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Archive for category: レノファ山口・昇格への道

笑顔なき自力残留

笑顔なき自力残留

【17明治安田生命 J2リーグ第41節】
△レノファ山口1(0-0,1-1)1愛媛FC△
[42戦:11勝5分26敗 勝点38 得48失69差-21]

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≪最終順位表≫
19位:讃岐 勝点38 得失差-20
20位:山口 勝点38 得失差-21

……以下 自動降格圏………

21位:熊本 勝点37 得失差-23
22位:群馬 勝点20 得失差-56

J3の結果が試合前には入り、
昇格資格を持たない2チームのいずれかが
J2の2位以内に入ることが確定。
維新公園での最終節キックオフを待たずに
レノファの残留は決まりました。

残留できたことは、本当に良かった!んですが…

「J3の結果や途中経過は伝えていなかった」
試合後の会見でマジョール監督はそう話していましたので、
フラットな気持ちで選手たちは愛媛戦に臨んでいたはず。

だからこそ、この日は勝ってほしかった。

66分。FW27大石選手の気持ちが入った
左足ミドルシュートで先制。
維新公園は歓喜で揺れに揺れました。
その後、愛媛は長身のFWを投入しサイドからのクロスを連発。
試合終了5分前にきっちり決められてしまいました。
会場は一斉にため息に変わりました。

最終節に集まった《9387人》は、
開幕戦に次ぐ今季2番目の動員記録。
下位に苦しんだ今季ではありましたが、
それでも最後はここまで盛り上がる山口県民。

だからこそ、きっちり勝ってほしかったです。

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とはいえ、
一時期20位とも勝ち点差を
9ポイント離されたことがありました。
下部リーグの結果に左右されない、
自力での残留には価値がある。
最後の3試合で2勝1分けという、
最後の直線での伸びもありました。

2014年…JFLからJ3に昇格したときも最終節で決まりました。
2015年…J3優勝も最終節のアディショナルタイムで決まりました。
そして今年2017年
クラブ誕生11年目で初めて味わったリーグ残留争いも
最終節での決着でした。
最後の最後までドキドキさせてくれるのは、
もはやレノファの伝統なのかもしれません。

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いい意味でも苦い意味でも、今季は様々な経験を重ねました。
この経験を来季はプラスの意味でつなげてほしいと
切望しています。

選手の皆さん、
スタッフやフロントの皆さん、
ボランティアの皆さん、
サポーターの皆さん、  今年度もお疲れさまでした!

レノファ山口の今シーズンは、
明後日11/23(祝木)のファン感謝イベントと報告会で
一区切りです。

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前日の【高校サッカー山口大会決勝】も
息詰まる熱戦になりました。
延長の末、高川学園が10年ぶりの連覇。
2点差を一旦追いつく粘りを見せた西京を振り切りました。

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全国大会初戦は静岡代表・清水桜が丘。
かつての清水商が他校と統合し、現在の校名になりました。
清商を含めると6年ぶり13回目の全国選手権出場。
過去12回で3度の全国優勝を誇る、伝統校中の伝統校です。

静岡県勢との対戦は10年前の準決勝以来。
国立競技場で髙川学園が藤枝東に0-1と惜敗しました。
初戦で対戦するのは15年ぶり。
その時は髙川の前身・多々良学園が静岡学園をPKで下しました。
[山口vs静岡]、3度目の対戦の結果は果たして…

大晦日の初戦は12:05キックオフ。
ジェフ千葉の本拠地・フクダ電子アリーナで行われます。

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今週の麺は2つ。

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どーーーしても背脂系が食べたくなってこちらへ。
がっつり行っちゃいました♪

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防府の人気店のこちら。スープの安定感は県内随一。
ライスに付いてくる辛子高菜も人気の的です。

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今日は最後にもうひとネタ。
レノファの最終節取材を終え、局に戻ると前庭に異空間が。

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中四国ライブネット組の皆さんでした。
みんなと飲んだコーヒー、美味しかった!!

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2017年11月21日 0 comments Read More
残留まで、あと1勝

残留まで、あと1勝

【17明治安田生命 J2リーグ第41節】
●町田ゼルビア0(0-1,0-0)1レノファ山口○
[41戦:11勝4分26敗 勝点37 得47失68差-21]

2連勝は7月以来、今季2度目。
しかもアウェイ連戦での連勝は大きい!!

前節後半から投入された、
9岸田選手・27大石選手の2トップがスタメン出場。
彼らの運動量に、中盤からDFまでが連動しました。
残留を争う讃岐・熊本がともに前日敗れていたこともあって、
「ここで勝てば上のチームに追い付ける」
この日はチーム全体、気持ちが入ってたと思います。

31分の先制点は40小塚選手の素晴らしい個人技から。
DFを一瞬で置き去りにして中央へ折り返します。
中にいた19星選手も冷静に合わせてのゲット。
J3時代からのライバル・町田戦で先制したのは2年ぶり。

後半の決定機を決めきれていればもっと楽だったけど、
この日は1-0でも安心して見ていられました。
町田相手にクリーンシート=完封で勝ったのは
7回目の対戦で初めてです。

