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Archive for category: レノファ山口・昇格への道

2018シーズン終了

2018シーズン終了

【明治安田生命 J2リーグ第42節】
●アルビレックス新潟0(0-1,0-1)2レノファ山口○
[42戦:16勝13分13敗 勝点61 得63失64差-1]

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KRY中庭の木々もすっかり色づきました。
今季もあっという間の最終節です。

レノファ山口、、、快勝!
4月のKRY初の地上波中継でお伝えした、アルビレックス新潟戦。
試合終了間際のPK献上で惜敗となった相手でした。

夏場に勝てなくなって、9月末以降からは
3バックのやや守備的布陣で臨んでいたレノファ。
失点は計算できるようになったものの、今度は得点力がトーンダウン。
少し気がかりではありました。

しかし

敵地に乗り込んでの今季ラストゲーム。やってくれました。
シーズン当初から取り組んでいた4-3-3のフォーメーション。
前から奪って縦に速く。その切れ味が戻りました。
KRYサッカー解説の林晃平さんは今朝のラジオで振り返りました。

「土曜の2得点は、今季のベストゴールだと思いますよ!」

勝ってくれたのはもちろんうれしいけれど、
最後に自分たちが追い求めたスタイルで得点できたこと。
得点王もかかっていた19オナイウ選手が黒子に徹して2アシスト。
そして、耐える時間帯にきっちり我慢しクリーンシート(無失点)で終えたこと。

いいシーズン締めくくりになったんじゃないでしょうか?

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※写真はホーム最終戦での挨拶の様子です。

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KRYではお送りしているレノファ関連コーナーです。

○あたくし担当のラジオ「おはようKRY」で
金曜9時台にお送りしている≪週末版ジャンプアップ・レノファ≫
シーズンを終え、しばらく趣向を変えてお送りします。
今週はレノファ山口・河村孝社長にご出演頂きます。
radikoタイムフリー機能で先週分も聴取できますので是非!

○「KRYさわやかモーニング」「KRYニュースライブ」でお送りしている
特集「週刊!レノファTV」もシーズン振り返り企画を。
「熱血テレビ」では、月に一度選手たちがご当地を巡る
「まちかどレノファ」のコーナーがありますので引き続きお楽しみに。

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J2昇格3年目でシーズン初の勝ち越し。
自己ベストの勝ち点61、最高順位の8位。
でも悔しいデータも残りました。

7位と勝ち点差9、プレーオフ進出圏の6位とは10ポイント差。
自動昇格となる2位とは勝ち点15の大差。
上位11チーム中唯一の得失点差マイナス。
得点数はリーグ4位の一方、失点もJ2で4番目に多かった。
史上まれに見る上位陣混戦の中、最後は取り残されてしまった。

霜田正浩監督の続投が発表されました。
試合前のこの円陣が竹重は大好きです。
来季もまた見られるのは嬉しい限り!

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選手の皆さん、スタッフの皆さん、1年間お疲れ様でした。
レノファなくしては得られない沢山の喜怒哀楽を、ありがとうございました。

でも
来季はもっともっとワクワクさせてほしい。
もっともっとスタンドがオレンジに染まってほしい。そう願っています。

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日曜は高校サッカー山口県大会決勝。
去年と同じ顔合わせになりました。

残り時間5分を切ったとき
西京高校7村重くんの右足フリーキックが炸裂。
あの軌道は素晴らしかった。
こんなに喉がカラカラになった試合は久しぶり。

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試合終了の両チームの様子が全てを表してます。
雄たけびを上げて歓喜の輪の中心となった西京・渡邊監督。
テクニカルエリアで動けない髙川・江本監督。

西京高校、創部30年目の節目での全国選手権キップ獲得!
5年ぶり3回目の出場、本当におめでとうございます!

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歓喜の集合写真。
このあとKRYのカメラがやって来まして、別バージョンも。

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「映像だからなんか動きをつけて」って言ったんですけど、
不思議なポーズで動かないエンジのユニフォームでした(笑)

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渡邊修身監督は、監督としては初の全国選手権。
随分前からのお付き合いではありますが、
試合終了後あんなに感情を表に出して叫んでたのを初めて見ました。

大晦日の全国大会初戦は【富山第一】に決まりました。

5年前の92回大会、
国立競技場改修前最後の選手権で日本一を勝ち取った強豪。
大塚一朗監督はUEFA(欧州サッカー連盟)の指導者ライセンスを持つ理論派です。

山口県勢との対戦は9年ぶりです
当時は山口高校との対戦、山高は先制したものの1-3で惜敗でした。

強豪に挑む西京・渡邊監督もチームづくりに長けた策士。
選手権本番までの1か月、どんな仕上げ方をするか本当に楽しみです。

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番組のお知らせ!

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岩国市美和で年に一度行われる神楽舞。
夜10時スタート。翌朝4時に終了。

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1年間の準備風景から本番当日までKRYのカメラが密着しました。

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ダイドードリンコスペシャル・日本の祭り
「舞って舞って」
今回もナレーションを担当します!
放送は11/24(土)午後1時からです!

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もうひとつ告知を。

翌日曜日には、恒例の「KRYラジオCM大賞」です。
多くの応募を潜り抜けたCMコピーを、我々アナウンサーが演じます。
あたくしも入社2年目から参加し、はや22回目。

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去年は?女優”徳田琴美女史の大ブレイクがありました。

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「あたしひとりがハッスルしてるみたいですね」と、
この写真を見た本人は、昭和全開のコメントを残してましたが。

今年はどんな伝説が生まれるか?
毎年まじで面白いので、是非聴いてみてください!

11/25(日)午後1時からKRYラジオで放送です。

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麺の前に…

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レノファのアウェイ戦のたんびにお邪魔するお店。
このメニューとともに観戦していました。本当にお世話になりました!

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偶然入ったおでん屋さん。大当たり!
早くから開いてるので、仕事帰りに通いそう。

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しっかりタメた上でここ最近の麺。

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山代白羽神楽に向かう途中に、やはりここは押さえねば。
岩国市民の母乳ともいえるこちら。
「メンカタアブラ・ヤサイマシ」と唱えました。背脂増しは無料です。

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周南の人気店が開店2周年を迎えました。
期間限定のグリーンカレーは出色の出来!

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期間中はこれまた全粒粉麺もありました。
節系を利かせてブラッシュアップされた醤油ラーメンにぴったりでした!

2018年11月19日 0 comments Read More
1ケタ順位、復帰!

