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生きよう

生きよう

2018年6月13日 4:54 PM

1992年。今から、26年前。
あなたは、何をしていましたか?

「流れる季節に 君だけ足りない・・・♪」

周南市出身のアーティストGAOさんの大ヒット曲「サヨナラ」。

GAOさんのことは、紅白歌合戦や歌番組で観ていました。
印象に残る歌声。立ち姿。
真っ白のシャツにショートカット。
そのかっこよさは今でも覚えています。

そのGAOさんが、
先週、金曜日に熱血テレビのスタジオに来てくださいました。
まさか、
あのテレビで観ていたGAOさんにお会い出来るなんて!!
人生何が起こるかわからないものです。

お会いしたGAOさんは、私の記憶のまま、
テレビで観ていたままの変わらないかっこよさでした。
一度聴いたら忘れられない特徴あるハスキーな声。
スレンダーな身体からは、
きっと今まで鍛えてこられた力強さを感じました。

そして、翌日に行われたGAOさんのライブ
「KITEN」にも行ってきました!
周南で22年ぶりの凱旋ライブ。

ステージに立つGAOさんは、
黒ジャケットの細身のパンツスタイルにサングラスをかけ、
熱血のスタジオでお会いした時よりも大きく見えました。

スタンドマイクの前に立つ姿は、ハッとするほど美しく、
人を魅了するオーラがありました。
歌声は、言葉が胸に響きました。

GAOとして活動して10周年。
歌でしか知ることは出来ませんが、
これまでにいろいろなことがあって、
いろいろなものを乗り越えてきた人の
「生きる強さ」のようなものが歌にはありました。

「徳山」で育ちここからはじまったというライブトークから、
大ヒット曲「サヨナラ」も、もちろん歌ってくれましたよ。

歌が、私の26年前の記憶と結びついて、
中学・高校時代の思い出と、懐かしさと、切なさと・・・
ごちゃ混ぜになり、涙がこみ上げてきました。

お客さんの中には、「徳山時代」のGAOさんのお友達も
たくさんいらっしゃったようで、
ステージに地元ならではのお名前の呼びかけもありました。
「あ~、地元に帰ってこられたんだな」と、
温かい気持ちになりました。

ちょっぴり年齢層高め(失礼!)のライブだったけれど、
みなさんスタンディングに手拍子でノリノリでした。
アンコールにもこたえていただいて、
大満足のいいライブでした。
CDも欲しかったけれど、グッズ売り場も長蛇の列。完売でした。
本当に本当に、いいライブでした。
お客さんもいい表情をしていましたよ。

これからのGAOさんの進化も楽しみです。

新曲の「生きよう」。
私は、好きになりました。

さて、明日も頑張ろう!!