≪順位表≫
19位:讃岐 勝点38 得失差-18
20位:山口 勝点37 得失差-21

……以下 自動降格圏………

21位:熊本 勝点37 得失差-22
22位:群馬 勝点20 得失差-51

得失点差でわずか1差ではありますが、
それでも8/5以来3か月ぶりの20位浮上です。

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次節が今季最終戦です。

19位讃岐は、昇格プレーオフ進出が決まった名古屋と。
21位熊本は、10位大分とアウェイで対戦。
そしてレノファ山口はホーム維新公園で愛媛FCとぶつかります。

自力残留・20位をキープするには…まず勝つこと!!
リーグの最終順位を決める優先事項は
(1)勝点(2)得失点差(3)総得点、

なので
レノファが1点差でも最終戦で勝利をものにすれば、
熊本は3点差以上の勝ちが必要になります。

今季は本当に苦しいシーズンでした。
その溜まりに溜まった鬱憤を一気に晴らしたいところ。
J2リーグ11試合は全て同時刻でのキックオフ。
他会場の経過を気にしなくてもいい試合にして頂きたい。
レノファ山口の選手みんなに、是非ここで男になって頂きたい!!

決戦は11/19(日)、維新公園で16時キックオフです。

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更に、その前日11/18(土)は
全国高校サッカー選手権・山口大会の決勝戦。
髙川学園vs西京のライバル対決も要注目です。

過去何度も決勝戦でしのぎを削った両チーム。
髙川の2年連続か?西京の4年ぶり全国か?

もちろんKRYテレビで実況中継します。
今週末はサッカー三昧でお楽しみください!!

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ここ2週レノファはアウェイで取材がなかったので
あたくしはあちこちへお出かけを。

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ウチのT松さんに対抗して、スペワへ。

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生まれて初めて行きました。

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周南で初めて行われた地酒まつりはスーパー大盛況!
見知らぬ方とも大いに語らいました。
あんまり覚えてませんけど(笑)

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携帯を確認したら、〆にラーメンは食べてました。

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先週土曜は山口市に出かけてこちらを。
リリースされたばかりのワンタン麺!
左手前のロースト玉葱がいい仕事してました。

2017年11月13日 0 comments Read More
まだ、わからない!!

まだ、わからない!!

【17明治安田生命 J2リーグ第40節】
●東京ヴェルディ1(1-0,0-2)2レノファ山口○
[40戦:10勝4分26敗 勝点34 得46失68差-22]

今季4度目の逆転勝ちを飾りました!
現在昇格プレーオフ進出を争うヴェルディ相手とあって
前半は超がつくほどの守備的布陣。
そこで先制されてしまうのが今季のまずい所ですが…

攻撃面ではまったくいいとこなしだったものの、
相手のシュートシーンをGK1村上選手がことごとくナイスセーブ。
最少失点で切り抜けて後半を迎えられたのが第一の伏線。

後半はいつもの布陣に戻したうえで9岸田・27大石のFW勢を投入。
彼らが積極的に動き回ることで
前半とはまったく違う戦い方ができました。

MF40小塚選手が前を向けるようになり、好パスを演出。
高い位置を取れるようになったMF8小野瀬選手がドリブルで切り裂く。
攻撃的にシフトしたことでヴェルディを封じ込めました。

前半の内容からして正直今季はこれで終了かと覚悟しましたが、
しっかりと勝ち点3を積み上げられました。
残り2試合で、まだまだ望みが持てる結果に!!

≪順位表≫
19位:讃岐 勝点38 得失差-16
20位:熊本 勝点37 得失差-19

……以下 自動降格圏………

21位:山口 勝点34 得失差-22
22位:群馬 勝点20 得失差-51

18位までは残留が確定しました。
22位の群馬は最下位が確定しました。
わからないのはレノファを含め19位~21位の3チーム。
残留圏の20位に勝ち点差3に迫りました。

次節は再びアウェイ戦。町田ゼルビアとの対戦です。
J3時代からしのぎを削った相手は現在15位。
残留は決めているものの、ここ9試合勝ちがありません。
監督交代直後に対戦した前回・5月は0-1の惜敗。
その悔しさも一気に晴らしてほしい!!
J2リーグも残すは2試合です。

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今回の麺はうどん2本立て。

周南の釜揚げうどん。
ツユを変えたり玉子やゴマを加えたり、
食べ方に変化を付けられるのが釜揚げのいいところ。

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美祢のごぼう天うどん。
名物・美東ごぼうは12月に登場予定。
そのごぼう天はまた一味違うそうですよ!
また宿題が増えました。

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2017年11月6日 0 comments Read More
今季も最終盤

今季も最終盤

【17明治安田生命 J2リーグ第38節】
○レノファ山口1(0-0,1-0)0水戸ホーリーホック●
[38戦:9勝4分25敗 勝点31 得44失66差-22]

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4試合ぶりの勝利は1-0の完封勝ち。
水戸は過去2年で2勝1分けと相性がいい相手。
とはいえ、
4月の対戦ではかなり一方的に押し込まれ、
最後の最後PKで追いついてのギリギリのドロー。
イキのいい点取り屋もいて順位的にも格上の相手でした
そんな相手に今回は、雨の中での勝利を掴みました!