1ケタ順位、復帰!

【明治安田生命 J2リーグ第39節】
○レノファ山口1(1-0,0-0)0栃木SC●
[39戦:14勝13分12敗 勝点55 得60失63差-3]

待ちかねました。ようやく、ホームみらスタで勝利!
6/9の岡山戦以来なので、ほぼ5か月ぶりです。

上位勢も勝ち点を伸ばしたので、
J1昇格プレーオフ進出の可能性は消えてしまいましたがしかし、
8月3週の第29節終わり以来10節ぶりにひとケタ順位の9位に浮上しました。

更に、2年前の勝ち点「53」を越えJ2での最多ポイント更新。
次節に勝てばJ2昇格3年目で初のシーズン勝ち越しが確定します。

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長いボールを競り合って、こぼれダマを奪い合う。
中盤でのバトルが続く、我慢比べの時間が続きました。

前半35分くらいから少しオープンな時間が。
レノファはサイドからのボール回しでパスをつなぎ始めます。

連続のコーナーキックを得て、サイド攻撃がより厚くなり
我慢できなくなった栃木のファウルを誘ってPKゲット。
19オナイウ選手が冷静に右隅に決めました。

スコアが動いたのはこの1度きり。
インプレーでのPKによる1-0での決着。実はこれってかなり珍しい。
あたくしが試合で実際に見たのは人生2回目でした。

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ともあれ、みらスタで聴くヤマグチ一番は5ヶ月ぶり。
会場もテンションが高かった!

取材陣は毎度、監督会見や選手の囲み取材を終えて帰途に就きます。
チームバスが会場を出るのは試合終了1時間後です。
でもこの日、我々がスタジアムを出た時も
勝利の余韻に浸るレノファサポーターがいっぱい。
外のあちこちで盛り上がってる声が聴こえました。

やっぱり、勝ちは妙薬です。

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この日の相手・栃木SCはみらスタ初登場。
懐かしい選手を記者席で目撃しました。

栃木SCの正守護神・竹重安希彦選手。
山口市出身です。
西京高校から阪南大学を経て、西京初のJリーガーになった選手です。

みらスタには、当時の指導者の皆さん、
小中校のサッカー仲間もたくさん集まって、さながら同窓会。

同性なので高校時代から妙な親近感を持ってました。
彼の姿を見つめたのは13年ぶり。
高校サッカー山口県大会の決勝で実況して以来でした。
身のこなしを見てたら、当時をすぐ思い出しました。
1失点はしましたが、多くのピンチを防いでレノファに立ち向かってました。

頑張ってて本当に嬉しかったです。
話もしたかったけれど、移動時間が迫ってて会えずじまい。残念。
レノファも栃木もJ2残留は決まってますので、
また来年会えたらいいなと願ってます。

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KRYでは今年もテレビ・ラジオでレノファを応援してます。

○あたくし担当のラジオ「おはようKRY」では
金曜日9時台あたまに、選手スタッフのインタビューをお送りしてます。
タイトルは≪週末版ジャンプアップ・レノファ≫
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○ゲーム翌日は
「KRYさわやかモーニング」「熱血テレビ」「KRYニュースライブ」で特集。
さらに「週刊!レノファTV」は週2回。
・KRYさわやかモーニング内では毎週木曜AM6:10過ぎから。
・KRYニュースライブ内でも毎週金曜日にお送りしています。

レノファ情報、これからも
どこよりも内容濃いめ・露出多めにご紹介しますので…お楽しみに。

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今週の麺は拡大版で。
チャンネルは違いますが、今年はこの人の年ということで。

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上野と鹿児島、西郷さん像を制覇してきました。
さあ、どっちの西郷さんが上野か、鹿児島か?

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城山公園から眺めた桜島は絶景でした!

 

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豚しゃぶに海の幸に鰻。食べ過ぎです。
鹿児島読売テレビの岡本善久さんと内田直之アナウンサーの案内で。
お世話になりました!

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お江戸では、まずは瓦そばを。
お店は【ぶち】。白金高輪駅から5歩。
山口県出身の江田さん兄弟が営むお店です。
【おはようKRY】にご出演頂いたご縁で訪麺しました。

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これは実に美味かったです!
また東京に行ったときの楽しみが増えました!!

もちろんラーメンツアーも挙行。

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お付き合い頂いたのは
サニーデイ・サービスの田中貴さんとノーザンブライト新井仁さん。
お二人のナビゲートに外れはまったくありません。

 

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ミシュランガイドの星獲得は伊達じゃない。素晴らしい一杯です。

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仙台ではやはり牛タン。

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驚くほどに美味かったです!

 

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ミヤギテレビの柳瀬洋平アナウンサーと外賀幸一アナウンサー、
そして同期の伊藤拓アナウンサー。

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杜の都駅伝などなど忙しい中、お付き合い頂きました。
本当にお世話になりました!

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他にもまだまだありました。

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これを啜りに行ったといっても過言ではない。
7年ぶりに食した鹿児島の淡麗中華。

 

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東京・市ヶ谷の行列店です。
イタリアンからラーメンに移行した変わりダネ。
でも、どこかで見たことがあるようなないような。

 

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大学時代の友人が手掛ける魚介系。

 

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どーしても食べたかった西麻布の中華店。

 

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途中博多に立ち寄り豚骨も一杯挟みつつ。

 

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最後は、徳山イニシエ系醤油で締めました。
やっぱり玉子入りがよいですな。

2018年10月29日 0 comments Read More
連勝!!!

連勝!!!

