美味しーい話 アーカイブ

ラマンチャの男♪

2012年5月14日

松本幸四郎さんは、40年以上もこのミュージカルを演じ続けている。
 
朗々と歌うドン・キホーテ役の幸四郎さんは
素晴らしかった!!ヽ(≧▽≦)/
ミュージカルなので当然だが・・・もうすぐ70歳の人の声量ではない!
2時間休憩なしのステージは、エネルギッシュだったし、
情熱的でもあった。
 
鳥肌が立つ程、魅了された。(〃▽〃)
 
<何回もステージに立っているからと言って上手になる
 訳ではない!! 慣れるだけだ( ̄□ ̄)>と、
幸四郎さんはおっしゃっている・・・と、
ステージ後のトークショーで、指揮者の方が語っておられた。
 
1ヶ月の博多座公演中、毎日、歌って踊って激しい動きもあって、
このハードな舞台を、若いスタッフと共に務めるのだと思うと・・・
役者さんって本当に凄いなぁ・・・と尊敬する。(´¬`)
1日2回公演の日だってあるのだから・・・。
 
実は私、松本幸四郎さんの事、
市川染五郎時代から、カッコいい人だなぁ・・・と思っていたが、
年齢を重ねた今も、そのカッコ良さは、
ちっとも変わっていない。(〃▽〃)
 
 
<役者は、悲しさや嬉しさなどを演じるだけではいけない。
観客に、「感動を与えて」初めて演技と言える。( ̄□ ̄)>
これも、トークショーの中で紹介された、幸四郎語録の一つ。(o^-')b
 
そんな役者のお手本になる父と同じステージに立った松たか子さん、
体当たり演技で存在感があり、素晴らしかった!!ヽ(≧▽≦)/
 
娼婦という役柄だった故、どうしようもない男たちと絡むシーンも多く、
下着がちらりと見える、きわどいシーンもあったけれど、
激しい動きの中でも、伸び伸びとした声で上手に歌い上げていた。
 
胸を打つ歌唱力!正直、私にとって「嬉しい誤算」だった。(>_<)
彼女がこんなに歌が上手いとは予想していなかったから
(すみません!)
 
 
オーケストラの生演奏が、ミュージカルを盛り上げていたのも
迫力満点。
指揮者は、セリフを覚えていて、音楽が入るタイミングを
考えているという 職人技のエピソードも、
トークショーの中で聞けたのはラッキーだった。(人´∀`*)
 
 
やっぱり、ライブは良いですね!!d(〃・◇・〃)b
余談ですが、お客様の中には、10年前の博多座公演も含めて
10回以上も、ラマンチャの男を鑑賞している人がいらっしゃった。
び~~~っくり!!Σ(゜ロ゜ノ)ノ

緑の季節( ´∀`)

2012年5月 7日

今年の連休は、新緑を求めてドライブ、ドライブ♪
 
おはようKRYでもご案内した国東半島、国見町の工房めぐり!
フェリーではなく、仲間の一人が、運転大好きで、
高速、一般道をひたすら走って、途中PAで朝ごはんも頂いて、
約4時間?お昼ごろには、目的地へ無事到着ε=┌(>▽<)┘
 
車窓に広がる景色は、山が動いているようで、
緑の濃淡がきれいで眩しく、目も心も洗われた。(〃▽〃)
 
国東半島に入ると、遠浅の海が広がり、
潮干狩りを楽しむ風景を、久しぶりに見て、ワォーッ!と叫ぶ。
大勢の観光客が訪れているのに、人が豆粒のように小さく見える程、
きれいな砂浜が、延々と続いていた。 (*^▽^)ノノ
 
 
涛音寮・・・江戸時代、造り酒屋だったという3階建ての古民家
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ここで、たこ飯御膳・・・名物らしい・・・お座敷で庭を眺めつつ昼食
芸術作品に囲まれた部屋で頂く御膳は、贅沢な気分になれる。
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その後、番組でご案内下さった<アトリエJUN>へ向った。
秋本順子さんは、メタルアートがご専門、もう40年近いとか。
 
実は、私は、今から5年前の夏に、一度お邪魔している。
山を開墾して、工房を作るところから始められた人(^-^)
相変わらず、チャーミングで、私たち一行を暖かく迎えて下さった。
 
 
裏山にも昇ってパワースポットにお参りし、遠く霞んだ姫島を見た。
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20分ちょっとのウォーキングだったが、
緑の林を歩き、風を感じ癒された。
何だか・・・大人の遠足みたいな気分だった。ε=┌(・_・)┘
 
リビングルームに通されて、初めて訪れた時の感動が蘇った。
素敵な空間は、ちっとも変わっていなかったから。
2007.8/21ブログ参照
 
彼女の作品が、さり気なく置かれているのもお洒落だし、
その作品に、庭に咲く野の花を、センス良く生けているのもGood!
更に、室内に流れる音楽が最高なのだ!!ヽ(≧▽≦)/
自分らしく生きる!という事を、教えて頂いたようなお部屋に、
一緒に行った仲間たちも、
「素晴らしい!!\(^o^))/...\((^0^)/」と感動していた。
 
 
今回、同じ敷地内に、甥っ子さんが経営するカフェが出来ていた。
週末だけ営業の気ままなカフェだけど、そこはそこで非日常の世界。
ハワイアンが流れて、ハンモックが下がり、バーベキューセットもあり、
時間がゆったりと流れている感じ。( ´∀`)
 
オーナーは、人と人との出会いの場を提供する喜びを感じていると
嬉しそうに語る、穏やかな青年だった。(^-^)
 
次回は、もっとゆっくり泊れる準備をして訪れたい・・・と思った。
 
 
帰りの高速道では、トンネル事故の処理の為の渋滞に巻き込まれて、
防府から周南まで1時間位かかったが、無事に到着出来て、
運転手の友に「お疲れ様!乾杯!!」で締めくくる事が出来た。
 
(ちなみに、中津市内で事故の情報を、KRYラジオでキャッチしていた。)
(国東半島では、OBSよりKRYの方が良く聞こえるとおっしゃっていた。)
 
日帰り国東半島へのドライブは、往復約600キロ、
めでたし!めでたし!大いに笑った、楽しいロングドライブの旅だった。

チンペイさんの歌♪

2012年4月27日

最近はまっているアルバムの一つに
谷村新司さんの「MY NOTE」がある。
ピアニストの石坂慶彦さんの演奏だけで、
チンペイさんが一人で歌っている。
ピアノの音色も、編曲も素晴らしいけれど、
音がシンプルだから、歌っている意味(歌詞)の
一言、一言が、心に沁みる。(´¬`)
 
知っている曲が半分以上だが、
アレンジが違うと、別の曲に聞こえるから不思議!(☆o☆)
 
 
特にオープニングナンバー「心の駅」は泣ける!!(つд`)
 
♪~人は泣きながら生まれてくるから
   笑顔で帰るために旅をする・・・♪という意味の歌詞
 
 
何度も、何度も聴いて、
出来れば、笑顔になれる日が、一日でも多い方が良い!
人は皆そう願っているけど、現実は厳しいこともある。
試練を受ける!(>_<)
それでも、冬があれば・・・必ず、春は訪れる!!
そんな思いにさせられる・・・チンペイさん、本領発揮だ。
 
 
友だちが教えてくれたのですが、
マザーテレサの言葉に、こんなメッセージがあるそうです。
 
<あなたが生まれた時、周りの人は笑って、
 あなたは泣いていたでしょう。
 だからあなたが死ぬ時は、あなたが笑って、
 周りの人が泣くような人生を送りなさい。>
 
 
 
新緑の緑が心を癒してくれるし、
美しい花々も、あちこちで、私を歓迎してくれる
今の幸せを、心から大切にしないと・・・ね。
 
 
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・・・鹿野の石楠花
 
チンペイさんの歌にうっとりしながら・・・今日も歩いている。

放置自転車(つд`)

2012年4月23日

いつものウォーキング・コースに、もう4ヶ月以上も
放置されたままの自転車があります。
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まだ使えそうな自転車ですよね。
誰が、どうして、ここに置いたままにしているのでしょうか?
 
小さな公園内の木の下に置かれているのを見つけて以来、
そこを通るたびに、ずっと気になっています。(;¬_¬)
 
 
そんなに古い自転車でもないし、まだ十分乗れると思うので、
もったいない!気がして・・・こういう場合、市役所のどこかに
連絡した方が良いのでしょうか?(-"-;)
 
 
ここだけではないんですよ!!
ウォーキングを始めて、町のあちこちで放置された自転車を
見つける機会が増えました。 悲しい事ですね!!(つд`)
 
 
これからサイクリングには良い季節を迎えます。
初夏の風をきって、
サイクリング♪サイクリング♪ヤッホー、ヤッホー♪
 
小坂一也さんのあのメロディーを口ずさんだあなたは
ある年齢を超えていらっしゃいますね?!(笑・・・)
 
 
放置されたままの自転車たちが、叫んでいますよ!!
「どこかへ連れてってくれよ!(*´д`*)」
「誰だ!このオレ様を、ここに乗り捨てたのは?!ヽ(*`Д´)ノ」と
 
 
私も昔、お気に入りの自転車が、どこかへ行ってしまい、
必死で探しましたが、見つからず、悲しい思いをしました。
 
きっと、この自転車の持ち主だった人も、
悔しい思いをされているのではないかしら?(*´д`*)

たんぽぽ( ´∀`)

2012年4月20日

まど・みちおさんの作品には「たんぽぽ」を読んだ詩が多い。
ポポンと咲いているように見えるから「たんぽぽ」と名付けられたと
編まれた詩・・・ポポン♪は、特に、まどさん独特の目線が大好き!
これまで何度も何度も朗読する度に選んだ作品です。(〃▽〃)
 
友人たちも、私の事を「ポポンな人」と言ってくれるほど・・・
 
これまで頂いた贈りものの中にも、センスが光るタンポポが・・・
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  ♪~江戸切子  さくらもみじと  振り返る~♪
 
贈って下さったその人の想いが=拘りが感じられて
自分だけの心に留めておけなくて、周りの友だちに見せて
誇らしい気持ちになり、一緒に、その人の心に寄り添った。
 
 
たんぽぽ、タンポポ、蒲公英・・・(^-^)
あなたは、この花に、どんなイメージを持っていらっしゃいますか?
 
 
今日も道端に、雑草の中に、逞しく咲いているタンポポを見つけ、
思わず、歩を止め、親近感を覚えるその花たちに声をかける私。
 
どんな場所であろうとも、黄色の可憐な花を咲かせて存在感を示す。
パッ~と、そこだけ明るい雰囲気にする。元気をくれる。( ´∀`)
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かつて、川柳おばさん:貞子さんから、楚々と咲く花のイメージだと
詠んで頂いた私ですが・・・今は、親しい友人たちから「たんぽぽ」と
言われるようになりました。(≧ω≦)
 
  ♪~たくましく  生きるタンポポ  われをみる~♪

誕生月( ´∀`)

2012年4月17日

バラ寿司をつけてお祝いをしてくれた友だち
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美味しいケーキを準備してくれた仲間たち
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桜を美しい!と心から思い、愛でる事が出来た今年の春
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4月は誕生月、<お祝い会>が続いています。(ノ≧∇≦)ノ
 
友だち、仲間たち、みんな忘れずに覚えていてくれるだけでも
嬉しい事なのに・・・手料理でもてなしてくれる、有り難いことです。
 
  ♪~さくら舞い 寿ぐ気分 ほろ酔いで~♪
 
 
お花見バーベキュー・・・もう葉桜になっていましたが、
そこに集う人たちは、
ほっこりした雰囲気が好きなのです。(〃▽〃)
空を仰ぐと、木洩れ日の向こうに澄み切った青空が広がります。
 
桜の花びらは、はらはら・・・と、風に舞います。
ただぼんやりと・・・その風景を楽しむだけでも幸せなひととき( ´∀`)
他愛ない会話が続きますが、それは私にとってはBGM♪
 
ゆっくりと、時間が流れていくのを感じました。d(*⌒▽⌒*)b
 
 
言いたい事が言えて・・・(これが一番大切なのですが)
楽しいと思うことを、共に楽しいと感じて 
美味しいものを一緒に味わうことが出来て・・・
♪Happy Birthday!!ヽ(≧▽≦)/♪
幾つになっても、誕生日を祝う気持ちは変わりませんねぇ。
また新たな気分で、次なるステップを踏みたいと思っています。

雨の中♪

2012年4月13日

傘もささず、下校中の小学生姉妹に会いました。
お姉ちゃんはブルー、妹さんはピンクのランドセル(^-^*)■
黒のハイソックスに、スマートなシューズを履き、
手にはおそろいの布袋、可愛い刺繍入りでした。
お洒落な小学生姉妹です!!(^-^)人(^-^)
 
 
私は傘をさしてウォーキング中・・・ε=┌(・_・)┘
 
「濡れても大丈夫?」と思わず声をかけました。
 
すると、お姉ちゃんが
「ハイ!家はもうすぐそこですから大丈夫です」と答えてくれました。
黄色い帽子で頭は保護されていましたが、制服はびしょ濡れ!(××;)
 
身体は冷えているだろうし、風邪ひかないかなぁ・・・?
側を歩きながら、おばさん(私)は、ちょっと心配でしたよ!!(*´д`*)
 
 
何か、姉が妹に言い聞かせているようにも見えましたが・・・
新一年生らしき妹さんの方は・・・足取りも重く、トボトボと!
お姉ちゃんに引っ張られてついて歩いている姿が健気でした。(≧ω≦)
 
  ♪~姉さんに 叱られながら 登下校~♪
 
 
新学期がスタートしたばかり・・・
ランドセルが歩いているように見える
可愛い小学1年生たちを見かける事も多く、
自然に微笑がこぼれ、優しい気持ちになり、
「頑張れ!」と、心の中で応援!呼びかけています。d(*⌒▽⌒*)b

四王司山ε=┌(・_・)┘

2012年4月10日

新聞の投稿欄に、毎日この山に登っています!という
60代の女性の文章が載っているのを読み、頭をゴツン!
と撃たれたような気分でした。凄いなぁ・・・と思って。(>_<)
 
私も還暦を迎えた時、山登りを!・・・と思ってはいたのですが
なかなか行動に移せなくて、だらしがないなぁとうじうじしていたので。
 
 
山登りの先輩たちが、靴まで贈って下さり、近い山から一緒に!
お誘いは何度となくあったのに、腰痛が出て自信がなくなり、
でも、いつかはきっと!と、ウォーキングを始めて3ヶ月以上・・・
 
 
今年の春は、心のモヤモヤも晴れ、心から満開の桜も愛で、
昔、ラジオの取材で登った事がある下関市の四王司山に
もう一度登ってみたくなり・・・挑戦しました。
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いやぁ・・・こんなに石段が多かったかしら?急だったかしら?
行けども行けども、頂上が遠く、392mの低い山なのに
ふーふー言いながら、何度も何度も石段に座って休憩しました。
小学生の兄妹たちが、さっさと登っていくのを羨ましく思いながら。
 
  ♪~うぐいすの 歓迎受けて 山登り~♪
 
山の森を抜ける風は清々しく、
野鳥たちのさえずりに耳を傾けながら、
無心に頂上をめざし・・・あと400mの看板を発見!!(@@)
嬉しくて、あと少し!と思ったのが間違い・・・そこからが遠かった!
 
何度休憩したことか?!(^-^;)
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それだけに・・・
頂上に着いた時は、思わず「やったー!」と叫びたい気分でした。
達成感もあり、生きていて良かった!大袈裟でなく思いました。
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途中でお会いした78歳の男性は、熊本からお一人で登山。
新下関駅から歩いて、登山口まで35分という健脚ぶり。ε=┌(・_・)┘
熊やへび、猪よけの鈴を、杖につけて登って来られました。
 
何もなければそれで良いのです!d(*⌒▽⌒*)b
でも、非常時の為に、リュックには食料、水、衣服、毛布などを
詰め込んで、本格的な山登りスタイルでした。(^-^)v
ピクニック気分で登っている私は、反省しました。○| ̄|_
 
 
でも、この山は日々トレーニングの為に登っている人も多いんです。
登る時も降りる時も、足取り軽く、軽装の人たちと出会いました。
 
新聞の投稿欄に紹介されていた60代の女性も、日課として
「四王司山登山を続けている」・・・と書かれていました。φ(._.)
 
 
石鎚神社にも手を合わせ、
滝の側の仏像にも、出会った大きな石を「パワーストーン」と思い、
たくさん気を貰いました。お礼の気持ちも捧げました。
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私は、登りより降りる時に、とても神経を使いました。
枯れ枝を杖替わりにして、ゆっくり、膝を労わるようにして
石段を、一段一段降りて行き、大変でした。(/>_<)/
本当に、この山は石段が多い山です。
登山靴よりは、履き慣れている靴の方が歩き易いでしょうね。
日頃、平坦な道を歩いている事が、どんなに楽であるか!
 
一夜明けて・・・筋肉痛かな?と思いきや意外?!(・∀・)
それ程ではなかったので、ウォーキングの効果?と
自分で自分を褒めてあげたい・・・幸せな気分になりました。

古布のぬくもり( ´∀`)

2012年4月 2日

明治、大正、古くは江戸時代のものまで・・・古布に魅せられて
そこは、手作りのぬくもりを感じる、暖かい世界に包まれていた。
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思わず「わーっ!素晴らしい!(@▽@)」と息を呑み・・・
黙って静かに、ただただ・・・雅な人形たちの前で癒される。

昔の、もう着なくなった晴れ着も、ほどいて色柄を合わせると
豪華な人形たちのお召し物に蘇る!なんて粋な世界だ事!!
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 ♪~懐かしい  祖母の着物に  そで通し~♪
 
手先が器用な友人が羨ましい!!(≧ω≦)
こういう趣味を持っている友人を誇りに思う!!d(*⌒▽⌒*)b
 
 
リビングのテーブルにも、さり気なく、真ん中に古布を敷いている。
小さな花瓶に、庭に咲く野の花を生けていたのも憎い!!(≧ω≦)
こういうセンスを自然に身につけているのが・・・「ゆとり」だよねぇ。
 
目の保養をさせてもらった。
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ちなみに、この日は、春の陽気に誘われるようにして、
我が家からその友人宅まで歩いて歩いて、12000歩!!
 
心はほっこり( ´∀`)
身体はほんわか・・・良~い気分でした!!(〃▽〃)

迷子の手紙?

2012年3月30日

先日、解せない郵便配達事件?を体験した。
原因は何だったのか?????
結局、何も分からないまま・・・一件落着!d(*⌒▽⌒*)b
ハッピーエンドだったので、ほっとしているけれど・・・。
 
 
私は、毎月、実家の義姉に、近況報告を兼ねて、
封書で手紙を送っている~ありがとうの気持ちを込めて!(〃▽〃)
1ヶ月を振り返るには、メールでもなく、電話でもない、
便箋に綴る手紙が一番良い!!と・・・思うから。φ(._.)
 
 
今月の定期便を、いつものように投函・・・この日に限って
封書の裏に、3月20日と記して、近所のポストに投函した。
 
大体2日も経てば、義姉からお礼の携帯メールが届くのに、
今月は、何故か・・・反応がない???(@@)
 
 
流石の私も「病気で倒れているのでは?」と不安になり、
「私の定期便、届いていない?」と携帯メールを送った。
義姉からは「届いてないよ!」(・o・)
そんなやり取りが3日位続いたかな?
 
 
私は、徳山郵便局に問い合わせた。
事情を説明すると・・・北九州市の方も、調べて下さって、
その都度、連絡を頂くのですが、なかなか真相が分からないまま、
待つ事1週間、やっと義姉の元に、私が送った手紙が届いた。
 
 
この間、「アルバイトの郵便配達員が手紙を破棄する」
というニュースを読んで、私の手紙も、もしかしたら・・・と
最悪の事を考えなかったと言えば嘘になる!!(/>_<)/
 
 
こんな事は初めてだったので、私も義姉も戸惑いを隠せない。
スッキリしない気持ちで、迷子になった定期便の行方を
本当に!!心配した1週間だった・・・。(*´д`*)
 
♪~定期便 ポストの中で 居眠りか~♪
 
迷子の手紙のこと、今では・・・笑い話になっている。ヽ(´ー`)ノ

大人も子供も...

2012年3月26日

紙芝居は色んな楽しみ方がある。
 
先週末、全国の紙芝居演者たちが宇部に集い、
ふるさとに伝わる民話や、昔話、逸話などを題材にした
手作り紙芝居を披露...お手本になる人たちの世界に浸った。
 
 
オープニングイベントで、梅田佳声さんの「黄金バット」を拝見!
 
文章は全て暗記されているし、アドリブは、今を取り入れている。
効果音もタイミングよく入れて、落語を聴いているような面白さ!
ご高齢とお聞きしていたが...(80代後半?)
声もはっきり、よく通るし、活舌も素晴らしい!!ヽ(≧▽≦)/
実に楽しい!!流石、紙芝居のプロ、カリスマだ!!
 
交流会では、「ライオンマン」を演じられたが、この時も
時代を読み、随所に、今を風刺するコメントを入れて
昔ながらの作品に新しい風を入れてドラマティックに演じられる。
常に飽きさせない...テンポのある話術に脱帽だ!!
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私たちが師と仰いだ、故右手和子さんの教え子の1人、
菊地好江さんの「うみのみずはなぜからい」は心に残った。( ´∀`)
舞台の後ろでストーリーを読み、役によって声を変え、
それがとってもお上手で、紙芝居本来の世界に惹き込まれた。
 
 
おはようKRYにもご出演頂いた下関市の佐々木清司さんの
「怪談 耳なし芳一」も、効果音を上手に使い、流石!(≧ω≦)
会場には大勢の観客が集い、私たちをぐいぐい惹き込んで行った。
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我が「やまぐち子供の文化研究会」からも
代表の逆井歌代さんが「へそ曲がり銭平」を演じ、
会場のお客様から盛大な拍手が贈られた。(ノ≧∇≦)ノ
セリフがたくさんある作品は、ドラマを見ているようで楽しい!
演じ手は、その役になりきる事!お見事でした!!
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紙芝居の演者も色々、
派手な音や身振りを添えてストーリーを展開させる人もいれば、
声で、間の取り方で、ページをめくる時の工夫で魅せる人もいる。
BGMの効果も取り入れて、物語をより立体的に演じる人もいる。


一日だけしか参加出来ませんでしたが、15作品を見ました。
みなさん、紙芝居を愛し、紙芝居でコミュニケーションをはかる、
ふるさとの魅力を再発見し、それを、若い人たち、子や孫に
伝えていく...そのツールとして「紙芝居」がある...と思いました。
 
 
子どもも大人も一緒に楽しめるのが「紙芝居文化」(^-^)人(^-^)
私も1人の演じ手として、奥が深い「紙芝居」に挑戦したい!!

お土産(*^-^)ノノ

2012年3月23日

この時季に、ワインとクッキーの贈り物とは?
 
いつも私の事を心に留めて頂いているご夫婦から
宅配便のお知らせが・・・留守中に入っていました。
 
で、今朝、私の手元に届きました!!
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Hさんご夫婦とは、ラジオ番組の旅企画でウィーンやイタリアへ、
また、プライベートで募ってカナダへ行った時もご一緒しました。
 
 
ともに80代でいらっしゃいますが、フットワークがよくて、
東京で見たい美術展があれば、何はさておいても出かけられ、
福岡で聞きたいクラシックコンサートがあれば、即、行動!!
行った先々で、感動と共に、記念のアルバムや、美術書などを
私にと、お土産に買って贈って下さいました。(ノ≧∇≦)ノ■
 
還暦を迎え、退職という大きな節目には
100本のバラの花束を贈って下さって感激しました。(〃▽〃)
 
出会ってからずっと、誕生日、クリスマス、バレンタインデーにも、
思いがけない贈り物が届き、申し訳ないなぁ・・・と思っております。
勿論、私なりに、お気持ちをお返ししてはいますが・・・(*^-^)ノノ
 
いつもこんなに優しくして頂けることに感謝の気持ちでいっぱいです。
 
今回は、高橋裕アナと行くドイツツアーに参加されたとの事。
中世の街並みを、ご夫婦が仲良く歩いておられるのを想像しました。
    ♪~街道を  寄り添いふたり  夢の旅~♪
 
素晴らしい旅になったようですね!!本当に良かったです!!
旅先でも、ワインで乾杯!なさったのでしょうか?
それとも、やっぱり、ドイツは・・・ビールでしょうか?
 
 
贈り物:モーツァルト白ワイン(ドイツ)は来るべき○○才の誕生日に
お友だちと一緒に「乾杯! (*^∇^)o<■」お祝い酒にさせて頂きます!!
 
ありがとうございました!!o(*⌒▽⌒*)o

バンザーイ!(ノ≧∇≦)ノ

2012年3月19日

今は、そんな気分です。
 
人と人とのつながりを、しみじみ思います。
 
人の想いは、本当に分かってくれる人に出会った時に、
初めて、その想いが、その想いに限りなく近い形で実を結びます。
 
小さな努力の積み重ね、その先に、大きな感動が待っています。
今年は、心から暖かい春を満喫したい!そんな気分です。(〃▽〃)
   
 ♪~辛くとも  日々積み重ね  夢つなぐ~♪
 
 
風がざわざわ・・・優しく周りの草を揺らしています。
ウグイスが・・・ホーホケキョ♪と、近くで啼いています。
心臓の鼓動が聞こえそうな位、静かな雰囲気です。
 
 
お墓に眠る夫に手を合わせ、今日は、いつもにもまして、
感謝の想いを告げました。随分長くおしゃべりしました。(^з^)
嬉しい事があった時は、いつもそうなんです私・・・(≧ω≦)
 
 
ウォーキングの足取りも軽く・・・休日は全てノルマ達成です。
神さまは、ちゃんと見ていらっしゃいますからね!!d(*⌒▽⌒*)b
 
私の心の願掛けは・・・まだまだ続きます!!

オンエアの後で(^-^)

2012年3月12日

3.11東日本大震災から1年を迎えた昨日、
「3.11.東日本大震災から1年 
     忘れない 震災の記憶と教訓」
ラジオ特番のゲストにお招きした山口大学大学院 
           理工学研究科の金折祐司教授、
仕事を離れると、とてもお茶目な面をお持ちの方でした!!
 
 
実は、3.11は金折教授の誕生日(*^-^)ノノ
去年のあの日は「還暦」を迎えた日でもありました。
お祝い気分が吹っ飛んでしまったのは言うまでもありません!

あの日以来、活断層の専門家でもある金折教授は、超多忙な日々!
 
毎年、誕生日を迎える度に、黒い濁った水が川を遡上し、
町を呑み込んで行く、東日本大震災で見られた恐怖のシーンを
思い出しては・・・心臓がバクバク!!直視出来なくて・・・と
 
辛くて切なくて・・・涙が止まらなくなることもしばしば・・・と
おっしゃいます。(/;_;)
 
 
専門家の立場でも、クールには分析出来ない事もある!!
金折教授のヒューマンで、優しいお人柄を垣間見た気がします。
 
 
地質調査を続けていくには体力が必要!!と思い立ってから
先生は、もう6年、1日10000歩以上を続けておられます。
それで10キロの減量に成功、今では「万歩計を持って歩かないと
歩いていてもせいがない!」と笑うお茶目な方です。
 
携帯に記録されている日毎の歩数を見せて下さる時、
とても誇らしげに見えて・・・私も今ウォーキングを始めて2ヶ月、
先生に負けないよう頑張ろう!!と誓ったのでした。(/>_<)/
 
 
もう一つ、これは、40代の後輩ディレクターには?の習慣でしたが・・・、
 
私と金折先生は同世代、子どもの頃、母から寝る前に、必ず
「枕元に服を畳んでからやすみなさい!」としつけられた事を
嬉しそうに話されました。
昔の人は、いざという時に、さっと身支度出来るように!
そんな想いで、どこの家庭でも、子どもにそう言っていたんですよね。
 
今思えば、それが防災意識にも通じる事だったのかもしれません!
とお互いに、同じ文化の中で育った事を確認し合いました。(^-^)人(^-^)
 
まだ他にも、とっておきのエピソードをいっぱい聞かせて頂き、
仕事の疲れも癒された・・・楽しいランチタイムでした。( ´∀`)

東日本大震災から1年

2012年3月 9日

3.11.あの日から、まもなく1年を迎えます。
 
被災地の状況は、地域によっても、人によっても異なります。
私たちは、現状を知り、これからどう関わっていくべきか?
支援の内容も、時間とともに変化しています。(/>_<)/
 
「おはようKRY」の中で、あるボランティアの方がおっしゃいました。
 
震災直後は、みんな身体:命を守ることが一番でしたが、
これからは<心のいのち>を取り戻すことです!!と、
私たちは、みなさんが自分の力で前へ進めるように、
被災者お1人お1人の心に寄りそうこと!!(*^ー^)人(^-^*)
それが今一番必要なのです・・・と
 
心の命を取り戻すこと・・・簡単な事ではないでしょう!!
 
 
地震、津波、そして、原発事故
福島は、放射能汚染問題が、今も尚、そして・・・
これからもずっと・・・私たちを苦しめることでしょう。||(-_-)||||||
 
見えない危機感は消えず、元の暮らしは望めないのではないか?
という被災地の皆さんの不安、苛立ち、恐怖、怒り、悲しみ(つд`)
色んな思いが複雑に絡まってどうする事も出来ないまま、
まもなく1年を迎えようとしている・・・
それが正直な気持ちだと想像します。
 
1年経っても、それは一つの通過点に過ぎません!(>_<)
 
でも、3.11.は、あの震災で亡くなられた人たちの命日でもあります。
鎮魂の想いを捧げ、同時に、震災は他人事ではありません!!
大震災の記憶を、もう一度思い起こし、
そこから学ぶべき事を教訓として、
私たちも、防災意識を更に高めていかなければ・・・と思っています。
 
3.11.当日は、県内各地で「復興支援イベント」が開かれます。
 
「おはようKRY」でも、3.11.日曜午前11時~正午まで
特別番組「東日本大震災から1年~忘れない!震災の記憶と教訓」
を放送します。
番組の進行役は、私、池内博子が務めます。
スタジオには、ゲストとして、地震に詳しく、活断層の専門家でもある
山口大学大学院 理工学部の金折裕司教授をお迎えします。
 
<被災地に思いを寄せる宇部市民の集い>現場からのレポートや、
被災地の今、福島へ電話をつなぎ、復興の進み具合などをお聞きします。
 
福島から宇部へ避難しているご家族にもお話をお聞きする予定です。
紙芝居で津波の記憶を伝える:岩手県宮古市の田畑ヨシさん(87)に
紙芝居を実演していただく時間もあります。ヽ(^-^)ノ
 
周防大島町の城山小学校の児童たちの活動も取材しました。
その他、まだまだ色々な活動をお伝えします。
 
 
いつ、どこで、大地震が起ってもおかしくない!と言われる中、
3.11.特番では「忘れない!語り継ぐ事の大切さ」を考えます!!
ラジオの前のあなたと一緒に!!(^-^)人(^-^)聞いて下さいね!

洋ランとお雛様(〃▽〃)

2012年2月27日

柳井のやまぐちフラワーランドで開かれていた「洋ラン展」は
胡蝶ラン、シンビジウム、デンドロビウムなど、力作がズラリ!
 
育てるのは大変だと伺ったが、丹精込めて育てた作品は
どれもみな個性的で、存在感があるものばかり・・・
外の風の冷たさも忘れる位、華やかな世界に酔いしれた。
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柳井白壁の街通りでは「お雛様めぐり」
国森家、むろやの園、佐川醤油など、10数件尋ねた。
 
 
お雛様のお顔は、時代によって、随分違う?と思っていたが、
会場の方のお話では、それもあるけれど、人形師さんの作風も
あるのでは?との事。   なるほど!!(*゚▽゚)ノノ
 
 
女雛の方が、威張っている?気が強そうなお雛様を見つけた!
この時のお雛様は、よく見ると、男雛全員が優しいお顔だった。
これは、面白い発見だった。
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偶然、俳句手帳を片手に、お雛様めぐりを楽しんでおられた
大先輩にもお会いして、私も刺激を受ける?ここで一句!?
 
 ♪~目の奥に  時のながれを  秘める雛~♪
 
うりざね顔が多かった昔のお雛様たち、
目の表情一つで、穏やかな顔になったり、愁いを帯びたり、
怒っているような顔になったり・・・今回は、お顔を中心に愛でた。
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古くは江戸時代のものから、明治、大正、昭和・・・と、
代々受け継がれてきた大切なお雛様たち!!
白壁の街並に、雅な彩りを添えていた!!(ノ≧∇≦)ノ

本音トークヽ(^o^)ノ

2012年2月21日

瀬戸内寂聴さん、南果歩さんの対談番組を見て、
寂聴さんがおっしゃった言葉が印象に残っている。('-'*)
 
「法話は好きではない!あれは義務だと思っているから」
「小説を書くのが好きなの!書いている時が幸せなの!」
 
それは、寂聴さんによると、
快楽と義務、そのバランスを取ることが大切!ということ。
 
快楽:やりたい事をやる⇒楽しいし・・・幸せにつながる。
義務:やらなければならない事を、やりたくなくてもやる
⇒辛いこともあるし、しんどいと思う事もあるが・・・
 
寂聴さんは、小説を書く:快楽があるから、お坊さんとしての
お勤め:義務も果たすことが出来る!とおっしゃるのだ。(≧ω≦)b

南果歩さんは、お芝居が大好き!でも、女優の仕事は
虚構の世界・・・それが本当の自分の人生と思ってしまう
錯覚をする。実生活の方が「添え物」に思える事があり、
そんな自分に落ち込む事がある・・・と寂聴さんに語っていた。
 
その答えとして、快楽:義務のバランス論が出てきたのだ。
「果歩さん、お芝居に打ち込んで良いのよ!!」と
寂聴さんは、果歩さんを励ましていらっしゃった。(ノ≧∇≦)ノ
  
なるほど!!
瀬戸内寂聴さんの法話を聞いて、笑顔が戻り、元気を
貰って帰る女性が多い!!というのはコレだなと思った。
 
アプローチもお上手だし、着地がお見事!!(≧▽≦)
 
仕事もきちんとこなしている人は、プライベートでも趣味に、
ボランティアに、旅行にといろんな事を楽しんでいらっしゃる。
否、逆かな?(o^-’)
楽しむ世界を持っている人は、仕事も出来る人が多い!!
そう、人生をエンジョイしている!という事なんですね。d(*⌒▽⌒*)b
  
小さな幸せではあるけれど・・・
私自身も、流れに逆らうことなく、好きな仕事と巡り合い、
今も尚続けられている事に、改めて感謝、幸せをかみしめた。
 
   ♪~幸せは  バランスはかり  夢を追う~♪
 
心に響く対談、本音トークを聞かせて頂いた気がする。(^-^)

まだ2分咲き?

2012年2月15日

どこかへ出かけたくなる日というのは・・・
朝から良いお天気で、暖かくて、清々しい気分の時(〃▽〃)
 
日曜日、光市民ホールで講演会があり、
さすが!公共放送って全国区で強いなぁ・・・と
認知度の高さに感心、羨ましくもあり、
演出の素晴らしさにも感動!ヽ(≧▽≦)/
勿論トークショーの内容も面白く、ドラマ作りの裏話は
どれもこれも興味深いものばかりだった。(@@)
 
その後援会の前に、光市の冠梅園へ行ってみた。が・・・
残念な事に、梅林はまだつぼみが多く1~2分咲き位?
馥郁とした梅の香りはなく、華やかさも今一つ、淋しかった。
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そんな中、
♪~梅3分、5分と歩をとめ、歩をすすめ by 照女~♪
句碑を見つけ、情景が目に浮かぶ一句だなぁ・・・と感心しながら、
私も1句!(と言えるものではないけれど)575と詠んでみた。
  
   ♪~梅日和 つぼみふくらみ 春を待つ~♪
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冠梅園は、歩道も整備されていて、行く度に奇麗になっている。
光の海には、ヨットがたくさん出ていて、梅林と海と青い空と
長閑な風景が目の前に広がり、これがまた・・・思いのほか絶景!!
 
 
宝物は、身近にあり過ぎると案外気付かないもの!かも?
梅の丘を、ゆっくり散策しながら幸せな気分に浸った・・・( ´∀`)
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台湾を語るヽ(´ー`)ノ

2012年2月10日

先日、映画監督、酒井充子さんの講演会がありました。
周南市市民館小ホールに入りきれない程、大勢の人が訪れ、
私たち周南文化協会メンバーを含め、実行委員会スタッフは
みんな嬉しい悲鳴!!ありがとうございました!!
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酒井さんご自身も、地元のみなさんの応援に感謝しておられました。
そして、今回初めて同行されたご主人も、大盛況の会場をご覧になり
とても喜んでいらっしゃいました。(*⌒▽⌒*)
 
 
私は、講演会の前に、酒井さんの「台湾人生」を映画、著書で
予習?しましたが、酒井さんが、30才前後?の時に、
北海道新聞の記者という、私から見れば<安定した生活>を
捨ててまで、「台湾」に惹かれて行ったのは何だろう?という
素朴な疑問がありました。(´・ω・`)
 
台湾が、酒井さんの人生を大きく変えた・・・その魅力とは?!
 
先ず、酒井さんの第一印象は・・・華奢な方なんだ!・・・でした。
でも、お話をしていくうちに、目力を感じ、じっと見つめられると、
自然に、私も素のままでいられる・・・人を包み込む大人の女性でした。
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きっと、台湾の人たちとも、こんな風に、自然に相手の方から
壁をなくしてお話をして下さったのだろうな・・・と思ったのでした。
 
 
出会いが出会いを広げていく人生・・・(^-^)人(^-^)
台湾との出会いも一本の映画だったんですよ!!
しかし、凡人の私なら、普通に「台北」を旅してそれで終るでしょう。
 
 
酒井さんは違いました!!
日本語を上手に話す台湾のお年寄りに、何かビビビ・・・と
身体に電気が走るような・・・運命的なものを感じられたのですね!
 
思い込んだら、まっすぐに突き進む性格だとおっしゃいました。
 
何度か台湾を訪れるうちに、知らない事が多過ぎる!Σ( ̄□ ̄;)
知らされていない事が多過ぎる!!と心が騒ぎ始めたのでしょう。
 
自分も含めて若い世代に、台湾の事を、日本と台湾の歴史などを
何かの形にして残したい!との想いがどんどん膨らんで・・・(ノ≧∇≦)ノ
それが映画になったのは・・・新聞記者時代のご縁があったから。
 
そう、どんな小さな事でも見逃さない、一つ一つの出会いを
とても大切にして生きて来られた酒井さんならではの
貴重なエピソードが幾つもありました。
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歴史で習ったことと違う事もあり、私にとっては目からウロコ!(@@)
映像でもなく、活字でもなく、生の酒井さんの言葉で聴けた事が
何よりの宝になりました。
またお会いしたい人になりました!!

ヒロシマ基礎講座φ(._.)

2012年2月 7日

ヒロシマ、ナガサキに原爆が投下されて67年・・・
福島原発事故が発生して、もうすぐ1年・・・
 
JCJ(日本ジャーナリスト会議)広島支部の基礎講座に参加した。
 
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・・・原爆ドームは現在補修工事中だった。
 
久しぶりに広島平和公園を訪れ、元安川沿いを友人と歩きながら
初めて参加する「勉強の場」に、期待と不安と緊張も入り混じった
複雑な気持ちで会場に着くと・・・ビックリ!w(*゚o゚*)w
懐かしい先輩たちが数人いらっしゃるのを発見!嬉しかった!!
 
30数年ぶりの再会だったのに、覚えていて下さったし、
山口から、よく来てくれた・・・と、とても喜んで下さって有り難かった!
 
 
この日のテーマは、「黒い雨」と放影研
最初に、長崎の医師、本田孝也さんが偶然見つけた英文のリポート
(オークリッジリポート)から見えてきたこと、考えられる事を話された。
発見のいきさつからリポートの謎についてまで、映像を見せながら・・・。
 
でも・・・残念な事に、私には分からない事がいっぱいあって、
お話について行くのに必死だった。お恥ずかしい限り!!(/д\*)
正直、初めて目にする、耳にする言葉もあった。( ・_・;)
 
 
黒い雨とは・・・原爆投下直後、放射性物質を含んだチリや
火災によるススが空気中の水滴と混じり、降った雨のこと。
映画や小説にもなり、その存在は知っていたが・・・( ̄へ ̄|||)
 
 
放影研とは・・・原爆放射線による人体への影響を研究する
日米共同運営の財団法人:放射能影響研究所のこと、
12万人余りのデータがある・・・LSS(寿命調査)集団と
呼んでいる・・・という風に、講座に集まったほとんどの人は
ご存知の事でも、私は、一つ一つ資料で確認しながら受講。
 
 
二人目は、広島県「黒い雨」原爆被害者の会
連絡協議会事務局長の牧野一見さん、
黒い雨に遭った約1万3000人のデータ保有が明らかになった
放影研は、降雨分布図だけでなく、急性症状のデータも公表
すべきだ!というお話。
福島原発事故以来、曖昧な説明では、私たちは納得出来なく
なっている!現実に、原発から離れた場所でも、放射性物質で
汚染され、住民は避難を余儀なくされているではないか!!
放影研データは、福島の被災者救済にも役立つ!!と力説。
 
 
3人目は、佐伯区黒い雨の会、高東征二さん、
被爆直後に「黒い雨」に遭った人の体験談を紹介しながら、
黒い雨の地域を拡大し、内部被爆の調査や研究を進める事!
それが、福島原発事故に遭われた人たちだけでなく、私たちを
救う道、核廃絶の道でもある!と、力強い言葉で話された。
 
 
講演後の質疑応答も、多種多様・・・(/>_<)/
色々な分野で活動を続けておられる人たちが参加している事が
分かり、その後の懇親会で、世界がまた一つ広がるのを実感した。
 
 
そして、
本田医師は「東京でも、ヒロシマ、ナガサキと温度差がある」と
おっしゃっていたが、山口県に住んでいる私も、広島の仲間たち
と比べると、かなり温度差があるなぁ・・・と勉強不足を感じた。(つд`)

笑う門には福来たる(≧▽≦o)

2012年2月 3日

今日は遠石八幡宮の節分祭、友だちと一緒にお参りした。
日中でも気温は2度しかなく、今朝は氷点下だったのだろう。
手洗い場にはツララが下がっていてビックリ!水が冷たかった!
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新年のご挨拶とはまた違った気分で・・・願い事をした!( ー人ー)
春の訪れが待ち遠しい・・・遠くの友を思い夢が叶う事を!!
豆まきには参加出来なかったけど、「福豆」を頂いた。
 
その升に「豆まきの由来」が書かれていたので読むと・・・
 
<千余年も昔から・・・一年の災いを祓う、奥ゆかしい風習>
とあり、<豆まきの豆は幸福を呼ぶ豆という事>
何だか、清々しい気分!思わず笑顔になる!!(*⌒▽⌒*)
 
笑うと、NK細胞が活性化して健康には良いそうな・・・(o^-’)b
 
山口の友人から、ユーモアたっぷりのメールを頂いた。
了解を得て、一部を紹介すると・・・
 
「先日、池内さんが、金屏風の前に座っておられるのを発見、
 思わず、池内さん!って声をかけてしまいました・・・」とあり、
可愛いお雛様の写真が添付されていた。
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ガハハハハ・・・お腹のそこから笑い転げた!!ヽ(≧▽≦)/
 
歩いて家に辿り着いた時だったので、疲れも吹っ飛んだ。
ユーモアのある友人に感謝した!!v(o^▽^o)v
 
近くの友人たちにも見てもらうと・・・
「博子さんとそっくり!お雛様の下膨れのまん丸いお顔」と
ここでまた、ひとしきり大笑い、場の雰囲気が明るくなった。
 
なんて、私の周りには良い人が多いんだろう!!と思い、
今日もまた、歩きながら、一人、ニヤニヤしている私・・・。
 
今日は12000歩を越えている!ホッホッホ!!( ̄▽+ ̄)

還暦すぎても…現役p(^-^)q

2012年1月30日

去年、高校の還暦同窓会で出会ってから、
「私は今、僕は今・・・」とみんなが共有するメーリングに
素晴らしい<近況報告>がどんどん届いている。(*^-^)ノノ
 
その中の一人、高校時代はほとんど接点もなかったM君、
海外の建設コンサルタントとして、途上国を周っているとの事。
つい最近送られてきた「ケニア」からの報告には、彼の今の姿もあり、
サファリルックが似合う、若い60才のM君は、生き生きとしている。
卒業アルバムを開いてみた・・・あまり変わっていないような・・・(@@)
 
ケニア山は5000m級の高い山、
その近くまで、悪路を何百キロも延々走って目的地に着くという
厳しい労働環境の中でも、ガッツポーズを見せる彼の笑顔(^o^)
まだまだ現役で日本を引っ張っている一人である事を証明している。
 
彼の仕事は、貴重な水をケニアの人たちに提供すること。(/>_<)/
「仕事があるのは幸せ、身体が元気な内は海外へ出かけても働く」
60才と言っても、今は、見た目も中身も若い人が多いですからね。
 
 
もう一つ、大学で英語を教えているNさんが、
今月(1/28)旺文社から英会話の本を CD付きで発売!!
申し込んでいますが、まだ、私の手元には届いていません。
彼女曰く「英語と日本語はリズムが全く違う」
「一日2ページ、付いているCDのビートに合わせて言うだけで
 一ヶ月でマスター出来る!」らしいので、挑戦してみましょう!!
英会話の教材、これまでに幾つ揃えたかしら?私・・・ですがね。
(^^;)
 
同級生たちの近況報告を読み、しばしば「カツ!」を入れて貰う。
と同時に、活躍ぶりが、自分のことのように嬉しく思う!!(〃▽〃)

お誘い(^-^)人(^-^)

2012年1月27日

子どもの頃、読んでもらった絵本の絵は、
いつまでも心に残るものですね。( ´∀`)
青鬼さんの優しい気持ちが分からず、
有頂天になっている赤鬼さんの話(^-^)
「やまんば」に追いかけられて
三枚のお札に助けられた小僧さんなど・・・(o^-’)
 
小さい頃の本の楽しみは、心が豊かになり、
思考力や判断力が伸びると言われています。
 
みんなで味わってみませんか?楽しみませんか?
 
★みんな よっといで おはなしのはじまりだよ!★
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山口子どもの文化研究会研修発表会が
明日(1/28:土) 周南市市民館小ホールで行われます。
午前の部は 10:30から、午後の部は 13:30からです。
 
40代から80代まで、女性の会員たちは、
語り、詩の朗読、紙芝居、読み聞かせなどをご披露します。
 
男性会員の2人は、一人は「落語」を、
もう1人は、パネルシアターをお届けします。(*^-^)ノノ
お二人は、60代、70代、頑張っています!!
 
ちなみに、私、池内も、「なんにもせんひと」という紙芝居を
午前の部で演じる事になっています。
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去年、箕面市で行われた紙芝居コンクールで入選した作品です。
2011.7/12ブログ参照
 
どなたでも、どこからでもどうぞ、静かにお入り下さい!!
入場は無料でございます。
お子様と、お孫さんと一緒に!お待ちしています!!d(*⌒▽⌒*)b

休日の午後ε=┌(・o・)┘

2012年1月23日

自宅から歩いて数分のところにジョギング、ウォーキング、
運動するには最高の緑地公園、広場があります。
 
幼い子どもから高齢者まで、安心して身体を動かし
心地良い汗を流せる・・・そんな空間があるのは幸せです。( ´∀`)
 
今、携帯電話にも「歩数計」がついているので、
最近、こまめにそれを見ては、今日は何歩、もう少し頑張ろう!
と、日々10000歩をめざして歩いています。
   
 
公園のコースは一周500mなので、4周位で汗がジワーッと出てきます。
ウィークデーの午後は、ほとんど歩いている人もなく、
私だけの道!(o^-’)v
木々が風に揺れる音や、遠くで学校のチャイム、時には猫の泣き声も
耳に入りますが、無の境地で黙々と歩いています。
   
   ♪~冬枯れの 木立も笑う 頑張れと~♪
 
 
そんな休日の午後、いつものように、歩いていると、
50or60代と見られる男性がバランス感覚を養っておられたのか?
後ろ向きに歩いていたのです。すると・・・ガーン!!Σ( ̄□ ̄;)
 
タイルを敷いた歩道によくある逆U字型の(写真のような)
金属製の柵にぶつかり、そのまま後ろ向きに倒れてしまいました。
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思わず「危ないっ!」と叫びましたが、何も手助けは出来ませんでした。
 
多分、その方は、頭は打っていないとは思いますが、
腰からズドーンと落ちるような格好で、尻もちをつかれたみたいで
しばらく、立てずにうずくまっておられました。 ○| ̄|_
被っていた帽子も吹き飛んでしまったので、それを拾われて
前に向って歩いていかれたので・・・ほっとしましたが、、、
 
気をつけましょう!!
公園にも、油断していると、危険が潜んでいますから・・・。
 
  ♪~寒空に 歩を進めつつ 気を貰う~♪

新年早々…

2012年1月13日

信じられないニュースが日々飛び込んできますね。
 
広島刑務所からの脱走事件…脱走受刑者は先ほど捕まりましたが、
なんと、空き巣をはたらいて衣服を盗み、
ビールまで飲んでいると聞き、ビックリ!
どこをどうやって逃げ続けていたのか?
逮捕されて、ほっとしました。何はともあれ、、、
 
 
4億円もの大金…手元の金庫に入れていて
「これは普通でしょ?」と言われても、
「YES!」とは答えられません。(>_<)
「秘書に任せている」「記憶にない」…って、
前にも、似たようなシチュエーションで何度も聞いた事があります。
真実はどこにあるのでしょうか?( ´д`)
 
 
野田内閣の顔ぶれが、少しだけ変わりました。
私が今一番不安に思っているのは、
平和な暮らしが脅かされるかもしれないということ!!
ギリシャやイタリアのように経済危機に陥ってしまうのではないか?
借金財政って…一体国民はどれ位背負わなければならないの?
 
 
東日本大震災の被災地では、まだまだ大勢の人たちが
震災前の状態に戻れず、苦しい生活を強いられています。
原発事故の影響も然り…気の遠くなるような復興作業が続きます。
   
   ♪~あの日から ふるさと想い なみだ顔~♪
  
 
北朝鮮拉致被害者家族のみなさんも、長い長い闘いで
心身共に、限界に近い位、疲れていらっしゃると想像します。
でも、私たちが支援、応援出来る事は、限られています。
国政のトップの方々が、動いて下さらないと前へ進みません!!
   
   ♪~叫べども 届かぬ思い 今もなお~♪
 
 
日々穏やかに暮らしていると、辛い出来事を忘れがち…ですが、
想像を絶する苦しみを、今も味わっている人たちが大勢いて、
皆さん、そんな中でも、ささやかな幸せを見つけて、明るく楽しく
過ごそうと努力していらっしゃるんですよね。きっと!!(>_<)
国のリーダーたちは、それを知って欲しい!と、心から思います。

辰年の年賀状(*^-^)ノノ

2012年1月 6日

今年頂いた年賀状で一番ユニークだったのは・・・こちら!
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退職後、何度もピースボートの旅を体験されたり、
NZは、2度も自転車で南北の島を一周されている行動派、
毎年、Fさんの年賀状には「ふふふ・・・」元気を頂いています。p(^-^)q
まだ、走っておれるのでしょうか?60代後半になられましたよね?
 
 
今年の干支:龍を描くのは難しい・・・と思っていましたが、
達筆な方々からは、辰・龍の絵が輝く年賀状を頂きました。
 
 
光市のTさん、流石ですね!!
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ブログも覗いて下さっているそうで・・・ありがとうございます!(〃▽〃)
 
 
光市のYさん、墨の濃淡がとっても繊細!!
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毎年、絵の素晴らしさに感動しています。
 
 
周南市のKさん、愛嬌のある龍ですね!!
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さり気ない筆のタッチが好きです!!
 
 
下松市のTさん、画伯ですね!
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絵手紙教室、申し込むと、いつも定員になっていて
なかなか、あなたに習う夢!叶いません!!(ノ◇≦。)
 
 
まだまだ、ご紹介したい年賀状はいっぱいありますが・・・。
 
みなさん、ラジオの番組を通してお世話になった方々ばかり。
取材で伺ったり、番組にエッセイをお寄せ下さったり・・・
番組が終わっても、ずっとつながっていられる幸せを感じながら
一枚、一枚、時間をかけて拝見しました。(^-^)
 
そして、私もいつか、こんな風に、干支の絵を添えて
新年の挨拶が出来るようになれたらいいなぁ・・・と思いました。
 
我が家のミニギャラリー?に(私が勝手にそう思っているのですが)
毎年、お気に入りの年賀状を飾り、一年間楽しんでいます。( ´∀`)
 
  ♪~辰年に 立ち姿とは 笑い呼ぶ~♪

華のある暮らしに♪

2012年1月 1日

3.11以来、「今を生きる!」その想いが、より強くなりました。
 
人生の先輩がおっしゃいました。
「今を積み重ねて・・・素敵な一年になるようにしたいね!」と
 
60代って・・・
はっきり<その人の生き方>で分かれますね!!(≧ω≦)b
 
ハツラツと、元気に自分の世界を楽しんでおられる人は輝いています。
 
いつも愚痴を言ってばかり、あそこが悪い、ここが悪いと
ネガティブ?になり易い人は、行動範囲も狭くなり、
だんだん顔も身体も年相応になっている・・・、という気がします。(^^;)
 
 
老後・・・なんて言葉はもう使いたくありません!(/>_<)/
健康に少々不安はあっても、それが年を重ねていくという事!!
ささやかな余裕を持つ為にも、華のある暮らしを心がけましょう。
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新しい年が、何も恐れることのない素敵な一年になりますように!!
今年もどうぞよろしくお願いします。m(__)m

2011年は…

2011年12月27日

セミリタイヤの暮らしが一変しました!!(××;)
 
思いがけないことで、おはようKRYを担当することになり、
新しい出会いがありました。私の宝物も増えました。(〃▽〃)
ただ、週2日(水・木)とは言え、午前4時起きは大変です。
長い間、生放送から遠ざかっていた私には、身体が慣れるまで
かなり・・・時間がかかりました。否、これからも闘いがあるでしょう。
 
 
何より嬉しかったのは、
私が20代の頃担当していた「水色のポエム」を聞いてくれていた
当時中高生のリスナーさんたちが、今は中高校生の親になり50代。
「博子さんの声、懐かしく聞きました。まだまだ頑張って!」と
涙が出そうな位嬉しい、励ましのお手紙を頂いたり、
数十年ぶりに再会を果たしたり、お電話で話したり・・・など、
生放送がきっかけで、昔にタイムスリップの<おまけ>が付いた事。
 
気分が若返ります!!d(*⌒▽⌒*)b
 
若返ると言えば・・・
今年は初めて「紙芝居コンクール」にも挑戦、(7/12ブログ参照)
高校の課外授業で「長州ファイブの紙芝居」を上演したり、
詩を朗読したり、私にとって、とても貴重な体験もありました。
(11/21ブログ参照)
 
念願の福山雅治のコンサートにも行きました。(9/12ブログ参照)
「頑張ろう!東北」ライブでは、一つになって被災地の皆さんへ
エールを送る事が出来た!と思います。(*^-^)ノノ
 
旅好きな私、海外旅行は出来なかったけれど、
国内は、楽しい仲間たちと、旧友と、温泉に、お花見に、グルメに、
城めぐり、史跡めぐり・・・と、それなりにエンジョイしましたo(≧▽≦)o
 
 
高校の同級生たちが集う「還暦同窓会」にも参加しました。
(11/2ブログ参照)
ここでも、10代にタイムスリップ!エネルギーを貰いました。(ノ≧∇≦)ノ
 
 
3.11東日本大震災は、私たちの日々の暮らしも変えました。
 
電気がつかない、水が飲めない、当たり前と思っていた事が
「NO!」となり、これまでの暮らしを見つめ直すことになりました。
 
巨大津波の恐ろしさ、原発事故の計り知れない影響、
今もまだ元通りの生活が出来ない人たちが大勢いらっしゃる事など、
これから私たちはどうなるのだろうか?不安はどんどん広がるばかり。
 
 
信じられない事が相次ぎ、流石の私も落ち込んだ時期がありました。
幸い、友人、知人たちに恵まれ、みんなに支えて頂いて、
どうにかこうにか・・・今年も無事に終わろう・・・としています。(^-^)
 
 
そして・・・クリスマス・イブに、思いがけない贈り物が届き感激!
「ゴディ○のチョコレート」 「シクラメンの鉢植え」
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自然に心が和み、思わず鼻歌を口ずさんでいましたよ、私(^з^)
小さな幸せを運んで頂いて、あと1週間頑張れそう・・・と思いました。
 
私の仕事納めは、29日(木)のおはようKRY
最後まで気を引き締めて、本番に備えましょう!!(>_<)
 
みなさま、今年もご声援を頂き、ありがとうございました。m(__)m
どうぞ良いお年をお迎え下さいませ!!\(^o^))/…\((^0^)/

最後の出荷作業(*^-^)ノノ

2011年12月12日

友人のお父さんの洋らんハウスは、今出荷作業で大忙しです。
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シンビジウムは、優雅で気品がありますが、
ネーミングも、プリンセスマサコ、冬のソナタ・エンジェルナース、
プロムナード、サニームーン、ウィンタームーン、
あんみつ姫、幸福の鐘、福娘など、他にも和洋色々・・・
全部で5000鉢、ハウスの中は、色鮮やかで華やかです。
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でも・・・、作業はしんどいそうです!!( ̄□ ̄;)
脱サラして始められた洋ラン栽培も、今シーズンで25年!!
「これが見納めですよ!」とお父さんは、複雑な笑顔です。
 
シンビジウムを栽培しているのは、県内では、唯一ここだけ!
という事もあって、スタートした頃、
山口放送の「ナマナマ55分」の中継でも紹介されました。
 
「前日から、中継車が来て、電波チェックなど大変でした!」
と思い出話も、色々聞きました。(o^-’)
 
一つの鉢が出荷されるまでには、3年もかかるそうです。
丹精込めて育てたシンビジウムが、出荷の日を迎えるのは、
感慨もひとしおでしょう。
 
今年が最後と思えば、尚更です。
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1月1日に80歳を迎えられるおとうさん:向谷一さん!
次なる挑戦は「胡蝶蘭」の栽培です。
「特許」も獲得しました!!
常にチャレンジャーであり続けるお父さんは素晴らしいですね。

幸せな二人(^-^)人(^-^)

2011年12月 9日

新郎・新婦の二人は、私たちの前で永遠の愛を誓い、
指輪の交換 ここで、新郎は、左手ではなく右手を出して・・・
お茶目な面を披露?
 
彼曰く・・・彼女の事を「ド天然」と、ご自分は「完全主義」だと
どこが?!流石の彼も、ひな壇では勝手が違い緊張されて
いたのかしら?
でも、その失敗が笑いを誘い、私たちもリラックスムードに
なれたのかも。
 
 
確かに、彼はハンサムでカッコいい!!というのが、
私の第一印象(〃▽〃)
頭も良くて、仕事が出来て・・・趣味も多彩で・・・と紹介される・・・
 
ワッキーは彼の器の大きさにノックアウト!
されたんだろうなぁ???
酔っ払った福山雅治に似ているかな?
・・・なんてノロケも納得!(≧ω≦)
それにしても、ワッキーったらぁ、どこでこんな
素敵なダーリンを見つけたの?
 
出会いは、いろんな所にある!
⇒それを、ちゃんと逃さないことね!(o^-’)b
 
美男美女のひな壇のお二人は、お似合いのカップルでした。
ikeuchi_111209_1.jpg
 
終始和やかな、とっても良い雰囲気の人前結婚式でした。
 
 
中でも、私が一番感動したのは・・・、
我が社のテレビ制作スタッフが、忙しい中、
ワッキー(脇田美代さん)が、KRY山口放送アナとして
頑張ってきた10年を、
素敵なDVDにまとめて、私たちに見せてくれた後のシーン!!
新郎が、ひな壇から「よろしくお願いします!」と、
頭を下げたのです。m(__)m
 
それは、ワッキーの魅力を知っているからこそ、
新婦とは初対面のお客様たちに向って、
「妻をよろしく!」という想いで、お願いしたのだと、
私は感じたのです。
きっと、ワッキーのご両親も、彼の大きな愛を感じられたのでは??
 
チャンスがあれば、ワッキー、東京でもフリーアナとして
頑張って欲しいわ。
きっと、ダーリンが支えてくれるから・・・(/^-^(^^*)/
 
もう一つ、ワッキーが、ご両親へ感謝の言葉を述べた時、
泣かずに、きちんと、しっかり、最後まで言えたこと!(*^-^)ノノ
ご両親の愛を、いっぱい受けて育った事が、よ~く分かり、
私の方が、涙をこらえるのに必死でしたよ。(ノ◇≦。)
 
私は、職場の母みたいだったから、あなたを誇らしく思いました。
 
そして、
あなたと同時期に、山口で娘みたいに思っていた(塚田)文ちゃんとも
久しぶりに会えて、相変わらずの美貌と毒舌に安心しました。
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ホテルの最上階で、夜景を眺めながら、カクテルも美味しかったけど、
大都会、東京の空気を肌で感じ、刺激を貰い、貴重な時間を
過すことが出来て、私自身も幸せだなぁ・・・と思ったのでした。
 
 ♪~信じ合う  笑顔の奥に  夢多く~♪ 

ラジオCM大賞ヽ(≧▽≦)/

2011年11月29日

11/27(日)の放送、聞いて頂けましたでしょうか?
 
 
文化放送の名ディレクター五井千鶴子さんが、
今年も、びしばし!「へー、まー、そうか!」と思わせる
素晴らしい講評をして下さいました。
ikeuchi_111129_1.jpg
 
 
今回、五井さんがおっしゃった事で印象に残った言葉は・・・
 
★CMコピーに「タイトル」がつけられないCMはNG!
 「タイトル」=「コンセプト」だから
 
★最後の1行まで愛情が感じられるように・・・
 商品名を言うだけではダメ!!
 
★企業がイメージすることを、そのまま表現するのではなく、
 制作者なりの「ひねり」のひと言が欲しい!!
 
 
★CMコピーを考える事は、費用のかからないレジャー、
 楽しみながら広告を考えるのは、面白い趣味だと思う・・など。
 
 
今年の最優秀賞に選ばれた作品は、
日常、普通の会話の中で、淡々と企業イメージを表現している!
と、五井さん、絶賛でした。ヽ(≧▽≦)/実は私も同感!!
 
 
そのうち、ラジオから入賞CMが流れますのでご期待下さい!!
 
 
受賞者の木原陽一郎さん、電話の向こうで聴きながら
「なんか、他の人の作品みたいに聞こえます」とひと言。
 
 
そうなんです!!
文字だけのコピーに、BGMや効果音がつけられ、
アナの演じ方一つで?!印象が全然違ってくる・・・
それは毎回、私たちアナも勉強させて頂いています。φ(._.)
 
 
我らが渡辺三千彦アナの、名or迷司会ぶりで、
今年もまた、終始笑いの絶えない、楽しい雰囲気の中で
面白い番組をお届け出来たと・・・私は思っています。
ikeuchi_111129_2.jpg
 
リスナーのみなさんの感想もお聞かせ下さい!!
 
来年も、ユニークな発想のコピーがたくさん届きますように!!
 
 
協賛クライアントの皆さま、有難うございました。m(__)m

夜景クルーズ(☆o☆)

2011年11月28日

百聞は一見にしかず・・・
 
<見つけて周南 工場夜景クルーズツアー>に参加しました。
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今回の参加者は30名弱、お子さん連れの家族、ご夫婦、友だち、
1人参加など色々、中でも、若い女性二人が、とても楽しそうに、
ひときわ大きな歓声をあげていたので、声をかけてみました。
 
「この工場群の風景が好きなんです!工場萌え?」
「夜景クルーズに参加して良かった!楽しかった!大満足」との事。
 
アマチュア・カメラマンたちは、思い思いのシャッターチャンスで
周南コンビナート工場群の夜景をカメラに収めていました。(/>▽<)/
 
 
ツアータイトルにも「見つけて周南・・・」とあるように、
11/26(土)の船上デッキは、ちょっと風が冷たくて、寒かったけど、
手袋、帽子、コート、マフラーなど防寒対策をして乗ればOK!
新しい発見が、いっぱいありますよ!!(≧ω≦)b
この夜景を、周南の宝物にしたいと、心からそう思いました。
 
海上から眺める工場夜景は、陸上で見るそれとはひと味違うのです。
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どの工場も強い光を放っているからでしょうか?!
カメラに収めると、オレンジ、ブルーなど、
カラフルな光の帯が出来ます。
海に反射して2倍の光になるのも、ゴージャスな雰囲気にしています。
 
徳山湾を、ぐるっと囲むように、工場群の光の波:その夜景は、
遠くから見ても、ダイヤモンドを散りばめた感じできれいですし、
そばまで近付いて見ると、音も聞こえてきますから・・・
迫力満点!!
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12月は、イブの夜に、今回よりももっと灯りの、光の数が増えて、
しかも、船上から夕焼けも見られるように、早く出航するそうです。
大好きな人と一緒に参加されると、素敵なイブの夜になる事でしょう。

紙芝居を持って♪

2011年11月21日

「長州ファイブ」が紙芝居になった事は、前にブログでも紹介した。
8/25のブログ参照
 
 
先日、私にとっては、貴重な初体験!!(〃▽〃)
この紙芝居を、青嶺高校の授業で演じる機会を与えられた。
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日本の今!を築いたとも言える、長州の若者5人の
勇気ある行動を基に創られたストーリー、
高校生たちの心に、どこまで届くか?不安いっぱいで訪問した。
 
 
実は、前日まで風邪気味で、体調は最悪!!|||(-_-;)||||||
のどが痛くて、声はかすれ、アナウンサーとしては恥ずかしい状態。
正直、のどをつぶしたら・・・どうしよう?という不安
紙芝居を演じる以前の不安が頭の中を駆け巡っていた。(*´д`*)
 
 
♪案ずるよりも産むが易し♪・・・本番では、声の調子も良くて
2つのクラスで「課外授業」を、時間いっぱいさせて頂き、
生徒さんたちも、静かに、真剣に、聴いてくれて・・・
嬉しかった。ヽ(≧▽≦)/
(青嶺高校のHPにも、私の訪問を紹介して下さっている)
 
 
詩が大好きな1年生の授業では、紙芝居だけでなく、
まど・みちおさんの詩の朗読にも挑戦してもらった。
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あっという間に、授業の終わりを告げるチャイムが鳴って
私としては、うまく着地出来なかった気もするが・・・・・、
後で、生徒さんたちが、校長室に来て
「今日は楽しかった」と話してくれたと聞き、ほっとしている。
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私が高校生の頃、校長先生と話すなんて考えられなかった。
でも、青嶺高校では、生徒と校長先生の間に距離がない!
そんな風に思えた。仲が良いなぁ・・・と
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校長室は、誰にでもオープン?!
 
