2009年10月 アーカイブ

京都・着物旅

2009年10月28日 カテゴリ:読んでミヨ

京都2日目は、世界遺産・二条城のお茶会へ着物で参加。
お茶を習っている文香ちゃんの作法を真似するはずが、
抹茶をいただく番が最初にまわってきたのは、洋ちゃん。
隣にいた私に「飲む前に、なんて言うの?」と聞いてきたので、
私は文香ちゃんに聞き「ごしょうばい!?いたします」と伝えた。
次にまわってきた私も「ごしょうばいいたします」と言ったが、
後で聞いたところ「ごしょうばん(相伴)いたします」だそう。
洋ちゃんと私、近々商売を始める準備しなくては。
 
続いて向かったのは、南禅寺。
三門を額縁に、庭の紅葉が絵画のようで綺麗だった。
 
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特別拝観中で、三門に上ることもできた。
着物の裾を捲りあげて、急な木造階段を上る様子が珍しかったのか、
外国の観光客からはカメラを向けられ、
日本の観光客からは失笑を買った。
 
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今回の京都旅行では和の日本文化に触れ、
日本人に生まれて良かったとつくづく感じた。
着物に袖を通すことで、いにしえに思いを馳せることもできた。
着物に袖を通すことで、外国の観光客とも交流できた。
「舞妓さん?」と聞かれて喜んだが、
今思えば白塗りしすぎだったってこと!?

京都・女3人旅

2009年10月27日 カテゴリ:読んでミヨ

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日テレ系列の女子アナ特番で仲良くなった、
文香ちゃん(中)と洋ちゃん(左)。
文香ちゃんの実家に宿泊させてもらって、京都旅行を楽しんだ。
 
 
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まずは、願い事が叶うことで有名な鈴虫寺へ。
名前の由来となる鈴虫が何千匹といる。
情緒あふれる音色を聴きながら、
私はこおろぎとの違いをずっと洋ちゃんに聞いていた。
 
今限定、高台寺ライトアップ。
池に映りこむ紅葉が幻想的で、
この世のものとは思えないほど幽玄な趣きに包まれていた。
 
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祇園の町を散策しながら、夜は文香ちゃんおススメのお店へ。
たどり着いてみたらお店は川の対岸に佇んでいて、
橋もなく棒高跳びでもしなければ渡れそうにない。
「なかなか行けないお店なの」
と文香ちゃんが言っていたのを思い出して笑ってしまった。
もちろん予約が取れなくて人気という意味だが、
お店にたどり着くのも一苦労だ。
結局、大回りして狭い路地に面していることを発見。
隠れ家的な雰囲気も手伝って、それはそれは素敵な夜を過ごした。
 
翌日は、文香ちゃんに着付けしてもらって、
お着物で京都の町へ・・・つづく。
 
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なんでだろう?

2009年10月23日 カテゴリ:読んでミヨ

熱血テレビの料理コーナーは、今週お芋で一品特集だ。
月曜日のメニュー“さつまいもとミンチのリゾット”を
家でも作ったところ我ながら上々の出来。
早速、料理好きの大河原ちゃんにも作ることをおススメしてみた。
後日「せんぱーい、作りました」と見せてくれたのが、この写真。
 
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実に美味しそう。
レシピにない小ネギまで載せて、彩り、盛り付けともに完璧だ。  
「先輩のリゾットも見せて下さい」と言われ、
明らかに見劣りする私のリゾットを披露した。
 
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すると「なんで全体的に黒いんですか?」と鋭い質問をされた。
そう、なんでだろう?
 
理由の前に、先日ご一緒したテツandトモさんと
なんでだろう?ポーズ。
ジャージが1着10万円もするらしい。なんでだろう?
 
