京都・着物旅
2009年10月28日 カテゴリ:読んでミヨ
京都2日目は、世界遺産・二条城のお茶会へ着物で参加。
お茶を習っている文香ちゃんの作法を真似するはずが、
抹茶をいただく番が最初にまわってきたのは、洋ちゃん。
隣にいた私に「飲む前に、なんて言うの?」と聞いてきたので、
私は文香ちゃんに聞き「ごしょうばい!?いたします」と伝えた。
次にまわってきた私も「ごしょうばいいたします」と言ったが、
後で聞いたところ「ごしょうばん(相伴)いたします」だそう。
洋ちゃんと私、近々商売を始める準備しなくては。
続いて向かったのは、南禅寺。
三門を額縁に、庭の紅葉が絵画のようで綺麗だった。

特別拝観中で、三門に上ることもできた。
着物の裾を捲りあげて、急な木造階段を上る様子が珍しかったのか、
外国の観光客からはカメラを向けられ、
日本の観光客からは失笑を買った。

今回の京都旅行では和の日本文化に触れ、
日本人に生まれて良かったとつくづく感じた。
着物に袖を通すことで、いにしえに思いを馳せることもできた。
着物に袖を通すことで、外国の観光客とも交流できた。
「舞妓さん?」と聞かれて喜んだが、
今思えば白塗りしすぎだったってこと!?





























