奮闘中。
1歳になる愛娘の遊び相手をしたり、ご飯を食べさせたりと大忙し。
でも、どんなに手がかかっても、
この笑顔のためなら頑張れるんだって。
確かに、可愛い!!
 
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その頃、私は・・・
友人のお母様が用意して下さった
カレーとふぐ刺しをたらふくご馳走になっていた。
「良かったらお菓子もどうぞ。」
ひと目で高級と分かるチョコレートを差し出され、
一瞬脳裏に浮かんだ“遠慮”の文字をかき消して手を伸ばす。
「お母さん、私、幸せです。」
いったい何しに行ったんだか。
 
友人にはお姉さんもいて、本格的なカメラを手に登場された。
おかげで素敵な写真がたくさん撮れたが、
友人はブログ掲載を断固として拒否。
以前山口放送に勤めていて、
社内でも“美人”で名が通っていた友人。
もちろん今もその美は衰えていないのだが、恥ずかしいらしい。
で、掲載許可が下りた写真がコレ。
 
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愛娘を肩車した姿。
私から見ると、この格好の方が
よっぽど恥ずかしいと思うのだが・・・。
“母はつよし”ならぬ“母はつむじ”だけ写っている。

長野の結婚式

2010年1月13日 カテゴリ:読んでミヨ

長野で、幼なじみの結婚式があった。
新婦とは、同じ小学校に転入したことが縁で仲良くなり、
中学、高校と同じ学校に進学し、以来20年の仲だ。
彼女の口から「小学校の先生になりたい」と聞いたのも20年前。
その夢を叶えるまでの道のりは決して平坦ではなく、
私だったら諦めていたであろう場面でも、彼女は努力し続けた。
「長野で小学校の先生をすることになったんよ」
そう連絡をもらった時は、おめでとうの言葉より先に涙が出た。
「結婚することになったんよ」
そう連絡をもらった時は、おめでとうの言葉と一緒に、
「私をおいて行かないで」と涙が出た。
 
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新郎も教員なので、参列者は学校関係者が大半。
スピーチする身としては、緊張するのに十分すぎる環境だった。
「えー、このたびは・・・」
その後になんと言ったか覚えていない。
ただ、気付いた時には校長先生にマイクを向けていた。
彼女の今後の教員生活に影響がないことを祈るばかりだ。
 
「焦げ臭い」と周囲が騒然となったキャンドルサービス。
なんと、私のドレスに蝋が垂れていて、あわや大惨事に。
私が燃えてどうする!?
燃え上がるのは、お二人の愛だけで十分。
遠くからお二人の幸せを心から願っています。
末永くお幸せに。
 
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長野の旅

2010年1月12日 カテゴリ:読んでミヨ

週末は、広島の旧友と一緒に長野を目指した。
朝7時台の新幹線で徳山を出発し、長野に到着するのは14時。
なんとも長い旅である。
ただ、思い出話に花を咲かせていたら、
あっという間に周囲から関西弁が聞こえ始め、
窓の外を見ればこの景色。
関ヶ原あたりは、山の木々も街も雪化粧していた。
 
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名古屋で乗り換えた特急は、雪の心配こそなかったが、
揺れがとにかくひどかった。
トイレに立ち、お化粧を終えた私を見て友達は大笑い。
「雪女じゃん!!」
顔にのせたはずの白い粉が、黒い洋服全面に雪を降らせていた。
揺れに酔い、粉まみれになった雪女は長野駅に着いた時は、
フラフラ。
目の前の景色まで揺れて見えた。
って、なんのことはない。
特急にメガネを忘れてしまったのだ。
 
とんだ置土産だが、代わりに!?長野で土産話が出来た。
旅の目的は・・・また明日。
 
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ピアノ

2010年1月 8日 カテゴリ:読んでミヨ

昨日、宇部出身のピアニスト・小林愛実さんを紹介した。
番組が愛実さんと最初に出会ったのは、6年前。
小学2年生にして、すでにオーケストラをバックに
ピアノコンチェルトを演奏していて、
その天才ぶりに圧倒されたのを覚えている。
その後、アメリカやニューヨークをはじめ、
パリやモスクワでも舞台に立った愛実さん。
 
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コンサート依頼が増え、学校との両立が難しくなった2年前、
山口を離れて東京での生活をスタートさせた。
来月には、日本人ピアニストとしては最年少の
14歳でCDデビューする。
今もっとも注目されているピアニストの1人と言えるだろう。
世界に羽ばたけ、愛実さん。
故郷・山口からずっと応援しています!!
 
ピアノといえば、私も一応習っていた。
だが、先日のこと。
「バイ○ルンで挫折してしまった」と教則本の名前を挙げて、
「それ、ソーセージの会社ね」と冷たくあしらわれたばかり。
正しくは、バイエル。
 
ショパン生誕200年の今年、少しはクラシックに触れてみようかな。
ソーセージとワイン片手に・・・。

仕事始め

2010年1月 6日 カテゴリ:読んでミヨ

 
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年末年始は、多くの友と再会してよく遊んだ。
  
そんな私の仕事始め。
新年最初の放送で、春の七草を言うシーンがあった。
「せり、なずな、ごびょう!? はこべら・・・ほ、ほ・・・。」
ごぎょうを噛んだところで、頭が真っ白。
「頼むよ~~~」
高橋アナに懇願される、先行き不安なスタートとなった。
 
仕事の打ち合わせには、筆記用具を忘れ、原稿を忘れ・・・。
唯一カバンに入っていたのが、12月に司会した披露宴の台本。
めでたすぎる!!
 
今朝は、車に乗って信号待ちをしていたら、
「紐が出てますけど」とパトカーに呼びとめられた。
見ればコートの腰紐がドアに挟まっていた。
パタパタと音がしていたのは、このせいか。
 
にしても、紐だけじゃない、今週は気分もたるんでいるなー。
いい加減、腰紐も気分も引き締めてまいりますかっ。

賀笑

2010年1月 4日 カテゴリ:読んでミヨ

2010年明けましたね、おめでとうございます。
今年も笑い多い一年にしたいものです。
 
さて、年末年始は移動のため新幹線を利用しました。
隣の席にはご婦人が座られていましたが、
そのご婦人のバッグに付いていたのが、鈴。
実は私、鈴の音が苦手です。
幼い頃は、キーホルダーの鈴を親に取り外してもらうのが常。
友達のランドセルに鈴が付いていようものなら、
音が鳴らないように手で押さえながらくっついて歩いていました。
しかし、まさかこの年になって、
見ず知らずの人の鈴を手で押さえるわけにもいかず、
満車の指定席で移動も叶わず、ひたすら耐えることに・・・。
にしても、意外に新幹線って揺れているんですね。
鈴が鳴る鳴る、新幹線。
う~~~苦しい。
 
しかし、1時間が経った頃・・・
耳が慣れたのか、鈴の音が全く気にならなくなりました。
どころか、心地好く感じられるまでに。
大袈裟ですが、私は人生においての苦手を1つ克服できたようです。
今年は、今まで興味を抱かなかった事象にも
積極的に耳を、心を傾けてみようと思った出来事でした。
 
さぁ、熱血テレビの2010年は今日からスタート。
今まで興味がなかった方にもお耳を、心を傾けていただけるよう、
心地よい音を響かせたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
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