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で、黒い理由だが、“さつまいもとミンチのリゾット”なのに、
さつまいもを温める手間を面倒に思い、しめじを使ったからだ。
写真でもお分かりのように、
皆さんはさつまいもをお使いになることをおススメします。

相談あれこれ

2009年10月22日 カテゴリ:読んでミヨ

山口行政評価事務所と周南市が開催した
“無料法律・行政合同相談所”。
その1日相談所長を務めさせていただいた。
 
法務局、労働基準監督署、県や市の職員、弁護士、司法書士・・・
肩書きだけで噛み噛みになりそうな有識者の皆さんを前に、
これまた噛む寸前スレスレの挨拶を行なった。
 
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行政業務の説明を受けた後には、新聞社さんからの取材。
「どんな説明を受け、どのように感じられましたか?」
と聞かれ、記者の方のペンがまるで動かない返答をしてしまう私。
と、そこに担当の方がいらしたので、
「説明いただいたことを集約するとなんですかね?」と私から質問。
 
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正宗事務所長は言われた。
「行政への要望などを受け付ける行政相談制度を知って頂きたい。
 相談を解決することで制度の改善に生かすこともできる。
 気軽に相談してください。」
 
皆さん、そういうことです。
困った時は、私のようにすぐ聞くことが大切です。
かくして、1日相談されるはずの所長は、
1日相談する側の所長として、その役目を終えた。
 
ニュース映像を見たKRY社内からは、
「脇田に相談している人がいないが、何しに行ったんだ?」
そんな声がしきりにあがっていたらしい。

お知らせ

2009年10月20日 カテゴリ:読んでミヨ

今週19日~25日は、総務省が定めた「行政相談週間」。
わたくしは明日、
周南市の“1日相談所長”を務めさせていただくことになりました。
「大丈夫?」
社内からすでに不安の声しか聞こえてきませんが、
本人はやる気満々。
委嘱状交付式や挨拶の練習だけは、バッチリです。
 
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さて、10月はピンクリボン月間。  
乳がんの早期発見、撲滅を目指すため、
検診の受診をすすめる呼びかけが行われています。
 
私は今年初めて検診に行ってきました。
毎年約4万人が乳がんにかかり、
約1万人が亡くなっているという現実。
決して他人事とは思えません。
数分の検診後、担当医から言われた「異常ありません」の言葉。
ほんの小さな勇気で、大きな安心が得られました。
もし、受診をためらっている方がいたら・・・
大切な命を守るため、受診を強くおすすめします。
 
「ブログ見てます」「読むと元気が出ます」
そういって声をかけて下さる皆さんには、
私の方こそいつも元気をいただいています。
感謝の気持ちでいっぱいです。
だからこそ書きました。
これを読んで下さる女性の皆さんに、
今回の思いが少しでも届けば幸いです。

月あかりの下で

2009年10月19日 カテゴリ:読んでミヨ

秋の夜長、月あかりの下で二胡とピアノの音色に親しんだ。
 
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流麗な音にうっとりしながら、
ある曲の演奏では懐かしい記憶が蘇ってきた。
4年前、二胡奏者のみきさんに
番組で演奏していただいた曲だった。
「日本でもお馴染みの曲ですね」
私は言ったが、なんとも的外れな発言。
その曲、当時日本で演奏されることは珍しかったのだ。
どうやら、CMで耳にする曲と聴き違えていたようだ。
あの時、否定することなく
微笑み返して下さったみきさんの優しさを私は忘れない。
 
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中国の美茶にお菓子まで振舞われた今回の演奏会。
揚げたお菓子を楊枝で刺して周囲に弾け散った以外は、
演奏もお菓子も実に優雅な味わいだった。


日曜日は・・・

2009年10月16日 カテゴリ:読んでミヨ

日曜日は、山口きらら博記念公園で開催のイベントにお邪魔する。
地デジ大使として昨年も参加したが、広いドームの中に人、人、人。
今年は、ルー大柴さんや安田大サーカスの団長さんなど
ゲスト満載とあってさらに賑わうだろう。
 
