2009年2月 アーカイブ

もうすぐ春ですね

2009年2月27日 カテゴリ:読んでミヨ

「菜種つゆ」。
 
そーめんをつけるダシかと思えば、梅雨の名称らしい。
 
「菜種梅雨」。
 
本来は、3月下旬から4月上旬、
菜の花が咲く時期のぐずつく天気を指すらしい。
しかし、今年は季節が1ヶ月前倒しで訪れているので、
今時期に使われている。
 
今年は桜の開花も早まりそうだって。
受験生の皆さんにも、早くサクラ咲く春が訪れますように。
 
ちなみに今日は、「はるさめ」って感じ。
今夜のおかずじゃなくて、春の雨ね。
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友人(2)

2009年2月25日 カテゴリ:読んでミヨ

友人から電話がかかってきた。
 
「深津の絵里ちゃんがおるじゃん。」
 
う、うん。
なんだか、なれなれしい呼び方だね。
 
「正月に会ってからねー。」
 
ほぉ、それはすごい。
 
「その深津の絵里ちゃんの旦那さんがね」
 
それ、深田の○○ちゃんじゃん。
高校の同級生だよ!!
しかも、肝心の用件を言わぬまま、
 
「あっ、充電が切れる○#▼☆。プツッ。ツーツーツーツー。」
 
てな感じで電話が終わった。
電話の充電は切れたが、こういった友人たちに囲まれ
私の心の充電はいつも満タンなんだ。
私にとって大切な友人たち。
 
竹馬の友ちゃんだ。
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友人(1)

2009年2月23日 カテゴリ:読んでミヨ

出産を控えた友人を訪ねて福山に行った。
 
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独身時代バリバリ働いていた友人、
今は家事をバリバリこなしている。
「妊娠して太ってしまったー」と言いつつ、
もてなしてくれたお菓子も自らバリバリ食べていた。
 
夫婦喧嘩して家出した話には驚いた。
ただ、家のまわりを巡回して「ただいま」と帰ったらしい。
小学生の家出かっ。
 
「タモリさんがカッコイイ」と言い出すのにも驚いた。
東京に行って、お昼休みにウキウキウオッチングしたらしい。
タモリさんの問いかけに「そうですね」ってスタジオで答えたんだって。
 
友人が抱く夢は、出産までにもう1度タモリさんに会うこと。
それと、実家のある広島市内まで家出すること。
 
ということで、次回は広島で会う約束をした。

ラジオ

2009年2月20日 カテゴリ:読んでミヨ

昨日、急遽仕事が入ったため病院の予約に間に合わなくなった。
 
「仕事が入ったので遅れます。申し訳ありません。」
 
そう電話をかける私の後ろで、ノリノリの曲が流れ始めた。
アナウンス部に置かれたラジオからだ。
その曲は、
 
ポルノグラフィティでサウタージ。
 
リズミカルなだけに「仕事で遅刻」の説得力、まるでなし。
 
 
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さて、明後日はラジオから私の声が流れます。
池内アナのブログでも紹介してもらっているが、
「和尚と博子のたび旅ぐるめ」で台湾旅行を語っています。
行きタイワンって思って頂けると嬉しいな。
 
それではお届けします、
  
「脇田美代で、台湾旅行」。
 
ぜひ聴いて下さい!!

呼子の名店

2009年2月18日 カテゴリ:読んでミヨ

嬉野のナマズ様にお別れを告げ、次に向かったのは呼子。
呼子イカの名店に行ったら、店の外までお客さんで溢れかえっていた。
取りあえず列に並ぼうとしたら、店員さんが言う。
 
「お客様あたりでイカがなくなる可能性がありますがよろしいですか?」
 
イカの名店でイカがないなんて、イカがなものか???
 