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勝利のラインダンス「ヤマグチ一番」が
下関に響いたのはJ2に昇格して初。
下関の試合で勝ったのはJ3リーグ時代以来2年ぶりでした。

ホーム戦勝利は8/16の群馬戦以来10試合ぶり。
無失点勝利は7/9山形戦以来16試合ぶりでした。
正直、あたくし自身喜び方を忘れていたような。

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良い兆候は前節・長崎戦にありました。
2節前のホーム・名古屋戦の試合運びが正直あまりにも酷く、
あたくしも翌日のラジオで吠えまくった直後の試合。

開き直ったような前線からのプレス。
後半に先制しながら、終盤に連続失点し敗れたものの、
積極的なプレースタイルがようやく見られました。

マジョール監督もこの日の会見で話してました。
「長崎戦で得た手応えが大きかった」と。

虎の子の1点は、
MF8小野瀬選手の縦へのフィードから
FW9岸田選手の鋭い抜け出しとクロス。
FW28ラモス選手のオフザボールの動きと
ゴール前でのシンプルさ。
きれいにはまった得点でした。

マジョール監督はこう締めくくりました。
「次の試合も〈決勝戦〉。一戦一戦全力で。」

勝利の喜びはもちろんあるけれど、
残り試合はほとんどありません。
あと4試合、全部勝って初めてJ2残留。
それくらいの気持ちで戦ってほしいと願ってます。

≪順位表≫
16位:愛媛 勝点46 得失差-12
17位:岐阜 勝点44 得失差-8
18位:金沢 勝点39 得失差-23
19位:熊本 勝点37 得失差-15
20位:讃岐 勝点36 得失差-16

……以下 自動降格圏………

21位:山口 勝点31 得失差-22
22位:群馬 勝点19 得失差-49

この中で直接対決を残すのは18位の金沢のみ。
その金沢と次の日曜日10/29に維新公園で対戦します。

過去J2で3度対戦し、いずれも敗戦。
今度はとことん相性の悪い相手と戦うレノファ。
でもそんなこと言ってられません。

とにかく、覚悟を決めること。

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勝利の余韻に浸りつつ、試合後は下関に宿泊!
新鮮な魚介類を堪能しました。

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翌日は今年いっぱいで閉園してしまうこちらへ。

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ラストを締めくくる麺は、
最近某雑誌で九州No.1に輝いた一杯を。

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近場の旅もいいもんです。

2017年10月23日 0 comments Read More
勝ってくれました!!

勝ってくれました!!

【17明治安田生命 J2リーグ第34節】
●松本山雅2(1-0,1-3)3レノファ山口○
[34戦:8勝4分22敗 勝点28 得40失59差-19]

試合終了間際、7分間での逆転劇!
2点差をひっくり返し、4位松本を下しました!

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ホームで湘南・岐阜に連敗し、
ここからは上位勢とのアウェイ2連戦。
1年ぶりに松本市・アルウィンに乗り込みました。

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12000人が声援を送るスタジアムは
この日もものすごい雰囲気でした。

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PKで先制され、後半立ち上がりにミスからオウンゴール。
早々とついてしまった2点差は重かった。

しかし

2宮城選手が思い切って右足を振りぬいて1点差。
40小塚選手のパスで一気に打開して、
最後は再び宮城選手のゴールで同点。

引き分けでも十分だったのに、
足を止めずに攻め抜いて最後は15池上選手がJ2初ゴール。
望外の勝ち点3!!!

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これがあるからサッカーはやっぱり面白い。

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「やっと気持ちいい勝ち方ができました。
最後までつなぐ意識を貫き通せば、ああやって得点できる。
それを確認できたのかなと。」
(MF40小塚選手)

「最高です。自らペナルティエリアに入って仕掛けられた。
プロ初得点はなんともいえないうれしさでした」
(MF15池上選手)

「久しぶりのスタメン。自分の良さを出そうと心がけました。
次出られるかわかんないけど、がんばります。」
(MF8小野瀬選手)

「自分たちに何ができるかもう一度確認して。
ビルドアップして得点を奪って福岡にも勝ちたいです。」
(DF2宮城選手)

「みんなが僕のミスを取り返してくれて感謝しています。
(2得点の)2宮城選手には10回くらい“ありがとう”
って言いました。」
(GK42吉満選手)

「みんなでパワー出して逆転できました。
今日は全員の勝利ですね。」
(DF3渡辺選手)

当然ながら一様に明るい表情の選手たちでした。
こういうインタビューができたのが本当にうれしかったです。
次節・福岡戦も俄然、楽しみになってきました。

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土曜日はFM・KRY2周年特別番組
「AMだけじゃもったいない!FMでも楽しもうスペシャル」
を放送!

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3時間があっという間でした。
正直めっちゃ楽しかったです。
聞き逃した方はradikoのタイムフリー機能で是非!!

その後、一気に長野県松本市へ移動。
今回の大逆転劇に立ち会えました。

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ラーメンと人との出会いをビタミンにして、
しばらく旅を続けます。

以上、KRY東京支社からお伝えしました!!

2017年9月25日 0 comments Read More
久しぶりに更新します

久しぶりに更新します

【17明治安田生命 J2リーグ第31節】
●京都サンガ1(0-2,1-0)2レノファ山口○
[31戦:7勝4分20敗 勝点25 得34失51差-17]

9/2のリーグ戦で3試合ぶり勝利を挙げました!!
今まで勝ったことのなかった京都からの白星です。
しかもアウェイゲームで。これは大きいんじゃないですか?

