2008年度手帳
2007年11月30日 カテゴリ:読んでミヨ
2008年度の手帳を買った。
手帳業界で売り上げ上位を誇る「ほぼ日手帳」だ。
コピーライターの糸井重里さんが生みの親。

この手帳、最大の特徴は“余白が多い”。
1日1ページを自由に使える形式だ。
しかも各ページには名言・迷言が掲載されていて
読む手帳としても楽しめる。

ただ1日1ページの余白をどう使うか?
見栄を張ったところで、
スケジュールだけじゃ埋まらない。
私の理想は時事ネタや季節ネタを書きとめておく、
いわゆる勉強手帳にすることだ。
時に日記帳としても使う。
アナウンス部でこの手帳について熱く語ったが、
先輩方は実に冷めた視線。
池内アナ「1日1ページも埋まるの?」
福谷アナ「頑張ったところで6ヶ月だろ。」
河野アナ「いや、もっと短いんじゃない。」
そんなことはない。
埋める秘策は考えてある。
いざとなれば文字を大きくすればいい。
いざとなれば新聞を切り抜いてドカンと貼ればいい。
いざとなればその日食べた物を書くだけでいい。
いざとなれば・・・
書かなかったページは破ればいい。
↑埋める秘策ちゃう!?










































