2009年7月 アーカイブ

LIVE STAND 09

2009年7月31日 カテゴリ:読んでミヨ

JR京葉線の停電がニュースで伝えられたが、
私は千葉・幕張メッセに行くため先々週利用したばかり。
国内最大規模のお笑いフェスティバル
“吉本 LIVE STAND 09”に行ってきた。
 
特筆すべきは、若手コンビたちの人気。
彼らを間近で見ようと、ステージ近くにいた親子が迷子になるほど。
あと、カバンに入れたおむすびがペッタンコ!?
女性2人がペッタンコのおむすびを食べていたので聞いたら、
最前列でもみくちゃにされたそう。
お腹がペッタンコになるくらい、一緒に笑った。
 
肌で笑いが感じられたのは、
芸歴10年を越えるベテランコンビたちの漫才。
会場全体に、笑いと喝采の渦を巻き起こす。
真の実力が問われるライブで、ベテランの底力を見た気がした。
  
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一緒に行った静岡第一テレビの那須アナとは、7年来の仲。
同期ではないが、日テレ収録が縁で友達になった。
「このコンビ好き~。誰だっけ?」
そんな彼女の天然ぶりにも笑わせてもらった。
 
写真では、会場の熱気が全く感じられないが、
この日1日で2万人が訪れたそう。
7時間立ちっぱなしのライブ、しかし写っている人たちは・・・。
“吉本 LIVE SIT !?”
皆さんもいつかぜひ。 

咳壁の戦

2009年7月30日 カテゴリ:読んでミヨ

喉を痛めて咳が止まらない。
自己管理不足を反省しきりだ。
ただ、もともとおしゃべりな性分、
「この間ですねゲホ、行ってきたお店でゲホゲホ」
咳しながらもしゃべらずにいられない。
「喉を使うな」と注意され、しばらく大人しくなる。
しばらくは3分くらい。
いつも笑いが飛び交うアナウンス部にいて、
しゃべらないのは不可能に近い。
 
そうこうしていると、しゃべりながら笑った際に
のど飴を丸飲みしてしまった。
「あら、珍しく大人しいね」と池内アナに言われたが、
喉につまった飴と格闘していただけのことだ。
 
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シャツの前ボタンはキッチリ留める派の高橋アナが、
昨日は衣装のボタンを留めずに着ていた。
 
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「ボタンが留まらなかったんですね」
いつもならズケズケと言うところだが、笑うだけにとどまった。
「何も言わないのね」と高橋アナも訝しがる。
なんてことはない・・・
今にも出そうな咳と格闘していたのだ。

前を向いて・・・

2009年7月29日 カテゴリ:読んでミヨ

1週間、災害報道を中心にお届けしてきた熱血テレビ。
以前のように、明るい気持ちで番組に臨むことができない日々だった。
 
いまだ避難生活を余儀なくされている方も多い。
そんな中、夏休みを返上して
被災地域で土砂除去などボランティア活動する高校生たち。
被災者を励ますかのように、
高校野球で快進撃を見せた防府商のナイン。
彼らの姿が、復興への希望の灯りに見えた。
 
では、私たちのように毎日カメラの前に立つ人間ができることは何か。
テレビを付けてホッと出来る、
いつもと変わらない安心をお届けすることだと感じている。
 
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昨日は、私が気象情報を伝える最中に高橋アナが後ろを激走した。
急ぐ必要もない場面、
あと5秒待てば注意報画面に切り替わるところだったのに。
NGとは無縁の日々だったが、
久々にスタジオに笑顔が戻った瞬間でもある。
今日からクイズコーナーも復活する予定。
晴れない気持ちを引きずってばかりはいられない。
皆さんもどうか前向きに・・・頑張りましょう。

一夜明け

2009年7月22日 カテゴリ:読んでミヨ

記録的な豪雨に見舞われ、
土石流や土砂崩れが各地で発生した山口県。
現在までに6人の方が亡くなり、
行方不明者の救出活動が依然続けられている。
 
時間を追うごとに被害の大きさが分かってきた。
災害現場の凄惨な光景を見るたび、自然の脅威を知る。
亡くなられた方、ご遺族の方には心からお悔やみ申し上げます。
 
天災の翌日に、世紀の天体ショー。
空を見上げれば、救助ヘリコプターがそばを通り抜けた。
なんとも複雑な気分。
 
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人々の心に、太陽のような明るさが戻る日を願うばかりだ。

久々に登場

2009年7月17日 カテゴリ:読んでミヨ

KRYを卒業してからもちょくちょく連絡を取っている塚田ちん。
GWには東京で再会した。
待ち合わせの際に判明したのが、
彼女の実家から品川まで1時間半かかるということ。
私が関東の地理に詳しくないことをいいことに、
それまですっかり都会人だとすり込まれていた。
 