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立ちあがり3分にセットプレーで先制。
DF3渡辺選手のヘディングは鮮やかでした。
先制したのは9試合ぶり。

その後は元代表・闘莉王選手を擁する京都の猛攻を
GK42吉満選手の好セーブやDF陣の奮闘でしのぎ切り、
前半終了間際にMF40小塚選手の追加点。
前半で2点差をつけたのは9節・名古屋戦以来22試合ぶりでした。

後半はレノファに決定機が何度も訪れます。
ここで3-0にできていれば楽になってたんですが…

ロングスローから失点を喫し1点差。
しかしそこからのDF陣の粘りは素晴らしかった!!
逃げ切って、連敗ストップとなりました。

1か月のスタートを勝利で飾ったのは今季初です。

得点は2つでしたが、決定機の数は今季最多のはず。
少しづつ形が出来つつあるのではと期待しています!!

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8月・27節で再び降格圏に後退したレノファ山口。
最下位・群馬との「裏天王山」は何とか勝ったものの、
その間に讃岐はチーム初の5連勝を飾り
一気に勝ち点を積み上げました。

16位:京都 勝点37 得失差-1
17位:岐阜 勝点37 得失差-2
18位:讃岐 勝点30 得失差-11
19位:金沢 勝点30 得失差-24
20位:熊本 勝点28 得失差-15

……以下 自動降格圏………

21位:山口 勝点25 得失差-17
22位:群馬 勝点15 得失差-39

この京都とのからの白星で息を吹き返せるか?
前節多くの決定機を作りだした、その攻撃力が
今週土曜の首位・湘南ベルマーレにどこまで通用するか?
先制できれば面白い試合にできると思うんですが。

次節はホーム・維新公園での一戦です。
夏のナイトゲームも今季はあと2試合。
是非、雰囲気を味わってみてください!!

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ちなみに最近、試合前のゲン担ぎとしてカツ丼を食す
「Jリーグ カツ丼部」という活動が
レノファサポーター間に端を発して
静かなブームとなっています。

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KRYでは今年もテレビ・ラジオでレノファを応援してます。

○「週刊!レノファTV」は週2回。
・KRYさわやかモーニング内では毎週木曜AM6:10過ぎから。
・KRYニュースライブ内でも毎週金曜日にお送りしています。

○ラジオは「ジャンプアップ・レノファ」!
・竹重担当・おはようKRYでは毎週月曜・金曜AM8:20過ぎに。
・成田アナウンサーが担当・お昼はZENKAIラヂオな時間では、
ホームゲーム前の水曜日PM2:30ごろからです。

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2か月近く更新を休んでましたので、食した麺は数知れず。
いくつかご紹介します。

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厚切りチャーシューが人気のこちら。
この度、券売機を導入したとのこと。

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柳井の人気店の新作はショウガの効いた一杯。
生卵との相性が素晴らしい。

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山口市にも新店ができました。
とはいえこのルックス、どこかで見たような気も。

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日曜日には中国地方某所へ麺活遠征敢行。
人気店の大行列には目もくれず、
密かに注目されている店へ直行。
新発見の多い1日になりましたとさ。

2017年9月7日 0 comments Read More
初ものづくし!

初ものづくし!

【17明治安田生命 J2リーグ第23節】
●カマタマーレ讃岐0(1-2,0-1)3レノファ山口○
[23戦:5勝4分14敗 勝点19 得23失32差-9]

今季初の連勝。
今季初の逆転勝ち。
今季初の3得点。
得点者は全員今季初G。

初ものづくしで讃岐を下しました!!

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「前半は完璧なサッカーだった」と讃岐・北野監督。
シュート数は讃岐8本に対しレノファわずか2本。
その2本のシュートで2得点でした。

21位・讃岐との勝ち点差は試合開始時点で「3」。
前半は、勝って突き放したいレノファの思いより
離されたくないという讃岐の情念が相当上でした。

カウンターで先制を許し、
その後も何度も追加点献上かというピンチ。
早い時間で追いつけなかったら、
あのままずるずる終わってたかもしれない。

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同点ゴールはDF6前選手の直接FK。
びっくりしました。あんなに曲がるとは。
元々ミドルレンジからのシュートを得意にしていた前選手。
スタメンに復帰していつかは出ると思ってましたが、
FKを直接叩き込んで、レノファ移籍後初ゲット。

「カベの中にいた21廣木選手が
相手をブロックしてくれていた」
「こぼれ球を見込んで9岸田選手も
しっかり詰めてくれていた」

キッカー1人ではなく、
チーム全体が同じ画を共有できた同点弾でした。

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追いついてさあここからと思ったのも束の間。
更に強度を上げたのはむしろ追いつかれた讃岐の方。
正直、2点くらい入ってたと思います。相手に。

ただしそこは、
前節でも指摘したDF陣の粘り強さが発揮されました。
ギリギリで体を張ってシュートブロック、
コースを限定する動き。

GK1村上選手も言います。
「僕自身の手柄ではなくて、
チーム全体で守備力が上がっているから止められている」

そして何とかしのいで迎えた前半アディショナルタイム。
CKにファーサイドで合わせたのはDF3渡辺選手。
ふわっとした軌道は時が止まったようでした。
待望のというか望外の追加点!!