【明治安田生命 J2リーグ第36節】
○レノファ山口4(2-0,2-1)1FC岐阜●
[35戦:13勝12分10敗 勝点51 得59失61差-2]

トンネルを抜け、連勝街道へ!
3点差の勝利は第3節以来7か月ぶり。
得失点差もマイナス2まで巻き返しました。

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今季2回目の下関開催。

試合開始からこぼれダマによく反応していました。
次つぎにシュートチャンスを迎え、あとはネットを揺らすのみ。
前節の勝利で憑いていたものが取れた感じ。

34分の先制点はラッキーなオウンゴールでしたが
バックパスを誘発したのはレノファの前線からのプレス。
これは間違いない。

前半終了5分前には16瀬川選手のクロスに18高木選手のシュート。
両サイドで運動量を見せつけた2人で追加点を挙げました。

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後半に入ったら一転して岐阜に多くのチャンス。
どこで決められてもおかしくなかった。
この日もGK42吉満選手の落ち着いた対応が光りました。

1点を返されましたが、突き放したのはその4分後。
そのタイミングは絶妙でした。更に1分後にも追加点。

「試合を途中で投げ出した選手がいた」とは岐阜・大木監督。
立て続けの追加点は相手の戦意を削ぐには十分でした。

ホーム戦勝利、連勝、いずれも4か月ぶり!
ようやくヤマグチ一番を生で聴くことができました。

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レノファ情報、これからも
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「今日は迷いなくプレーできた」と霜田監督。

この日は本当に安堵の表情で、こう続けました。
「勝ってる時も負けてる時も、全く応援が変わらない。
残り試合はホームが多いので、全部今日みたいなゲームをしたい」

残り7試合。J1昇格プレーオフ進出圏の6位とは勝点9差です。

次節は土曜日の福岡戦、次は来週水曜の町田戦。
上位につけるこの2チームとホーム・みらスタでぶつかります。
過去の対戦では、町田とは常に接戦。福岡には未勝利。
2つまとめて叩くことができたら、望みは繋がります。

岐阜戦には福岡・井原監督も視察に来ていました。
果たしてどうなるか?

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最後に今週の麺。
知り合いのお店がいろいろモデルチェンジ中。

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光のこちらは福島・白河ラーメンを独自で研究中。
キリッとした醤油スープは丸鶏がベース。タレの熟成を進めてます。

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下関のこちらは移転オープン直後です。
マイルド・ど豚骨は健在でした。焼きめしもGOOD。
既に多くのお客さんが詰めかけ、人気ぶりがうかがえます。

2018年10月9日 0 comments Read More
抜けたーーーーーーーー

抜けたーーーーーーーー

 

【明治安田生命 J2リーグ第35節】
●横浜FC2(0-1,2-2)3レノファ山口○
[34戦:12勝12分10敗 勝点48 得55失60差-5]

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レノファ、15試合ぶりに勝利!
6月16日の徳島線以来3か月半ぶりの勝点3。
そして当ブログも後半戦初の更新になりましたすみません。

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思えば前回に更新した7月初頭は横浜FCに0-3と完敗。
そして久々の更新も横浜FC戦の翌日というのも何かの縁?
J2昇格以来、過去5戦一度も勝てなかった相手を下し、
長---いトンネルを抜けたのは感慨深いものがあります。

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予兆は前節の大分戦にありました。
霜田監督が当初から掲げていた「矢印を前に向けたサッカー」、
前節1-3で敗れたものの、前半はそれができていた!
後半はカウンターから一挙の3失点で粉砕されたものの
「あのサッカーが後半もできていれば」
そう思った方も多かったはず。

昨日の試合も立ち上がりから矢印の向きは各選手揃ってました。
前から行って奪ってシュート。18高木選手のミドルで先制点。
勝てなかった14試合の間、先制できたのは4回のみ。
先手を取る取らないはやはり大違い!

後半。一旦追いつかれたもののセットプレーで勝ち越し。
ヘディングを叩き込んだのは
Jリーグデビューとなった13楠本選手。
2月のプレシーズンマッチでも途中出場したように、
即戦力ルーキーと目していたら9月末まで出番なし。
本人も期するところがあったと思います。

追加点は相手セットプレーからのカウンター。
決めたのはこれまた大卒ルーキーの24山下選手。
前半戦はほぼ毎試合出場していたものの、その後控えに。
この日もけが人が出てからの交代出場でしたが、
大学の先輩・9岸田選手と共にカウンターを完成。
大きなアピールになったと思います!!

後半アディショナルタイムで1点差に詰め寄られたのは、
ここまできたらレノファ山口にとってもうお家芸なのか?
キーパー42吉満選手の神セーブがなければ本当に危なかった。
でもともかくも、
アウェイ三ッ沢に久々の《ヤマグチ一番》が響きました。

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後半戦は7分7敗のあと、ようやくの初勝利。
13位まで下げた順位がこの勝ち点3で11位へ。

J1自動昇格となる2位との勝ち点差は15ポイント。
昇格プレーオフに進める6位とは勝ち点11の差です。
勝てなかった間は得点18に対し、失点実に32。
得失点差も一気にマイナスになりました。

敗戦直後にピッチ上で
ミーティングを行ったこともありましたね。

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高すぎる授業料になりましたが、無駄にはしたくない!
巻き返す意味でも、次節の下関開催・岐阜戦で連勝だ!!

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あっという間に夏が過ぎました。

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夏の高校野球県大会で母校が30年ぶりの8強。
そして何より、山口代表・下関国際が全国ベスト8!
山口の夏を大いに盛り上げてくれました。

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4年ぶりの夏フェスはとにかく暑かった。

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弁天池と秋芳洞は、もう思い出せないくらい久しぶり。

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お盆は大島大橋を海からくぐりました。

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道後温泉は18年ぶり。

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阿波踊りは初体験!

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麺は外しません。
ごくさんに教えてもろうた阿波うどん。
徳島ラーメンには生卵が欠かせません。

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後日、今度は大島大橋を車で渡り

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名物のラーメン2種類はきちんと押さえて

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2年ぶりの周防大島花火大会満喫!!

初めて、とか
久しぶり、とかが多い夏でした。

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レノファが「久しぶりに」勝って、
横浜FCに「初めて」勝った。

ブログを書き進めるうちに
更新休んでた自分にそのまま重なってきました。
次回はすぐ更新します!!

2018年10月1日 0 comments Read More
前半戦終了

前半戦終了

【18明治安田生命 J2リーグ第21節】
●レノファ山口0(0-1,0-2)3横浜FC○
[21戦:11勝6分4敗 勝点39 得37失31差+6]

3週ぶりのブログ更新です。
この1か月弱の間、レノファは9試合負けなし。
19節で徳島ヴォルティスに逆転勝ちし、その時点で首位浮上!
翌20節のFC岐阜戦も追いついて勝ち点1を拾いました。

引き分けがやや多いのが気がかりなものの
順調に勝ち点を伸ばし意気揚々と3週ぶりのホーム・みらスタへ!!