「なんだぁ、塚田ちんは田舎モンだったんだ~」
言った直後、私は地下鉄の改札口で引っかかった。
塚田ちんは“パスモ”でピッとスムーズだ。
 
私が案内する目的地に着いたら、そこは真っ暗。
場所を間違えていたことが判明し、2人で500mを猛ダッシュ。
ペタンコ靴で軽快に走る塚田ちんに、
靴擦れができて流血騒ぎを起こす私。
「ワッキーは田舎モンだね~」
言いながらも、絆創膏を差し出してくれる優しい塚田ちん。
 
そんな彼女が出演する「山口発見!TOKYOツアー!」。
電車に揺られること1時間半の塚田ちんが、
東京を案内するというから面白い。
明日15時50分から放送、お見逃しなく。
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技あり

2009年7月15日 カテゴリ:読んでミヨ

「やれば出来るんですけどね~」
料理が出来ない人の常套句だが、これに異議を唱える者あり。
「ジョギングを毎日やれって言われても続けられないでしょ?
 それと一緒で、料理も続けられなければ出来ないと一緒。」
・・・言い返す余地なし。
 
追い討ちをかけるように、高橋良アナに聞かれる。
「脇田さんは、得意料理とかあるんですか?」
「白菜と豚の薄切り肉を生姜でパパッと蒸し焼きにするよ」
そう、ポン酢で食べると美味しいのだ。
 
あまり美味しく感じられなかったのか、
「他にはないんですか?」と続けて質問される。
「トマトとズッキーニとニンニクでパパッとスープにするよ」
これもなかなか美味しいのだ。
 
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「脇田さんの料理って・・・」
高橋アナが何か言いたそう。何?
「合せ技一本って感じですね。」
・・・。
要は、手が込んでいないと言いたいらしい。
私、ジョギングは無理だが、柔道に向いているのか。
 
かくいう高橋アナも「ごくせん THE MOVIE」で披露している。
速水もこみちさんと同ショットにカツカツ納まる“合せ技”。
ぜひご覧あれ!!

海岸清掃活動

2009年7月13日 カテゴリ:読んでミヨ

昨日行われた、長門市青海島の海岸清掃活動。
県を代表する景勝地・青海島だが、近年は漂着ゴミが目立つ。
24時間テレビの取材でお邪魔した私も、活動に参加。
 
同じく参加していた地元の子供たちは、
大量のゴミを目の当たりにして困惑気味だった。
「ポイ捨てはいけんね」
子供たちの言葉で、環境について考えさせられる。
 
清掃後、綺麗になった海岸で
キャッキャッと遊ぶ子供たちの姿があった。
その様子に、この自然を絶対に守らなくてはならないと改めて思う。
そして、24時間テレビでは、
故郷の自然を守る人々の活動をしっかり伝えなくては・・・。
 
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子供たちに別れを告げる時がきた。
「じゃあ、またね。明日も熱血テレビ見てね。」
すると、「見たことないよ」と子供たち。
子供たちの言葉で、熱血テレビについて考えさせられる。
広めていくものが、こんな身近にもあったとは・・・。

「ハイビスカス」

2009年7月10日 カテゴリ:読んでミヨ

ハイビスカスの花をいただいた。
園芸店からのアドバイスを見たら、
育て方はいたって“簡単”とある。
確かに、水やりして太陽の光に当てていたら、
花が次から次に咲いた。
おかげで、梅雨の日本にいながら南国気分を堪能している。
 
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中休みが多い今年の梅雨だが、
今朝はバケツをひっくり返したような雨だった。
「激しい雨にご注意下さい」
私は、昨日の天気コーナーで呼びかけていた。
その私が、のほほんと歩いて通勤し大雨に祟られた。
出社した時には、全身ずぶ濡れ。
「アホやなぁ」
皆に笑われ、半べそかいて叫んだ。
「早く家に帰りたい!!」
 
家では、ハイビスカスが美しい花を咲かせて待ってくれている。
ただし・・・園芸店からのアドバイス、
育て方は簡単と謳っているが最後にこう書いてあるのだ。
 
「いつもあなたが心のテンションをあげて南国気分でいて下さい」
 
今日は無理かも・・・。
 
さらに「It's a カーニバル!」とある。
 
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帰りたくなくなるわっ!!