確かに前半、讃岐のサッカーは完璧に近かった。
でもリードはレノファ山口。

先制された直後に追いついて、終了間際に勝ち越し。
その時間帯は、こっちがより「カンペキ」でした。

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後半の追加点は53分。これまた完璧な時間帯。
CKからの得点でした。
あれだけ攻守とも苦手なセットプレーで3得点無失点。
なんか、違うチームみたい。

得点したDF2宮城選手はチーム最古参の1人。
記念のJ2初ゴールです。
最近アンカーで奮闘し再評価急上昇中ですが、
2014年のJFL、2015年のJ3ではそれぞれ5得点。
元々、点取り屋です。

特筆はその前のプレー。
一旦跳ね返されたCKのボールを讃岐が保持し、
前に大きく送ろうとしたその時。
脚を投げ出してはじき返したのが3渡辺選手。

跳ね返りがふわっとゴール前に。
そこをDF4福元選手がヘッドでつないで、
ゴール前にこぼれたところを宮城選手のシュート、でした。

前半のFKが《事前に準備し共有した画》だとすれば
後半のCKは《その瞬間に共有した画》だったのかと。
2宮城選手も言ってました。「こぼれてくる予感がした」って。

今回の竹重的MVPはDF3渡辺選手です。
得点も、シュートを掻き出したシーンもありましたが、
前述した2得点目の2プレー前!これは本当に大きかった!!

その3渡辺選手はこう振り返りました。

「上位のチームはこんなにスキはない。
集中した戦いを毎試合やっていかないと上位にはいけない。」

つまり、上位を見据えているということです!!

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下位の順位表ですが

16位:京都 勝点29 得失差+-0
17位:金沢 勝点28 得失差-11
18位:岐阜 勝点26 得失差-3
19位:熊本 勝点22 得失差-12
20位:山口 勝点19 得失差-9

……以下 自動降格圏………

21位:讃岐 勝点13 得失差-16
22位:群馬 勝点13 得失差-31

[編注・今年のJ2リーグは、J3との入れ替え戦はありません]

自動降格圏との差は広がりました。
本当に一歩ずつ一歩ずつ進んでいる今季のレノファ。

次節・岡山戦もアウェイゲームです。
相手GKは去年まで3年間レノファを支えた一森純選手。
そんな彼の壁を打ち破れるかどうか。
岡山との通算対戦成績は、1分2敗と勝ててません。

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KRYでは今年もテレビ・ラジオでレノファを応援してます。

○リニューアルした「週刊!レノファTV」は週2回。
・KRYさわやかモーニング内では毎週木曜AM6:10過ぎから。
・KRYニュースライブ内でも毎週金曜日にお送りしています。

○ラジオは「ジャンプアップ・レノファ」!
・竹重担当・おはようKRYでは毎週月曜・金曜AM8:20過ぎに。
ホームゲーム後の月曜AM9:05からは特集も。
・成田アナウンサーが担当・お昼はZENKAIラヂオな時間では、
ホームゲーム前の水曜日PM2:30ごろからです。

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高校野球も先週末に開幕しました!!
KRYラジオでは1回戦から決勝戦まで生中継中。
今年はFM・KRYとradikoで「ステレオ放送」が始まりました。
あたくしも中継後自宅でradiko聴いてますが、
これ、めっちゃおすすめです!!今までと全然迫力が違います。

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7/15の開幕日は高橋まこっちゃんと下関へ。
ただいま、県内4つの予選会場を巡ってます。
金曜日は周南、土曜日は柳井会場を予定しています。

アナウンス部はただいま独特のハイテンションで満ちてます。

それぞれレギュラー番組を継続しながらの中継です。
両・高橋ANは午前中実況し、戻って番組。
あたくしは朝ラジオやってから現場入り。
なりちゃんは謎キャラ「うみぐちけんのすけ」もあって
名刺配るヒマ全くなし。

新人の力石くんは基本ずっと球場で取材と中継のお手伝い。
(サブアナウンサーという、とっても大事な役目です)
右も左もわからず鳥のような目をしています。

ピエール師匠は後方支援を。
女性陣は速報本部で声の彩りを。
長井くんは毎朝早いのに土曜は徳山夏祭りの司会とか。

中継準備する人、試合を振り返る人、などなど。
みんないつもよりワントーン、大きいかな(笑)

土曜日でベスト8が出揃って…
7/24からは「西京スタジアム」へ。決勝大会です。
月曜・火曜と準々決勝、水曜日は準決勝。
決勝戦は7/28金曜日の予定です。

今年もKRYラジオの高校野球中継でお楽しみいください!!

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合間に麺。
なんたって暑いですから…。

パクチーたっぷりな奴で南国気分を味わったり。

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あえて辛い奴をチョイスしてデトックス。

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氷たっぷりの冷やしうどんもいいですね。

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その日の気分で選択できるのも、麺の素晴らしさですな。

2017年7月21日 0 comments Read More
1か月半ぶりに降格圏脱出!

1か月半ぶりに降格圏脱出!