 
トイレにも季節の花、廊下にも生け花がズラリと飾られて、
私たち訪問者の緊張をほぐしてくれるような校内の雰囲気、
生徒たちに笑顔が多いのは、こういう気配りがあるからだろう。

京都( ´∀`)

2011年11月18日

秋晴れの日曜日、京都は、観光客でごった返していた。
紅葉はまだこれからだったが、それなりに目の保養になり、
心も癒された。
 
東福寺、通天橋からの紅葉
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ピーク時は、前に進むのに?時間もかかると聞いていたから、
そういう意味では、ゆっくり散策出来て、ラッキーだったかも。d(*⌒▽⌒*)b
 
三門からすでに圧倒され、敷地内に入れば、その広さに感動!!
とにかく何もかもが大きくて、
腕を広げて包み込んでくれるかのような境内。
 
 
緑、黄色、オレンジのグラデーションがある境内の木々、
きれいに整備された「苔」の庭を眺めながら、(芝生ではなかった)
また、石庭の意味を聞きながら、はるか昔に思いを馳せる…(´¬`)
なんと、13,000歩以上も歩いていた。
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   ♪~秋の日に 友と寄り添う 都路で~♪
 
汗ばむ位の陽気だったし、紅葉を愛でて優しい気持ちになり、
友だちが語る「面白い人生の話」を聴いて、笑い転げる。(≧ω≦)
<事実は小説よりも奇なり>とは言うけれど、
恋の話は、幾つになっても、良いものだ。(〃▽〃)
心が弾むし、気分が華やぐし、それだけ若くなった気がする。
 
 
京都へ日帰り・・・なんて、もったいない気もしたが、
気の合う仲間と、思いついた時に出かけられるのは幸せなこと!!
いつものように、次へ進む、良い刺激を身体中に貰って帰宅した。
 
   ♪~心地良い 京都の風と 友の声~♪

ご報告(^o^)/

2011年11月 8日

谷川賢作さんは、作曲家でピアニスト、
木坂涼さんは、詩人で絵本作家、
おおたか静流さんは、シンガーでヴォイス・アーティスト
内橋和久さんは、ギタリストでプロデューサー。
 
11/6(日)周南市文化会館で行われた
♪まど・みちおのふるさとから、世界に向けて
 こどものうたフェスティバル~詩と歌と音楽と~♪
第二部は、素晴らしい4人のコラボレーションが見られました。
(^-^)人(^-^)人(^-^)人(^-^)
 
 
「こどもの詩 周南賞」表彰式で嬉しかったのは、
宮城県や秋田県、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県・・・
遠くから、受賞者のみなさんが、
会場に駆け付けて下さった事ε=┌(・_・)┘
 
受賞作品を、受賞者ご自身が朗読された事(*^-^)ノノ
 
作詩部門の優秀3作品に、谷川賢作さんが
詩のイメージに合わせて、曲をつけて下さった事φ(._.)
 
「秋のキモチ」は、福岡県の中学2年生、久保夢乃さん、
幼くして天国へ逝ってしまった妹への想いを、
秋の紅葉と重ねて詩に編む・・・
素晴らしい感性です!!d(*⌒▽⌒*)b
 
谷川さんは、ちょっと物悲しい、憂いを帯びたメロディーを
つけておられた・・・と私は感じました。(´¬`)
 
 
「みどりの ほし」は、東京都の林木林さん、
いつも何気に食べている野菜や果物がいっぱい登場します。
みんな、私たち人間と同じだよ!!という気持ちですね?
 
谷川さんは、マーチ風に、明るく元気なメロディーに!!
会場をも巻き込んで楽しくお披露目されました。o(゚▽゚ヽ)(/゚▽゚)o
 
 
「みみずのうた」は、神奈川県の川之上英子さん、
鋭い観察力は、まど・みちおさんにも負けない位、
小さな命にも、光を当てている優しさを感じました( ´∀`)
 
内橋さんが、<ダクソフォン>という珍しい楽器を使って
詩に歌われている、ミミズが潜ったり、進んだりする雰囲気を
出していて、思わず笑みがこぼれました。可笑しかったです(≧ω≦)
 
 
そして、最高の贈り物は、4人が揃って、
まど・みちおさんの「けしつぶうた」を朗読したことです!
 
内橋さんはSE係、谷川さんは、ピアノ伴奏に加えて、
ゾウ、ケムシ、カマキリ、ミミズ・・・・・テニスコートまで
タイトルをその雰囲気に合わせて言い、
木坂さん、おおたかさんが、交互に、声の色を変えて
素晴らしい朗読劇を披露して下さいました。
 
 
私たちアナウンサーも、いつか、こんな朗読ステージに
挑戦してみたいなぁ・・・と、プロのステージを見ながら
勉強させて頂いた・・・出会いに感謝!感謝!・・・の池内でした。
 
最後に、「こどもの詩 周南賞」に寄せられた応募作品は、
審査員のみなさんが選ぶのに迷う程、レベルが高かった事も
お知らせしておきます!!(ノ≧∇≦)ノ
 
雨の日曜日、
私は仕事とは言いながら、心から癒されたのでした!!(〃▽〃)

こどものうた♪

2011年11月 4日

もうすぐ、まど・みちおさんの102回目の誕生日を迎えます。
一昨年、まど・みちおさんの100歳をお祝いするイベントがあり、
去年「こどもの詩 周南賞」が設けられました。(*^-^)ノノ
 
全国から1200点以上もの応募作品が届き、その関心の強さに
スタッフは嬉しい悲鳴~~~だったと伺っています!!ヽ(≧▽≦)/
 
そして、今年は・・・・・
私たちの誇り、詩人まど・みちおさんのふるさと、周南市で
子どもの豊かな心を育もうと、初めてのイベントが企画されました。
 
★こどものうたフェスティバル~詩と歌と音楽と~★
ikeuchi_111104.jpg
 
 11月6日(明後日)周南市文化会館で午後1時半開演です。
 
当日は、「こどもの詩 周南賞」を審査された
作曲家の谷川賢作さん、詩人で絵本作家の木坂涼さん、
シンガーのおおたか静流さんも駆けつけて下さいます。ε=┌(・_・)┘
 
勿論、選ばれた作品について、講評をして下さいますが、
3人のコラボレーションが見られるそうです!!(〃▽〃)
どんなステージになるのか?当日まで誰も知りません!(o^-’)b
 
 
表彰式でも、嬉しいプレゼントがありますよ!!
長谷川義史さんが、受賞作品をイメージして描かれたイラストが、
ステージの大画面スクリーンに映されるのです。
長谷川義史ワールドは、大人もこどもも優しい気持ちにしてくれます。
 
審査員のみなさんは、
応募数の多さだけでなく、どれを選ぶか迷う程レベルが高く、
内容も素晴らしい!!と感激していらっしゃいます。
 
受賞者一人一人が、受賞作品を朗読されるのも楽しみです!!
実は、私池内は、このイベントの司会を担当させて
頂きます!d(*⌒▽⌒*)b
 
地元から、岐山小学校合唱部、周南少年少女合唱団も出演します。
是非、お子さんと一緒に会場へお越し下さい。
お持ちしています。(^з^)/

還暦同窓会(^o^)

2011年11月 2日

2年前から計画していた「高校の還暦同窓会」がやっと実現した。
77名の参加者があり、恩師2人も駆け付けて下さった。
みんなそれなりに年齢を重ね、
ここに集う事が出来た人たちは幸せだ・・・と思った。(〃▽〃)
理由はそれぞれ、いろんな事情があって、
参加したくても来られなかった同級生もいるはずだから。
 
一瞬、誰だか分からない人の方が多かったが、
すぐに、昔の面影を見つけて高校時代にタイムスリップ!!
 
あの頃は一度もおしゃべりしたことがなかった男子とも、
何故か、すんなりと会話が弾み、新しい発見もあった。(@@)
 
中でも、40歳でゴルフ、50歳までに登山、スキューバを始めた
というT君の趣味の話は、聞いていて心が躍った!!o(^-^)o
彼も、優秀クラスだったから、卒業して初めて話をした一人!!
素敵に年齢を重ねている人は、笑顔が良い!!d(*⌒▽⌒*)b
 
 
男性も女性も、還暦世代はまだまだ現役!の人が多いようだ。
パワーのある60代、そういう仲間がいる事を誇りに思った。
 
 
パリに一ケ月位、アパート暮らしをしてみない?とか、
英会話の勉強に、フィリピンのセブ島へ3ヶ月留学しない?とか、
W君がロンドンに住んでいるからイギリスにロングステイは?など、
向学心に燃えている同級生たちの夢を聞き、刺激をいっぱい貰った。
 
 
ふぐのコースも「大吟醸・菊姫」も最高の味!だったけど、
何より、旧友との会話が一番美味しかった!!かな?
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地元で準備してくれた友に感謝!!(^-^)人(^-^)
懐かしいアルバムも準備してくれて、心配りに感謝!!
「可愛い高校生だったね!!」
「ちょうちんブルマも似合っていたね?!」
そんな自画自賛の声も、今は、笑って聞き流せる・・・(ノ≧∇≦)ノ

満月の朝( ´∀`)

2011年10月12日

だんだん夜明けが遅くなっていく・・・
早朝勤務の日は、夜も朝もお月さまにご挨拶、もの思う秋です。
 
 
おいでませ!山口国体期間中は、
連日、Vラッシュのニュースに感動を貰い、
嬉し涙、悔し涙、選手の流した涙にもらい泣き・・・(つд`)
 
ここまでの道のりを思い、一人一人のドラマを想像しながら
泣いたり、笑ったり、忙しい日々を送りました。(>▽<;;
 
中には、10年も前からおいでませ!山口国体に向けて照準を合わせ
走り続けてきた選手、監督、スタッフもいる・・・と聞いています。
 
上り下りの坂を乗り越えて・・・今があるのでしょうね!!(^-^*)
 
 
★おはようKRYでお話を聞いた河野萌さんは
今大会、有終の美を飾ったハンドボール少年女子の部で
見事優勝したチームのキャプテン!p(^-^)q
 
 
仲間たちから胴上げされている写真が、
朝刊各紙で紹介されていますが、感動の瞬間シーンは
どれを見ても、自然に笑みがこぼれますね!(〃▽〃)
歓喜に舞う!喜び爆発!!萌さんの笑顔は素敵です。
一生の宝物ですね!!(ノ≧∇≦)ノ
 
 
「みんなで力を合わせて、心を一つにして掴んだ優勝」
「選ばれたことに誇りを持って感動を与えるプレーを!」
「県代表として恥じないプレーをしたい」・・・
選手のみなさんの山口国体への想いを知れば知るほど、
プレッシャーもあるだろうに、健気だなぁ・・・と涙する私です。(ノ◇≦。)
 
 
河野萌さんのお母さんから頂いたメッセージには
「こんなに充実した年は、これまでなかったです。
 萌さんや、みんなのお蔭で、お母さんは凄く楽しませて貰って、
 幸せでした」
とありました。 ジーンときました!!
 
色んな思いが、このメッセージには込められているのでしょうね。
 
 
辛い時、投げ出したいと思った時、支えてくれた人がいたから、
夢舞台で、晴れ舞台で、恩返しが出来たのだと・・・
結果を出せた選手たちは、みな、
周りの人たちへの感謝の言葉を忘れません!!
 
 
感動のドラマは、まだ続きます。
 
22日から24日までの3日間、
今度は全国障害者スポーツ大会、おいでませ!山口大会です!!
 
 
夜明け前の空を見上げて綺麗なお月さまに話しかけたのでした。
  
 ♪~夢舞台 笑顔で閉じる ドラマあり~♪

秋まつり(*^-^)ノノ

2011年9月26日

暑かったですね!KRY秋まつり2011の会場は!!
秋の日射しは思いの外強くて、まぶしくて、
それでも、特設ステージ前にお集まり下さって
真っ赤に日焼けしておられるお客様(*゚o゚*) (*^-^*)
最後まで番組にお付き合い頂き有難うございました!!
 
 
24日(土)番組対抗クイズ大会に参加して思った事は、
 
♪さわやかモーニングの國本キャスターが、
志村けんさん、アントニオ猪木さんの物まねを披露
意外に上手で、朝の顔とはひと味違った
お茶目な彼を見た思いです。d(*⌒▽⌒*)b
 
 
♪お昼はZENKAIラヂオな時間の久美さん&青木さんは
やっぱり・・・笑わせてくれました。o(゚▽゚ヽ)(/゚▽゚)o
問題と回答を、二人がしっかり理解していない所が良い!!
それにしても、ステージ慣れしている二人にはかないません(**;)
 
 
♪気象予報士の昇治さんは、流石、思いもつかない
お天気クイズを考えましたねぇ( ̄ー+ ̄)
 
赤い長方形の旗を掲げると・・・天気は曇りだとか。
これから、昇治さん、予報に合わせて衣装の色を考える?
ステージでは、そんなリクエストも出ましたけど・・・?
10月からスクープアップやまぐちは18:15からスタートですって。
優勝しないと番組PR出来ないのに、ちゃっかりその前に
高橋良君は、これを宣伝する為に今ステージにいるとPR!
 
さて、
途中までポイントゼロだったおはようKRYチームは
ひょっとしたら、不名誉なびりになるかな?と心配しましたが、
何とか、瀬川さんの名回答のお蔭でセーフ!!(/>_<)/
瀬川さんは、和服姿で、すっかり会場のお客様の目を
釘づけにしていました!!素晴らしいアシストに感謝!!
 
 
遊び心で参加するつもりが、意外と真剣勝負?になり、
会場のお客様は、どんな風にご覧になったのでしょう。
 
 
会場に来られなかった皆さまは楽しんで頂けたのでしょうか?
 
 
サイン会では、ラジオネームで自己紹介して下さった
リスナーさんともお会いできました。(^-^)人(^-^)
 
本当に暑い中、会場の「ザ・モール周南」にお越し頂き
お祭りを盛り上げて下さって、ありがとうございました!!
 
 
気がつけば、田んぼもすっかり色づいて秋全開!!
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お洒落の季節だけど・・・

2011年9月22日

急に秋めいて・・・汗をかく夏は、お洒落もそこそこ、
洗い易いものを、日替わりで楽しんでいた気がするけど、
そろそろ本格的なお洒落の季節到来!!
久しぶりに、ウィンドーショッピング(^o^)
あれこれ試着を楽しんでみて、私はショックを受けた。( ̄□ ̄;)
 
 
自分が着たい服が、顔に似合わなくなっている!!
体型が、全体の雰囲気が、そうさせている?・・・ようだ。
たまたま・・・仲の良い同級生も、同じような事を言っていた。
現実とイメージの世界とのギャップは大きい!!と (|||▽||| )
 
 
新しい服を買う前に、クローゼットの中を整理しようと思い、
もうこれは着られないな・・・と判断したら、潔く捨てるか!!
新品に近い状態のものは、後輩や友人たちに着てもらうか?
分別すると、出るわ出るわ・・・着られなくなった服がいっぱい!
 
 
衣装にも、一つ一つ思い出があり、
それを処分することは、大切な思い出も去って行くような・・・
そんな気がして・・・センチメンタルな気分です。(´¬`)
 
 
特に、お気に入りのワンピースは捨て難い。
友人から譲って貰ったものもたくさんある!!
「博子にあげると、大切に着てくれるから嬉しい。」と言われてね。
20年、否、30年、親しんでいるものもある!!w(゚o゚)w
 
 
一番の問題は、この半年で、少しずつ体型が変わってしまった事!
これまで正直、真剣にダイエットを考えたことはないけれど、
このままではいけない!ファッションを心から楽しむ為にも減量を!
高校の同級生たちが集う日は、もうすぐやって来る!!
卒業以来会った事がないクラスメートもいる・・・40年ぶり?
 
 
その前に24日秋まつりの会場でリスナーさんたちとお会いする。
勝負色:赤いワンピースが着たいのに・・・着られないかも?(笑)

LIVE♪

2011年9月12日

行って来ました!!
福山雅治の広島グリーンアリーナでのコンサートへ♪
彼のライブは、今回が初めて!で、行く前からワクワクしていた。
期待通り、熱く、エネルギッシュでパワフル、
カッコいい福山君だった(〃▽〃)
 
 
ちょうど半年前の3.11「東日本大震災」が起った時に
予定されていたライブだったという事で、
私が行った9/10は半年ぶりに帰って来た・・・コンサート再開記念日。
 
ステージで、お尻を見せて
「帰ってきました!広島」と書いて
喜びを表す彼に大爆笑((o(>▽<)o))
 
 
私はスタンド席だったので、生尻だと思い込んでサプライズ!(☆o☆)
「生のお尻を見せて大サービスね!」とドキドキしたのに・・・
あれは<お尻の型をしたお面>だったという事を知り、
お茶目な演出を考えるスタッフだなぁ・・・
と、納得するやらホッとするやら(^^;)
 
 
この日の「天声人語」にも
福山さんのコンサートの事が書かれていたが、
ステージでは、電力を使う派手なセットをやめ、
収益を被災地に贈る<東日本大震災応援シート>が
設けられた事を、彼自身が告白!
 
そして、
「彼自身、あの大震災の後、自分に何が出来るか?」悩み
「今、生きている僕らは元気に、これまで以上に頑張る事」
と、宣言!
 
その言葉通り、3時間近く、ほとんど休憩なしで、
彼は歌い演奏し、語り、笑わせ、ステージを動き回ったε=ε=ヘ(*゚∇゚)ノ
 
音楽の力は素晴らしい!!
客席もステージも一つになって「こぶし」を挙げて
福山ワールドを満喫d(*⌒▽⌒*)b
 
そうそう、一番驚いたのは、
彼のファン層の幅が広い!ということ。
幼い子供を連れて来ている家族連れが多かったし、
私と同世代か、それ以上の高齢者の方も大勢見られ、
グリーンアリーナをいっぱいにする彼の人気は凄い!!
と、改めて思った。
 
私の隣の席には、美祢市からママと3人の子供たちが来ていた。
5歳以下は無料らしく、一つの席に兄弟、
もう一つの席にママと妹が。
お兄ちゃんは、盛んに「マシャ!」と叫んで応援していた。ヽ(≧▽≦)/
 
オーロラビジョンに映される映像にも子供たちの顔が良い感じ。
カメラワークが素晴らしかったのも、
コンサートを2倍楽しませて貰った、そんな・・・気がする。(*^-^)ノノ 
 
帰りの車中でも、福山雅治君のCDを、ずっと聞きながら、
コンサートの興奮覚めやらぬ・・・、その余韻に浸った。( ´∀`)
 
彼が何度も繰り返した「Thank you!HIROSHIMA!!」を
あの響く低音で真似しながら、
一緒に行った若い人たちと元気になった。

ツリー・オブ・ライフ♪

2011年9月 8日

ブラット・ピット主演というだけで惹かれて見に行ったのだが、
悲しいかな・・・私には難解、理解出来ない映画だった。(*´д`*)
 
ストーリーはあってないような感じで、
いきなり、聖書の一節で始まり(もうここで不安になる)
何やら地球誕生みたいな影像が、延々と続く。
 
火山が爆発したり、海底の営み、森林、可愛い恐竜らしき動物?
美しい影像と壮大な音楽で・・・赤ちゃん誕生まで導いていたのか?
それが、主人公の男子誕生を意味していたのか???
見ながら、色々想像を巡らしたが、
最後まで何を言わんとしているのか、私には分からなかった。
 
おまけにセリフが少なくて、子役も含め登場人物は
表情でセリフを、演じている感じだった。(-”-;)
 
こんな映画を見たのは、今回が初めて!!(>_<)
 
厳しい父親と3人の息子たち、優しい母、
そんな家族愛の物語と思いきや~~~(@@)
過去、現在入り混じった時間が行き来して、
神秘的な海の中や波、砂浜、岩の洞窟、森の中など、
美しい影像が挿入される・・・
格調高いクラシック音楽が流れる・・・
もう~~~訳が分からない!!( ̄□ ̄;)イライライラ・・・
 
次回は、思いっきり笑える映画が見たくなったね!と
帰りの車の中で語り合った私たち・・・
そのまま帰宅せず、レストランで、ちょっと贅沢な夕食!
気分をリセットするには十分過ぎる程のご馳走だった。d(*⌒▽⌒*)b

ご報告♪

2011年9月 2日

宇部市の岡本正和さんから、
<スケッチノート 原画100点展>お蔭様で、大勢の方に
足を運んで頂きました!!と、嬉しいお便りが届きました。
d(*⌒▽⌒*)b
 
★旅はお絵かき世は情け、出会いが宝のスケッチ人生★
小学校の先生であり、エンピツ画家でもある岡本正和さん。
 
初めて計画した大掛かりな個展・・・という事もあって、
気疲れもおありだったのでしょうか、少し痩せられて・・・(´Д`)
私、心配をしておりました!!(>_<)展示会前は・・・。
 
 
100点の作品を、立体的に展示する工夫をされたり、
夜遅くまで開く・・・という発想の転換!が功を奏したのか?
猛暑の中、ご本人もビックリされるほど、大勢の人が訪れたとの事。
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朝10時から夜10時まで、ハードな5日間だったとお便りにあります。
が・・・、今回の展示会には、これまで働いた小学校全部の
所から来てくださったのが、とても嬉しかったそうです!!(〃▽〃)
 
中でも、なんと37年前、新任の小郡小学校、
最初に教えた子どもの親たちも来て下さったそうです!!(≧▽≦)
 
「有り難いことです(^-^*)」と岡本先生、感激していらっしゃいます。
 
素晴らしいお話ではありませんか?!
小学校の先生としても、趣味のエンピツ画家としても
一目おかれている岡本正和さん!!(ノ≧∇≦)ノ
ikeuchi_110902_3.jpg
 
最後に、もう一つ、先生らしいエピソードです。
 
夜9時を過ぎた時、お客様も途切れたので閉めて帰ろうかな?
と思っていたら・・・かっかっか・・・とハイヒールの音を響かせて
歩いてくる人が一人・・・なんと美しい女性でした!!(☆o☆)
 
「夜遅くまで開いている展示会があると聞いたので伺ったのですが」
「はい、どうぞごゆっくり、私がご案内しましょう!」
 
嬉しそうに、ご自分のエンピツ画について詳しく説明しておられる
岡本先生のお顔が目に浮かぶようです!!
 
ラストのお客様が、旅人で、たまたま宇部に来られていて、
絵がお好きな女性で、まさに「出会いが宝のスケッチ人生」
岡本先生の疲れも吹っ飛んだのは言うまでもないでしょう!!

幕末の偉人たち(´¬`)

2011年8月25日

映画にもなった「長州ファイブ」
幕末の攘夷熱が高まる中、長州藩の5人の若者たちが
危険を覚悟で、密かに、イギリス留学を試みたこと、
 
そして、彼らの勇気ある行動があったお蔭で
今の日本がある・・・と言う事を、
その功績を子供たちにも分かって貰えるように!と
「紙芝居」が創られました。
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先日、光や下松、周南の仲間たちが創った紙芝居、
それも、幕末から明治にかけて、近代国家建設の為に
頑張った人たちを主人公にした紙芝居を上演する集いに
参加し、初めて「長州ファイブ」を見ました。
 
 
やまぐち子供の文化研究会代表の向谷喜久江さんの脚本に、
加治康子さんが絵を描かれました。
演じられたのは、大先輩、岡本修二さん!
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井上馨、遠藤勤助、山尾庸三、伊藤博文、井上勝
郷土の偉人たちが、どんな努力をして何を創り上げたか?
紙芝居は、短い中に、彼らの功績をぎゅっと詰め込んでいます。
 
 
汽笛一声・・・新橋の♪ 井上勝さんは「鉄道の父」
新橋-横浜間に、日本初の鉄道を敷き、
全国の鉄道敷設工事を指揮した人だった・・・とは?!
 
何だか誇らしげな気持ちになれる紙芝居でした。
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大人も子供も楽しめる文化・・・
紙芝居の魅力を感じる集いでした。(*゚▽゚)ノノ

24時間テレビd(^o^)b

2011年8月22日

今年で34回目、
チャリティーランナーが走るようになって20人目だったとか。
 
毎回、今年は誰が走るのか?
話題になり、当日も、一番注目されますが、
今年は特別!!ヽ(≧▽≦)/
私たちの大先輩アナ、徳光和夫さんが、70才の挑戦として
63キロを走りぬき、武道館ゴールでは、大の字に!!
 
いつもの涙、涙、涙のゴールは見られません。('-'*)
 
徳光さんは「マラソンは、一つのプログラムに過ぎません」と
ご自分の事はさておき、立木早絵さんのキリマンジャロ挑戦、
障害を持った子供たちの様々な取り組み、
東日本大震災の復興への動き、被災地の今など・・・を
気にしていらっしゃいましたね!!
 
マラソン中は、一つ一つのドキュメントを
見る事が出来なかったから・・・と。(*´д`*)
 
バランス感覚をお持ちの徳光さんならではの言葉に、
私は、改めて、完走した事を自分の事のように喜びました。(ノ≧∇≦)ノ
 
 
全部見る事は出来ませんでしたが、
スタッフ一人一人が、全国の町や村を訪ねて
「ダーツの旅」をして、「力」を貰ってくる企画は
見ている私たちも、元気を頂きました!!
思いがけない会話が聞けて、楽しいひと時でした!(〃▽〃)
 
 
山口放送では、後輩アナたちが、一生懸命頑張っていました。
その姿を見て、私は・・・世代交代を感じました。(*^-^)ノノ
 
 
★★募金にご協力下さった皆さま、有難うございました!(^o^)

今年のお盆は…

2011年8月19日

周南市の山間部、須々万の友人の家族と共に過ごした。
ふるさと祭りに誘われて、田んぼから打ち上げられる花火も堪能。
  
 
会場の小学校グランドには櫓が組まれ、太鼓と歌が響き、
子供から大人まで、何種類もの「盆踊り」が披露されていた。
テーブルと椅子のセットがいくつも用意され、浴衣姿の老若男女が
思い思いのスタイルで、お盆をふるさとで迎えている・・・
そんな風景が見られ、大勢の人、人、人で賑わっていた!!
ヽ(^▽^)人(^▽^)人(^▽^)人(^▽^)ノ
 
 
友人は、息子の同級生たちが、結婚して子供連れで
お祭りに来ているのを見て、時の流れを実感していた。( ´∀`)
 
新盆を迎えた人々の供養を、お祭り会場で行うというのも、
昔ながらの風習を大切に守っている・・・盆踊りの意味を噛みしめた。
 
 
そして、この夜の一番の目的、花火見物は、
会場からちょっと離れたベストポイントへ移動・・・
(地元の人しか知らない?)
 
田んぼから打ち上げられた花火は初めて!
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近くで見る事が出来たので、迫力満点!!
10分位で終わったが、連続で上る花火は綺麗だった!(〃▽〃)
 
迫ってくる感じもあり、大満足!!!
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日中の猛暑も忘れさせてくれるほど、
涼しく、心地よく、花火を楽しむ事が出来た。d(*⌒▽⌒*)b
 
夜空には、満月も、雲間から顔を出したり隠れたり・・・良い塩梅
 
夫が亡くなってから・・・13年。
「いろんな意味で、辛い坂を越えなければならない時、
 背中を押して欲しい・・・今年は、本当に激動の年だから・・・」と
心の中でつぶやき、祈りながら、空をいつまでも見上げていた。(´¬`)

♪~被災地の  空にも花火  元気よく~♪
♪~やまぐちの  海から愛を   東北へ~♪ 
 
まだ一年を振り返るには早いけれど、
想定外の出来事が、ずっと続いているせいでしょうか?
今、ここで、きちんと整理してからでないと、
次の一歩が踏み出せない気が・・・します。( ´△`)

夏バテしていませんか?

2011年8月12日

朝から、太陽がぎらぎら照りつけて、
ちょっと動いただけでも、全身が汗だくになります。
でも、最近、猛暑日と聞いても、前ほど驚かなくなりました。
 
身体が暑さに順応してきたのか?
逆に、身体が暑さに慣れて鈍感になったのか?┓( ̄∇ ̄;)┏
 
 
車を運転している時、車外の気温が表示されますが、
今日は、午後1時頃、なんと40度を超えていました。
流石に、これにはビックリ!!!w( ̄Д ̄;)w
一気に、頭がふにゃふにゃ・・・溶けそうになりました。
 
体温よりも高い気温!!ですよ。
何かが壊れている・・・現実を見るとひや汗が噴き出ました。
 
 
実際、夏バテなのか?軽い熱中症なのか?
食欲がない!身体がだるい!頭がぼーっとしている!
加えて、下痢、嘔吐が続く・・・ダウン寸前の仲間もいます。(××;)
スポーツドリンクを飲みながら、頑張っているので、
今朝、ビタミン剤を贈りました。(ノ*'‐')ノ
 
 
おはようKRYでお世話になっている
防災アドバイザーの幸坂美彦さんがおっしゃいました。
 
「熱中症にかからない為には、水分補給を!
 それも、感覚には個人差があるので
 自分の間隔で(15分に一回とか30分に一回とか)
 喉の渇きを感じる前に、水を飲む事が大切です」と。(o^-’)
 
「ビタミン豊富な夏野菜を、たくさん食べて!」とも。
 
 
ナスのからし漬け、オクラの胡麻和え、
きゅうりとわかめの酢の物、
キノコいっぱいのスープ、
ニンジンの明太子和え、
お薦めの野菜料理はいっぱいありますよ!!ヽ(≧▽≦)/
 
 
明日はお墓参り、早朝に出かけましょう!!

この夏は・・・d=(^o^)=b

2011年8月 9日

週末ごとに、花火を楽しんでいる。
岩国港の花火(7/29のブログ参照)に始まり、
 
光市虹ヶ浜の花火(7/30)
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波の音も聞きながら、砂浜から見上げるロケーションは最高!
意外に涼しくて、昼間の猛暑が嘘みたい・・・快適だった。d=(^o^)=b
 
 
永源山公園(8/6)
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お友だちのお宅に招待されて、
夕食をご馳走になり、お酒も少し頂き、ほろ酔い気分で
家のベランダから、目の前に打ち上げられる花火を堪能!
これぞ贅沢な花火鑑賞!を初めて体験させて頂いた。(☆▽☆)
 
 
この日集まった人の中には、初対面の人もおられて、
花火がご縁の、素敵な出会いに感謝している。(〃▽〃)
初耳の話もいっぱい!!夜が更けるのも忘れて聞き入った。
 
  ♪~ご馳走に 花火も添えて 声弾む~♪
 
 
今週末(8/13)は、周南市の山間部、須々万の花火!!
「数は少ないけど、すぐ近くで見られるから迫力満点よ!」と
地元の友だちから誘われている。
花火鑑賞用の椅子まで買い揃えて・・・(o^-’)
 
関門海峡の花火にも、こちらはバスを貸しきって行くと・・・
同じ日に開催されるので、今年は近くで楽しもうと思っている。


戦後66年目の夏(´¬`)

2011年8月 2日

8月になると、毎年、
戦争を語り継ぐ人たちの声に耳を傾ける機会が増える。
 
 
悲惨な体験談を基に創られた「紙芝居」に
じっくり目を通し、声を出して演じてみると・・・
戦争の惨さ、空しさ、戦争への怒りが込み上げてくる。(>_<。)
   
 
やまぐち子供の文化研究会会長の
向谷喜久江さんの脚本に
絵は、加治康子さん、島利恵子さん、林陽子さんが担当。
 
 
「平和を愛する徳山大仏」
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「とけたビー玉」
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「人間魚雷回天」
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小さな子供たちでも戦争は二度と起してはいけない!!
平和な時代に生まれた事がどんなに幸せなことか!!
それが分かるように、描かれている3作品φ(._.)
 
 
中でも、「人間魚雷回天」は、
挺身隊の女性が、何十年もずっと胸にしまっておいた事を
戦後60年を迎えて、ようやく話せるようになったという事で
出来た=創られた「紙芝居」だ。('-'*)
 
「もう二度と戦争は嫌です。はぁーっ・・・・ようやっと、
 私の思いを話すことが出来ました。」
というつぶやきで終わっている。
 
 
子供たちは、真剣な眼差しで聞き入る。(@@)
中には、涙を浮かべている子もいる。(;;)
 
そして、
おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に暮らしている子供は
家でも、8月になると、戦争の話を聞く事があると言っていた。
 
 
どんな形でも良いから、戦争を語り継いでいく!!
戦後生まれの人たちが多くなっているからこそ・・・(>_<)
自分にできることで・・・私の場合は「紙芝居」で!!
次世代の子供たちへ「平和の尊さ」を伝えていきたいと思う。

花火シーズン到来!

2011年7月29日

夏は、やっぱり花火!!
 
先週末見た岩国港の花火です。
 
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今年は築港200年の大きな節目を迎え、
港には大型帆船も停泊中・・・でした。(〃▽〃)
海風は涼しく、
でも、肌にべっとりとまとわりつく感じでしたが、
大勢の人たちと一緒に、岸壁に座り込んで
夜空を見上げては、感嘆の声をあげました。
 
見知らぬ人たちばかりなのに
不思議と一体感が生まれます!!(^-^)人(^-^)
 
♪~カラフルに 空を彩る 夏花火~♪
 
夜空に大輪の花が咲き、一瞬にして散っていく・・・
空から舞い降りて来るような、弧を描いて糸を引く・・・
 
あの瞬間、あなたは何を思いますか?
 
嫌なことも忘れさせてくれる花火は最高です。
あなたのお薦めの花火スポットはありますか?
 
 
週末、県内各地で『花火』が打ち上げられますね。
心がザワザワ・・・落ち着きません!!ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ

高校野球( ・ー・)_/彡

2011年7月22日

山口県大会は、今日でベスト8が出揃いました!!
 
あなたの母校は残っていますか?
 
甲子園まであと3勝!!o(^O^*=*^O^)o
 
 
今日は、下関球場から実況中継でしたが、
2試合とも素晴らしい、好ゲームでした。d=(^o^)=b
 
 
球場に足を運ばれた方々は、
私のように、ラジオ:音だけでイメージするより
何倍も、白熱する試合に感動したことでしょう。
 
 
1点差で勝敗を分けた試合・・・勝つか負けるか?!
それは、天と地ほどの違いがあるでしょう。
 
 
でも、ラジオで実況中継を聞いていると、
自分流に、球場のシーンを描きます。
ボールの行方を追いかけます。(゜Д゜;≡;゜Д゜)
選手の皆さんの一生懸命さは、伝わってきましたよ。
 
♪~球を追い 夢を見つづけ 熱い夏~♪
 
 
勝ち進んだ8校の選手、監督、スタッフのみなさん、
明日は、体調を整えて、気持ちをリセットする休日に!
 
そして、
明後日の準々決勝はベストコンディションで臨んで下さい!!
 
本当にお疲れ様でした!!ヽ(≧▽≦)/

真夜中なのに・・・

2011年7月19日

生で見ました!!
 
最初は、眠い目をこすりながら・・・
女子サッカーワールドカップ決勝戦「日本対アメリカ」を!
 
素晴らしいゲームでした!!ヽ(≧▽≦)/
 
 ♪~もってるね  奇蹟のゴール  さわほまれ~♪
 
まさか、土壇場で同点に追いつくなんて思いませんでした。
延長戦・前半でアメリカに2点目が入った時、
「あ~もうこれまでかな?」と正直諦めかけていましたから。
 
それだけに、感動で、胸がいっぱいで、
試合後、しばらく・・・椅子から立てませんでした。( ´∀`)
 
 
不可能を可能にしてくれた「なでしこジャパン」に
私もスイッチ入りました!!d(*⌒▽⌒*)b
「まだ頑張れるよ!」と励まされたような気分です。
 
Never give up! 絶対に諦めない!!く( ̄△ ̄)ノ
 
<言うは易し行うは難し>・・・それが分かっているだけに、
そのことば通り・・・最後まで試合を諦めなかった彼女たちに
日本女性の持つ「芯の強さ」「深い絆」があったからこそ!と、
にわかサポーターの私は、早朝の部屋で、一人静かに
「なでしこジャパン」の世界一を噛みしめたのでした。(≧ω≦)
 
 ♪~なでしこの  悲願達成  海の日に~♪
 
嬉しい、明るいニュースが日本中を駆け巡った1日でした。 

暑中お見舞い申し上げます♪

2011年7月15日

「高温注意情報」発令中!!
こんな注意報まで発表されるようになったこの夏、
「節電熱中症」という言葉も聞かれます。
 
 
屋外ではなく、室内で気分が悪くなって
救急車で運ばれる・・・ケースが増えていると聞き、
他人事ではないと思っています。(>_<)
 
 
私の住居は、マンションの8階にありますので
窓を全開にし、玄関のドアも開放すると、
風がよく通り、エアコンなしでも涼しく過ごせます。
 
 
ただ瀬戸の夕凪・・・ピタッと風が止まる時があり、
夕飯支度の時間とも重なると、暑くて汗がタラタラ・・・(××;)
我慢できない時は、迷うことなくエアコンをつけます。
 
 
今年は、我が家の電化製品は、ちょうど買い替え時でした。
いわゆる「エコ」を考えた新製品になったことで
電気代が、ビックリするほど、グーンと減りました。(^o^)
 
 
体感温度ではなく、室温、湿度を目で確かめて
エアコンが必要な時は、スイッチ・オン!!(o^-’)σ
 
 
快適に暮らせる事に・・・感謝しながら、
自分にできる節電を心がけ、
この夏の猛暑を乗り切りたいと思っています!!
 
 
♪~打ち水に 風鈴の音 涼を呼ぶ~♪

修学旅行の気分♪

2011年7月12日

箕面紙芝居コンクール最終審査で、「なんにもせんひと」は入選。
それ以上の優秀な作品には選ばれなかったけれど、
今回、私は、とても勉強になった。(^-^)
「紙芝居」の演じ方には、東と西では違いがあることを知ったから。
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私が、ボランティアの先輩たちから教えて頂いたのは、関東流?
語りは、紙芝居の台の後ろに隠れて、物語を読むという演じ方。
関西(箕面も含む)では、ストーリーを暗記する「語り」の手法。
夜の交流会で、右手(うて)和子さんが
「ベニスズメトウグヒス / 高橋五山作」の紙芝居を演じられたが、
右手先生は、最後まで、後ろに隠れておられた。
 
私たちの目は「紙芝居の絵」に、耳は「語り手の声」に集中する。
自然に・・・絵と語りが融合した「紙芝居の世界」へ入っていく・・・
それは、小さなスクリーンで映画を見ているような感じでもある。
右手先生の紙芝居で、私は、絵と語りが一つになるのを実感した。
これが「紙芝居」なのでは?とも思ったのだけど・・・。('-'*)

箕面紙芝居コンクールで見た「紙芝居」は、
演じ手は、紙芝居の台の横に立って、客席に向いている。
物語はほとんど暗記?=「語り」の世界だった。(ノ*'‐')ノ
だから、肝心の「絵」より、「演じ手」の方に目が向いてしまう。
が・・・、そんな中でも
語りが素晴らしい人は、側に立っていることも気にならず、
私は、絵の方に目が向いていた・・・自然に・・・( ・_・)
つまり、絵と語りが融合していたという事だ。
 
何度も挑戦している人たちは、流石に観客の心を掴んでいる。
鳥肌が立つほど、素晴らしい作品がいくつかあった。
勿論、それらが、グランプリ、準グランプリ、特別賞を受賞した。
\(^o^))/…\((^0^)/
 
そして、コンクールの翌日(7/10)には、
全国から駆けつけて下さった先生たちの紙芝居を見せて頂き、
紙芝居は奥が深いことを、また、改めて知る機会にもなった。
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箕面の観光ホテルは温泉付き、
高台にあるので夜景が素晴らしく、疲れも吹っ飛んだ。
近くには箕面の滝もあって、半日観光も楽しむ事が出来た。
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梅雨明けの、照りつけるような、ギラギラした太陽の下、
ちょっとだけマイナスイオンも吸って、森林浴!!ヽ(≧▽≦)/
旧友も会いに来てくれたし、一泊二日の修学旅行気分を味わい、
帰りの新幹線では、心地良い疲れと共に、ぐっすり眠っていた・・・。

紙芝居コンクール(*^O^*)

2011年7月 6日

幾つになっても、コンクールに出るのは緊張するもの。
 
『第21回箕面手作り紙芝居コンクール二次審査会』で、
私は、山口県の昔話を元に創られた紙芝居
「なんにもせんひと」:脚本 向谷喜久江
             画  よしいみゆき・・・を演じた。
 
ボランティア活動の仲間たちに薦められて・・・
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向谷喜久江さんの力作を、新参者の私がどこまで
演じる事が出来るか?とっても不安だったが、
嬉しい事に、二次審査突破という連絡を頂いた。ヽ(≧▽≦)/
 
 
何より、向谷さんが喜んで下さったので
大役を果たせたかな?と、ほっとしている。(´▽`)
 
 
実は、本番前に、
予期せぬ事(履いていた靴が破れる)があり、
どうなる事かと、周りの仲間たちをやきもきさせた。(゜Д゜;≡;゜Д゜)
 
 
友だちの靴(サイズが大きいのでブカブカ)を借りて
舞台に立った事が、今となっては笑い話になっている。
 
 
そして、今週末、改めて、最終審査会があり、
再び、私は、箕面市の会場へ足を運ぶ事になっている。
 
この時は、右手和子さん、荒木文子さん、渡辺享子さん、
野間成之さんなど、紙芝居の先生たちにもお会い出来る!
と聞いて、心が弾む。が・・・審査は、やっぱり緊張する。(>_<)
 
 
紙芝居は、本当に奥が深い!!と感じている。('-'*)

山陰の旅・・・(2)

2011年7月 1日

『退職後も、何か社会に関わって暮らしたい!そして・・・
 辿り着いたのがボランティアガイドだった』
とおっしゃるKさん。
 
私たちは、ホントにラッキーでした。\(^o^))/…\((^0^)/
 
松江城を訪ねた時、たまたま、お声をかけた人が
『私で良ければ・・・ご案内しましょう!!』と
言って下さったのです。
『リタイヤ後10年、今この仕事が楽しい!』とも・・・。
 
素敵な婦人!美しい日本語が印象に残っています。
 
 
松江城は、400年前に建てられた時のまま
残っている部分が多く、柱一つをとっても
歴史を、時を刻んでいる重みがありました。
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Kさんのガイドのお蔭で、新しい発見がありました。
敵を欺く為に、色々と細工をしている城の隅々に・・・ヽ(・▽・)
 
 
丁寧なご案内に耳を傾けながら、
どの時代でも、どこの国でも、醜い愚かな争いがあって・・・
今の・・・平和な時代がある事を実感したのでした。('-'*)
 
 
松江城の天守閣から、宍道湖、ぐるっと囲むお堀、
手入れの行き届いた庭、松江の町並み・・・などを眺めながら、
400年前に想いを馳せる自分がいました。(´¬`)
 
 
城の近くに「小泉八雲記念館」もありました。
そして、ここでも素敵な出会いが待っていました。
 
八雲の子孫「小泉凡」さんご夫婦がいらっしゃったのです。
 
八雲は、16歳の時、左目をけがして視力がなくなり、
晩年も、右目の視力が衰えて、執筆するのも壮絶だったようです。
 
高い机、椅子を用意して、机の上の紙を目に近付けて、
ペンを走らせていた様子が想像出来るような遺品が、
そのまま残されていました。(@@)
 
庭の百日紅は、そんな八雲の姿を、
じっと見守っていたのでしょう。
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節子夫人とは、英語の発音を「かな」にして
話していたらしく、その一部が展示されていました。
 
それを見た時、私は胸が熱くなり、
二人の絆の深さを想いました。(´¬`)
 
<訪れて良かった!!>と心から思いました。
 
 
江戸の風情を残している街並みにも癒されました。
城下町・松江は、小雨も似合います!!
 
まるでトンネルのように、
折曲がっている松の枝も見つけました。
「パワースポット!」と思って通り抜けました。
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最後に
『城の周りのお堀・・・元は山があったんですよ!!』と
ガイドさんのお話に、私たち一同びっくり仰天!!(☆o☆)
 
殿様の考える事って凄いですね!!(≧ω≦)
 
『出雲そば』も美味しかったし、
上品な和菓子との出会いも嬉しい旅・・・となりました。

山陰の旅…(1)

2011年6月30日

みんな陽気な60代の老老男女、
否、一人だけ「びびる君」がいるかな?(^∇^)
 
 
2か月に一回位の割合で一泊二日の旅を計画
「一緒に行かない?」と呼びかけてくれる旅仲間がいる。
 
 
今回は、山陰の皆生温泉へGO!!!!ヘ(*゚∇゚)ノ
 
運転がちっとも苦にならないHさんの車で往復800キロ!
気になるお天気も一日目は何とか曇り&晴れでOK!(o^-’)b
 
途中、美作三湯の一つ「湯原温泉」の露天風呂を見て
20数年前に訪れた時と変わっていない事に感動!!
ikeuchi_110630_1.jpg
 
野趣に富んだこの露天風呂に、あの時は入ったのよねぇ・・・
 
 
B級グルメ2位に輝いた「蒜山やきそば」を昼食に頂き、
蒜山高原のまぶしい緑のうねりに、目も心も洗われていると
美しい伯耆富士「大山」が見える米子市に入っていた。
 
 
残念ながら山頂は雲で隠れていたが、
どこから見ても大山は「ここだよ!」と存在感のある山だ。
 
 
予定より早く着いたので、
境港の「水木しげるロード」にも寄ってみると
♪ゲゲゲ・・・の人気もあってか、観光客で賑わっていた。
独特の雰囲気があり、「妖怪で町おこし」も成功している!?
と、感心しながら、私たちも、鬼太郎たちの像を楽しんだ。
ikeuchi_110630_2.jpg
 
 
オーシャンビューの部屋に泊まり、目の前が日本海
台風5号の影響もあったのか、打ち寄せる波の音は
ざーっ、ゴゴゴゴー・・・(-。-)
ざーっ、ゴゴゴゴー・・・(@_@)
窓を閉めていても聞こえる程、大きな音がした。(××;)
海は荒れ波の色も濁っていたのに、見ていて飽きなかった。('-'*)
 
 
初めて皆生温泉の塩湯も体験、
私が選んだ浴衣は紺地、友だちは渋いピンク系・・・
非日常の締めくくりは「地酒:鳳」で乾杯!!
 
 
笑いが絶えない・・・小宴会になった。ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
 
 
この時はまだ、翌日、松江市で、
素晴らしい出会いが待っているとは?!誰も知らなかった。
 
<旅は出会い、出会いは宝>
老老男女の珍道中の旅は・・・・・つづく・・・d=(^o^)=b

私の6.23(´¬`)

2011年6月24日

夫が亡くなってから・・・もう13年!!
時が経つのは、本当に「矢のごとし!」あっという間である。
 
昨日(6/23)は沖縄慰霊の日だったが、夫の命日でもあった。
私にとっては、別の意味で「大切な祈りの日」である。
 
毎年沖縄から「平和への祈り」を新たにする追悼式典のニュースが
届く。
それを見ながら・・・私は夫の事を、一人静かに想う。(´¬`)
有難い事に、友だちの中にも、この日を覚えていて下さる人がいる。
 
 
夫の口癖は「死ぬまでに、ナッシュビルへ行きたい!」だった。
カントリーミュージックが大好きで、
そのメッカと言われた街、ナッシュビルへ行くのが夢だった!!o(^-^)o
 
ひょんな事から、一緒に行く仲間が出来て、
あれよあれよという間にその夢が実現したのが1994年の6月。
幸い、私も、リフレッシュ休暇制度がスタートした時で
休み易くなっていた。
 
 
♪グランド・オール・オープリ、
カントリーミュージックの祭典の会場では
感激で身体が震え、目には大きな涙を浮かべていた彼・・・。(;;)
 
カントリーの祭典は6月いっぱい繰り広げられ、
全米に向けてラジオ放送されていた。
ステージを飾るミュージシャンも、客席を埋めるオーディエンスも
一つになって、この音楽の祭典を楽しんでいた!!ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
その空間にいられる幸せを、私たち二人は、全身でかみしめた。
 
 
エルビス・プレスリーも、ドリー・パートンも、
ジョニー・キャッシュも、み~んな、ここが出発点だった!!ε=┌(・_・)┘
 
 
広い駐車場には、大きなキャンピング・カーがたくさん停まっていた。
全米から、家族で、友だち同士で、ナッシュビルへ来ていたのだ。
ウェスタンブーツにカウボーイハット、高齢と思われる人たちも、
みんな、年齢に関係なく、目いっぱいお洒落しているのが素敵だった。
( ̄ー+ ̄)
 
『時は薬』とは先輩の言葉だが、
13年経っても、楽しい思い出は鮮明に覚えている。
逆に、悲しい、辛い思い出は、
時間が持ち去ってくれるようだ。ε=( * ̄▽)ノノ 

棚田と漁り火(〃▽〃)

2011年6月13日

長門市油谷東後畑の棚田に夕陽が沈む景色と
日本海に浮かぶ漁り火の風景が見たい!と、ずっと思っていた。
 
 
「おはようKRY」を一緒に担当している竹重君も絶賛するので、
今年こそ!!(>_<)と計画していたら・・・その夢が実現した。
 
 
日本海に向って棚田が広がり、
ちょうど今、水が張られ、田植えも終わっている頃、
そこに沈む夕陽が映るシーンを想像して行ったが・・・残念!!
<おひさま>は、厚い雲に覆われて、それは見られなかった。
ikeuchi_110513_1.jpg
 
 
棚田と漁り火のコラボ、棚田と日本海が一つになった風景は
今、この時季しか見られないという事で、大勢のカメラマン!!
名古屋、神戸、長崎、北九州、佐賀など、他県ナンバーの車。
 
 
皆さん、ベストポジションを確保し、
デジタルの、フィルムのカメラを2台づつセッティングしていた。
ikeuchi_110513_2.jpg
 
神戸から来られた男性は、1週間前から車中で宿泊、
ジャストシーンを狙っているとおっしゃっていた。
1人で大型車を運転し、全国各地、気ままな旅を楽しんでいるとか。
 
 
そんな一人旅の旅先で親しくなった名古屋の男性と2人、
昼間は、近くの温泉に行って身体を休め、
山口県の観光スポットも少し散策しながら、
夕方から、東後畑のこの棚田へ戻ってきて撮影する・・・日々。
 
「楽しいですよ!」と退職後の人生をエンジョイしておられる様子。
年齢は70代?と思うが、少年のような目をしていらっしゃった。
 
 
さて、その瞬間を待っていた私たちは、
ぽつぽつ・・・と、漁り火が灯り始めると、
必死でカメラのシャッターを押し続けた。が・・・・・・、( ̄□ ̄;)
夜景、それも距離がある風景を、綺麗に写すのは難しかった!!
ikeuchi_110513_3.jpg
 
漁り火の光が流れてしまう。
手前の棚田が真っ暗になる。
なかなか思うようには、あの感動的な風景が、
私のカメラでは、私の腕では、綺麗に写せなかった。(つд`)
周りの人たちが、色々とアドバイスをして下さったけれど・・・
 
 
でも、「棚田と漁り火のコラボ」は目に焼きついている。
感動的なシーンだった。鳥肌がたった!!(>▽<)
また機会を作って行きたい!!
 
次回は、夕陽に赤く染まる棚田と光の海のような漁り火を、
ここでしか見られないコラボレーションを、
私のカメラにも収めたい!!!ヽ(≧▽≦)/

…らしい仕事とは?!

2011年6月 8日

今日(6/8)は、菅直人首相にとっては、就任1年の記念日だとか。
 
東日本大震災の被災地では、まだまだ、まだまだ・・・
日々の暮らしに不安を抱えている人たちが大勢います。(;Д;)
 
 
 
 
国民がひとつになり、被災されたみなさんを支えたい!という思いで
贈っている「義援金」でさえ、まだ、ちゃんと届いていない!(`Д´)
この現実に、私は、本当に、腹立たしく思っています。
 
 
 
 
いつまでも政争を続けていられる状況ではない事を知るべきです。
 
 
 
 
今は1日も早く、国難の危機を乗り越えられる政策を打ち出し、
即、実行していかないと、日本はダメになる・・・↓↓
そういう不安ばかりがつのります。 
 
 
 
総選挙には、約800億円もの公費がかかるそうですね?!
 
被災地の首長さんたちは、選挙なんて出来る状況ではない!
と、口を揃えておっしゃっています。
これは、とても切実な声だと思いますよ。(>_<)
 
 
  ♪~梅雨空に 被災地想う 頑張れと~♪

聴いたよ!(^^)/

2011年6月 3日

昨日、「おはようKRY」にご出演頂いた
KBCの沢田幸二アナウンサーは、
お約束通り「KRYに出たっちゃん!」と、
午後からの、ご自分の番組「パオーン」の冒頭で
私たち(竹重&池内)とおしゃべりしたことを、
熱く語って下さったそうです!!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
 
♪~テンポよく 本音トークの 心地よさ~♪
 
 
昨日は、岩高時代の同級生たちも聴いて下さり、
「聴いたよ!面白かったね!!d(⌒o⌒)b」と
一緒に沢田君の出演を喜び合ったと聞きました。
 
 
同級生って良いですね!!(^-^)人(^-^)
幾つになっても、10代の頃に戻れますし・・・。
こういう機会を作ってくれるのも同級生ならでは!!
有難いですね!!!(ノ≧∇≦)ノ
 
 
『KRYラジオに出演出来て感無量です!』
『この仕事をやっていて良かった!!』
 とまで言って下さる沢田さんに感謝します!!(〃▽〃)
 
そして、『いつまでもしゃべり続けて下さい』と、
私にエールまで送って頂きました。
 
こちらこそ、『アナウンサーを続けてきて良かった!』と
今回の出会いに幸せを感じつつ、何度も何度も
沢田さんからの暖かいメールを読み返しています。
 
♪~見上げれば 雲ひとつなく 青空に~♪

ついたち d=(^o^)=b

2011年6月 1日

今日から6月、
毎月1日は、いつもの朝とは違った気分で迎える。
 
とりわけ、6月1日は
『衣替え』『アユ釣り解禁』
『錦川の鵜飼いシーズン・イン』etc
春~夏へと、季節が大きく変わっていく・・・
そんな節目の日でもある。(ノ^-^)ノ
 
 
昨夜来の雨も上がり、
空気が澄んでいたせいか、
今朝は、野鳥たちの声も、
一段と弾んでいるように聞こえた。(≧▽≦)
 
 
おはよう!と言えば
おはよう!と答える。
 
今日は特別よ!!と言えば
今日は特別ね!!と答える。
 
 
「ついたち」だからね!と言えば、
そう、1日だもんね!!と答える。
 
 
6月1日
学校では夏服に、職場ではクールビズに衣替え!
した所も多いでしょう。
 
♪~クールビズ エコにひと役 衣替え~♪
 
 
3.11東日本大震災以降、
何となく、気分が晴れないまま、
気がつけば・・・もうrainy season('-'*)
 
大雨による災害も気になる季節になりましたが、
街中を流れる川にも「ホタル」の乱舞が見られ、
都会から単身赴任で来られているお父さんたちも
「信じられない?!」
「ホタルをこんな近くで見たのは何年ぶりかな?」
 
仕事帰りに「ホタル観賞」とは・・・地方ならではの
贅沢なアフター5と言えるかもしれませんね!!(o^-’)b
 
ホタル舞う季節・・・でもある6月、スタート!!
 
♪~草むらに ふーわりふわり 癒しの灯~♪
 
川柳でもなければ、俳句でもない、
私だけの575で、今月も今の気持ちをお届けします!!  

アンチエイジング♪

2011年5月20日

先日の熱血テレビ、山口井筒屋からの中継で
松村邦洋さんが、「コラーゲンたっぷりの・・・」と
グルメレポートをする時、
『池内姉さん、池内アナに・・・』と、2チャンスも、
私の名前を言われました。
 
♪~松村さん、ご心配ありがとうございます!!(*≧∇≦)/
 
『名指しで言って・・・悪かったかな?』と
意外や意外、心配なさっていたと・・・職場のスタッフから聞きました。
 
♪~ノープロブレム!!でございます。d=(^o^)=b
 
 
松村さんらしい・・・楽しい、横浜中華グルメレポートでした。
食べっぷりが良くて・・・見ていて気持ちい~いですね。ホントに!!
 
 
小野口アナとのコンビネーションもぴったり!!
勿論、松村さんが合わせて下さったのだとは思いますが、
お茶の間で見ていて、微笑ましく、
自然に笑顔になっていました。(o^∇^o)
 
 
アンチエイジング・・・
アンチエイジング・・・
 
 
呪文のように唱える私は、
若い人たちと仕事をしていると、気分はまだアラフォー位です。
でも、・・・ 肉体は???
春の健康診断が終わったばかり・・・
先生から、少しダイエットした方が良いですね!と言われました。
現実は厳しいものでございます!!(*´д`*)
 
 
急がず、慌てず、マイペースで、ベスト体重に戻します!!
 
アンチエイジング・・・は、健康な身体作りから・・・です(o^-’)b

何度見ても感動!!

2011年5月12日

この3日間の大雨には、驚きましたが、
運よく、その前日、今週の月曜日に、
私は、連休最後のレジャーを満喫している。
 
広島県の世羅高原・・・
 
初めて訪れた時は、花夢の里の「芝桜」に感動!
次に訪れた時は、芝桜に加えて、
「チューリップ」と「藤棚」の素晴らしさに感激!!
 
世羅には、ポピー、ゆり、菊桃、ラベンダーなど
他にも訪れてみたい花の園がいっぱいある。ヽ(≧▽≦)/
 
そして、今回は、世羅高原農場のチューリップに大感激!!
行く度に、スケールが大きくなっているような気がする。
 
聞けば、300種70万本ものチューリップが
毎年デザインを変えて植えられているとか!
ikeuchi_110512_1.jpg
 
とにかく広い!!
MAZDAZoom-Zoomスタジアム広島の広さの丘に、
満開の、色鮮やかなチューリップが咲き誇っていた。
ikeuchi_110512_2.jpg
 
どこを切り取っても美しい! 見飽きない!!
花のジュータン!を敷き詰めたよう・・・
 
 
中でも、私のお気に入りはコレ!
ikeuchi_110512_3.jpg
 
ドリームランドと名付けられていた。素敵でしょ?!
 
バラのようなゴージャスな雰囲気があるコレも好き!
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連休明けだったのに、世羅高原は大勢の人、人、人。
私みたいに、リピーターさんが多いのだろう。ε=┌(^o^)┘
 
手入れが行き届いているし、もう一度行きたくなる所だ。
それだけ農園の人たちが努力しているのだと思う。
 
今回も、裏切らなかった!!
ikeuchi_110512_5-2.jpg
 
帰りは、尾道へ出て(良い道が出来ていて意外に近い!)
「てっぱん焼き」&「尾道ラーメン」を食べ、
更に、呉から蒲刈島にも渡った。
 
 
ぎゅっと!良いとこ取りの<One Day Trip>
快適なロングドライブに誘ってくれた仲間に感謝!!
 
さて、来年は、誰と行こうかな?
 
 
PS:おはようKRYのブログも、
  水、木担当日は、更新するよう努力しています。
  覗いてみて下さい。

最近・・・ちょっと

2011年5月 6日

体力が落ちてきたことを感じる。○| ̄|_
気持ちだけ若くても、肉体は正直!!
年齢相応に、あちこち黄信号が灯り始めている。
 
 
今年こそ『山ガールをめざそう』と思っていたのに、
今の状態では・・・無理かな?自信がない!! (*´д`*)
 
 
足の裏は、全ての内臓に繋がっているとは聞いていたが、
整体の先生は、軽く押さえているのに、
痛いっ!痛いっ!(゜Д゜;≡;゜Д゜)
 
足の筋肉も、かなり老化が進んでいる!と言われ
改めて、自分の身体の状態に愕然とする!!( ̄□ ̄;)
 
運動不足⇒体重増加⇒足腰に負担をかけている?
 
 
4月から、週2日、早朝ワイドを担当することになり、
これまで通っていた唯一の運動タイム
『ヨガ教室』にも行けなくなった。ていうか・・・
無理すれば行けるのだが、気持ちにゆとりがないから(つд`)
 
ヨガの先生や、仲間が心配して下さるが、
翌日4時起きだと思うと、前夜から緊張している有様。
 
 
新緑が美しい季節を迎え、暦の上ではもう夏!!
 
良い汗をかくことが、健康への道!ε=┌(・_・)┘
 
 
久しぶりに袖を通してみた大好きなワンピースが・・・!!
ファスナーが閉まらない!!!なんて悲しいですよね。(T_T。)
それがお気に入りであれば・・・ショックも大きいというもの。
 
 
お洒落もしたくなるこれからのシーズン、
足が痛い、腰が痛い・・・では、
歩く姿にも、どこか、年齢が出てしまいますね?!
 
 
仕方のない事と諦めず、前へ向いて行くのが私!
連休明けから『ヨガ』を再開しようと決心する。
 
♪~遠のいて 改めて知る ヨガパワー~♪

カタクリの花(〃▽〃)

2011年5月 2日

新緑がまぶしい今、山々が動いているように見える!ヽ(≧▽≦)/
 
R315を、周南市内から鹿野方面へ向ってドライブ!
 
昔、「おーい、ま・る・や・ま」と
毎朝、大潮小学校の生徒たちが、目の前の丸山に向って
日々感じたことを、大声で叫ぶ・・・取材をした事がある。
 
その丸山が、美しい1枚の絵のようだった。
緑、黄緑、薄紅色、黄色、オレンジと、柔か~い春色の山。( ´∀`)
 
大潮小学校は休校になったけれど、
自然は、丸山は、昔のまま、季節の移り変わりを告げている。
 
 
そんな事を思いながら、奥へ走って行くと、可愛い喫茶店!
そこの店主が裏山を整備して、散策出来るようにしている。
ikeuchi_110502_1.jpg
 
 
カタクリの花、一輪草など、小さな高山植物が、健気に咲いている。
 
目線を低くして可愛い花々に話しかけながら、豊かな時間を過ごした。
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山あいの喫茶店で頂いたコーヒーの味も
格別に美味しかった!(*^∇^)o<■~~

朗読ボランティア\(゜o゜\)

2011年4月26日

先週末、周南市の山間部、四熊小学校へ行き、
「やまぐち子供の文化研究会」のメンバーの一人として、
朗読ボランティアを体験した。d=(^o^)=b
 
 
小さな木造校舎も懐かしかったけれど、
この春は、新入生が一人もいなかったと言う・・・
山間部の小規模校、生徒数は14人!に感慨深いものがあった。
 
廊下に可愛い鉢植えの花が飾られているのにも癒され、
みんなが一つになって学校生活を送っている!感じがして、
校内には、この日の青空のように爽やかで暖かい風が吹いていた。
 
 
私たちは、紙芝居、絵本、詩の朗読、語りなどを聞いて貰った。
生徒たちは、一生懸命見て、聞いてくれるのが分かった。
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感想を述べてくれた4人の声は、素晴らしかった!ヽ(≧▽≦)/
私たち読み手の気持ちが、ちゃんと届いているって思えたから。
 
私は絵本を朗読したのだが、
肝心の最後のページを忘れそうになる・・・ドジをしてしまった。
それでも、暖かい拍手とお礼の言葉を贈ってくれた生徒たち!!
小さな教室が、一つになっているのを感じた瞬間でもある。
 
 
そして、
文化研のメンバーが、途中「納豆体操」なるものを指導すると?
子供たちは、喜んで、楽しそうに、身体を動かしていた。
ikeuchi_110426_2.jpg
 
このタイミングの良さに、初めて参加した私は感心することしきり。
集中力を途切れさせない工夫も忘れない!!
小学校訪問のボランティア活動の心得の一つだ。
私も身体をほぐして、気分転換をはかることができた。(o^-’)b
 
 
絵本を読むにしても、紙芝居を演じるにしても、
詩の朗読を披露するにしても、
演じる前に、どんな話をして、子供たちの心を掴むか?!
自分の世界に惹き込むか?!
その導入部はとても重要なポイントである・・・という事も、
先輩たちのやり方を見て、聞いて、勉強になる事が多かった!
 