「え~と、赤は、中本さん。青は、石澤さんかぁ。」
ただいま、ステージでご一緒する
タレントさんのプロフィールを確認中。
コンビで活動されているので個々のお名前まで知らなかったが、
ステージでマイクを振る以上、失礼のないようにせねば。
 
しかし、台本を読み進めるうちに気付いた。
中本さん、石澤さんとお呼びする場面は一度もない。
ご一緒するのは、テツandトモさん。
テツさん、トモさんって呼べばいいのよね。
 
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秋まつり2009

2009年10月14日 カテゴリ:読んでミヨ

週末は、ザ・モール周南で開催された、
“KRY秋まつり2009”にお越しいただき有難うございました。
私は朝1番、
「ザ・モールちゅうなん!?から生放送」と
ド頭で噛んでしまい、早速、渡辺アナたちにイジられた。
 
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噛むどころの失態で済まなかったのは、
今年初の試み、プレゼンテーション合戦。
渡辺アナ、清家アナ、私には、
クイズの答えだけが用意された。
1人しか正しい答えを与えられていないので、
残り2人はいかに間違った答えを
正解に見せかけてプレゼンテーションできるかが勝負。
 
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虹を七色と言ったのは?の問いに、私に用意された答えは
“徳川吉宗”。
ニュートンが正解の中、私はこうプレゼンした。
「徳川吉宗といえば、7代目の将軍。
 7色の虹の7とは縁が深い。」
すると会場から「8代だよ、7代じゃないよ」の声。
・・・
全てが終わった。
 
韓国語で曇りを何と言う?
正解は“フリン”だが、渡辺アナの“ピ”のプレゼンは、
「韓国で、ピは曇り、パは晴れ、プは雪。」
もう無茶苦茶だ。
清家さんは、プレゼンを“プレゼント”と言うし。
こんなハチャメチャなプレゼン合戦を
会場で温かく観覧いただいた皆さんに感謝感謝。
来年はプレゼンではなく、プレゼントをたんまり用意して、
お待ちしていますね。
 
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萩といえば

2009年10月13日 カテゴリ:読んでミヨ

金曜日の熱血テレビ中継は、
ちりめんを試食して、喉に詰まらせてむせるという悲劇が起きた。
北島康介選手ではないが、むせる間は「何も言えねぇ」状態。
情報を伝えられなくて失礼しました。
ちりめんを提供して下さったお店にも
申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
美味しいと言いながらむせたら説得力なしだ。
 
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汚名返上、昨日の吉田松陰特番のロケは、
長いコメントを完璧に覚えて臨んだ。
萩市の松下村塾前で大勢の観光客に見守られながら、いざ本番。
途中までスラスラと順調だったが、
締めの一言「青春の軌跡です」を「青春の喜劇」と言ってしまった。
軌跡をたどる構成なのに、
喜劇となってはえらく楽しい番組に変わってしまう。
もちろん、コメントは最初から撮り直し。
“ロケの悲劇”は起きたが、
撮影前後には多くの方に声をかけて頂き、
萩まで足を運んだ甲斐があった。
 
今年は吉田松陰没後150年の節目の年。
この機会に、皆さんも萩観光はいかがですか?
お土産には、ちりめんがオススメです!!

お出かけ日和

2009年10月 9日 カテゴリ:読んでミヨ

私ったらどうかしている。
香港の夜景を「100万ボルト」、
3分を「ウルトラマンが変身する時間」と言ってしまった。
 
100万ボルトは感電してしまう、100万ドルで十分だ。
3分かけて変身するウルトラマンは、
着替えの間に敵にやられてしまいそう。
3分かけて変身が許されるのは、
ヒーローショーのウルトラマンぐらいか。
 
それもこれも緊張のせい。
いつもスタジオワークの私だが、
今日は、熱血テレビの中継を担当する。
萩しーまーとで旬の魚を食べるというオイシイ仕事だが、
3年ぶりの中継に胸がドキドキなのだ。
 
