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宝塚のススメ2

宝塚のススメ2

2015年11月27日 4:35 PM

宝塚のススメ2

宝塚歌劇雪組全国ツアー公演、
周南公演が来月6日に迫ってきました。

楽しみですねえ。\(^o^)/

 

KRY山口放送開局60周年記念
宝塚歌劇団雪組全国ツアー
「哀しみのコルドバ/ラ・エスメラルダ」

開催日;12月6日日曜
会場;周南市文化会館
開場開演;(昼の部)13時30分開場14時開演
(夜の部)17時30分開場18時開演

昼夜2回公演ですが、
この文章を書いている時点で、
昼の部(14時~)のチケットは完売、
夜の部(18時~)については、わずかながら残席があるようです。

なかなか予定が決められずに、つい忘れていた~~という方、
いらっしゃいませんか?
まだ間に合いますよ。
チケットのお求めはお早めに。(お急ぎください!!)

 

さて、今日は、
「全国ツアー」の「夜公演」ならではのお話を少し。(*^_^*)

公演の「本編(中身)」については、
芝居もレビューもおすすめなので、
ここでは、サイドネタです。

宝塚大劇場や東京宝塚劇場などで行われる公演と
「全国ツアー公演」の違い。

いくつかあると思いますが、

「全国ツアー」(以下、全ツ)ならではのものといえば、
「ご当地アドリブ」もその一つではないでしょうか。

舞台は「生もの」ですので、
その回ごとに違いがあったり、
アドリブが入ることもありますが、

全ツの場合には、
その土地にちなんだ食べ物や場所、
方言などが登場することが多いようです。

今回の宝塚歌劇団の雪組全国ツアー
「哀しみのコルドバ/ラ・エスメラルダ」は、

今月21日(土)に、大阪の梅田芸術劇場から始まりましたが、

新聞やネットの情報によると、

決めゼリフに・・・「めっちゃ好きやねん!」が出てきたとか。

どこに出てきたのかは、ここでは内緒。(^^;)

そういう「遊び」があると、
なんだか身近に感じられて嬉しいですよね。

周南公演では、
どの場面に、どんな「ご当地」が登場するのか。

楽しみです!!

 

そして、夜公演ならでは、といえば、
終演後の「出待ち」もその一つかもしれません。

ジェンヌさんたちは、
楽屋からバスに乗り込んで「次」へ移動されるのですが、
そのバスをお見送りするのです。(*^_^*)

宝塚の「早変わり」は、舞台上の名物の一つだと思いますが、
レビューもあわせて、約3時間におよぶ昼公演、
約1時間後には、すでに夜公演が始まる、
このスピード感やパワーに驚きます。

その華やかなステージが終わると、
本当に、びっくりするくらいに早いタイミングで、
楽屋からのバスが出発します。

以前、他県で行われた全ツを観に行ったときは、
夜公演だったのですが、
終演が21時。

それからなんと、約15分後には、
「バス」が出発しておりました。

「早っ!!」

一緒に行った友人も、
「出待ち」に集まった人たちも驚いていました。

ちなみに、その時の会場は、22時閉館のようでしたが、
余裕をもっての移動だったんですねえ。

「出待ち」=お見送りに集まったファンの人たちの
マナーの良さも、
ファンの一人として自慢できるところだと思います。

みなさんも、もし「出待ち」をされるなら、
マナーを守って安全にお見送りしましょうね。(*^_^*)

 

今回の全ツの演目、
「哀しみのコルドバ/ラ・エスメラルダ」は
かつて、峰さを理さんや安寿ミラさん、真飛聖さんが
トップスター時代に演じてきた宝塚の名作だそうです。

楽しみ~~~\(^o^)/

さあ、あなたも、
宝塚歌劇の夢の世界へ、ぜひ!!