 
仕事でマイクに向っている時とは全然違い、
キラキラした瞳の子供たちを前にして、
絵本を読む!!詩を朗読する!!というのは
気持ちが洗われるようで・・・・・、( ´∀`)
あの日、ウグイスが美声を響かせていたように
私もまた、初心に戻り、心の美声を磨かねば!と思いつつ
四熊小学校をあとにした。ε=┌(・_・)┘
 
 
四熊小学校の生徒のみなさん、そして、先生方、
23日は、お世話になりました!!
楽しい時間を頂きありがとうございました!!
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この日、帰りに、ちょっと寄り道をして大道理地区へ。
ずっと気になっていた、段々畑を利用して町おこし!という
あの「芝桜」の咲き具合を見て来ました。
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長湯温泉の旅(^з^)

2011年4月18日

大分県竹田市直入町にある「長湯温泉」へ行った。
世界屈指の炭酸泉として注目を集める名湯だ。
 
泊まった宿は、長湯温泉の老舗、
歴史あり、由緒あり、川沿いにあり、風情がある宿だった。
 
部屋の前には川が流れ、桜並木が満開、
せせらぎと野鳥の声で目覚める、癒しの世界。
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かつて、与謝野鉄幹&晶子も投宿したと・・石碑があった。
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炭酸泉は、宿から歩いて数分の「ラムネ温泉館」で体感。
身体中にプチプチと泡が立ち、触るとすべすべになって行く感じ。
ラムネ温泉とは、よく名付けたものだ。(≧ω≦)
 
建物もユニークで、塀は焼き杉を使って全体が黒っぽい。
とんがり屋根の上に木の葉が出ていたのは面白い!
ikeuchi_110418_3.jpg
 
宿の女将さんは美しく、出される料理は、全て大満足!d=(^o^)=b
小洒落た料理が、少しずつ運ばれてきて、
竹田焼の器に盛り付けられ、見た目でも楽しませてくれる。
 
夕食の前菜だけでも、一つ一つに愛が感じられた。
ikeuchi_110418_4.jpg
 
旬の味、土地の味を、五感で味わった。
 
センスも良く、味付けも良く、リピーターが多いというのも頷ける。
 
この旅では、岡城址で、石垣と満開の桜にも感動し、
原尻の滝では、滝と桜、チューリップを堪能した。(〃▽〃)
 
更に・・・
久住、阿蘇の雄大な景色も目に焼き付けて帰路に着いた。
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誘ってくれた仲間に感謝!!(^-^)人(^-^)
いつもの年とはひと味違ったバースデープレゼントに
あ・り・が・と・う!!ヽ(≧▽≦)/

4人揃っての旅・・(2)

2011年4月15日

広島県、鞆の浦から「平成いろは丸」に乗って5分、
すぐ目の前にある「仙酔島」へ行った。
ikeuchi_110415_1.jpg
 
車は走っていない。
宿には、テレビもラジオも新聞もない。
聞こえるのは、野鳥の声と潮騒・・・自然の営みの音。
ゆったりと時間が流れている。( ´∀`)
 
泊まった宿は、人生感が変わる!とうたっていた。(o^-’)b
ここと、あと国民宿舎だけ・・・本来は無人島らしい。
 
島の周り、五色の岩などがある遊歩道を歩くと、
右に穏やかな海、左に太古の歴史を刻む岩、岩、岩・・・、
「パワースポット」と聞いて、思いっきり触って気を貰った。
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東日本大震災で、日々刻々と入ってくる新しい情報に、
どうしても、気持ちが沈みがちだった私たち、
思い切って旅に出かけて、本当に良かった!!ヽ(≧▽≦)/
 
高校を卒業してから40年以上経つが、みんな変っていない。
仕事も、子育ても、自分自身の人生も、ワンダフル!ヽ(´▽`)ノ
4人4様の人生があるから、話題が尽きない・・・。
聞いていて、へー、マー、そう・・・新しい発見がいっぱい!!
時間のブランクなんて、全然感じない!!( ̄ー+ ̄)
 
新幹線、ローカル線、フェリー、連絡船・・・徒歩で散策
「還暦を祝う4人旅」は、心身共に、リフレッシュ出来た。
何よりも、これからの道を考えるヒントを得た良い旅になった。

4人揃っての旅…(1)

2011年4月 8日

高校時代の仲良し4人が、揃って「還暦」を迎えた事を
記念して、直島、鞆の浦、仙酔島への旅を実現させた。
 
瀬戸内海に浮かぶアートの島・・・直島
ikeuchi_110408_1.jpg
 
安藤忠雄さん建築の「地中美術館」へ行くのが第一目的。
 
 
「地中美術館」は、期待通り!素晴らしかった!!
周りの風景に、自然に溶け込んでいる。
安藤忠雄さんの感性は凄い!!(≧∇≦)ノノ゙
 
地中と名付けられている通り、
小高い丘の上に造られていて、建物のほとんどが地中?
なのに、館内は何故か、自然の光が入ってくるように
安藤忠雄さんが、設計されたという。
何とも・・・不思議な世界だった。( ´∀`)
 
 
中でも「モネ」の部屋は、ここのお薦めスペース。
真っ白な壁、白い床、眩しい、静かな空間だった。
 
大きな作品「睡蓮の池」を中心に据え、
その周りを、同じくモネの「睡蓮」で取り囲んでいる。
 
自然の光が当たっているはず・・・だから・・・
その日の空の色で作品のイメージも変わるようだ。(o^-’)b
 
広い部屋に作品は4つだけ、それが逆に贅沢だと感じられる。
一人一人が、ゆっくりと「睡蓮の絵」と対話出来た。
 
 
直島には、もう一つ、安藤忠雄さんが設計したホテルがある。
現代アートが、さり気なく飾られていて、
ここも「美術館」のようだった。
 
今回は、お祝いの旅という事もあって、ちょっと贅沢を!!
大阪の友だちが、山の頂上にある「オパール棟」を予約していた。
専用ケーブルカーで昇るところから、もう修学旅行気分ヽ(≧▽≦)/
 
オーシャンビューの部屋で、目に入ってきたのは広いバルコニー
その向こうに広がる、波静かな瀬戸内海('-'*)
 
その輝く海に、まっすぐに伸びる夕陽の道!感動した。
ikeuchi_110408_2.jpg
 
「こんな時だからこそ、楽しい旅をするのも大切だよね」
「高校の時の約束が実現出来て、良かったね!」
「4人揃っての旅に乾杯!」
 
素直に元気で再会出来たことを、みんなで喜び合った。(^-^)人(^-^)
 
通路の壁には「小さな滝」が流れるように演出されたり、
ガラス窓から、眼下に瀬戸内海が見えるように設計されていた。
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細部にも「芸術」を感じる、お洒落なホテルである。
加えて、ディナーも朝食も美味しくて・・・最高の気分!!
 
 
非日常を味わう旅、
2日目は、ローカル線に乗って、鞆の浦、仙酔島へ
4人の還暦の旅は続きます・・・(*゚▽゚ノノ゙

楽しいコンサート♪

2011年4月 4日

周南市文化会館の庭の桜は・・・もう7分咲き位?
あっという間に、華やいだ雰囲気になっている。
 
ここで、昨日、♪高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト
「女神たちの饗宴」を楽しんだ。ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ
 
マイクを通さない、柔かいヴァイオリンの音色が会場に響いた。
先ず選曲が良い!・・・知っている曲が多かったのが嬉しい(≧ω≦)
 
期待通り、高嶋ちさ子さんの炸裂トークは心を和ませてくれた。
 
 
「ストラディバリウス」or 「1万円のヴァイオリン」?
高嶋さんの奏でる音色で当てるクイズ、
お客様の中から1人、ヴァイオリンにチャレンジして貰うなど、
12人の演奏以外にも、私たちを引き込んで遊ぶコーナーがあり、
堅苦しいクラシックコンサートではなく、
私たちはリラックスした気分で、高嶋ワールドに魅せられた。(〃▽〃)
 
 
そして、この日、私が一番感動したのは、
ヴァイオリンの奏法を教えてもらった後、
それら全ての奏法が演奏に入っていると言われる、
名曲♪チゴイネルワイゼン♪を聞いた時である。
 
鳥肌が立つほど、12人の演奏は素晴らしかった!!o(>_<)o
 
もう一つ、
♪剣の舞♪を2分以内で演奏したのも遊び心満載だ!


司会も務める高嶋ちさ子さんは、
「東日本大震災で、音楽活動も自粛ムード・・・
こんな時に足をお運び頂いてありがとうございます」と
何度も何度もおっしゃった。 m(_ _)m  m(_ _)m
 
そしてこういう時だからこそ、私たちに出来ることを、
それは・・・音楽で心を癒していけたら('-'*)・・・とも。
 
被災者の皆さんへの募金を呼びかけるのも、
「出来ればチャリン!ではなく、スーッと入る方を・・・」と
おっしゃる高嶋さん、こういう所が私は好きですね。
憎めないキャラだなぁ・・・笑ってしまいました。(^-^)
 
 
ハスキーボイスで、アップテンポのおしゃべりは心地よく、
演奏は、時に艶っぽく、時に激しく、時に優しく・・・
贅沢な時間をプレゼントして頂いた気分になった。
 
コンサートを終えて、外に出てみると、まだ明るくて、
夕空に映える桜が、きらきら輝いて見えた。 ( ´∀`)
 
  ♪~美しく 癒しの音色 女神たち~♪

春なのに・・・

2011年4月 1日

日本が惨事に苦しんでいます。( ´д`)
 
桜も咲き始めたのに、いつもの春とは違います。(´¬`)
 
 
思えば・・・
1.17.阪神淡路大震災・節目の日に、
突然、「おはようKRY」のカバーで
勝津さんとラジオを担当することになって、
何が何だか分からないまま・・・、
1月が過ぎ、2月が逃げ、3月を迎え、
3.11東日本大震災、その後も
私は、勝津さんと一緒に、朝の時間を走り続けました。('-'*)
 
 
そして、昨日、3/31、勝津さんのファイナル放送まで一緒に!
 
彼のラストランは、もう少し先だと、勝手に思っていた私、
まさか、こんな形で、「お疲れ様でした」と言う、その役を、
私が務めるとは思ってもみなかった事なので、
これも、不思議なご縁かな?という気がしています。(^-^)
 
 
勝津さんは、私にとって頼りになる存在、理解者の一人でした。
喜怒哀楽を、素直に出せる友だちの一人でした。
ランチタイムに、私の真似をしては、笑わせてくれました。(*^-^*)
私の動作をよく見ていたし、口癖を捉えていました。(^з^)
 
 
昨日は、いつも一緒に行っていたお店のママさんが
勝津さんの為に、お昼の時間を私たちだけにして下さいました。
彼が好きな料理を用意して・・・最高の贈り物ですね!(〃▽〃)
ikeuchi_110401.jpg
 
「やわらかい気持ちで、最後を締めくくる事が出来ました」と
勝津さんも喜んでくれて・・・、私たちも美味しく頂きました。d=(^o^)=b
 
  ♪~旬の味 心を込めて 春の膳~♪
 
 
勝津さん、本当にお疲れさまでした!!(^o^)
色々支えて頂いたこと、忘れません!
ありがとうございました!!m(__)m 

生きる('-'*)

2011年3月23日

天災は突然やって来る!と常日頃から思っていて、
防災意識も高く、地震にも津波にも備えて、
何度も何度も訓練を重ねてきたのに、
それを全て越える大地震、大津波に襲われ、
東北関東地方の人たちを苦しめています。
 
変わり果てたわが町の風景の中で、
涙が枯れるほど・・・泣いても、泣いても
厳しい現実は目の前にあるのです。(>_<)
 
そんな中でも、被災地のみなさんは、
カメラを、マイクを向けられると
穏やかに、今の気持ちを語って下さいます。('-'*)
 
もし、私だったら・・・答えられるだろうか?
 
避難所で暮らす男性がおっしゃった言葉にはっとしました。
 
「時間さえかければ、復興は出来るんだ。
 でも、行方が分からない身内、家族を探すのは時間がない。
 今すぐやって欲しい事は、行方不明者を探し出すことだ。
 たとえ生きていなくても・・・。」
 
 
 
 
「たとえ犠牲になっていたとしても、それは受け止める。
 きちんと葬ってあげたい。そうしないと、前へ進めないんだ!」
 
そんな想いがあったのでは?と、私は思い心が痛みました。
 
 
 
 
救援物資が少しずつ避難所に届くようになり、
自衛隊のサポートでお風呂にも入れるようになりました。
被災した人たちの喜ぶ声、表情を見ると、こちらもホッとします。
 
 
だけど、一方で、この男性のように、復興より、救援より、
瓦礫の下にいるであろう被災者の事を、今は考えて欲しい!!
と訴える人もいる事を忘れてはいけないなぁ・・・と思いました。
 
 
東日本大地震が発生してから、ずっと、ニュースを見聞きしながら、
あまりに辛くて、非情で悲しくて、涙が止まらない・・・
憤りも覚える、恐怖で身体が震える・・・けれど、
被災者のみなさんは、これ程の大打撃にも負けずに、
逞しく前を向いて生きて行こうと頑張っておられます。
 
私は今、「生きる」ことの意味を、色々考える日々です。('-'*)

平成大内御膳d=(^o^)=b

2011年3月 8日

今から500余年も前の室町時代に、
おもてなしとは言え、高級な海、山の幸を取り揃えて
32献もの料理を用意したという事に、ビックリ!(×o×)
 
山口の殿様、大内義興が、
将軍職を追われて山口入りした足利義植を
日本一の宴で歓迎したと言う話に、感動したのである。(〃▽〃)
 
その時の料理を今風にアレンジした「平成大内御膳」を頂いた。
大内義興御膳、足利義植御膳、2つのコースを食べ比べてみた。
 
室町時代は、調味料の醤油や砂糖がなかったとか。
「平成大内御膳」は、当時の味に近いものを!と
塩や味噌、酢、お酒などで味付けに工夫をしていた。(*'o'*)
 
 
私の一番のお薦めは、新鮮な天然鯛のお刺身、
醤油の代わりに出されたのは、梅干と酒を煮詰めた「煎り酒」に、
煎り米と蜂蜜を加えて作られた「タレ」:ピンク色のタレだった。
ワサビを乗せて、その「タレ」につけて頂いたが、
これが美味しい!(≧ω≦)
鯛の味を引き立たせる・・・という感じで、絶妙のコラボレーション!
ikeuchi_110308_1.jpg
 
それと、黄色の実は、栗かと思いきや・・・魚のすり身だった。
まわりは、たちばなで色づけていると教えて頂いた。φ(._.)
 
鰆に、大根、生姜を入れたお吸い物も上品な春の味だった。( ´∀`)
 
お雑煮は一番のおもてなし・・・とも聞いた。
干しなまこ、あわび、かつお、里芋、餅を入れた澄まし汁、
貴重な材料に、シンプルな味つけ、格調高い一品だった。
ikeuchi_110308_2.jpg
 
料理が生まれた時代背景などを聞きながら、大内御膳を頂き、
中世にタイムスリップしたような気分、贅沢なひと時だった。
32献のうちのごく一部の料理だったけれど・・・大満足だ。ヽ(≧▽≦)/
 
そして、
西の京山口の魅力として、もっと多くの人に知って欲しいとも思った。
誘ってくれた友人は、大内文化についてよく勉強している。
 
「書く仕事」をしている彼女は、一つのレポートを仕上げるのに、
3ヶ月もかけて100冊の本を読むこともある・・・と愚痴をこぼしたが、
私は、逆に、頑張っているなぁ・・・と別の意味で・・・励まされた。p(^o^)q
 
好きな世界で働く人は、
料理人さんも、友人も輝いて見えた。d(*⌒▽⌒*)b

氷上の妖精(ノ'-')ノ

2011年2月21日

フィギュアスケートの四大陸選手権を見て嬉しかったのは
浅田真央ちゃんが、やっと、自分の演技を取り戻した事。
コーチによって、こんなにも演技が変るものなのか?と
 
真央ちゃんの特技と言われているジャンプの成功は勿論、
それより、何より、エレガントなスケーティングに
うっとり!させられるシーンが何度もあった事に感動した。(〃▽〃)
 
特に、フリーの演技では、音楽に合わせて
氷上とは思えない、流れるような、美しいスケーティング。
薄紫の衣装ともマッチして、まさに氷上の妖精のようだった。
 
演技を終えて、最後のポーズを決めた時の笑顔(*^▽^*)
この1年で、随分、艶っぽい仕草も身につけてきたなぁ・・・。
手の動きも、身のこなし方も、本当にエレガント!!(≧ω≦)
 
流した涙ほど、練習を重ねて・・・今があるのだろう。
どんなスポーツでも、簡単にトップに立つ事は出来ないから。
 
ジャンプを修正する事から始めた新しいトレーニング、
なかなか真央ちゃんらしい演技が見られなくて
ファンの一人として、ずっとハラハラしながら見守っていたが、
もうこれで大丈夫!!だね?!d=(^o^)=b
 
 
次は、キムヨナ選手も出場すると言われる世界選手権、
成長した真央ちゃんの演技で、バンクーバー五輪の
リベンジをして欲しい・・・と願うのは、私一人だけかしら?
 
 ♪~滑り終え 真央スマイル 夢つなぐ~♪

梅とお雛様♪

2011年2月 8日

陽気に誘われて・・・梅を愛でに防府天満宮へ出かけたが、
まだまだ蕾、つぼみ・・・でも・・・訪れる人は多かった。(☆o☆)
ちなみに、13日から「梅まつり」が始まると、看板に書かれていた。
ikeuchi_110208_1.jpg
 
仕事では何度も訪れている防府天満宮だが、
天神山の遊歩道を、ゆっくり歩いたのは初めて!!
きれいに整備されていて、小一時間ほど歩くと、
身体中がぽかぽかして・・・じわーっと良い汗をかいた。( ´∀`)
 
しかし・・・
春霞?黄砂?理由はよく分からないけれど、
展望台からの眺めは、霧がかかったような、霞んだような、
残念ながら、防府の街並みは、ぼやけて見えた。(**;)
 
でも、毛利さまのお雛様を愛でて、心が癒された。
ここも、仕事では何度かお邪魔した事があるのに、
こんなに自由に、時間をかけて、ゆっくりと
一つ一つを堪能したのは初めてかもしれない。
 
雛人形の中に、下膨れの丸い顔を見つけ、
愛嬌があり、親しみを覚え、見飽きなかった。
目の保養をさせて貰った。(^-^)
 
♪~貝あわせ 粋な遊びで 愛告げる~♪
 
 
「2階に上っても良いですよ」
「お殿様の席にもどうぞお座り下さい」と言われて・・・
お言葉に甘えさせて頂いた。
ikeuchi_110208_2.jpg
 
広い部屋だ!!風格がある!!
窓からの眺めも最高!!
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昔の大邸宅は、周りは壁ではなく、木枠のガラス窓。
(台風にも耐えられるのだろうか・・・ちょっと心配になる)
廊下も幅が広くて、長い!!
天井のはりも太いし、階段にも重厚さがある!!
 
防府毛利邸の内も外も、ミュージアムも全て
山口県の、私たちの宝物(〃▽〃)・・・と改めて思った。
 
 
お昼に頂いた「姫御膳」の味も忘れられない。
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 ♪~華やかに 彩る御膳  ひな祭り~♪

体力年齢p(^o^)q

2011年2月 1日

2月になり、プロ野球は一斉にキャンプイン!
それに合わせて・・・と言う訳でもないが、
私も、体力トレーニングを、始めることにした。p(^o^)q
 
 
子供の頃、母の病気を治して欲しい・・・
との願いを込めて、お百度参りを続けたことがある。ε=┌(・_・)┘
 
 
自分が作りたかった番組が上手く行きますように!と願い、
自分に少しだけ厳しいことを課し、続けてみたこともある。
それは・・・自宅から会社まで歩くこと、約50分、
雪が降っても、雨が降っても、夢が実現するまで歩こうと
心に誓って・・・、5ヶ月続けた・・・かな?
念願の番組がスタートした時に、徒歩通勤は終わらせた。(^-^)
 
 
いろんな場面で、自分流の願かけをし夢を実現させてきた私、
今回は、トレーニング・イン!
継続は力なり!!の想いを胸にトライする。d=(^o^)=b
 
 
じわじわと・・・
知らず知らず・・・
体重が増え、体力も衰えていることにショックを覚えた私。
自宅近くに、素晴らしい「トレーニングセンター」があるので、
体力テストを受けてみると・・・な、なんと、私の身体は?
とんでもないほど老化が進んでいた!!(゜Д゜;≡;゜Д゜)
 
 
エアロバイク、前屈、反復とび、立ち幅跳び、腹筋、握力など
インストラクターに指導を受けながら、色々な項目をチェックされ、
総合的にみて、あなたの体力年齢は・・・と診断結果を発表され、
顔では笑っていたが・・・、流石に、ショックだった。
 
 
今からでも遅くはない!(>_<)
トレーニング・イン!
とりあえず、半年を目標に、シェイプアップをめざすことにした。(ノ`^´)ノ

代役:週の真ん中で

2011年1月28日

ブログ:新年のご挨拶で、
今年は、自分の名前の文字を使って想いを伝えました。
 
例えば
 
い・・・色々あります、人生は♪
け・・・健康が何より一番!と思う60代~~という風に。
 
 
何だか、2011年は、1月から、本当に色々・・・
試練の日々が続いている・・・と感じています。
 
 
頭の中は、まるで運動会でもしているような・・・
???マークがかけっこしています。(?_?)
 
 
それでも、暖かいリスナーさんたちは、
「池内さんの明るく元気な声で、朝から元気をもらいました」
と応援メッセージを送って下さいます。
 
ひと言ひと言が嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいです。(〃▽〃)
 
春が来るのが、この冬ほど待ち遠しいことはありません。(>_<)
 
 
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梅の香りも一緒に、応援メールを送って下さった皆さま!
来週からは、私池内は、水、木、週の真ん中で
勝津さんと一緒に、朝のパーソナリティーを務めます。
明るく、元気に、楽しく!!をモットーにして。
 
「HOT ZONE おはようKRY」
これまで同様に、お聞き下さいね!!(^з^)/
 
 
毎朝、目覚めてすぐ、50回のうがい、まだ続いています!!
この週末は、また、寒波がやってくるようです。
風邪をひかないよう、頑張ります!!d=(^o^)=b

代役(゜□゜;)

2011年1月21日

突然の電話で、休日の夜のほんわかした、
緩んだ気分は吹っ飛び、\(;゚∇゚)/
一気に、頭の中で、今私は何をすべきなのか?
倍速で、一つ一つイメージしては消えて行く・・・
そんな感じで、朝ワイドの代役を引き受けました。
 
 
「HOT ZONE おはようKRY」の若井さんの代役を!
と言われて、先ず17日(月)は節目の日・・・
「阪神淡路大震災から16年目」
番組全体が特別編成になっていますから、
私で務まるかどうか?
・・・その不安が一番大きかった。(゜Д゜;≡;゜Д゜)
 
 
メインの勝津さんを始め、神戸からは中谷さんのレポート、
スタジオには山口大学の三浦教授を迎えて、
震災について、もう一度考える機会を与えて頂いたと、
勉強させて頂いたと、心から感謝しています。m( _ _ )m
 
この日は、ぶっつけ本番のような感じ・・・ではありましたが、
何とか無事に、代役を終えほっとしました。(^^;)
 
 
が、・・・結局、1日だけの代役ではなく、
火、水、木も!・・・という事になり、4日間
早朝4時起きで、もう5時過ぎには出社。
それまでの「セミリタイヤの生活」が一変しました!!
 
 
 ♪~満月に 元気をもらい 冬の朝~♪
 
 
ラジオを聞いて下さっているリスナーのみなさんから
直接、すぐにお答えを頂く生放送の緊張感を!
双方向ラジオの楽しさを!再び、味わせて頂きました。(≧▽≦)
 
7時半過ぎに放送する「ホットコラム」のテーマに沿って、
お一人お一人が、深く考えられたメッセージを下さるので、
読み手の私たちも、その場でしっかり理解し受け止めて
ご紹介しないといけません!!
 
 
昔ながらのリスナーさんたちから、激励のメールも頂き、
ラジオって、やっぱり良いなぁ・・・と思いました。( ´∀`)
 
「カツ躍ワイド」みたい・・・と、もう15年位前のテレビ時代を
思い出して、勝津さんと池内の会話を楽しんで下さっている、
そういう方もいらっしゃるようで・・・心が弾みました。d(⌒O⌒)b
 
 
来週も1/24(月)~1/27(木)の4日間、
若井さんの代役を務めることになりました。
この週末、私も体調を崩さないよう気をつけて、
元気に、月曜の朝を迎えたいと思っています!!

記念号 ヽ(゚・^*)

2011年1月12日

今年も、宇部市の岡本正和さんから、
えんぴつ・ペン画「スケッチノート」が届きました。
 
NO.20 記念号です。
ikeuchi_110112_1.jpg
 
旅はお絵かき世は情け、出会いが宝のスケッチ人生!
岡本さんのキャッチフレーズです。
 
2010年一年分のスケッチを一冊にまとめられて・・・20冊目。
私からお贈りしたお祝いメッセージも載せて下さいました。ヽ(〃'▽'〃)ノ
 
 
岡本さん、ウィークデーは、小学校の先生。
週末は、どこへでもスケッチブック片手に出かけられます。
 
電波を感じた風景を求めて何度も何度も足を運ばれ、
一枚のエンピツ画を完成させます。
 
 
例えば、この作品:菊川町中山 木屋川
ikeuchi_110112_2.jpg
 
 
最初に訪れたのは、新緑の5月
水に映る風景を描きたかったそうで、風が吹くとNG!
 
 
少しの風でも、さざ波が立つと、映らないのです。
待つこと半年、秋。
・・・・・・・・・
水に映るって、一瞬、神様がフッと息を吹きかけたみたい。
 
と、岡本さんは、この作品にコメントを添えています。
 
 
水に映った山は、同じ高さではないのも不思議ですね。('-'*)
 
 
もう一枚はこれ、山陽小野田市隋光
ikeuchi_110112_3.jpg
 
家に囲まれて、大きな木が若葉を広げていました。
・・・・・・
一月もない薄黄緑が、春の瞬間を歌っています。
 
 
エンピツ画に添えられる、岡本さんのコメントが好きです。(*^^*)
モノクロの絵なのに、新緑の鮮やかさが伝わってきます。(´∀`)
いつか、ここを訪れてみたい!と、思いたくなります。o(^o^)o
 
 
そして、No.20記念号は、
「かやぶき民家」の情報交流を続けてこられた
山本弘之さん撮影の写真と岡本正和さんの鉛筆画を
左右見開きで紹介する試みも・・・数枚見られます。
 
 
例えばこれ、山口市仁保
ikeuchi_110112_4.jpg
 
 
お2人は、共通の楽しみをお持ちで、話が弾んだそうです。
素敵なコラボレーションですね。
 
ちなみに・・・
故山本弘之さんは、15年間、300軒近い
山口県の民家を追い続け、
5000枚にものぼる写真を残され、
2009年の夏、突然の事故で亡くなられました。
 
そして、去年、一周忌の供養にと
「ふるさとを追い続けて;山本弘之遺作集」が出来ました。
岡本さんは、その編集を担当されたそうです。
 
 
岡本さんにとって、大切なスケッチノートNo.20記念号に、
私も少しだけ関わる事が出来て幸せです!!\(*^▽^*)/

卯年の年賀状

2011年1月 7日

頂いた年賀状を整理しながら、今年も一人展示会を楽しむ。
うさぎのイラストも色々・・・下さった人の、お人柄を表している。
 
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毎年、手書きで、優しい干支のイラストを添えてくれる
この年賀状は、仲良く暮らす60代半ばの理想夫婦から
 
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月と兎・・・実は、ロマンティックな人かしら?と思う。
 
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月から、うさぎが地球に住む私たちを・・・覗いている。
何かを言おうとしている?仕草が可愛い!!(〃▽〃)
 
 
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ウサギ、うさぎ、兎・・・
手作り感あふれる年賀状は、心も温まる。( ´∀`)
 
 
博子の部屋:年賀状展示会、最後の一枚は
兎ではなく、絵画の先生の素晴らしい作品!
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バナナもぶどうも本物みたいです!(@@)
本当に光が当たっているように見えます!(☆o☆)
先生からの年賀状は、毎年、楽しみです!ヽ(≧▽≦)/

今年こそ!!p(^-^)q

2011年1月 1日

明けましておめでとうございます♪
 
池内博子(いけうちひろこ)、名前を使って、
新年のご挨拶をさせて頂きます。
ikeuchi_110101.jpg
 
 
い・・・色々あります、人生は♪
け・・・健康が何より一番!と思う60代
う・・・卯年にちなんで、ジャンプ!ジャンプ!!
ち・・・小さな事にも感動し、
ひ・・・日々心豊かに暮らせたら・・・、
ろ・・・老=老いもポジティブに考えられる。でしょ?
こ・・・今年こそ、登山=トレッキングにチャレンジしたい!!
 
 
退職後の余暇を如何に充実させるか?
人生の先輩たちから頂いた、数々のアドバイスを
一つずつ実現させる・・・そんなスタート年にしたいもの!
 
2011年も皆さまにとって幸せ多い年でありますように
 
そして、このブログ:「博子の美味し~い話」を
今年もどうぞよろしくお願い致します。
ヽ(゚・^*)^☆.。.☆(^o^)☆.。.☆^(*^・゚)ノ

小さいおうち(^^)

2010年12月28日

今年の年末は、いつもの年より時間にゆとりがある私。
気になる本を、一冊ずつ読み終えて・・・清々しい気分。
 
 
中島京子さんの「小さいおうち」も、その中の一冊。
最初は退屈だなぁ・・・これが直木賞受賞作品?と
思いつつ読んでいたが、途中から面白くなった。o(^^)o
最終章で謎解きもあり、目からウロコ!
 
 
山形の田舎から、口減らしの為に、
東京の裕福な家に、女中として奉公に出る主人公、
タキさんの回想のような形でストーリーは展開。
そう、日記みたいな感じで、戦前、戦中、戦後の
人々の暮らしが綴られているだけ・・・・φ(._.)
 
ところが、半分位読んだ段階かな?
何やら、妖しいムードの、秘めた恋も、
行間からチラホラ感じられる。(≧ω≦)
謎解きの楽しさも加わって読むスピードが速くなった。
 
昭和という時代は、戦争を抜きには考えられない。
その部分もきちんと書いているけど、
声高に戦争反対!を叫ぶでもなく、
空襲の恐ろしさを描くでもない。('-'*)
 
が・・・、大切な人を戦争で亡くした悲しみは、
タキさんの目を通して描いている。
 
平和な時代に生きている私たちは、
もっとその事を実感し、大切にしなければねっ!!
 
読み終えて・・・小さな幸せを見つけた。
何だかほわっとした暖かい気持ちになる一冊だ。
特に、途中の疑問が、ラストに向けて、
一つ一つ自分の中で解けていくのが心地良かった!!
 
 
今年は、戦後65年の節目の年、
「HOTZONEおはようKRY」で、戦争体験談を取材させて頂きました。
8月、9月、12月、3回に分けて・・・
それは、私にとって、とっても貴重な時間でした。(ノ'-')ノ・:*:・゚
 
 
一年の最後のブログが、読書感想になったのは、
今年が、私にとって、色んな意味で、
自分を振り返る一年だったからかもしれません。
 
還暦・・・を、心身ともに、噛みしめる一年でした。
 
 
有難うございました!!
そして、どうぞ皆さま良いお年をお迎え下さい!!

ライブとイルミネーション♪

2010年12月27日

クリスマスの夜、上原ひろみコンサートが岩国であった。
会場の「シンフォニア岩国」は、初めてだったけど、
床が木で、ベージュ色の椅子ともベストマッチで室内が明るい。
 
緞帳もなく、ステージと客席の仕切りがないので、
演奏者とお客様との距離が近い・・・サロン風の雰囲気。
音響効果も良くて、
グランド・ピアノの音色がクリアに、きれいに聞こえた。( ´∀`)
 
勿論、演奏が素晴らしかったからだけど・・・
ピアノと一体になって、立ったり座ったり、弦を細工したり
パワフルなピアニスト・・・上原ひろみ健在だった。
 
素晴らしいジャズの即興演奏を聞かせて貰った。d=(^o^)=b
 
 
帰りに、友だちが、熊毛の3大イルミネーションを見よう!と
立ち寄ってくれたのが、更に、素敵なクリスマスプレゼントになった。
 
 
最初は、JR岩徳線?高水駅前の
「呼●タクシー」のイルミネーション
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ここでは、会社の方に、暖かい昆布茶まで頂き感謝です。
 
 
次に立ち寄ったのは、松●医院 
ikeuchi_101227_2.jpg
 
ここは、毎年テーマがあるそうで、今年は<LOVE>だとか。
見学に訪れる人も多く、駐車場まで用意されていました。
 
 
そして、3軒目は・・・ちょっと奥まった所にありました。
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友だちが言うには、毎年パワーアップしている・・・らしい。
田んぼのあぜ道を入った所にある一軒屋のようですが、
私たちと同様に、次々と見学に訪れる人たちがいました。
 
3つとも、カラフルで華やかでゴージャス!!ヽ(≧▽≦)/
思わず、車を止めて眺めたくなる・・・ありがとう!!
 
 
目と耳と心で・・・思いのほか、ハッピークリスマスになった。
 
 
クリスマスが終わっても、輝き続けるイルミネーション!
もう一つ、行ってみたいところが山口市阿東地区にある。
年明けに・・・必ず! 
感動はまだまだ・・・つづきそうです。

X'masの贈り物♪

2010年12月24日

私にも届きました。
素敵なクリスマスプレゼントヽ(≧▽≦)/
  
 
私にとって、カナダの旅は、
今年一番の思い出と言っても良いのですが、
その思い出を彩ってくれるかのようなDVDを
贈って下さったHさんに感謝、感激!!です。
 
メリークリスマス!!
 
とっても嬉しかったです!!(〃▽〃)
 
城 達也さんのナレーションも聞ける
「JETSTREAM」にも空からのメープル街道があります。
 
憎いなぁ・・・(*´д`*)
 
私が、彼の深夜放送も大ファンだったこと
ご存じだったのかしら?(o^-’)
 
 
旅のDVDを見ながら・・・イブの夜を過ごす!
最高に贅沢な時間の贈りものですね。
本当にありがとうございました!!o(^-^)oo(^-^)o
 
誕生日に頂いた「1950年物のワイン」を
和尚さんのプレゼント「ベネチアワイングラス」で
今夜は乾杯しましょう!!
 
可愛いツリーも飾って・・・
ikeuchi_101224.jpg
 
メリークリスマス!!

初雪の夜に('-'*)

2010年12月17日

熱い講演会でした。(≧ω≦)
 
この1年、私も楽しませて貰った、
ドラマ「龍馬伝」の裏話を聞きたくて
脚本家:福田靖さんの講演を聞きに行きました。
 
福山雅治さんに龍馬役が決定するまでには
色々難しい問題をクリアするのに、7ヶ月位かかったとか。
これまでとは違った切り口で、坂本龍馬を描きたかった
福田靖さんの熱い想い!!よく分りました。(^-^)
 
1年かけて、成長の足跡が見られるように・・・との想い。
福山さんも、その期待に見事に応えていたと思いますよ。
 
実は私、福山雅治さんのファンでして・・・(〃▽〃)
 
毎週土曜深夜、KRYラジオでも放送している「魂のラジオ」
青春時代に戻った気分で、楽しく聞いています。
福山さんは、番組の中で、「龍馬伝」撮影の裏話を、
ほとんど毎週、面白おかしく語ってくれました。
 
あの印象的なテーマミュージックが、バックに流れてくると、
時々、共演者の声帯模写も披露して・・・笑わせます。
それを聞くと・・・ドラマも見たくなる・・・、
そんな相乗効果もあったのでは?と今では思っています。
 
「脚本は口述筆記で一人芝居しているようなもの」
と福田靖さんがおっしゃったのには笑っちゃいました。(≧▽≦)
 
 
 
 
会場のお客様からの質問に答えるかたちで、
龍馬伝に登場する4人の女性たちのイメージを語られました。
 
 
かお:幼なじみで、淡い恋心を抱くが、深いお付き合いはない。
 
さな:田舎から上京して、初めて出会った都会の香りがする女性。
 
りょう:甘いも酸いも体験した後、人生のパートナーに選ぶ女性。
 
おもと:妻とは別に、ちょっぴり恋心を抱く?気になる女性。
 
 
 
(メモをとっていないので、言い回しは少し違うかもしれないけど)
言い得て妙!!なるほど・・・と納得した私です。(^・^)
  
 
 
 
過去の概念にとらわれず、常に新しいことにチャレンジするのは、
どの世界にいても必要なこと!!大切なこと!!
 
 
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粉雪舞う寒い夜でしたが、
福田靖さんのお話を聞いて、心も身体も暖まりました。d=(^o^)=b

平和の輝き(´∀`)

2010年12月15日

クリスマス・イルミネーション♪
最近は、LEDを使ったものが増えています。
ペットボトルを利用したエコツリーも・・・。
 
 
広島市内の光の帯は、平和の輝きに思えます。
ikeuchi_101215.jpg
 
光の帯は、気持ちが暖かくなりますね。
 
 
今年を振り返り、漢字一文字にすると
私は「嬉」となりそうです。o(^-^)o
人生の大きな節目の年に、
うれし涙をいっぱい流しましたから・・・。(つд`)
 
 
この幸せな日々がずっと続きますように!!と
双子座流星群に祈りました。(^人^)

心を込めて(´¬`)

2010年12月10日

あなたはメール派?or 年賀状派?
私は、年に一回だけのやりとり・・・という人もいるけれど
「元気で暮らしています!」というメッセージを送る意味でも、
年賀状の交換は、日本人らしい、素敵な習慣だと思っている。
それも、年賀状は手書きに拘りたい!!
印刷だけの年賀状をもらっても、正直嬉しくない。(--;)
 
 
メールは「今」が届くけれど、瞬間に忘れる・・・ていうか
不思議と、心に残らないような気がする。
これって、古い?!( ̄Д ̄;;
 
 
 
子供の頃、父が、12月に入ると、筆で年賀状を書いていた。
前年に頂いた年賀状を、一枚一枚、改めて見ながら、
一人一人を思い浮かべ、父は・・・さらさらと、筆を運ぶ。
私は、その姿を、そばで眺めるのが好きだった。
 
 
心を込めて、ひと筆で書き上げるのが、素敵だった。
年賀状の暖かさとは、そういう姿勢からも伝わってくるものだろう。
 
 
 
私も今、毎晩少しずつ、ひと言添えて書いている。
年賀状を!
ikeuchi_101210.jpg
  
私にとって、大切な年中行事の一つだから・・・。
残念ながら、毛筆ではない。が、心は込めて!書いている。

名残の…♪

2010年11月30日

紅葉を楽しみました。
ikeuchi_1011130_1.jpg
 
去年、初めてそこを訪れた時の感動が忘れられず、
今年もまた、そこへ行ってみたのです。(^-^)
2009.11.30.ブログ参照
 
 
個人のお宅の敷地なので、詳しい事は言えませんが、
山の斜面に沿って、赤、黄、橙、紅、黄緑、緑・・・、
秋のやわらかい陽射しを受けて、キラキラ輝いてきれいでした。
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嫌なニュースも忘れさせてくれます。(´¬`)
 
 
もうすぐ師走・・・慌しくなりますが、
気分はまだ・・・、この自然からの贈りものを、
色づく季節ならではの紅葉風景を、楽しんでいたいですね。
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♪~落ち葉ふみ こもれび受けて もみじ狩り~♪
 
 
晩秋の、名残の紅葉スポットは、訪れる人もいなくて、
ゆっくり、散策出来ました。
これぞ、最高の贅沢なひととき!!と思いながら・・・。

ラジオCM大賞(*゚▽゚ノノ゙

2010年11月29日

聞いて頂けましたか?
昨日放送されました!!
 
ラジオCM大賞、私は3年ぶりにステージに立ちました。
今年は20回目、審査委員長として
文化放送の五井千鶴子CMディレクターをお迎えし、
放送中に優秀賞2点、CM大賞1点を選んで頂くという演出。
 
 
複数の審査員に講評を、お聞きするスタイルではなく、
一作品ずつ終わるごとに、
五井さんに、的確なアドバイスを頂き、
再度トライするCMもあり、
演じる私たち、アナウンサーも大いに楽しみました。
\(^o^))/…\((^0^)/
 
 
五井さんは、ラジオCMは「漢方薬」
じわじわと浸透し、効果が表れるのに時間がかかるもの。
何度も繰り返し放送する事で、私たちの心に届くもの。
テレビCMは「カンフル剤」と、分かり易い表現で比較されました。
 
また、CMのコピーを考える時は、
「slice of life」・・・生活が垣間見えるものを、
ちょっと入れるだけで随分良くなります!ともおっしゃいました。
 
 
大切な家を、シロアリなどから守る
「住宅ケンコウ社」のコピーは、
擬人化された害虫たちの卒業式というシチュエーション。
 
原稿を頂いて、私も「これ一押し!」と思っていたのですが、
五井審査委員長もCM大賞に選ばれました!!d=(^o^)=b
何だか・・・嬉しくなりましたよ。ヾ(@^▽^@)ノ
 
あなたの予想は如何でしたか?当りましたか?
 
加えて、五井さんからは、
アナウンサーの読みも、選曲も、ミキサーさんも
みんな素晴らしい仕事をしていると、
これ以上ないお褒めの言葉を頂きました。(*T▽T*)
 
 
司会の渡辺アナが、五井さんを紹介するのに
「関東の上沼恵美子さん、似ていらっしゃいますよね」
と言えば、ご本人は、すかさず・・・
「若い頃、フィリピンのアキノ元大統領に似ていると言われた」
とおっしゃって、私たちを笑わせました。(ノ∇≦*)
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この会話から、五井千鶴子ディレクターを
あなたなりに想像されたことでしょう。σ(゚・゚*)
 
褒めて育てる!!
よく聞く言葉ですが、それを実感しました。
終始、笑いが絶えない、楽しい仕事をさせて頂きました。
有難うございました!!ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ

ドライブ旅行d=(^o^)=b

2010年11月24日

先週末はお出かけ日和♪
 
私は、仲間5人でロング・ロング・ドライブの旅を楽しんだ。
別府に美味しいお寿司屋さんがあるから・・・と誘われて(^^)/
 
青の洞門付近、耶馬溪・・・どこも紅葉はちょうど見ごろ
「一目八景」では最高の自然美を堪能した。
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子供の頃から、ここは何度も訪れているけれど、
こんなにきれいな紅葉を見たのは初めてかも!?
 
錦絵のようだ・・・と言ったのは誰だったか?
 
赤、黄色、橙色、紅、黄緑・・・とグラデーションをつけて
紅葉は、どこを切り取っても、一枚の絵画のように見える。
(残念ながら、写真は見た時の感動ほどではないが・・・)
 
 
特に、大分自動車道は、雄大な山々の裾野から山頂まで
全体像を見ながら走るので、気持ちい~い!!ヽ(≧▽≦)/
時には、山頂に向って一直線!!という風景もあり、
思わず♪~カントリーロード~♪を口ずさみたくなった。
 
草紅葉も楽しむ事が出来た。
 
柿畑でも、広い平野が延々と続き、一面・・・柿いろ!!
これもまた、目を楽しませてくれた。きれいだった!!
 
 
そして、
今回は、はげの湯温泉で昼間の露天風呂も初体験!!
村に入ると、すぐに温泉独特の、硫黄の匂いがする。
道のあちこちから白い煙が、人家の庭にも湯煙が上っている。
そんな小さな山里にある、素朴な温泉地。(^-^)
 
友、お薦めの「くぬぎの湯」・・・ナビがないと辿り着けない。
 
コインを入れれば、温泉の湯が蛇口からじゃぶじゃぶ・・・
40分かけ流しのお湯は、肌にも優しい。
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小屋の中にヒノキ風呂があり、窓は開け放している。
10軒位並んでいたかな?
湯船に浸かり、目の前の雄大な涌田山を見上げる、
というシチュエーション!!
心地良い風と、柔らかい秋の陽射しを受けて・・・
時が止まった感じだった。
ikeuchi_1011124_4.jpg
 
 
勿論、お薦めのお寿司のお味は「デリシャス!(≧ω≦)」
泊まった宿はビジネスホテルだったけど、温泉付き。
朝食も、ホテル10階のレストランで美味しく頂ける。
 
「こういう別府温泉の楽しみ方もあるのね・・・」と
今回、新しい発見がたくさんあった。(☆o☆)
 
大分県、豆田町の古い町並みも散策出来たし、
福岡県、直方のレトロ通りでギャラリー散策では、
雑貨、古美術、こだわりファッションの店にも立ち寄る
というおまけ付!!
 
往復780キロの、一泊二日のドライブ旅行だったけど、
何だか私、これ・・・癖になりそう!!ε=ε=ε=ε=ε=(o゚ー゚)o

黄砂(×_×;)

2010年11月12日

今年の春、喉が痛くなり、ガラガラ声に苦しんだ。
唾を飲み込んでも、ヒリヒリ(T△T) チクチク(;へ:)
全く声が出なくなった時もあり、不安で辛い思いをした。
 
風邪をこじらせたのも原因の一つだが、
「黄砂」による被害も考えられる・・・と言われた。(*´д`*)
 
 
11月も中旬になって「黄砂」とは?!
これも、異常気象のせいなのか??
 
中国大陸から飛んでくる砂は怖い!!
私たちの喉には大敵だ!!( ̄Д ̄;)
 
 
人から薦められて、今、私は、目覚めると、
先ず、「うがい50回」を習慣にしている。
本当は「100回」の方がベターなんだが・・・。
 
始めて、もう2ヵ月位経っただろうか?
 
薦めて下さった方は、
「これを始めて風邪をひかなくなった」とおっしゃる。
 
♪~ガラガラと 喉を鍛える 冬の朝~♪
 
何となく、このうがいを続けているうちに、
頭もスッキリ!してきて・・・ヽ(≧▽≦)/
1日のスタートにとても良いような気がする。
 
 
どうぞあなたもお試しあれ!!(o^-’)b

おじさんパワー健在

2010年11月 8日

♪第3回伊保木フォークジャンボリー♪
今年も、ミュージシャンたちは、ストレートに思いをぶつける。
60代、70代になっても、パワーは衰えない!!
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中でも「よしだよしこ」さんの「She said No!」は、
野外コンサートならではの選曲で、鳥肌が立つほど聴き入った。
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中川五郎さんも、相変わらず、社会への抗議を、
練りに練った、拘りの言葉に編んで、メロディーをつけて、
バンジョーを奏でながら淡々と歌うスタイル・・・心に沁みた。
よしだよしこさんが♪ダルシマ♪で共演した事も。
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毛利治郎さんのステージは初めてだったけど、
パーカッションとウッドベースも加わって、ギターの音もノリノリ!
なんと、曹洞宗のお経の一つを歌にする、その発想が面白い!
不思議な<毛利ワールド>を醸し出していた。
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<大きな世界を変えるのは、一人一人の動きから>
伊保木フォークジャンボリーに集うミュージシャンたちは、
みんな、「世の中で変だ!おかしい!!と思っている事」
~テーマは身近な事から、世界の動きまで色々~を
歌にして、強烈なメッセージを送り続けている。
 
 
もう、お孫さんがいる世代の人たちが多いのに・・・
ステージに立つと、万年青年のように思えるから
やっぱり、「音楽の力」って凄い!!ヽ(≧▽≦)/
 
 
加えて、
今年の特別ゲストは「パッチギ」の井筒和幸監督
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時代を掴む鋭い感性をお持ちの方ですから、
お話は、勿論、どれもこれも流石だな・・・と唸らせるもの。
伊保木の里に、一石を投じて下さったような気がする。
小さな行動を起こすのに、幾つかのヒントを頂いたような・・・。
 
 
最後に、みんなで「イムジン河」を合唱したのも
伊保木フォークジャンボリーらしいエンディングだった。(^-^)人(^-^)

色づき始め(ノ⌒∇)ノ

2010年11月 4日

さわやかな秋晴れが続いています。
吹く風も心地よく頬を撫でます。
 
ちょっと遠出したくなり岩国をめざしました。
沿道の景色は、まだ色づき始めたばかり・・・
その木々の葉を、よ~く観察すると、
色づく前に、先の方が茶色く枯れているみたいです。
 
 
この夏の猛暑・・・紅葉にも影響があるのでしょうか?
そんな事を心配しつつ・・・(*´д`*)
 
 
岩国では、美しい紅葉を愛でる事が出来ました。
秋の澄み切った青空に映えて、
私たちを歓迎しているかのようでした。
 
♪~色づきて 応える木々の 優しさよ~♪
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林の中に、少しだけ色づき始めた木々を見つけて、
自然の贈り物に「ありがとう」と声をかけます。
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見ごろを迎える頃に、もう一度訪ねてみたい!!
きっと、今年もきれいな紅葉に出会えそうな気がします。
 
 
岩国すし、おおひら、レンコンサラダなど、
岩国の郷土料理も、最高に美味しかったのが
この日のドライブを、満点にしたのも確かです。d=(^o^)=b

つながり(^-^)人(^-^)

2010年10月26日

そこへ行けば、親しくなったおしゃべり仲間に会える!
毎日行っても飽きない、美味しい料理が食べられる!!
 
一人で切り盛りしているので、準備、仕込みは大変だと思う!
「最近、欲しい食材が、なかなか手に入らなくなった」と
嘆くことがあるママ・・・何でも完璧を求める人だから・・・。
 
「もう少し、ゆる~く考えたら?手を抜いても良いじゃない?」
私は、アドバイスにもならないけど、素直な気持ちを告げる。
 
「サラリーマンも60才で定年、私もここらで一区切りするかな?」
 
「えーっ?!突然過ぎる・・・どうして?体調でも悪いの?」
常連のお客さんたちは、ママのひと言に驚き、戸惑った・・・と言う。
 
何とか、続ける方法はないのかしら?
 
そう、ママのファンはつながりの深い人が多いのだ。(^-^)人(^-^)
 
♪朝のコーヒー談義を楽しんでいるおじ様たち、
♪ママの日替わりランチファンのお客様たち、(私も含む)
♪3時のティータイム、趣味の話に花を咲かせるお客様たち、
♪夜、特別に宴会を頼む、ママの料理ファンの人たち・・・など。
 
 
そこへ行けば・・・季節を感じる店でもある。
飾られた花々からも感じるけれど、
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何より、旬の食材を使った、美味しい料理が魅力!!
今年初めての「まつたけご飯」も、さり気なく登場して
私たちを喜ばせてくれる。  
ikeuchi_101026_2.jpg
 
ママの料理センスに惚れこんだ人たちが足を運んでいる店だ。
 
ここで仲良くなったお客様同士の
つ・な・が・りも深い!!(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^* ) 
みんなからママへ「やめないでコールを送ろう!」と動き出した。
 
 
勿論、私もその一人、私自身は・・・、
お店のママとしてではなく、
同年齢の女性として、
仲の良いお友だちとして、
彼女には、まだまだ頑張って欲しい!!p(#^▽゚)q
 
一緒に働きながら、必要とされる60代をめざしたいから・・・。
喜怒哀楽を、素のまま出せる、大切な友だちの一人だから・・・。

博多座ツアー(≧▽≦)

2010年10月25日

昨日、行ってまいりました!!
私は、初めての博多座ツアー同行でしたが、
参加者の皆さんも今回が初めて!という方がほとんどでした。
 
ミュージカルという事もあって、会場は女性のお客様が多く、
雨にもかかわらず、客席はほぼ満席でした。
 
博多座は、今年オープン11年目に入るそうですが、
まさに、博多文化の一部になっている事を実感しました。(≧ω≦)
 
 
「マイ・フェア・レディ」は、舞台の前にオーケストラが陣取り
生の演奏で、ステージの歌に、BGに、彩りを添えていました。
私たちは、2階席の2列目、3列目から鑑賞しましたので、
指揮者の動きで、次の展開を予想することも出来ました。
 
大地真央さんは、20年もイライザの役を演じ続けていますから、
マイ・フェア・レディは、彼女の為にあるような、
そんな作品でした。
 
 
花売り娘から美しいレディに変身する、そのプロセスも
お腹を抱えて笑えるシーンがいっぱいありました。
コミカルな会話、歌、踊りが、テンポよく、小気味よく!!(ノ⌒∇)ノ
 
 
言葉の発音が少し違うだけで、しゃべり方が乱暴になるだけで、
その人の人格まで変ってしまうような・・・恐さもあるという事を、
小難しい理論ではなく、楽しい会話で
大地真央さんが、実に上手に演じているのです。d=(^o^)=b
 
 
スペインの雨・・・の朗読が、正しい発音で出来るまでのシーン。
アスコット競馬で上流階級デビュー失敗のシーンは
見事でした。( ´∀`)
 
 
10/29の昼の部で600回記念を迎える「マイ・フェア・レディ」
大地真央さんのステージ衣装のサイズは20年間ずっと変らない!
その女優魂に感服、脱帽!!しました。(≧ω≦)
 
どの衣装も目を楽しませてくれます。(〃▽〃)
 
息を呑む美しさ、キラキラ輝くイブニングドレスも素敵でしたが、
私は、何かコツを掴んだ気がして嬉しくなったイライザが
「踊り明かそう!」を歌う時に着ていた、あの衣装が好きですね。
 
動くと袖口が揺れる、エレガントな白いブラウスに
紺のジャンパースカート・・・動くと花が咲くように輪を描きます。
大地真央さんが、少女のように見えました!!v(゚▽^)v
 
20年演じ続け、600回・・・並大抵の努力ではないでしょう。
あの細い身体のどこに、あんなパワーを蓄えているのでしょうか?
 
 
見終わって外に出ると、雨も上っていました。
4時間近く会場にいましたが、あっという間・・・という感覚、
元気を貰い、ハッピーな気分になりました。ヽ(≧▽≦)/
 
 
見終わってからの参加者のみなさんの感想は、
10/30、今週土曜日放送の「土曜いい朝おはようワイド」
<博多座かんげき情報>のコーナーでご紹介します。
11時20分からと聞いていますが・・・生放送なので前後するかも?
合わせて、池内の感動もお伝えしたいと思っています。
勿論、お土産プレゼントも買ってきましたよ! お楽しみに!!

ベストシーズンの旅・・・3

2010年10月14日

(秋まつりレポートから
    再び、カナダ便りに戻ります!!)
 
カナダの旅の3つ目の目的は、
勿論、ナイアガラの滝を見ること!!
 
ケベックからVIA鉄道に乗って約1日かけて移動(カナダは広い)

ここで泊まったホテルは「シェラトン オン ザ フォールズ」
目の前に、ダイナミックな滝が見える部屋をキープ!!
12階のフォールズ・ビューo(~∇~*o)(o*~∇~)o感動ものだった!!
 
近くにアメリカ滝、遠くにカナダ滝、
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窓を開けると、爆音、轟音が響く・・・♪♪♪
「やっと来たわ!」という興奮も手伝って眠れない夜を過しても
気にしない!気にしない!と心に決めた。(*'-^*)ρ
 
翌日、「霧の乙女号」に乗って、カナダ滝のすぐそばまで行き、
頭のてっぺんから足先まで全身ずぶ濡れになりながらも
<I enjoy the big shower!!>と思いっきり叫び、
一緒に乗船していた多くの外国の人たちと
感動を共にした。ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
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ナイアガラでは2泊して、郊外の町にも足を伸ばした。
オンタリオ湖へ向って歩く道には、可愛い家が並ぶ。
芝生の庭に塀はなく、開放的。(ゆとりある暮らし)
 
英国王朝が宿泊したという歴史あるホテルも残っている。
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そこのロビーで、コーヒーブレイク・・・リッチな気分に浸る。
 
通りの中央グリーンベルトには、色鮮やかな花畑がずっ~と続く。
街灯にも花を飾っているのが、豊かな街という印象。
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アイスワインでも有名なナイアガラ、
郊外を走ると、広大なブドウ畑が広がっている。
ワイナリーめぐりを楽しみ、試飲もGood!
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あちこちで、遊び心いっぱい、ハローウィンの飾りが見られた。
 
 
ナイアガラ川沿い周辺も緑の中に点々と紅葉が見られ、
滝の急流、激流が信じられない位、穏やかな風景が続いた。
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まさに、「動」と「静」の二つの表情を見せてくれたのが
ナ・イ・ア・ガ・ラ・・・でした。(≧▽≦)

アラカルトSHOW(ノ⌒∇)ノ

2010年10月12日

多分・・・あの瞬間は、血圧がグ~ンと上っていただろうなぁ。
日頃しないことを、人様の前で披露する・・・というのは、
想像以上に、緊張感を伴うものです。(××;)
 
KRY秋まつり2010では、公開生放送「アラカルトSHOW」を
私たちと一緒に盛り上げて頂き有難うございました!m(__)m
私、博子流・フーテンの寅さんを演じたつ・も・りでした。
 
最初から、寅さんの口上にチャレンジ!と思った訳ではなく、
打ち合わせの段階で、司会を務める勝津さんから、
私がやろうとした「ある挑戦」に対してNG!が出されて、
急遽、「フーテンの寅さん」風に、自己紹介をする事になりました。
 
 
中身を考える所から始め、言い回しの指導も受け、
本番までの2日間は、いつでもどこでも、独り言のように、
あのセリフの練習をしていました。そう、トイレの中でも・・・(*´д`*)
 
でも、本番では上手く出来ませんでした。
情けないです!!悔しいです!!(つд`)
 
番組の中で、勝津さんが「またやりましょうね」と慰めの言葉を
かけてくれましたが・・・正直、もう・・・こういう体験はいい!かな?
 
会場の前の方に座っていたちびっ子たちは、
「何をしようとしているのだろう?このおばちゃんは・・・」
みたいな顔で、ステージの私を、じっと見つめていたとか?!(@@)
 
 
やっぱり、俄仕込みではダメですね。
「これが得意芸!」と自信を持って言える何かを
身につけていないと!
 
 
青木さんの「ウクレレ漫談」
庄野君の「もののけ姫の歌:ソプラノの声に挑戦」
池内の「フーテンの寅さん風?」
若井さんの「ものまね」
中谷君の「エアコンダクター~きみまろさん」:非日常を感じました。
 
こうして文字にすると、アラカルトになっていますね。(≧ω≦)
 
しかし、我々の後に登場した熟年バンドの歌と演奏で、
お客様には、本物の一芸を堪能して頂けたのではないかと・・・。
 
ジャズシンガーの久美さんを中心に、
ノッキーさんも、かぐせんさんも、やっぱり素晴らしい!!
そして、何より、いつもはやんちゃな?
渡辺三千彦さんが、実にカッコ良かったのです。
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あんな真剣な表情の三千彦さんを見たのは久しぶりでした。
ミュージシャンの三千彦さん、
本当に素敵でした。見とれてしまいました。
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放送にも、それが伝わっていたでしょうか?
会場では、私たち大いに盛り上がりましたけど・・・。
お客様からも盛大な拍手が贈られました。
 
奈々ちゃんは、来年は、私たちもバンド演奏をバックに
ジャズが披露できるようになりましょうよ!!と
かなり、鼓舞された様子でしたが・・・。 (^^;)
 
終わり良ければ全て良し!!
 
本当に暑い中、最後までお付き合い頂き有難うございました!!

秋まつり♪

2010年10月 8日

今週末に開催されるKRY秋まつり2010、
私は、10日(日)に出番があります。
 
午後2時からの公開生放送に声がかかりました。
勝津さんの司会で、アナウンサー、パーソナリティが
何か一芸を披露する・・・という企画です。
 
何も芸がない私は、四苦八苦(××;)
おまけに、物覚えが悪くなっている!!(*´д`*)
加齢と共に、記憶力が衰えているのを実感、
ステージで頭が真っ白になるかも・・・(・_・)
という不安があります。
 
ちょうど良い脳トレを受けている感じです。
ほんの1分程の持ち時間なのに・・・○| ̄|_
自分で手書きの「カンペ」も作りました。
準備万端OK!!が・・・・・
出来れば、それを見ないでチャレンジしたいです!
 
一体、どんな芸が披露されるのか?
他のメンバーも、色々案を練っているようですよ。
 
10日(日)午後2時からです。
本番のステージをご期待下さい!!\(^o^))/…\((^0^)/
 
写真は、当日の小道具?みたいなもの。
ikeuchi_101008.jpg

ベストシーズンの旅…2

2010年10月 7日

カナダは、人にも自然にも優しい国という印象を持った。
多民族国家なので、街行く人たちは、
ファッションも髪型も、肌の色も、言葉も色々・・・(ノ≧∇≦)ノ
私たち日本人に対しても、とってもフレンドリー!
 
 
トロントも、モントリオールも大都市なのに、
市街地には緑が多く、街角で、庭先で、リスが遊んでいる。
人々も、ゆったり時間が流れている、そんな暮らし?!
「カナダ時間」というのがある・ら・し・い。(o^-’)b
 
 
さて、カナダの旅だより、
ローレンシャン高原の息を呑む美しさの紅葉を目に焼き付けて、
次なる目的地、ケベックへ向う途中、メイプルシロップ小屋へ。
ikeuchi_101007_1.jpg
 
大部屋に入った途端、凄いボリュームが聞こえてきてビックリ!
イタリア、フランス、スペインなどから大勢の観光客が訪れていた。
アコーディオン&キーボードの生演奏、ボーカルに合わせて歌い、
食事をするというより、スクラム組んだり、リズムを刻んでいた。
底抜けに明るい、賑やかで、弾けた感じの人たちと触れ合った。
ここでの体験は、おまけ!だけど・・・忘れられない。(≧ω≦)
 
 
今回の旅の第二の目的は、ケベックを散策すること。
期待通り!!フランスの香りがいっぱいのお洒落な街だった。
石畳の坂道沿いに、ブティックやカフェやレストランなどが並び、
街灯一つとっても、店の看板でも、センスの良さに感心!
古い建物もきちんと残されていて、歴史を感じる街だった。('-'*)
 
ちょうど、豪華客船が停泊中
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ヨーロッパからの観光客が多かったのも納得!!
積極的に声をかけ、外国の人との出会いも楽しんだ。
ポルトガル&オランダのカップルは、陽気な2人だった。
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高校時代にタイムスリップしたかのようなひととき・・・
恐いもの知らず、恥知らず、好奇心いっぱいの私たち、
旅はやはり誰と行くか?も大切な要素!!ですね。d=(^o^)=b

ベストシーズンの旅…(1)

2010年10月 5日

8年間、ラジオで旅の番組を担当して、
秋になるといつも登場するのが「秋色カナダ」へのお誘い。
色鮮やかに燃えるカナダの風景を見て、
いつかきっと!と思っていた。
 
その夢が、やっと…退職記念に叶った。ヽ(≧▽≦)/
それも、高校時代の友だちと一緒に参加出来て、
終始笑いの耐えない、ハッピーな、エキサイティングな旅となった。
 
 
カナダは、思っていた以上に広い国。
わずか1週間の旅で、東部のごく一部しか訪ねていないけれど、
移動するのに、2時間~5時間は当たり前!!
高速道路は、どこまで走っても無料で、まっすぐな道が続く。
 
 
 
今回の旅の第一目的は、秋色を堪能すること!(≧ω≦)b
自然は、私に最高のプレゼントを下さった。(〃▽〃)
 
ikeuchi_101005_1.jpg
 
メイプル街道:オンタリオ湖、セントローレンス川沿いに続く道は
ヘリテージ・ハイウェイ(歴史遺産の道)と呼ばれていると聞いたが、
その名の通り!!
2時間のドライブ中、ずっと道の両サイド、右も左も、
遠くに、近くに、延々と、大地が燃えるような紅葉風景が続いた。
 
 
赤、黄、ピンクがかった赤、赤紫、柿色、オレンジ、緑…と、
上手く表現出来ないけれど、色のハーモニーを奏でているようだった。
それも、一瞬ではなく、2時間走っている間、ずっと…( ´∀`)
 
60年生きて来て、こんなビッグスケールの
秋色風景を見たのは初めて!
 
加えて、宿泊したホテルが、ローレンシャン高原のリゾート村に
あった。
ここでは、ゴンドラに乗って、上から山全体の紅葉を眺める事も
出来た。
 
 
見渡す限り、秋色に染まった山、山、山…
あの美しさは、一生忘れないだろう。
目に焼きついている。  
ikeuchi_101005_2.jpg
 
夢の秋色カナダ…メルシー・ボク!!d=(^o^)=b
 
                         つづく…

Eat,Pray,Love(^-^)

2010年9月24日

ジュリア・ロバーツ主演の映画を見た。が、私は★★かな?
 
 
イタリア、インド、バリ島を1年もかけて旅するなんて
羨ましいセレブ!
でも、何故、リズは離婚する必要があったのか?
何故、若い恋人と別れたのか?
実話に基づいたストーリーらしいけど、
旅に出るきっかけとなった2つの別れの意味が分からない。
バリ島で出会った、妖しげな占い師の言葉を信じて
行動するのも・・・。
 
 
ただ、センチメンタル・ジャーニーの始まりがイタリア!は
良かった。d=(^o^)=b
スパゲッティもピザも美味しそうに、よく食べる主人公!!
「何もしない時間を楽しむ」「食を楽しむ」イタリア人気質など、
会話や行動、何気ないシーンで、
それを伝えていたイタリア編は理解出来た。('-'*)
 
特に、街のあちこちに世界文化遺産が残されているイタリアで
リズ:ジュリア・ロバーツが石畳を歩くのは絵になるシーンだった。
 
 
それに反して、インドでの瞑想も、バリ島での占いも、
恋に落ちる出会いも・・・何か不自然だと、私には思えた。(-_-;)
 
自分探しの旅ですって?
否、結局、新しい恋を探して落ち着くところに落ち着いた・・・
アメリカ映画らしい、ハッピーエンドの恋愛映画なのでは?!
 
 
失礼!ベストセラーと言われる原作本を読めば、
もっと、リズの生き方、考え方が、分かるのかもしれません。(o^-’)
 
 
エンディング・ロールで、
NY、イタリア、インド、バリ島、それぞれのスタッフが
紹介されている。
いやぁ・・・制作費がかかっている映画なんだなぁ・・・と感心するが、
同時に、それ程の作品かな?とも、思ったのは私だけかしら?

マイ・フェア・レディ♪

2010年9月22日

今度、博多座ツアーに初めて同行することになりました。
大地真央さん主演の<マイ・フェア・レディ>の公演です。
 
 
初めてこのミュージカルを見たのは…確か、高校生の頃だった。
日本語にも方言があるように、
英語も、地方によって母音の発音から違う…
映画は、その母音を正しく発音することから
「英語」という言葉が持つ品性とか教養を、
素晴らしさを伝えていた。
 
 
その事が、私には、とても興味深かった。('-'*)
将来はアナウンサーになりたい!という夢を持っていたから。
 
 
乱暴な言葉使いをするイライザが、
偶然出会ったヒギンズ教授に見込まれて?
来る日も、来る日も、厳しい発声練習をさせられる。
 
特に、「エイ」を「アイ」と発音するイライザの発音を
矯正するトレーニングの方法が面白かった。(^o^)
 
 
余談だけど、タイトルの「マイ・フェア・レディ」は
本当は「メイフェア・レディ」だったのを、ある地方の訛りで
メイと発音するべきところが、マイとなったと聞いた。
ロンドンにある地区の名前だと…
東京の田園調布みたいな町を想像したが…?(´¬`)
 
 
言葉は、その人の育った環境、人柄、品性さえも表してしまうもの、
残念ながら、私は、映画では、微妙な発音の違いや、単語、
使い方の違いなどは、字幕でしか判断できなかったが、
これを舞台で演じる大地真央さん、
20年、600回近くもこの役を演じ続けて来られた大地真央さんが、
博多座のステージでどんな風に演じるのか?楽しみです!!
 
 
花売り娘から、素敵なレディに変身!!
♪I could have danced all night♪
♪運が良けりゃ!♪などの名曲が聴けるのも嬉しいが、
何より、夢が持てるストーリーが良い!!d=(^o^)=b
見終わって、幸せな気分になれるから…
 
あなたも、私とご一緒しませんか?
 
博多座「マイ・フェア・レディ」公演のバスツアーは
10月24日(日)出発です。
 
お申し込み、お問い合わせは
読売旅行 徳山営業所…0834-27-0555
または、山口営業所…083-973-5511へどうぞ!!