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黒星…

2年ぶりの1万人動員。多くの観衆が見つめた中、
過去2年一度も勝ち点を奪ったことのない横浜FCに完敗。

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開始30秒に先制を許しました。
試合の入りは悪くなかったんですが。
「そういう時に限って失点する試合がある」と霜田監督。

決めたのは去年に引き続き下関出身の野村直輝選手。
あたくしが高校サッカーに関わっていた最後の世代の選手です。
付き合いも長いので試合後の彼に会いに行きましたが、
笑顔を見せつつ「また取っちゃってすみませーん」と。

追いかける状況の後半立ち上がりにも失点を食らい、
気づけば12試合ぶりの完封負けというおまけ付き。

「得点へのクオリティーやカウンターを防ぐしたたかさが足りない」
「まだまだ練習しなきゃと神様が言ってるんだと思う」
そう苦言を呈した監督ではありましたが、
チームは最後まで諦めず得点を奪いに行く姿勢は評価していました。

後半たびたび迎えた決定機のどれか1つ決まっててくれれば。
それがうまくいったのが、大逆転した14節・ヴェルディ戦であり
うまくハマらなかったのが、今回だったと。

前日の土曜日。上位陣が揃って星を落としていただけに、
勝って一歩抜け出すせるタイミングを逃したのは残念無念…。

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時計を進め、今週水曜日のこと。
我々取材陣は、普段立ち入れないクラブハウスに!
選手スタッフがミーティングを行う会議室に招いて頂きました。

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さながら会見の様相の中行われたのは
霜田監督とスカウティング担当の武石コーチによる「前半戦総括」!
こんなこと初めてなんでびっくりしました。

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詳細は取り決めによりお伝えできませんが、
前半戦を振り返りつつ、今年のレノファ山口が目指すプレーモデルを
データを踏まえ改めてマスコミ陣にプレゼンするという内容でした。

霜田監督が繰り返し強調したのは「選手たちの成長」。
前半戦を終えたので、現在個別面談も行っているとのこと。

対戦相手も一回りして、これから研究も進んでくるけれど
やりたいこと=プレーモデルの基本線はブレずに戦っていく。
その決意を改めて確認する時間でした。

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KRYでは今年もテレビ・ラジオでレノファを応援してます。

○あたくし担当のラジオ「おはようKRY」では
 金曜日9時台あたまに、選手スタッフのインタビューをお送りしてます。
 タイトルは≪週末版ジャンプアップ・レノファ≫ 今週のゲストは…
 シーズンも折り返しを迎えましたので、霜田正浩監督の登場です!
 上記の前半戦総括の後、改めて後半戦への意気込みを語ってもらいました。
 お聴きのがしなく!!

 あと、今日中にradiko のタイムフリー機能を使えば
 先週のゲスト・名塚ヘッドコーチのインタビューもお楽しみ頂けます!

○ゲーム翌日は
 「KRYさわやかモーニング」「熱血テレビ」「KRYニュースライブ」で特集。
 さらに「週刊!レノファTV」は週2回。
・KRYさわやかモーニング内では毎週木曜AM6:10過ぎから。
・KRYニュースライブ内でも毎週金曜日にお送りしています。

レノファ情報、これからも
どこよりも内容濃いめ・露出多めにご紹介しますので…お楽しみに。

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前半戦=21節終了時点の順位表です。

1位:大分 勝点40 得失差+10
2位:山口 勝点39 得失差+6

…2位まではJ1自動昇格…

3位:町田 勝点37 得失差+10
4位:松本 勝点37 得失差+10
5位:福岡  勝点36 得失差+8
6位:横浜C 勝点35 得失差+3

…3位から6位は昇格プレーオフへ…

プレーオフ圏内(1位~6位)はいまだ勝点5差。ひしめきまくってます。
他チームからは夏の移籍での補強話も聞かれる中、
レノファは一体どうするのかのも気がかりではありますが。

この土曜日のアウェイ金沢戦から後半スタート。
そして来週。水曜は天皇杯3回戦・ジュビロ磐田とみらスタで。
7/15(日)はアウェイ戦。なにかともつれる東京ヴェルディと対戦します。

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最後に今週の麺。今回は豚骨3連発。

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こちらは周南市の夜に。
あたくしのホームグラウンドです。20年以上のお付き合い。
「まだ本当に美味いラーメンができない」と、70過ぎたご主人。
それでも十分美味いんですけどね。
居酒屋メニューも豊富なので一軒締めに最適♪

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周南市でお昼時しか空いてない老舗。
こちらの素晴らしさはこちら!

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豚骨ラーメンにつきものの紅ショウガが「刻んである」!

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ショウガは入れすぎるとスープの味が壊れてしまいます。
しかも1回入れちゃうと元通りにならない。
そんな紅ショウガをひと手間かけて刻むことで、
お客さんは細かい味調整ができるし、店も節約できるというわけ。

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最後は山陽小野田の老舗です。
レノファの練習取材後で何度か訪れたんですがここ数ヶ月振られ続き。
久しぶりにありつけました!ぜいたくにチャーシューメン。
チャーシューの下にはこれまた味わい深いシナチクがたっぷり。

この3つは全て、県内最古の歴史を誇る地ラーメン、
「宇部系豚骨ラーメン」の名店です!
個性的な香りのなめらかスープ、巻きチャーシューに細切りシナチク。
麺はやや軟らかめにしてスープを吸わせるのが宇部イニシエの味です。

以上3枚を見比べて共通点と特長に触れて頂ければ幸せます。

2018年7月5日 0 comments Read More
歴史的勝利、なのです

歴史的勝利、なのです

【18明治安田生命 J2リーグ第18節】
○レノファ山口1(1-0,0-0)0ファジアーノ岡山●
[18戦:10勝5分3敗 勝点35 得33失25差+8]

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今から12年前、
前身の山口県教員団が発展した山口KFCから名称を変更し、
公募によって命名された「レノファ山口」が誕生しました。

当時、中国社会人リーグを戦っていたレノファ。
しばし雌伏の時期を経てJFL、J3、そしてJ2へ。
全国リーグの奮闘ぶりは、皆さんご存知の通りです。

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そのチーム創生期、5歩も6歩も先を走っていたのが、
「ファジアーノ岡山」というチームでした。

レノファとして参入した当時、カテゴリーは同じ中国リーグでした。
でも初対戦は1-4。スコア以上の実力差がありました。
その翌年ファジアーノはあっという間に
全国リーグに進んでいきました。

その後、後を追ったレノファに立ちはだかったのは
「ファジアーノ岡山ネクスト」。
現在は解散してしまいましたが、
ファジアーノのセカンドチームでした。
とはいえネクストもほとんど全員が1軍を目指すプロ契約の選手。
一歩遅れて中国リーグに参入したネクストでしたが、
その頃のレノファはそんな岡山の2軍チームにも
なかなか勝てませんでした。

