2009年9月 アーカイブ

昨日は何の日?

2009年9月30日 カテゴリ:読んでミヨ

昨日、9月29日は、
日中国交正常化共同声明の調印式が行われた日。
そこで、番組のクイズはそれにちなんだ出題だった。
 
「調印式を行った当時の日本の首相は?」の問いに、
解答者の方は田中角栄首相をすぐに答えられた。
その後、補足として私が付け加えたのは、
当時の中国側の首相の名前。
事前に高橋アナに、
「周・恩来さんですかね?周恩来さんですかね?」
と読みの切りどころまで確認していた。
 
なのにだ。
本番で私の口を衝いて出たのは、
「恩周来さん」
・・・(スタジオに一瞬の間)。
慌てて高橋アナが
「周恩来さんなんですけどね」と訂正。
は、恥ずかしい。
 
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料理の倉光先生は、完全にツボにはまり、
涙を出しながら笑っていた。
事前に読みの確認までして自信満々に言った私が、
不憫でならなかったようだ。
 
ふぅ~。3連休をいただいた直後だけに、
自分の正常化が急務だ。

3ショット

2009年9月29日 カテゴリ:

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元・山口朝日放送の黒宮ちかこ姉さんと、
我らが元・山口放送の塚田文ちん。
 
週末に、ちかこ姉さんとランチしていたら、
「塚田さんって知ってる?私の知り合いの知り合いなの」
と言われ驚いた。
「知っているも何も、このあと会う約束してますよ」
・・・ということで、3人で会うことに。
 
ちかこ姉さんには、山口を離れてからも
色々と相談に乗ってもらっています。
塚田ちんには、山口にいた時より密に会っています。
 
2人の共通点はサバサバした性格。
隙を見せたらすぐにツッコまれてしまう。
でも、すごく情に厚い2人。
話を親身に聞いてくれるので涙が出そうになるが、
鋭いツッコミでスーっと涙が引く。そんな繰り返し。
 
大好きな2人と幸せな休日を過ごしました。


レアなプレゼント

2009年9月25日 カテゴリ:読んでミヨ

毎週金曜日にニュース解説でご出演頂いている、
読売新聞山口総局長の田上さん。
 
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出演日に誕生日を迎えられるということで、
Kディレクターがプレゼント入手に東奔西走した。
いつもはクールフェイスの田上さん、実は大のウルトラセブン好き。
ウルトラセブンのアンヌ隊員役、
ひし美ゆり子さんの非売品フィギュアに大喜びだった。
箱には、サインまで。
 
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“田上さんへ”と書かれたサインは、
ひし美さんご本人が書いて下さったものだそう。
この事実に、私はプレゼントを渡す段階で気付いていなかった。
皆は“非売品”よりもその“サイン”に驚いたらしいが、
私はてっきりKディレクターが書いたものだと思っていた。
「誰が俺のサインで喜ぶんだ!?」
と言われ、よく考えたらそれもそうだと納得。
そんな私のことを、Kディレクターは
「ステゴサウルスかっ!!」と言った。
なんだその恐竜?気になって調べてみたら、
反応が鈍いものの例えに用いられるんだって。
 
尻尾を踏まれて、かなり経ってから痛いと気付くステゴサウルス。
皆でサインに興奮し、かなり経ってからその価値に気付く私。
 
なるほど、言い当てている。
だが、写真を見ると1番反応はしているんだけどなぁ。
 
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PS.田上さん、おめでとうございました。
  個人的には、フィギュアをどうされるのか気になります(笑)

ラウンドデビュー

2009年9月24日 カテゴリ:読んでミヨ

島根まで遠征した週末は、絶好のゴルフ日和。
友達の会社のゴルフ会に参加させてもらい、
ついにラウンドデビューを果たした。
 
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友達と、その友達の上司にあたる部長さんご夫妻と同じ組。
よりによって、部長さんご夫妻と!?
私が足を引っ張ることで、
友達の将来に影響するのでは、と肩に力が入る。
しかし、頑張ったところで腕がついていくわけもなく、
ボールはバンカーに入り、池に落ち、林の中へ消えた。
何度も心が折れそうになったが、
関西ご出身のご夫妻は「ええで、あかんことないで。」と
寛大な関西弁で温かく見守って下さった。
 
カートに乗るたび励ましてくれた友達にも感謝。
ある時の友達は、後ろの組が打ったボールを間違えて打っていた。
ルールを無視してまで、私に勇気を与えてくれたのか!?
 