尚、今日(9/22)放送の「HOT ZONE おはようKRY」の10時前、
インフォメーションのコーナーに出演し、
このツアーをご案内します。

気配りに感謝(〃▽〃)

2010年9月17日

アナウンサーにとって、声はいのち(・O・)
 
体力が衰えているのかどうか?
今年になって、2回も風邪をひいた。
今回は、熱もなく、食欲も衰えず、睡眠もしっかり!
なので、そんなに気にしていなかったが、
とんでもない時に、咳き込んでしまう事がある。
 
コンコンコンコンコン・・・・延々と続く。(>д<)
自己管理出来ていない!と情けなくなる。(*´д`*)
 
 
と思いつつ・・・今朝の事、
 
「元気です!やまぐち」の音入れがあり、
映像に合わせて、下読みをしていると・・・
コンコンコン・・・と咳き込み、゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)
若いスタッフが心配してくれるシーンがあった。
 
 
本調子ではない声で、ナレーションをする事に
申し訳ない!(>_<。)という切ない思いがある私に、
Sディレクターは、そっと、録音スタジオに
ペットボトルの水を差し入れ!! □D_(゚ー゚*))
「大丈夫ですか?」と心配してくれたのである。
 
 
彼の優しい気配りに、
何だか・・・ホロり!とした気分になり、
一人暖かい気持ちでマイクに向かった。(*T▽T*)
 
 
♪~山口国体まで、あと1年!~♪
選手、指導者たちの熱い想いが、映像と共に、
ナレーションでも、みなさんに伝わりますように!!

被爆ピアノ♪

2010年9月10日

今から65年前の夏、
昭和20年8月6日 午前8時15分・・・。
広島に原爆が投下され、14万人もの命が一瞬にして消えてしまい、
全てのものが・・・原爆の爆風、熱線、放射線の被害を受けました。
 
ところが・・・そんな中で・・・焼け残ったピアノがありました。('-'*)
しかも、そのピアノは、一台だけではありませんでした。
戦後、そのピアノたちは、一台・・・また一台・・・と
美しい音色を取り戻していきました。
そのピアノは・・・「被爆ピアノ」・・・と名付けられています。
 
・・・・・・というコメントを添えて、
今朝の「HOT ZONE おはようKRY」の中で、
その音色を聞いて頂きました。
 
 
その「被爆ピアノ」が海を渡り、
アメリカNYでコンサートを開くことになったのです。
9.11テロの日を挟んで、数日間、5ヶ所で予定されているそうです。
 
 
企画されたお一人、竹本宗文さんにお電話をつなぎました。
竹本さんは被爆二世のお一人、
ピアノ調律師の矢野光則さんと共に、平和への想いを込めて
このNYでのコンサートを企画し、実現させました。
 
今回海を渡るのに、輸送費が500万円もかかったそうです。w(゚o゚)w
 
 
アメリカでは、65%の人が、原爆投下は正しいと思っているそうです。
そんな中で、被爆ピアノが奏でるコンサートは、
どう受け止められるのか?
不安もあるとおっしゃいましたが、
ピアノの音色に国境はなく、宗教も肌の色も関係ありません。
未来に向けての音色、平和の音色に耳を傾けて欲しい・・・(´¬`)
と仰ったことが心に残っています。
 
 
「被爆ピアノ」は、ご希望があれば、日本全国どこへでも
運んで下さるそうです。海を渡るほど輸送費はかかりません!!
 
あなたの身近な所で、蘇った美しい音色を聞いてみませんか?!
 
 
被爆65年目の9月、被爆ピアノが海を渡り、
アメリカで平和の音色を奏でる・・・♪
戦後70年に向けて、小さな一歩を踏み出した!!ε=┌(・_・)┘
自分が出来る事からやってみよう!と背中を押して頂いたような、
感慨深いインタビューになりました。

芙美子の謎?

2010年9月 8日

カタカナばかりの、そのタイトルに、謎めいたものを感じ、
前々から気になっていた本。
~桐野夏生さんの作品「ナニカアル」~
 
小説だからフィクションの世界だと思う。が・・・・・・
冒頭の手紙のやりとり、
~林芙美子の妹が、知人に、姉の未公開文章を
公にすべきかどうかを相談する文章~を読んでいると、
事実に沿っているのかと錯覚する。(+o+;)
それ位、虚と実の境目が分からない作品だった。
そこが魅力で、ストーリーを追うのだが・・・。
 
戦争に翻弄され、もの言えぬ暗い時代を生き抜いた
女流作家、林芙美子の声が聞こえてくるような・・・(´¬`)
ちょっと推理小説っぽいところもあり惹き込まれて読んだ。
 
 
「ペン部隊」という存在は知っていたが、
戦時中に物を書く人たちは、本当の事を書けなかった!
自分の思いとは違った形で活字になり紹介される。
 
 
それは悲しいだけでは済まされない。怒りすら覚える。(*`Д´*)
悔しい思いが、芙美子や恋人健太郎を通して描かれている。
 
作品の中で印象に残った言葉がある。
「非常時という事態が、人々から尊敬と信頼を奪う」
 
 
今は・・・言いたい事が自由に言える、
感じたまま、見たままを言葉にすることが出来る、
そんな平和な時代に生まれて幸せ!と心から思う。( ´∀`)
 
 
しかし・・・・・・、暗い時代であっても、
林芙美子は、軸がぶれない人。
意志の強い女性だったんだなぁ・・・と、改めて思う。('-'*)
 
そう、ナニカアル・・・は、虚と実の境目が分からない位、
芙美子のポジティブな生き方が伝わってくるような
ドキドキ、わくわくするシーンがたくさん登場するのである。

夕暮れ時は・・・♪

2010年9月 3日

ふと気がつくと、夕暮れ時の空は、もうすっかり秋の気配。
茜色の雲がきれいで、暗くなるのも早くなったような気がする。
見とれていると、あっという間に暗くなり、オレンジ色の空が遠くへ。
ikeuchi_100903.jpg
 
猛暑と言われながらも、季節は確実に秋へと向かっている!
 
 
季節の変わり目
暮れゆく空を見上げつつ、
咳き込む日々に夏バテ?を感じつつ、
夏痩せどころか・・・夏太りした身体を労りつつ、
暑気払いに体力をつけよう!と、「ひつまぶし」を食べに行く私。(笑)
 
8月は、やはり、あの戦争を思い、語る機会が多かった。
 
 
来週の「HOT ZONE おはようKRY」では
9.6<山口のヒロシマデー>から毎朝、9時台最初に約10分間、
被爆65年を考える企画をお送りします。
被爆35年目、45年目の声、そして、65年目の声を紹介しながら、
戦後65年を、私たちなりに考えます。
 
何が出来るか?何をしなければならないか?
 
平和に見えるけど、
その陰で、苦しんでいる人が大勢いらっしゃるという事、
忘れてはいけないと・・・痛感しています。(>_<)

異業種交流会( ^^)Y☆Y(^^ )

2010年8月20日

何年ぶりだろうか?
私としては珍しく?二日酔いっぽい朝を迎えた。
 
 
美味しい冷酒をグイグイ・・・
つがれるままに頂いたらしい。 (*^∇^)o<■
 
異業種交流会での出来事。
 
初対面の方々とも、すぐに意気投合!!
話が弾み、良い気分になっていたのだろう。
 
愉快な人たちと飲むお酒は、笑いが絶えないし、
時間を忘れて、ついつい・・・本当に楽しい夜だった。
 
しかし、飲み過ぎはいけません!!反省( 〃..)ノ
 
会場では、まだしっかりしていた・・・つもり。
 
が・・・自宅のドアを開けた途端・・・
 
天井が舞う!足元はふらふら!まっすぐに歩けない!!
 
この夜は、珍しく、そのまま眠りについた・・・らしい。
 
シャワーも浴びず、お化粧もそのままなんて、
これまで一度もなかったのに、
全てNGと思える程、酔っていたのだろう。||(-_-;)||||||
 
 
翌日は、気を引き締めて出勤!!
交流会に参加された方々から、お礼のメールが届き、
皆さんも、楽しいお酒だった事を知りほっとした。
 
 
こうして、ずっと・・・今も、
人と人とのつながりを感じる日々が続いている。
 
 ♪~乾杯と グラス傾け 友となる~♪
    この日の気持ちを、下手な575で!

紙芝居

2010年8月12日

初めての体験は・・・何でも思い出に残るもの。

先日、紙芝居「日本のお正月 お雑煮」を演じた。
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ページをめくるタイミングも、よく分からず、失敗もあり、
読み方も、芝居を演ずるには程遠い・・・状況だったけれど、
「内容が面白い!」と会場のみなさんは、興味を持たれたようだ。

おめでたい七福神が、7つの地方へ飛んでお雑煮をリサーチ。
丸餅、角餅、味噌仕立て、すまし汁、海の幸、山の幸、具も色々。

へ~~ぇ、なるほど・・・と思う事が多く、新しい発見?!

何故、七福神が登場するかと言うと、
小もちの数が49しかない・・・不吉な数だと嘆く庄屋さんに
和尚さんが「いや、それは縁起が良い!7・7:49だから」と。
向谷喜久江さんの、この発想が、この紙芝居の魅力!


七福神は、男らしく、のんびりと、力強く、明るく、ハキハキと、
更に、優しく女らしく・・・と、声もテンポも変えて演じた。

勿論、この日は、関西や北陸から駆けつけた
4人のプロの演者たちの紙芝居も鑑賞させて頂いた。

個性的な4人、それぞれの世界を持っておられて
さすが・・・物語はほぼ暗記されていて、
一人芝居を演じているようだった。
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アドリブも適当に入れて、私たち観客を虜にする。
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私はまだまだ・・・でも、一歩前進!という手ごたえはあった。

世界に一つだけの贈り物d(⌒O⌒)b

2010年8月10日

みんなの思いがいっぱいつまった絵本を頂きました。
まど・みちおさんの詩~せんねん まんねん~と共に、
私への想いをつづって下さった、世界に1冊しかない絵本を!
 
それは・・・私の退職祝&還暦祝のプレゼントだそうです。
一人一人の気持ちが嬉しくて・・・泣きながら読みました。
 
 
退職して・・・はや3ヶ月以上も経っているのに、
先週末、後輩たちが「お疲れ様でした」の気持ちを込めて
それはそれは・・・心のこもった夕食会を開いてくれました。□Dヽ(^○^)
 
一緒に番組を担当した懐かしい仲間たちにも
声をかけてくれて、お忙しいのに、駆けつけて下さいました。
 
急遽仕事が入り、参加出来なくなった仲間たちも
絵本には、想いを添えて下さり、感激しました。O(≧▽≦)O
 
それだけではありません!!
遠くに住んでいる後輩たちからも、暖かいお便りが届き、
思いがけない<おもてなし>に、心が震えました。(ノ◇≦。)
 
 
<頑張らなくてもいいよ。 今のままで・・・>
 
<あなたと出会い、一緒に歩いてきた「道のり」に感謝します>
 
<まっすぐ、正直、素直、ピュア、優しい、逞しい、明るい・・・>
メッセージの中に、こんな言葉が並んでいます。
「こんなに褒めて頂いて良いのかしら?」と戸惑うほど・・・。
 
 
まど・みちおさんの絵本を選んでくれたのも嬉しいけれど、
一人一人のメッセージから、
これまでのアナウンサー人生を振り返り
色々と思い出しては・・・涙が止まらなくなりました。(≧◯≦)
 
 
加えて、個性的な贈り物も頂きました。
 
人生は一歩一歩・・・ゆっくりと進み、
到達したらまたスタート地点へ戻る、その繰り返しという想いで、
マルク・レールさんから、ドイツの木のおもちゃを!
癒されています。
 
私のいろんな顔と、その時々の仲間たちの写真コラージュ
塚田文さんからの贈り物です。彼女らしい演出です。
 
もう一つ、私と同じ年生まれの1950年もののワイン
 
K野アナが選んでくれたみんなからの贈り物・・・憎いですね。
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最後に、お姫様抱っこ&胴上げまでしてもらい、
恥ずかしかったけれど、感動的なフィニッシュでもありました。
ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ

戦後65年の夏

2010年8月 6日

戦争を知らない世代が年々増え、
戦争体験を語って頂く人は年々減っています。
 
今日は、広島に原爆が投下されて65年目。
例年にない猛暑の中、
大勢の人たちが参加して平和への祈りを新たにしました。
午前8時15分・・・
毎年、私も広島に向かって黙祷を捧げています。
 
私は、戦後の節目節目に、山口県内で罹災された方々に
様々な角度から「戦争体験」を聞いてきました。
 
来週(8/9~8/13)の「HOT ZONE おはようKRY」は、
「空襲」を知る人を、
「9.6やまぐちのヒロシマデー」の週は、
「原爆の記憶」を紹介します。
 
戦後37年、40年、50年、60年、
そして、今年65年目の節目の声を!!
比べてお聞き下さい。
 
 
体験談を伺って、
さて、私たちが今出来ることは何か?!
勝津アナ、若井さん、徳本さんと池内が、
本音で語り合います。(/・0・)('-'*)
 
「ノー・モア ヒロシマ ナガサキ」
「2度とあのような悲惨な戦争を起こさない」と
戦争を知らない私たちなりに訴えます。
 
 
初日(8/9)は長崎原爆忌・・・
甲子園では山口代表の南陽工業高校が、
強敵中京大中京高校と闘います。
が・・・、是非、お耳だけはKRYラジオに傾けて下さい!
 
初日は、80代になった今も
宇部大空襲を語り続けておられる
「杉山ゆき子さんの65年目の声」をお届けします。
 
2日目は、中学1年で宇部大空襲を体験された叶田雄一さん
3日目は、徳山空襲を語り継ぐ会の兼重寛さん
4日目は、徳山空襲罹災者の50年目の声、声、声・・・
5日目は、戦後37年目の声、声、声・・・
 
「HOT ZONE おはようKRY」9時5分~20分のミニドキュメント
<8月のやまぐち 9月のやまぐち
    戦後37年の声と戦後65年の声>
 
放送をお聞きになって、
是非あなたの声もお寄せ下さい!!
お待ちしています。

掃除の達人p(^-^)q

2010年7月30日

猛暑のなか、有難いことに、
先週末、広島から、義兄姉たち3人がやって来て、
我が家を、『Hiroko World』に変えて下さった。
夫の13回忌も終えて、ひと段落ついたから・・・と。
『よく頑張ったね!』という思いも込めて・・・。
 
玄関、バスルーム、納戸、台所、リビング、ベランダまで
掃除の達人たちは、次々と、不要物を整理して片付け、
ここが納戸?
ikeuchi_100730_1.jpg
・・・発想の転換?
 
ここが洗濯ルーム?
ikeuchi_100730_2.jpg
 
住人の私が見違える程、どんどん変身させて行った。
 
掃除の、片付けの技を、見せてもらった気がする。
 
勿論、日頃から、私も家の中は片付けているつもり。
職場でも、整理整頓が出来ている方だと思っている。
 
それでも、姉たちから見ると・・・
「博子さんは片づけるのが下手!!」らしい。(^^ゞ
 
日頃はあまり行くこともない「ホームセンター」にも行き、
整理籠や衣類ボックス、ゴミ箱まで用意し、ピタッとはめる!!
無駄のないように、行く前に寸法を測り望む物を探す。
 
時間も体力も使い、この猛暑の中、汗だくになりつつ頑張った。
 
室内がきれいになり、空間が広く感じられる。
夏の残り・・・気持ちをリセットして、
快適な暮らしを心がけよう!ヽ(≧▽≦)/

風雅を楽しむ会(^-^)

2010年7月29日

ピアノと二胡のコラボレーション♪
風雅を楽しむ会のコンサート、
3回目は、バラの香りに包まれて
音、曲で世界を巡るというテーマ
ikeuchi_100729.jpg
  
周南市在住のピアニスト:細山田亜矢子さん
二胡奏者:今井美樹さん、二人のコラボで、
旅の始まりは、イタリアから・・・(o^-’)b
プログラムには、国旗も添えて旅気分を盛り上げた。
 
イタリア、中国、日本、ロシア、
風雅の会恒例、みんなで歌う時間は♪バラが咲いた♪
この時、プライベートで楽しんでおられた島津市長に
ご登場頂いて、ご挨拶を頂き、歌い出しまでお願いした。
 <快く受けて下さって感謝しています。>m(__)m
 
 
後半は、ヨーロッパの民族音楽を中心に選曲。
チェコ、ハンガリー、スペイン、最後はアルゼンチンと
哀調を帯びたメロディーが、二胡の音色にピッタリ!
 
  
美樹ちゃんも、亜矢子さんの厳しい指導で、
これまでほとんど演奏する事がなかった
クラシックに挑戦し、新しい世界を掴んだ感じだ。
 
この曲は、二胡が
またこの曲はピアノが・・・という風に、
曲によってそれぞれ主張する音色が変わってくる。
コラボレーションの魅力はそこにある!と思う。
この日の選曲は、それがよく表れていた。( ´∀`)
 
 
コンサートが終わって、
『ラジオの音楽番組を聴いているみたいだった』と
会場にお越し頂いたお客様から感想を頂いた。
  
最高の褒め言葉!!(〃▽〃)嬉しい!!ヽ(≧▽≦)/
 
「風雅の会」の補欠メンバーでもある私の役目は、
演奏する二人が、心地よい雰囲気になれるように、
また、会場のお客様が、心から楽しめるように、
目立たないけれど、存在感はある・・・ような司会を
心がけて行きたい!!と思っている。d=(^o^)=b
 
そして、いつか、きっと・・・
オーストリアのシェーンブルン宮殿の
一角で行われたコンサートで味わった雰囲気を、
ここ、遠石の森でも・・・という思いがある!!('-'*)


春夏秋冬、年に4回、
地元で頑張っている音楽家の演奏を聞きながら、
時には、美味しいものも頂きながら、
私たちと一緒に、癒しのひと時を過ごしませんか?
 
次回また、秋に、新しい風を!!ご期待下さい。

家族の思い

2010年7月21日

金賢姫元死刑囚の来日・・・(2010.7.20)
厳重な警備の中、東京から長野・軽井沢まで、
空から、陸から、テレビは、どこのチャンネルをつけても
このニュースを、時を刻んで伝えている。


拉致被害者のみなさんは、どんな思いでご覧になったのだろう。
横田さんご夫婦は、『拉致問題を風化させてはいけない』
ただその想いだけで、この日も講演を続けていらっしゃった。

頭が下がる思い・・・。

<皆さんには、時間がないのです!>と、よく言われるが、
解決への道は、遅々として進まず・・・
拉致被害者家族のみなさんは、もう30年以上も
娘を、息子を、意味もなく奪われ
失意の日々を送っておられる。
悲しみを、辛い思いを、怒りを抱えて暮らしていらっしゃる。

それを思うと、1日も早い、家族の再会を望む!!

人生をメチャクチャにされた
拉致被害者家族の皆さんの思い、
それは、私たちの想像を越えるものだろう。

なのに、マスコミのインタビューには、冷静に応えておられる。
横田さんの言葉に、胸がつまり、涙が止まらない。
辛い!悲し過ぎる!!残酷だ!!!

私だったら耐えられない。
   

金賢姫元死刑囚の来日が、
拉致問題解決へ向けて、本当に・・・
大きく前進する事を祈らずにはいられない。

拉致被害者家族の皆さんの喜ぶ笑顔を見られる日が
1日も早く来るのを、私も、心から待っています。

に・わ・か・サッカーファン♪

2010年7月13日

悲願の初優勝を決めたスペインの歓喜を見て泣き、
あと一歩のゴールを決められず、敗れて・・・
ピッチで呆然とするオランダの選手たちの姿を見て、泣いた。(つд`)
 
 
早朝、外は雷混じりの大雨が降っていた。
どこかで被害が出ているかもしれないという不安も感じつつ・・・、
参院選の結果も忘れて、サッカーW杯に熱中する私・・・がいた。
 
 
不思議!('-'*)サッカーなんて、日頃は見たこともないのに、
ワールドカップで日本代表が、感動の試合をしてくれたお蔭で、
いつの間にか、私もサッカーW杯を楽しんでいた。
 
 
華麗なパス、ゴールを決める時の絶妙なタイミング、
身体を張って、攻める、守る、走る!!
思わず、私も力が入る!!ヽ(≧▽≦)/
世界一流の選手たちが見せるプレーに魅せられた。
 
 
アフリカ大陸で初めて開かれたサッカーW杯は、
私にとっても、忘れられない記念大会になりそうだ。ヽ(∇⌒ヽ)
 
勿論、にわかサッカーファンの一人・・・
 
ルールがわからなくても、楽しめたし、
スピード感溢れる攻防は、私をもエキサイトさせる魅力があった。
 
 
南ア大会を振り返るベストシーン紹介の番組を見ながら、
開会前は、治安の問題など、不安もいっぱいあったが、
終わってみると、トラブルらしき事はほとんど見られず、
素晴らしい舞台で、見応えのあるドラマを見せてくれたのでは?
と、思っている。d=(^o^)=b

新人アナの研修p(・∩・)q

2010年7月 2日

思えば、私は、6年前の高橋良君から始まり・・・
~『初鳴きの感激胸に声みがく』と思いを記している~
 
つづいて、
塚田さん(今は日テレNEWS24のキャスターとして活躍中)
香取さん(広島で、フリーアナウンサーとして活躍中)
小野口さん、大河原さん、そして、今年の庄野君まで・・・。
 
新人アナの研修スタッフの一人として、
彼らの『初鳴き』に立ち会った。(*゚ー゚)ノ"/;^-^)ノ
 
毎度の事だが、本人は勿論、
そばにいる私も・・・ず~~っと、緊張している。(゜Д゜;≡;゜Д゜)
 
♪~手も震え  初鳴き終えて  声震え~♪
 
ラジオで一度、その緊張感を体験してはいるものの、
その日から1週間あまり経って、また、別のドキドキ感!
3分のニュース原稿で、テレビの初鳴きを体験する。
 
 
7月1日、昨日、庄野君がテレビデビューを果たした。
昼前のニュースは、苦手の数字がいっぱい出てくる路線価、
庄野君は、原稿内の全ての数字を○で囲み下読み・・・。
 
本番では、間違わず?に、何とか時間もクリア出来たと思う。
終わった瞬間、思わず力が抜ける感じ。分かりますか?
 
庄野君の笑顔を見て・・・とりあえず、無事に放送出来た!と
母親のような気持ちで、拍手を贈り、共に、初鳴きを喜び合った。
 
スタジオを出ると、報道部の先輩たちが、彼を暖かく迎えた。
『初鳴き、おめでとう!よく出来ました!』とひと言添えて。d=(^o^)=b
 
 
こうして、新人アナたちは、初鳴きを無事に終えると、
一人のアナウンサーとして自分の道を歩き始める。
 
 ♪~あじさいの  季節に初鳴き  ひとり立ち~♪
ikeuchi_100702.jpg
 
今年は、ニュースデビュー以外にも、貴重な番組出演があった。
それは、先輩アナたちは経験出来なかったこと!!(;¬_¬) p(*^-^*)q
その事を感謝しつつ、
3ヶ月間、私たちと共に勉強してきた事を忘れないで欲しい!
時々研修ノートを見て、
日々の仕事に役立ててくれると・・・嬉しい!ヽ(≧▽≦)/

買い替え時(ノ*'‐')ノ■

2010年6月29日

『耐用年数をはるかに超えてるよ!』と言われても
『まだ使えるんだから・・・もう少し我慢しよう!』
 
でも、それも限界?
 
エアコン、冷蔵庫、掃除機、洗濯機、電子レンジ・・・
そして、地デジTVの準備!(≧ω≦)b
 
電化製品の買い替え時が一度にやって来た。
製品は違っても、一緒に寿命が来るようだ。
 
パソコンまで・・・ここ最近、トラブルが続いている。
 
何度も何度も、電気店に足を運ぶが、
豊かな時代、種類が多すぎて、値段も高いのか安いのか?
頭が痛くなるほど、迷いに迷って・・・新製品を選んだ。(*´д`*)
 
これからまた10年位は、共に暮らすことになる、
新しい電化製品たちが、我が家にやって来た!!
朝から大雨警報が出ている中を・・・ご苦労さま!(^з^)/
 
 
で、今回、思ったこと。
福山雅治さん、石川遼君、小雪さん、木村拓哉さんなど
私みたいにメカに弱い人は、新製品をチョイスする時、
結構、彼らが出演しているCMに影響されるかな?と・・・(笑)
 
聞けば、エコポイントも、意外にたくさんあるようで・・・
忘れた頃に送ってくるそうで・・・楽しみだ!!ヽ(∇⌒ヽ)
 
新しい電化製品を迎えるのに、
部屋もきれいに片付けて・・・サッパリ!!
外は大雨、じめじめしているが、心はウキウキ!!o(〃▽〃)o
 
こんなささやかな出来事でも・・・幸せに思える。(^-^)

やっと・・・

2010年6月11日

ずっと走り続けて来て・・・
自分では気付かなかったけれど、
喉は悲鳴をあげていたのかもしれない。(><。)
 
ある日突然、声がかすれて・・・ついに出なくなった。(゜Д゜;≡;゜Д゜)
耳鼻咽喉科、内科にも通い、不安を消そうと試みるが、
なかなか元通りの声にならない!!(´д`)
 
気持ちは若い!と思っていても、身体は正直!
『ここらで、ゆっくり休養を取りなさい!』と
神様がおっしゃっているのだ・・・と思う事にした。
 
 
友人の娘さん夫婦が、新しい道を歩き始めたという事で、
ローズガーデン<ヴィヴィエン○>を訪ねた。
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ウグイスの綱渡り・・・・ホーホケキョケキョケキョ~~~♪
カッコウ・・・・かっこう・・・♪
きじの声?ケーン、ケーン・・・♪
野鳥たちの声が響き渡る、長閑な広~~い里山で、
目も、耳も、心も、洗われるようだった。(*⌒―⌒*)
 
さくら並木の山道を登っていくと、農園があり、
栗林が広がり、見上げると、緑の山々が美しい。(〃▽〃)
 
 
50代の再出発!!
健気に立ち働くN子さんは、これまでの暮らしとは真逆。
慣れない、お客様相手の仕事に四苦八苦!!(@Д@;
『10年は頑張らないとね!』と笑う彼女を見てほっとひと息。
色んな種類のバラの花を愛でつつ、まったりとした時間を過ごす。
 
 
そして、ランチタイムの<○くら亭>も最高だった。
古い日本家屋の座敷でくつろぎ、
どの料理も一級品!!美味しかった!!ヽ(≧▽≦)/
前菜からワクワクさせてもらった。
ikeuchi_100611_2.jpg
 
贅沢な時間を演出してくれた友だちに感謝したい。
 
♪ポポン・・・まど・みちをさんの詩の朗読に再挑戦!!
『これまでで一番良い出来だったよ!』とスタッフの声(o^-’)b
 
 
やっと、不安が消えた・・・かも?!
また、これまで通り、色々な朗読に挑戦したい!!

びっくり仰天!

2010年6月 3日

信じられないシーンを見た。
今日日中のこと、信号待ちをしていた交差点で、
多分、年齢は40代?と思う、立派な大人の男性が
横断歩道を渡りきった所で、
持っていたビニール袋を、
私の目の前で『ポィッ!』と捨てたのである。
何か不満でもあるのか?
憮然とした表情で、『ポィッ!』と・・・
 
アンビリーバボー!!w( ̄Д ̄;)w
 
何事もなかったかのように、
後ろを振り向くこともなく、
彼はタッタッタっと、遠くへ行ってしまった。
 
私の後続車のドライバーさんたちは
その行動をどんな風に見られたのだろうか?
一瞬の出来事・・・えーっ?!
それこそ、目がテン!になり、(◎_◎;)
私はしばらく呆然・・・としていた。(゚〇゚;)
 
 
今日は日中真夏を思わせる程の暑さではあった。
ムシャクシャしていたのかもしれない。
でも・・・そこは、小学校のすぐそば。
もし、子供たちがいたら・・・と思うと、
見せてはいけないごみのポイ捨てシーンだった。(・・*)ノ ⌒◇
 
写真は本文とは関係ないのですが、
癒しのバラ
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♪バラほどの派手さはないが、楚々と咲き♪
 
川柳名人から頂いた私のイメージを詠んだ作品で、
私がずっと大切にしている川柳です。

3日間で5万歩?

2010年5月12日

高校時代の旧友と久しぶりに再会(^-^)人(^-^)
よく語り、よく食べ、よく歩いた・・・高校時代に戻れた<奈良の旅>
ブランクなんて、全然感じなかった!不思議な位!!p(^-^)q
 
 
法隆寺、興福寺、唐招提寺、薬師寺、東大寺、
古い歴史を刻んだ、日本が誇るお寺を巡り、
色々な顔の仏様にもお会いして・・・本当に心が癒された。( ´∀`)
今でも、目を閉じると浮かんでくる。
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思えば・・・中学の修学旅行で奈良の大仏様を訪ねた時、
確か・・・あの大仏様の裏に入れたような・・・
歩いた記憶があるんだけど?
今は、下から見上げるだけ・・・圧倒される位大きかった!!
写真撮影も許されたが・・・私の腕ではこれが限界 
ikeuchi_100512_3.jpg
 
 
阿弥陀如来像、薬師如来像、千手観音さま、百済観音さま、
丑寅の虚空菩薩さま、そして、阿修羅さま・・・など、
国宝級の仏様たちに出会える旅を、還暦の節目に選んで正解!
 
たくさん、たくさん、ありがとう!!とお礼の気持ちを伝えた。m(__)m
 
 
東大寺二月堂も初めて訪れた。
石段、灯籠、瓦を埋め込んだ土壁、石畳の坂道、
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雨に洗われた新緑が、ひときわ美しく見え、
しっとりとした雰囲気の中を、友と2人・・・歩く、歩く。
ikeuchi_100512_5.jpg
 
 
何より、唐招提寺、薬師寺めぐりは、観光客が少なくて、
平山郁夫さんの壁画を、ゆっくり鑑賞出来たのは幸せだった。(〃▽〃)
 
 
とにかく、今回の旅は、3日間で5万歩近く歩いたのも凄い!!
歩いたからこそ!見えたもの、感じたことも多かった。
 
 
新しい観光スポット<ならまち>で買った
『ワンピース&ストール』もお気に入り。
1人ファッションショーも楽しい旅の思い出である。
 
また、頑張れそうだ!!ヽ(≧▽≦)/

ゴール&スタートd=(^o^)=b

2010年4月30日

まさか、この私が38年も勤めるとは・・・正直思っていなかった。
 
子供の頃からの夢が叶った私は、本当に幸せだと思う。
 
急な上り坂あり、平坦な道あり、恐い程の下り坂もあり、
喜・怒・哀・楽・・・いろんな事があった。が、しかし・・・
思い出すのは、笑っている顔の私ばかり。(^▽^)(≧▽≦)
 
 
ジョイ・ジョイアフタヌーンを担当している時に、
オリエンテーリングとラジオをドッキングさせた
『ラジエンテーリング』
当時のディレクターのアイディアで実現した企画<動くラジオ>を
何度も体験出来たのは、貴重だった。('-'*)
県内の事:人も歴史も特産物なども知る機会になったから・・・。
 
 
ブロックネット(中国地方の4つの放送局が一緒に制作)の番組
『5-5ふるさと中国路』では、他局のスタッフに刺激を受けた。
山口放送にはいない雰囲気の人たちとの出会いは新鮮だった。
一緒にハワイへ旅をするまで意気投合し、
今もお付き合いが続いている大切な人たち・・・。(^-^)人(^-^)
 
 
朝ワイドでパートナーを務めて下さった陶芸家の上田達生さん、
山大教授のマルク・レールさん、
お2人には、週末ラジオに新しい風を入れて頂いたし、
私を、良い意味で育てて下さったと、今も感謝している。(^-^)
 
 
それから、地味な存在ではあるが・・・
『アナタリアンの日替わり定食』~女と男のゼミナール~という
ちょっと危ない香りのする夜の番組では、
コンビを組んだ勝津さんと、声のトーンを変える事にも挑戦した。
その時に初めて試みることが多かったので、毎回ワクワクした。
違う私を発見して・・・(*゚v゚*) (゚▽゚*)(^▽^)/
 
 
数少ないテレビの思い出もある。
『カツ躍ワイド』・・・ラジオ的発想でテレビの番組を作りたい!
映像がなくても、MCのおしゃべりで惹きつける?みたいな・・・。
ある意味、冒険でもあったが、結果はともかく、
私自身は、貴重な体験をさせて頂いたと感謝している。m(__)m
 
『勝津さん、池内さんの会話を、夕食の準備をしながら
 背中で聞いていたのよ。楽しかった!耳に心地よく入ってきた。
 で、気になる事を言った時に、振り返って画面を見てたの』と
番組を離れて、だいぶ経った時に、ある人から言われた。
 
『あ・・・思いが通じていたんだ』と、心が踊ったのを覚えている。
 
 
いやぁ・・・思い出は尽きない・・・(´¬`)
 
 
♪脳トレに サルカニ合戦 朝ワイド♪
若井さんの代役とは言え、『HOT ZONE おはようKRY』を
今週の水、木と2日間、勝津さんと一緒に担当出来た事は、
私にまた次へのステップを考えさせるきっかけになったようだ。
 
 
テレビを見て下さった皆さま、
ラジオを聞いて下さった皆さま、
私を応援して下さった皆さまがいらっしゃったからこそ!!
定年までアナウンサーとして歩んで来られたのだと思っています。
 
 
今日で一応ピリオドを打つことになりますが、
引き続き、5月からも、マイクに向かいます!!
 
ありがとうございました。m(__)m
そして、これからもどうぞよろしくお願いします。(*⌒▽⌒*)

ラジオが出発点ε=┌(・_・)┘

2010年4月27日

定年を前に・・・身の周りを片付けていると、
入社した頃に担当していた♪ジャンピング・フォーク♪や
♪水色のポ・エ・ム♪に届いたお便りが出てきた。
可愛い缶や箱に入れて・・・((ノ≧∇≦)ノ■
 
 
昔の恋人から貰ったラブレターを読むような気持ちで開くと、
30数年前のリスナーさん(当時の中高生たち)が、
几帳面な文字で、1枚のハガキに、何枚もの便箋に、
色んな思いをいっぱい綴っている!!φ(〃゚ー゚〃 )
 
 
艶やかで華やかな・・・<ボタン桜>を愛でつつ・・・
入社した頃の思い出に浸ってみた。
ikeuchi_100427.jpg
  
 
私も、パーソナリティーが自分だけに語りかけてくれてるような、
魔法の玉手箱のような・・・ラジオの世界に惹かれて、
アナウンサーになりたい!と思った世代・・・。
 
 
その憧れのDJたちと同じ、
ラジオのスタッフ側の一員になれた事が、嬉しくて、嬉しくて、
1人1人のお便りを、一生懸命読んで、まっすぐに受け止め、
自分の言葉で答えようと、マイクに向かっていた・・・あの頃!
 
 
今みたいに、インターネットなどもなかったし、
テレビも多チャンネル時代ではなかったから、
ラジオを聞く習慣が、暮らしの中に根付いていた。
ラジオが若者文化を育てていた時代だったと言っても良い。
 
 
番組を聞いて、翌日学校へ行くと、
番組の中で話していた事が、クラスで話題になる位、
ラジオは友だち、ラジオはコミュニケーション・ツールだった。
 
 
今思えば・・・ちょっぴり背伸びをした私がいて、
中高生たちのお姉さんみたいな感覚?!を楽しんでいた。
私にとって、古き良き時代・・・
懐かしいセピア色の世界でもあり、私の出発点でもある。

笑う木小屋で・・・o(^-^)o

2010年4月20日

山口市仁保にある『笑う木小屋』のオーナー、
マック・池田さんとは、『和尚と博子のたび旅グルメ』の取材で
出会い、それ以来、ずっと、番組のファンの1人として
日曜日午前11時からの放送を心待ちにして下さったそうです。
 
 
そのマックさんが、私たち2人の慰労会を開いて下さいました。
『お友だちを誘って来て下さい。14人までならOKですよ!』と
 
 
前の晩から、下準備をなさって、当日も朝早くから・・・
手作りの窯で、ピザを焼いて、次々と食卓に運んで下さいました。
 
『僕が焼くピザを食べて頂きたかった!!』と
ずっとおっしゃっていたのです。d=(^o^)=b
 
ハワイアンあり、イタリアンあり、スペイン風あり、餅入りあり・・・
 
ピザだけではありません。
ウド、のびる、タケノコなど、春の山菜も並びました。
 
 
やはり番組のファンだとおっしゃる鈴木さんご夫婦も
駆けつけて下さり、奥様のお手伝いをして下さいました。
 
 
心のこもったおもてなしに、
ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。m(__)m
 
 
宇部から、鬼村さんご夫婦も参加して下さいました。
和尚さんと私に、可愛いブーケをお土産に・・・
ikeuchi_100420_1.jpg
 
旅グルメの大ファンでいらして、阿蘇や九重へ行かれた時も
電波が届く所まで運転して、車の中で聞いて下さったそうです。
 
 
和尚さんのトークも絶好調!!(^з^)/
一緒に行った友だちは、お腹の皮がよじれるほど笑った!と
楽しかった!誘ってくれてありがとう!とお礼メールが届きました。
 
 
珍しい人にも会えました。
マルク・レールさんが、昼休みに駆けつけて下さって・・・
久しぶりに、彼の駄洒落を聞きました。
10数年前に、タイムスリップ!!ε=┌(・_・)┘
一緒にラジオの朝ワイドを担当していた時を思い出しました。
ユーモア精神にあふれた、厳しい大学教授ですが、
相変わらず奥様とはラブラブでした。(^-^)人(^-^)
 
 
 
良い番組を作り続けて来たんだなぁ・・・を実感するひとときでした。
こういう出会いを大切にしたい!! 私の宝物です。(〃▽〃)
 
 
マック・池田さんが作った『ツリー・ハウス』の前で
みんな一緒に記念撮影をしました。
ikeuchi_100420_2.jpg<バンダナをつけている人がマック・池田さんです。>
 
 
マックさん、奥様、鈴木さんご夫婦、みなさんと
楽しいひとときを過ごし、私は幸せでした。
 
本当にありがとうございました。m(__)m

写真交換会(^-^)人(^-^)

2010年4月16日

今週の火曜日、
イタリアへご一緒した方々と、久しぶりにお会いしました。
和尚と博子の旅では初めての試み、写真交換会を開いたのです。
 
周南市内はもとより、下松、田布施、平生、山口、
宇部、萩などから・・・30名近く・・・お集まり頂きました。
 
 
会場は、和尚さんのホームグランド『あかい坊会館』
ここを選んで良かった!と思っています。
ご住職としての和尚さんが見られるでしょ?!
 
お寺の山門には、ベネチアの風景・・・ゴンドラが浮かぶ絵が
貼られています。⇒ 和尚さんが描かれた水彩画です!!
 
会館の天井や壁にも、和尚さんの絵がいっぱい見られます。
当日は、ご本人から、その絵の解説もありあましたよ。(o^-’)b
 
 
全員が揃うまで・・・
参加者からの贈り物:イタリア世界遺産シリーズのDVDを、
大きなスクリーンで見ながら、ベネチア、ローマ、フィレンツェなど、 
訪れた都市を、みなさんと一緒に思い出しました。 o(^-^)o o(^o^)o
 
 
素晴らしい写真のスライドショーもあり、
同じ街を訪れているのに、
自分が撮って来た風景と違うのは何故?って感じる程、
スナップ一枚にも、その人の個性が表れていました。
 
人それぞれ・・・色々見せて頂き、勉強させて頂きました。
素晴らしいシャッターチャンスがたくさんありました。
 
特にベネチアの風景は・・・
私は一体どこを見て来たのか?!
見逃している事が、たくさんあったようです。
 
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サンマルコ広場の塔に登れなかったのが・・・残念でした。(つд`)

カラオケ大会♪

2010年4月12日

勝津さんの♪孤独の向こう/平原綾香♪で始まった
アナウンス部初めての・・・多分・・・カラオケ大会!!
人によっては、なんと午前4時まで続けた・・・とか。
そう、それ位、盛り上がった事をお伝えしたい!!ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
 
楽しかった!!1人1人の個性が出ていて・・・
 
面白かった!!Wッキーの♪亜麻色の髪の乙女?
思いっきり音をはずしても、それが個性、可愛いから・・・得よね。
 
笑った!笑った!
Nアナの普段見られない、ひょうきんぶりに。(≧▽≦)
 
 
勝津さんの昇進を、アナウンサーたちでお祝い!!
 
ikeuchi_100412_1.jpg(渡辺さんは、翌朝早い出勤だったので帰った後)
 
 
頼りにされていたボスが、
部下に慕われていたボスが
アナウンス部から去っていく・・・という寂しさを、
みんな感じていたので、
二次会に『カラオケ大会』を設定したのは、
大成功だったと思う。d=(^o^)=b
 
 
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ご本人も、乗って、乗って、乗って・・・歌う、歌う、歌う!!(^з^)/
彼のレパートリーの広さにビックリ!!(☆o☆)
 
特に、中島みゆきの♪誕生♪は心に沁みました。(つд`)
 
私も、久しぶりに歌ったけど、古い歌ばかり・・・。
 
でも、硬い事は抜きにして、
たまには思いっきり壊れるのも・・・良いですね!!
 
 ♪点数に 一喜一憂  盛り上がる♪
 
  
ありがとう!!勝津さん(><。)
アナウンス部を、ここまで引っ張って下さって感謝しています!!
 
寂しい想いと・・・心地いい疲れを・・・久々に味わいました。(^-^)

サプライズw(゚o゚)w

2010年4月 9日

幾つになっても、誕生日を祝ってくれる人が
周りにたくさんいてくれるのは幸せ(〃▽〃)だと思う。
 
後輩アナたちが『誕生会』を開いてくれる!!
もうそれだけで嬉しい事なのに・・・(つд`)
東京から塚田文さんが駆けつけてくれて・・・
私は、彼女を見た瞬間、
後輩たちの憎い演出に感激!!
もう・・・胸がつまって・・・涙がぼろぼろ(TT)
『子供のように』泣いてしまった。
 
ありがとう!!
私は、優しい後輩たちに囲まれて幸せだわ!!
 
泣きはらした顔でも、記念写真を撮ろうと・・・
ikeuchi_100409_1.jpg
 
 
朝一番に、和尚さんから『おめでとう!』メール。
次々と、友人、知人、先輩、後輩、幼なじみ、
リスナーさん、そして、兄からも、お祝いのメッセージ。
大きな節目の誕生日を、改めてかみしめた。(><。)
 
 
豪華な、素敵な花束も頂いて、我が家は花畑のよう・・・
ikeuchi_100409_2.jpg
 
Nプロデューサーからは
『たくさん、たくさん、ありがとう。
 たくさんたくさんおめでとう!
 明るくきれいなあなたこそが、私たちのポポンです』
とメッセージが添えられていて、またまた泣いてしまう。
ikeuchi_100409_3.jpg
 
 
まど・みちおさんの『ポポン』という作品、
大好きな詩のイメージを、プレゼントして頂いて、
胸が震えるほど、『ありがとう!嬉しい!』と思う。
 
 
私にとって、忘れられない還暦誕生日。
朝からずっ~とハッピーな一日だった。
 
初心に戻り、今日からまた新しい一歩を踏み出そう。

何度でも・・・桜( ´∀`)

2010年4月 6日

徳山湾を見下ろす高台・・・幸の台の桜も満開!!
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山の頂上に向って、斜面に植えられている桜並木を
上から見ると、ちょっと雲の上にいるような気分にもなる。(≧ω≦)
 
桜の季節、出勤する時に、
山の一部分だけが、こんもりとピンク色の塊になって見える、
いつか『あの山』にお花見に行こう!!と思っていた。(*)
 
 
今日は汗ばむほどの陽気(××;) 風も心地良い( ´∀`)
ゆっくりと、坂道を歩いて登り、その桜の園に辿り着いた時、
満開の桜、はらはらと花びらが舞う桜にも出会えて感激!ヽ(≧▽≦)/
 
ikeuchi_100406_2.jpg
思わず、♪はらはらと 舞う花びらも 美しき♪と口ずさむ。
             
 
今年は、各地で一斉に桜が満開になった珍しい年だとか。
どこへ行っても、桜は見事に咲き誇り、私たちを迎えてくれる。
 
 
ウィークデーの休日・・・
一緒に歩いた友も、新しい発見があり喜んでいた。(ノ⌒∇)ノ
『地元に住んで?十年、周南にも知らない所がいっぱいあるわ』と。
 
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『吉野の千本桜って、こんな感じかしら?』・・・なんて、
まだ訪れた事はないのに、
身近な桜で、山全体がピンク色に染まる吉野を想像した。
 
それ位・・・満足させてもらった幸の台の桜・・・だった。(^-^)

桜、さくら、サクラ(*^^*)

2010年4月 5日

週末は、絶好のお花見日和!ヽ(≧▽≦)/
 
 
土曜日は、宇部常盤公園へ。
イタリアへご一緒した宇部の仲間たちに誘われて・・・
 
園内の桜は満開!ちょうど見ごろ! 綺麗だった!!(〃▽〃)
大勢の人たちが、車座になってお花見を楽しんでいた。
美味しい匂いが、風に乗って鼻をくすぐる・・・( ´∀`)が、
常盤湖からの風は、ひんやりと冷たく、歩いていてもブルブル震えた。
 
湖水ホールで開かれていた<陶芸展>にもお邪魔して、
久保春子さんの作品を拝見。
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久保さんとは、ウィーン、イタリアと2回、
ご一緒に旅をさせて頂いた。
88歳・・・好奇心旺盛で、素敵に年齢を重ねていらっしゃる方!!
展示されている作品を拝見して、その大きさにビックリ!!
会場でも、ひと際目立っていて、存在感のある作品だった。
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上の方は、ヨーロッパの城壁を思わせるような形、色合い・・・
下の方は、着物の帯のような・・・和風の雰囲気を感じる。('-'*)
 
ご本人にはお会い出来なかったので、いつかその思いを尋ねてみたい。
 
 
日曜日は、田布施の友人に声をかけて頂いてお花見へ。
 
田布施川沿いの桜も満開!美しく咲き誇っていた。(*^^*)
川沿いにある桜並木は、日本の風景!!という感じで、
見ていて飽きないし、心も安らぐ。
ikeuchi_100405_3.jpg
 
田布施川沿いの桜は、ここ数年、毎年愛でているが、
タイミングが合ったのか、今年の咲き具合は最高!!だった。
 
 
帰りにもう一ヶ所、
下松市の米泉湖付近の桜も見てみよう・・・と寄ってみると、
ここも、今が一番!!嬉しくなった!!
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そう、花岡八幡宮の石段の桜も、今が満開!!
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さくら三昧の休日!!
日本の春を満喫した思いだ。d=(^o^)=b
 
 ♪~さくら愛で 友と語らい 気をもらう~♪

イタリアツアー(6)

2010年3月31日

明日から新年度、気持ちもリセット!!
イタリアツアー便りも、きちんと締めくくって新年度を迎えたい。
忘れ物をしているようで・・・気になるから・・・(>_<)
では、早速ローマの思い出を!
フィレンツェから最終地ローマへ向けて走る、
トスカーナ地方の景色は、広くてなだらかな丘が延々と続く。
オリーブ畑、緑の草原に羊の群れ、ブドウ畑・・・(〃▽〃)
丘の上に点々と小洒落た集落が時々見える。
3時間ちょっとのバスの移動も苦にならなかった。(^-^)
 
 
 
 
イタリアツアー最終日は、大都市ローマを駆け足で観光。
日曜日と重なったこともあり、観光客で溢れていた。
 
運転手さんの協力で、バチカンにも少しだけ入る時間があった。
サン・ピエトロ大聖堂は、世界No1の教会だけあってスケールが違う。
荘厳な建物は、変らないまま、18年前と同じように迎えてくれた。
若かったあの頃と同じ場所で記念撮影をしてみた。
ikeuchi_100331_1.jpg
 
 
 
 
ランチタイムに、たび旅グルメの番組にもTel出演して頂いた
JTBローマ支店のファブリッツァさんが、駆けつけて下さった。
日本語での挨拶に、皆さん感激されていた。\(^o^)/…\(^0^)/
 
 
 
 
トレビの泉、スペイン広場、コロッセオなど、
ローマ市内を駆け足で観光。
物足りないのでは?と心配したが、
みなさん、大満足だったご様子。(≧▽≦)
 
 
ローマの街全体が古代遺跡の宝庫。
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ローマ帝国の輝きが、さり気ない感じで、街の至る所に残されている。
 
 
 
 
今回、コロッセオの中にも入れて、想像していたのとは違う事を知る。
その昔、ここで行われた演劇や、闘いのシーンを想像しながら歩いた。
ikeuchi_100331_5.jpg
 
 
 
 
トレビの泉は、コインを投げ入れて幸せを願う人でいっぱい!
私も・・・18年前は『再び訪れますように!』と2個
今回は『また来る事が出来ました』とお礼の気持ちを込めて1個。
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スペイン広場も人、人、人で驚いた。
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参加者の皆さんは、『ローマの休日』のヘップバーンを
リアルタイムでご覧になった世代・・・
思い思いのスタイルで楽しんでおられた。
私は、聖堂から眼下に広がる広場、夕陽が沈むのを眺めながら、
この旅も終わりに近づいたな・・・とセンチメンタルな気分に浸る。
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最後に、みなさんが買物をしている時に、私と和尚さんは、
パブリック広場の側にあった5つ星ホテルのロビーで、
美味しいカプチーノを頂き、至福のひとときを過ごした。(*^∇^)o<■~~
中満添乗員の心配りに感謝!!(^з^)/
 
 
ラストツアーにイタリアを選んでよかったな・・・と思う。
偶然に過ぎないのだが、イタリアは何度でも行きたくなる、
魅力がいっぱいつまった国だから・・・。( ´∀`)
 
 
今回のイタリアは、私にとって、アカデミックな旅になったし、
新しい発見も、新しい出会いもたくさんあった。d=(^o^)=b
 
 
 
 
6日間というスケジュールで4都市をめぐるツアーは、
東北から山口県まで移動する位の旅だったが、
不思議と、気分はゆったり出来た。(^-^)
 
 
 
最後に、
これまでの旅企画を通して、仲良くなった<たびとも>として
『今度は仕事を離れて、またどこかへご一緒したいですね。』
と、言って下さったのが、私はとても嬉しい!!ヽ(≧▽≦)/
 
 
 
 
今度4月13日に、このツアーでは初めての試み、
写真交換会を、和尚さんのホーム『あかい坊会館』で
開く事になりました。
お互いに、また、積もる話で盛り上がる事でしょう!!(≧ω≦)b
 
 
 
 
12回の旅企画で、延べ600人以上の方々とご一緒しました。
番組の最終回でも、参加された方々から頂いたお便りを
ご紹介しながら、振り返りましたが、それを聞かれてまた他の人が
その時にタイムスリップ・・・思い出されたというお便りを頂きました。
 
 
 
 
番組を聞いて下さったみなさま、
和尚と博子の旅にご一緒して下さったみなさま、
番組にお手紙、メールを書いて下さったみなさま、
たくさんの応援を頂いたこと、私は忘れません!!(>_<。)
 
 
本当に、本当に、有難うございました。<(_ _*)>


PS.
今日の熱血テレビに、たび旅グルメでもご紹介した
マック池田さんが出演されます。
子供たちに可多愛パンを食べさせたい!という思い。
どんな風に取材されているのか?楽しみです!!

最終回(つд`)

2010年3月29日

こんなにたくさんのお便りを頂きました。
ikeuchi_100329_1.jpg
 
8年間続いたラジオ番組『和尚と博子のたび旅グルメ』は
私にとって最後を飾るにふさわしい番組だった・・・と
感謝しています。
 
 
この番組、生放送だと思っていらっしゃった方が多いのですが、
実は、毎週金曜日に収録していました。(^^ゞ
 
最終回、収録中は、意外にさばさばしている自分がいて、
湿っぽさはなく、明るく元気に爽やかに、
フィニッシュを迎えられました。
  
 
終わると同時に、番組スタッフから、
私たち2人に、お花のプレゼントがあり、感激しました。
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それぞれのイメージに合ったお花を選んでくれたというのも
嬉しい!!
 
 
職場でも、Kアナが、可愛い花束をそっとプレゼントしてくれたり、
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東京からも、私に直接ではなく、私が必ずランチに行くだろうと
見込んで、そこへ番組終了を慰労する「祝電報」が届いていた。
 
サプライズ!!(☆o☆) 塚田文さん、憎い事をしますね!!
 
和尚さんには、
『おはようKRY』のスタッフからも花束が贈られました。(^-^)ノ**
 
リスナーのSさんは、手作りケーキを運んで下さいました。(^-^)ノ▲
 
みんなに気を使って頂いて番組終了を噛みしめたのでした。(>_<)
 
 
で、3/28・日曜日、『たび旅グルメの最終回』を、じっくり聞き、
収録の時には感じなかった淋しさが、じわーっと込み上げてきて、
涙がポロポロ・・・止まらなくなり・・・泣きました!!(ノ◇≦。)
 
 
一緒に頑張ってきた女性ディレクターが
たび旅グルメのHP(ナビジャン情報部)>に、
これまでの8年間を振り返り、感謝のメッセージを書いています。
 
私は、彼女がこんな風に思ってくれたことも嬉しいな!!
と思い、泣けました。(/□≦、)
番組スタッフにもありがとう!!という気持でいっぱいです。
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そう、ラジオは、スタジオだけで作るものではない!と
私は、いつもそう思って番組作りをしてきました。
旅グルメは、多くの出会いがあって
大きく成長したのだと思っています。
だからこそ、終わって淋しい気持ちもあるけれど、
充実感もあるのです。
 
出会ったご縁を大切に!!(^-^)人(^-^)
 
『番組の同窓会を開いて下さい!』というリクエストも届いています。
 
これを実現させるには時間がかかると思いますが、
最終回を聞きながら、私、ひらめいた事が・・・?!
気長に待って頂ければ・・・トライしてみます!!p(^-^)q
8年間、番組を聞いて頂き、本当にありがとうございました。m(__)m
 
 
 
PS.イタリアツアー(6)『ローマ便り』は、また後日に・・・。

イタリアツアー(5)

2010年3月26日

イタリアツアーの移動は、快適なバスで高速道を走りましたが、
流石、オペラの国、車内での音楽は、ずっとパヴァロッティが流れる♪
 
 
 
旅も後半、トスカーナ地方の中心、芸術の都『フィレンツェ』へ。
 
 
冷静と情熱の間に・・・を見た時から憧れていた『ドゥオモ』
「やっとフィレンツェに来たんだわ!」と少々興奮気味で見上げた。
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残念ながら時間がなくてのぼる事はできなかったけど大満足!!
 
 
 
 
ローマにつづく城壁門を境に、新旧、街の雰囲気は全然違う!!
旧市街は、街全体が美術館のような雰囲気で、
やっぱり歴史を感じる。期待通りだった。(〃▽〃)
 
 
ウフィッツィ美術館では、ボッティチェリの『春』や
『ビーナスの誕生』、ダ・ビンチの『受胎告知』など、
有名な絵をたくさん鑑賞した。
 
 
本物を前にすると、先ず、その作品の大きさに圧倒される。
もっとゆっくり観たいなぁ・・・とも思ったけど
・・・それは贅沢というもの。
 
 
名画だけではない!!(≧ω≦)b
 
 
天井や壁、室内の装飾、廊下の彫刻なども素晴らしく、
その膨大な数に驚いた!!w(*゚o゚*)w
ルネッサンス時代の大富豪:メディチ家の豊かな暮らしぶりを
見せて貰ったという感じ。(☆o☆)
お金持ちでもスケールが違う!!のですね。
 
 
 
 
ミケランジェロ広場から眺めたフィレンツェの街の風景は美しかった。
でも、なかなか期待通りのシャッターチャンスがなく、残念!!
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この日、ランチに中華料理が出て、皆さん、生き返った感じ?
次々と運ばれる料理に、食が進んでいた。(@⌒¬⌒@)
 
 
 
 
 
 
午後からピサの斜塔へ。
青い空に白い塔、洗礼堂、大聖堂が眩しく生えていた。
最高のロケーション!はるばる来て良かった!!と心から思った。
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百聞は一見にしかず・・・ピサの斜塔は傾いていた。
倒れないように支えるポーズで記念撮影!と思いきや?失敗!!
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この日の夜に、『和尚と博子を囲む晩餐会』が開かれた。(^-^)人(^-^)
会場は、昼間に上ったミケランジェロ広場にある素敵なレストラン。
そこを貸し切って、たっぷり2時間半。
 
 
イタリア大クイズ大会(移動中のバスの中で問題を考えた)
和尚さんの旅の失敗談や、これまでの旅企画を振り返ったり・・・
思い出に残る、中味の濃いパーティーになった。ヾ(@^▽^@)ノ
 
 
嬉しかったのは、和尚さんと私の為に、
上本さんがケーキを準備!( *゚▽゚)o■
最後の晩餐会記念の<ケーキ入刀>まで
させて下さった事!(^-^)人(^-^)
 
 
♪新郎・新婦の初めての共同作業・・・
   と結婚式のクライマックスで行うみたいに・・・。
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これもサプライズ!!憎い演出でしたね!!
感動しました!!(ノ◇≦。)
 
 
 
 
私は、今回のラストツアー記念に、
何か一つ、自分に贈り物をしたいと思っていたが・・・、
フィレンツェの街で、お洒落な革のスプリングコートを見つけた。
サイズもピッタリ!!軽くて着心地抜群!デザインも素敵!
参加者の皆さんにあと押しされて・・・
買っちゃいました!!d=(^o^)=b
 
 
                        つづく・・・
 
 
 
 
 
 
PS.
8年間親しんで頂きました『和尚と博子のたび旅グルメ』も
明後日(3/28)の放送でピリオドを打つことになりました。
最終回に向けて、本当にたくさんのお便り、メッセージが
届いています。1人でも多くの声をお届けしてフィニッシュを
迎えたいと思っています。明るく元気に私たちらしく・・・(^-^)
どうぞお聞き下さいませ!!

イタリアツアー(4)

2010年3月25日

ベネチアは、イタリアの中でも、特に人気のある街、
時間が経つと共に、観光客で溢れ活気に満ちていた。
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寺院の鐘の音が響き、ザワザワした中に清らかな風を感じる。
サンマルコ寺院は、ビザンチン様式、
丸い屋根が5つ、何となくオリエンタルな雰囲気だった。
ikeuchi_100325_2.jpg
 
壁も床も、細かいモザイク模様が施されている。
水上の寺院という事で、建築にも色々工夫が見られる。
 
 
 
 
 
『ドゥカーレ宮』・・・黄金の階段、ゴージャスな天井絵に息を呑む。
<ベニスの商人>の舞台になったと言われる
裁きの間もあった。\(*`∧´)/゛(`ヘ´#)
 
 
水上にある建物なので、湿気の為、フレスコ画がない。
壁も軽くする為、木のはりに絵を描いているという。
ベネチアガラスのモザイクが床や壁に、たくさん使われていた。(*゚o゚*)
 
 
なんと・・・床が揺れる感じも体験!?
色々な工夫が見られ、1500年位経っている・・・とガイドさん。
ikeuchi_100325_3.jpg
 
 
 
 
サンマルコ広場の前にはアドリア海が広がり、
ベネチア映画祭が開かれる<リド島>は目の前に!ヽ(*⌒∇⌒*)ノ
ベネチアガラス発祥の島:ムラーノも見えた。(^o^)
 
 
ガラス工房にも寄り、技を見せて頂いた後、
和尚さんは、素敵なワイングラスをセットで買われた。
 
 
本物は割れない!!を信じて・・・(><)
 
 
ダウンジャケットに包んで、トランクに入れ、
大事に持って帰られた。
そのワイングラスがこれ!!
ikeuchi_100325_4.jpg
 
 
きれいなワインレッドにゴールドの文様入り・・・
高価なもの!!(◎_◎;)
 
 
なんと、和尚さんは、これを、私の定年のお祝いに!(☆o☆)
8年間続いた番組のお礼に!と、スタッフに、買って下さったのだ。
 
 
大事そうに抱えて、スタジオへ入られて、
『割れていないかな?』と箱を開けて、
『はいどうぞ!』ですって。w(*゚o゚*)w
 
 
 
 
えーーーーーっ?!!!(゚ロ゚屮)屮  私たちに?!(〃▽〃)
思ってもみなかった素晴らしい贈り物に感激!!
 
 
和尚さんって、粋な事を考えますよね?!(≧ω≦)b
 
 
帰るまで、ひと言もおっしゃらないで・・・
見事なサプライズ!!ヽ(≧▽≦)/
 
 
 
 
ベネチアでは、ゆったり、ゴンドラに乗って
迷路のような水路を遊覧・・・
ikeuchi_100325_5-6.jpg
 
 
水上に、しっかりと、美しい建物が並ぶ、
ベネチアの不思議な風景を見ながら、
船頭さんたちの賑やかなイタリア語の響きに酔う。( ´∀`)
 
 
                       つづく・・・

イタリアツアー(3)

2010年3月24日

ミラノからベネチアに向う途中、
ロミオとジュリエットの舞台となった街<ベローナ>へ!
 
旧市街全体が世界遺産になっている古都。
城壁の内と外では、街の様子が一変!!(〃▽〃)
 
旧市街は石畳の道、中世の街並みが美しく残っている。
古代ローマ遺跡が、さり気なく、存在している。
2000年前の世界に歴史の重みを感じつつ、市が立つ広場を散策。 
ikeuchi_100324.jpg
 
ジュリエットの家では、壁に落書きがいっぱい見られた。
恋人たちのメッセージ:小さな紙切れが所狭しと貼られていた。
 
イタリアの高校生たちも訪れていて、ジュリエット像を囲み大騒ぎ!
ジュリエットの右胸を触ると幸せになれるという言い伝えがあり、
彼らは、誰かが触るたびに、
ヤンヤヤンヤの喝采を贈る!!ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
思春期独特の異性への憧れと、それを態度で表すことに照れる?!
国は違ってもみな同じ・・・可愛いなぁ・・・
若さに嫉妬さえ感じた。(ノ-"-)ノ~┻━┻
 
ジュリエットの右胸は光っていた。
ikeuchi_100324_3.jpg
 
ベローナにも円形競技場があり、アリーナと名づけられている。
ikeuchi_100324_4.jpg
  
今でもここでオペラやコンサートなどが行われているそうだ。
 
ベネチアに到着する頃はもう夜になっていた。
ローマ広場までバスは入るけれど、そこからは水上タクシーで
本島にあるホテルにチェック・イン!!(´ ▽`)
水の都ベネチアらしいチェック・インを初体験した。d=(^o^)=b
 
ノスタルジックな雰囲気のホテルは
サンマルコ広場に近い所だったので、チェック・インした後、
ライトアップされたサンマルコ広場まで散歩。
ラッキー!!ヽ(≧▽≦)/
 
 
幻想的な風景・・・

それまでのイタリアの雰囲気とは違った、ベネチア独特の風を感じた。
 
 
                         つづく・・・

イタリアツアー(2)

2010年3月23日

21日のたび旅グルメ『イタリア便り』の放送は
聞いて頂けましたか?
お土産プレゼントの確認は、旅グルメのブログをご覧下さい。
 
 
さて、ブログでのイタリアレポート開始・・・
 
イタリアは縦に長い国、
私たちは北のミラノから入り、
ベローナ、ベネチア、フィレンツェ、ローマのコースで巡った。
 
出発日(3/10)は、県内でも冬の嵐・・・
でも、新幹線も飛行機も、何のトラブルもなく飛び立った。
途中のインチョン空港も、機内から見たミラノの街も雪景色だった。
 
街行く人は真冬のファッション!!ヽ(´ー`)ノ
毛皮のコートが似合い、ダウンのロングコートも
素敵に着こなしている。
ショーウィンドーにも、お洒落で、スリムなデザインの
ファッションが並ぶ。
ミラノコレクションの街に到着した事を実感する。( ´∀`)
 
 
ホテルも素晴らしい・・・
バスルームは優しいアロマの香りがしていた。
キングサイズのベッドに大の字になって、ぐっすり眠ると・・・、
翌日は頭もスッキリ!!(≧ω≦)「時差ボケ」なんて・・・感じない。
仕事モードにスイッチ・オン!!(o^-’)b
 
 
ミラノでは、先ず最初に、
ビットリオ・エマヌエル2世 ガレリアのアーケード街を通って
「ドゥオモ」へ。
ガラス天井のお洒落な通りの真ん中に若者たちが集まり騒いでいる。
そこは小さな窪地、穴があり、その穴にかかとをつけて
左に3回まわると幸運がやって来る・・・
と言われているスポットだった。
私たち一行も何人か、好奇心のある人たちが体験する。
ikeuchi_100323_1.jpg
 
旅の無事を祈って・・・か?!o(><)o
 
ミラノのドゥオモは、息を呑む美しさだった。
500年もかけて造られたと聞き、
天に向って立つ塔も、壁に彫られた細かい彫刻などの装飾も、
中世の人たちの思いが込められている・・・という思いを新にした。
 
 
百聞は一見にしかず・・・
私の小さなデジカメには、あの素晴らしさを切り取る事は出来ないが、
私の目に焼きついている。
ikeuchi_100323_2.jpg
 
外観だけでなく、教会内も荘厳な感じで、
敬虔なクリスチャンが多いイタリアの事、
人々の暮らしの中に、ドゥオモは存在している事を実感する。
ikeuchi_100323_3.jpg
 
ミラノでは、私たちにとって、思いがけない贈り物があった。
 
サンタ・マリア・デレ・グラッツィエ教会にある世界遺産
レオナルド・ダ・ビンチが描いた『最後の晩餐』を鑑賞出来たことだ。
 
教会の外観は赤レンガ造りの地味な感じ。
入口に『ユネスコ・ワールド・ヘリテージ』と
看板が掲げられていた。
ikeuchi_100323_4.jpg
 
 
そこは、想像していた以上に広く、天井の高い空間だった。
その一つの壁に、『最後の晩餐』は描かれていた。
 
とにかくこれを見る為に、JTBスタッフが骨をおって下さった。
少人数しか入場できないので、3班に分かれて
タイトなタイムスケジュール。
15分という限られた時間ではあるが、ゆっくりと静かに
壁画と対話出来た。
 
<私を裏切ろうとしている人がいる >
キリストの言葉に弟子たちの表情は様々(´・ω・`)(´¬`)
その心の動きを自分なりに読み取ったり、
最後の晩餐にしては・・・簡素な食卓?と思ったり・・・
 
平面に描かれているのに、奥行きが感じられる
立体感のある壁画だった。
テーブルの向こうにある窓の景色にも遠近感があり、
外から陽がさしているような錯覚にも陥る。
手前下からライトが当てられているが、1人だけ・・・暗いまま・・・。
 
 
修復されて保存・・・イタリアの宝、世界の宝!!
との対面は、中身の濃い、貴重な15分間だった。
 
 
『これを鑑賞出来ただけでも、このツアーに参加してよかった!』
『忘れられない、一生の思い出になった。』
と、参加者の声を聞いて・・・私も嬉しくなった。(〃▽〃)

イタリアツアー(1)

2010年3月19日

今回は、参加者57名、和尚さんと私、
JTBスタッフ、上本さん、中満さん、
総勢61名で、イタリアを楽しんできました!!\(^o^))/…\((^0^)/
 
 
イタリアは裏切らなかった・・・( ´∀`)
見どころ満載の旅になり、皆さんに喜んで頂きました。
 
 
実は、今だから話せるのですが、私、出発前日まで
体調不良で、少し不安を抱えていましたが・・・、
幸い、ミラノに着いた頃は、元気を取り戻し、
旅行中は、食事を控えつつ、用心をしながら
6日間の旅を無事に終える事が出来ました。d=(^o^)=b
 
 
明後日放送の『和尚と博子のたび旅グルメ』では
現地での音や、参加者の皆さんの感想を交えながら、
イタリアツアーのご報告をします!(≧∇≦ )人( ≧∇≦)
 
 
ブログでの報告、一回目は、簡単に、写真で!!
 