当時、監督やゼネラルマネージャーとして
チームの一切を担っていたのが、宮成隆さん。
教員を早期退職してまで、レノファに情熱を注ぎました。
2013年、ガンの為に50代の若さで死去。
レノファはその年、全国社会人選手権を優勝し
JFL昇格を掴みました。

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2年前のJ2初年度、開幕戦は岡山が相手でした。
前半早々に先制点を挙げたものの、結果引分け。
その年のアウェイ戦は0-1で敗れ、
J2昇格2年目の昨季は全て1点差負け。

レノファの昔を知る人にとってファジアーノ岡山というチームは
中国地方のライバルというより「越えられないカベ」でした。

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そんな岡山から挙げた初勝利。
その日は、初代監督・宮成隆さんの命日でした。

当初雨の予報だったのがきっちり晴れてくれました。
どこかで、きっと、見守ってくださっていたのかなと。

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リーグの3日前、水曜日には天皇杯初戦がありました。

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レノファはここでもほぼベストメンバー。
対戦相手の大分トリニータが控え
メンバー中心で臨んだのとは対照的。

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この試合を逆転勝ちで締めくくったのも
中2日で迎えたリーグでの勝利へ、大きな流れになりました。

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FW24山下選手はこの2試合で連続ゴールを記録。
大分戦はコーナーキックをファーサイドでヘディング。
岡山戦の虎の子の1点は、ニアにきっちり飛び込みました。
「イメージ通りの得点だった」と、笑顔。

「高さがある、運動量がある、戦える。
 すべての面で頑張る選手」
霜田監督は手放しの褒めようでした。

同じ1-0のスコアでも、
先々週の讃岐戦とはちょっと意味合いが違います。

「競るところとセカンドボールでウチが制することができた」
DF3渡辺選手は満足げに。

「終始ウチのペースでできた。勝ち切れるこの良さを継続したい」
左サイドバックも板についてきた11鳥養選手は白い歯をキラリ。

インタビュー中ずっと「緊張したーー」と言い続けていた5佐藤選手。
手術・リハビリを経て14試合ぶりにピッチに戻ってくれました。

レノファ、今いい感じだと思います。

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16節終了時点の順位表です。

1位:福岡 勝点35 得失差+11
2位:山口 勝点35 得失差+8

…2位まではJ1自動昇格…

3位:大分 勝点34 得失差+9
4位:町田 勝点32 得失差+9
5位:松本  勝点31 得失差+9
6位:岡山 勝点29 得失差+6

…3位から6位は昇格プレーオフへ…

これでレノファは2ケタ勝利に乗せました。
岡山に直接勝利したのは本当に大きかった。
得失点差も各チーム間の差が少なくなってきました。
本当に今シーズンは接戦。

J2リーグもあと3試合で折り返しを迎えます。
次節は徳島、その次は岐阜。いずれもアウェイでの対戦。
どちらもパスに特長のある、攻撃的なチームです。
打ち合い必至。

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KRYでは今年もテレビ・ラジオでレノファを応援してます。

○あたくし担当のラジオ「おはようKRY」では
 金曜日9時台あたまに、選手スタッフのインタビューをお送りしてます。
 タイトルは≪週末版ジャンプアップ・レノファ≫。
 今週のゲストは、No.7大崎淳矢選手です。

○ゲーム翌日は
 「KRYさわやかモーニング」「熱血テレビ」「KRYニュースライブ」で特集。
 さらに「週刊!レノファTV」は週2回。
・KRYさわやかモーニング内では毎週木曜AM6:10過ぎから。
・KRYニュースライブ内でも毎週金曜日にお送りしています。

レノファ情報、これからも
どこよりも内容濃いめ・露出多めにご紹介しますので…お楽しみに。

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最後に今週の麺。

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あたくしの母乳ともいえる徳山イニシエ醤油味。
焼きめしにはウスターソースが欠かせません。

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こちらも周南で。
その内正式リリース予定の台湾つけそば。
麺に乗せられた肉味噌をそのまま絡めつつ
少しずつ味を変化を加えていくのがおすすめです。

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遠方からお客さんが来るとやはり下松牛骨。
全国どこに出しても恥ずかしくない、独自性があるのです。

2018年6月13日 0 comments Read More
勝ったんだけど

勝ったんだけど

【18明治安田生命 J2リーグ第16節】
○レノファ山口1(1-0,0-0)0カマタマーレ讃岐●
[16戦:9勝4分3敗 勝点31 得30失23差+7]

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年2回開催される、下関でのホームゲーム。
9試合ぶりの完封勝ち=クリーンシートで讃岐を退けました。

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サポーター席はオレンジで染まっていい雰囲気。

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下関での5000人動員は過去2番目の多さでした。

しかし、試合後の選手たちは一様に渋い顔。
「今日は結果だけ」そう話すのは副キャプテンの3渡辺選手。

試合立ち上がりからどうにもスイッチが入りきらない感じ。
前後半合わせて20本のシュートを放ちましたが、
決定機の数としては敗れた讃岐と同じか、それ以下かも。

特に前半の霜田監督は、テクニカルエリアで腕組みをしたまんま。
前半30分くらいから名塚コーチと相談事をしていたので、
相当不満があるんだろうなあと思いつつ記者席から見てました。

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先制点は素晴らしいカウンターでした。
相手のセットプレーを跳ね返し、7大崎選手が裏に出す。
18高木選手が抜け出して折り返す。
19オナイウ選手が拾って溜めて繋ぐ。
走り込んできたのはキャプテンの29三幸選手。

きれいなファーストタッチから、狭いGKのニアを左足でぶち抜きました。
前半アディショナルタイムという、最高のタイミング。
あの得点がなかったらもっともつれてたかも。

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「でも、追加点が取れなかったんで」
みんな口々に反省しきり。

霜田監督もはっきり言ってました。
「こういうゲーム内容ではなかなか上には行けない」
「勝てたこと・完封したこと、良かったのはその2つのみ」
その言葉の裏には選手たちへの高い期待があるわけで。
次節以降に反省点を修正し、つなげていってほしいですね。