3連休も、KRY秋まつり出演&吉田松陰特番ロケと、外での仕事。
“1万ボルトの瞳”で頑張ります。
って歌にもあるが、どんな瞳だ???
下松、萩でお会いしましょう。
 
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ネックレス

2009年10月 8日 カテゴリ:読んでミヨ

「番組で身につけて下さい」
と女性から手作りのネックレスをいただいた。
繊細なデザインに精巧な作り。
聞けば、宝塚歌劇団の方にも提供されているそう。
 
お礼の電話を差し上げたところ、
「数少ないネックレスを大切に使っていらっしゃるので」
と番組を見て感じられることをお話し下さった。
そう、恥ずかしながら、私は5種類のネックレスを
使いまわしている。
それ以上買うお金がないと思われたかな(笑)
 
衣装に似合ったものをそれほど持ち合わせていないのも事実だが、
装飾品を1つの袋にガサっと入れる習性がある。
その結果、袋の中で絡まりすぎたネックレスが
いつしか解けなくなってしまったのだ。
 
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絡むのは出演者とだけ。
いただいたネックレスは大切に使わせて頂きますね。

2009年10月 7日 カテゴリ:読んでミヨ

最近、私のまわりに幸せな風が吹いている。
 
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今宵もお酒の肴といえば、幸せ話。
塩キャラメル梅酒とバナナ梅酒を飲む者もいて、
甘い空気に拍車をかけた。
こうなったら、滑舌もアマアマ。
上下関係もアマアマ。
世間だってアマアマ!?・・・ではないか。
「幸せな風に乗らないの?」
容赦なく聞いてくる人々がいる。
 
今朝は台風の影響を受けて猛烈な風の中出社。
実生活といい、なんとこの世は風当たりが強いことか。

親想ふ

2009年10月 5日 カテゴリ:読んでミヨ

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両親と連れ立って、広島の奥座敷といわれる温泉に行った。
湯に浸かり、美味しい料理を堪能すると、
お疲れ気味だった両親の顔がほころんだ。
 
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翌日は、錦帯橋をのぞむ岩国の温泉へ。
3年前に中継でおじゃまして以来、
プライベートでも来たいとずっと思っていたところ。
露天風呂から五橋を眺めることができる贅沢な温泉だ。
でも、橋を渡っている人から丸見えだったりするのかな!?
 
帰りの車中、温泉三昧に両親はご満悦だった。
そんな両親のおかかえ運転手として、
東へ西へ車を走らせた私は正直疲れた。
親孝行も楽じゃない。
 
実家に帰って、すぐさま部屋のベッドになだれこんだ。
すると、布団からお日様の匂いがこぼれ出る。
加えて、やわらかくてふかふかの感触。
お母さん、いつ布団を干したんだろう?
意識が朦朧としていく中、思った。
親孝行した気でいたけど、
結局いくつになっても親の愛情に包まれているんだなぁ、と。

女子高生!?

2009年10月 2日 カテゴリ:読んでミヨ

入社1年目、ある映画出演のお話しを頂いた。
女優さながらの気分でロケに向かったが、出演シーンは3秒。
今をときめく上野樹里ちゃんの後ろを歩く女子高生役だった。
赤いジャージにおさげ頭という出で立ち。
「23歳には、きっついなぁ」
ロケ前後にいじられすぎて、涙がちょちょぎれた。
 
時は流れ、あれから7年。
私は声優として映画に出演させていただくことになった。
11月公開のアニメ映画「マイマイ新子と千年の魔法」。
今回は3秒じゃない。当たり前だが、女子高生役でもない。
 
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来月の公開に向けて、宣伝プロジェクトが始動。
その第1弾、今日は熱血テレビに水沢奈子さんが登場する。
女優やモデルとして活躍する水沢さんが、
今回の映画でアニメの声優に初挑戦した。
ちなみに、彼女は現役の女子高生。
どんな話が聞けるのか、お楽しみに。

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