【17明治安田生命 J2リーグ第22節】
○レノファ山口2(1-0,1-0)0モンテディオ山形●
[22戦:4勝4分14敗 勝点16 得20失31差-11]

ホーム連戦、2試合目での完封勝ち。
維新公園での勝ち星は3/26の第5節以来、3か月半ぶりです。

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相手の山形。
リーグ前半の対戦は2-3の競り負け。
土壇場で追いついてアディショナルタイムに勝ち越されました。
上野元監督のラストゲームでもありました。
J2での対戦成績は1分け2敗。
届きそうで乗り越えられないカベの1つでした。

先制は38分。
右サイド21廣木選手のクロスに
ファーサイドで40小塚選手が合わせました。

「後半戦の最初だったので何としても勝ちたかった
いい流れをアウェイに持って行けます」

試合後のラインダンス≪ヤマグチ一番≫。
ナイトゲームの雰囲気も合いまって、盛り上がりは最高潮!

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サポーターの大合唱のあとに続いて
小塚選手のチャント(=応援歌)。

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ちょうどあたくしの目の前にいた姉弟とおぼしき2人。
それはそれは元気よく大きな声で歌ってて可愛かった!
小塚選手本人にもその話をしたらとっても喜んでました。

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追加点は後半立ち上がりの57分。
先制して以降チャンスがあれど決められず、前半終了。
相手も当然巻き返してくる、その出鼻を挫いたゴールでした。

決めたのはエース9岸田選手。
相手ディフェンス陣のミスボールをさらって冷静にゲット。

前節1-2と敗れた松本山雅戦を
「迷惑をかけてしまった」と悔しがっていた岸田選手。
「点を取れなくても、チームを勝たせるように
自分が動かなくては」
「チームを勝たせるために自分が点を取らないといけない」

そう語った翌節で、きっちり取り返してくれました!

得点後、彼の目線はメインスタンドの観覧室へ。
ケガで長期離脱中のキャプテン11鳥養選手に向かって
両手で作った「11」の文字。もちろんキャプテンの背番号です。

キャプテンは話してくれました。
「試合前、“今日、点取るから”って
約束してくれたんですよ」

エースの今季5得点目は、有言実行の一撃でした。

チームの苦しい状態は続いてますが、
岸田選手の目標はあくまで「J2得点王」。ブレてません。
取り始めると立て続けに得点できるのも彼の強み。
J3時代の一昨年マークした「9試合連続得点」は、
今も破られていない、Jリーグ記録です。

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今回印象に強く残ったのは守備陣の粘り強さ。
右手・左手1本で何度もシュートを止めたGK1村上選手。
この日の会場選定MVPに選ばれました。

「苦しい時にも応援の声は届いていました。
恩返しには勝利しかないと思ってました。」

シュートコースに体を投げ出しブロックし続けた3バック。
あの対応は感動ものですらありました。

「最後の最後まで体を張って守る、
繰り返した練習が生かされました」

DFリーダー3渡辺選手は胸を張って応じました。

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先制点を呼び込んでのクロスを供給した21廣木選手。
プロ2度目のアシストを記録しました。

「前節あたりから攻撃に絡めるようになってきました。
次節の讃岐との試合は勝点3以上の重みがあるので
頑張ります!」

そう、次節は21位・讃岐との対戦です。
3月の対戦では今季初勝利をホーム維新公園で挙げましたが
今週土曜はアウェイに乗り込みます。

降格圏争い・順位表をおさらいします。

16位:京都 勝点28 得失差+-0
17位:金沢 勝点28 得失差-10
18位:岐阜 勝点26 得失差-2
19位:熊本 勝点19 得失差-13
20位:山口 勝点16 得失差-11

≪以下 自動降格圏≫

21位:讃岐 勝点13 得失差-14
22位:群馬 勝点13 得失差-29

[編注・今年のJ2リーグは、
J3との入れ替え戦はありません]

…ここで勝てば一気に突き放せますが、
敗れれば再び降格争いの波に飲まれます。
今季初の連勝もかかります。みんな頑張って!!

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KRYでは今年もテレビ・ラジオでレノファを応援してます。

○リニューアルした「週刊!レノファTV」は週2回。
・KRYさわやかモーニング内では毎週木曜AM6:10過ぎから。
・KRYニュースライブ内でも毎週金曜日にお送りしています。

○ラジオは「ジャンプアップ・レノファ」!
・竹重担当・おはようKRYでは毎週月曜・金曜AM8:20過ぎに。
ホームゲーム後の月曜AM9:05からは特集も。
・成田アナウンサーが担当・お昼はZENKAIラヂオな時間では、
ホームゲーム前の水曜日PM2:30ごろからです。

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今週の麺はこちら!

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山口のうどんといえばこちら!
山形戦前のお昼にたまたま食べたカツ丼セット。
ネギ入れ放題だと当然、こうなります。

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試合後には成田アナと祝勝会。
久々に食べた塩バターはやけに美味かった!!

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周南で人気の中華料理店には早くも冷やし担々麺がデビュー。
いよいよ夏本番を迎えます。

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そんなこんなで7月も中旬に!
今週末からはいよいよ高校野球中継も始まります。
今年も1回戦から決勝戦までKRYラジオで生中継します。

さらに!

開幕前日の7/14(金)、特別企画を準備しました!
[お昼はZENKAI!ラヂオな時間]のスタジオに、
KRYの野球実況担当アナウンサーが集合します。

題して「高校野球だよ全員集合!」

実況中継にまつわるのあんな話、
こんな話を振りまいて熱く盛り上げる予定です。

高校野球は、今年もKRYラジオでお楽しみください!!!