デジタルCM

2009年7月 8日 カテゴリ:読んでミヨ

NHKの新人アナ・牛田ちゃんを迎えて、
デジタル放送の新CM撮影があった。
 
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新人さんとは思えないくらい大人びているが、
初めてのCM撮影に緊張の様子。
そんな牛田アナの笑顔を引き出そうと、
カメラの向こうで笑わせようとするメイクさんがいた。
 
ベロベロバァ~
 
結果、私が吹き出した。
「後ろ、静かに」
ディレクターから怒られる。
笑いをこらえようとしたら、今度は顔が真っ赤になった。
「後ろ、頼むって」
手をつねってこらえたら、今度は、
それを見たけいちゃん(tys)が吹き出してNG。
 
先輩が迷惑をかけたが、
牛田ちゃんは撮影終了後「楽しかったです」と言ってくれた。
出来上がったCMは、今月24日から放送される予定。
 
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カメラマンが発した一言「新人さんだけ、肌の艶が違うなぁ」。
あら不思議!?
ピタリと笑いが止まったよ。

サッカーニバル開催

2009年7月 6日 カテゴリ:読んでミヨ

周南青年会議所の皆さんが用意して下さった、
日本代表ユニホーム。
背番号は、名前にちなんで「34(みよ)」。
 
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このユニホームを着ていると目立つのか、
サッカー少年たちのサイン攻めにあった。
ただ、フルネームでサインを書けども書けども、
「熱血の人」と呼ばれ続けたのはいかがなものか。
私のブログを見てくれると言っていたが、
名前が分からず“熱血の人”と検索していないか心配だ。
 
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”熱血の人”といえば、周南青年会議所の皆さん。
イベントの立役者で、地域を盛り上げる熱い人たちだ。
皆さんのおかげで、サッカーニバルの会場に、
子供たちのはしゃぐ声と笑顔が溢れていた。
 
会場で、サッカー少女と出会ったので声をかけた。
「将来は大和撫子だね」
首を傾げる少女に、すかさず、
「なでしこジャパン」と実行委員の方が訂正してくれた。
 
スポーツイベントも終わったことだし、
私こそ目指して34・・・大和撫子。

トップクラス!?

2009年7月 3日 カテゴリ:読んでミヨ

番組のメッセージ募集テーマが「○○はトップクラス」だった日。
私は妙技を披露した。
その名も「指反りはトップクラス」。
 
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出演者面々から「地味~」とブーイングを受けたが、
この地味な妙技がまさかの反響を呼んだのだ。
メッセージ募集開始早々から、
「私も反れます」
「周囲にも出来る人がいっぱいいます」
と指反りに関するメールが続々届いた。
「ワッキーより反れます」
と写メールを送って下さる方まで現れた。
 
私がトップクラスだと信じて疑わなかった指反りは、
なんのことはない、平均クラスだったようだ。
 
この日はこんな感じでテーマから逸りに逸れて、
「指反りのトップは誰?」みたいになってしまった。
 
そして、極めつけのメッセージが届いた。
「指が反れる人は金銭感覚がないと聞きました」って。
反りゃいいことなし。
 
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人間関係

2009年7月 1日 カテゴリ:読んでミヨ

大学時代の友人と会うのは、卒業以来のこと。
近況報告から始まり、仕事のこと、美容のこと、恋愛のこと、
気付けば7時間も話し続けていた。
平和公園そばのオープンカフェがまた、居心地よかった。
 
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大学時代の思い出を語る際、友人が口を揃えて言った。
 
「サイパンがさぁ」
 
てっきり南の島のことだと思ったが、
「サイパンの子供は可愛い」という話。
どうやら、サイパンは人のことらしい、しかも共通の友人。
大学時代は私も、
「サイパンがさぁ」って言っていたんだって。
 
その後もいろんな人の名前が出てきたが、
私の記憶では顔と名前が一致しなかった。
 
「大学に来てなかったんじゃない?」
 
皆に言われたが、そんなことはない。
なにをかくそう、私が専攻していたのは・・・
“人間関係学”。
あれ?やっぱり学んでない!?