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16節終了時点の順位表です。

1位:大分 勝点31 得失差+8
2位:山口 勝点31 得失差+7

…2位まではJ1自動昇格…

3位:福岡 勝点29 得失差+9
4位:岡山 勝点28 得失差+7
5位:横浜C 勝点27 得失差+3
6位:町田 勝点26 得失差+7

…3位から6位は昇格プレーオフへ…

首位大分が敗れて、レノファは首位に得失点差1と肉薄。
とはいえ3位福岡とは2差のまま。
3差の4位岡山は1試合消化が少ないので実質差はありません。

次節はこの5試合で3勝1分けのジェフ千葉。
再来週は4位岡山との上位対決。
3週間後の19節はこの5試合負けなしの徳島ヴォルティスが相手。

さらに来週6/6(水)には天皇杯2回戦。
相手はこれまた大分トリニータと、タフなゲームが続きます。

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KRYでは今年もテレビ・ラジオでレノファを応援してます。

○あたくし担当のラジオ「おはようKRY」では
 金曜日9時台あたまに、選手スタッフのインタビューをお送りしてます。
 タイトルは≪週末版ジャンプアップ・レノファ≫。
 今週のゲストは、讃岐戦MVPと言える好セーブ連発!
 No.44藤嶋栄介選手です。

○ゲーム翌日は
 「KRYさわやかモーニング」「熱血テレビ」「KRYニュースライブ」で特集。
 さらに「週刊!レノファTV」は週2回。
・KRYさわやかモーニング内では毎週木曜AM6:10過ぎから。
・KRYニュースライブ内でも毎週金曜日にお送りしています。

レノファ情報、これからも
どこよりも内容濃いめ・露出多めにご紹介しますので…お楽しみに。

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試合前には、久しぶりに下関を満喫しました!

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長府毛利邸のお庭にはただため息。
お茶も美味しゅうございました。

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どこを歩いても絵になります。

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一度も行ったことのなかった関門トンネルの人道。

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県境も越えまして、
ちゃんと「国道2号」のマークも撮りました。

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やたらデカいかき揚げも頂きまして、

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クジラも堪能。
やっぱり下関は、いいところです!
この日だけで、どうも1万5千歩歩いたそうな。

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最後に今週の麺。
暑い日はやっぱりこれ!

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周南の誉でうどん。
冷たい出汁に冷たい麺=「ひやひや」。それでも十分でしたが…
翌日、もっと暑くなったので再訪し奥の手を切りました。

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氷をトッピング♪
久しぶりに、頭がきーーーんとなりました。

2018年5月28日 0 comments Read More
勝てなかったけど

勝てなかったけど

【18明治安田生命 J2リーグ第15節】
△大分トリニータ2(1-0,1-2)2レノファ山口△
[15戦:8勝4分3敗 勝点28 得29失23差+6]

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むかーし、日本代表戦を見に行って以来。
15、6年ぶりに訪れた大分銀行ドーム。
(当時はビッグアイって呼ばれてましたが)

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収容人員4万人。でかい!
我々KRYスタッフは完全におのぼりさん。
そんなアウェイの首位攻防戦でした。

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レノファサポーターも1000人ほどいたとか。
こちらの音圧も全然負けてませんでした。
ドームスタジアムという特性もあったからか、
ミラスタより声が響いていたような気もせんでもないような。

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プレス控室は地下2Fにありました。
記者席は…たしか地上3階だったけな?
高ーーいところにありました。
見晴らしはすこぶる良かったです。

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さて試合ですが…

先制されて追いついて、勝ち越されても追いついて。
結果勝点1ずつを分け合うカタチになりました。

「山口の攻撃的姿勢に怖さ・厳しさを感じた」
とは、大分トリニータ・片野坂監督のコメント。

一方の霜田監督はといいますと。

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「大分のような充実したチームから勝点を奪え、選手の成長を感じる」
と、まず褒め称えた上で「でもひっくり返せなくて非常に悔しい」

そして付け加えました。
「ここを伸びしろと見るか、限界と見るか?これからの成長次第」

首位の大分はチームの骨格に継続性があるチーム。
2年前に一旦J3に降格して、どん底からの再スタート。
そこから少しずつ力を付けてきました。
霜田監督も「ずっと培ってきた大分のサッカー」と評してました。

しかし今回のレノファは真っ向勝負で挑みました。
内容としてはやはり前節の逆転勝ちで一皮むけた感があります。
先制されても一旦勝ち越されても、やり方がブレない。
とにかく相手ゴールに向かって、前へ前へと行ってました。

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やれるかも、じゃなくて「やれる」と今季初めて思いました。

次節は今年初の下関開催。
5/27(日)、15時キックオフでカマタマーレ讃岐を迎え討ちます。
しっかりきっちり勝点3を!!

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おまけ画像はスタジアムからの帰り道にゲット。
立ち寄ったサービスエリアはオレンジだらけ。
レノファサポの皆さんもお土産選びに行列でした。

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そんな中、見慣れたスキンヘッドが。
どう見ても、スウェット姿のNo.2坪井選手。
レノファの選手たちも一休み中でした。
当然、あたり一面はカオス。
選手たちは写真攻めに遭ってました。

そんな中、悠然とカレーを召し上がるこの方。
ゴールキーパーのNo.44藤嶋選手です。

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※撮影許可取ってます

右手にスプーン。左手にソフトクリーム。
その取り合わせはどうなのかは触れないでおこう。

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14節終了時点の順位表です。

1位:大分 勝点31 得失差+12
2位:山口 勝点28 得失差+6

…2位まではJ1自動昇格…

3位:町田 勝点26 得失差+9
4位:福岡 勝点26 得失差+7
5位:岡山  勝点25 得失差+5
6位:松本 勝点24 得失差+7

…3位から6位は昇格プレーオフへ…

町田が引き分けて、得失点差の3位へ。
猛追していた福岡は敗れて小休止。
6位に松本が浮上し、ここには書きませんでしたが
去年までJ1にいた甲府・新潟がじわじわ上昇中。
地力のあるチームが近づいてきています。油断禁物。

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KRYでは今年もテレビ・ラジオでレノファを応援してます。

○あたくし担当のラジオ「おはようKRY」では
 金曜日9時台あたまに、選手スタッフのインタビューをお送りしてます。
 タイトルは≪週末版ジャンプアップ・レノファ≫。
 今週もお楽しみに!!