「お客様より前の方々がイカを頼まれなかったら大丈夫です。」
 
この応対もイカがなものか???
だが、しょうがない。
「イカの名店だがイカを食べない人がいますように」
おかしな願い事をしながら待つこと1時間、イカと対面できた。
とその時、
 
グラグラグラ
 
店内が激しく揺れた。
と同時にアナウンスが流れた。
 
「ただいま船が近くを通りました」
 
???
 
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実はこのお店、海に浮かんでいるのだ。
揺れの瞬間、私の頭に浮かんだのは・・・
 
「ナマズ様」。
 
祟りじゃなくてよかったぁ。

嬉野温泉

2009年2月16日 カテゴリ:読んでミヨ

日本三大美肌の湯、嬉野温泉に行った。
お湯がとても柔らかく、お風呂上りのツルツルすべすべ感には驚いた。
 
そんな嬉野温泉には美肌の神様がいる。
豊玉姫神社に奉ってある白ナマズ様だ。
 
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そばの立て看板には、こうある。
 
『肌に関する願い事をしながら水をかけると美肌になる』
 
私は願った証拠に、その様子をカメラに収めることにした。
しかしだ、右手に杓、左手にカメラを持っての撮影はなかなか難しい。
 
「ナマズ、もっとこっち向けっ!」
 
途中から「ナマズ様」に向かって「ナマズ」と呼び捨て。
ご利益どころか罰が当たりそうだ。
 
さらに、カーーーンッ。
 
杓がナマズ様に当たって、境内に甲高い音が響き渡った。
 
「白い肌になりますように」
 
願ったのは白い肌だが、参拝客から向けられたのは、
 
白い目・・・だった。

花粉症

2009年2月13日 カテゴリ:読んでミヨ

高校1年の時に発症して以来、私は花粉症に悩まされている。
黄砂も混じる今年はさぞ鼻の粘膜が刺激されて大変・・・と思いきや、
 
なんだか今年は、イケそうな気がするぅぅぅ~♪
 
花粉症であることを自覚しなければ目も鼻も痒くない。
病は“気”から。
これは花粉症にも言えるのか。
 
そもそも私が花粉症になったきっかけも“気”からだ。
高校でテニス部に入部したはいいが、
新入部員には玉拾いの毎日が待っていた。
仲良しの友人は花粉症がひどかったため玉拾い免除。
そこで「私も花粉症になりますよーに」。
毎日念じてみたところ、見事!?目がウルウルになったのだ。
病院でも花粉症と診断された。
 
ヨコシマな心から花粉症デビューを果たした私。
ここで吟じます。
 
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横縞仲間の塚田ちん~ん~ん~♪
 
まだ花粉症を経験したことがないと言うけどォ~ォ~ォ~♪
 
かかっても気付かないだけぇ~ぇ~ぇ~♪
 
あると思います!!

今日の熱血テレビ

2009年2月12日 カテゴリ:読んでミヨ

高橋アナのブログにもあるが、ロケに行った。
ディレクターから「気楽に来て」と言われていたので、
何の準備もせずに臨んだら・・・
 
「当日にそれ言う!?」
 
って仕掛けが用意されていた。
グルメリポート百戦錬磨の高橋アナもそばからいなくなった。
私の脳天気をあなどってもらうと困る。
何の準備もせずに臨むとサバフグを食して、
 
「さすが、フグの王様ですね。」
 
てな感じの大勘違い発言!!
ふぐの王様はトラフグだ。
料理長からは「違います」と冷静な返しを頂いた。
気を取り直して、
 
「口の中いっぱいに旨みが広がります。」
 
とりあえずコメントしたが、次の感想が浮かばない。
私の味覚よ、脳よ、起きたまえ!!
結果出た言葉が・・・
 
「料理長はこれを食べてどう感じられますか?」
 
どっひゃー。
料理長にそんな質問あり!?
私は何のためにこの場にいるんだ!?
当日の仕掛け有無以前の問題だ。
 
放送は、今日の熱血テレビで。
当日言っちゃいましたが・・・録画等準備は大丈夫ですか?
 