皆のスコアに悪影響を与えながら、私のスコアは167。
次回のラウンドに向けて、早速玉転がし再開中。

スカイカメラ

2009年9月18日 カテゴリ:読んでミヨ

県内の主要ポイントに設置され、
空模様をリアルタイムで届けてくれるスカイカメラ。
 
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番組のお天気コーナーを担当する私は、
このスカイカメラが捉える映像を毎日情景描写している。
見たものを瞬間に言葉にするのは難しいが、
スカイカメラを遠隔操作するスタッフと息を合わせるのも難しい。
 
ある時は、東の空が映し出された瞬間に、
「雲ひとつない青空が広がっていますね」とコメントしたが、
西の空を映せば映すほど雲が広がってきた。
もうこれ以上カメラを回転させないで~と思ったが、
カメラはすっかり雲に覆われた空を映し出していた。
開き直った私は、雲が目に入らなかったことにした。
 
ある時は、回転しすぎたカメラが壁に当たって映像が揺れた。
「白い空にフフフ、たなびくククク」
笑いがこみあげてきてまともにコメント出来ない。
結果、反省会で雷が落ちた。
「雷注意報が出ていますのでご注意下さい」
と伝えた私に、真っ先に災難が降りかかってくるとは。
 
今日は、秋らしい筋状の雲なのか、
山のかなたに沈んでいく夕日なのか、はたまた雷が落ちるのか・・・
シルバーウイーク前に、
最新の気象情報と併せてチェックして下さい。
 
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お好み焼き

2009年9月17日 カテゴリ:読んでミヨ

生地と具材を一緒に混ぜて焼く関西焼もいいが、
生地と具材を重ね上げて焼く広島焼が私は好きだ。
週末に、広島で食べたお好み焼きは劇的な美味しさだった。
 
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地蔵通りにあるそのお店は、言わずと知れた名店。
壁一面有名人のサインで埋め尽くされていて、
中にカープ選手のサインを発見した。
そのカープ、いったん阪神に肩を並べたのも束の間、
現在は2.5ゲームの差をつけられている。
 
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明日からは、甲子園での3連戦。
クライマックスシリーズ進出をかけた大事な試合だ。
頑張れ鯉!!虎に食らいつくのだ。
よし、ファンとして私も何か出来ることを・・・。
そうだ、今夜は関西焼を食べよう。

久々の再会

2009年9月15日 カテゴリ:読んでミヨ

同業の友人と半年ぶりの再会を果たした。
会ってすぐ「部屋に遊びに来て」
と言ってくれたが、なかなか歩を前に進めることができない。
気乗りしないのではない。
私が手に持っていた長いストールの端を友人が踏んでいたのだ。
友人もいつの間にやら登場したピンクカーペットに驚いていた。
汚れ具合から見ると、
随分前から町を引きずって歩いていたようで恥ずかしい。
 
その後は手にグルグル巻きつけて移動。
到着した友人宅は、花柄で統一された、
それはそれは可愛い部屋だった。
私が手土産に選んだパイシューとワッフルを囲んで、しばし語らう。
 
途中、生クリームのオンパレードに2人とも胸やけを起こした。
「なんか塩っ気のあるものがほしいね」
という話になり、友人は昆布茶を入れてくれた。
「初めて入れるから分量が分からない」
という申告どおり、ものの見事にしょっぱい。
甘いものといい、昆布の塩分といい、血圧が上がってしまいそうだ。
「じゃあ、お湯を足そうね。あっ、沸騰しすぎて熱いかも。」
と入れてくれたお湯が、これまた熱いのなんの。
 