2017年7月12日 0 comments Read More
2か月ぶりの勝利

2か月ぶりの勝利

【17明治安田生命 J2リーグ第20節】
●ロアッソ熊本0(0-1,0-1)2レノファ山口○
[20戦:3勝4分13敗 勝点13 得17失29差-12]

天皇杯を含め11戦連続で勝ちなし。
正直、もう勝てないのかとも思ってました。
1勝するまでがこんなに長く苦しかったとは。
ラジオでも段々話すネタがなくなってきてました。

選手たちは本当に大変だったと思います。
試合終了後のベンチの様子。
29三幸選手はスタッフと抱き合いながら大きな声を出しました。

「長かったああああああ」

苦手だったセットプレーからの流れで2得点。
しかも無失点での勝利。

重かったこの2か月を吹き飛ばす勝ち点3。
5試合ぶりの最下位脱出です。

9岸田選手は出場2試合連続のゴール。
雰囲気を盛り上げるのはやはりエースの一撃!
4日前の天皇杯で戦列に復帰した19星選手が追加点。
こちらはきれいなミドルシュートでした。

守備はみんな気持ちが入ってました。
普段精神論を語るのはあまり好きじゃないけれど、
やっぱり気持ちは大事です!

水曜日の天皇杯・群馬戦で敗れたレノファ。
特にその日は前半でいきなり2失点。

「いいとこなし!10試合勝ってないことを忘れるな!」
ハーフタイムにはマジョール監督から相当のゲキが飛びました。
その日の結果にはつながらなかったけれど、
その時感じた危機感が、4日後のリーグ戦につながったのかと。

日曜ナイターにもかかわらず、
沢山のサポーターが集結しました。
前節・群馬戦を取材したときにも感じましたが
チャントのリズムに並々ならぬ「圧」を感じました。
サポーターの皆さんの気持ちも強かった!!

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※おなじみのイラストレーター・りおたくんの作品です。
今回も転載許可、快諾頂きました。いつもありがとう!!

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KRYでは今年もテレビ・ラジオでレノファを応援してます。

○リニューアルした「週刊!レノファTV」は週2回。
・KRYさわやかモーニング内では毎週木曜AM6:10過ぎから。
・KRYニュースライブ内でも毎週金曜日にお送りしています。

○ラジオは「ジャンプアップ・レノファ」!
・竹重担当・おはようKRYでは毎週月曜・金曜AM8:20過ぎに。
ホームゲーム後の月曜AM9:05からは特集も。
・成田アナウンサーが担当・お昼はZENKAIラヂオな時間では、
ホームゲーム前の水曜日PM2:30ごろからです。

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ブログを休んでいたこの3週間の出来事を。

6/11(日)は中四国ライブネットの生放送。
久しぶりにB盤天国が帰ってきました。
濃い濃いな名曲に爆笑の連続。

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山口の藤山一郎こと[上田剛志さん]の歌声に、
みんながカメラを向けたかと思いきや…渡辺さんは何を?

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ご紹介した迷盤のタイトルは中村衣里さんのブログでどうぞ!

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翌週は大阪に出張。
新大阪に着いたらば…ドクターイエローがホームに!

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近江牛も初めて頂き、ラッキーでした。

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その他…

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こちらを愛で、

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こんな人がスタジオに現れ
※詳しくはこちらを

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麺もしっかりと。
そんなこんなの6月でした。

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連敗を脱したレノファ、ではありますが。
ただし、1つ勝てればOKではなく…
この勢いを継続させなければ!

土曜日は松本山雅をホーム・維新公園に迎えます。
昨季は2試合ともドロー。
決着をつけましょう!もちろんいい意味で。

明治維新から149年と半年前ということで
この日、維新公園では「14950人プロジェクト」実施。
週間予報では雨の心配もなさそうで楽しみです。

ただし…レノファにはジンクスがあります。
≪(1)大観衆の前で勝てない≫
過去の観客動員ベスト10の試合は1勝2分け7敗。
勝ったのも一昨年8月15日ですのでまだJ3時代の事。

≪(2)晴れた日にホームで勝てない≫
これも去年から続くジンクスです。
去年からホームで勝った日は全部曇りか、雨。

言いたくないけど、事実は事実。
でも、要は勝てば一気に全部払拭されるわけですから。
頑張っていきましょう!!!

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2017年6月28日 0 comments Read More
ようやく書けます!

ようやく書けます!

この1か月、本当に状況が目まぐるしく変化しました。

5/21(日):アウェイ山形戦で2-3敗戦。
3年間レノファを率いた上野展裕監督を事実上の解任。
下部組織を統括していた猿澤真治監督が暫定的に就任。

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「やると決めたら言い訳はなし」
就任に当たってそう語った猿澤監督。
四国で長い間若い世代の指導に携わった
「育成のスペシャリスト」。
Jのトップチームを率いるのは初めてとあって、
会見でも大量の汗。
でも、弁舌の爽やかさと対応の誠実さが際立ってました。

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5/27(土):0-1で町田に敗れる。
スタメン5人入れ替え・布陣の変更。
何より練習の雰囲気が格段に明るくなった。

KRYからも久しぶりに熱血テレビチームが取材参加。
去年、北九州戦のゴールラッシュをリポートしたこの方。

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八木美佐子とゆかいな仲間たち投入!…しかし

今季初の下関ホーム開催でしたが、PK1つに泣く結果。
J2昇格後初の最下位に転落しました。

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でも
FW9岸田選手は言いました。
「チーム一丸で、という意味では戦えたかなと」