 
 
ikeuchi_100319_1.jpgミラノのドゥオモ・・・ゴシック建築が美しい。
JTBのエース;上本添乗員と、マイクを片手に!
 
 
ikeuchi_100319_2.jpg世界遺産の街:ベローナにあるジュリエット像
・・・右胸を触ると幸せになれる・・・
という言い伝えがあるらしい。
参加者の松永さんは、右胸だけではなく、
ジュリエットに両腕をまわして、カメラに!!
 
  
ikeuchi_100319_3.jpgフィレンツェの街を眼下に・・・ミケランジェロ広場で
 
  
ikeuchi_100319_4.jpgベネチアのサンマルコ広場
 
  
ikeuchi_100319_5.jpgピサの斜塔
 
  
ikeuchi_100319_6.jpgバチカン市国:サンピエトロ寺院で中満添乗員と
 
  
ikeuchi_100319_7.jpgコロッセオで
 
 
 
最後に、ラジオをお聞きの皆さんには、
ささやかなお土産を買って来ました。
たび旅グルメのブログにアップします。
お好きな物にご応募下さいませ。

引越し(ノ*'‐')ノ

2010年3月 5日

我が社でも、人事異動の発表があり、
アナウンス部は、部屋を引っ越すことになった。
 
私はイタリア出張を前にして、超多忙な日々、
職場の引越し作業も、みんなに追いつかない。(><)
机の上には、テープ、スクラップブック、ノートなど、
仕事の記録、思い出がつまった大切な物が増え続けて、
定年を機に、きちんと整理しようと思っていた。
 
その作業が、少し早まっただけ・・・(ノ*'‐')ノ
 
 
でも、今は、番組のラストの演出を考えたり、
イタリアでの『最後の晩餐会』の事が気になったり、
気分は、引越しどころではない!( ̄Д ̄;;
 
 
3月は、別れの季節、節目の季節とは言うけれど、
今年は、特に色々な出来事が重なり、戸惑っている。
 
 
本来、桜咲く頃は大好きで、気分も華やぐのに、
花を愛でる余裕すらな~い!!(*´д`*)と嘆いていたら、
今日のランチタイム、いつもの友だちのお店に行くと、
ざっくりと『木蓮』を生けているのを見て・・・癒された。
ikeuchi_100305.jpg
  
自宅から、燃えるごみ、燃えないごみ用の袋を持ち込み、
今週末は、少しだけ、机の周りを片付けるつもりである。
 
それにしても、抱えきれない大荷物・・・
時の流れを感じるなぁ (´¬`)
ぎっくり腰にならないように気をつけよう!!
 
 
★たび旅グルメ、3月はスペシャル月間です。
『もう一つの旅』は、これまでに出会った方々の
声を紹介しながら8年間を振り返ります。
 
『ナビジャン!』のコーナーは、旅の達人、
準レギュラー、マツダ総研の桑原孝之さんのお話です。

銀メダル(*゜▽゜ノノ゛

2010年2月26日

日本中の人々が注目していた女子フィギュアのフリー。
今日は、朝から落ち着かない人が多かったのでは?
 
 
19歳同士のライバル対決!!(θ`^´)θ○=(-_-O)
この4年間、ずっと言われ続けた2人が
今日も続けて演技をするとは・・・神様も意地悪よね。
 
 
とにかく、失敗しないで!!
自分で納得のいく演技で締めくくって欲しい!!
と、祈るような気持ちで、私も2人の演技を見つめた。
 
 
先に演じたキム・ヨナはパーフェクト!!(☆o☆)
達成感があったのだろう?
ガッツポーズはなく、思わず涙ぐむシーン。
正直、私は意外?・・・と思った。
 
きっと彼女は喜びをかみしめていたのだろう。
強がって見せても、まだ19歳なんだもの、
ずっとプレッシャーと闘っていたんだろうなぁ・・・(´¬`)
 
そんなプレッシャーに勝って、
自己最高点で金メダルを手にしたキム・ヨナは、
やはり、文句なく、女子フィギュアの女王と言えるだろう。
 
 
浅田真央ちゃんも、銀メダル獲得は素晴らしいこと!!
演技後のインタビューでは、涙で声をつまらせ、
ミスがあった事を悔しがっていたのが気になるが・・・。
どうか、引きずらないで欲しい!!(><。)
 
 
ショート・プログラムで高得点を出して、
『えーっ?!信じられない!』と喜んでいた真央ちゃんの笑顔。
何度も何度も、テレビで見て、
『本当に、真央ちゃんは可愛いなぁ・・・』
『素直で、正直で、明るくて、愛されるキャラだなぁ』と思った。 
 
 
ここまで来るのに、頑張ったじゃない!!ヽ(≧▽≦)/
真央ちゃんには涙は似合わない!とみんなが思っているよ。
 
 
キム・ヨナ選手に負けた事が悔しいのではなくて、
自分との闘いに負けたのが悔しかったのかもしれない。
 
 
安藤美姫さんのクレオパトラも
鈴木明子さんのウエストサイド物語も
私たちを魅了する、素晴らしい演技だった。d=(^o^)=b
 
 
大舞台で輝いた日本代表の3人に大きな拍手を贈りたい。
         \(^o^))/…\((^0^)/

博子のもう一つの旅…(3)

2010年2月24日

私は、4月末、めでたく定年を迎える。
8年続いた『たび旅グルメ』は3月で終わる事になった。
 
そう、和尚さんと私がご一緒する旅企画も
3月のイタリア行きが<ラストツアー!>と、
ブログでも告白している。
 
21日の放送のエンディング♪
みなさんのご質問にお答えする形で番組終了のお知らせをした!
つもり・・・だった。
 
が・・・・・・・・・( ̄□ ̄;)
 
 
カットインで地震速報が入り、そこの部分が消えてしまう事に・・・。
リスナーさんから、『博子さん、何と言ってたの?』と
改めて聞かれた。
 
で、今日は、その部分をブログで・・・
 
番組がスタートした時から、ずっと聞いて下さった方も、
途中から仲間に入って下さった方も、
時々しか聞けないけど・・・とおっしゃる方も、
 
3月は、みなさんから頂いたお便り、
この番組への思いをご紹介するスペシャル月間にしたい!!o(^o^)o
 
いつかお便りを出してみよう!と思いつつ、
まだ投函されていない方、
どうぞ、最後に、勇気を出して、番組へ、
私たち2人へメッセージをお寄せ下さい!!!\(^o^))/…\((^0^)/
 
最後は大きな花火をパーッと打ち上げる気分で締めくくりたい!と
申し上げたのである。
 
 
早速、贈る言葉・・・らしきお便りを頂いている。
春の香りを添えて・・・
ikeuchi_100224.jpg
 
 
これまでに出演して下さった人たちの旅物語を、
音のライブラリーから選ぶ作業も終わり、
あとは、それをどういう順番でご紹介するか?
今は、ワクワクしながら、イメージを膨らませているところ。
 
 
旅=生き方そのもの・・・
 
60代になってスペイン、メキシコ、インド、コスタリカに
ロングステイという羨ましい生き方を示して下さったSさん
 
ロッキー山脈を自転車で走破したパワフルなMさん
 
南太平洋の島々で17年も暮らした心豊かなIさん
 
時間はたっぷりあるのだから・・・と青春18キップで
山口から北海道まで鈍行列車の旅を楽しむNさん。
 
四国巡拝・歩き遍路で達成された人も3人!!
 
スペインの巡礼の道を歩いたMさん・・・ε=┌(・_・)┘
 
ピースボートの旅を体験された方は5人もお話を聞く事が出来た。
 
目的を持って海外へ行かれるシニア世代が大勢いらっしゃる事、
それも、こんなに身近な所に・・・(☆o☆)
 
リタイア後に豊かな人生を送るヒントを、たくさん頂いた気がする。
 
 
バンクーバーオリンピックも気になるが・・・
私にとって、今は、イタリアツアーが楽しい旅になるようにと祈り、
『和尚と博子のたび旅グルメ』のラストは
感謝の気持ちを込めて、私らしい着地を決めたい!と願っている。
 
     <このシリーズはこれで終わります>

旅行説明会(o^-’)b

2010年2月19日

今日は、『バンクーバー五輪』
注目の男子フィギュアのフリーが行われ、
日本代表の3人の演技も気になりつつ・・・
私は、イタリアツアーの説明会が行われる会場へ。
お忙しい中、40名以上がお集まり下さっていた。(^o^)/
 
 
『お久しぶりです!!』とご挨拶する方もいらっしゃれば、
『初めまして!!』とご挨拶させて頂く方もいらっしゃる。
 
 
結局、今回は59名のみなさんと行く事になった。
これまでに何度かご一緒して頂いた方が29名。
初めて参加の方が30名・・・(^-^)人(^-^)半々。
私を含めて、イタリアは初めてという方がほとんど。
 
 
『和尚と博子のたび旅グルメ』ファンのお一人、
宇部市の松永澄子さんは、自宅の庭木から
手に抱えきれない程の花束を作ってお土産にお持ち下さった。
ikeuchi_100219_1.jpg
 
梅の良い香りに包まれて、幸せな気分になり、
椿は、『太郎冠者』という品種と教えて頂いた。
 
それと、こっこちゃんが今朝産んだばかりの卵も!
栄養満点の卵・・・お友だちにもお裾分けしたい。
 
 
山口で人気の和菓子セットをお土産に下さった方も
いらっしゃって、感謝、感激!!
ikeuchi_100219_2.jpg
 
一つ一つが小さくて上品、可愛いお饅頭たち・・・。
ご馳走様でしたm(__)m
 
 
 
ミラノでは、ダ・ビンチの『最後の晩餐』も見られる。
ベネチアでは、サンマルコ広場に近いホテルが取れた。
短い旅だが、ルネッサンス文化に触れる事が出来る。
 
和尚と博子の♪最後の晩餐会♪も計画中!!
 
 
『ラストツアーにご一緒出来て良かった!』と、
嬉しいひと言を残して、会場を去って行かれたみなさん!
3月10日、出発日、笑顔でお会い出来る事を願っています。

博子のもう一つの旅(2)

2010年2月12日

音のメディア:ラジオで『旅物語』をお届けして8年。
 
 
自分流の旅を楽しんでおられる人を訪ねるのは、
毎回、私にとっては刺激を頂くチャンスでもあった。
 
仕事とは言いつつ、日帰り旅行の気分になる事もあった。
 
前回、番組スタートから2004年までを振り返ったが、
今回は、そのつづき・・・
 
 
定年退職後は、時間がたっぷりあるので、
気ままに、好きな所へ行く・・・キャンピング・カーで!!
Tさんご夫婦は、北海道へ。
旅先では、2人がいつも一緒ではないのがユニーク d=(^o^)=b
ご主人は山登り、奥様は、車内で編み物などを楽しむ。
 
 
Mさんご夫婦は、お2人揃って『きのこウォッチング』
未知の世界を教えて頂いて・・・いつかご一緒に!と約束(^-^)人(^-^)
 
 
ピースボートの旅も3人お話を聞く事が出来た。
 
持病のリュウマチと闘いながら世界を旅されたYさん、
『どんなに辛くても、前向きに生きていく!』
凄いなぁ・・・そのバイタリティーに元気を貰い、
帰りの車中では、自然に、鼻歌を口ずさんでいた。(^з^)
 
Yさんは、看護師をリタイヤして夢を叶えたと・・・
ご主人に感謝しておられた。
船上で見た朝陽の美しさに感動し、
一面海の世界・・・地球が丸い事を実感したという話は
今でも、私の心に残っている。
 
Nさんは、南まわり、北まわりと2回も挑戦!
海が好き、船が好き・・・少年の頃の夢を70代で実現!!
船内では囲碁に英会話に社交ダンスをエンジョイ!!ヽ(≧▽≦)/
 
『こんな風に年齢を重ねられたらいいなぁ・・・』と
思わせて下さった人たちばかり・・・( ´∀`)
 
『夢は持ち続けていると、必ず実現するもの!』
3人のお話を聞いて・・・改めて思ったものだ。
 
 
シニアばかりではありませんよ!!
 
若い人たちの海外体験談も聞かせて頂くチャンスを作った。
 
アフリカ・マラウイ共和国で2年活動されたAさん、
アフリカ・セネガルで太鼓とダンスを習ったIさん、
南米・パラグアイで調理とビーズ作りを教えたFさん、
カリブ海の小さな島で、教科書作りをしたIさん、
10数年、世界を旅して本まで出版されたKさん、などなど・・・
  
 
若い人たちの異文化体験談は、
『たび旅グルメ』に、新しい風を入れて頂いた。
 
ただ、貴重な体験をして帰国する若い人たちは
すぐに働けるという職場がないと・・・聞いた。
日本では、悲しい事に、受け皿がない!と
就職先が見つからない!!(つд`)と。
 
もったいない話だ。
憤りさえ覚える。ヽ(*`Д´)ノ
 
 
『旅』と言っても、色々な切り口で、
『旅』を通して、まさに生き方そのものを
色々な人たちから教えて頂いた取材だった。
 
このシリーズ・・・まだ少し・・・お付き合い下さい。

一泊二日の旅 C=┌(^o^)┘

2010年2月10日

たびとも4人で、山口・萩へ小旅行。
心配していた雨も降らず、寒さも和らぎコートいらず。
 
久しぶりの温泉は、心身ともに疲れを癒してくれる。
露天風呂も、陶器の1人風呂 (*^ 0 ^A ・・・も。
夜風が心地よく・・・ぬるぬるっとしたお湯が肌になじむ。
 
裸の付き合い・・・ほろ酔い気分・・・たびともの誕生日を祝う!
 
特別室を予約・・・4人一緒に枕を並べる。
時間が経つのも忘れて、おしゃべりが続く。が・・・、
私だけ1人先に・・・いつの間にか眠りについていたらしい。(_ _).。o○
 
翌朝6時には目が覚め、朝食前に温泉!という贅沢も味わう。
 
<早起きは三文の徳・・・>とは、よく言ったもので、
朝早くに、龍蔵寺へ行くと、
まだ観光客がいない、静かな境内をゆっくり散策する事が出来る。
 
本堂に展示されていた寒牡丹は見事!!
ikeuchi_100210_1.jpg
 
 ♪~寒牡丹  心癒され  手を合わす~♪
 
 
萩を訪れたのは、何年ぶりかしら?
夏みかんのある風景が見えてきた時、懐かしい!(〃▽〃)と叫ぶ。
 
笠山の椿原生林は・・・まだ2分咲き位かな?
緑の中に、ぽつんぽつんと赤い椿の蕾が見える。
ikeuchi_100210_2.jpg
  
まだ観光シーズン前とあって、群生林の中は私たち4人だけ。
 
カメラマンらしき男性が1人、
色々な角度から撮影はしていたけど・・・。
 
観光客はほとんど見られず、ゆっくり群生林の中を散策。
ikeuchi_100210_3.jpg
 
 
 
マングローブみたい!と思わず言ってしまう程、不思議な空間だ。
初めて訪れた訳ではないはずなのに・・・('-'*)
こんな風景を想像していなかった。
 
 
展望台から見た椿原生林は、やっぱり広い緑の森。
日本海には、小型の船が10数隻浮かんでいる。
穏やかな波、潮の香り、野鳥たちの声も弾んでいる!!
海の近くで、これだけの椿が育っているのは、やっぱり凄い!!
 
 
  
 
歴女・・・若い女性たちが、萩を訪れている?
私たちも、菊屋家を訪ねた時に、それらしき女性に出会う。
 
 
菊屋家が国の重要文化財に指定されているのは知っていたが、
初めて、ゆっくり見学し、その保存の素晴らしさに感心する。
 
 
たびともは、古美術にも詳しい。
展示されている物一つ一つ、例えば、掛け軸、襖絵など・・・
それがどれ位、凄い作品であるかを話してくれる。(o^-’)b
 
 
ちょうど、今、貴重なお雛様も展示されている。
 
 
私は、広い、手入れの行き届いた庭と、
ikeuchi_100210_4.jpg
 
色々な種類のお雛様が見られただけでも、大満足!
 
 
庭には、駕籠を置く大きな石まで、ちゃんと残っている。
また、砂雪隠まで・・・お茶室のそばにひっそりとある。
 
 
台所のカマドや井戸、壷や鍋、釜などから・・・も、
ここに豊かな暮らしがあった事を、時間の流れを感じさせた。(´¬`)
 
 
杉の木で造られた扉も・・・400年も前のものとは思えない。(≧ω≦)


博子のもう一つの旅…(1)

2010年2月 5日

『和尚と博子のたび旅グルメ』で、この8年間に
私が取材させて頂いた人は、200人を超えました。
県内を東奔西走、本当に色々な出会いがあったなぁ・・・と
今、振り返っても、感慨もひとしおです。(´¬`)
 
 
2002年、番組がスタートした年は、
日韓共催サッカー・ワールドカップがあり、
16連休のサッカー観戦休暇を取り、
ハッピーなサッカー漬けの日々を送った男性を紹介しました。
彼は1年前から準備を進めていたと言っていましたが・・・。
 
今年も南アまで行くのでしょうか?
あの頃は20代後半、今は30代半ばになっている?
 
 
アラスカ冒険の旅の話を聞かせて頂いたMさんは、
今は、カヌーイストとして、日本の環境問題にも
強い関心を持って、地道な活動を続けていらっしゃいます。
 
 
背中に自作のギターを2つ抱えてスペインへ一人旅。
旅費を捻出したというAさんの話も印象に残っています。
手作りギター工房で、今も世界に一つしかないギターを
作り続けていらっしゃいます。(*゚▽゚)ノノ
時々、彼が主催するギターコンサートにもお邪魔しました。
 
 
Nさんのヨーロッパヒッチハイクの旅はドキドキ感があり、
瓶詰めウニのルーツを訪ねてオランダへ行かれた
大学教授の話には、夢があり、ロマンを感じました。(〃▽〃)
 
パラグライダーの旅もありました。
ノインシュバーンシュタイン城を空から見たり、
わが町を空から確かめたり・・・ユニークな青年でした。(o^-’)b
 
定年後の人生を謳歌されている人との出会いも
この取材では多くありました。
 
NZを自転車で2周もされたFさん、(☆o☆)
ピースボートにも何度かチャレンジされるほど、
世界中を歩いておられますね。羨ましい!!
 
全国の岬・灯台めぐりを達成されたYさん d=(^o^)=b
 
砂金彫りの旅を紹介して下さったKさん(^з^)/などなど、
 
スタートから2004年まで3年間を振り返っても
いやぁ・・・本当にユニークな旅物語ばかり。
セレクトするのが難しい位です。(≧ω≦)
 
 
今、この8年間に出会った方々の声を
もう一度、3月の『たび旅グルメ』の中で
ご紹介しようと準備しています。
 
 
合わせて、ブログでも振り返ります。('-'*)
 
 
私にエネルギーを下さった方ばかりで
感謝、感謝の気持ちをお伝えしたいのです。 ゚・:,。☆\(^-^ )

節分 ( ・o・)/・゜゜・

2010年2月 1日

2月3日節分・・・今年は年女・・・(*´д`*)
 
地元、遠石八幡宮・節分祭の『豆まき神事』で、
私は、『鬼は外・゜゜・。\(・o・ )、福は内( ・o・)/・゜゜・。』と、
豆を撒く事になった。
 
当日は、お祓いをして頂いた後、
畏れ多くも、特設舞台に移動して
午後4時から、豆まき奉仕をさせて頂くことになっている。(o^-’)b
 
お天気は曇り?雨の心配はなさそう・・・だ。
 
 
厄を祓い、幸せがいっぱい舞い込んでくるように
大きな声で、遠くまで豆を撒きますよ!!ヽ(≧▽≦)/
 
厄除けぜんざいも振舞われるとか・・・
 
初めての体験、(〃▽〃)
やりたくても、なかなか出来ない体験をさせて頂けるのは
何だか、良いことありそうな・・・ワクワクさせる期待感がある。
 
お近くの方は、是非、豆まき神事にお出かけ下さ~い!!
周南市の遠石八幡宮でお待ちしています。(〃⌒ー⌒〃)∫゛

美男美女(^-^)人(^-^)

2010年1月29日

市川海老蔵さんと小林麻央さんの2ショット。
華やかな婚約会見を見ながら職場の人たちがつぶやく。
 
『麻央さん、きれい!可愛い!!(^o^)』
『輝いている。指輪も、表情も・・・(^o^)』
 
 
ピンク地の振袖を上品に着こなしていましたね。
 
インタビューの受け応えも健気で、そつがなく
愛される人なんだなぁ・・・と感心する事しきり。
 
こんな風に育てられたご両親ってどんな人かしら?
育ちの良さが感じられる麻央さん、
海老蔵さんがKOされたのも納得!納得!!(^-^)
 
27歳とは、まだまだ若い!!
ニュースキャスターとしても、これから・・・
 
梨園の妻と仕事との両立は可能なのかしら?
 
大きなお世話だとは思うけれど、
幸せいっぱいの婚約会見を拝見し、
ふと・・・そんな事を考えてしまった私。(・_・)
 
美男美女は、やっぱり絵になります!!
 
 
さて、年明けからずっと呼びかけて参りました、
和尚と博子の旅企画『イタリア周遊6日間』は、
お蔭様で定員になり、募集を締め切らせて頂きました。
 
本当に有難うございました。m(__)mm(__)m
 
明後日は、中国山口駅伝中継があります。
『たび旅グルメ』の放送は、夕方に引越しです。
午後4時から5時まで!!お間違いのないように!!
 
駅伝中継、アナウンス部はほぼ全員が関わりますが、
私は、夜勤カバーでサポートします。

ラストツアー ε==ヘ(^▽゚)ノ

2010年1月25日

テレビではなく、ラジオ:音のメディアで『旅』をキーワードに、
色々な切り口で娯楽番組を作りたい!との思いで企画した
『和尚と博子のたび旅グルメ:耳がジャンボ!』
パートナーの三池孝尚さんは、ご住職ですが、
難しいお話は一切せず、
『旅』を通して人の生き方、人生の楽しみ方を語られ、
私・池内も、ラジオをお聞きのみなさんと一緒に、
色々教わる事が多い。
 
 
打ち合わせなし、ぶっつけ本番!
最初は、何が飛び出すかドキドキしていた。でも・・・
『ラジオ駆け込み寺』の時より、随分優しくなった和尚さん。(⌒ー⌒)
 
 
私は『博子のもう一つの旅』というコーナーで、
ユニークな旅を経験していらっしゃる人たちを取材し、
素晴らしい生き方をたくさん見せて頂いた。(〃▽〃)
 
 
ラジオは映像がない分、リスナーのみなさんは、
私たちの描写、声、音などで想像を広げて下さるようだ。
 
 
『60代、介護世代の私は、なかなか旅には出られませんが、
番組を聞いて癒されています。旅をした気分になっています・・・』と
お便りを頂いた時、私の思いが通じている!と、うれしくなった。
 
 
番組がスタートする時に、私たちがご一緒する『旅企画』も提案。
 
 
『台湾』からスタートして、番組一周年記念では、
当時、豊後高田市に出来て話題になった
『昭和の町』&別府・湯布院へ。
上海、バンコク&アユタヤ、
ikeuchi_100125_1.jpg
 
 
北京:(この時だけ私一人で)
2007年3月には、宇部空港からのチャーター便で『桂林』へ。
ikeuchi_100125_2.jpg
 
9月には『九寨溝・黄龍』へ。
ikeuchi_100125_3.jpg
 
2008年3月からは英語圏へ、『ラスベガス・グランドキャニオン』
 
9月には『ケアンズ』へ
 
去年、初めてヨーロッパへ。3月に『パリ・モンサンミッシェル』
ikeuchi_100125_5.jpg
  
10月には『ウィーン・ザルツブルグ』へ。
ikeuchi_100125_4.jpg
 
 
そして、いよいよラストツアー。
今年の3月には『イタリア』へ行く事になった。
 
 
8年間12回の旅企画で出会った人は600人を越えるとか。
あり難いことだと感謝している。\(^o^))/…\((^0^)/
 
 
旅先ではハプニングも良い思い出。
私は、録音機を抱えて、現地の音を拾うのに走り回る。
 
 
イタリアでは、どんな出会いがあるのだろう。(^-^)人(^-^)

風景画φ(._.)

2010年1月22日

岡本正和さんが、イタリアの風景を写生した
エンピツ画を贈って下さった。
 
 
画集No3.に載せた作品と言う。
『イタリア文化と平和の旅』だったとか。
 
 
あまりに素晴らしいので、皆さんにも見て欲しい!
 
 
ベネチアの海・・・
ikeuchi_100122_1.jpg
 
波打つ感じが、エンピツ一本で描かれている。
自由行動の1時間でスケッチされたとかφ(._.)
 
 
中世が息づく街:シエナ
ikeuchi_100122_2.jpg
 
レンガの一つ一つの重なり・・・石畳、ランプ、
現地では30分のスケッチ
10時間かけて完成した・・・と言う。
 
 
朝早く起きて、一人、スケッチして歩くのが
旅先での楽しみ・・・羨ましい才能ですね。(*^^*)
 
 
フィレンツェでは、
ダヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロを一日で
見れて幸せを感じた・・・と言う。
 
 
写真よりも、岡本さんのエンピツ画の方が、
それぞれの街の素晴らしさが伝わって来る。
 
 
有難うございました。
何よりのプレゼントです。(≧▽≦)
 
 
お蔭様でイタリアツアーの参加申し込みも
順調に増えています。
もうまもなく締め切り・・・になるかもしれません。
 
迷っておられる方は、今すぐお問い合わせを!!
0834-21-9661へ

お肌の乾燥注意報?

2010年1月18日

休日、朝から青空が広がり良い気持ち!のはずが、
今日は、去年の暮れから気になっていた顔の湿疹を
きちんと診て頂こうと・・・ちょっと早起きして皮膚科の病院へ。
 
花粉症の季節になると、待合室はいっぱいで、
待ち時間が2時間・・・なんて事もあったけど、
今朝は、予想外にスムーズに行き、ラッキーだった。d=(^o^)=b
 
 
冬はどうしても空気が乾燥しがち・・・
当然、お肌も乾燥しがち・・・(*´д`*)
水分を補給し、夜のお手入れもしっかりしているつもりなのに、
免疫力が落ちてくると・・・弱い部分に影響が出るらしい。
 
 
私の場合、いつも同じ場所が痒くなる。
同じようにメイクし、アイシャドウも塗り、アイラインも引くのに、
左目の目尻の部分に湿疹のようなものができる。
「いつもの事!」と一ヶ月以上も、そのままにしていたら、
だんだん赤くなる部分が広がって、化粧水までしみるようになった。
 
 
何でも、初期の段階で病院へ行けば治りも早いのに・・・
今回もまた、これまでの学習が生かされなかった。
お医者様は、苦笑い・・・(^^;)
「塗り薬も、きちんと1週間なり10日間なり続けること。」
「たとえ3日で痒みがとれ赤みが消えても・・・」
色素が沈着しないように・・・とビタミンCも一緒に下さった。
 
 
本来なら、スッピンの方が、肌の快復のためには良いのだろうが、
外出時は、そうも行かない。少し位お化粧をしないと・・・('-'*)
 
 
今日はもう一つ、毎月一回診ていただいている
内科のお医者様にも行ったので、<病院のはしご・・・>
健康に暮らして行く為のチェック!とは言え、
こんな良い天気の休日なのに・・・午前中がつぶれるとは?!
<一病息災>・・・と思う事にした。(*´д`*)
  
  
♪~冬空に  ひこうき雲の  すじふたつ~♪
 
♪~窓越しの  陽射しまぶしく  冬の晴れ~♪
 
今夜は、久しぶりに旧友と会食だ。
また、刺激をもらえそう・・・(≧ω≦)

ノーマイカーデー C=┌(・_・)┘

2010年1月15日

今日は第3金曜日、歩いて出勤!!
ここ数日続いた寒さも幾分和らいで、良い汗をかいた。
 
ニット帽を深くかぶり、マスクに手袋、ダウンジャケット。
寒さ対策は万全・・・我が家から会社までは、歩くと約45分!
 
半分位歩いた頃、手袋がいらなくなり、
3分の2位になると、もう上着も脱ぎたくなる程、
身体中がポッカポカ・・・ ε=(^.^)
頭のてっぺんから足のつま先まで、
血の巡りがよくなっているのが分かった。
 
 
なんて爽快なのだろう!! ヽ(≧▽≦)/
 
歩くリズムもだんだん速くなっていく。
 
 
日頃からウォーキングをしておられる人たちとも
たくさん、すれ違った。C=┌(・_・)┘
 
知らない人なのに、目が会うと自然に
『おはようございます!!』と挨拶をする。
 
 
なんて清々しいのだろう!!ヽ(≧▽≦)/
 
 
あら、こんな所にお地蔵様が・・・発見もある。
優しい顔をしたお地蔵様(^-^)
町内の人たちが、お世話をしておられるのだろう。
 
立ち止まって眺めていると、
自転車に乗ってこられたおじいさんが、自転車を止めて、
お地蔵様に手を合わせ、何か唱えてお参りされる。( ̄人 ̄)
『今日も来ましたよ』と話しかけていたような・・・。
 
あの時のおじいさん、
穏やかな顔をしていらしたなぁ・・・(〃⌒ー⌒〃)
 
お蔭様で、今日は朝から良い気分で過ごす事が出来た。
 
 
 
尚、明後日放送の『たび旅グルメ』では、
2度も『ピースボートの旅』にチャレンジされた
Nさん(78歳)の<パレスチナ難民キャンプ体験談>
貴重なお話・・・どうぞお聞き下さい。
 
岡本正和さんのスケッチノート当選者の発表も、
ご応募下さった方はお聞き逃しなく!!

スケッチノートφ(._.)

2010年1月12日

『出会いが宝のスケッチ人生・・・』
岡本正和さんのスケッチノートNO.19が
今年も新年のご挨拶と一緒に届きました。
ikeuchi_100112_1.jpg
 
 
今回は、まえがきに、
毎年1月2日に、画家の故川口健治さんを訪ねて、
スケッチノートを見て頂くのが『きまり』に
なっていた・・・と書かれています。
 
岡本さんにとって、川口健治さんは中学校の恩師。
先生に美術の芽を育てて頂いたと思っています。
教師の道に進まれたのも、川口さんとの出会いが
あったから・・・かもしれません。
 
 
NO.19では、教師の大先輩であり、
宮沢賢治研究家の三上満さんと一緒に、
賢治ゆかりの地を訪ねた時のスケッチが載っています。
 
 
三上さんが、東京葛飾区の中学の先生だった頃、
教研集会で出会い、雲の上の存在だった・・・とか。
 
憧れの存在だった三上さんに、岡本さんは、
勇気を出してスケッチノートNO.2を差し上げました。
以来、毎年送り続けていると、三上さんから
『今、賢治の第3集を作っています。
 この本を岡本さんのスケッチで飾りたい。』という手紙を頂き、
天にも昇る感激を胸に、岩手へ向かったそうです。
 
 
賢治が学んだ、盛岡高等学校農林学校の本館
ikeuchi_100112_2.jpg
 
「銀河鉄道の夜」を発想したと言われる鉄道橋や
川のスケッチも頼まれました。
ikeuchi_100112_3.jpg
 
遠野から花巻へ流れる北上川の支流
ikeuchi_100112_4.jpg
 
これ、川にかかる橋の下の日陰から、
3時間ぶっ続けでスケッチしたそうです。

これが、夜の雰囲気にアレンジされて、
三上満さんの本の表紙になりました。
ikeuchi_100112_5.jpg
 
北斗七星が輝くだけで、
東北の寒~い夜が伝わってくるので不思議です。
 
岡本さんのエンピツ画は、基本的に
何度も現地を訪れて描いています。
 
宇部市厚東立熊の山里の
茅葺屋根の家がある風景は、7回通って完成しました。
ikeuchi_100112_7.jpg
 
ページをめくりながら、鈍行列車の旅をする気分です。
今年の暮れには、節目のNO.20を作り、原画展も開きたいと
岡本さんの夢は広がります。
 
 
和尚と博子のたび旅グルメでは
岡本正和さんの「スケッチノートNO.19」をプレゼント!!
ご希望の方は、ハガキ、メールなどでお申し込み下さい。
tabi@kry.co.jp

イタリアへご一緒しませんか?!

2010年1月 8日

博子:『和尚と博子のたび旅グルメ』では、
   番組スタート以来ずっと、
   私たち2人がご一緒する『旅企画』を
   提案してきました。
ikeuchi_100108_1.jpg
 
和尚:今回はイタリアへ行くぞ!
 
博子:3月10日、福岡空港出発、ソウル経由で
   ミラノへ向かい、ベネチア、フィレンツェ、
   ローマとめぐります。
 
和尚:世界遺産の宝庫じゃね。
 
博子:素晴らしい美術作品にも出会えます。
   ベネチアでは、運河近くのホテルで、
   ロマンティックなムードに浸りましょう!!
 
和尚:ゴンドラに揺られて、水の都を満喫だ!
 
博子:イタリア周遊6日間、費用は249,000です。
   JTB徳山支店 0834-21-9661へお電話を!!
   
   あなたの参加をお待ちしています。
 
和尚:待っちょるよ!!
 
 
明後日(1/10)の放送で、詳しくご案内します。
素敵なお年玉プレゼントのお知らせもあります。
岡本正和さんのスケッチ・ノートNo19
エンピツ画で、ゆっくり旅を・・・の世界です。
是非、聞いて下さい。

お正月(*^^*)

2010年1月 4日

♪明けましておめでとうございます。
♪今年もどうぞよろしくお願いします。
 
 
 
初春にふさわしく、今年のお正月は、
TVでウィーン楽友協会で行われた、
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを堪能した。
 
 
落ち着いた街:ウィーンの風景が映像で紹介され、
ヨハン・シュトラウスの曲に合わせて
『美術史博物館』でバレエを踊るシーンが披露された。
  
 
去年行ったばかりなので、記憶も新しく、懐かしく、
思わず、身を乗り出して見入った。良かった!!ヽ(≧▽≦)/
 
 
美術史博物館の中に展示されている豪華な作品をバックに
ウィーンの一流ダンサーたちが、美しく華麗に舞う姿は、
見ていてうっとり・・・癒された。( ´∀`)
特に、女性ダンサーたちの手や足の動きはエレガント!d(^o^)b
 
また、演奏に合わせてドナウ川の流れを追う映像が良い。
ドナウ川がヨーロッパの国々にまたがって流れる、
母なる大河である事を、改めて実感した。
 
 
ウィーンを訪れた事を幸せに思うひとときでもあった。(^-^)
  
 
 
さて、今年も、暖かい手書きの年賀状をたくさん頂いた。
私にも絵心があればなぁ・・・と、思いつつ拝見した。
  
 
そんな中から3枚・・・我が家の壁に、期間限定で飾ります。
 
 
 
ikeuchi_100104_1.jpg桂林で虎の背中に座った事を思い出した。
あの時の虎も、こんな感じだったから。
 
 
 
ikeuchi_100104_2.jpgカップルの虎を描いた年賀状:多かったですよ。
 
       
  
ikeuchi_100104_3.jpgひと筆でさっと描かれた虎、優しい線だけど、
後ろを振り向いて『ガーオゥ!』と吠える強い虎?
 
 
 
私も寅年・・・年女でございます!!
それも、人生の大きな節目を迎える寅年=還暦です。
 
 
初詣に行き、富くじを引くと3等!ホットプレートを頂きました。
今年の節分には、『年女』の1人として豆まきを頼まれました。
 
  
縁起が良いこと!!と喜んでいます。ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
 
 
どうぞ、皆さまにとっても、良い年でありますように!!

かきくけこ(o^-’)b

2009年12月28日

か・・・感動する。
き・・・興味を持つ。
く・・・工夫する。
け・・・健康である。
こ・・・恋をする。
 
『恋をする』というのは、人を好きになる事も含めて、
『こんな風になったらいいなぁ・・・』
『こんな事も、あんな事もしてみたいなぁ・・・』という
チャレンジ精神。
 
 
今年出会った人生の大先輩から教わった「かきくけこ」である。
 
何気におっしゃった、この生き方を示された「かきくけこ」が
何かあった時に、私の頭に灯りをともす様に・・・浮かんでくる。
 
 
私にとって、2009年で印象に残っていることは?
 
3月のパリツアーでモンサンミッシェルに行った事。(≧ω≦)
遠景は、要塞のようにも、岩山のようにも見えるけど
石畳を登っていくと・・・そこは神聖な空気が感じられる修道院。
 
 
10月のウィーン・ザルツブルグの旅も・・・素晴らしかった。(〃▽〃)
今年は、テレビ番組でも、よくウィーンが取り上げられていたようだ。
訪れたことがあるところが紹介されると、やはり心が躍る!!
 
 
そして、私の心に激震が走った、忘れられない出来事はこれ!!
 
いつも元気な和尚さんが、大怪我をして1ヶ月も入院した事。
スキーシーズンに備えて、足腰を鍛えようと自転車を始めた
和尚さん、サイクリング仲間が出来て、広島まで遠征。
山間の湖の周りを走っている時に、小さな橋から落ちたのでした。
しかし、回復力の速さにはリスナーのみなさんも驚きましたね。(^^ゞ
 
 
最後に、今年、私が一生懸命チャレンジした事は
満100才の誕生日を迎えられた、周南市出身の詩人
まど・みちおさんの詩を朗読する事。
 
詩の朗読の難しさを知るチャンスを頂いた事に感謝している。
今年の後半は、ずっと、まど・みちおさんの詩と向き合っていた。
 
まど・みちおさんの詩を読んでいると、
『かきくけこ』が、全部備わっているような気がする。
 
 
喜・怒・哀・楽・・・日記を読み返すと・・・
今年は、なぜか『怒』の日々が多かった。が・・・
私は、その『怒』も、時間が経つと忘れているらしい。
 
それが、健康の秘訣なのかもしれない・・・と、今では思う。
 
まど・みちおさんから教わる事の多い・・・2009年だった。(´¬`)
 
 
旅企画に参加して下さった皆さま、
いつも番組を聴いて下さった皆さま、
そして、このブログを見て下さった皆様、
 
ありがとうございました。m(__)m
どうぞ、良いお年をお迎え下さいませ。
 
 
『和尚と博子のたび旅グルメ』
新年の放送1月3日(日)は午後3時から4時までです。
箱根駅伝中継があるため、時間移動です。
お間違いのないように・・・どうぞよろしくお願いします。

♪クリスマスコンサート♪

2009年12月24日

二胡とピアノとダンスのコラボレーション!
エルガーの♪愛の挨拶♪優雅なメロディーに合わせて、
息もぴったりのカップルが、華麗にステップを踏む姿は、
柔らかい手の動き一つをとっても・・・うっとりさせる。
大人の為のクリスマスプレゼント!!(*^∇゚)ノ⌒由
 
 
周南市内の仲間4人が、それぞれの出会いから
ネットワークが出来て『風雅を楽しむ会』を作った。
 
地元を中心に活動をしている2人の演奏家をコラボして
何か人を魅了するイベントを開きたいね・・・という思いから、
ピアニストの細山田亜矢子さんと二胡奏者の今井美樹さん、
2人の演奏を、気軽に、身近で楽しんで頂きたい!と
年に4回:春夏秋冬にコンサートを開く事を考えたと言う。
 
 
今回のクリスマスディナーコンサートは、
会場も、キャンドルの灯りが暖かく、
ゆっくり食事を頂いた後、演奏に耳を傾けた。
テーブルを彩るのも、風雅のメンバーがコーディネート!!
細かい部分にも、女性らしい気配りが感じられた。
ikeuchi_091224.jpg
 
 
ピアノソロでは、ショパンの幻想即興曲も聴けた。
ブラボー!!(*゚▽゚ノノ゙ (*゚▽゚ノノ゙
二胡で、ヴァイオリンの名曲、チャールダッシュも聴けた。
本番まで、思うように奏でられない!と
涙を流して練習に励んでいた美樹ちゃん、
ステージでは、素晴らしい演奏を披露してくれた。
エクセレント!! d(*⌒▽⌒*)b
 
 
次回は、もっと身近に・・・小さな空間で
ピアノと二胡のコラボをお届けしたい・・・との事。

スキーシーズン到来!

2009年12月18日

暖冬と言われていた今年の冬、
昨日から急に寒くなり、
新潟では、ひと晩で1mも雪が積もったとか。
北陸、東北、北海道など、北国の雪景色を見ながら、
ちょうど、スキー場開きに合わせるかのよう・・・と思う。
 
 
クリスマスに、新潟のスキー場へ行くのを
楽しみにしていた和尚さん、
12月22日に72歳の誕生日を迎えられるのだが・・・
コンディションを確認する為に・・・とおっしゃって
下松から車で1時間ちょっと?
広島のスキー場のナイター開きに間に合うようにと
今日午後から、喜び勇んでスキー場へ向かった。!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ
 
 
驚くべきフット・ワークの良さ!
あの行動力の源は・・・どこにあるのか?
私もあやかりたい!と思うけれど、なかなか追いつけない。
 
 
スキー人口は年々減っているそうで、
あの大山でも広島のスキー場でも、
カッコよく滑っているのは、60代、70代とか・・・。
 
ヘルメットをかぶり、お洒落なスキーウエアを着て
サングラスをして、颯爽と滑っているので、
若い女の子かな?と思っていたら・・・
食堂で顔を合わせてびっくり!!w(゚o゚*)w
 
60代位の女性だった・・・と苦笑いする和尚さん(^^;)
 
 
昔取ったなんとか・・・で、往年のスキーヤーたちは
新雪のゲレンデを、早朝から2時間位滑って、
もう9時には帰る支度をしている・・・らしい。
 
スキー場は庭みたいなのかもしれない。
 
便利な時代になりました。(´¬`)
 
 
昔は、スキーに行くと言えば・・・
必ず泊りがけで、車にチェーンをつけて
山越えをして『大山』まで行くというのが常だった。
真夜中に、車がエンストを起こすハプニングも。( ̄Д ̄;;
 
 
私は、スキーが下手だったから、
夕食後の親睦会で大騒ぎした事の方が印象に残っている。
 
スキー場で実った恋も多かった・・・。v( ^-^(・_・。ゝ
 
セピア色の思い出・・・
スキーウエアも、ファッショナブルではない。
まだ幼さが残る顔、顔、顔・・・。(*^-^*) (=´▽`=)
 
 
今では、孫と一緒にスキーへ行く仲間もいて、
30数年の時の流れを、しみじみ・・・思う。 (´¬`)

師走。。゙(ノ><)ノ

2009年12月11日

続けてお酒を飲む機会があり寝不足気味。
飲む量は、そんなに多くなくても、
ついつい時間を忘れて、会話が弾み、
あっという間の午前様・・・( ´▽)-3
 
♪~熟睡で 気分さわやか 冬の朝~♪
 
楽しいお酒は、翌日に疲れを残さない。
寝不足なのに、目覚めはスッキリ!!
 
 
だと、自分では思っていたが、
番組のディレクターから、収録後に言われた。
『今日は、声が出ていませんでしたね。
いつもよりマイクのレベルを上げました。』と
 
プロとしては失格である。( ̄ロ ̄lll) 
 
 
防府読売マラソンに向けて準備に忙しい男性たち。
女性たちも、新春PRなどで、時間に追われる日々。
親睦会は、煮詰まっていた気分をほぐす意味でも
ちょうど良いタイミングだったようだ。(≧ω≦)b
 
 
本当に、よくしゃべった!よく笑った!!ヽ(≧▽≦)/
和やかな雰囲気の中にも、
それぞれの自己主張があり、
コミュニケーションの大切さを感じるひと時だった。
 
 
師走・・・まだまだ、これからが追い込みである!!
 
 
どんなに忙しくても、ちょっと時間が出来ると
お隣り、広島のスキー場へ一直線!!
フットワークの良さは誰にも負けない和尚さん!!
初滑りを心から楽しむ和尚さん!・・・のように。
 
焦らず、怒らず、威張らず、(^-^)
腐らず、マイペースで。  C=C=┌(・_・)┘
 
 
と・・・改めて、自分に言い聞かせている。
 
本当に・・・いろんな事があり過ぎて・・・(*´д`*)

あるがままに('-'*)

2009年12月 7日

『まど・みちおを語る』講演&シンポジウムに参加した。
まど・みちおさんの偉大さ、素晴らしさ、
たくさんの人たちから愛されている事を再確認する。(*^-^)
 
 
詩は難しく考えないで、感じるままに読めば良い。
十人いれば、十人の感想があっても不思議ではない。(´¬`)
 
 
シンポジウムでは、ご長男の石田京さんもパネリストのお1人。
父と息子、お互いに前へ出る性格ではなく、
どちらかと言うと『引いてしまう』、しかも『男同士』・・・(゚-゚;)
詩人である父を、ほとんど知らないので・・・とおっしゃって、
父としてのまど・みちおさんを語って下さった。
 
2人の会話の中には、終始『沈黙』が流れる・・・とか。(^^;)
 
父に笑って欲しいと思って、父の作品を少しひねってみたつもりが、
『私はマンネリは嫌い 模倣は嫌い』と、容赦ない返答が帰ってくる。
親子ならではの熱いエピソードも聞けて・・・
涙がこぼれるシーンもあった。
 
 
笑わせて下さったのは、ねじめ正一さん。
ことば遊びの象徴的な作品として<もぐら>を紹介されたのですが、
大きな声で、しかも起立されて、遊び心いっぱいの詩の朗読!!
会場が一気に楽しい雰囲気になった。
流石です!!(≧ω≦)
 
更に、ねじめさんは、<うたを うたうとき>を取り上げて、
この詩の中の『からだを ぬぎすてます』という言葉に・・・釘付け?
 
『なかなか脱げないものですよね』と、しきりに言い続けておられた。
 
 
まどさんは、100才になられた今も尚、
少年のような目線で、ピュアな心で、
創作活動を続けておられる・・・ぬぎすてて・・・
素晴らしい方です。(〃▽〃)
 
 
そう、パネリストのみなさんがおっしゃったのは、
『まどさんは自分に正直、あるがままの人生を送っておられる』
という事だった・・・と私は受け止めている。('-'*)
 
 
音楽家の湯山昭さんは、
『まどさんの詩は音楽的、リズムを刻んでいる』とおっしゃって、
それを、実際に、童謡作品を聞きながらお話して下さった。
これは、違った意味で、目からウロコだった。m(;∇;)m
 
 
詩人の井坂洋子さんは、『まど先生は表現者として優れている』
というお話で、私も好きな作品<ものたちと>を取り上げられた。
まど・みちおさんを、心から尊敬しておられるお1人だという事が
言葉の端々から感じられた。
 
 
今朝の『おはようKRY』に、伊藤英治さんがご出演されて、
昨日の講演では話せなかった、
まど・みちおさんのエピソードを語って下さった。
特に、まど・みちお全詩集の中にある2篇の戦争を歌った詩について。
 
 
これも、まどさんの『あるがままに』という思いで、
過去の汚点も含めて、今の自分がある・・・という事。
 
 
今回、いろんな形で、まどさんの作品に接する機会を得て、
まどさんにもお会い出来て、教えられる事がたくさんあり、
共に時間を過ごして頂けた事が、私にとっては宝物。ヽ(*⌒∇⌒*)ノ
この幸運に感謝したい!!そんな気持ちである!!

ツリーに惹かれて♪

2009年12月 4日

夜空にはきれいな満月・・・ ・☆:*:・゚○・:*:・☆゚
師走とは思えない、暖かい夜・・・(=⌒ー⌒=)
周南冬のツリーまつりの会場を、ゆっくり歩いた。
ikeuchi_091204_1.jpg
  
市役所前庭の、青い光の波を見て、
幼子が『あっ、海みたい!』と叫ぶ。
 
なるほど・・・
 
小さな光が、点々と・・・
ダイヤモンドのような輝きで、温もりの贈り物。(*^-゚)ノ⌒由
 
 
何故か、この季節、
『○○に素敵なイルミネーションがあるよ』と聞けば、
西に東に・・・それを、ひと目見ようと駆けつける。≡≡≡ヘ(*¨)ノ
 
 
ハウステンボス、USJ、神戸ルミナリエ、札幌など、
全国のイルミネーションスポットにも飛んで行く。
 
 
どこへ行っても、必ずカメラに収めるが、
残念な事に、肉眼で見た美しさには勝てない。(><)
ikeuchi_091204_2.jpg
  
壁や庭に、ゴージャスなイルミネーションを
飾っているお宅を見つけると、嬉しくなり、
当分、周り道をしてでも、そこを通って帰宅する。ε=ε= ━( ^O^)━
よそのお宅なのに、自慢したくなる・・・( ̄ー+ ̄)
 
この時期、そんな気分になりませんか?
安上がりのストレス解消法だと思うのですが・・・。
 
 
 
さて、明後日放送の『たび旅グルメ』では、
<景子のわくわく世界体験記>シリーズが
始まります。
コレまでいろんな方にお会いしてきましたが、
彼女との出会いは、まさに、驚きの連続・・・。
何時間でもお話を聞いていたい・・・人でした。
 
和尚さんは、平山郁夫さんの訃報を受けて、
先生の作品との出会い、先生の素晴らしさを語ります。
 
ハッピー年越し大作戦のキーワードの発表もありますよ。
どうぞお聞き下さい。

名残の紅葉(´¬`)

2009年11月30日

今月は、休日が少なく、オーバーワーク気味だ。(;-_-) =3
地味に、コツコツと、何気に勤務カバーをしながら・・・。
 
若い時と違って、目に見えないところで、
身体が『ギブ・アップ』しているようで、
自分では気付かないけれど、表情にもそれが出ているらしい。(´д`)
 
 
優しい友だちが、『少し風を入れに行こう!』と、
素敵な紅葉スポットに案内してくれた。
ikeuchi_091130_1.jpg
 
 
こんなに近い所で、素晴らしい紅葉が見られるとは思わなかった。
新しい紅葉スポットを見つけて、何だか得をした気分だ。
ikeuchi_091130_2.jpg
 
 
赤、オレンジ、黄色、黄緑・・・緑・・・
色の波を見ていると、時の流れを感じる。
ikeuchi_091130_3.jpg
 
 
眼下に広がる港の景色も、疲れを癒してくれた。
誘ってくれた友だちに感謝!!(*^・^)ノ ⌒☆(*^-^*)
 
 
ここで一句?と呼べるものではないが・・・五・七・五
 
  ♪~晩秋の 空を彩る もみじ色~♪
 
明日から師走・・・
当分走り続けます!!ε=ε=ε= ヘ(*><)ノ

ご当地キティって?

2009年11月27日

『和尚と博子のたび旅グルメ』のリスナーさんから、
可愛い猫の携帯ストラップを贈って頂きました。
 
添えられたお手紙には
『10月に発売されたばかりの、
福岡県宮若市限定のキティちゃんです』
と書かれていました。
 
 
名前は『追い出し猫』ほうきを逆さに持っています。
 
災いを追い出し、福を招く縁起物。という事で、
型抜きから絵付けまで全て手作り。
人のぬくもりの中から生まれる・・・とあります。
 
 
三毛猫、黒ぶち、シマ模様など、
その一つ一つの顔を見ているだけでも心が和みます。
 
私に贈って下さったのは『交通安全の追い出し猫』
 
 
番組の取材であちこち出かけられるので、
交通安全のお守りに!とメッセージが添えられていました。
 
 
有難うございます!!\(^o^))/…\((^0^)/
早速、携帯につけてお守りにさせて頂きます。
 
それにしても・・・
今、ご当地キティが話題になっているんですか?
贈って下さったリスナーさんによると、
海外バージョン:韓国やハワイ版もあるとか・・・。
ご当地キティの本も出版されているとあり、
驚いています。w( ̄Д ̄;)w
 
山口県内でも、探せば、ご当地キティがありそうですね。
 
 
そういえば、CMでも、猫とアヒルがダンスをしながら
可愛い声で歌うシーンが流れてくると・・・
思わず、仕事の手を休めて見てしまいます。
 
私の中では、今年のヒットCMの一つです。

涙の意味が・・・(;;)

2009年11月26日

『沈まぬ太陽』を見た。
3時間半が長く感じられなかった。
オープニングから惹きつけられて・・・((o(б_б;)o))
 
でも、あれは、何を意味しているのだろう?
 
恩地氏のぶれない生き方は、私がまだ20代の頃には、
身近な所にも大勢いた・・・古きよき時代を思い出した。(´¬`)
 
 
『波に逆らうより、波に乗って行く方が疲れるのでは?』
 
胸にズシーンと響くセリフだ。心に届いた。
かつての同志が真逆の道を歩く・・・実際、よくある話だ。
 
 
ハートがあるかないか? (*'へ'*)
ハートが感じられるかどうか? ( ̄ヘ ̄;)
 
 
エンディングロールで、
イラン、タイ、ケニアなどの撮影クルーが紹介され、
この映画を作るのに大勢のスタッフが関わって
完成したんだなと改めて思い、ハードなロケを想像した。
 
 
渡辺謙さんが、舞台挨拶で涙を流されたと聞いていたが、
その涙の意味が、少しだけ分かったような気がする。(*'-'*)
 
 
テーマは重いはずなのに、
見終わって・・・何か・・・癒されたのは何故だろう? (・_・;
恩地一家のお互いを信頼し思いやる心が伝わってきたからかな?
息子が、だんだん父親の気持ちを理解していく所なんか、
胸がキュンとなる位、心が震えた。 (>_<)
 
 
ぶれない生き方を貫くのは、かっこいいけど、
精神的にタフでなければ・・・p(^^)q
本人も、周りの人も・・・(^-^)人(^-^)
 
『私もいっぱい我慢してきたのよ』
奥さんが、恩地氏に言うシーンは涙が溢れた。(。>0<。)
 
 
主人公の恩地氏は、踏まれても踏まれても、
前を向いて、しなやかに、逞しく自分の信じる道を歩む。
気骨がある人が少なくなっている時代だからこそ、
逆に、新鮮に感じるのかもしれない。 (=⌒ー⌒=)
 
それに、主題歌の『Cry No More』を歌う
福原美穂さんの魂を揺さぶるボーカルも素晴らしい!!

やっぱり紅葉は…(*^^*)

2009年11月23日

今年も、また、山口市の『両足寺』の紅葉を愛でる事が出来た。
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初めて訪れた時、その息を呑む紅葉シーンに感動して以来、
紅葉のシーズンがやって来ると、何度も足を運んでいる。
 
今年は、いつもより、紅、オレンジの色が薄いかな?
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それでも、青空と紅葉のコラボレーションは、
疲れた心も身体も癒してくれる、最高のプレゼントになった。
ikeuchi_091123_1-3.jpg
 
嬉しいことが重なった。\(^▽^\)(/^▽^)/
 
一つは・・・
ある男性カメラマン(アマチュアだと思います)が、
その方の良いカメラで、私をモデルに、
ベストショットを撮って下さった事。
後日、写真を送って下さるとの事で、た・の・し・みO(≧▽≦)O
 
 
もう一つは・・・
可愛い女の子を連れた若いファミリーと出会えた事。
幸せの音と書いて『幸音ちゃん』・・・
『こうねちゃんと言ったっけ?』
見知らぬ私たちにもなついてくれて、一緒に記念撮影(^-^)人(^-^)
 
素敵なお名前にあやかって、幸せを頂いた気分!!
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山口放送を見て下さっているとの事、
ありがとうございます!(^з^)/
 
『ラジオも聞いて下さいね!』とPRも忘れない・・・私。
 
 ♪~朝陽受け  光る紅葉  空つなぐ~♪

詩の贈り物♪

2009年11月19日

   ★★せんねん まんねん
 まどさん100さい ポポン・・・な詩人 
      すぺしゃる★★★
  
11/15(日)の放送、聞いて頂けましたか?
 
谷川俊太郎さんが、
『100才のまどさんへ』というタイトルで
この特番の為に編まれた詩を贈って下さいました。o(*^▽^*)o
 
そこには、
<しろやぎさんのお手紙 見ちゃった>
<くろやぎさんのお手紙も 見ちゃったよ>
と書かれていました。
 
ビックリ~~~~~!!w(゚o゚)w
 
謎解きがいっぱいある詩の贈り物です。(・へ・;;)
 
特番では、第2部の最後の最後に聞いて頂きました。
 
でも、1回聞いただけでは・・・正直、何のことやら?
 
私は、何回も何回も聞いて、それでも難解・・・( ̄へ ̄|||)
 
 
キーワードは
<す・き・だ・よ・・・な・ぜ・で・も>かな?
 
それと、最後の<まどさん  もう 生まれた?>
 
 
放送終了後・・・反省会をする中で、
この谷川俊太郎さんの贈り物に込められたメッセージは?
スタッフ4人で考えました。
 
私は帰宅後も、ず~っと考えつづけました。( ̄ヘ ̄;) 
 
こんな風に、詩を深く読む・・・という事を体験したのは
今回が初めてかもしれません。
 
時間が経つのも忘れて・・・侃々諤々・・・
楽しい時間でもあり、自分を見つめる時間にもなりました。
 
 
★特番では、まど・みちおさんの作品が、国際的に
認められるきっかけにもなった『アンデルセン賞』の審査員の
お1人だった松本享子さんも、電話インタビューで出演されました。
 
8人⇒4人⇒2人に絞られて、
最後は、アルゼンチンの詩人とまど・みちおさんが残り、
アメリカの審査員は『一つの作品を読んだだけで、
まどさんの詩の世界の素晴らしさが分かる・・・』と、
大変高い評価をしておられたそうです。(^-^)//"(^-^)//"
 
 
★アーサー・ビナード氏は、ご自身が英訳された
『やぎさん ゆうびん』を、素敵な朗読で披露して下さいました。
 
 
★宇宙飛行士の毛利衛さんも、深い深いお祝いのメッセージを
届けて下さいました。宇宙でもまどさんの詩を朗読されたそうです。
 
 
★まどさんが9歳まで過ごされた旧徳山の思い出の場所も
生家からスタート、3人のアナウンサーがそれぞれ違う所を歩きました。
 
 
とにかく、私にとっては、みんな初体験!!o(^-^)o
次々と、東京から、著名人の方々が『おめでとうございます』と、
お祝いのメッセージを下さり、まど・みちおさんの100才のお誕生日を
みんなでお祝い出来た事、そんな贅沢な時間を過ごせた事が、
し・あ・わ・せ・・・でした。
 
 
11/22(日)には、山口こどもの文化研究会のメンバーとして、
周南市美術博物館で開かれる、文化研主催のイベントで
私は、まど・みちおさんの詩を朗読します。(*⌒-⌒)o
 
 
美博では『まど・みちお えてん』も開催中です。
まどさんの心が、宇宙へつながっているような・・・
何か、グイグイッ・・・と迫ってくるものを感じる世界です。
 
2階には、『まどさん直筆の原稿』も展示されています。
老いも楽しんでおられる、まどさんらしい作品に、
思わず・・・ふふふ・・・と笑いがこぼれます。。o@(^-^)@o。

100歳のお誕生日♪

2009年11月13日

周南市出身の詩人、まど・みちおさんは、
来週の月曜日、11月16日に、満100歳になられます。
 
KRYラジオでは、前日の日曜日、11月15日に
『まどさん、お誕生日おめでとうございます!!』
という想いを込めて、特別番組をお送りします。
 
 
     せんねん まんねん
 まどさん100さい ポポン・・・な詩人 
      すぺしゃる★★★
 
3時間の生放送です。
 
第一部は午後1時~3時までの『スペシャルな時間』
 
第二部は午後4時~5時までの『充実の1時間』
 
 
私は、幸せな事に、先日、
まどさんにお会いする事が出来ました。
100歳を迎えられる今も尚、
創作活動を続けておられます。
 
握手をさせて頂いたまどさんの手の感触は、
柔らかくて、赤ちゃんのよう・・・でした。(o^∇^o)ノ
 
お土産にお持ちしたケーキを美味しそうに
召し上がっておられました。ヾ(@⌒¬⌒@)ノ
 
旧徳山の風景を写した写真をお見せすると、
『懐かしいなぁ・・・舞車かぁ・・・』
と地名を何度も繰り返して言われ、
少年時代の事を想い出されているようでした。
 
特別番組では、
そんなまどさんの穏やかな声もまじえながら、
各界でご活躍の方々のお祝いメッセージもお届けします。
  
アナウンサーたちも
まどさんの詩を朗読させて頂きます。
 
みなさんと一緒に、
世界の詩人、まど・みちおさんの100歳を
お祝いしたいと思っています。
 
是非、お聞き下さい!!

感性d=(^o^)=b

2009年11月 6日

通いなれた道でも、<いちょう並木>が黄葉し、
遠くの山々にも、真っ赤に色付いた<はぜ>が、
緑の中のアクセントになっている。(^-^)
 
秋の深まりを感じる今日この頃・・・。
 
今週は『つながっている!』を実感する事が多かった。
人との出会い・・・不思議なご縁だな・・・と思う瞬間が続く。
 
 
その度に、私は『鳥肌が立つ』ほど感動し、
ここまでアナウンサーを続けてきたからこそ!と
今の幸せをかみしめている。(´¬`)
 
 
言葉はその人の人格を表す・・・勉強にもなった。
 
分かり易い言葉で、おっしゃっている事の意味は深い!
心にひびくお話を聞く・・・それは幸せなひととき( ´∀`)
 
 
抽斗がいっぱいある方のお話って、
一つ一つが宝石箱のようで、(☆☆)
湧き出る泉のようで、話のリズムも美しい。(≧ω≦)
時間を忘れて聴き入ってしまう。( ´∀`)
 
 
何気に紅葉を愛でるのではなく、
色付く木々の呼吸にも耳をすましてみたい。
一枚の葉にも、そこにどんなメッセージがあるのか?
私なりに、いつもとは違った<楽しみ方>を試みたいd=(^o^)=b
 
 
『可愛い!!』『きれい!!』と言う前に
『どこが?どんな風に?』と自分に問うてみたい!
 
 
ikeuchi_091106.jpg
ススキが入るだけで・・・
日本の秋!と感じるのは私だけでしょうか?
 
明後日はもう暦の上では冬・・・立冬だけど、
もう少し、秋を楽しみたい。
目で、耳で、心で・・・(^-^)

高石ともやさん♪

2009年11月 2日

第2回伊保木村フォーク・ジャンボリーは雨の中決行!!
 
午後3時過ぎ、何とか・・・雨も上がり・・・
でも、途中、ちょっと小雨が降ったり・・・もしたが、
ステージでは、高石ともやさんが登場!!\(^o^))/…\((^0^)/
ヴァイオリンを奏でながら『大きな古時計』で始まった。
 
フード付きのレインコートを着ていた私は、テントの前に進み出て
懐かしい、暖かい、高石ともやさんの歌やおしゃべりに聞き入った。
ikeuchi_091102_1.jpg
 
3年前に亡くなられた児童文学作家:灰谷健次郎さんから、
『君が歌う曲の中で、♪大きな古時計♪が一番好きだよ!』と
言われてから、また、ステージで、この曲を歌うようになったと言う。
 
亡くなった人に『ありがとう(^-^)』というこの曲は、
やっぱり素晴らしいと。
私の亡き夫も、高石ともやさんが歌う『大きな古時計』が
大好きだった。 ( ´∀`)
 
自分の音楽に、アイリッシュを取り入れたくて、
60才を過ぎてから、4、5回、アイルランドへ行き勉強をされたとか。
クラシックとは違う、そのヴァイオリンの音色と、
味のある高石ともやさんの『大きな古時計』が、
とっても切なく響き合い、
私は、自然に、亡き夫を思い出して・・・涙がこぼれた。(;;)
 
 
高石ともやさんは、これまでマスコミの取材も拒否して来た、
親しい音楽仲間の1人、加藤和彦さんの突然の死についても
言葉を選びながら語った。 ショックは隠しきれない。(><。)
 
 
西国33番札所を、彼らしく、走って巡っておられると言う。
それも、札所では、ずっとミニ・コンサートを開きながら♪
平らな道ばかりではないのに・・・急な坂を登ったり、下ったり・・・
熊野古道でさえ3日で走る高石さんは、68歳とは思えない脚力。
 
あと一つ、33番札所は、みんなで手をつないで行進してお参りする!
と笑っておっしゃった。(^-^)人(^-^)笑顔が素敵だった。(^o^)
 
♪草の根フォーク・・・その元祖とも言える高石ともやさんは健在だった。
 
 
ホノルルマラソンは、今年で33回連続出場になるそうで、
和尚さんが、自転車でホノルルの大会に出場したい!と夢を語ると、
『是非、実現させて下さい!(≧▽≦)』と・・・同じ風を感じておられた。
 
 
会場で、久しぶりに旧友にも出会い、
帰る頃には、光の海にきれいな夕陽が沈むのも見られたし、
澄みきった夜空には、限りなく満月に近いお月様も出ていた。
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高石ともやさんと、少しお話も出来て、
変らない、軸がぶれない先輩に会えた・・・そんな思い。
 
雨の中、伊保木村フォークジャンボリーに今年も行って良かった!!
 
ikeuchi_091102_3.jpg・・・記念の陶板

ウィーン便り…(8)

2009年10月30日

ウィーンでの最終日に美術館めぐりが出来た。
 
美術史博物館
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建物そのものが素晴らしい!!(*゜▽゜ノノ゛
荘厳で、存在感があり、歴史を刻んでいる重みすら感じた。
ハプスブルグ家が40万点もの作品を残していると聞き・・・
その文化の高い暮らしぶりに、ため息が出るほど・・・
感動した。(*´Д`)=з
  
印象派の作品がたくさん見られたのも意外だったが、
何よりも、フェルメールの『アトリエ』に出会えたのが一番!!
 