こんな事を繰り返していたら、6時間が経過。
久々の再会だったせいか?長くいたせいか?
別れ際が妙に悲しく、歩を前に進めることができなかった。
一瞬、またストールを踏まれているかと思ったが、そうではない。
楽しい時間を過ごしただけに、
後ろ髪引かれる思いで友人宅をあとにした。
 
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飲まずにいられない

2009年9月11日 カテゴリ:読んでミヨ

仕事が遅くなった夜、会社で栄養ドリンクを飲んでいた。
「そんな姿見たくないな。
 せめて腰に手を当てるのはやめようよ。」
と男性営業マンに言われる。
 
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女性たるもの、しとやかにお茶を飲むのが理想らしい。
そんな理想、今やうら若き乙女にだって通用しないのでは。
とはいえ、「もう若くないんで」
と言い放ちグビグビ飲み続けるあたり、我ながら可愛くない。
 
 
翌日のアナウンス部会では、
部長の口から衝撃的な言葉が飛び出した。
「若い女性2人は、」
・・・若い女性2人!?
会議室に不穏な空気が流れる。
その若い女性2人に挟まれている私ったら、居たたまれない。
奈々ちゃん(小野口アナ)、
私の肩にドンマイみたいに手を置くのはやめなさい。
あゆみちゃん(大河原アナ)、
先輩に合わせる顔がありませんみたいに下向くのやめなさい。
 
これは飲まずにいられない。
金曜だし、グビグビいきますか!!

質より量

2009年9月10日 カテゴリ:読んでミヨ

お芝居を観た翌日は、表参道に繰り出した。
目的は、某ブランドのカフェに行くため。
京都出身の友達、大八木文香ちゃん憧れのカフェだ。
“はんなり“という言葉がぴったりの品のある彼女が憧れるだけに、
カフェはさらに上をいく品の塊のような雰囲気だった。
 
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全てが一口サイズのランチボックスが2500円もする。
チョコを一口で食べる私に、
「それ一粒で700円するみたい」と文香ちゃん。
う”。
先に言ってもらえたら、
表参道から東京駅までは口の中で持たせたかも。
 
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実に優雅な時間を過ごしてお店を出た2時間後・・・
「お腹すいたね」
と結局、つけ麺を食べに行くことに。
チョコ一粒の値段で、京都までは持った。


ワルシャワの鼻

2009年9月 9日 カテゴリ:読んでミヨ

世田谷パブリックシアターで上演中、
明石家さんま主演、生瀬勝久作『ワルシャワの鼻』を観てきた。
高度経済成長期の大阪、
鉱山で生きる集団アパッチの姿を描いたお芝居だ。
 
台詞なのかアドリブなのかまるで判別つかない、
さんまさんと生瀬さんの掛け合いは絶妙だった。
拍手と笑い声の相乗効果で、さらに笑ってしまうシーンも多々。
 
3時間の公演時間があっという間に感じられる内容だったが、
さすがに座りっぱなしは腰が痛い。
途中で体勢を変えようとしたまさにその時、
 
!!
 
ステージ上でとんでもないことが起きた。
会場にいた誰もが息を呑む・・・。
しかし、隣の席の男性だけは、
「アワワワワ」と声にならない声を上げていた。
腰を伸ばすためか前かがみになっていて、
ステージ上で起きた出来事を把握できず慌てふためいていた。
 
お芝居は、最後までステージから目が離せない。
いい教訓になった。

ホットヨガ

2009年9月 4日 カテゴリ:読んでミヨ

河野アナと女性ディレクターと一緒にホットヨガに行った。
ヨガは柔軟性が求められる。
体がカチコチの私は、
先生が「足の裏まで手が届かない人は足首でOK」と言う場面で、
その足首までも手が届かなかった。
そのくせ「楽な姿勢に戻って下さい」と言われた時だけは、
誰にも負けない早さだった。
 
ホットヨガには水分補給が必須だが、
私は張り切って2Lのペットボトルを持参していた。
「ありえない。大きすぎじゃろ。」
と河野アナたちに笑われたとおり大きすぎて後悔。
ヨガの途中で飲もうにも、
持つのが重すぎてためらってしまうこと度々だった。
そんな水のダンベル効果も手伝って、終わった後はこの汗。
 