DF3渡辺選手は振り返りました。
「ちょっと変わった部分は見せられた」
「新しいレノファの歴史を作るのは自分たち次第なので」

この日、ご当地下関は学校行事が多く子供たちの歓声は少な目。
10月にもリーグ戦がありますが、
次回こそ沢山の子供さんも観戦できるようになってほしいなと。

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6/3(土):4位と好調の横浜Cとアウェイで対戦。
こちらもPKで0-1敗戦。
PKの1失点敗戦は今季早くも3試合目。
後半は本当に盛り返せていたのでやり切れない思い。

ちなみに今季11敗のうち、1点差負けは9回目。
そこまでやられた感じしない所がやるせない。

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リーグ戦は1週ごとに進んでいく。
そこへ新監督就任の情報が入りました。

6/6(火):カルロス・マジャール新監督就任と発表。

翌日午前には初練習とマスコミへの取材対応がありました。

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レノファ初の外国人監督就任!
母国・アルゼンチンのクラブ監督を途中退任して来日。

現役時代は河村社長とチームメートだったとのこと。
「人間性は二重丸ですよ」と。

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取材に同行した高橋まこっちゃんは
よなべしてスペイン語の予習を。
「レノファの印象は?」「どういうチームにしたい?」
カタカナでメモまでこさえて会見へ。
でも挨拶言葉が通じた時点でいっぱいいっぱいだったのは
ここだけの秘密。

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練習内容はガラッと様変わり。
随分と強度が上がった感じが見て取れました。

あと何より雰囲気が良い。
猿澤前監督の就任以降、
練習場を取り巻く空気感が明るくぱあんと弾けた感じ。
最下位のチームとは思えないほど。

そういえば猿澤さんは就任会見で
「”本当に”、試合に出ない選手も含めて
1つになれるかが大事」
一体感の必要性を何度も繰り返してました。

MF29三幸選手の言葉。
「猿さんのために勝ちたいという思いがチーム全体にあった」
「山根コーチや平井コーチが本当に徹底して指導してくれた」

監督は新しくなったけれど、
そこまで白星にはつながらなかったけれど、
チーム一丸で進む、
その思いはちゃんとつながってきたんだなと。

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夜はサポーターも交えての就任会見。

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サポーターからの質問「何と呼んでほしい?」と問われ
「カルロスと呼んでください」

んんん?
それって愛称のことか?
それとも「カルロス監督」ってことでいいのか?

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どっちなんだろうか?
≪※画像提供:たんごく画伯≫

ともあれ、和やかな雰囲気の中、
新たなキーワードが出されました。

それが「ファミリア」という言葉。

一丸となって、一体となって、家族になる。
ほぐれてしまった気がした色んなものが
またつながった気がします。
会見の最後には150人以上のサポーターとも記念撮影。

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レノファ山口、これからまだまだいける!!

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KRYでは今年もテレビ・ラジオでレノファを応援してます。

○リニューアルした「週刊!レノファTV」は週2回。
・KRYさわやかモーニング内では毎週木曜AM6:10過ぎから。
・KRYニュースライブ内でも毎週金曜日にお送りしています。

○ラジオは「ジャンプアップ・レノファ」!
・竹重担当・おはようKRYでは毎週月曜・金曜AM8:20過ぎに。
ホームゲーム後の月曜AM9:05からは特集も。
・成田アナウンサーが担当・お昼はZENKAIラヂオな時間では、
ホームゲーム前の水曜日PM2:30ごろからです。

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次節はさっそく6/11(日)
ホームでの新体制スタートはファジアーノ岡山と対戦。
去年は1分1敗の相手には、GK一森選手も所属。
FW7岡本選手の古巣でもあります。

今月からナイトゲーム期間に入りました。
いい雰囲気で、そして9試合ぶりの白星を!!

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最後に「この1か月の麺活」

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周南でこんなLIVEがありました。
今年1月の中四国ライブネットにご出演いただいた方。
サニーディサービスのBass.田中貴さんが周南へ!!

ラーメン番組のMCを務め、本まで出版し
音楽界でもラヲタで知られる田中さん。

山口県のラーメンもいろいろ食しておったそうですが
番組であたくしが話した県内のラーメン情報に興味を持ち、
盟友であるノーザンブライトVO.新井仁さんとともに来山。

あたくしも迎え撃ちました。
ご案内したお店のご主人と。

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翌日のLVE当日は朝10時集合で東部へラーメンツアー。

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しめて三麺、行っていただきました!

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本番は、夜。
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これまで巡ったお店の画像を見ながらスライドトーク。
あたくしも飛び入り参加させていただきました。

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トーク2時間に、LIVE45分。
その時間的バランスはどうなのかという疑問は飲み込みます。
とにかく楽しかった!

田中さん、新井さん、また近いうちに!!

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最後は竹重的には今季いまんとこ№1の塩ラーメンを。
実はあの2人、これは食べてません。ひひひ。

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1か月ブログお休みするとネタが溜まってしまいました。

○土曜日はTVで13時から「田島記念陸上」
○日曜日18時からは半年ぶりにラジオ特番
「中四国ライブネット」

週末のたけしげの本業もよろしくおねがいします!!

2017年6月8日 0 comments Read More