 次節はホーム戦ですので、28日月曜はAM9:00過ぎに特集です。
 KRYサッカー解説・林晃平さんとお送りします。

○ゲーム翌日は
 「KRYさわやかモーニング」「熱血テレビ」「KRYニュースライブ」で特集。
 さらに「週刊!レノファTV」は週2回。
・KRYさわやかモーニング内では毎週木曜AM6:10過ぎから。
・KRYニュースライブ内でも毎週金曜日にお送りしています。

レノファ情報、これからも
どこよりも内容濃いめ・露出多めにご紹介しますので…お楽しみに。

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お知らせをもう1つ。

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ゴールデンウィークが終わると、
我々山口放送にはドキュメンタリー制作の季節がやってきます!

制作スタッフが、連日缶詰になって番組を仕込みます。
アナウンサーはナレーションの収録で参加します。

ナレーション録りは毎度緊張しっぱなしでした…。
今回はテレビ・ラジオで計2番組です。

◎テレビドキュメンタリーは…5/26(土)13時放送
    「つながる@萩大島船団丸」
◎ラジオドキュメンタリーは…5/28(月)19時放送
    「断ち切られた流れ~金峰事件の闇と微かな光~」
ラジオ番組は【radikoプレミアム】で日本中どこからでも聴けます。

また、あたくし以外のアナウンサーも収録に参加してます。

〈テレビ〉
◎5/25(金)9時30分~「ツルの子 八代の子」(徳田琴美アナ)
◎5/26(土)9時25分~「のんちゃんの島の学校」(高松綾香アナ)
◎5/29(火)9時30分~「今日も、海の庭で…」(丹黒香奈子アナ)

〈ラジオ〉
◎5/27(日)10時放送「こどもは島の宝物」(中村衣里アナ)

どれも見ごたえ・聴きごたえたっぷりです。
お時間あれば是非ご覧&お聴きくださいませ。

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最後に今週の麺。

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週末は山口市の老舗で一杯啜ったあとに…

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ようやく行けました!「浦沢直樹展」!!
実に楽しかったです。おすすめですよ。

さらに今回のアウェイ訪問では嬉しい再会がありました。
長らく大分でプレーし、ミスタートリニータと呼ばれる高松大樹さん。

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宇部市出身です。多々良学園を経て大分へ。
アテネオリンピック代表、日本代表にも選出されました。
高校時代、県大会や全国大会であたくしが実況した選手です。

高松さんは現在、大分市議会議員として活躍中。
多々良で彼とツートップを組んでいた中山元気さんも
今やレノファU18の監督ですし、時が経つのは早い!

彼らと出会って、今年でちょうど20年になるんです。
会うのは何年ぶりかな?少しの間ですが、昔話を。

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彼の情報で、地元の濃い目のラーメンも頂きました。

2018年5月21日 0 comments Read More
劇的逆転勝ち!

劇的逆転勝ち!

【18明治安田生命 J2リーグ第14節】
○レノファ山口4(0-2,4-1)3東京ヴェルディ●
[14戦:8勝3分3敗 勝点27 得27失21差+6]

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2点差を見事ひっくり返しました。
今季初めての逆転勝ちです!!!

「先制されて今までどうしてもひっくり返せなかったが、
 今日は初めてひっくり返すことができて、
 選手の成長を感じている」

試合後の会見でそう振り返った霜田監督。
「ベンチ入りした18人だけではなく、
 ベンチに入れなかった選手も含めて
 全員で勝ち取った勝利だった」とも。

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試合前の円陣、いつもより人数多めでした。
スタメンの11人、ベンチ入りの選手に監督&スタッフ。
加えて、ベンチに入れなかった選手や、レノ丸まで。
(※レノ丸さんは画像左端にいらっしゃいます)

本当に全員で掴んだ勝利でした。

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前半…パスミスから一気に持ち上がられて、
サイドに振られてあっという間の2失点。

ハーフタイムで関係者の皆さんと話してました。
「捨て身で殴りに行くしかないですな」と。

そして後半、レノファは本当に殴りに行きました!
選手を入れ替え、布陣に手を加え、前へ前へと。

「19三幸選手がいいボールをくれました。
 しっかり捕えられました。入って良かったです。」

反撃ののろしはNo.19オナイウ選手のスーパーボレー。
エースのゴールは野球で言えば、
4番バッターのホームランと同じ。
しかもこのシュートは、
場外ホームランもののインパクトがありました。

9分後の同点弾はNo.7大崎選手。11試合ぶりゲット。
「うまく裏に動き出せました」
彼本来の運動量から、気持ちでねじ込んだ右足シュート。
コロコロコロッと、決まりました。

逆転ゴールはわずか2分後。
右サイドでNo.8小野瀬選手が粘ってNo.15池上選手へ。
鋭いクロスにニアで反応したのはNo.9岸田選手。
加入最古参の5年目。JFL時代を知るのはもう2人だけ。

彼への思い入れは、山口県民の共通項です。
みらスタはものすごい盛り上がりでした。
記者席で、あたくしも隣のなりちゃんも泣いてました。

オナイウ選手の綺麗なトラップから技ありゴールが4点目。
もう全体がお祭り騒ぎでした。

逆転した後も大ピンチを招いて
GKの44藤嶋選手が大忙しだったり、
ラスト1点取られて、スムーズに終われないのは、
そりゃしょうがない。
最後の最後までもつれるのは、維新劇場の伝統行事ですから。
できればこれっきりにして頂きたいですけど(笑)

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14節終了時点の順位表です。

1位:大分 勝点30 得失差+12
2位:山口 勝点27 得失差+6

…2位まではJ1自動昇格…

3位:福岡 勝点26 得失差+8
4位:町田 勝点25 得失差+8
5位:岡山  勝点25 得失差+5
6位:横浜C 勝点23 得失差+1

…3位から6位は昇格プレーオフへ…

ついに2位に浮上しました!
自動昇格圏突入は3月の第3節以来です。

ただし、3位以下をよーくご覧ください。
3位とは勝点1差、4位・5位とも2差しかありません。

確かに次節のアウェイ大分戦は首位攻防戦ですが、
一旦星を落とすと、5位まで後退する可能性もあるのです。
霜田監督は話してました。「大一番は、まだ先ですから」と。

大混戦の今季、レノファにも抜け出してほしいところです。
ミックスゾーンの囲み取材で
7大崎選手は、自身の同点ゴールについて話しました。

「あのとき引き分けじゃなくて勝てたから昇格できたよね、
 というゴールになればと思います」

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KRYでは今年もテレビ・ラジオでレノファを応援してます。