 
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講演会

2009年2月 9日 カテゴリ:読んでミヨ

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辛坊治郎さんの講演を聴いた。
政治の話を中心に、
テレビの裏話などユーモラスたっぷりの1時間半。
間の取り方、抑揚、リズム、声色・・・
落語を聴いているかのような話し方に、すっかり惹きつけられた。
 
「話すより聞くほうが難しい」
 
辛坊さんは言われていた。
話すことは自分が頭で考えたことを口に出す作業なので、
訓練すれば上手くなる。
反対に聞く作業は、
自分の知らない情報を頭に入れるので理解力と集中力が必要。
よって話す側は、
聞いてもらうための話術・戦略をもって臨むべし。
ふむふむ、実に勉強になる。
 
講演が始まる前、
 
「今日はしんぽう治郎さんをお迎えして・・・」
 
あろうことか、主催者の方が名前を間違えられた。
間違えた後は顔を真っ赤にされて辛坊さんに謝られたが、
その姿がとてもお茶目だったので会場はドッと沸いた。
 
今思えば、すでに気を引く戦略・・・新法でしたか!?

あさパラ!

2009年2月 6日 カテゴリ:読んでミヨ

よみうりテレビの番組「あさパラ!」のロケに出演させて頂いた。
川合俊一さんと清水健アナウンサーを下関にお迎えして、
地元グルメを案内するのが私の役目。
 
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6年間番組をご一緒しているお二人は、絶妙のコンビネーション。
カメラが回ってない時間も軽妙なトークが続く。
 
案内役の私は「大丈夫か」「頼むぞ」と
終始つっこまれるほど頼りない。
川合さんと清水アナのさりげないフォローに随分助けて頂いた。
 
 
下関ロケの模様は、よみうりテレビ「あさパラ!」で放送されます。
関西圏の放送なので、山口の皆さんに見て頂けないのが残念・・・
と言いつつ、内心ホッ。

節分と立春

2009年2月 4日 カテゴリ:読んでミヨ

巻き寿司を食べるのは福を巻き込むためで、
包丁を入れずに丸ごと1本食べるのは縁を切らないため。
節分の日の昨日、池内アナから「恵方巻き」について教わった。
 
その夜、「半分あげる」と池内アナが巻き寿司を下さった。
ありがとうございますって、
 
半分に切れてるーーー!!
 
「切ってもいいんですか?」
慌てて聞いた。
すると池内アナ、
「食べやすいように切ってあげたのよ」って。
あっ、ありがとうございます。
 
にしても、見事なぶつ切りだった。
私の縁よ、えーん(T0T)
 
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でも、「縁起物を脇田にも」とおすそ分けして下さる
そのお気持ちが嬉しい。
おかげで、最高に美味しかった。
 
今日は「立春」。
季節が冬から春に変わるように、
風習も時代に合わせて変わっていくのかな。

観劇で感激

2009年2月 2日 カテゴリ:読んでミヨ

ベトナム戦争末期のベトナム人女性とアメリカ兵の悲恋物語
「ミス・サイゴン」を博多座で観劇した。
 
高さ5mのホーチミン像にキャデラック、
実物大のヘリコプターまで登場する壮大なスケールのミュージカルだ。
 
けたたましい轟音を響かせてヘリコプターが登場した際、
場面に似つかわしくない軽やかな音が聞こえてきた。
 
パリパリパリパリ。
 
轟音に紛れて、ご婦人が飴の袋を開けていた。
今がチャンスという気持ちは分かるが、どさくさに紛れきれてない。
 
 
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滑稽な役を華のある演技で演じた別所哲也さんと、
小さな体からほとばしるエネルギーと歌を披露した知念里奈さんに、
客席からは惜しみない拍手が送られた。
 
開演前に「寝てしまうかも」と言っていた前席の男性は、
スタンディングオベーションしていた。
飴の袋を開けていたご婦人は、
「別所さん、素敵ぃ~」と黄色い声援を送っていた。
 
ミス・サイゴンは、見る者を感動させるミュージカルだ。