外郎売り

2010年12月 2日 カテゴリ:スタッフ日記

海老○さんのニュースで話題となっている
歌舞伎十八番の1つ「外郎売り」。
この外郎売りの語る長台詞がアナウンスの訓練に良いそうで、
アナウンサーの研修などでは必ず覚えさせられ、読まされるそうです。
 
山口放送でもそうなのかしら?
 
脇田アナに
「わっき~も外郎売り言えるの?」と聞いたところ
 
「もちろんです!『わっき~でも言えるの?』…の
 『でも』は余計です!」
 
と言われました…。
 
「わっき~も」とは言ったけど
「わっき~でも」とは言ってないのに…(笑)
そう返すと「アハハ、被害妄想でした」とのこと。
別に、脇田アナのカツゼツに問題は感じていませんよ!
入社二年目で「萩漁協須佐支所(はぎぎょきょうすさししょ)」を
「萩漁協しゅしゃししょ」と読んだのは忘れられませんが…(笑)
 
そうそう、「外郎売り」の外郎とは、我が山口県の名菓・あの甘くて
ツルンとしてて美味しい外郎ではなく、
口の中を爽やかにし体調を整え、舌の回りも良くする効果も
期待できる『薬』なんだそうです!(…と外郎売りは言っています)
まさにアナウンサーにピッタリ!
 
…萩漁協しゅしゃししょ、って読む前に
一粒服用してもらったら良かっただろうか?
 
 
(mam)