とても近い距離で鑑賞出来るし、
写真撮影も、フラッシュをたかなければOK!
日本の美術館、博物館では考えられない事だ!!Σ( ̄□ ̄)
 
作品の前に座って、授業をしている風景も見られた。
贅沢だなぁ・・・こんな授業が受けられるなんて!!(*´д`*)
先生が、生徒たちに感想を聞いているようにも思えたが・・・。
和気藹々のムードで、作品を鑑賞している。(^-^)
 
 
ベルヴェデーレ宮殿
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クリムトの『接吻』に出会えただけで、私は大満足!!
宮殿内は、絢爛豪華な・・・という雰囲気ではなく、
意外に渋く、落ち着いた感じで、癒される。( ´∀`)
 
そして、何より、ここも庭がとても美しい!!
市民の憩いの場にもなっているのだろう。
老夫婦がベンチに座って日向ぼっこするシーンも見られた。
ジョギングする人たちともすれ違った。
 
 
一流の絵画を鑑賞した後、庭をゆっくり散策し心地良い汗をかく。
まぶしい秋の陽射しにも感謝・・・良い旅だったね!と思う。
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特に2つの美術館めぐりは、予想以上に素晴らしく
参加者のみなさんに大好評だった。\(^o^))/…\((^0^)/
 
 
最後に、今回のツアーで、
私も和尚さんも涙が出る位感動した事をご報告したい。(^-^)
 
☆☆☆初めて参加されたAさんがおっしゃった感想・・・☆☆
 
『夫が亡くなり、うつになりかけて・・・ようやく2年経ち、
 少し治りつつあった時に、兄、母が亡くなり、
 また・・・うつになりかけた。
 今回、息子や嫁が薦めてくれて、背中を押されるようにして
 参加したんですが、ザルツカンマーグートの雄大な景色に癒され、
 来て良かった!と思いました。色々な方々ともお話が出来て、
 私にも笑顔が戻りました。
 ツアーに参加して本当に良かったです』と。
 
 
まさか、こんな感想を述べて頂けるとは思っていなかったので、
私は、驚きと共に嬉しさで胸がジーンと・・・涙がこぼれそうでした。
 
 
                        ☆おわり☆

ウィーン便り…(7)

2009年10月29日

これまでの旅企画では、5つ星ホテルには縁がなく、
いつか、きっと!という想いが、和尚さんにも私にもあった。
 
今回、やっと、その願いが叶った!!\(^o^))/…\((^0^)/
『ホテル・ザッハー』で、ディナーを頂いたのである。
 
古い格式の高い、5つ星ホテルで、入口の雰囲気から違っていた。
ロビーを通る時から、胸が高鳴った。
ikeuchi_091029.jpg
 
ゴージャス!!(☆o☆)
エレガント!!(*゜▽゜ノノ゛
 
従業員のみなさんの立ち居振る舞いも美しい!!(〃▽〃)
 
通された『カラヤンの間』は、私たちグループの貸切・・・(≧∇≦*)
もうそれだけで、贅沢!!でしょ?
 
 
前菜に、美味しいうずらの肉料理が出されて、
参加者のみなさんは、もうここから『お味も5つ星!』と
喜んでおられた。
 
和尚さんと私は、みなさんのテーブルを周り、インタビュー♪
(この模様は、10/18の放送で紹介され好評だった)
 
『オードリー・ヘップバーンになった気分(*^ ・^)』とおっしゃる人。
『うずらの卵は食べた事があるけど、お肉は初めて・・・美味しい』
『量も程々で、盛り付けも美しいし、お味も5つ星』という声・・・。
 
なんと言っても、ここは、あの<ザッハトルテ>が生まれたホテル!
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コース料理を頂いて、このデザートは、
日本人にはカロリーオーバー?
でも、そのスィートな味は、コーヒーとも合うし
贅沢な気分になれる。
 
 
最後まで仲良く旅を楽しんでおられた70代&80代のご夫婦も、
お嫁さんと、初めて海外旅行をされたお母さんも、
息子さんやお嫁さんに薦められて・・・1人で参加された奥様も、
いつも私たちの旅企画に参加して下さるご夫婦も、
『ホテルザッハー』のディナーに、ご満足頂いたようだ。
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リッチなディナータイムを過ごした後、
私たちは、再び、夜のシェーンブルン宮殿へ。
演奏あり、ソプラノ、テノールの独唱あり、オペラ、バレエなど、
さすが、音楽の都:ウィーン ( ´∀`)
モーツァルト、ヨハン・シュトラウスの名曲の
美味しいとこ取りって感じのミニ・コンサートを楽しんだ。(≧▽≦)
 
 
この日は、ケルントナー通り中心の自由行動も含めて、
めいっぱいのスケジュールではあったが、
ウィーンの美しい街並みを見て、美味しいものを頂き、
ちょっとお洒落をして、宮殿で音楽を聴く・・・( ´∀`)
 
心地よい疲れと共に・・・一日が終わった。
 
                       つづく・・・

ウィーン便り…(6)

2009年10月28日

ツアー3日目にようやくウィーン市内を観光。
 
先ず、シェーンブルン宮殿へ
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モーツアルトが、マリア・テレジア様の御前で
演奏をしたという世界遺産の美しい建物。
華やかな中にも、パリのベルサイユ宮殿とは違った
渋さ!があったような気もするが・・・・・・
室内の贅沢な調度品には目を丸くした。(@@)
手入れの行き届いた庭園の美しさにも
感心することしきり。(〃▽〃)
ikeuchi_091028_2.jpg
 
 
ウィーンでも、市役所は教会のような建物だった。
高い塔があり、夜はライトアップされ光り輝いていた。
手前の広場は、イベント会場にもなっているようで、
11月下旬からは、クリスマス・マーケットで賑うとか。
 
 
オペラ座、シュテンファン大寺院、シシィ美術館など、
自由行動では、文化の香りをいっぱい見て歩き感動!感激!
 
特に、シュテファン大寺院は素晴らしかった。
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ステンドグラスも天井も祭壇も・・・。
歴史を刻み、重厚な雰囲気なのだが、安らぎがあった。
 
実際にお祈りをしている人もいた。
懺悔をしている人もいた。
授業を受けている子供たちもいた。
人々の日々の暮らしに溶け込んでいるのだろう。
 
市内は、高いビルがないので、どこからでも、
シュテファン大寺院の尖った塔が見える。
街のシンボルであり、市民の誇りでもあるのだろう。(=⌒ー⌒=)
  
 
参加者の中には、フリータイムに、
女優のキャメロン・ディアスが、馬車に乗って市内を散策する
そんなシーンに遭遇して、大興奮!の人たちもいた。o(^▽^)o
 
 
ウィーンは、石畳を走る馬車が風景に溶け込んでいるし、
パッカパッカと響く音が心地良い。( ´∀`)
そして、あの独特の匂いも、どこか懐かしい。( ´ー`)
 
 
この日のディナーは、念願の5つ星ホテル『ザッハー』で!!
☆カラヤンの間☆・・・というのも嬉しかった
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ここでの体験は・・・また次回に・・・   つづく

ひと足お先に!おめでとう♪

2009年10月26日

来月16日に満100歳を迎えられる、
周南市出身の詩人、まど・みちおさん。
 
KRYラジオ『おはようKRY』でも、
アナウンサーたちが、まどさんの詩を朗読し、
100歳の誕生日をお祝いしていますが、
今朝は、私、池内の朗読で『イネムリ』が紹介されました。(^o^)
 
この作品は、去年、つまり99歳の時に創られたと伺い感動しました。
年を重ねると・・・居眠りさせてくれる、
居眠りに感謝している・・・まどさん。
まるで、居眠りを擬人化しているみたいで・・・
まどさんらしい目線?に、新鮮な驚きがありました。(☆o☆)
 
さて、仕事ではなく、ボランティア活動でも、詩の朗読に挑戦です。
 
昨日、山口こどもの文化研究会が、周南市市民館小ホールで、
<まど・みちおさん、100歳おめでとう>という
イベントを開催しました。
   
今井美樹さんの二胡と、貞弘昌理さんのギターのコラボでスタート。
みんなで『やぎさん ゆうびん』を合唱。
この時、しろやぎさん、くろやぎさんがステージに登場。
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童心に返って、メンバーたち手作りの演出です。(*゜▽゜ノノ゛
 
詩の朗読は、動物シリーズや宇宙への思いを編んだ作品など。
私は『ヒツジ』と『ポポン・・・』を朗読しました。
 
また、舞台に大きなスクリーンを設定して絵本の朗読、
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紙芝居<おひさまにこにこ><て て て>の上演もありました。
 
 
午後の部では、会長の向谷喜久江さんが書かれた
『まどさんの子供の頃』を振り返る<絵物語>も披露されました。

そして、もう一つ、美智子皇后さまが英訳されて、
世界中にまど・みちおさんの作品が紹介された・・・詩集からも、
<やどかりさん><うさぎさんが きてね>原作と英訳を朗読。
 
午前も午後も、二胡とギターの演奏が途中に入るだけで
とっても、この会の雰囲気を和らげてくれました。
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特に、♪やぎさんゆうびんは、エンドレス⇒思いが通じない?
そんな切ない気持ちを!と、ご自分の解釈を添えて、
途中『演歌っぽい』アレンジのある演奏を聞かせてくれました。
2人の息もぴったり!!(ノ^^)八(^^ )ノ
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まど・みちおさんの代表曲、♪ぞうさんでも・・・
貞弘さんが、ブラジルから帰国したばかりという事もあって、
南米で見たぞうさん<凄く大きかったとか>のイメージも加えて
ブラジルの香りがする、テンポの速いアレンジで遊んでくれました。
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勿論、♪ぞうさんを歌ってフィナーレ\(^o^))/…\((^0^)/
美樹ちゃん、貞弘さん有難うございました。m(__)m
 
お忙しい中、足を運んで下さった皆様、感謝しています。
 
この秋、周南市では、まど・みちおさんの満100歳を祝う行事が
次々と予定されています。(o^-’)b
文化研として、ひと足お先に・・・
♪ハッピーバースデーまどさん♪を歌ってお祝いしました。

ウイーン便り…(5)

2009年10月23日

今回のツアーは、サウンド・オブ・ミュージックの
舞台になった所を巡るのもポイントの一つ。
 
マリアとトラップ大佐が結婚式をあげた古い教会は、
モントゼーの湖畔にあり、祭壇もステンドグラスも
パイプオルガンも素晴らしく、荘厳なムード
ikeuchi_091023_1.jpg
 
 
マリアと子供たちが、マリアが作った衣装に着替えて
初めて買い物に出かけたマーケット・・・
そこは、ザルツブルグのメインストリートから
大聖堂へ行く途中の広場で、石畳が残っていた。(〃▽〃)
 
 
そして、一番印象に残ったのがここミラベル庭園
ikeuchi_091023_2.jpg
 
マリアと子供たちが『ドレミの歌』を歌ったシーン。
豪華な建物にふさわしく、手入れの行き届いた庭である。
 
 
バスの中では、行きはサントラ盤を聞き、
帰りは、映画のDVDを用意して下さったので、
改めて、この日訪れたザルツブルグのロケ地の風景を
スクリーンの中でも楽しみながらウィーンへ向かった。
 
 
この帰りの高速道では、思いがけない事も(@@)
前方に、突然大きな、真ん丸いお月様が見えたのである。
 
現地ガイドさんが『今夜は中秋の名月ですよ』と。
日本では、旅立つ日(10/3)が中秋の名月だったはず。
 
あんなに大きい月を見たのは生まれて初めて!
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残念ながら、カメラにはその大きさを捕らえられない。
 
 
西洋の人たちは満月を見ると、エキサイトする・・・
そんなアメリカ映画を見た事があるが、
異様なほどに、迫ってくる感じの、大きい月を見ると、
ロマンティックな気分になる!!というより、
何か起こらなければいいが・・・みたいな魔力さえ感じた。
 
 
ウィーンに着いた時は、もうとっぷりと日が暮れていた。
 
夕食は、ウィーン最古のレストラン
ここは、モーツアルトやベートーベンなど
世界中の著名人のサインが天井や壁に残されていた。
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ちょっと路地に入った、雰囲気のある通りにあり、
店内も赴きがあり、素敵な空間だった。
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でも『ウィンナーシュニッツェル』は・・・?!
これがウィーンの代表的なビーフカツだとか。
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お皿からはみ出すほどの大きさにはビックリ!!
私たちは、みんな食べきれず残してしまった。
 
 
異文化体験は、驚きと感動、新しい発見ばかり。
 
           つづく・・・   
 
 
明後日放送の『和尚と博子のたび旅グルメ』では
和尚さんのウィーン便り&お土産プレゼント当選者の
発表があります。
 
また、<博子のもう一つの旅>では、
県立新南陽高校の修学旅行をご紹介します。
県内初、全国でも珍しい『富士登山』を成功させました。

ウィーン便り・・・(4)

2009年10月20日

海外へ行くと、いつも水(飲み水)の心配をするけれど、
ウィーンは、ホテルの水道水も飲める程、美味しかった!!
アルプスの山々から流れて来るから・・・と聞いて納得。(o^-’)
 
 
オーストリアは北海道位の小さな国だけど、8ヶ国に隣接している。
高速道でも、スロバキア、チェコ(プラハ)など外国の標識を発見。
至る所に国境があり、ヨーロッパは陸続き、一つである事を実感。
日本では味わえない事に、単純に感動する私。(〃▽〃)
 
 
ウィーンでもザルツブルグでも旅行中はいつも秋晴れ!!
 
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お天気に恵まれた事は、この旅をより素晴らしいものにしたと思う。
ガイドさんが、日本で言う、秋晴れ:日本晴れに匹敵する
ウィーンでの言葉を教えて下さった。
『カイザ=皇室、ベッター=晴れ』と。
 
皇室晴れ・・・とは、素敵な表現だと思いませんか?
オーストリア国民の皇室に対するイメージ・・・なのかな?('-'*)
 
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街全体が落ち着いているのは何故だろう?
どこを切り取っても一枚の絵になる風景、
バランスがとれているのは何故だろう?
そんな事を思いながら、ウィーン市内を歩き、その空気を楽しんだ。
 
高い建物がないから、圧迫感がないような気がする。
ウィーンのシンボル、シュテファン大寺院は、
どこからでも尖塔が見える。  
 
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オペラ座も王宮も、市役所も・・・
文化遺産を暮らしの中に自然に取り入れているのが羨ましい。
                    
 
憧れの『カフェ・モーツアルト』で
<ウィンナーコーヒー>も飲めた。
ウィーンの人たちってオープンカフェで寛ぐのがお好きなのか?
道路工事中で埃が舞い上がっていても、そのそばで談笑している。
 
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私たちも真似をしてみたが・・・落ち着かない。(゜-゜;≡;゜-゜)
が、・・・ 少しだけ人間ウォッチングしている時に、
可愛い坊やが、変った自転車?を乗りこなしているのを見た。
 
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和尚さんは『うちの孫にも買ってあげたい!』と思って探したとか。
 
ママの後を、この自転車でついて行く坊やが、こんな街中にいる。
癒される、心が穏やかになれる、平和なひとときだった。(^-^)
 
                        つづく・・・

ウィーン便り・・・(3) ~お土産プレゼント~

2009年10月19日

~お土産プレゼント~
 
『ウィーン・ザルツブルグの旅』の特集、聞いて頂けましたか?
 
先週末、ブログでもお約束したように、
改めて、旅先で色々見つけて買って参りました、
番組からのお土産プレゼントをご紹介しましょう!!ヽ(≧▽≦)/
 
 
☆シェーンブルン宮殿のロゴが、ゴールドで入っている、
  ちょっと豪華に見えるTシャツ
  黒Lサイズ、赤Sサイズ、それぞれ1枚ずつ、2名様
☆ウィーンのロゴと可愛いイラストがシルバーで胸元に入っている
  黒のTシャツMサイズを1名様
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☆同じく、シェーンブルン宮殿の売店で買ってきました。
 モノトーンのエナメルっぽい素材のトートバッグを1名様
 小型サイズで単行本もなんかも入る小粋で便利なバッグです。
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☆ウィーンでの自由行動:ケルントナー通り(ホコテン)で見つけた
 ヴァイオリンのオルゴール、ケース入り。1名様
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☆これも、ケルントナー通りの雑貨店で見つけた小物。
 楽譜の上にヴァイオリンが描かれているデザインの
 マグネットを2名様
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☆オーストリア皇后:エリーザベト(愛称シシィ)が
 愛したと言われる
 スミレの砂糖漬けを2名様 
☆シシィの肖像がパッケージになっている
  オーストリア皇室御用達の?コーヒーを1名様
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☆ザルツブルグの名前の由来にもなっている
  ザルツブルグ名産の塩、可愛い小瓶入りを2名様
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☆ウィーンの美術史博物館の図録を1名様
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合計13名様に、番組からささやかなお土産を買って来ました。
どれに当選するかは分かりませんが、ウィーンのお土産希望と
書いて、どしどしご応募下さい。
今週の木曜日:10月22日消印有効とさせて頂きます。
 
あて先は 〒745-8686 山口放送 たび旅グルメの係
またはメールで tabi@kry.co.jp
    
ウィーン特集の感想もひと言添えて頂くと、嬉しいです。
では、皆様からのご応募、お待ちしています。(^з^)/
 
 
★ウィーン便りは、また改めて・・・しばらく続けます★

ウィーン便り・・・(2)(^^)/

2009年10月16日

ウィーンもザルツブルグも
石畳を走る馬車が風景に溶け込んでいる。
教会の鐘の音も、古い街を優しく包むように響く。
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ザルツブルグの旧市街のメインストリートは、
店の看板が楽しい。
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そこに何が売られているか、看板を見れば分かる。
文字が読めない人の為の配慮だと、ガイドさん。
 
 
ここに住んでいる人たちの家には
窓辺に可愛い花がいっぱい飾られている。
遠くの山々も、住宅街もおとぎの国みたいな風景。
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♪サウンド・オブ・ミュージック♪の世界が
あちこちに見られるのも、この街の魅力。
 
マリアと子供たちが、初めて買い物をした広場。
 
そして、ドレミの歌を歌ったシーン。
ここは、ミラベル宮殿の庭園
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なんと、ローマ・カトリックのお坊様が
ガールフレンドの為にお造りになった建物だという。\(゜□゜)/
ゴージャスな雰囲気の宮殿!!
今は、ザルツブルグの市役所になっていると聞き、
流石、文化都市、粋な事をするな(*)と感心。
 
 
♪ドレミの歌を口ずさみながら歩いたミラベル庭園。
噴水の音も軽やか、手入れが行き届いていて美しい(〃▽〃)
 
 
モーツアルトの生誕地である事は知っていたが、
カラヤンもザルツブルグ出身だった事は知らなかった。
生家には壁に生年月日から没年までが記されていた。
指揮をしている銅像も建っていた。(@@)
 
 
音楽の街にふさわしく、
街角で演奏するシーンも自然に溶け込んでいる。
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映画『第3の男』で有名な<チター>という楽器が
ザルツブルグの山から生まれた楽器というのも
この旅で初めて知った。
 
 
ウィーン・ザルツブルグの旅の様子は
明後日の『たび旅グルメ』で詳しくお伝えします。
現地で取材した街の音や、
参加者のみなさんの声で綴ります。
 
 
お土産プレゼントのお知らせもあります。
プレゼントのラインナップは
週明けにブログでも写真入りでご紹介する予定ですが。
お聞き逃しないように・・・(^з^)/

ウィーン便り・・・(1)(^^)/

2009年10月13日

今回の旅は、お天気に恵まれた。
毎日青空が広がり、暖かく、と言うより暑い位で、
冬物のコートを持って行ったが、着るチャンスは1度もなかった。
 
最初の観光は・・・ザルツブルク♪
 
ウィーンからザルツブルクまで、バスで3時間半?
まっすぐな高速道をひたすら走った。
左右の景色は、緑の畑、草原、
可愛い、エントツがある家、真っ青な湖、
ゆったりと草を食む牛や馬たち・・・
<ちょっとスイスに似ている>という参加の声もあった。
私は行った事がないので想像するだけだが・・・。
とにかく、人の姿は、あまり見られなかった。(^-^)
 
 
車の上に自転車を2台立てて載せて走る乗用車が
私たちのバスを、追い越していくのを見逃さない和尚さん。(@@)
 
 
ザルツカンマーグート地方は、
1500~2000m級の山々に抱かれて、
緑の高原、輝く湖が点々と・・・、
そんな風景が延々と続くけれど、ちっとも見飽きない。
ゆったりと時間が流れているようで癒される。( ´∀`)
 
 
バスの中では♪サウンド・オブ・ミュージック♪を聞いたり
DVDで映画を見たり、粋なサービスもあった。(≧ω≦)
ガイドさんが、しきりにおっしゃる。
『こんな所にいると、命の洗濯が出来るのではないでしょうか?』
と。
 
<別荘が欲しい!>という参加者の声もあった程。(*゜▽゜ノノ゛
 
 
モントゼーにある古い教会
マリアとトラップ大佐が結婚式をあげた、あの教会にも立ち寄った。
『あ~ここで、あのシーンが撮影されたのね』
祭壇も素晴らしかったけど・・・、私はパイプオルガンに感動した。
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ザルツブルク市内に入ると、ザルツァッハ川越しに、
ホーエンザルツブルク城塞とドームの姿を見て感動!!(≧∇≦*)
 
ガイドさん曰く、
『ここがポスターになっているビューポイントです』と。
しかし、あまりの観光客で、なかなかシャッターチャンスがなく
記念写真は失敗に終わる。残念だけど・・・
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川の水はきれいなエメラルドグリーンをしていたが・・・。
 
 
ザルツ=塩と言う意味で、
川の名前は塩を運んでいた事からつけられたそうだ。
この川を挟んで旧市街が世界遺産に選ばれている。
 
雰囲気が、街の趣きが、ガラッと変わるのを実感した。
 
                    
                      つづく・・・(o^-’)b

無事帰国(^^)/

2009年10月 9日

ウィーン・ザルツブルクの旅から
全員元気にp(^o^)q無事に(^o^)v帰って来ました。
 
 
オーストリアでは、日本の情報はほとんど入らず、
5日間、全くの非日常・・・気分転換には最高!でした。
 
 
ウィーンは成熟した街・・・という印象で、
道行く人たちも、上品な感じで、穏やかで、
ずっと見ているだけでも・・・癒されました。
 
 
最後に、福岡空港に着陸する寸前、
飛行機が大きく上に下に、横に揺れて
怖い思いをした他は、何のトラブルもなく、
楽しい旅になり、感謝しています。(*゜▽゜ノノ゛
  
 
現地ガイドさんの一人、
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日本語のお上手なクラウスさんは、
ご夫婦共働きのパパで、
日々の暮らしぶりも垣間見えるような、
親しみのあるお話に好感が持てました。(^ε^)
  
きっと、ご家庭では、台所にも立たれて
家族の為に、美味しい料理を作っている事でしょう。(o^-’)b
 
 
一方的に話されるのではなく、
私たちに質問を投げかけながら、
それに答えて行く・・・というガイドも新鮮でした。(=^▽^=)
 
 
尚、ウィーン・ザルツブルクの報告は、
現地での取材も交えて、
10月18日の『和尚と博子のたび旅グルメ』で
行います。たっぷりと\(^o^))/…\((^0^)/
お土産プレゼントも、たくさん!買って来ましたよ。
 
 
勿論、ウィーン・ザルツブルクでの思い出は
池内のブログでも、
三池孝尚(和尚)さんのブログでも
少しずつ切り取って行きます。
放送と合わせてお楽しみ下さい。
 
 
♪~異文化に触れる・・・旅の醍醐味ですね。(≧ω≦)b
 
☆参加者の皆さま、お疲れ様でした。☆

青春18きっぷd=(^o^)=b

2009年10月 2日

柔らかい陽ざしを浴びて小さな花々も
秋を告げています。
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衣替えとは言え、日中はまだ蒸し暑く
なかなか秋物のファッションになれない私。
 
 
明日から、いよいよウィーンへ旅立ちます。
コートを入れるかどうか?まだ悩んでいます。(*´д`*)
 
旅慣れている和尚さんは、もうとっくに準備完了!
ダウンを入れたと言っています。(=^▽^=)ヾ
 
 
さて、
今日は、出発前に収録した番組の中から
とっておきのお知らせを!!ヽ(≧▽≦)/
 
明後日放送の『和尚と博子のたび旅グルメ』では
『博子のもう一つの旅のコーナー』で、
大河原あゆみアナの『就活の旅』を紹介します。
 
 
『自分の夢を叶えるには、自分の力でやりなさい!』と
厳しいご両親に育てられた大河原アナは、
在学中に5つのバイトをしてその費用を作り、
<夜行バス>か<青春18きっぷ>を利用して、
北は北海道から南は宮崎まで32社の試験に挑みました。
 
 
鈍行列車の旅は、色々な出会いがあります。
でも、目的地まで3日もかかる遠い所にも行きます。
宿泊は、ホテルや旅館に泊まる余裕はありません。
では、どこに? 発想がユニーク!!
若いって凄い!って思いましたよ。
答えは・・・明後日の放送をお聞き下さい。
 
 
バイタリティーがある新人です。
ガッツがある新人です。
負けず嫌い?の新人です。
 
 
聞けば聞くほど、その行動力に驚くばかり。\(゜□゜)/
そして、何より、
初対面の人でも、自分から話しかけていける、
人懐っこい性格・・・のようです。(ノ^^)八(^^ )ノ
 
 
一生懸命『就活』に励んだ、
今となっては懐かしくもあり、
貴重な体験を話してくれました。
 
是非聞いて下さい。
『和尚と博子のたび旅グルメ』は午前11時スタートです。

リズム感♪

2009年9月25日

まど・みちおさんの詩を、コーラスで朗読する・・・(^o^)
 
プロデューサーが、始めに『今日中に出来るかな?』と呟いた。
 
『えーっ?!』 ちょっと心配になった私(-"-)
 
指導が始まってすぐ・・・
先ず、リズムを身体に覚えさせる・・・という大きな壁にぶつかった。
 
それ以上に・・・・・・、
声を揃えて詩を読むという事が、思っていた以上に難しかった。
 
2つの作品が用意された。
 
一つは『女性アナvs.男性アナ』
もう一つは『男女混合で2班に分かれて』朗読(^o^))…((^0^)
 
男性アナたちの声は揃っているし、心地よく響くのに
私たち女性は・・・・・・?!
どうしてなんだろう??????
なかなか揃わない・・・・・・声が響かない・・・・・・(゜Д゜;≡;゜Д゜)
 
プロデューサー曰く、
『このリズムは、40代以上の人には、難しいのよ、実は・・・』と。
 
そう、何となく美しく聞こえないのは、私のせいだった・・・みたい。(TT)
 
1本目は、脇田さんと手をつないでリズムを取り、
2本目は、奈々ちゃんの手の合図で、入るタイミングを掴んだ。
 
時間が経つのも忘れて、何度も何度も朗読コーラス(^o^))…((^0^)
午前0時を過ぎた頃は、正直、もうみんなヘトヘトになっていた。
 
 
プロデューサーが『出来たね。(^-^)』と笑顔で合格点をくれた時、
私自身は・・・まだまだ・・・・・・と思っていたけど、
体力も、気力も、もう限界!!だったから、
この日の詩の朗読コーラスにピリオドを打つ事に賛成した。(;^-^)/
 
 
こんな詩の朗読にチャレンジしたのは初めて!!(^o^)
でも、達成感はあった。p(^o^)q
 
まど・みちおさんの詩の世界に、今、ワクワクしている私・・・。
詩は、文字で見るより、声に出して読む方が、何倍も楽しい。(≧∇≦)
 
まど・みちおさんは、童謡のイメージばかりではない。
地球、宇宙へと広い視野で色んな物を眺めておられる。
私たちが見過ごしそうな・・・小さな動物も、よ~く観察しておられる。
 
まどさんは凄い詩人だ!!
100歳を迎えられる人だとは思えない、
鋭い感性をお持ちのまま・・・年齢を重ねていらっしゃる。( ´∀`)
 
 
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庭先に咲くコスモスは、優しい秋を連れてくる?

音楽の都へ♪

2009年9月18日

和尚さんが、また、ツアー参加者のみなさんへ
お送りするハガキを作って下さいました。
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今日の旅行説明会にも、お忙しい中、
みなさん、山口放送へお越し下さいました。
 
ありがとうございました。m(__)m
 
中には、初めての海外旅行に、
このツアーを選んで下さった方もいらっしゃいました。
 
ご夫婦で、
幼なじみで、
母娘で、
たびともで、
また、思い切って・・・一人で!!(=^▽^=)ヾ
 
みんな思いはそれぞれ・・・(*゜▽゜ノノ゛
 
ウィーンは2度目!というご夫婦もいらっしゃいました。
『美味しいスィーツの店、教えてあげるわね。』と
私の耳元で、そっと、ささやかれました。(*^ ・^)ノ(^^)
 
旅は出会い(*^o^)乂(^-^*) 出会いは宝(ノ^^)八(^^ )ノ
 
45名の参加者のみなさんと一緒に、
素敵な旅にしたいと思っています。
 
その為にも、元気で、出発当日を迎えたい!ですね。(^o^)

御礼(^ε^)

2009年9月11日

♪~ウィーン・ザルツブルグ5日間の旅へ、
私たち(三池孝尚さんと私)とご一緒しませんか?と、
番組でも、ブログでも、呼びかけて参りましたが、
お蔭様で、46名の参加申し込みを頂き、
募集を締め切らせて頂く事になりました。
 
ご応募ありがとうございました。\(^o^))/…\((^0^)/
 
今回は、『旅グルメのツアー』に初めて参加される方が
増えているそうで、半分以上!!・・・と聞きました。
 
単純な私は、
『回を重ねる毎に、旅の輪が広がっているのかな?』
と、嬉しく思い、初めてお目にかかれる皆さまとの
出会いを、今から楽しみにしていますo(^-^)o
 
 
来週の金曜日、9月18日午後1時半から
山口放送本社で『旅行説明会』を開催します。
 
 
出発前に、不安を解消しておきましょう。(o^-’)b
どんな小さなご質問にも、お答えします。(^o^)
勿論、和尚さんから、和尚さん流歓迎のご挨拶も!(≧ω≦)b
 
ビックリなさらないで下さいね。
 
ご住職ですが、<静のイメージ>はありません。
お坊さんとは思えない、ユニークな方です。
好奇心旺盛で、フットワークが良くて、
今は、愛用の自転車で、毎日30キロも走り、
冬にスキーを楽しむ為に、足腰を鍛えておられます。
顔も手も日焼けして真っ黒の逞しい70代です。d=(^o^)=b
  
4月の終わりに、小さな橋から自転車ごと転落して
大怪我をした事が信じられません。(゜Д゜;≡;゜Д゜)
 
70代は、健康であれば、
縛りがなくなり、何でもチャレンジ出来る!と、
ポジティブな生き方を、今を楽しく生きる姿を、
私たちに示してくれます。三 (/ ^^)/
 
 
そんな和尚さんと一緒に旅をするようになってもう15年・・・
行く度に、新しい発見があり、心に残る旅になっています。
 
 
モーツァルトが大好きな和尚さん!!(*^ ・^)ノ
今回のツアーは、これまで以上に、
ツアコン以上の役目を果たしてくれそうな予感?です。
 
★★9月18日(金)の旅行説明会では、
笑顔でお会いしましょう。
皆さまのお越しをお待ちしています。\(^o^))/…\((^0^)/

詩の朗読♪

2009年9月 9日

もうすぐ100歳の誕生日を迎えられる、詩人:まど・みちおさん
今は、川崎市に住んでおられますが、
まどさんは、周南市(旧徳山市)のご出身です。
 
この秋、10月、11月を中心に、周南市では、
まどさんの100歳のお誕生日を、お祝いするイベントが、
いっぱい企画されています。ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
 
 
誰もが知っている歌「ぞうさん」
その詩に、歌に秘められた・・・まどさんの本当の思いは?
 
一篇一篇、紡いだ言葉の意味を、紐解きながら・・・
私たち、アナウンサーも、まど・みちおさんの詩を
100歳にちなんで、100篇の朗読にチャレンジしています。p(^o^)q
 
 
思えば、もう5年前?になりますが・・・・・・、
<おはようKRY>の中で、毎週金曜日の朝、
アナウンサーたちが『詩を読む』というコーナーがありました。
 
プロデューサーの厳しい特訓を受け、
私は、与謝野晶子や林芙美子の作品などを
OKが出るまで、何時間もかけて朗読しました。(>_<)
 
今回、脇田さん、高橋良君、小野口さん、大河原さん、
4人は、詩の朗読デビュー・・・ただいま特訓中です!!(*゜▽゜ノノ
 
 
それにしても、いつも感心するのは、
プロデューサーが、私たち一人一人に選ぶ作品φ(._.)
その人の声質、性格、レベルに合ったものを選んでいます。
 
まど・みちおさんの詩の世界は、本当に、奥が深い!!(≧∇≦*)ゝ
 
読みこめば、読みこむほど、世界が広がります。
どうして、こんなにピュアな感覚でいられるのでしょう。(*^^*)
ことば遊びも楽しいし、音の響きを大切にしています。o(^-^)o
やさしい言葉なのに、メッセージは深い!!でしょ?!
 
 
10月、11月、KRYラジオでも、
まど・みちおさんの100歳をお祝いして特別プログラム!!
心を込めて、アナウンサーによる『詩の朗読』をお届けします。
 
 
まだ、作業の途中・・・苦しいけど・・・楽しい毎日。
バラエティーに富んだ、詩の朗読集♪になりそうですよ。
私たちも、100篇が出来上がるのを楽しみにしています。(^o^)

轟音が聞こえる?

2009年9月 4日

世界三大瀑布とは?
イグアス、ビクトリア、ナイアガラ・・・
まだ見ぬそのスケールの大きさは・・・?
 
 
ブラジルに2年間滞在し、
ボランティア活動を終えて帰国されたSさん曰く・・・
『さすが世界一!イグアスの滝は、地球をえぐるような感じ』と。
南米、ブラジルとアルゼンチンにまたがって流れる瀑布(☆o☆)
 
 
ブラジル側から、アルゼンチン側から、
両方から、その絶景を堪能したSさんは、
ゴーォ・・・ッ!!!\(゜□゜)/ という音も凄いけど、
真っ白な滝の下に・・・
な、なんと、虹がかかったのには感動、感激!!
 
自然が造った想像もしなかったその瞬間に遭遇し、
思わず『オー・マイ・ゴッド!!(≧∇≦*)』と、
神様に感謝した・・・とか。
 
ご自慢のスナップ写真の中から、一枚プレゼントして下さった。
 
この夏、私はこの写真をPCの壁紙にキープ!!
毎日、PCを開くたびに、イグアスの大自然から
パワー(気)を貰った。
 
轟音が聞こえてきませんか?
ikeuchi_090904.jpg
  
写真でも圧巻、圧倒されるのですから、
実際に、イグアスの滝を前にすると、
<地球をえぐる感じ・・・>という表現が、
自然に出てくるのでしょうね。
 
 
9月がスタートしたと言うのに・・・
日中はまだまだ暑い日々、
ブログで、涼しさをお届けしました。(*^ ・^)ノ
 
 
★明後日放送の『和尚と博子のたび旅グルメ』では、
Sさんのブラジルでの2年間、シニア・ボランティア活動の
貴重な体験レポートをお届けします。♪~

ウィーン・ザルツブルグの旅♪

2009年9月 1日

和尚さんと、私、池内がご一緒するこの秋の旅企画。
『和尚と博子のたび旅グルメ』・・・番組の中でも、1ヶ月間、
現地からの電話レポートも聞いて頂きながら、
ウィーン、ザルツブルグの魅力をお届けしました。
 
お蔭様で、1人、2人、3人と・・・程よいペースで、
参加申し込みやお問い合わせも頂いています。o(^-^)o
 
 
Q.フライト時間は何時間位なの?
  ⇒福岡から韓国へ・・・ここから12時間位でしょうか?
 
Q.10月初めのウィーンの気候は?
  ⇒日本の晩秋から初冬?コートがある方が安心ですね。
 
Q.音楽の都:ウィーンに相応しいコンサートを聞くチャンスは?
  ⇒シェーンブルン宮殿内でナイトコンサートを聞くプランを
   ご用意。
  モーツァルトやヨハンシュトラウスの名曲を1時間半聴きます。
 
色々なご質問にも、わかる範囲でお答えしています。(=^▽^=)ヾ
 
 
10月は、木々も色づき始め、
音楽を愛する人々の活動も、活発になり、
街のあちこちで、ミニ・コンサートの風景が見られるそうです。♪
音楽家をめざす、若者たちが、路上や公園、広場で
美しいメロディーを奏でている・・・というのです。\(^o^))/\((^0^)/
 
 
ザルツブルグでは、
♪サウンド・オブ・ミュージック♪のマリアと大佐が
結婚式を挙げた教会や、
♪ド・レ・ミの歌♪を歌ったあの場所にも行きます。(*^o^)乂(^-^*)
街全体が世界遺産になっている・・・美しいザルツブルグの街。
和尚さんは、自転車で湖畔を走りたいなぁ・・・と夢を語っています。
 
 
ウィーン料理は、日本人の口にも合い、美味しいそうです。(o^-’)b
ちょうど、訪れた時は、新酒が出まわる頃、
ワインになる前の、美味しいお酒も飲める!と聞いて、
是非行ってみたくなった!!・・・というお電話も頂きました。(≧▽≦)
 
 
★ホテルザッハーの伝統ある、格式高いホテルでのディナーも
★宮殿内のコンサートも、
★建物そのものが世界遺産の中にある美術館めぐりも・・・、
  
日本では味わえない・・・全てが極上の世界と言えそうです。
 
 
10月3日(土)から7日(水)までの5日間:あっという間ですが、
音楽の秋、美術の秋、食欲の秋・・・3拍子揃った充実内容。
 
あなたも、ウィーン・ザルツブルグヘ私たちとご一緒しませんか?
 
詳しくは、JTB徳山支店までお電話をお願いします。
Tel.・・・0834-21-9661
または、JTB徳山支店のHPをご覧下さい!!
http://www.jtb.co.jp/shop/tokuyama/
たび旅グルメのコーナーが設けられています。
 
 
ikeuchi_090901.jpg
秋色のコスモスで9月をスタート!!

タイムスリップ三 (/ ^^)/

2009年8月28日

久しぶりにDJ番組を楽しんでいる。
♪~亀渕昭信のオールナイトニッポンゴールド♪
ビートルズナンバーが流れるだけでもワクワクするが、
カメさんのDJが昔のまんまで、懐かしい。o(^-^)o
 
 
学生時代にタイムスリップしたかのよう・・・( ´∀`)
毎晩10時になると、自然にラジオのスイッチを入れる。
 
 
食後のひと時・・・
新聞の一つ一つの記事にゆっくり目を通しながら・・・。
そう、ラジオは『・・・しながら』楽しめるメディア!!(*゜▽゜ノノ゛
 
カメさんの年齢を感じさせない、ブランクを感じさせない、
弾けたトークに拍手を送っている。(*^ ・^)ノ
同時に、ビートルズの偉大さに、改めて感心している。
 
 
私は、ラジオの深夜放送を聴いて、
『アナウンサーになりたい!』と思った世代。o(^▽^)o
今の若い人たちは、TVのキャスターやレポーターをめざして
入社してくるケースが多いようだが・・・。
 
 
今回、カメさんの放送を聴いて、
やっぱり、ラジオはシンプルに、パーソナルに、
ちょっとだけ、スパイスの効いたおしゃべりが入り、
聴いて下さる人たちに合った選曲!!(ノ^^)八(^^ )ノ
こういうDJ番組が原点かな?と思った。
 
 
あまり放送では聴くチャンスがない曲、
ビートルズのマイナーな曲にも光を当てている、
ディレクターさん、カメさんの思いが憎い!!(≧∇≦*)ゝ
 
 
私も、ビートルズナンバーに思い出が重なり、
番組で紹介されるリスナーさんのメッセージに頷いている。
そう、昔は、こんな風にしてラジオを通して、
知らない人とも心が通じている!なんて思ったっけな?(^~^)ヾ
 
 
今夜は最終回・・・
カメさん、どんなエンディングを考えているのかしら?
 
正直、私もまたDJ番組に挑戦したくなりました!!d=(^o^)=b

夏の疲れが出る頃・・・(*´Д`)=з

2009年8月24日

睡眠は十分にとっているはずなのに眠い!!
 
この夏も、自分なりに全力疾走したので、
そろそろ、身体に黄&赤信号が灯り始めたのかもしれない。(*´д`*)
 
8月もあと1週間、最後に衆議院選挙が控えている。
毎年恒例の『24時間テレビ』とも重なった。(゜Д゜;≡;゜Д゜)
 
7.21豪雨の被災者のみなさんは、
まだまだ、復旧作業の途中・・・
ストレスから体調を崩された方も多いと聞いている。
 
災害から1ヶ月、2ヶ月・・・と時間が経つにつれて、
被災地の事に思いを馳せる余裕すらなくなっていく私たち。
 
被災者のみなさんも、ちょうど疲れが出てくる頃?かと。
中には、『やっと落ち着くべき所に落ち着きました・・・』と
電話の向こうで、ほっとされている方もいらっしゃるけれど・・・。
 
『命が助かっただけでも、有難い!(><)』
『新しい入所先も決まり、前を向いて行かなければ・・・』と。
この言葉の重みを感じながら、何もお手伝いできないままの私。
 
『身体を労わりつつ、出来ることから頑張って下さいね!』
そう答えるのが精一杯だった。(´¬`)
 
 
甲子園での熱い闘いも終わり、
世界陸上も終わり、
真夏のイベントがどんどん消えて行く中で、
涼しい朝を迎え、季節は一気に秋の訪れとなるのか?!
 
不気味なインフルエンザが流行しそう・・・という声もあり、
季節の変わり目に、体調を崩さないよう、
ここで、もう一度、気持ちをキュッと引き締めたい!!
 
珍しい花、『はななすび』に出会い、疲労回復の効果?
週の初めに、新鮮で、美しい花を愛でると、
疲れが少し和らいだような・・・今週も頑張れそう!!
ikeuchi_090824.jpg

熱い一週間(≧∇≦*)

2009年8月21日

朝晩は涼しくなり、秋を感じる日もありますが、
日中は、まだまだ残暑が厳しいここ数日、
私にとっても、今週は熱~~い!日々が続きました。d=(^o^)=b
 
最近は、カーナビという強い味方に助けられ、
方向音痴の私でも、目的地近くまでスーイスイ?
水曜日は、岩国まで往復100キロ、
かんかん照りの中の運転は体力を消耗しました。
 
が・・・、この日の出会いも、得るものがいっぱい\(^o^)/
 
ポーランドといえば・・・旅グルメでも紹介した事がない?
馴染みが薄い、東欧の国というイメージですが、
ポーランドでは、日本文化に興味を持っている人が
ここ10年位で増えているそうです。(o^-’)b
 
岩国のYさんご夫婦は、詩吟のお仲間と一緒に、
この夏、ポーランドの古城で詩吟を吟じられました。
 
Yさんが、16年前にスペインへ一人旅をした時に、
出会った素敵な女性:イガさんに招かれて・・・
 
一つの出会いが、16年経って花を咲かせた瞬間です。o(^-^)o
 
イガさんの様な方が、ほとんど独力で
日本のことを一生懸命に紹介しようとしておられるのです。
草の根交流の楽しさ、厳しさ、難しさ・・・を知りました。
★詳しくは、後日『たび旅グルメ』の中でご紹介します。
 
ポーランドのクッキーとチョコ、美味しかったですね。
ご馳走さまでした。
ikeuchi_090821.jpg
  
 
木曜日は、
♪おはようKRYで勝津さんの代役を務めました。(≧∇≦*)ゝ
久しぶりの生ワイド・・・という事もあって、
早朝4時には起床(××;)
まだ星空が広がっている中を出勤ε=┌(・_・)┘
清々しい気分で、足取りも軽く(*゜▽゜ノノ゛
自分でも不思議な位、3時間半があっという間に過ぎました。
 
リアルタイムで、自分がおしゃべりした事に対して
すぐにメッセージを頂いたり、(^з^)/
お届けした懐かしいメロディーに『ありがとう』と
ご丁寧に、お礼のお電話を下さったり(=^▽^=)ヾ
嬉しかったですね!(*^o^)乂(^-^*)
 
素のままの自分が出てしまう怖さも忘れて、
若井さんと一緒に、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
リスナーのみなさん、本当にありがとうございました。m(__)m
 
 
そして、週末、山口放送に研修で来られている
中学校の教頭先生を『たび旅グルメ』にお迎えして
貴重なお話をお聞きする事が出来ました。(^-^)
教頭先生は、明後日放送の『たび旅グルメ』にご出演です。
 
夏休みを利用して、先生たちは異業種交流をして、
新しい自分を発見される事も多いようです。(☆☆)
 
放送以外でも、和尚さんのマシンガン・トーク!
『人生はひまつぶし。今出来ることを楽しまなくちゃ』
この言葉の裏には、和尚さんの人生哲学があるのですが、
教頭先生は、目を丸くして聴いておられました。(@@)
 
 
今夜は、私も異業種交流会!!(ノ^^)八(^^ )ノ
井の中の蛙・・・にならない為にも、
色々な人たちと出会う時間を大切にしたいものですね。

ジブリ音楽がジャズに・・・♪

2009年8月17日

高校の同級生のご主人が、
♪子供たちの為のジャズ・・・として、
新しい試みのCDを出した。o(^-^)o
  
 
宮崎駿監督の作品ばかり15曲が収められている。
ジブリの音楽が、こんなに素敵なジャズナンバーに
変身するとは?!
1曲、1曲、違った雰囲気に、お洒落なジャズナンバーになっている。
♪ポニョのように、原曲のメロディーが印象に残る曲もあるが・・・。
 
 
演奏メンバーは4人<Michio Noguchi Quartet>
リーダーが同級生のご主人でドラムス担当、
その他、ピアノ、アルトサックス、ベースのカルテット♪
 
 
一流のミュージシャンたちのコンサートツアーに参加されたり、
ホテル・オークラのラウンジで生演奏されたり、
レコーディング・スタッフとして参加されたり、
この世界では、ベテラン揃い?
50代、60代の円熟味のある演奏を聞かせてくれる人たち。
 
 
子供たちの為の・・・とタイトルが付いているが、
私たち、お・と・なも、十分に癒されるアルバムだ。(´∀`)(´∀`)
 
 
部屋の灯りを、少し暗くして・・・
夜、寝る前に・・・
1日を振り返りながら・・・
時には、ワインを飲みながら・・・
ビールでもいいけど・・・
1人の時間を持ちたい時に・・・
いえ、2人の時間でもいいけど・・・
BGMに流して・・・何度も何度も聞きたくなる・・・
そんなアルバムの1枚にお薦めである。(≧ω≦)b
 
 
同級生の彼女とは、小・中・高と一緒だった。
ミュージシャンと結婚した事は知っていたけど、
ジャケットのご主人を見て・・・
私たちより6歳も年上なのに・・・いやぁ、若い!と思った。
ボタンダウン、チェックのシャツがお似合いで、
素敵に!年齢を重ねている紳士って感じだ!!(〃▽〃)
 
 
♪ライブが聞きたくなった♪
いつか、私たち同級生の為に、
ジブリ音楽のジャズ演奏を聞かせて欲しいな・・・と夢見ている。(´∀`)

ブエン カミーノ(ノ^^)八(^^ )ノ

2009年8月14日

旅にもいろんなスタイルがある。
 
5歳の時に、外地で敗戦を迎え、家族8人で
<引き揚げの旅>ε=┌(´д`)┘という
長くて、辛くて、厳しい旅を綴ったエッセイを頂いた。
 
 
戦後64年経っても、まだ知らない事がナント多い事か!
本で読んだり、映像で見たり、体験談を聞いたりして、
想像力を膨らませてはいるが・・・・・・。 (´¬`)
 
『もう・・・私たちだけでいい。』
『2度と、あんな思いを子や孫にはさせたくない!』
とおっしゃる皆さんの言葉の重みを感じている。
 
 
 
平和な時代に、若い頃からの夢を実現された
ハッピーな旅:スペイン巡礼の道ε=┌(・_・)┘もある。
 
 
800キロの道を、約1ヶ月かけて達成されたMさん。
 
ご存知の方もいらっしゃると思うが、
スペイン巡礼の道は、ピレネー山脈以外にも
1400m、1600m級の峠越えの難所がある。
相当の覚悟がないと・・・実現しないところだ。
 
 
しかし・・・・・、
世界遺産に選ばれている道でもあるので、
野も山も村も町も教会も・・・・・、全部 ヽ(≧▽≦)/
どこを切り取っても絵になる風景がずっと続くと言う。
 
こういう癒しの時間があるから、歩けるのだろう。
 
世界中から巡礼者が訪れているので、
素晴らしい出会いもいっぱい!!
Mさんは、25カ国の人たちと語り合ったと言う。
 
 
<ブエン カミーノ>:良い旅を! (ノ^^)八(^^ )ノ
途中、Iracheのワイナリーでは粋なサービスが・・・。
蛇口をひねると、ワインが出るサービスがあるらしい。
 
しかも、巡礼者がここでワインを飲む風景が
パソコンで見られるというのだ。
世界中に発信されているんですよ。 (o^-’)b
 
Mさんも、山口のご家族に携帯で連絡をして
リアルタイムで、ご自分の姿を見て貰った・・・とか。
 
スペインが昼ごろであれば、日本は夕方から夜にかけて。
いやぁ、素敵なサービスを考えるもんだなぁ・・・と感動!!
 
 
詳しくは、明後日(8/16)午前11時から放送の
『和尚と博子のたび旅グルメ』を聞いて下さい!!

ご一緒しませんか?

2009年8月 7日

暦の上ではもう秋・・・?!
 
しかし、今日の暑さは夏本番!!でしたね。
ぎらぎら(××;)じりじり(*´Д`)照りつける太陽・・・
モクモクと湧き上がる入道雲も夏を告げています。
 
残暑お見舞い申しあげます♪
皆さま、お元気ですか?
 
 
さて、KRYテレビ&ラジオでは、
すでに、ご案内が始まっていますが、
『和尚と博子の旅企画』、
この秋は、オーストリアの首都:ウィーンと
モーツァルトの生誕地:ザルツブルグへ
行く事になりました。
 
10/3(土)~10/7(水)までの5日間
福岡空港出発で 費用は¥249,000
 
 
ウィーンのAグレードホテルに3連泊して、
ザルツブルグ・ザルツカンマーグートにも
1日観光する、ゆったりしたスケジュールです。
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映画♪サウンド・オブ・ミュージック♪
ご覧になりましたか?
大佐とマリアが結婚式を挙げる教会や
子供たちと一緒に歌う「ドレミの歌」など
あのシーン、このシーンに出会えそうです。
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また、ウィーンの歴史地区は文化遺産。(^-^)
シェーンブルン宮殿、王宮、オペラ座など
建物を見るだけでも、芸術の秋を満喫出来そうです。
ウィンナーコーヒーも美味しい(^з^)
カフェ巡りもしてみたいですね。
どこを切り取っても絵はがきの世界です!!(≧▽≦)
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宮廷文化の香りが残る街・ウィーンは
食文化も洗練されています。
最古のレストランで食事o(^-^)o 夢のよう(〃▽〃)
ここには、ベートーベンやモーツァルトなどの
直筆サインが、壁にずらりと飾られているそうです。
 
 
♪音楽の都:ウィーンにふさわしく、
シェーンブルン宮殿でナイトコンサートも
企画しました。
ikeuchi_090807_4.jpg
 
昼間にも観光しますが、ひと味違った雰囲気で、
ゴージャスなムードの中で、
モーツァルトの時代にタイムスリップ・・・、
優雅な気分を味わえるのではないかしら?と
今から、ワクワクしています。(≧∇≦*)ゝ
 
そして、
ベルヴェデーレ宮殿で、クリムトの接吻(^з^)
美術史博物館で、フェルメールの作品も(〃▽〃)
美術の秋を満喫して頂きます。
 
 
歴史と文化に彩られたウィーンを
私たちと一緒に楽しみませんか?
ikeuchi_090807_5.jpg
  
あなたの参加をお待ちしています。(o^-’)
 
 
明後日放送の『たび旅グルメ』に、
今回のツアーを企画された、
JTB徳山支店の上本宏さんが出演されます。
 
この旅の見所などを詳しくお聞きします。
是非、チェックして下さい!!

おめでとう!華陵高校

2009年7月31日

豪雨災害で、気持ちがへこんでいた私も、
昨日は、高校球児たちから『元気』をもらった。
夏の高校野球・山口大会が、ようやく終わった。(*゜▽゜ノノ゛
 
華陵高校は強かった。(☆o☆)
 
勢いがある。(≧ω≦)
 
決勝戦では、いきなり初回に6点もあげて・・・、
試合は、終始、華陵のペースで進んで行く。
 
こうなると、岩国商がかわいそうに思えてくるのが高校野球。(*´Д`)
 
最後に、意地を見せてくれたのが救いだったが、
12-4の大差は、想像していなかった。(→o←)
 
甲子園大会でも、この調子で、
華陵の力が発揮出来るといいけどなぁ・・・。o(^-^)o
 
 
天気に悩まされた今大会も
最後は、好天に恵まれて締めくくる事が出来た。
終わりよければ全て良し!である。d=(^o^)=b
 
華陵高校のみなさん!
夏の甲子園初出場、おめでとう!!
 
そして、その他の58校の選手のみなさん!
お疲れ様でした。(*^^*)

ベテランの活躍(^~^)ヾ

2009年7月21日

ゴルフの全英オープン、最終日は、
ベテランのトム・ワトソンが優勝争いに残ったので、
ついつい、私も夜更かしして見てしまった。
翌日がお休みという事も後押し・・・。
 
やはり、感動のドラマがありましたね。(*^o^)乂(^-^*)
 
最終18ホールをパーで終わっていたら・・・と思うと残念でならない。
ゴルフに<・・・たら><・・・れば>はないと、よく言われるが、
プレーオフが決まった時、見ている私も、全身の力が抜ける程、
ガックリ!
 
ふ~~~っ!!(*´Д`)=з   大きなため息が出た。(^^;)
ワトソンご本人は、それ以上だった・・・だろう。
 
 
試合後のインタビューで、
トム・ワトソンは、その悔しさを、激しい言葉で答えていた。( ̄◇ ̄;)
 
でも、1人の記者が、明日の見出しに何かアイディアを!と言うと、
 
『時代遅れの人、あと一歩』と贈る。
 
流石!うまいなぁ・・・( ´∀`)
受け答えにも、遊び心があって、やっぱり、存在感のある人だ。
  
 
若い人たちも頑張っているが、
我々ベテランもまだまだプレーできるんだよ・・・と、
自らが証明した事を誇りに思っているのが、
インタビューの中で、強く感じられた。d=(^o^)=b
 
 
最初は、遼君がどこまで良いプレーを見せてくれるのか?
タイガーと一緒に周る!その事に強い関心を持って見ていたが
最後で、また、大きなドラマを見せて貰った気がする。(*゜▽゜ノノ゛
 
 
優勝は逃したけど、59才のトム・ワトソンのプレーに
元気を貰った、同世代の人は多かったのではないだろうか?
私もその1人だから。(≧∇≦*)ゝ
 
 
何でも・・・年のせいにしない!!
もう・・・ではなく、まだ・・・と思うようにしたい!!と。

カッコいい遼君♪

2009年7月17日

世界のトップゴルファーたちが集う、全英オープンで、
憧れのプレーヤーと一緒にまわれるなんて・・・
石川遼君は、なんて、ラッキーなのでしょう!!
それも、初☆出☆場で・・・。\(^o^))/…\((^0^)/
 
 
初日は、2アンダーでホールアウトしたんですよ。
タイガーより良い成績で終わるなんて・・・これにもビックリ!!
凄い『The Open』デビューですね!!ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
 
 
爽やかなウエアで、颯爽と、背筋をピンと伸ばして、
意外に早足で、前を見て歩く・・・石川遼君、
冷静に、キャディーさんのアドバイスにも耳を傾けて、
クラブを選ぶ姿を見ると、とても17歳とは思えない!!
 
 
地元BBC?も、遼君に強い関心を持っているのだろう。
 
もしかしたら、遼君が、タイガーと同じグループでラウンドするのも、
一つの、粋な演出だったのかもしれない・・・と思ったりもする。
 
映像で、遼君の晴れ舞台を見るチャンスが増えるし、
日本のゴルフファンにとっては、大サービス!と言えるでしょう?
 
 
♪The Open 先ずは初日を終えて・・・
遼君の素晴らしいプレーに大きな拍手を贈りたいと思う。(*゜▽゜ノノ゛
 
 
私は、ゴルフはしませんが、大きな試合を見るのは大好き!!
毎年、それなりのドラマがあり、感動があるから・・・。( ´∀`)
 
 
今年は、遼君が、ドラマを演じてくれるかもしれない・・・と
本気で期待しながら観戦したい!!ヽ(≧▽≦)/

『残響』を聴いて・・・♪

2009年7月13日

長崎生まれの長崎育ちの福山雅治さんは、
きっと、子供の頃から、8月9日『長崎原爆記念日』を
特別な思いで迎えていたのだろう。(´¬`)
 
福山雅治さんのデビュー20周年を記念したアルバム
『残響』には、8月のサイレンから始まる、
詩?のようなメッセージが、最初のページに書かれている。
 
それは・・・・・・、
街の音、
故郷の音
僕の音・・・という3行で締めくくられている。φ(._.)
 
 
不惑の40歳、一つの大きな節目を迎えて、
これまでの自分を、ちょっと振り返ってみる?
 
そんな彼の思いが見え隠れする作品だ。
 
 
私も、久しぶりに、若い世代のミュージシャンの音楽に感動!
オープニングナンバーからラストナンバーまで、
構成も素晴らしいし、聞き応えがある。
詩の内容が深いし、メロディーも編曲も変化に富んでいる。(*゜▽゜ノノ゛
 
 
♪道標が・・・ニュースZERO・・・のエンディングで流れた時、
良い曲だなぁ・・・♪と思い、CD化になるのを待っていた。
 
ZEROインタビューで、福山さんが応えていた。
『この曲は、ふるさとのおばあちゃんをイメージして作った』と。(^^)
 
 
サビの部分で叫ぶように歌う、繰り返しの言葉は
福山雅治さんが、今一番言いたいメッセージのような気がする。
 
 
深夜放送『魂のラジオ』のトークで見せる福山雅治さんは
セクシーでユーモアがあって、良い男!!(≧∇≦*)ゝと
いつも思っているけれど、今回のアルバムを聞いて、更に、
軽さだけではない!大人の、思慮深い男性の魅力も!!
持っているんだぁ・・・と、改めて感心している。(〃▽〃)
 
どの曲も、それぞれに味わいがあって良い!!(≧ω≦)b
 
中でも、
♪明日の☆SHOW
♪幸福論
♪道標
 
そして、ちょっと浜田省吾さんとオーバーラップする部分がある?
♪18-eighteen-この4曲が、私は好きだ。o(^-^)o

歩き遍路♪

2009年7月10日

四国遍路は異空間・・・( ´∀`)
遍路道には不思議な事がある・・・(*^ ・^)ノ⌒☆
 
 
2000年の10月から今年の5月までに、
何回かに分けて、四国八十八ヶ所を
2回も巡られたNさんは、今、違った形で、
3回目の四国遍路の旅をしていらっしゃいます。
 
 
1回目はスタンプラリーε=┌(・_・)┘のようなもの?
般若心経を唱えて、納経帳にご朱印を押して貰い、
少し休んだら次のお寺へ向かう・・・というスケジュール。
 
 
2回目は、札所の周りの風景も楽しむゆとりが少しo(^-^)o
 
同行二人:金剛杖の先が10cm位短くなるほど、
遍路みちは険しい急な坂が多い事を物語っています。
 
それでも、遍路みちには惹かれる・・・o(^▽^)o
お遍路では、一期一会(*)
忘れられない出会いは数え切れないほどあるそうです。
楽しい出会いが・・・それを心の中に大切に思う事が良いと。
 
 
さて、3回目のお遍路は?
50数年ぶりに、絵の具を揃え、
訪ねたお寺を、1番から順番にスケッチしながら、
四国八十八ヶ所めぐりに挑戦していらっしゃるのです。
 
しかも、ゆっくり時間をかけて、
一つ一つの札所について、歴史なども勉強しながら・・・φ(._.)
 
 
Nさんが一番気に入っていらっしゃるのが、
室戸岬にある24番札所の最御崎寺(ほつみさきじと読む)
ikeuchi_090710.jpg
  
小学生程度だとご本人は、笑って謙遜されますが、
お上手だと思いませんか?
 
 
四国巡拝では『無言の道しるべ』に助けられたので、
Nさんは、地元の『若山城跡ウォーキングコース』にも
歩く人の立場で、ここは迷わないかな?と思いながら、
『道しるべ』を作りたい!!とおっしゃっていました。
 
四国巡拝から学んだ事を、地元に取り入れようと
出来る事から実行する・・・Nさんに感動しました。
 
 
日頃当たり前と思っていた事が、
実は当たり前ではなかったり、
人生の忘れ物を探しているような気分にもなれた遍路みち♪
 
歩き遍路をしていると、
自然に素直な気持ちになれる・・・(^~^)ヾ
それが、お四国の力なのかもしれない・・・と( ´ー`)
 
これまでに何人も、四国巡拝を達成された方に
体験談をお聞きしましたが、
Nさんも、異空間で男涙を流されたり、
思わぬハプニングが続出!\(゜□゜)/
素晴らしいエピソードがいっぱいありました。
 
 
明後日放送の『和尚と博子のたび旅ぐるめ』で
Nさんの『歩き遍路の旅』をご紹介します。
どうぞ、お聞き下さい!!

携帯電話♪

2009年7月 6日

会社に携帯電話を忘れて帰った日の事。
 
お風呂から上って、さぁ寝ようかな?と思った時に
携帯がない事に気付いた。
ガーーーーーン!( ̄□ ̄;)
目覚まし代わりにしているので、慌てて探した。
 
自宅のどこかに落としているかもしれない・・・?と思い、
家の電話から携帯に電話をかけてみるが・・・着信音はしない。(|||_|||)
 
この日一緒にいた友だちにも聞いてみる。
自宅の番号に電話をしたので、友達は何事か?!と驚いていた。
夜も更けて、迷惑な話(--;)・・・だと思いつつ、
家の中を探して貰った。
 
そここうしている内に、
家の電話に、会社の後輩から、
『池内さんの携帯がデスクで、ずっと鳴りっぱなしです』と。
 
『えーっ?!今、必死で探していたのよ。良かった!(→o←)ゞ 』
 
午後11時を過ぎていた。
彼女は、まだ残業中だったとか。
有難い事に、帰宅途中に、我が家へ寄ってくれるとの事。三 (/ ^^)/
その言葉に甘える事にした。(*^o^)乂(^-^*)
 
今や携帯がないと不安!
個人情報もいっぱい入力されているし、
友人、知人の電話番号を、全く覚えなくなった。
いざ、なくなってみると、ちょっとしたパニックに陥る。(゜Д゜;≡;゜Д゜)
 
日頃、如何に携帯に依存した生活をしているか!という事だ。
 
 
私のブログにもたびたび登場する、
宇部市の岡本正和さんのスケッチノートに関して、
先日、広島の男性から、『たび旅ぐるめ』へ問い合わせがあり、
岡本さんにご連絡すると、直接、岡本さんに電話を下さいとの事。
 
しかし、岡本さんは携帯を持たない方なので、ご自宅に・・・
ご夫婦共働きで、お留守も多く、夜、電話することになる。
こんな時、携帯をお持ちであれば・・・と勝手に思ってしまう私。
 
これも、実は携帯依存症の証拠かもしれない。(*゜▽゜ノノ゛
 
あって便利、なくて???携帯かな?(^~^;)ヾ

剣岳ε=┌(・_・)┘

2009年7月 3日

今から100年も前の話。
剣岳に登り、測量をした人たちがいる事を知る。
それは、まさに命がけの仕事(゜Д゜;≡;゜Д゜)
 
大スクリーンで見ると、
立山連峰の北部にそびえる剣岳は、ひときわ高く、
垂直に伸びる断崖絶壁が、人を寄せ付けないような、
自然の険しさを見せつけていた。(*´Д`)
 
 
聞けば、俳優さんたちも、監督もカメラマンも、
スタッフはみんな、実際にあの険しい山に、
何時間もかけて登ったり降りたりして、
撮影が行われたとか。凄い!!\(゜□゜)/
 
 
一寸先が見えない吹雪の中で、
一歩間違えば、危険な雪渓に入ってしまいそうな時、
雷鳥の不思議な声が響き、雷鳥が道案内をしていた。
これは、感動的なシーンだった。(〃▽〃)
 
また、やっとの思いで剣岳山頂に登り、
遠くに、美しい富士山を見るシーン(*)
仙人池に写る、剣岳と山々の紅葉のシーン(〃▽〃)
 
映画の中でも、ほっとする瞬間である。
 
 
私は、こんなに高い山に登った経験はないけれど、
山を愛する人たちは、
こういう感動的な景色が一瞬でも見られるから、
自然の怖さを知りつつ、何度も挑戦するのだろう。
  
 
映画の崇高なテーマとは別に、
私は、未知の世界へ連れていって貰ったような気がする。
 
 
一つ気になった事、素朴な疑問がある。(・ω・)/
 
仲村トオルさん扮する、当時の山岳会のリーダーが着ていた
お洒落なコートやシルクハット、皮のブーツ?!
こういうスタイルで、剣岳に登るのは無謀なのでは?と。
 
 
ライバル同士?
測量士役の浅野忠信さん、
流行の先端を行くセレブ、
山岳会リーダー役の仲村トオルさん、
二人ともかっこ良かった!!\(^o^))/…\((^0^)/
 
勿論、大切な役どころ、
山の案内人役の香川照之さんの演技も光っていた。(≧∇≦*)
 
 
何十年ぶりかに映画館へ行ったという和尚さんも
昔の山登りを楽しんでいた頃を思い出したようだ。
こういう作品は、やっぱり映画館で見る方がいいかな?
 
