今年を振り返る
2008年12月29日 カテゴリ:読んでミヨ
入社7年目を迎えた今年、
アナウンサーとして1人の女性として将来を深く考えた。
しかし、考えてみたところで答えなど見つからず、
毎度行き着く先は「やるしかない」この決意だった。
未来のために今を生きるんじゃない、
今があるから未来がある。
そう思えば、1日1日を大切にできた。
1日1ページのほぼ日手帳も順調に進んだ。
新聞の切り抜きをデーンッと貼る日もあれば、
大好きなお笑いDVDの感想が10ページに渡ることも。

中に、「特許技術」「産業創出」「初出演」といった
単語ばかりを書き出したページがある。
この1年間の放送で言いにくいと感じた言葉全集だ。
ほぼ克服できていないので、来年に持ち越し。
先日はアナウンス部長に、
「しょじょくちょういんお願いします」と言って、
「は?」と問い返された。
もう1度言ってみるも、
「しょじょくちょう」
言えるまで押してもらえそうにない・・・所属長印。
この単語も来年に持ち越しだ。
その来年だが、干支の「丑」は、“転換”の象徴らしい。
「丑」の字は「紐」からできていて、
2つを1つに繋ぐ・整理するという意味から来ているそう。
そこで年明けは、この作戦でいくことにした。
「部長、印をお願いします。」
発想の“転換”だ。
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今年もお付き合い頂きありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい!!





