○あたくし担当のラジオ「おはようKRY」では
 金曜日9時台あたまに、選手スタッフのインタビューをお送りしてます。
 タイトルは≪週末版ジャンプアップ・レノファ≫。
 今週のゲストは、ここ数試合アシスト連発のNo.15池上丈二選手です。

 大分戦後の来週月曜はAM8:20過ぎに振り返りを。
 KRYサッカー解説・林晃平さんとお送りします。

○ゲーム翌日は
 「KRYさわやかモーニング」
 「熱血テレビ」
 「KRYニュースライブ」で特集。
 さらに「週刊!レノファTV」は週2回。
・KRYさわやかモーニング内では毎週木曜AM6:10過ぎから。
・KRYニュースライブ内でも毎週金曜日にお送りしています。

レノファ情報、これからも
どこよりも内容濃いめ・露出多めにご紹介しますので…
お楽しみに。

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最後に今週の麺。まずは近場から。

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劇的勝利の余韻に浸りつつ、夜の街へGO。
この日は参加者10人ほど(笑)
レノファが勝つと、反省会はやはり盛り上がります。
〆は最近オープンした、沖縄料理のお店でソーキそばです。

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こちらの蕎麦屋さんも最近オープンの新店。
ツユがやや関東寄りの、やや辛めなのがよい感じ。

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最近、知人と共に県内のラーメンツアーも敢行しました。
こちらは山陽小野田市。レノファの練習場からすぐ近くです。

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宇部豚骨の老舗です。久しぶりの訪麺。
優しーーいまろやかスープはずっと啜っていたいほど。

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何度食べても飽きない山口市の有名店。
同行者も3杯クリア。よく頑張りました!!

2018年5月16日 0 comments Read More
再び3位浮上

再び3位浮上

【18明治安田生命 J2リーグ第13節】
●京都サンガ1(0-1,1-1)2レノファ山口○
[13戦:7勝3分3敗 勝点24 得23失18差+5]

ゴールデンウィーク3連戦は1勝1分1敗でクリア。
(だから新潟戦で負けんでも…もうええか)

アウェイ2連戦で勝ち点4を積み上げました。
相手は監督交代もしくは休養で不在。
緊急事態のチーム相手はやりにくいもんですが、
それでも苦しみつつ結果を残したのは本当に大きいです。

【第12節】
△ヴァンフォーレ甲府1(0-0,1-1)1レノファ山口△

甲府戦は終了間際に追いつきました。
No.3渡辺選手は同点Gに相手シュートのナイスクリアも。
正直、何度もダメかと思いましたが執念の勝点1。

甲府はこの試合から、
かつてレノファをJ2に導いた上野展裕新監督が就任。
試合後にはレノファサポーター席にも挨拶がありました。
3年半弱、上野さんには様々な思い出を頂きました。
喜怒哀楽いろいろな感情もありましたが、
これが一区切りになるんじゃないでしょうか?
新天地でも頑張ってください!(ただしレノファ戦以外で)

日曜日の京都戦は3試合ぶりに先制し逃げ切り。
ピンチ続きだった前半をしのいでアディショナルタイムに先制。
No.19オナイウ選手は5試合ぶりのゲットです。

更に後半はNo.24山下選手の右足で追加点。
クロスに合わせたシュートは綺麗でした!

あたくしが担当する[おはようKRY]に
ちょうど今週出演して頂く予定でした。ナイスタイミング。
ここ数試合決定機を決められなかった彼ですが、
この日のゴールで自信が出たはず。
いろいろ訊いてみますんで、お楽しみに!!
(聴き逃がした方はradikoタイムフリー機能でどうぞ)

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13節終了時点の順位表です。

1位:大分 勝点27 得失差+11
2位:岡山 勝点25 得失差+8

…2位まではJ1自動昇格…

3位:山口 勝点24 得失差+5
4位:福岡 勝点23 得失差+6
5位:町田  勝点22 得失差+6
6位:横浜C 勝点20 得失差-1

…3位から6位は昇格プレーオフへ…

7位以下も混戦です。
勝点18に4チーム、勝ち点17に5チームがひしめきます。
1つ2つ落とすと一気に中位以下に下がってしまいます。
2節ぶりに3位へ再上昇したレノファですが、
まだまだ、落とせない試合が続きます。

次節は3試合ぶりのホームをみらスタで。
迎え撃つ東京ヴェルディは前節まで3連敗で順位を落としました。
そろそろ修正してくるはずなので、まったく侮れません。

更にそのヴェルディから期限付き移籍で加入している、
No.18高木選手は規定により出場できません。
スタメンや布陣に変更があるのかも注目ポイントの1つです。

5/12(土)、みらスタでPM3:00キックオフです!!

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KRYでは今年もテレビ・ラジオでレノファを応援してます。

○あたくし担当のラジオ「おはようKRY」では
 金曜日9時台あたまに、選手スタッフのインタビューをお送りしてます。
 タイトルは≪週末版ジャンプアップ・レノファ≫。
 6回目のゲストは前述通り、前節決勝ゴールのNo.24山下敬大選手です。

○ゲーム後はAM8:20過ぎに試合振り返りを。
 この土曜がホームゲームなので来週月曜AM9:05からは特集です。
 新潟戦の地上波中継でご一緒頂いた、
 KRYサッカー解説・林晃平さんとじっくり話していきます。

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○ゲーム翌日は
 「KRYさわやかモーニング」「熱血テレビ」「KRYニュースライブ」で特集。
 さらに「週刊!レノファTV」は週2回。
・KRYさわやかモーニング内では毎週木曜AM6:10過ぎから。
・KRYニュースライブ内でも毎週金曜日にお送りしています。

レノファ情報、これからも
どこよりも内容濃いめ・露出多めにご紹介しますので…お楽しみに。

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最後に今週の麺。
ゴールデンウィークなのでいろいろお出かけしてきました。

まずはこちら。

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新南陽のつつじまつりに合わせて行われる地元のイベント。
この日限定で提供される醤油ラーメン、一度食べてみたかった!

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スープは徳山イニシエ系の鶏ガラ醤油!つまり竹重の母乳的存在。
麺もわかる人にはわかる、地元の扁平細麺!
この辺り出身の方ならわかる、懐かしーい味わいです。

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徳山イニシエ系はまだ徳山駅周辺に数軒実在します。
まつりで頂いた味の印象が薄れないうちにと
翌日、本店にも行ってしまいした。

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GWも開いてた汁なし担々麺。
ライスお代わり自由。やっぱり食べちゃうんですよねー。

2018年5月8日 0 comments Read More