 
明後日放送の『和尚と博子のたび旅グルメ』でも
和尚さんが登山の話を熱っぽく語ります。
剣岳は永遠の憧れの山・・・のようです。

マイケル・ジャクソンの死(;;)

2009年6月29日

正直、私はあまりマイケル・ジャクソンの事を知らない。(--;)
 
晩年、児童虐待で訴えられ
淋しそうな表情の彼を、ニュースで見たり、
整形手術を繰り返し、
数年おきに私たちの前に登場する時、顔が全然違っている・・・
アーティストとしては本業ではない部分でマスコミを賑わしている、
そんなマイケル・ジャクソンの印象が強い。(@@)
 
 
どうして、あそこまで自分を変えたかったのか?(´¬`)
 
あれだけ世界中にファンがいるトップアーティストなのに・・・、
一億枚以上も売れたヒット曲がある実力者なのに・・・、
彼のダンスを目指して頑張った若者たちが、
世界中にどれだけいる事か?(><)
 
身も心も痛かったのだろうか?(*´д`*)
 
これから、だんだん・・・
知らなくてもいい事実まで
明らかになっていくのだろうなぁ・・・。(|||_|||)
 
 
改めて、子供の頃の美声『ベンのテーマ』を聞いてみた。
 
神様は、彼に素晴らしい『音楽の贈り物』を下さったのに、
彼は、それとは別に、人種の壁?・・・のような根深い部分で
悩み多き人生を送らなければならなかったのだろうか?(><)
 
 
まだ50歳・・・あまりにも若過ぎる!!
マイケルほどの大スターを、
こういう形で亡くしてしまうのは、何とも痛ましい。(ノ_・。)  
悲しい。(TT) 切ない。(;;)
 
 
ikeuchi_090629.jpg
本文とは関係ありませんが、
やっと梅雨らしい雨が降り、ちょっと安心。
美しい紫陽花にほっとします。

ラジオデビューo(^▽^)o

2009年6月26日

新人アナにとって『初めての○○』は緊張するもの。
 
初鳴き(゜Д゜;≡;゜Д゜)
新人が必ず乗り越えなければならない一つの壁。
 
今年は、ラジオからスタートするのではなく、
熱血テレビのお天気コーナーや、
それ以前に、『今夜○時○分は・・・』と、
番組PRにも出演している。
 
大河原さんは、先輩たちの初鳴きとは違う形で
昨日、♪ラジオニュースを読む♪
その緊張の時を迎えた。
 
私は、今年も、スタジオで見守る事になった。(@@)
 
 
初鳴きを体験した先輩たちは、
感激のあまり、涙がこぼれたり、(;;)
緊張で身体の力が、ふにゃふにゃ・・・と抜けたり、(*´Д`)=з
手足が信じられない位、冷たくなったり、(→o←)ゞ
喉がカラカラに渇いたり・・・、( ̄◇ ̄;)
心臓が飛び出しそうな位、ドキドキしたり、(××;)
 
人それぞれ、色々・・・あった。
みんな、通ってきた道。
 
 
今回は、難しい内容のニュースをきちんと読み終えて
ほっとしたのか・・・最後の10秒・・・自分の名前で失敗?!
 
でも、すぐに気持ちを切り替えなければ・・・
1分後に道路交通情報が控えている。
小さなスタジオで、電話をつなぐという操作がある。
 
『ノー プロブレム!』背中をポンと押してあげる。
 
交通情報センターにつながり、オンエアに切り換える。
そこまでは出来た。が・・・!!
相手の声のレベルを上げるのを忘れている?ようだった。
 
私は、咄嗟に、レベルのダイヤルを回していた。\(゜□゜)/
 
ふーっ!!
 
こうして、無事に、
大河原さんは、ラジオデビューを終えたのである。ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
 
毎年の事ながら、新人アナの初鳴きに立ち会う事は
私にとっても、心地いい緊張になっている。(≧ω≦)
 
 
母娘以上に年齢の差がある私たち、
オン&オフ共に、素のままでお付き合いしたいものだ。
ikeuchi_090626.jpg
  
大きな山を越えた?大河原さん、
意外と落ち込む事もなく、気分はもう横浜へ・・・。
久しぶりに、家族が住むふるさとへ帰って行きました。三 (/ ^^)/

バイクの旅(≧ω≦)

2009年6月25日

二人乗りの大型バイクで走りながら、
後ろの席で、コックリ、コックリ(*v_v*)zzZ
居眠り出来る!なんて、信じられません!!
 
 
『乗用車と違うのは、
タイヤが2つしかない事と屋根がついていない事だけ。
あとは、ナビもETCもついてるし、CDも聞ける。』と
Kさんはバイクの魅力を語ります。( ´∀`)
 
鹿児島位なら、ゆうに日帰り出来ますよ!とも(o^-’)b
 
思い立ったらすぐ・・・
午後からでも、行こうか!と意見が一致すると
バイクに乗って、阿蘇方面にGO!GO!
 
 
ご主人は50歳、奥様は40代後半、若い!!
二人の娘さんは20代、
やはり、ご両親の影響で、バイクが大好き!!
周防大島とか、角島など、美しい海沿いの道を
父と娘でバイクを走らせるシーンは絵になりますね。(ノ^^)八(^^ )ノ
 
奥様は、残念ながら、バイクの運転は出来ないので、
いつも、ご主人の後ろに乗って走ります(≧ω≦)
いつまでもラブラブ♪って感じが羨ましいですわ。
 
ただ、雨のシーズンは、バイクの旅もひと休み。(-。-)y-゜゜゜
 
バイクに夢を乗せて・・・
いくつになっても、少年の心を持つKさん、
会社経営という立場上、時間に追われる日々・・・≡≡≡ヘ(*--)ノ
自分なりの「ガス抜き」を心がけていらっしゃるのですね。
 
奥様も一緒に!!というのが良いんですよ。(*^o^)乂(^-^*)
  
お宅の駐車場には、
○ーレーと、自慢の○ンダのGL
ikeuchi_090625.jpg
 
2台のバイクが、きちんと並べられていました。
 
 
6/28(日)放送の『和尚と博子のたび旅グルメ』で、
かっこいい50歳!
Kさんのバイクの旅をご紹介します。
どうぞ聞いて下さいね。

クールビズ(≧ω≦)

2009年6月19日

こう蒸し暑いと・・・
涼しい格好で仕事をする方が能率アップ!!
窓を開け放つと、自然の風が通り気持ちいい。ヽ(≧▽≦)/
 
 
『クールビズ』が叫ばれるようになって、
職場でもノーネクタイの男性たちが増えている。
 
が・・・、ただネクタイを外すだけではなく、
クールビズファッションにも、
その人らしいお洒落を取り入れると良いのになぁ・・・。( ´∀`)
 
爽やかで、涼しげで、清潔感があって・・・。
それをうまく着こなしている男性を見ると、
何だか嬉しくなるのは・・・何故かしら?(・∀・)
 
 
異性を意識する事は、若さを保つ秘訣!(≧ω≦)b
今日のランチタイムでも、
和尚さんたちとそんな話題で盛り上がった。
 
さて、私たち女性はと言うと?
 
夏は、ノースリーブを着るチャンスが増える。
二腕を出す事に抵抗を感じるけれど、
これが、なかなか涼しくて・・・!!(〃▽〃)
一度着ると癖になるようだ。
 
決して、レジャー気分で仕事をしている訳では
ありません!!( ̄∇ ̄;)
 
これも、クールビズの一つ。
 
ノースリーブも、美しく着こなせば、
清々しく、艶っぽく、女らしいファッションでは?
 
パリの『蚤の市』で見つけたワンピース
ikeuchi_090619.jpg
  
色使いが、やっぱり日本と違うらしい。(@@)
 
和尚さん曰く『赤やピンクの色が鮮やかなのかな?』
今日は、ちょっぴりパリジャンになった気分である。(*゜▽゜ノノ゛
 
 ♪~青空に 映える彩り 夏衣装~♪

梅雨を彩る花(*^ ・^)ノ

2009年6月16日

梅雨とは言え、毎日晴れの天気・・・。
降る時は、ちゃんと降って欲しい雨\(^0^)/・・・だけど、
自然は、私たちの思い通りには行かないもの。(*v_v*)
 
 
花がいっぱいの空間は、思わずハミング♪も飛び出す。
ikeuchi_090616_1.jpg
 
花オンチの私は、名前を教えて頂いてもすぐに忘れるけど・・・。
 
 
雨が似合う花・・・紫陽花にも、色々種類があるとか。
 
『ガクアジサイ』
ikeuchi_090616_2.jpg
 
清楚で可憐な花:そんなイメージに合うように生けている。
あちこちの庭先で見かけ、雨が欲しい!と叫んでいるようだ。
水やりにも、水不足が・・・心配されるから、気を使う?(><)
 
 
『墨田の花火(あじさい)&スモークツリー』
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部屋を華やいだ雰囲気にする、存在感がある花だ。
 
花火が上ったように見えるから?墨田の花火と
教えて貰った。o(^-^)o
丸い花は、煙のように見えるから・・・と(o^-’)b
 
ネーミングがユニークなので、これは忘れないだろう。
 
休日に、お花屋さんで花談議をするのが
楽しみになっている。(≧∇≦*)ゝ
  
 ♪~雨降らず  梅雨を彩る  花の色~♪

世界一周旅行♪

2009年6月12日

Sさんとは、入社した頃に出会った。
ラジオ番組のリスナーとして、
エッセイ投稿者として、
もう、30年近くのお付き合いが続いている。
 
ある日、彼女の息子さんから
『母と二人で、世界一周の旅をして来たんですよ。』
と、電話を頂いた。(=^▽^=)ヾ
 
20数年ぶりにお会いし、ハグして再会を喜んだ。
ikeuchi_090612.jpg
  
母は81歳、息子は旅先で60歳を迎える。
『もう海外旅行は無理かな?』と弱気な母を、
『大丈夫、僕が一緒だから・・・』と応援する。
 
Sさんは、世界三大瀑布の残り2つ
ビクトリアの滝とイグアスの滝が見たかったと言う。
 
アフリカと南米・・・。(゜-゜;≡;゜-゜)
二つとも行くなら、駆け足でも世界一周だ!!
息子さんは地球儀を見ながらプランを立てたとか。
母の夢・世界一周旅行を実現させたのである。
 
凄いなぁ・・・(☆o☆)親孝行だな・・・!(〃▽〃)
 
南米アルゼンチンの南端、
南極に近い所まで行き、氷河が崩れるシーンを見て、
地球温暖化が進んでいる事も実感した。(><)
 
 
氷河クルーズの後、
息子さんは還暦を迎え、二人で乾杯!
母は『○○らしい垢抜けた誕生日になったね!』と
手放しで褒める。(ノ^^)八(^^ )ノ
 
そして、
Sさんは、息子さんとの二人旅で、少し自信がついた
ともおっしゃっていた。(*^^*) 
 
Sさん親子の素敵な世界一周旅行は、
あさって放送の『和尚と博子のたび旅グルメ』で
ご紹介します。どうぞお聞き下さい。

アーユルヴェーダ( ´∀`)

2009年6月 9日

Kアナお薦めのエステに、初めて挑戦してみた。
 
 
和尚と博子のたび旅ぐるめの取材で出会ったSさんが、
南インドにロングステイした時、
『何か資格を取りたいと思い<アーユルヴェーダ>の勉強をしたのよ』
と、言っておられたが、今回試してみたのが、まさにそれだった。
 
 
頭のてっぺんから足の先まで、(☆o☆)
身体全体を、2時間かけて、ゆっくり、揉み解して貰った。(*゜▽゜ノノ゛
最初に、バラの花を浮かべた白っぽい液に足を浸す。
もうそこから気分はリラックスしてくる。
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流れている音楽は、静かで、単調なメロディー、打楽器っぽい。
癒されて・・・いつの間にか眠りにつくって感じ。(*v_v*)zzZ
 
 
最初は、足の裏からふくらはぎ、太ももを揉み解して行く。
これが痛いし気持ち良い・・・<いたぎも!>なのである。(≧ω≦)
老廃物をリンパの流れに沿って排出するらしい。
 
 
『疲れがたまっていますね(^-^;)』
『背中も張っていますし、肩も凝り凝り!!(@@)』と、
若いエスティシャンは、私の身体に、ちょっと驚いている様子。
 
 
 
そして、
今回初めての体験・・・『シロダーラ』・・・バリ式エステo(^▽^)o
頭全体を揉みほぐした後、ここがツボという・・・?
<おでこの真ん中あたり>に、暖かいオイルを垂らす。
そして、また、頭を揉みほぐす・・・それを何回か繰り返す。
 
 
途中、深い眠りに入っていたので・・・何回かは分からない。
 
 
最初にオイルがたらーりと、おでこに落ちてきた時は、
何とも、くすぐったい様な(≧∇≦*)気持ち良~い感覚!!
 
 
しかし・・・・・!!
透明のオイルが、終わってみるとかなり濁っていた。
ikeuchi_090609_2.jpg
  
 
脳のデトックス?と言うらしく、
どうやら、私の脳は相当疲れているらしい・・・、ショック!(→o←)ゞ
 
 
たまには、こうして頭から足の先まで、
オーバーホールする事も大切だな・・・と痛感する。
 
ちょっと費用はかかるけど、
自己満足も次へのステップにつながるから・・・。p(^-^)q
 
 
 
♪~盲目のピアニスト、辻井伸行さんが、
世界的なピアノコンクールで優勝!という明るいニュースも
飛び込んで来て、今日は、久々に清々しい気分!ヽ(≧▽≦)/

世界史の先生(・ω・)/

2009年6月 5日

今年3月の『パリツアー』に参加して頂いたT君。
明るくて爽やかな青年だった。d=(^o^)=b
両親より年代が上の私たちとも、すぐに仲良くなり、
初めての海外旅行を、心から楽しんでいた。ヽ(≧▽≦)/
 
4月からの東京での大学生活に胸を膨らませ、
目を輝かせていたけど、元気にやっているのかな?
 
あなたの推薦で、高校時代の恩師、M先生に、
貴重なお話をいっぱい聞く事が出来ました。
バックパッカーの旅から
ご夫婦で周った冒険旅行?まで。
ご紹介、ありがとう!!♪(ノ^^)八(^^ )ノ
 
 
好奇心旺盛な先生、怖いもの知らずで何にでも挑戦!
思わぬ失敗をして危うく命を落とす所だった!みたいな、
背筋が寒くなるような話も数え切れない程。(゜Д゜;≡;゜Д゜)
 
 
カイロ空港に1週間足止めされたり、(ノ-"-)ノ
ピラミッドの中に入ろうとして、逮捕されたり、
トルコの夏、帰りの飛行機のチケットが取れなかったり、
ギリシャの明るい夏の夜に惑わされたり、( ´∀`)
世界各地で、ポリスマンに追いかけられたり、
バリ島の海で『うに』に騙されたり・・・。(→o←)ゞ
 
今だから笑って話せるエピソードがいっぱい!(≧∇≦*)ゝ
 
<言葉の壁なんてちっとも怖くない!>(^з^)/
 
 
若い頃から、行き当たりばったりの世界旅行を
エンジョイしていらっしゃるM先生!!
 
T君は、そんなM先生の世界史の授業が大好きで、
先生のように、若い内にいろんな世界を見て歩きたい!
と夢を語っていた。⇒ 納得しましたよ!!(o^-’)
世界史の授業が楽しいだろうな?と私も思った。
 
 
そんなM先生が、今一番行ってみたいところは?
『チベット』なんだそうです。
 
その動機がまたユニークで面白い!!
 
中学時代、読んだ本に、
ポタラ宮殿は屋上にトイレがあり、
僧侶たちの排泄物を、下にいるヤクが食べていると
書かれていたそうで、それをこの目で確かめたい!
という夢があるんだそうです。(=^▽^=)ヾ
 
 
鉄道が出来て、ラサまでいけるようになったので
行き易くなっているけど、今はまだ危険度が高い?
安全になったら、是非夢を実現させたい!!と。
 
 
あさって放送の『和尚と博子のたび旅グルメ』では
M先生の旅<トラブル・アラカルト>をご紹介します。
お茶目な一面をお聞き下さい。
 
私もM先生に世界史の授業を受けたかったなぁ・・・(*´д`*)

感謝m(__)m

2009年6月 1日

約1ヶ月ぶりに番組に復帰した和尚さん。
『普通が一番!』とおっしゃったのが印象的だった。
本当はあってはならない事だけど、
トラブルがあったからこそ、それに気付くのが人間だと・・・(^-^)
 
 
退院祝いを兼ねて、番組終了後の昼食は奮発?!
前々から行きたかった、旧家の座敷で頂く『昼懐石』
 
一品ずつ出されたメニューは、全て美味しかった!!o(^▽^)o
上品な味付けで、器も一流品、盛り付けも少しずつ・・・
お客様は一組だけ・・・というのも嬉しかった。
和尚さんも喜んで下さり、笑いが絶えないランチタイムに。
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そして、この日、もう一つ嬉しいことが・・・
宇部のMさんが、庭に出来たばかりの『びわ』を送って下さった。
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雲仙普賢岳が噴火した年
久留米へ仕事で行かれた時に、園芸センターで
30cm位のびわの苗を1本¥500で買って来たのが
毎年、美味しいびわを実らせて・・・というお便りも添えられて。
 
 
Mさんのお庭は、春夏秋冬・・・1年中、
季節の旬の野菜や果物、花や木々がたくさん楽しめる。
 
育てる事が大好きで、それを人に贈る事も大好き!
白桃やスイカまで頂いた事がある。
手に抱えきれない程のバラを頂いて感激した事もある。(〃▽〃)
 
Mさんとは、番組の取材を通してご縁が出来た。
旅グルメのツアーにも、何度か参加して頂き、
私は、勝手に<宇部のお姉さん>と思っている。(^з^)/
 
『○○が咲きましたよ。見ごろは△△、いらっしゃいよ!』
『○○が実りましたよ。近くならお裾分け出来るのにね』
 
いつも声をかけて下さるMさん!
お宅が宇部ではなく、もう少し近ければ・・・、
私は、仕事の帰りにたびたびお邪魔している事だろう。(ノ^^)八(^^ )ノ
 
 
色々な人たちから支えられて今の私がある・・・感謝!ヽ(≧▽≦)/
そんな事を思う一日だった。

ホタルの季節(☆o☆)

2009年5月29日

こんな町の中でホタルの乱舞が見られるとは?!
 
『10年来の努力が実ったのねぇ!きっと!!』
『こんなにホタルの光が大きいとは思わなかったわ。』
 
 
昨夜、友だちに誘われて周南市内の東川沿いを歩いて
ビックリ~~~!!\(゜□゜)/
 
草むらに、ダイヤモンドを散りばめたように、
ホタルが乱舞していたのである。(*゜▽゜ノノ゛☆
 
街中に住む友だちの家から歩いて数分のところだ。
 
周りに住む人たちが、東川の清掃を続け、
昔のように、ホタルが戻ってくるように環境作りをしてきたと言う。
 
 
健気に光を放つ『ホタル』を見て、『お帰り!』と声をかける人も。
ピカッ!と光るのに3秒?4秒?なんて時間を計ってみたり・・・。
 
♪~草むらに 遊ぶホタルに 夢を見る~♪と口ずさむ。(^ε^)
 
 
子供たちは、ホタルが飛んでくると、手のひらに乗せて、
目を輝かせて観察した後、川に放っていた。(*^ ・^)ノ⌒☆
 
ちゃんと分かっているんだね!偉いなぁ・・・(≧ω≦)
  
 
これまで、県内いろんな所でホタルを見てきたが、
今年は、意外なところで、そう、こんな身近な所にも、
ホタルが帰ってきている事を知り、嬉しくなった。o(^-^)o
 
夕食後のお散歩にお薦め!
夜8時前後が、ホタルは一番輝くって言うので・・・(o^-’)b
 
それにしても、
今年はちょっと『ホタルの出番』が早いのでは?!
 
 
ここで、番宣です!!\(^o^))/…\((^0^)/
 
明後日5/31:今月最後の日曜日
『和尚と博子のたび旅グルメ・耳がジャンボ!』に、
約1ヶ月ぶり、三池孝尚さん:和尚さんが帰って来ます!
 
ケガをされて入院中に、色々な事を体験され、感じられ、
早くそれをお話したくて・・・ウズウズしていらっしゃるご様子!
復活和尚さんにご期待下さい!!ヽ(≧▽≦)/
★午前11時~正午まで★です。
イベントに参加される方も、お耳だけラジオにお付き合い下さい。

TRY KRY?!p(^-^)q

2009年5月25日

朝から、からっとした良いお天気の休日ヽ(≧▽≦)/
窓を全開、部屋の風通しも良好!!
 
シーツなど大きなものも、一気に洗濯し、
掃除はいつもより丁寧に、廊下も磨きピッカピカ(・∀・)!
 
おまけに、今日は給料日、
お花をいつもより多めに買って飾ると、部屋が明るくなったよう・・・。
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早朝ウォーキングを試みた。
空気がひんやりして、今は緑が綺麗で気持ち良い。( ´∀`)
いつもより30分早く起きれば・・・出来るんだけど・・・。
毎日続けるのは大変かも?今の私には・・・。
 
お父さんたちの早朝野球もシーズン・イン!?
活気のある声を聞き頑張っているんだぁ・・・と感心する。(^-^)
 
 
5年以上続けている『ヨガ』は、
やっと倒立の前の段階『カラス』らしきポーズに成功!!
前かがみで足に手が届くようにもなった。ヽ(≧▽≦)/
身体が硬いので、人よりかなり遅いテンポだが・・・、
少しずつ、私流にポーズが出来るようになって行くのが嬉しい。(^▽^)
 
 
あれやこれやと薦められては、
清水の舞台から飛び降りる思いで、
教材を買い揃えて、挑戦してみる英会話は、
なかなか自分のものにならない。が、今度こそは!と、
外国生活が長い友人一押しの教材を購入!!d=(^o^)=b
 
パソコンにインストールするのに苦労したが、
自宅でマンツーマンでレッスン出来るのが良い。
ゲーム感覚で、前に進めるのも・・・楽しい。(*゜▽゜ノノ゛
 
3日坊主にならないように・・・頑張ろう!!
 
私の・・・TRY KRY!!p(^-^)q

二井寺山(*v_v*)

2009年5月22日

10数年前に行った事があるのに・・・
こんなに山深い所にあったとは思わなかった。
 
周東町の二井寺山・極楽寺
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和尚さんがケガをされて入院中、
一緒に番組を担当して頂いた、
次男の尚道さんが住職としてお勤めしているお寺だ。
久しぶりに、そこへ行ってみた。
 
静かな環境で、思いっきり森林浴!!
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練習を重ねて、上手になったウグイスが
綺麗な声を響かせていた。(*^ ・^)ノ♪
思わず、拍手を送りたくなる程・・・美しい声だった。
 
 
周東総合支所前の交差点を柳井方面へ走り一本道。
途中、薬師寺という看板もあったが、
そこからちょっと走ると『二井寺山・・・』の看板!
 
どんどん山の中に入り、
曲がりくねった道を登って行くと、
砂利を敷いた駐車場に辿り着く。
 
そこから更に、急な坂道を登ると、
庫裏があり野草がいっぱいの庭が広がっていた。
そして、新緑のトンネルを歩き、
急な石段を108登って行くと『極楽寺』だ。
ひっそりと建っているという感じ。
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石段が108つ・・・煩悩の数だけ・・・とは?!
上り、下り、一段一段、思いを込めて歩いた。
 
 
途中、眼下に中山湖が見える所でひと息(*´Д`)=з
清々しい風が吹いていた。
癒される景色である。( ´ー`)
 
ここで、目の前に広がる山々、中山湖に向って
尚道さんが、ほら貝を吹いてくれた。
ほら貝を吹くのは『魔よけ』の意味があると言う。
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お寺の庭には、
菩提樹、百日紅、もみじ、つつじ、
桜に似た白い小さな花びらの『エゴ』の木?
どうだんつつじ、小さな野草など、
本当に、色々な植物が自然に育っている。
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この日、和芍薬の葉は裏表が違う事を初めて知った。
裏はビロードのような感触で、色も薄茶色かな?
 
 
この山寺をお守りして5年、
尚道さんは、多くの人が気軽にお参り出来るようにと、
環境づくりに、日々汗を流しているようだ。
 
 
明後日放送の『たび旅グルメ』では、
尚道さんの高野山高校時代の貴重な体験談を
お聞きします。どうぞお楽しみに!

ファーストクラス?(^^ゞ

2009年5月18日

雨の日曜日の午後、和尚さんの病室は千客万来!
みなさん、元気な和尚さんに安心されるようです。(^-^)
 
毎朝、墨をすり・・・縦長の和紙一枚に墨絵を描き、
その上に写経するのを、病室でも習慣にしておられる和尚さん。
 
それに加えて、転落事故の現場をスケッチブックに描き、
お見舞いに来られた人たちに見せて説明していらっしゃいます。
 
そのスケッチが、一枚の大きな水彩画になっていました。
ikeuchi_090518_1.jpg
 
 
ケガは時間が薬とは言いますが、
和尚さんも、今は、杖がなくても歩けるようになり、
外出許可も頂けるようになり、
先日自宅に戻られ、メールをチェック・・・されたとか。
 
 
病院という国に旅行していると考える和尚さん、
1ヶ月間は、その国のものしか食べられないと心に決めて、
病院食を美味しく頂いているので、毎日、毎食、残さず、完食!
 
ベッドの上でも、動かせる所は全て動かす努力を続ける!
 
『ここは、ファーストクラスだから・・・』と
前向きな考え方が、奇跡的な回復につながっているのでしょう。
『新緑の季節だったのもラッキーだったね』とも・・・(o^-’)b
    
  ♪~ウグイスの  声に癒され  歩き出す~♪
 
退院はもうすぐでしょう。きっと!
『ちゃんとスキーも出来るようになるよ』と笑顔で言い切ります。
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  ♪~リハビリも  楽しむ余裕  和尚さん~♪

季節の便り( ´∀`)

2009年5月15日

子供の頃から、絵を描くのが苦手だった私。
学校行事の『スケッチ大会』は、
幼心にも相当プレッシャーを感じていた。(××;)
 
 
仲良しのクラスメートが、上手に港の風景を、
桜並木を描いている側で、手持ち無沙汰?の私。(・・)
 
 
門司のめかり公園に行く事が多かったので、
下手なりにも、簡単にスケッチを終らせて
関門海峡を行き交う船を、ぼーっと眺めていた。
 
関門海峡の風景は、子供の頃から大好きだった。(〃▽〃)
 
 
大人になっても、さらさらっと絵が描ける人が羨ましい。
旅先でも、カメラではなく、
小さなスケッチブック片手に、
数分で、目に焼きついたシーンを描き残している。
 
 
私も見よう見まねでチャレンジしてみたが・・・、
結果は恥ずかしい限り。トホホホ┓( ̄∇ ̄;)┏
 
 
最近は、メールでお便りというケースが多いので、
達筆で、さり気なくイラストを添えたお便りは、
何度も何度も読み返し、癒されている。
ikeuchi_090515.jpg
 
 
もぎたての甘夏みかんも一緒に・・・
この春、パリへご一緒した方から、
心のこもった贈り物が届いて幸せな気分です。
 
 
ビタミンCたっぷり!ヽ(≧▽≦)/
果汁がこぼれるほど・・・(≧ω≦)
みずみずしい甘夏、ご馳走様でした。

兄弟(^-^)人(^-^)

2009年5月11日

昨日の『和尚と博子のたび旅グルメ』を聞いて頂けましたか?
 
 
心配されている和尚さんのケガは、
胸の抜糸も済み、あとは骨がくっつくのを待つだけ・・・との事。
 
地元の病院に転院されてからは、
毎日、可愛いお孫さんたちの顔が見られるからでしょう。
和尚さんは、ますます元気になっているようです。p(^-^)q
 
 
昨日のピンチヒッターは、次男の三池尚道さん!
ikeuchi_090511.jpg
  
長男の孝道さんと一緒の時には気付かなかったのですが、
昔から言われているように、
やはり『子供は親の背中を見て育つ(@@)』ものですね!
 
 
2人は、対照的な性格。(-.-;)( ̄。 ̄)
一人は、生まれた時から、長男ゆえに、自分の想いとは別に、
寺の跡取りとして、父は上手に育てたような気がする・・・と言う。
 
もう一人は、いずれ家を出て行くようになるのだから・・・と、
15の春から一人旅を始めて・・・今に至っている・・・、
有り難く思っている・・・とストレートに父に感謝の言葉。
 
 
『親父のコピーは嫌だ!』
と、懸命に違う世界を模索する兄。( ̄□ ̄)
 
『お父ちゃんが大好き!お父ちゃんのようになりたい!』
と思う弟。ヽ(≧▽≦)/
 
 
アプローチの仕方は、180度位違うのですが・・・、
2人とも根っこの部分では、父・孝尚さんを尊敬しています。
 
そして、兄・孝道さんは『あかい坊』の
弟・尚道さんは『二井寺山・極楽寺』の住職として、
いつか父を越えたい!越えてみせる!と思っている事でしょう。
 
だって、2人とも、父親の生き方に憧れていますからね。(o^-’)b
 
    ♪~食卓に 父と息子の 絆あり~♪
 
 
和尚さん、もうしばらく番組出演はお休みさせて頂きます。
和尚さんへの励ましのメッセージをお寄せ下さい。
tabi@kry.co.jpでお待ちしています。\(^o^))/…\((^0^)/

癒しの森( ´∀`)

2009年5月 8日

森林セラピー基地・山口の愛鳥林コースを歩いた。
 
『たび旅グルメ』の取材で出会った
森の熊さんこと、森田芳男さんのご案内。
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大原湖に沿って、佐波川ダム管理事務所まで
1.6キロを往復。約2時間かけて、ゆっくりと・・・
 
参加者はほとんどが『アラカン世代』で男女7人。
ikeuchi_090508_2.jpg
  
野鳥のさえずりに耳を傾けながら、( ´∀`)
森林の奥から、ちょっと高い所から聞こえてくる
『蛙の合唱』に不思議な気持ちを抱きながら、(´¬`)
落ち葉を踏みしめて・・・歩きました。
ikeuchi_090508_3.jpg
  
木々の匂いが、場所によって、風向きによって、
微妙に違う事も体感しました。d=(^o^)=b
  
 
木洩れ日が心地良く、吹く風も冷んやり・・・
時折見る、湖の色がエメラルドグリーンで
透き通っているのに感動!!(≧ω≦)
ikeuchi_090508_4.jpg
  
 
途中、大原湖の中ノ島から響く野鳥たちの声が
子供が騒いでいるように聞こえたり、(☆o☆)
湖の周りをずっと美しい緑の森が囲む風景にうっとりしたり、( ´∀`)
大声を出して『こだま』を体験、童心に戻る瞬間もあった。
 
 
森の熊さんのユーモアたっぷりのガイドも笑いを誘った。
奥様が『パーキンソン病』で、一日おきに、ここを、
愛鳥林コースを、一緒に歩いておられるとの事。
その名の通り、癒しの森は、リハビリ効果もあるようだ。
 
森には、不思議な力があるような気がすると・・・。
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参加者の一人が、こんな事を言っていた。
『あのゆっくり歩きと、落ち葉のクッションは
歩数計にカウントされないのに驚いた(@@)』と。
それだけ、身体に優しい・・・という事だろう。
 
 
そして、忘れてはいけないのが・・・『癒しの森弁当』!
竹の皮の弁当箱に入っているのも珍しいけど、
何より、どれもみんな、お味がGood!美味しいのである。
 
それこそ『癒される味だね』と、みんなの意見が一致!
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周南市から車で1時間弱かな?
近場に、こんな素晴らしい癒しの森があるのだ。
何度も訪れて・・・自然からパワーを貰いたい!と思った。

高速代1000円に感謝♪

2009年5月 7日

高速代1000円に感謝♪
 
連休中に、再び和尚さんのお見舞いに行ってきました。
 
和尚さんの回復力は凄い(☆o☆)!って思いましたよ。
和尚さんはもう正座が出来るようになっていました。
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歩行器を使って、トイレにも一人で行っておられます。
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日課としていた水墨画を描く事も始められ、
転落事故の様子をスケッチブックに描いていました。
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顔色も良くなり、食欲も旺盛で、
次々と訪れるお見舞いの人に、自らコーヒーを炒れて
おもてなしする程、元気になっておられます。( ^-^)_旦~(^-^ )
 
年齢の割には回復力が早い!と主治医も驚いておられるとか。
 
 
お見舞いの帰りに、和尚さんお薦めのお店を探して訪ねました。
 
一軒目がここ
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聖湖畔にある山小屋風ログハウスのレストラン『正○村』
ロケーションが素晴らしい。
静かな湖と山を見ながら、野鳥たちの声をBGMに
美味しいランチ<ビーフシチューとパン>を頂きました。
 
実は、和尚さんたちグループは
この聖湖の周りを走ったそうな。ε=┌(・_・)┘
緑のシャワーを浴びながら、気分爽快だった・・・と。
観光客がどっと押し寄せる所ではないので、
時間がゆったりと流れている感じで、居心地が良かったです。
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二軒目は、和尚さんがスキーの帰りに必ず立ち寄る喫茶店。
いつか行きたいと思っていたのが、こういう形で実現するとは・・・
マスターの炒れるコーヒーの味も美味しかったし、
インテリアも流れる音楽も癒される雰囲気でした。(〃▽〃)
 
 
そこから更に東へ車を走らせて
今年も『世羅高原農場』のチューリップを見に行きました。
 
去年よりも更に数も種類も増えていて、
今が旬、見ごろ、最高に美しかったですよ。
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お花見は、やはりタイミング!ですね。(≧ω≦)b
『花夢の里』の芝桜はもう見ごろを過ぎていましたから。
 
 
高速代が1000円で、流石に車の量は増えていましたが、
行きも帰りも、渋滞に巻き込まれる事なく、スムーズで、
お見舞いプラス、快適な日帰りドライブ旅行になりました。

全治一ヶ月( ̄□ ̄;)

2009年5月 1日

和尚さんのケガは、
ご本人が思っていたよりずっと重症でした。
 
全治一ヶ月の加療を必要とする・・・という診断書が
主治医から渡されて、流石に和尚さんも
驚きを隠せないようです。(゜Д゜;≡;゜Д゜)
 
私の手元にも、診断書のコピーが届き、
改めて、事の重大さを実感しています。
 
 
番組は、和尚さんの二人の息子さんに
お父さんの代役をお願いしました。
 
明後日放送の『たび旅グルメ』は、
ご長男の三池孝道さん:あかい坊ご住職と一緒に!
 
和尚さんには、毎週、オープニングで、
電話でご登場頂き、体調を確認しながら、
一日も早い復帰を願って(*v_v*)
応援メッセージを送り続けます。
 
 
息子さんたちが語る、
私たちの知らない父親の・・・和尚さん( ̄^ ̄)
先輩住職の・・・和尚さん( ̄◇ ̄)
親子だから話せる和尚さんの人柄、子育てなど・・・
辛口コメントで興味深いお話が聞けそうですよ。(o^-’)b
 
 
長男の孝道さんは、お父さんと同じ道を歩くのが
少しだけ嫌になった時期もあるようで、
下松高校、龍谷大学と、お父さんが創部した弓道部に
一度は籍を置きましたが・・・・・(*^ ・^)ノ⌒☆

ある日、矢を飛ばすのではなく、
人間が飛んでみる方が面白そう・・・と思い
大学時代に『ハンググライダー』の世界へ!ヽ(≧▽≦)/
 
 
音楽に絵画にスポーツに、何でもこなす父親。
そんな父を越えるのはなかなか難しい・・・と思いつつ、
いつかは・・・きっと・・・と夢は持ち続けています。(*^^*)
 
父の水墨画に対抗して・・・
写真俳句を始められた孝道さん。
番組でも、思いつきで一句、聞けそうですよ。
 
 
ピンチはチャンス!(≧ω≦)b
父親のアクシデントを前向きに考えて、
息子さんたちの違った個性がはじけます。
 
『たび旅グルメ』是非聞いて下さいね!d=(^o^)=b
そして、
和尚さんへの励ましのメッセージを番組までお寄せ下さい。
皆さんの声を和尚さんにお届けしたいと思っています。
たくさんのメール、お葉書お待ちしています。

グラントリノ(≧ω≦)

2009年4月30日

人生の終わり方を、自分らしく迎えたい!!
と思うのは・・・誰もみな同じだと思う。(´¬`)
 
主人公は、スーツまで新調して、いつ着るのかな?
と思っていたら、なんと永眠する時の衣装だったとは?!
 
やられましたっ・・・! かっこよ過ぎます!!
クリント・イーストウッドさん!!!(≧ω≦)
 
GWの話題作NO1.『グラントリノ』・・・良かったです。(*^^*)

 
愛する奥さんが亡くなり、見送るシーンから始まるのだが、
2人の息子とその家族:嫁や孫たちとは、どうしても心が通じ合わない、
頑固を絵に描いたような父親・・・こういう役を演じると上手いですね。
 
そんな彼が、隣に引っ越してきた
モン族ファミリーとはフレンドリーに!(ノ^^)八(^^ )ノ
特に、タオ少年とは、ある事件がきっかけで…
(そこは映画をご覧下さい)
自分の城とも言える『道具部屋』も見せる程、仲良くなる。(^-^)人(^-^)
初めて心が通じ合う人と出会ったという感じ?奥様以外で。
 
そのタオ少年と姉をいじめる従兄弟グループがいる。
当然、彼はそれを見て見ぬふりは出来ない!!( ̄□ ̄)
 
姉弟が平穏に暮らすには・・・?
彼ら(悪の存在)を殺すのは簡単だが、そういう方法は取らない。
 
吐血する自分の身体を思い、余命幾ばくもないだろう・・・
自分の命と引き換えに、彼らを守る・・・という道を選んだ。(><)
 
 
どうしようもない若者たちが許せない彼は、彼らを挑発し、
銃を発砲させるように仕向ける。そして、悪童を警察に・・・。
 
 
まさに老体にムチ打って、身体を張って、タオと姉を守ろうと挑む。
自分の人生の締めくくりを自分で演出した訳だ。(´¬`)
しかも、タオ君たちの未来に明るい光りが降り注ぐように・・・。
 
  
ラストシーンで、タオが<グラントリノ(^o^)>に乗って、
海沿いを笑顔で走るシーンは、彼の明るい未来を予感させた。(^-^)
  
 
最後に流れてきた声は、きっとクリント・イーストウッド?と思うが、
かすれた声の歌は心に沁みた。歌詞もメロディーも♪(*)
 
 
こういうハッピーエンドもありなのかな??

お見舞い(・ω・)/

2009年4月27日

和尚さん、電話の声は明るく元気でしたが、
お見舞いに伺って、やはり、痛々しい姿を拝見し、
事故の大きさを実感しました。 (><)
 
橋から、3m下の川原に自転車ごと転落したのですから・・・。
相当の打撲傷を負っているのは当然ですよね。
落下した瞬間は、『俺、なんでここにいるんだ?』と
一瞬、記憶がなくなったそうで、一緒にいたサイクリング仲間は
『大変な事になってしまった!\(゜□゜)/』と不安になったとか・・・。
 
幸いにも、すぐに記憶を取り戻したので・・・ひと安心(*´Д`)=з
 
雨の日曜日、寒の戻りのように気温もグッと下がりました。
ちょっと空気を入れ換えてもらおうと、
病室の窓を開けていたら・・・和尚さん、風邪をひいたみたいです。
 
橋から落下した時に骨盤を、一番強く打ったそうで、
咳をすると、腰のあたりに痛みが、ビーン!ビーン!と走るそうです。
顔をしかめて痛そうにしている和尚さん、結構、辛そうでしたよ。(ノ_・。)
でも、その痛みも時間が経てば治るそうですから・・・ご安心下さい。
 
 
看護士さんからは、60代前半?と言われたそうです。
♪まんざらでもなさそうな・・・和尚さんo(^▽^)o
スキーに自転車、アーチェリーとスポーツマンの和尚さんですから、
♪身体つきが若い!という事です。d=(^o^)=b
 
ベッドの上で、リモコンを使い、起き上がって、腕の力を試してみたり、
1人でトイレに行く努力をしたり、元気なケガ人のようです。ε=┌(・_・)┘
 
 
驚いたのは、病院のご飯を、残さずきれいに食べている事。
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『インドを旅した時のことを思って、何でも美味しく頂く』と言っていました。
その代わり、お見舞いに美味しい物を頂いても食べない・・・とか。
病院の食事が食べられなくなるから・・・と。
流石、和尚さんです!!ヽ(≧▽≦)/
 
 
今回の入院で、色々思う事、発見した事がたくさんあるようです。
退院されて、また『たび旅グルメ』に復帰された時に、
その深~~い、良い話が聞けるのを、私も楽しみにしています。
 
 
さて、今年のGW、和尚さんは、病院のベッドの上で
窓から見える新緑の山々を描かれるのでしょうか?
奥様に頼まれて、スケッチブックをお持ちしましたから・・・。φ(._.)
 
 
お見舞いの帰りに、道の駅で見かけた『源平かずら』
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可愛らしくて、思わず・・・買って帰りました。
『和尚さんが一日も早く元気に快復しますように!!』
という思いを込めて、今日からこの鉢植えに声をかけましょう。

油断大敵(→o←)ゞ

2009年4月24日

いつも元気な、三池孝尚さん。
ご自分が70代という事を忘れていらっしゃる行動力!
相変わらず、ご住職としてのお勤めも、遊びも、
フットワークよろしく、東奔西走の日々・・・。三 (/ ^^)/
あのエネルギーの源はどこにあるのだろう?
 
公私共に、深いお付き合いをさせて頂いている私は、
和尚さんのパワーに圧倒される事が多い。(××;)
そして、その潔い生き方は、見習う事も多い。φ(._.)
 
ただちょっと、おっちょこちょいな面があって、
今年に入って、考えられない失敗が3度続いた。
 
それも全て川に関係している事故・・・(><)
2度あることは3度・・・と言われるように、
『今年は、川でのトラブルが続くなぁ』と苦笑い(^^;)
  
『わし、事故したいやぁ』と電話がかかってきた時は、
びっくりして心臓が止まりそうだった。(゜Д゜;≡;゜Д゜)
 
『えーっ?どこで?』
『広島の芸北国際スキー場の・・・』
もう心臓がドキドキ、和尚さんの説明が耳に入らない。
 
橋から川原に落ちて怪我をし入院されたとの事。
でも、安心して下さい!
ご自分で電話が出来る位ですから・・・。(^^;)
 
綺麗な桃の花に見とれて・・・つい・・・
もし、1m先に転落していたら?
もっと大事故になっていたかもしれないとか。
不幸中の幸い?┓( ̄∇ ̄;)┏
聞けば聞くほど、背筋が寒くなる話。
ご無事で良かった!!心からそう思った。(*´Д`)=з
 
油断大敵!信じられない事が起こるから・・・と
ご本人は、あくまで明るく前向きに話される。
やっぱり、和尚さんは鉄人だ!!d=(^o^)=b
  
 
あさって放送の『和尚と博子のたび旅グルメ』は
オープニングで、入院中の和尚さんが登場します!
どんな状況で事故に遭われたのか?
ケガの具合なども含めて、ご本人からお聞きします。
 
和尚さんの代役には、素敵なジェントルマンに
ご出演をお願いしています。ご期待下さい!!

約束(^-^)人(^-^)

2009年4月20日

山口市叶木のSさんから
ダイナミックに咲き誇る『藤の花』の写真を添えて
素敵な文章のメールを頂いた事、ブログでも紹介しました。
2008.5.16.ブログ参照
 
今年は、桜も早く咲いたし、近くのフジもきれいに咲いている・・・。
きっと、あの藤の花も見ごろを迎えているのでは?という思いで、
日曜日、その地をめざし、気ままなドライブ。o(^o^)o
 
 
途中、徳地にある、いとうさんちのギャラリーカフェにも寄り道。
2007.6.18.ブログ参照
素敵な空間・・・木の香りの店内にはジャズが流れ、
窓の外には小川も流れている。
そう、ちょうど窓が一枚の絵のように見えるのもお洒落だ。
美味しいコーヒーを飲みながら、素敵な作品に囲まれて、
ほっとひと息(^.^)・・・贅沢な時間を過ごす。
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そして、マック池田さんの『笑う木小屋』がある仁保へ向った。
2008.5.9.6.3.ブログ参照)
 
以前お邪魔した時、
マックさんは、廃物利用で『エコキッチン』を制作中。
『完成したら、ここで<ほっほカレー>を作りたい!』
というのが口癖だった。
 
約半年ぶりに訪れた『笑う木小屋』には
見事なエコキッチンが出来上がっていた。
一つ一つマックさんの世界が広がっているのを実感!(☆o☆)
 
勿論『ほっほカレー』は、スパイスが効いて、
ほっほっほっ・・・と言って頂く、ちょっと辛めの味。
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前菜にマンゴー、それも塩とカレー粉をつけて頂くと言う。
ワイルドな感じだが、これが<フィジー流食べ方>だとか。
 
楽しいランチタイムを過ごした後
山口市仁保から叶木へ、道に迷いながら・・・車を走らせた。
⇒そこは、稔畑の集落から、もうひとやま越えた所だった。
 
Sさんは、突然の訪問にも、笑顔で迎えて下さった。
『あの藤の花を見たくて・・・登って来ました』と申し上げると、
『今年は、まだ咲いていないんですよ』とおっしゃる。
 
♪人知れず咲く藤の花・・・と書かれたメール文に惹かれて、
いつかきっと!と約束を果たしたくて、期待しながら・・・
そこへ・・・連れて行って頂いたのですが・・・(@@) 
『えーっ?これが藤の木?』
 
やはり花が咲かない藤の木は、遠くから見ても分からないし
そばへ行っても、ただの枯れ木としか・・・思えない。( ̄□ ̄;)
 
ショックだった!!今年は、もう咲かないようだ。○| ̄|_
 
『去年は、最後のひと花を咲かせたのかもしれない!』と
村の人たちは言っているそうだ。
枯れた藤の木は哀れだった。切ない想い!(ノ_・。)
 
でも、
Sさんが、とびっきり、美味しいコーヒーをご馳走して下さり、
自家製『鰯の燻製』まで、お土産に下さって
その優しい気配りに感謝の気持ちでいっぱい!ヽ(≧▽≦)/
 
叶木のSさんの工房付近は、蛍がいっぱい見られるとの事。
満天の星にホタルの乱舞・・・(〃▽〃)
今度は夢のような、極上の風景を見に・・・またお邪魔する、
そんな約束をして・・・山口市の山里をあとにした。
 
帰り際に、
Sさんが『麓の禅昌寺の御衣黄が満開ですよ』と
教えて下さったので、立ち寄ってみると・・・
牡丹桜も見ごろを迎えていた。
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叶木の藤の花との約束は果たせなかったが、
新緑の山々を愛で、桐の花、みつばつつじなど、
今が旬の花々との出会いもあって、
楽しい、満足度100%の<One Day Trip>だった。

通過点ε=┌(・_・)┘

2009年4月17日

世界のイチローが、また一つ壁を乗り越えました。
♪~日米通算3085安打達成!!\(^o^))/…\((^0^)/
    
大先輩、張本勲さんの通算3085安打という大記録に、
満塁ホームランで並ぶとは!やっぱり、イチローですね。
それも、今シーズン初の試合で・・・、5打席目で・・・!!
勿論、マリナーズ:試合もチームが勝ちましたし・・・。
 
ドラマティックですよね。いつも、彼は・・・。(〃▽〃)
 
彼の恩師が、テレビのインタビューに答えていました。
『彼には、神が宿っているんじゃないですか?ホントに』と。
 
これも、イチローにとっては一つの通過点に過ぎないのでしょう。
でも、2009年の4月16日は忘れられない日になる事でしょう。
 
私たちにも、そういう意味での『通過点』・・・ありますよね?
 
それにしても、イチローさん、
『胃潰瘍』は、すっかり回復したのでしょうか?
 
日の丸を背負って闘う時のストレスが、どんなに大きいものか?
 
フィギュア・スケートの国別対抗戦でも、
浅田真央ちゃんの、普段とは違う緊張した表情を見て
『心臓が破裂しそうな位、ドキドキしているんだろうな?』と想像し、
『落ち着いて、ジャンプを決めてね。失敗しないように!』と祈った。
 
不思議な事に、成績が発表される前と、決まった後では
同じ演技を見ても、前は長く感じ、リプレイでは短く感じる。(@@)
見ている方が、そうなんだから、
選手たちは、もっとそのギャップを感じていることでしょう。
 
明日になると、また次の『緊張』が待っている・・・(><)
スポーツの世界は、この緩急の波があるから、
一流と言われるトップアスリートたちは輝いているのでしょう。(≧▽≦)
 
イチローも、真央ちゃんも、チャーミングな笑顔が戻り、
『素晴らしい通過点』を、全身で喜んでいるのが気持ちいいですね。
 
スタンディングオベーションしたくなるほど、感動を貰いました。
 
 
写真は、ブログの内容とは関係ありませんが、
先日、お花屋さんがプレゼントして下さったピンクのバラ。
玄関に飾っていると、帰宅した時に、いい香りで迎えられ
一日の疲れが癒されます。
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一本の桜( ´∀`)

2009年4月13日

光市のSさんご夫婦は60代。
10年前から、毎年、桜の季節になると、
拘りの<一本の桜>を求めて旅をしていらっしゃいます。
 
きっかけは、岐阜県根尾谷の『薄墨桜』に出会った事。
それまで、ご主人は
『な~に、桜なんて( ̄◇ ̄)』と思っておられたとか。
 
樹齢1500年の薄墨桜を目にした時、
その神々しい姿に圧倒された(@@)・・・との事。
『人間の命は、せいぜい長生きしても80年、90年。
この木は、1500年も生きて来たのか・・・と思うと、
桜というより、神様が宿っているような、そんな威厳を感じた』と。
 
以来、ご夫婦は、樹齢1000年以上の桜を追いかけて
全国を旅するのが楽しみになっているそうです。
 
今年は、『ひょうたん桜』を愛でに四国へ。
この桜は、蕾がひょうたんのような形をしているらしい。
樹齢500年の桜の木だそうです。
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満開に出会えてラッキーでしたが、
ここより、近くの中越家の『しだれ桜』の方が素晴らしかったと、
写真を送って下さいました。
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このしだれは樹齢200年だそうです。
『たび旅グルメ』の放送でも、ご紹介しましたが、
藤の花のようにも、見えますね。(^-^)
 
どちらも、見上げるような背の高い桜です。
実際に見ると、圧巻なのでしょうね。きっと(☆o☆)
 
そういえば、4/12『天声人語』にも書かれていました。
<群生の桜は、『見に行く』だが、一本の桜は『会いに行く』
というのがふさわしい>と。なるほど・・・(._.)納得!(≧ω≦)
 
こだわりの一本の桜に会いに行く!のですね。
 
薄墨桜は、岩国市の宇野千代さんの生家にもありますが、
やはり、根尾谷の薄墨桜を、いつか訪ねてみたいですね。

誕生日(*^^*)

2009年4月10日

この日は、真っ赤な夕陽が西の空に沈むのを見た。
お月様は、満月にあと一歩?
『誕生日おめでとう!!(^o^)』と
空の上から言ってくれているような・・・気がした。
 
桜も咲き誇って、『おめでとう!!』と祝ってくれているようだ。
 
毎年、私は、本当にいい季節に生まれたなぁ・・・と
感謝の気持ちでいっぱいになる。
お釈迦様と同じ日に生まれたので、
両親は、私の誕生を『福の神』と言っていたような・・・。(^^ゞ
 
 
朝一番に、幼なじみから、暖かいお祝いメールが届き、
いくつになっても、遠く離れて暮らしていても、
ハッピーバースデー・メールを欠かさない
彼女の気持ちが嬉しい。(^-^)人(^-^)
 
近くに住む友人たちからも、優しい言葉をかけて貰い、
職場の若い女性アナたちからは、
可愛いお花のバスケットを頂いた(☆o☆)!
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思いがけない贈り物に、『いやぁ・・・涙がでそうになった(><。)』
勿論、午後からの仕事は、ルンルン気分で臨む私・・・。(〃▽〃)
 
更に、埼玉に帰った塚田さんからも、
♪Happy Birthday To You~~~♪と、
メロディーが流れる、キュートなお祝いメールが届き、
『覚えていてくれて有難う!』と心がほんわか暖かくなった。
 
美味し~いヽ(≧▽≦)/夕食のご馳走もあり・・・・・
本当に幸せな誕生日だった。d=(^o^)=b
 
 
肉体的には、ちょうど節目を迎える年齢・・・
あちこちに黄信号が点ったり消えたりの繰り返し?
『元気が一番!』
『カラ元気でもないよりはまし!』と自分に言い聞かせつつ、
周りの仲間たちから、いろんな形で元気を貰った一日だった。
 
 
そして、その翌日・・・
今年入社した新人アナの研修を担当する事になった。
そう、誕生日を迎え、気分一新!と思っていた時に、
タイミング良く、初心に戻るチャンスを与えられた。p(^-^)q
 
 ♪~そよ風に 心も揺れる 夢のせて~♪

桜・・・さくら・・・♪

2009年4月 7日

絶好のお花見日和・・・
 
周防大島町東和の千本桜・・・
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新鮮な空気をいっぱい吸って気分爽快!!
東和の海は、透き通っていて・・・美しい。
青空にピンクの桜、白っぽい花びらもチラホラ見られる。
潮騒をBGMに、ぼーっと桜を愛でる・・・最高の休日だ。
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田布施川沿いの桜並木・・・
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ここ数年、桜の季節になると行ってみたくなるのがここ。
今年も満開で、豊かな川と素敵なコラボレーション!(≧ω≦)b
桜は、最高の状態で待っていてくれた。(*^^*)
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いつもの散歩道にも・・・満開の桜がいっぱい。
夕方、風が出てきて、花吹雪の中を歩く事に。
これもまた・・・良~い気持ちヽ(≧▽≦)/
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デジカメ、携帯、もう何枚シャッターを切ったことか?!
幾ら見ても見飽きない・・・桜、さくら、サクラ♪
 
 
今が旬の桜をたくさん愛でる事が出来て元気を貰った!
ウィークデーが休日というのもいいな。
ゆっくり、お花見が出来るから。
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桜は人を呼ぶ花、エネルギーをくれる花、そして癒される花だ。

明暗・・・(´¬`)

2009年4月 3日

静岡市の造船会社で、
入社式の1日前に内定取り消し!というニュース・・・(@@)
まさか!こんな事が現実に起るとは!信じられない?!
 
『給料が払えなくなったから、フリーな立場で次の就職活動を
して頂く方がいいと考えた・・・・・』
というような事を、経営者は言っているそうだが・・・・・。
 
梯子を上って行って、やっと辿り着いたかと思ったら、
その梯子を外されたという訳で、酷い話。(ノ-"-)ノ~┻━┻
 
社会の第一歩から裏切られたみたいな?怒りを覚えている事だろう。
社会人になったら・・・?と、夢を抱いていたであろう。
そんな若い人たちの気持ちを思うとやりきれない。(><)

 
桜が咲いて春満開!!ヽ(≧▽≦)/
本当は気分もリフレッシュ!する季節のはずだけど、
今年は、不景気の風が吹き荒れているせいか、
晴れ晴れとした、スカッとした爽やかな気分になれないのは・・・、
うーん・・・私だけ・・・だろうか?(--;)
 
 
そんな中、高校球児たちの熱戦には、元気を、感動をもらった。
決勝戦は、今大会屈指のピッチャーの対決になり、
長崎県代表清峰が、岩手県代表の花巻東に1-0で勝って初優勝!
予想通りの投手戦は、引き締まった試合展開で、見る人を唸らせた。
 
それにしても、今村投手は凄い高校生だ!(☆o☆)
最終回ピンチを迎えるシーンもあったが、落ち着いて投げ続け、
完封勝利を収めたのだから。大きな拍手を贈りたい!!o(^-^)o

菊池投手も1点しか取られなかったのだから素晴らしい!!(≧ω≦)
 
あの精神力の強さは、どんな訓練をして身につけたのだろうか?
あどけなさの残る表情の、普通の高校生に見えるのに・・・。
両投手に、じっくり、聞いてみたい・・・気がする。(*^o^)乂(^-^*)

パリ便り…最終回(≧ω≦)

2009年4月 1日

<クリニアンクールの蚤の市>はとにかく広い!
古い物を大切にするフランス人の暮らしぶりを見せて頂いた。
見せ方にも工夫があり、
思わず手にとってみたくなるように展示されている。
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ここへ行く途中、
モンマルトルの丘の♪カフェ・デ・ムーラン♪
映画<アメリ>に登場する喫茶店にも寄った。
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参加者の1人、綾乃ちゃんのリクエスト、
『ここへ行くのが夢だった』と言う。
残念ながら、室内工事中で、コーヒーは飲めなかったが、
『行けた!』というだけで感激した綾乃ちゃん。
涙を浮かべて感激する姿を見て、私も嬉しかった。( ´∀`)
 
走って、走って目的地へ行き、記念写真を撮るだけだったけど、
一緒に参加したみんなが、胸を弾ませた。
この寄り道は、思い出に残る一瞬と言えるだろう。(≧ω≦)
 
 
コンコルド広場で通り雨に遭い、
エッフェル塔へ行く途中で、虹を見た時は
<What a wonderful world!>・・・思わず叫んだ。
 
『パリの冬は鉛色の空が多いのに・・・みなさんはラッキー!』
ガイドさんがおっしゃる位、お天気に恵まれ、
青空に映えるエッフェル塔は美しかった。(〃▽〃)
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絵になる風景・・・
ここで、エッフェル塔を、ひょいと抱えるトリックに挑戦!
楽しい思い出の1ページ・・・になった。
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そして、
モンパルナスタワーから眺めたパリ市内の夜景でも
パリのシンボル:エッフェル塔がひと際高く輝いて見えた。
午後8時になると、花火のようにパチパチとタワーが爆発する?
そんな観光客サービスも忘れない。
その瞬間をカメラで捉える事は出来なかったが・・・(><)
 
 
今回のツアーで、私の初体験は・・・
ビューラーみたいな道具を使って『エスカルゴ』を頂いた事。
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お味は?・・・勿論、濃厚な感じで、ワインに合うなと・・・
 
 
和尚さんの初体験は<音で旅を伝える・・・>という取材。
それは、<セーヌ川クルーズ>の船上で行われました。
 
ノートルダム寺院でパイプオルガンの音色の素晴らしさに
『音を録る』という事で、初めて気付いたり、
船上のインターナショナルな雰囲気を音取材出来たり、
ツアー参加者の声も、たくさん録れた・・・と
達成感に浸っていた和尚さんです。d=(^o^)=b
 
ところが・・・
ガ~~~~~ン!
そのMD録音機が、セーヌ川に、ポッチャン!(@@)
落ちてしまうという、信じられない出来事が・・・!!
 
せっかくの初挑戦が・・・あ~ああ・・・・
100点満点の取材が出来た!と思っていただけに
それが川の底に落ちてしまい、流れて消えてしまうとは!
悔しい・・・・・・い!!(><)
悔やんでもあとの祭り・・・ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
  
和尚さんは、セーヌ川に潜ってMDを探す夢まで見た・・・とか。
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旅にハプニングはつきもの・・・(^^;)
今回のパリツアーは、こういう大事件があっただけに
ずっと語り継がれる心に残る旅になった事は
間違いないでしょう。(o^-’)b
 
MDが私物だったのが不幸中の幸い?である。(^-^)

新風を吹き込む♪

2009年3月30日

塚田さんへ・・・(^-^)
 
あなたが、山口に来た時、
『埼玉から遠い山口まで、よく来たわね』と
私は、労いの気持ち、歓迎の意味も込めて、
言ったのですが、・・・・・
あなたは『駄目なら、帰ればいいのですから・・・』と。
 
それは、予想もしなかった言葉(☆☆;)
私は、頭をガーンと打たれた感じ。
衝撃を受けました。
凄い子が来たなぁ・・・と正直思いました。
 
<それ位の覚悟を持って、良い仕事をしたい!>
真意を理解したのは、随分時間が経ってからでした。
 
高校野球、サッカー、マラソン、駅伝、ゴルフなど、
スポーツ中継には、なくてはならない存在になり、
また、ラジオがやりたい!という思いも叶い、
加えて2年間、『さわやかモーニング』も担当。
十分すぎる位、アナウンス部に、
新しい風を吹き込んで去って行く・・・のですね。
 
あなたとは、仕事を通して・・・というよりも
オフのお付き合いを楽しみました。
母娘ほどの年齢差を感じさせないようにしてくれる、
その気配りは才能です。感謝しています。
 
映画、4日間の奇蹟のロケが行われた角島でのスナップ。
この時に、山口県の事を色々知りたい!という
塚田さんの意気込みを感じたのでした。
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香取さんへ・・・(^-^)
 
ゆるきゃら?ほんわかムード?
そんなイメージの香取ちゃんですが、
実は、芯の強い、自分の思った通りに突き進む、
という所がありますね。
 
何に対しても一生懸命で、
まっすぐ過ぎて、周りが見えない事も多く、
母親役の私は、戸惑う事もありました。
 
早朝の『さわやかモーニング』を担当するように
なってからは、顔を合わせる事も少なくなり・・・、
でも、だんだん表情が美しくなっていくのを見て、
何かを掴んだのかな?と想像しています。
 
一日一組だけのお店で開いたガールズ・トーク
女子アナだけでの食事会で見せた、
香取ちゃんのキュートな感じは新発見でした。
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これからも、マイ・ペースで頑張って下さい!
 
 
職場から、美しい花:二人が同時に去って行くのは
本当に、本当に、淋しい(ノ_・。) です。
 
でも、お互いに明日に向って!!
素敵な夢を見ましょう。(ノ^^)八(^^ )ノ
 
お疲れ様でした。そして、有難う!(≧▽≦)/

パリ便り(5)…(^-^)人(^-^)

2009年3月27日

パリ市内からバスで4時間ちょっと。
道中は雨・・・土砂降りの所もあり、お天気を心配していた。(*´д`)
 
が、、、、、、!! 晴れ女?(@@)
 
見事な青空に岩山の修道院が映えて、素晴らしい景色だった。
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潮が引いて、砂浜が延々と広がっていたので、
『海の上のモンサンミッシェル』という感じではなかったが、
青空に映えるモンサンミッシェルは、私たちを歓迎しているようだった。
 
入口の門をくぐると、ずっと石畳の坂道・・・ε=┌(・_・)┘
細い道:街道が頂上の修道院まで続いている。
沿道には、みやげ物屋さんがあり、
プーラルおばさんの店があり、
私たち一行は、ここで名物の玉子焼きを頂いた。
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それも、私たちが到着してから、焼き始めるという・・・(☆o☆)
何ともゆったりとした、フランス流おもてなしだ。(^^;)
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お味は?  ふわっとしていて甘い。
ここで頂いたキャラメル味のプリンが美味しかった!(〃▽〃)
 
山頂までの街道は、右に、左に、細い階段の道があったり、
巡礼の旅をする人たちの為の(?)小さな宿があったり、
島の人たちの教会があった。
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山頂の修道院の中は荘厳そのもの。
質素な礼拝堂や、食堂も明かりが少なくて暗い。
石の冷たさが、厳しい修業を連想させた。
穴倉のような部屋も、たくさんあると聞いた。
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歴史を刻んでいる事を実感。
 
パワーがもらえる岩もあったと聞いたが・・・触りそこねた。残念!
 
崖の上から砂浜を見ると、裸足で歩いているカップルがいた。
映画のシーンを見るようで、絵になる風景だった。( ´∀`)
こんなに長く続いた引き潮の海を見たのは初めて・・・
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今でも潮が引いた時に歩いて渡る巡礼風景が見られるとの事。
 
私と一緒に歩いていた、あるお母さんが叫びました。
『○○ちゃん、ここはモンサンミッシェルよ。
光の海ではないのよ。来て良かった~~~あ!!』と。
 
いろんな思いで参加して下さった人たちが
モンサンミシェルでは、晴れ晴れとした表情になって・・・
私も、お声をかけて良かった!!と思った瞬間です。
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ちなみに、
道中のバスの中では、準備していた『パーソナル・クイズ』
つまり、和尚さん、池内に関するクイズや、
『たび旅グルメ・クイズ』などで、盛り上がり、
現地ガイドさんも、一緒になって楽しんで下さった。
\(^o^))/…\((^0^)/
 
                         つづく・・・

パリ便り(4)…(^з^)/

2009年3月23日

パリの真ん中をゆったりと流れるセーヌ川。
その川を挟んで、ルーブル美術館、オルセー美術館がある。
 
今回のパリツアーで、私は初めて『オルセー美術館』へ。
入口の前に、ドーンとゴッホの自画像の看板が!
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昔の駅舎がそのまま残されているので、
外観は石造りの伝統的建造物、
セーヌ河畔の街並に溶け込み、風格ある美術館である。
 
中に入ると、モダンな感じ、( ´∀`)
真正面にある大きな時計が出迎えてくれる。
明るい室内は、吹き抜けの、ま~るい天井が、
ゆったりとした、贅沢な空間を演出している。
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ミレー、マネ、モネ、ドガ、ルノワール、セザンヌ・・・
美術の教科書に載っていた印象派の作品の数々。
それらの本物を、ゆっくり時間をかけて鑑賞できた。
 
パリっ子たちとお話をするチャンスもあった。(≧▽≦)
勿論、ガイドさんに通訳をして頂いて・・・。
学校の授業で来ていると言っていた。
入場は無料だとか・・・。
さすが、芸術の都パリ!\(^o^))/…\((^0^)/
 
一緒に記念写真を撮らせてもらった。
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スケッチしている人もたくさん見かけた。
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自由な雰囲気が・・・とっても気を楽にしてくれる。
 
オルセーは、彫刻を見て歩くだけでも癒される。
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                    つづく・・・

パリ便り…(3)( ´∀`)

2009年3月18日

全員が揃って、最初の観光は<ベルサイユ宮殿>
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私は初めて訪れたので、先ず、その広さに圧倒された。
庭の広さも、宮殿前にある馬小屋の広さも・・・(@@)
見渡す限り、ベルサイユ宮殿の敷地・・・という世界。
空から見ると、その広大なスケールを確認出来るだろう。
 
入口の門は金ピカピカッ!・・・
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中に入って、その豪華絢爛さに・・・ため息。( ´∀`)
 
『鏡の間』は、ゴージャスなシャンデリアが輝いている。
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目がクラクラ・・・(☆o☆) 感激で胸はドキドキ・・・(≧ω≦)
 
宮殿内は、とにかく、天井の絵も、壁に飾られた絵画や彫刻も、
見過ごしそうな、小さなインテリアも、どれ一つとっても
一流の芸術家が作り上げたものばかり・・・。
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よく、これだけの宝物を、こんなにたくさん、
それも、きれいな形で残しているものだと感心する。(^人^)
 
私たちは、広大な宮殿のほんの一部を見せて頂いただけ。
それでも、豊かなフランスの歴史を感じることが出来た。
 
そして、ベルサイユ宮殿の周りには、素敵な喫茶店がいっぱい。
その中の一軒に足を運び、コーヒータイム!!
チンプンカンプンのフランス語の響きを楽しんだ。
意味が分からなくても、あの優しいホワンとした会話に癒される。
 
後で通訳して頂いて分かったのだが、
現地ガイドさんと店のママさんは、
どうやら日本の『干支の話』で、盛り上がっていたらしい・・・(ノ^^)八(^^ )ノ
日本人観光客が多いので、日本文化にも興味がある・・・と言う。
 
素晴らしい世界遺産を見学した後で、
私にとっては、これも、小さな国際交流に・・・なったようだ。(*^^*)

パリ便り…(2)o(^-^)o

2009年3月16日

長い長いフライト・・・
福岡から韓国・ソウル経由でパリへ飛んだ。
機内では、最新の映画『オーストラリア』が見られてラッキー!
これも旅のプレゼントだと思っている。
 
パリのホテルにチェックインする頃は、もう日が暮れていた。
ぐっすり眠って疲れもとれ、時差ボケもなく、パリの朝を迎えた。
 
さぁ、いよいよパリの旅の始まり・・・ヽ(≧▽≦)/
私は、和尚さんからの電話を『モーニング・コール』と勘違いし、
無言で『ガチャン!』と受話器を置き、失礼な事をしてしまう。(^^ゞ
 
朝食後、ホテルの周りを少し散策・・・。
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卒業旅行でパリを訪れていた大学生5人グループに出会う。
彼らも同じホテルに宿泊していたらしく、
地下鉄に乗ってベルサイユ宮殿に行くと言っていた。
(あら、同じ所に行くんだ。私たちはバスだけど・・・と、心の声)
幸せだなぁ・・・と思いつつ、そのイケメンたちを見送った。(^з^)/
 
パリは思っていたほど、寒くなく
通りの並木はみな、葉が落ちて裸木、
その冬木立と建物が、うまくマッチしているように思えた。
建物の高さも色も統一されているので、街並みが美しい。
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一階はお店、2階以上は住居になっていると、ガイドさんの話。
でも、どう見ても生活感のない、お洒落なビルばかり。
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放射状に整備されている道路が多く、
メインルートから斜めに小道が走っている。
建物にも三角の角部屋が、必ず出来るようだ。
それがまた『いい感じ!』なんだけど・・・。(≧ω≦)b
洗濯物は外に干さない。
プライベートなことは見せない・・・フランス人気質かな?
 