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汗を流すため3人で温泉に浸かったが、
着替える段階になって、またしてもありえない事実発覚。
私、替えの下着を忘れていた。
バッグに空きがあれば忘れなかっただろうに。
2Lペットボトルでパンパンになったカバンを肩にかけ、
重い足取りで家路についた。

免許証の写真

2009年9月 3日 カテゴリ:読んでミヨ

免許更新を知らせるハガキが届いた。
持参物に“免許証用の写真”とあったので、
コンビニ前に設置してある証明写真機で撮影することに。
初めて利用したが、写真の撮り直しが出来ることに驚いた。
1度撮影した後に、
「この写真でよろしいですか?取り直す場合は戻るボタンを・・・」
と音声アナウンスしてくれるのだ。
おかげで、顔が硬直していた1枚目を撮り直し、
2枚目はニッコリ笑顔で会心の出来だった。
 
ところが、その写真を警察署で提出したところ、
担当の方が目をまんまるにして驚かれた。
「あっ、あの、笑顔じゃない写真をお願いします」
え?そんなのハガキに書いていませんけど。
「記載していませんが、これまで笑顔の方はいらっしゃらなくて」
は、恥ずかしい。
笑顔どころか、歯が見えるほど笑っている私って。
すると担当の方が、
「歯を見せない笑顔なら大丈夫です」
とおっしゃって下さる始末。
笑顔の写真にどんだけこだわる人だと思われたんだ!?
 
出社して事の顛末を話したら、
「免許更新出来ない理由がウケる」
と皆に笑われた。
 
おかげで、ムッとした顔の写真が撮れた。
歯を見せるどころか、ちゃんと口もつぐんでいる。
これで決定しようと思ったら、
「この写真でよろしいですか?取り直す場合は戻るボタンを・・・」
と音声アナウンスが。
 
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やはり、ちょっとだけ笑って撮り直してみた。

24時間テレビ会場で

2009年9月 1日 カテゴリ:読んでミヨ

24時間テレビでは、
地方局は小刻みに生放送のタイミングがおとずれる。
リハーサルも含めれば常にしゃべっている状態。
 
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喉を心配して下さった方から、水分補給にと、
リンゴの差し入れをいただいた。
会場にいた後輩の大河原アナにお裾分け。
「ありがとうございます。でも、まだ青いですね~。」
彼女の言うように、確かに色付いていない。
赤くなるまで置くことをお勧めしておいた。
そのあと、他の方にもお裾分けしたところ、
「美味しそうな梨だね」と大層喜ばれた。
 
・・・な、梨っ!?
 
そうかっ、梨だ。
色付いていないリンゴでもなく、青リンゴでもなく、梨だ。
「喉に潤いを」と下さったので、水分たっぷりの梨だ。
大河原ちゃん、そういうことだから早く食べて~。
 
 
会場では、写真撮影の声をかけて下さる方も多い。
ある男性は、携帯カメラでの撮影をお願いしてこられた。
携帯電話を渡されたスタッフが、
「ではいきますよ、ハイポーズ」
とシャッターを押そうとした瞬間に、
ピピピピピ~と着信が。
「どうぞ、話して下さい」
と言ったが、男性は終話ボタンを押してカメラモードにされた。
こちらの時間を気にして下さったようだ。
気を取り直して
「ハイポーズ」
ピピピピピ~またしても着信。
「急ぎの電話じゃないですか?」
と言ったが、こちらの時間を気にかけて下さって、またもブチッと。
3度目の正直
「ハイポーズ」
ピピピピピ~。私はたまらず吹き出してしまった。
 
 
その男性が、撮影した写真を早速ハガキにして送って下さった。
「電話が鳴るハプニング、失礼しました」
と書き添えてあって、その律儀さに頭が下がる。
ただ、私はまた吹き出してしまった。
 
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パソコン処理の関係か、随分横に伸びてしまっているような。