日本の明治時代に、すでに、都市計画で、
この美しい街並みが造られ、今でもその景観を守り、
そこに暮らしているパリジャンがいるという事が素晴らしい!と思う。
 
3日間滞在中、何度も何度も同じ所をバスで通ったけど、
車窓に広がる<パリの街並み>は見飽きる事がなかった。
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                          つづく・・・

パリの旅・・・(1)(*^^*)

2009年3月13日

パリ・モンサンミッシェルの旅から
全員無事帰国しました。d=(^o^)=b
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今回は18歳から87歳まで65名の皆さんとご一緒!
この内、若い10代、20代の人たちが7名も!!
旅先での雰囲気が、グーンと華やいだ感じでした。
 
あっという間の5日間でしたが、
みなさん、ギュッと中身の濃いスケジュールで、
ベルサイユ宮殿、ノートルダム寺院、セーヌ川クルーズ、
オルセイ美術館
モンサンミッシェル
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ルーブル美術館、
クリニアンクール蚤の市
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リドのショーなど
思い思いのパリを楽しんでおられました。
 
私が一番印象に残った事は・・・
現地ガイドさんが、話されたフランス人気質。
古いものを大切にする暮らし。
個を尊ぶ生き方・・・など。
例えば、大統領の離婚⇒再婚・・・愛人問題など、
スキャンダルになりそうな話題ですが、
ニュースになっても、一瞬の事。
『それが何か?』って感じで、
人々は、すぐに無関心になるそうです。
 
社会が成熟しているのかな?(≧ω≦)
 
明後日放送の『和尚と博子のたび旅グルメ』では
参加された人たちの感想を交えながら、
パリの旅を、振り返ります。
お土産プレゼントもあります。
 
今回は、色々なハプニングがありました。
番組では十分紹介できないエピソードもあります。
ブログにUPしますのでご期待下さい。

行ってきます(^^)/

2009年3月 6日

あっという間にパリへ出発する日がやってきました。
10代から80代まで65名の参加者のみなさんとご一緒です。
今回は、20代の女性が数人いらっしゃいます。
OPには参加しないで、パリの街を自由に散策される方も・・・。
 
世界の天気を見ると、私たちが訪れる頃は、曇りや晴れマーク。
ちょうど、ここ数日の、寒~い山口県の気候と変わらないようだ。
冬物のコート、手袋や帽子、マフラーなど、
防寒準備は欠かせない。(≧ω≦)
スーツケースの荷物を出したり入れたり・・・
なかなか落ち着かない。(゜Д゜;≡;゜Д゜)
   
 
私が出発前に、必ずしておく事!!それは・・・?
ホームドクターを訪ねて、何かあった時の薬を処方して頂く事。
これまでその薬のお世話になったことはないが、
お守りみたいなもの。(o^-’)b
 
  
海外旅行は『解放感』と『緊張感』が同居するもの・・・と
番組の取材で出会ったある男性がおっしゃっていたが、同感だ。
出発前は、『無事にこのツアーが終わりますように!』と
細々とした事の準備にテンヤワンヤ・・・(゜Д゜;≡;゜Д゜)
○○良し!○○良し!独り言を言いながらチェックしている。
 
 
かつて、この旅企画で『バンコク&アユタヤ』へ行く前に、
自分でも気付かなかったストレスから?
・・・帯状疱疹にかかり、(><)
早期発見で、症状が軽くて済み、無事出発当日を迎えた事もある。
 
 
機上の人となると、それまでの雑用から解放され、
気分はすっかり『旅人』モードに、
スイッチが切り替えられる。d=(^o^)=b
 
(1)この旅のハイライト:海に座る島の修道院『モンサンミッシェル』の
 荘厳な雄姿を目に焼き付けて帰りたい。(☆o☆)
 
(2)モネ、ルノアール、ゴッホ、ドガ・・・美術の教科書で見た作品の
 本物を『オルセイ美術館』でゆっくり鑑賞したい。( ´∀`)
 
(3)映画『ノッティンング・ヒルの恋人』はイギリスのフリマーだったけど、
 あんな雰囲気なんだろうなぁ・・・『クリニアンクールの蚤の市』で
 古きよき時代のパリを感じたい。(〃▽〃)
 
(4)モンパルナスタワーから、
  美しいパリの夜景を眺めたい。( ´∀`)
 
(5)ベルサイユ宮殿は豪華さ、広さを実感したい。(@@)
 
(6)練されたリドのショーも楽しみだ。
 ちょっと、お洒落をして出かけたい。(^з^)/
 
 
5日間の短い旅だけど、寝ないで・・・パリを満喫したい!ヽ(≧▽≦)/
勿論、番組プレゼントのお土産も買って来ますよ。
街角でフランス語の優しい響きを拾って来る予定です。
パリの雰囲気をしっかり取材する!!つもりです。
 
帰国後の『パリ便り』をお楽しみに!!\(^o^))/…\((^0^)/
では、みなさん、行って来ます!!ε=┌(^o^)┘ 
 
追伸:3/8放送の『たび旅グルメ』は、出発前に録音。
♪ワッキーの台湾レポートも、
♪和尚さんの新潟・飛騨高山グルメレポートも
♪旅のプロ:添乗200回を達成されたJTB徳山支店の
 森本浩司支店長の添乗エピソードは
 聞き逃せませんよ!!(≧ω≦)b

先輩を偲ぶ(´¬`)

2009年3月 2日

♪エ~イト、エ~イト、 ポ~ップス!・・・・・♪
最後の『ス』の音は限りなく、小さくて、聞こえない息の音?
文字で、先輩アナの艶っぽいタイトルコールを
伝えるのは難しい。(><)
 
日曜日の朝8時から、8曲の洋楽をお届けする番組だった。
しっとりと、エレガントな雰囲気で、ハードロックをかける・・・
そのギャップが、この番組の魅力だったような気がする。(´¬`)
 
 
私にとっては『師』であり、出会った頃は『雲の上の存在』(≧ω≦)
Mさんは、山口放送開局:(ラジオ山口時代)から、
アナウンサーとして、山口放送の歴史を刻んで来られた人だった。
 
私は、『読み』に関して、特に厳しく指導して頂いた。
ニュース、ナレーション、声のトーン、発声・・・などなど。
 
私が入社した頃は、先輩たちは良い意味で恐かった。
厳しかったし、程よい距離感を保っておられたし・・・。(ノ-"-)ノ
失敗すると、必ず、フェイスtoフェイスで叱られた。
 
『あれはですね・・・』と説明しようとすれば、
『博子さん、エクスキューズはダメよ!』と一蹴される。ヽ(*`Д´)ノ
 
トイレに駆け込んで、何度涙を流した事か?!(TT)
今はそれも懐かしい、感謝の気持ちでいっぱいの思い出だ。
 
 
退職されてからもずっと・・・年賀状の交換を欠かさなかった。
なのに・・・今年は、Mさんからの年賀状が届かなかった。
『どうされたのかな?』 心配だった(´д`)。気になっていた。(゜Д゜)
 
その不安が的中・・・・・(゜□゜;)
先週の金曜日、M先輩が去年の5月に亡くなっていた事が分かり、
ショックだった。悲しい・・・(;;) 淋しい・・・(つд`)
 
最後は『ホスピス』で過ごされたと聞き、
闘病中にお見舞いに行きたかったなぁ・・・(´¬`)と
それが出来なかったのが残念でならない。
 
 
局アナも、時代と共に、自分の言葉で語る事が多くなった。
マイクに向かう時、その人の人格、個性、感性が、そのまま、
番組の色になったり、魅力につながったり・・・と言われる。
それは、反面、今の心の状態が表れてしまう・・・という恐さも
実感する事になる訳で・・・そのコントロールが難しい(-"-)
 
 
色々応援もして下さった先輩の1人が、天国へ逝ってしまい、
さすがの私も、色んな意味で・・・へこんでいる。○| ̄|_ 
 
M先輩、享年75歳、ご冥福をお祈り致します。(vv)

異業種交流(^-^)人(^-^)

2009年2月27日

初めてお会いしたはずなのに、
昔からの友だちのような・・・、
緊張感もなく、普段着のままの会話が弾む。(*^^*)
居心地がいい!!ヽ(≧▽≦)/
 
異業種交流・・・
若い時は、何か理由をつけては『勉強会』と称して
集まっては、よくディスカッションをしていたっけな・・・( ´∀`)
 
『あら、もうこんな時間・・・(××)』
 
先日、久しぶりにそんな感覚を味わった。
あっという間に午前様・・・を体験したのである。
 
40代半ばから50代前半の男性3人、
職場では責任のある立場の方たちばかり。
その中のお1人と、この日、取材で出会ったのがご縁で、
彼らの会食に『いらっしゃいませんか?』と呼んで頂いた。
私は、そのお誘いを素直に受け止めた。言葉通りに。
 
仕事を離れて・・・
思いっきり20代、30代にタイムスリップしたかのようだった。
耳にする事全てが新鮮で、
『へぇ・・・、あら・・・、そうなの・・・(@@)』の世界だった。
 
添乗200回の体験があるとおっしゃるM支店長の話は
一冊の本にまとめて欲しい・・・と思う位
面白くて、興味深いものばかりだった。(@@)
 
 
もう1人のT支店長は、
仙台から山口に転勤で来られてまだ7ヶ月・・・(☆☆)
山口県のことを勉強している最中だとか。
 
単身赴任の身軽さもあって、フットワークよろしく、
毎週末のように、前任地からアラサー、アラフォーたちが、
やって来るので、萩、山口、秋吉台・・・など、
県内の観光地をドライブして案内しているそうだ。
(勿論1人でもぶらり・・・県内を見て歩いている?)
 
かつての部下たちは『山口県のふぐ』を食べに来るらしい。
(勿論!支店長のご馳走ですよ)\(^o^))/…\((^0^)/
仙台から飛行機で・・・という事で、
この週末は、広島空港まで迎えに行かれるとおっしゃっていた。
 
部下に慕われる上司だったのでしょうね。きっと(=⌒ー⌒=)
本当にカッコイイ50代の紳士ですもの。
 
名刺代わりに・・・と小さなデジカメで2ショットを写されて
カレンダー式のフォルダに私の写真も収められた。
 
『進んでいるなぁ・・・』と、目を丸くしてそのシーンに釘付け。
 
そういう一つ一つの行動がお洒落でスマート!!
 
♪井の中の蛙♪にならない為にも、
異業種交流をもっとしなければ・・・と改めて思った。
 
3人の男性たちから、新しい風を入れて頂いた。(≧ω≦)
緩んでいた心にも身体にも、程よい刺激を与えて下さった。p(^-^)q
 
 
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・・・美味しいふぐ刺し
この日食べたものではないけど、魚屋さんに注文したもの。
安くて満足出来るので、私はこの方法で食べる事が多い。
彼らにもお薦めしたい・・・。
ていうか、一緒に頂く機会を作る方がベターかな?

旅の準備♪(*^ ・^)ノ⌒□

2009年2月23日

先週の金曜日(2/20)
パリ・モンサンミッシェルの旅の説明会が
KRY本社7階ホールで約50名の参加者を
お迎えして開かれました。
  
当日は朝から冷たい雨が降る寒い一日。
最高齢は86歳の女性、
最年少は18歳の少年少女という事も分りました。(☆o☆)
  
  
帰る時に、その最高齢の女性が、
私に笑顔でおっしゃいました。
『皆さんにご迷惑をかけるかもしれないので、
行こうかどうか?とっても悩みましたが、
夫を5年間介護してきまして、その夫も見送りました。
ずっとこのツアーに参加したかったから・・・(^-^)
思い切って締め切りぎりぎりに申し込みました』と。
  
 
こういう思いで参加される方もいらっしゃるんだなぁ!
という事を、私は忘れないでお世話をしなければ!
と改めて思いました。p(^o^)q
  
 
今回は女性のお一人参加が多く、
会場で『相部屋になって頂けますか?』と
初対面同士、早くも意気投合!というシーンが
展開されていました。(^-^)人(^-^)
そう、旅の準備はもう始まっているんです。
 
ご夫婦で、お友だち同士で、一人で
初めて参加される方が32名いらっしゃいます。
  
 
旅は出会い、出会いは宝。ご縁を大切に!(≧▽≦)
『ラジオ番組』と『旅企画』のコラボレーション
という新しい試みも、パリで11回目となります。
 
 
私も少しずつ『旅の準備』を始めました。
デジカメを買い換えたり・・・
プラグや湯沸しポットを揃えたり・・・o(^-^)o
一つ一つチェックしながら・・・細々とした事を。
 
勿論、モンサンミッシェルへ行く
バスの中でのおもてなしが、今一番の課題。(o^-’)b
 
クイズを作ったり・・・(意外と時間がかかる!)
和尚さんのリクエストで歌声喫茶風に
歌詞カードを用意したり・・・などなど。φ(._.)
何しろ4時間位、バスに乗っているので、
その間に、参加者の皆さんと一つになれるよう、
色々工夫を凝らして行きたいと思っています。d=(^o^)=b
 
とりあえず、今は、新しいデジカメを
正確に使いこなせるようになる事!!でしょうか。
 
参加者のみなさんへ
当日は笑顔でお会いしましょう。と
こんなハガキをお送りしました。
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ワッキー登場(^-^)人(^-^)

2009年2月19日

ラジオに出演する機会が少ない脇田アナ。
年末年始のお休みを利用して台湾を満喫。
現地に住むおじ様のエスコートに助けられ、
『旅は出会い』を、初めて実感した!と
いつにもまして声が弾む。
 
職場では、私の隣の席、
リフレッシュしてきた彼女の話を聞いている内に、
『たび旅グルメ』に出演してもらう事に・・・(^з^)/
 
今、台湾で一番人気のスポット、
淡水、九イ分に心が洗われ、
ikeuchi_090219_1.jpg
  
派手な年越しカウントダウンの演出に感激し
ikeuchi_090219_2.jpg
(101ビル全体が花火のように見えたとか・・・。)
 
ガイドさんの話をしっかり聞こうと思って
ピッタリくっついて歩いていると、
『あなた、旗持ちをして!』と言われて
現地ガイドさんのサブを務める事になったり
ikeuchi_090219_3.jpg
  
地下鉄の中で、
現地の若者たちのモラルの高さに感動したり、
ワッキーの目線で、台湾をレポート!!
 
観光、グルメ、カルチャーショックと
3回(2/22・3/1・3/8)に分けて放送(≧ω≦)b
 
『和尚と博子のたび旅グルメ』に
脇田美代アナウンサーが登場です!!ヽ(≧▽≦)/

パウンドケーキd=(^o^)=b

2009年2月16日

先週の土曜日、手作りのパウンドケーキを頂いた。
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贈って下さったのは、50代の男性・・・。
 
♪ケーキはバレンタインのプレゼント!(〃▽〃)♪
とメッセージが添えられていた。
勿論、私一人にではなく、旅グルメのスタッフへ!
 
 
14年前、
阪神・淡路大震災で、友人が被害に遭い、
なかなか連絡が取れなくて心配していた時、
やっと声が聞ける日がやって来て、
『何か欲しいものはある?』と友人に尋ねると、
『S君の焼いたパウンドケーキが食べたい』
と・・・言ったそうな。( ´∀`)
 
彼は、母がよく作ってくれていたパウンドケーキを
見よう見真似で、焼いてすぐに送った・・・と言う。
3日位かかったけど・・・
確かに友人の手元に届いたそうな。ヽ(≧▽≦)/
 
そして、また、改めて、ボランティアのバスに乗って、
現地に駆けつけた時も、手作りのパウンドケーキを持参。
暖かい心が、被災した友人にも届き、涙の再会を喜んだと言う。
 
そんな内容の『Sさんのエッセー』を朗読させて頂いた事がある。
 
14年の月日が流れても、毎年、節目の日を迎えると、
手作りのパウンドケーキを喜ぶ友人の笑顔を思い出す…( ´∀`)
そんな素敵な男の友情を思い描きながら朗読した。
 
 
私たち旅グルメ・スタッフに『パウンドケーキ』を贈って下さったのは、
実は、これで2度目!!\(^o^))/…\((^0^)/
 
 
バレンタインデーに、暖かいプレゼント(*^^*)
格別に美味しく感じました。
 
Sさん、本当に、ご馳走様でした。(^-^)(^o^)(^-^)

★いくつ?(@@)

2009年2月13日

『マンマ・ミーア』を見て、
♪アバの音楽の素晴らしさを再確認する。
今、聞いても古く感じない、ポップなメロディーが心地いい。( ´∀`)
 
全編に、そのアバ・ミュージックが流れて、
ハチャメチャなストーリー展開・・・理屈ぬきで楽しい映画。
ギリシャの島が舞台、ロケーションも最高に美しい!!ヽ(≧▽≦)/
 
主演のメリル・ストリープは、オールマイティーな女優さん!
アバのヒット曲を、自分のものとして歌いこなしている。
さ・す・が・・・名女優!と言われる人だ。
彼女の友だちを演じる、2人の女優さんたちも存在感がある。
妙におかしくて・・・お腹をかかえて笑わせてもらった。
娘ソフィを演じる若い女優さんもキュートでチャーミング!
 
ウーマン・パワー炸裂!!気分がスカッとした。
ストレス解消にはお薦めの映画である。★★★★★
 
 
『ベンジャミン・バトン』・・・これは前評判も高く期待して見た。
が・・・・・、正直、よく分からない作品だった・・・★★★
 
もし、時計の針が逆に回るとしたら・・・?
 
老人のような身体で生まれて、
最期は赤ちゃんになって人生を終わる・・・な~んて、
現実にはあり得ない事だと思うけど、
そんな人生を描き、
他人と真逆に、年齢を重ねて行く主人公にも
かけがえのない出会いがあり、別れがある。
 
その主人公と共に過ごした女性が、
ずっと隠し続けていた事を
今まさに自分の命の灯も消えそうになった時に、
娘に告白する・・・日記を読ませるという形で・・・
 
あれ?
これって『きみに読む物語』の手法と似てない?
でも、あれ程には・・・泣けなかった。
ハンカチを握り締めてスタンバイOKだったのに・・・。(*´д`*)
 
ただ一つ言えることは・・・・・、
『人間、何が起こるかわからない。今を大切に生きること』
それがメッセージ・・・なのかな? 漠然とそう思った。
 
でも、そんなの抜きにして、
ブラピが、やっぱり、かっこ良かった!もうそれだけで十分。(^з^)
ブラピはセクシーな男優さんだ。(//▽//)
 
 
二つの映画を見終わって、その夜ぐっすり眠れたのは・・・
やっぱり・・・『マンマ・ミーア』を見た日だった。(*v_v*)zzZ
 
 
バレンタインデーに、彼と、彼女と一緒に映画を見るとしたら、
さて、・・・・ あなたはどんな作品が良いですか?

話術('◇')

2009年2月10日

辛坊治郎さんの講演会に参加して、その話術に
最初から最後まで、ずっと惹き込まれた。( ´∀`)
 
演壇に上がられて、先ず、自己紹介をしながら、
今日のお客様はどんな人たちなのかな?と
会場の雰囲気を掴んだところで、上着を脱がれる。
落語家が、羽織を脱いで熱演に入るみたいに・・・
 
 
「未来を見通す~正しい判断に必要な事』
内容の濃い話を、テンポ、間の取り方、声のトーンなど、
全て良くて・・・早口で言われる部分の活舌も素晴らしく、
さすが、百戦練磨、現場で鍛えられ、
磨かれたおしゃべりは、ずっと、飽きさせない。(^o^)
 
話の流れがスムーズで、歯切れがいい!!(≧▽≦)
えーとか、あのーとか、一度も聞かなかった。
 
メディアに身を置く1人だけど、
今のメディアのあり方に疑問を投げかける。
 
特に政治の話は、興味深い発言が次々と飛び出す。
国会内の裏話的なエピソードも聞けて、最高に面白かった。(≧ω≦)
それも、声帯模写、形態模写などを交えながら・・・。(☆o☆)
 
関西弁の暖かさも加わっているのかもしれないが、
結構、厳しい事を言っているのに、
そう聞こえない・・・柔らかさがある。
それが、辛坊さんの話術なのでしょう。(o^-’)b
 
着地も見事に決められて、、、
思わず、スタンディング・オベーションをしたくなった。
 
比較する器ではないと叱られそうですが、
辛坊さんの話術に圧倒されながら、
同時に、同じ位の社歴を持つ私はと言うと・・・
一体、これまで何を見て聞いて得て来たのか?
しっかりしなければ!と反省する事しきり・・・。(><)
 
一緒に行った後輩女性アナたちはと言うと・・・、
『辛坊さん、やっぱりかっこいい!!』
『一緒に仕事したいなぁ・・・』と叫び、
彼にノックアウトされた・・・みたいです。(^з^)/(^з^)/
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可愛い孫(〃▽〃)

2009年2月 6日

友人の娘さんが、アメリカの病院で初めての出産を体験。
それも・・・40歳の高齢出産と聞いて感動した。(☆o☆)
 
友人は、ロスの病院まで駆けつけてアシスト。
ロスでのお産事情を、ユーモアを交えて話してくれた。
 
広い病室に、主治医、看護士、麻酔医など、大勢の出産スタッフ。
オバマ大統領の『Yes,WeCan』の合言葉を真似て、
最後の産みの苦しみと闘っている妊婦(友人の娘さん)を
 
<Yes,YouCan!>\(^o^))/…\((^0^)/
<Yes,YouCan!>\(^o^))/…\((^0^)/
<Yes,YouCan!>\(^o^))/…\((^0^)/
と合唱して励ましたそうだ。
 
そばで見守っていた友人は、
思わず笑ってしまったと言う。(^^;)
 
 
さらに、もう一つびっくりした事がある。
あと一息というところで、
大きな鏡に、我が子が生まれてくる瞬間を写して
妊婦さんに見せるというのだ・・・
『アメリカは凄い!日本では考えられないシーンでしょ?』と
目を丸くして、その時の興奮を語ってくれる。
 
 
お乳を与えるのも、搾乳機を使って絞り冷凍しておくらしい。
いつでも飲ませられるように・・・。
赤ちゃんをぐるぐる巻きにして、
まるでバスケットボールを抱えるみたいに、縦に抱っこするのも
日本では考えられないシーンだと・・・文化の違いを語る友人。
 
 
アメリカでは『シングル・マザー』は、お産も無料でいいとか。
お産を何処でするか?どの先生にするか?
それを選ぶ為のツアーもあると聞いて・・・
またまたびっくり!(@@)
 
日本からもアメリカ国籍を取得する為に、
アメリカで出産する人が増えているそうだ。
留学する時に、そうしておくと学費が半額になるらしい。(≧ω≦)
 
へーーーー、まーーーー、そうなの?(@@)
 
 
この日は、暦の上で春。
テーブルの上にも小さな春
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菜の花を生ける
 
美味しい夕食を共にしながら、
いつもそうだけど、彼女の生き生きとした話に耳を傾け、
私にとっては、ある意味ビタミン剤に・・・。
笑いは絶えないし、心地いい刺激をもらって、
心に優しい春の風を入れて頂いたような、
そんな素敵なひとときだった。( ´∀`)

ウニ丼ヽ(≧▽≦)/

2009年2月 2日

萩のMさんから、板ウニを贈って頂き、
早速、贅沢な『うに丼』にして頂きました。
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バフンウニ?
粒が小さいけれど、きれいに揃っている一級品!(≧ω≦)
甘くて、舌の中でとろ~り溶けて美味しい・・・んです。
幸せな気分です。( ´∀`)
 
友だちや職場の人たちにもお裾分けすると・・・
大喜び\(^o^))/…\((^0^)/
みんなで北浦の旬の味を堪能しました。d=(^o^)=b
 
有難いことですね。
 
実は、Mさんは、和尚と博子の旅企画に
何度も参加して頂いています。
3月のパリツアーもご一緒出来るそうです。
番組のファンのお一人でもあるし、
旅仲間の常連さんでもいらっしゃいます。(^-^)人(^-^)
 
そして、いつも、こうして、
嬉しいサプライズ・プレゼントを演出されます。
 
さざえ、あわび、ウニ・・・など、
新鮮な海の幸を、ご自分が運転なさって
会社まで運んで下さる事もあります。ε=┌(・_・)┘
 
私は、いつもご好意に甘えるばかり・・・。
 
Mさんの暖かい気持ちに感謝しながら、
今回も『うに丼』を、ゆっくり味わいました。
 
ご馳走様でした。m(__)m\(^o^)/m(__)m

満員御礼ヽ(≧▽≦)/

2009年1月30日

今日は嬉しいご報告です。
 
年明けから、番組内で、テレビ、ラジオで
『私たちとご一緒しませんか?』と
呼びかけて来ました、和尚と博子の旅企画
<麗しのパリとモンサンミッシェル5日間の旅>は
お蔭様で、満席になりました。
定員になりましたので、
募集を締め切らせて頂きます。
ikeuchi_090130.jpg
 
本当に有難うございました。m(__)mm(__)m
 
2月20日(金)午後1時半から
山口放送本社で『旅行説明会』を開催します。
参加申し込みをされた皆様、お待ちしています。
 
この日は、和尚さんが、
ルーブルやオルセー美術館の楽しみ方を、
いろんな角度から話されるそうです。(o^-’)b
 
『後世に名を残すような国のトップは、
やっぱり良い仕事をしているなぁ・・・。
ミッテラン元大統領は『ルーブル美術館』を
世界の中心にするべく大改革をしている。
相当のお金をかけてでも・・・
やはり、フランスは文化度が高い国だね。
それに比べて・・・?』と
ため息をもらす和尚さん。(*´д`*)
 
今回のパリツアーでは、
フランスの文化の香りを感じるだけでも
良い時間を過ごせそう・・・ですね。(*^^*)
 
私は今、毎日一回はシャンソンを聞いて、
フランス語の響きに浸っています。( ´∀`)
ちょっと前までは、
オバマ大統領の演説集を聞きながら
深い眠りについていたのですが・・・。(*v_v*)zzZ
 
20年前に訪れたパリの思い出のアルバムを開いて
『若かったなぁ・・・』と思いつつ、再び・・・、
このお洒落な街へ行ける幸せを感じています。

エンターテイナーd=(^o^)=b

2009年1月26日

『しってんねん』
『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』
『おへそのあな』
『天国のお父ちゃん』など・・・
自作の絵本を、惜しみなく、巧みな話術を披露しながら、
長谷川義史さんが、ステージで読んで下さる『絵本ライブ』
 
それは、不思議な位、癒しの空間だった。( ´∀`)
 
大阪弁で語られるのがいい・・・(^-^)
暖かく感じられるし、ほのぼのとした気分になれた。(*^^*)
 
 
子供たちをステージに上げさせて、
長谷川さんが人数分の顔を描き、
その顔に、一人一人好きなように髭を描かせるという、
そんな遊び心もあって、子供たちを退屈させない。ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ 
 
ウクレレを弾きながら
♪幼稚園のブルース、♪大阪弁の歌・・・など、
自作の歌も歌いつつ、
絵本の朗読では、笑わせたり、ヽ(≧▽≦)/
ほろりとさせる一幕もあったり、(;;)
長谷川義史さんは、なかなかのエンターテイナーである。d=(^o^)=b
 
子供たちに絵本を読み聞かせする時の
お手本を見せて頂いたような気がする。
 
 
実際に、大きな白い紙に絵を描きながら、
ストーリーが展開するのを見せてくれるシーンでは
子供たちも興味津々、ステージに釘付けだった。(@@)
 
 
命の大切さ、人が生まれることの素晴らしさ、
家族愛がいっぱい溢れている<長谷川ワールド>に
浸る事が出来て、寒さも吹っ飛んだみたい・・・ヽ(≧▽≦)/
 
山間部では積雪、瀬戸内でも雪がちらついた土曜日、
会場は、若いママと小さな子供たちで熱気ムンムン!
時々泣き声が聞こえたりもしたが、それもまた自然な事。(≧ω≦)
 
長谷川義史さんは、そんな事『ノー・プロブレム!』
『こんな寒い日に、大勢来てくれてありがとう!』と
笑顔で、嬉しそうにおっしゃっていたのが印象的だ。

韓国ドラマ(;;)

2009年1月19日

あなたは、映画やドラマを見て・・・泣きますか?
私は、ホントによく泣きます。(;;)
ストーリーの中に入り込むタイプなのでしょう。
 
どうして、こんなに涙がこぼれるのかしら?
 
久しぶりに、韓国ドラマの世界に浸りました。全20話。(≧ω≦)
 
あり得ない?ストーリーだと思うのに、
ヒロインの辛い人生に、目が腫れる位、泣きました。(つд`)
 
フィクションと分かっていても、
放送局を舞台に、韓国一と言われる女性アナウンサーが、
辛い、暗い過去がいつばれるか?という・・・
サスペンスっぽい要素も加えつつ、ハラハラ、ドキドキの展開。
次週が見たくなるような演出に、はまってしまいました。(@@)
 
『人間愛』『家族愛』『恋愛』も散りばめています。
 
それと、ヒロインをはじめ、
女優さんたちのスリムな体型に感心する事しきり。
お洒落なファッションも、楽しみました。d=(^o^)=b
 
心の平和を取り戻したヒロインが、
愛する人と手をつなぎ、朝の海辺の砂浜を歩くラストシーンは
このままずっと穏やかな日々が続きますように・・・(vv)と
願わずにはいられませんでした。ドラマなのに・・・(^^;)
  
韓国ドラマが好きな人は、日本のドラマはNGと言いますが、
私は、今回久しぶりに見て、上手く表現できないのですが、
ベースにあるものが、やっぱり、韓国独特の世界だなぁ・・と。
<文化の違い>みたいなものを感じました。
 
復讐、いじめ、嫉妬、、、も、
日本のそれと少し違うような・・・そんな気がしたのです。
たかがドラマ、されどドラマ・・・でしょうか?!

流氷の味は?(o^-’)

2009年1月16日

流氷砕氷船『がりんこ号』は紋別港から
『オーロラ号』は網走港から、
それぞれ、スタートする港が違う。
 
オホーツク海を埋めつくす流氷を砕きながら進む、
その姿は迫力満点!!ダイナミック!!(☆o☆)
厳しい寒さも吹っ飛んでしまう・・・らしい(≧ω≦)
大自然のパワーを実感する・・・らしい( ´∀`)
 
行ってみたくなる。
食べてみたくなる。
会ってみたくなる。
 
そういう思いで、旅を演出している、
『和尚と博子のたび旅グルメ』
この時季になると、
北海道、流氷へのお誘いが、必ずある!!ヽ(≧▽≦)/
 
♪流氷の味は塩辛いのかしら?♪
そんな素朴な疑問を解く為にも行ってみたい!
 
ちなみに、
南極の氷は、水割りにして飲むと美味しい!
と、聞いたことがあるけど・・・。
 
福岡から根室中標津空港へ、
直行チャーター便が、2月末に飛びます!
 
層雲峡氷瀑まつりや
阿寒湖氷上フェスティバル『冬華火』も
楽しめて、温泉に、北海道グルメも!!
 
 
しかし・・・
パリへのお誘いも忘れていませんよ。
ナビジャンのコーナーでは、再び
JTBパリ支店に電話をつなぎます。
 
★パリ郊外にある『蚤の市』
★19Cの頃に出来た『パサージュ』:お洒落な商店街
★地下鉄では、何気にミュージシャンと出会える話。
★美食の街、パリならではの美味しい話・・・などなど。
 
ただ今、『パリ・モンサンミッシェル5日間の旅』
参加者を大募集中!!!\(^o^))/…\((^0^)/
私たちとご一緒しませんか?
 
エッセーのコーナーでは、
14年前の『阪神・淡路大震災』を思い出す作品を朗読。
 
博子のもう一つの旅では、
世界青年の船に乗って、夢を見つけた女性が登場。
 
和尚さんのコーナーでは、
一歩間違えば、大事故に繋がっていたかも?
スキー場での失敗談が・・・
 
どうぞ、日曜日は、お昼前のひととき、
私たちがご案内する耳旅行をお楽しみ下さい!!

素晴らしい受賞ヽ(≧▽≦)/

2009年1月15日

彼女との出会いは、ラジオ番組を通して・・・だった。
 
♪太陽ミュージック・アラカルト♪・・・今も続く長寿番組。
もっとも、今は清家律子さんが担当しているが・・・。
私は、30代前後に10年位担当し、
この時に出会った人たちから、たくさんの事を教えて頂いた。
 
街角で一人ぼっち、(・・)
デンスケ(録音機)を抱えて、
毎週テーマに沿ってインタビューさせて頂いた事も忘れられない。
 
見知らぬ人たちに、マイクを向けてお話を聞く事の難しさ!
毎回、毎回、ドキドキしながら、ワクワクしながら、
街頭に立った事が、どんなに勉強になった事か!!(><)
 
そして、もう一つ、
この番組の人気コーナー『3分随筆』
『あなたの生活の波間から生まれるエッセーを・・・』と
呼びかけて、たくさんの方々に愛された。
私は、みなさんの『エッセー』を読みこむ事で、
<朗読の勉強>をさせて頂いた・・・と思っている。(^-^)
 
 
彼女:田中道子さんも、この頃からのお付き合いだ。
『エッセー』投稿者のお一人。

今担当している『和尚と博子のたび旅グルメ』にも
素晴らしい『旅のエッセー』をお寄せ頂いている。(^з^)/

そして、去年、
読売新聞主催の「こども未来賞」のエッセーにも応募!!
 
『ひょっとしたら、私、ビッグな賞を頂けるかも・・・』とポロっと告白。
↓ 
今週の火曜日(1/13)の読売新聞にその前文が掲載され、
彼女の受賞が公に明らかになった。\(^o^))/…\((^0^)/
勿論、私も読んだ。
途中で涙がこぼれそうになった。
 
特に、最後の部分:
<彼らが大人になった時、近所のおばあちゃんと一緒に
走った故郷の景色を思い出してくれたらうれしいなあ!>
子供たちの未来に託して、余韻を残す終わり方をしている。
ここが、田中道子さんらしいなぁ・・・と思った。( ´∀`)
 
それを、彼女にお話しすると、
『いやぁ、私の気持が伝わって嬉しい!ありがとう!!』
電話の向こうで、声のトーンが一段と上った。ヽ(≧▽≦)/
 
嬉しいことに、彼女は、ラジオに投稿し紹介される事で、
『まさに、継続は力なり!』
自分の思いを、分かりやすく表現する力がついてきたような、
そんな気がする・・・と言って下さった。(≧ω≦)
 
博子さんに読んで貰いながら、リスナーさんたちが
どこまでイメージして下さるか?
そんな事を思いながら、エッセーを書くようになった・・・と。
 
お孫さん2人とその友だち5人も一緒に、
一年365日、早朝ウォーク&ランを続けて
人生2回目の子育てを楽しんでいる田中道子さんに
心から拍手を贈りたい!!\(^o^))/…\((^0^)/
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勿論、かけっこクラブの子供たちにも・・・
♪~冬空に ピンと心は 暖かく~♪
 
全国の1134編応募作品の中から
田中道子さんのエッセーが一等賞に選ばれたのは、
やっぱり!!納得!!という気がする。

手作りスケッチノートφ(._.)

2009年1月13日

『出会いが宝のスケッチ人生・・・(^-^)人(^-^)』
岡本正和さんの手作りスケッチノートもNo18!
今年も新年のご挨拶と一緒に贈って下さった。
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岡本さんとの出会いは、今から3年前?
番組に届いた一通のお便りとこのスケッチノートだった。
 
 
懐かしい田園風景、
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海に注ぐ棚田、
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茅葺屋根の民家や神社など・・・、
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今ではあまり見られなくなった貴重な風景、
残しておきたい風景がいっぱい描かれていた。
  
岡本さんは、何気ない風景に電波を感じると
そこに何度も足を運びスケッチする。
それが何よりのリフレッシュ!とおっしゃる。
 
国道沿いを車で走っているだけでは見えないけれど、
ちょっとわき道に入り、小さな道を進んで入って行くと、
そこに古い茅葺の家があったりする・・・( ´∀`)
そんな時は宝物を見つけたみたいに心が躍る・・・とも。
 
 
また、スケッチしていると、村を巡回中のおまわりさんから
『○○さんの家は、あそこですか?』と
声をかけられた事もあるとか。
どうやら、その彼は、赴任してきたばかりだったようで・・・。(^^ゞ
 
 
去年、中国地方をスケッチ旅行中、
広島県の上下町で古い通りをスケッチしている時に
出会った女性と話が弾み、その方とのご縁で、
今年の8月に、一ヶ月間、上下町の歴史文化資料館で
岡本正和さんの原画展が開かれる事になった・・・と言う。(*^^*)
 
まさに、出会いが宝のスケッチ人生!!
ikeuchi_090113_6.jpg
:スケッチする岡本さん

最近では、私の町の、我が村のこの風景を描いて欲しい!
というリクエストもあるそうで、
山口市にある『禅昌寺』のスケッチも、その内の一つ。
手作りスケッチノートNo19、次号には載っているかも?(o^-’)
 
写真とはまたひと味違った旅の思い出につながるエンピツ画φ(._.)
 
1/11の放送でもご案内しましたが、
岡本正和さんの『スケッチノートNo18』を
『和尚と博子のたび旅グルメ』をお聞きのみなさんに
5冊、プレゼントして頂きました。有難うございます。m(__)m
 
ご希望の方は、どうぞハガキ、メール(tabi@kry.co.jp)で
お申し込み下さい。
 
ところで、
岡本正和さんは、宇部市の小学校の先生。
今年の成人の日は、
新川小学校を卒業した子供たちが卒業記念に埋めた
タイムカプセルを開けると言っておられました。
 
8年前、
当時の生徒たちはどんな夢を描いていたのでしょうねぇ?

麗しのパリ(〃▽〃)

2009年1月 9日

<旅は出会い、出会いは宝、ご縁を大切に!>
そういう思いで、今年も3月に、
和尚さんと池内がご一緒するツアーが企画されました。
 
今回初めてヨーロッパへ飛びます。
お洒落な街、芸術の都、美食の国、フランスへ。
 
 
『麗しのパリ・モンサンミッシェル』へご一緒しませんか?
ikeuchi_090109_1.jpg
 
 
50年もの歳月をかけて創られたという『ベルサイユ宮殿』
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海に囲まれた岩山・・・
その上にある美しい修道院『モンサンミッシェル』
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オプショナルツアーも色々用意されています。
 
蚤の市・・・古着、アクセサリー、数え切れない程の店が並びます。
ルーブル美術館、オルセイ美術館では、本物に出会える感動が・・・。
ノートルダム寺院、セーヌ川クルーズ・・・アートな街、パリを堪能。
 
地下鉄に乗ってパリの街を散策するのも良いですね。d=(^o^)=b
 
モンパルナスタワー最上階・・・ここからの夜景は素晴らしいとか。
そこの『シエル・ド・パリ』のレストランでウェルカム・デイナーです。
 
 
私は今から20年近く前に、パリを訪れ、
お洒落な街並みに見とれました。
ルーブル美術館の広さに圧倒されました。
セーヌ川のナイトクルーズにはテンション上がりっ放しでした。
ノートルダム寺院のステンドグラスにはうっとり・・・時間を忘れました。
 
 
今回のツアーで、初めて
『ベルサイユ宮殿』、『モンサンミッシェル』を訪れます。ヽ(≧▽≦)/
 
和尚さんは『パリは、何度訪れても新しい発見がある』と言います。
 
 
1/11(明後日)放送の『和尚と博子のたび旅グルメ』では
JTBパリ支店に電話をつなぎます。
<三池孝尚の旅ゆけば~あ!>のコーナーでも
モンサンミッシェルの魅力を、和尚さん独特の切り口で紹介します。
 
♪~行ってみたいけど・・・と、迷っていらっしゃるあなた!!
是非放送をお聞き下さい。答えが出るかも!しれません。(o^-’)b
 
パリへ、私たちとご一緒しませんか?!(^-^)人(^-^)
 
このツアーに関する、お問い合わせ、お申し込みは
JTB徳山支店 0834-21-9661へどうぞ!!
 
あなたの参加を、心からお待ちしています。\(^o^))/…\((^0^)/

丑年の年賀状φ(._.)

2009年1月 5日

♪明けましておめでとうございます♪
 
牛は描き易いのか?
今年頂いた年賀状は
<一人展覧会>を楽しむ気分で拝見した。♪(^o^)♪
 
今年最初のブログは、
その力作揃いの作品を写真で紹介したい。
 
 
ikeuchi_090105_1.jpg:額に入れて飾りたい位・・・( ´∀`)
 
 
ikeuchi_090105_2.jpg          :ひと筆でスマートに牛を描き、達筆な文字!(☆☆)
 
 
ikeuchi_090105_3.jpg:愛嬌のある牛に、お人柄の良さを重ねた。(=⌒ー⌒=)
 
 
ikeuchi_090105_4.jpg          :版画の牛もカラフルで楽しい作品が多かった。(^o^)
  
 
ikeuchi_090105_5.jpg:印刷が主流の中で、一枚一枚絵を描いている
年賀状は感激も倍に\(^o^))/…\((^0^)/暖かい!!
 
 
近況報告も兼ねて、
家族の、特に子供の写真を添えて頂く年賀状が増えている。
が・・・・・・、
今年頂いた年賀状の中で<めでたい年賀状ベスト1>を
贈りたいと思ったのはこちら!
ikeuchi_090105_6.jpg
 
『九寨溝・黄龍』 『ラスベガス&グランドキャニオン』の旅に
ご一緒したY.Sさんから、嬉しい結婚報告の賀状が届いた。(☆o☆)
大学時代のサークルの先輩とゴールイン!
それも、大阪と宮崎の別居婚とは!!
清々しいカップル誕生。
是非、仕事と結婚生活を両立させて頑張って欲しいわ!(≧ω≦)
 
 ♪~憧れの 人と寄り添い 年あらた~♪
 
幸せのお裾分けをして頂いたようで・・・私もハッピーな気分。
おめでとう!!ヽ(≧▽≦)/
私も貴女に負けないよう頑張ります!p(^o^)q
 
今年もどうぞよろしくお願いします!!m(__)m

年末に思う(´¬`)

2008年12月29日

今年は・・・
3月のラスベガスツアーを前に携帯を変えた。
海外対応にしたかったから・・・・・。
それは、9月のケアンズツアーでも、大いに役立った。d=(^o^)=b
 
 
車も買った・・・新車ではないけれど・・・。
高速を走って恐い思いをしたので、買い替え時かな?と
念願のカーナビ付き、方向音痴の私は、取材が楽になった。(*^^*)
 
 
電子辞書も・・・これが優れもの。
使い方色々で、結構、遊べるのだ。ヽ(≧▽≦)/
何より『アクセント辞典』も入っているのが自慢!!( ̄ー+ ̄)
いつでもどこでも、手放せない!重宝している。
 
 
もう一つ、シニアグラス(老眼鏡)も買い換えた。
メガネのフレームが一部壊れて修理に・・・。
そこで、何気に、飾られていたメガネをかけて遊んでいると、
気にいったフレームを見つけてしまったのである。(@@)
 
お店の人もお薦め上手!(××;)
色々な角度から調べて下さり、私に会うレンズも決まる。
いつの間にか、そのメガネを買う雰囲気になっていた。
ikeuchi_081229.jpg
 
結構なお値段だったのに・・・。(^^;)
 
ささやかではあるが、これも私にとっては幸せな出来事。
 
 
先の見えない時代はいつまで続くのか?
不安を煽るニュースばかりが目立つ、今年の暮れ。
 
 
本当は、テレビも冷蔵庫も掃除機もエアコンも・・・
我が家は、買い替え時の電化製品ばかりだけど、
もう少し我慢しようかな?と、心にブレーキをかける。
 
『暮らしに不便は感じないのだからこのままでいい!』と。
 
2008年は、心も物も『整理する』一年だったと言えるかも。
 
限りなく・・・シンプルにしたい!!来年もつづけて・・・。
 
最後に、今年も、ブログを見て下さったみなさま、
お付き合い頂き有難うございました。m(__)m
 
 
★★『和尚と博子のたび旅グルメ』★★★
新年最初の放送は、1月4日(日)午前11時~正午まで。
素敵なお知らせもあります。是非お聞き下さいね。

迎春準備ε=┌(・_・)┘

2008年12月26日

今日で仕事納めという人も多い・・・・・とか。
(私は12月29日まで頑張ります!)
 
いよいよ、迎春準備もラストスパート?
 
私は、珍しく、今年は年賀状も25日までに投函。
毎晩、夜なべで・・・寝不足になりつつ、
右手も痛くなりつつ、肩も凝り、目も疲れたが、
一人ひとりの顔を思い浮かべながらペンを走らせた。φ(._.)
 
250枚・・・やり終えたという達成感がある。ヽ(≧▽≦)/
 
年に一回の賀状交換だけ・・・という旧友も多いが、
毎年届けられる近況報告に刺激を貰っている。(≧ω≦)
 
 
ところで、
<人生は、生年月日で生きていてはダメ!>
今年、人生の先輩から贈られた、
私にとって一番心に残ったアドバイスだ。
 
<感動がある日々を送れば、年はとらない!>
パートナーの和尚さんの暮し方を見れば納得(・∀・)
 
 
番組を通して、未知の世界へ。
お話の中で異文化体験をさせて頂いた気がする。
 
今年最後の『和尚と博子のたび旅グルメ』では
締めくくりにふさわしく、
70代の明るい青年をご紹介!!(o^-’)b
 
また、暗いニュースが多い中、
とってもハッピーなメール、赤ちゃん誕生のニュースも
遠い南米の国、パラグアイから届いた。ヽ(≧▽≦)/
 
どうぞ、大掃除をしながら、
お耳だけでも、KRYラジオを
ボリューム・アップでお聞き下さい。
 
 
写真は、
東京・築地、浅田水産社長からの贈り物・・・活き車えび
ikeuchi_081226.jpg
  
ピョンピョン跳ねるので、皮をむくのが大変だったけど、
舌がとろけそうな位、甘くて美味しかった!!(〃▽〃)
 
いつも心配りに感謝しています。
ごちそうさまでした。m(__)m

ちょっといい話(o^-’)

2008年12月15日

彼女は、一人で喫茶店を切り盛りしている。
お客様が毎日通っても、飽きないように、
ランチメニューを考え、手作りの美味しいものを用意する。
『考えるのが楽しい!』『それが生き甲斐なのよ!』と言い切る。
 
 
忙しい日々を送る、そんな姉の誕生日。
近くに住む妹は、お布団を干して暖かい夜を!
可愛らしいエプロンや、お洒落な下着も買い揃えて、
姉に、♪バースデー・プレゼント♪を用意していた・・・と言う。
 
どんな高価なものよりも、
心がこもっている暖かい贈り物だ。(〃▽〃)
 
 
私たち女性アナも、いつもランチでお世話になっているので
ささやかな気持ちを花束に託して贈った。

今、店内は、彼女のお人柄か、
誕生日プレゼントの花がいっぱい飾られている。(^-^)
 
その中の一つ、幼なじみから贈られた『ポインセチア』は
クリスマスツリー・ヴァージョンになっていて可愛い。(*^^*)
 
ikeuchi_081215.jpg
写真左.私たちが贈った花束は渋くて、ママが好きな色ばかり。
写真右.ポインセチアは、明るくて可愛い。 
 
思わぬ贈り物に、
『嬉しい!!頑張って行こうという元気を貰ったわ(≧▽≦)』と
身体全体で喜びを表わすママは<アラカン世代>d=(^o^)=b
 
   ♪~花束に 囲まれ祈る 和の心~♪
 
この日は、私の心にも、<ポッ!>と、暖かい灯がともった。
見上げると、夜空には満月に近いお月様が、煌々と輝いていた。

京都(*^^*)

2008年12月12日

この冬一番の寒波でも、京都は観光客で賑わっていた。
 
夜の清水寺は幻想的!
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寒さなんて吹き飛ぶ位、人、人、人の波・・・。
ライトアップされた紅葉は、炎のように見える。
 
まさか、12月に入って、
こんなに素敵な紅葉が愛でられるとは思わなかった。
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京都は、いつ訪れても、新しい発見がある。
 
今年は<源氏物語千年紀>
紫式部のお墓を訪ねた。
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京都の友人も初めてお参りしたとか。
『付近は通っているのに気付かなかった』と言う。
それ位、ひっそりと眠っている感じ。(*v_v*)zzZ
 
思いがけず、『源氏物語』ゆかりの地を訪ねる事になった。
 
大津の『石山寺』にも案内して頂いた。
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敷地の広さに圧倒され、名残の紅葉も存分に楽しめた。
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紫式部にも会って来た。雅なお人形様だけど・・・・・。
 
紫式部が琵琶湖に映える十五夜の月を眺めている内に
『源氏物語』を着想した寺・・・と言われているそうだ。
高台には、源氏物語の資料を展示したミュージアムもあり、
思わぬ見学が出来てラッキー!!ヽ(≧▽≦)/
 
雅びな世界、複雑に絡む人間模様、
1000年前の素晴らしい古典の世界ではあるが、
『現代に通じるものがあるなぁ・・・』と思う。(´¬`)
 
 
親友が色々プランを立てて旅を演出。
京都らしい古い街並みを散策したり、
京都のおばんざいを頂いたり、
河原町通りで買物を楽しんだり、
京都駅のクリスマスイルミネーションまで堪能。
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が、しかし・・・・・。
この旅は、これで終わらない!!
 
帰りの新幹線をホームで待っていた私と親友の2人、
おしゃべりに夢中になっていたのか???
乗るべき『のぞみ』が出発した事にも気付かなかった。
 
せっかく、指定席を確保して、
帰りの道中、ゆっくり話そう!と思っていたのに・・・・・。
あ~あ・・・今日中に帰れるかしら?(-"-;)という状況に。
(何とか日付が変わらない内に、自宅に辿り着いたが・・・)
 
なんてドジな二人なんだろう?
素敵な思い出もリセットされる位のショック!!だった。
 
でも、私たちらしいと言えなくもない旅の締めくくりだった。
今となっては『笑い話』・・・よね。(^-^)人(^-^)

暖かい結婚式(^-^)人(^-^)

2008年12月 9日

司会は、新郎・新婦の弟と妹2人が務める。
二人ともまだ20代前半、新婦の弟はまだ大学一年生。
たどたどしいけれど、兄、姉の祝いの席を暖かい雰囲気にしていた。
 
婚姻届まで、私たちの前で行い、両家の父親2人が立会人。
いわゆる『人前結婚式?』(^-^)人(^-^)
媒酌人もいない、家族、親戚だけのお披露目だ。
 
ただ私一人だけ、新婦の母の親友として末席で参加。
でも、違和感なく、居心地よく、楽しく過ごせた。(^-^)
 
私が一番胸を熱くしたのは、
新郎、新婦の母親たちが、息子を、娘を紹介するシーン。
 
息子を、娘を一番近くで見てきた母親ならではの挨拶だった。
短くまとめているのに、分かり易く、親子の歴史が語られ、
涙も流さず、ユーモアも交えて話される二人の母に感動した。
 
新郎新婦の二人は、金屏風の前に座りお色直しもしない。
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終始にこやかな表情で、お客様のお祝いの言葉や杯を受けていた。
 
Nちゃんは、本当に幸せそうだった。
母親に雰囲気がそっくり。
自然に身につく癖なのだろう?
首を傾けて流し目をする仕草とか・・・。
はっとする位、親友(母親)に似ていた。
 
着物姿もとても粋で、時々見せる仕草が何とも色っぽい。
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こういう結婚式もいいなぁ・・・
無駄を省き、二人に近い人たちが30人位集い、
美味しい料理を頂きながら、
和気藹々と杯を酌み交わし、
親族の絆を深め合う・・・( ^-^)_~旦_(^-^ )
   
式場に選んだ場所がまた素晴らしかった。
京都のトロッコ列車の生みの親の旧邸で、
親友が生まれ育った、門司港レトロ地区の『三宜楼』を
彷彿とさせる建物で・・・何かしら、ご縁を感じた。(^-^)
 
 
京都の旅は、この後も続きます・・・。

歓喜の歌(^o^)

2008年12月 5日

今から2年前、サビエル500年祭で
スペイン、ナバラ州にある『サビエル城』内で
ベートーベンの♪第九を合唱♪\(^o^))/…\((^0^)/
 
『あの時の感動は忘れられない。』
『あの時の情景は、今でも目に焼きついている。』
とおっしゃる80代の女性に出会った。
 
Kさんは、山口県知事ら一行と共に、
スペイン、パンプローナを訪問されたのである。
 
Kさんは、田布施から山口まで週一回、
『アンデフロイデ』:第九を歌う会の練習に通っておられる。
そのフットワークの良さにも脱帽だ。(××;)
  
ご主人を亡くされて一人暮らし。
『チュンもカーも聞こえない。こんな静かな所で
新聞読んだり、読書するだけの日々だったら・・・
あなた誰?になってしまうでしょ』と豪快に笑う。
 
旅行は、楽しい思い出が多いけど
パートナーがいなくなると、一緒に行った所では
センチメンタルな気分にもなるわね・・・と
亡きご主人と二人で腕を組んで歩いたウィーンには
特別な思いがあるようだ。
 
♪野ばら  
♪菩提樹・・・一緒に歌って歩かれたなんて素敵!!
 
旅と音楽のコラボレーション(^-^)人(^-^)
 
今年、再び訪れたウィーンでは、
思いがけない出会いもあり、
音楽の輪は益々広がっているようだ。
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そんなハンサム・ウーマンのKさんの旅物語、
あさって放送の『和尚と博子のたび旅グルメ』で紹介!
是非、聞いて下さいね。


アラカン?(・。・)

2008年12月 2日

今年の流行語大賞に選ばれた『アラフォー』に倣い、
『アラサー』という言葉も使われているが・・・。(^^;)
 
先日、テレビ番組で、Eさんが
『我々団塊の世代はアラカン』とおっしゃっていた。
アラウンド還暦を略して『アラカン』と言うらしい。
笑っちゃったけど、言い得て妙!!(・∀・)
  
『我々の世代は、言葉に対しても敏感なのよ』とも。
 
『若く見えますね』・・・褒め言葉のつもりで
私もよく使っているし、加齢と共に、
そう言われて、私は嬉しいとも思っていた。(^-^)
 
ところが、Eさんは、ずばり『若いですね』と
言われる方がスッキリするとおっしゃる。
 
アラカン=アラウンド60歳は微妙な年令。(--;)
『若く見えますね』には、
本当はお年なのに・・・という言葉を呑みこんでいる?
そういう思いが見え隠れするから・・・悲しいと。
ふ~む!( ̄- ̄;)
私はそこまで敏感ではないが、
Eさんのお話を聞いて、団塊の世代の拘りを感じた。
 
私もその世代の尻尾の方にいる一人。
小、中、高、大学時代から社会人になっても
ずっと、競争社会の中で生きて来た。
良くも悪くも( ̄◇ ̄)
 
社会人になってからは、先輩たちから
『男と伍して働くには・・・』と説かれ、
社会の荒波にもまれながらも、
強く、逞しく、生きて来た気がする。
 
『アラフォー』は
<男女雇用機会均等法>にあと押しされた世代。
『アラカン』は
<男女雇用機会均等法>の生みの苦しみを体験した世代。
 
時代が女性を創る!と言うけれど、
また、世代でひとくくりにするつもりはないけれど、
『アラフォー』より『アラカン』の方が、
何事にも熱くなるし、逞しいのでは・・・と思うのは私だけ?
 
もっとも、私が入社した頃の一世代上の女性たちは、
私たちよりももっと雑草のような強さがあったが・・・。
 
恵まれた環境にいると、その幸せに気付かない事が多い。
 
『アラカン』・・・Eさんのネーミング、
私は、意外と気に入っている。(・∀・)
ひょっとしたら・・・来年の流行語になるかも?
 
 
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(写真)は、一日一組だけの・・・贅沢な空間。
美味しい食事と、珍しいお酒と、本音トーク。
心のせんたくも必要・・・大切な時間。

和食もアートφ(._.)

2008年11月27日

『こんな日に、遠くまで行って、一緒にお食事が出来るなんて
忘れられない、良い思い出になるわ。嬉しい(*^^*)』
笑顔で喜ぶ友人は、来月早々にアメリカへ行く。
娘さんの初めての出産をサポートする為に・・・。
『年末年始、約2ヶ月間、ベビーシッターをしてくるわ』と。
 
 
知的で、行動的で、艶っぽい人生の先輩。
視野が広く、観察力に優れ、話題も豊富な頼れる後輩。
いつかこの二人を会わせたい!と思いつつ・・・、
やっと実現!ヽ(≧▽≦)/
 
私のお薦めの店に(プロフィールにも・・・)2人を案内した。
雨のドライブ、車を走らせて約1時間半。
それでも、行って良かったと思わせてくれる。
いつ行っても、裏切られた事がないから・・・
 
和食は見て楽しむ!とも言うが、本当に『アートの世界』φ(._.)
 
       お造り
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さわらの杉板焼き
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柚子の器に、牡蠣とキノコを入れて
ゆず味噌をかけてオーブンで焼いた一品。
レンコンの蒸し物、粟を使った○○汁、
ヘルシーな料理が、程よい間隔で次々と出てくる。
 
 
どのお料理も、細かい所に、憎い演出(*)が見られ、
器にも盛り付けにもオーナーのセンスの良さが感じられる。
勿論、お味は★★★★★五つ星!!
心のこもったおもてなし、居心地がいい。(〃▽〃)
 
 
この日は、話題も、私にとっては大ご馳走だった。

うちわえび(☆o☆)

2008年11月21日

団扇のような形をしているから、
そう名付けられたとか・・・(o^-’)b
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私が初めて食べたのは、3年位前かな?
友だちが誘ってくれたお店で、
『うちわえび!』と注文するのを聞いて、
『へー、そんなエビがあるんだ。』
わくわくしながら、テーブルに出てくるのを待った。
 
なる程、形が<うちわのように>なっている。
食感は、かにみたい・・・
<すだち>や<レモン>をぎゅっと絞って頂く。
高級感あふれる食材である。
実際の所、高いのか安いのか、正確には知らない。
 
でも、美味しかったぁ~~~!!!(≧ω≦)
 
以来、あの味が忘れられず、シーズンがやって来ると、
『うちわエビが食べたいなぁ・・・』と思い、
最初に行ったお店に問い合わせて・・・出かける。
今年は、『初めて!知らない!』という友を誘った。
とっても喜んでくれて、私までハッピーな気分になった。(*^^*)
 
 
ご馳走・・・とは、
仲良き友との語らいと、旬の食材と・・・、
美味しいお・さ・け・・・があれば、それだけで十分d=(^o^)=b
  
 
一日を振り返る時に、
『どんな小さな事でもいい。気持ちよく一日を終わりたい』
との思いで始めた『いい事日記』
 
秋になると、不思議と美味し~い話が増える。(^o^)
 
嫌な事があっても愚痴はNG!の『いい事日記』φ(._.)
今、これは私の宝物と言えるかもしれない。

紅葉ドライブ(*^^*)

2008年11月20日

雨が降りそうだ・・・という予報はハズレ、
紅葉を愛でるにはちょうどいい日和。o(^-^)o
日曜日、友だちを誘って午後から高瀬湖へ。
知らない狭い山道を走り、
ひと山超えて高瀬湖に到着。静かだった。
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湖を囲む山々はグラデーションをつけて色づいていた。
ほとんど観光客がいないというのが良い。(^o^)
ゆっくりと、静かな音のない世界で、
黄色や赤、オレンジに色づいた風景を眺める事が出来て、
とっても幸せな気分になった。(〃▽〃)
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公園として整備された所だけでなく、
街路樹も、秋の柔らかな陽射しの中で輝いていた。
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帰りも、初めて通る山道を走り鹿野へ出た。
そこは・・・高瀬湖周辺よりも、もっと紅葉が進んでいて、
山々はまさに錦絵。(☆o☆)
夕陽に映えて美しかった。( ´∀`)
 
一瞬の輝きをプレゼントしてくれるからこそ、
秋の紅葉は、美しい見ごろに出会うと、得をした気分になる。
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ここ数日で一気に冬到来・・・初雪便りも届いたばかり。
県内の紅葉は、今週末が見ごろかな?と思っていたが、
思い立ったが吉日・・・あの時、行っといて良かった!!(≧ω≦)

One Day Trip ε=┌(^-^)┘

2008年11月17日

旅貯金をしながら旅を楽しむ『たびとも4人』
今年は、みんなの希望で念願の
<八千代座:坂東玉三郎特別公演>へ。
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最初は、山鹿温泉に一泊して・・・と計画していたが、
3ヶ月の間に、それぞれの事情で、それが不可能に(;;)
 
でも、何とか夢を実現したいね!との思いで、
旅番組を7年担当している私が、計画の練り直し。
それ程、大袈裟な事ではないけれど・・・(^^ゞ
 
新幹線と高速バスを利用すれば・・・
無理なく、ゆっくりと日帰り出来る事が分かり実現。
 
ウィークデーなのに、『八千代座』は満席。
『玉三郎公演』は、もう18年も続いていると聞いて感動した。
2時間弱の舞台に、遠くから駆けつけているファンが多い。
  
艶っぽい玉三郎さんに加えて、力強い玉三郎さんも拝見。
『八千代座』で演じられる・・・というのが良いのです!!
 
昔ながらの芝居小屋で、舞台と客席の距離も近い。
タイムスリップした雰囲気の中で、極上の舞踊が見られる!
もうそれだけで・・・十分!!(≧ω≦)贅沢なひとときだった。
 
桟敷で広げた山鹿自慢のお弁当も美味しかったし、
若いスタッフが、すぐにそのゴミを集めて周る気配りにも感心。
 
八千代座がある『豊前街道』も、人力車で走ると、
昔ながらの家並が、きれいに残されている。    
町の人たちが、街並み保存に努力していらっしゃる。
目の保養にもなり、心が安らいだ。
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  ♪~山間に 文化の香り 町おこし~♪
   
それだけではない。
なんと、旅の最後は、博多駅前のホテルで
たびともの♪ハッピー・バースデー♪
スペシャル・ディナーを楽しむ時間もあった。
 
『博子さん凄い!』って仲間に感謝されて
『行って良かった!!』と、心からそう思った。ヽ(≧▽≦)/

ビッグニュース!(☆o☆)

2008年11月14日

いやぁビックリした。
高校の同級生が、総合化学メーカーの○○ヤマの
新しい社長に就任とは!!
 
先ず、一報は北九州市にいる同級生から・・・。
改めて新聞を見て確認!!(@@)
高校時代、バレー部で活躍していた彼の面影はそのまま。
雰囲気は変わっていない。(^-^)
 
就任記者会見に同席された会長さんから
『言うべきことをはっきり言う。部下から慕われる親分肌』と
彼は紹介されていた。うーん・・・納得!!( ̄◇ ̄;)
 
実は、夫人も同級生。
彼女とはクラスメイトでもある。
彼も、彼女も、バレー部のスター選手だった。(^-^)人(^-^)
 
ここ10年間、彼は単身赴任で東京生活。
夫人は、周南市で仕事を持ち頑張っていた・・・と言う。
 
時々電話で話すだけだったけど、
彼女は、昔と変わらない、『門司弁』が飛び出す。
ざっくばらんというか、さばさばとした、明るい性格の人だ。
それは・・・
高校時代にタイムスリップするひととき。(ノ⌒∇)ノヽ(∇⌒ヽ) 
 
『夫の社長就任』というビッグニュースに、
『私は、内助の功みたいな事は全然して来なかったから・・・』
『これからが大変だわ・・・ふーっ!』と、ため息をつく。
喜び半分、驚き半分?正直、戸惑っている感じだった。(*´д`*)
 
 
子供の頃、大きくなったら何になりたい?と聞かれて
男子なら『末は社長か大臣か・・・』と答えた人、多いのでは?
早速、同級生のメーリングに、
『K君おめでとう』の祝メールが集まっている。
みんな『やったね!』と、
まるで自分の事のように喜んでいる。\(^o^))/…\((^0^)/
 
しかし・・・大企業の社長の座って、どんな気分なのかな?
 
同級生だからこそ、本音で聞いてみたい・・・気もする。(^^;)
 
夫人の思いはしっかり聞けたから・・・
 
  ♪おめでとう 舵取り役も いばら道?♪
 
 
劣等生だった私も、夢が叶い
好きな仕事を30年以上も続けられている事。
本当に幸せだと・・・思っているよ。
このビッグニュースに刺激を受け、もう少し頑張れそう・・・。p(^o^)q

リフレッシュ休暇ヽ(≧▽≦)/

2008年11月 7日

東京の友だちから、
早くもクリスマスイルミネーション♪と
写○ールが届いた。
11月に入ったばかりの頃に・・・
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年賀状も販売中!!
デパートではお歳暮商戦真っ最中!!
新聞の折込ちらしには、おせち料理がずらり!!
 
何だか、気持ちばかりが焦る!
 
ここで、少し気分をリフレッシュさせましょ♪
 
来週は、仕事を離れて休養(*^^*)
たびとも4人で『玉三郎公演』を見に熊本へ行く。
 
もう何十年も前になるが、
坂東玉三郎さんが山口へ来られた時に、
幸運にも、お仕事でご一緒させて頂いた事がある。
 
立ち姿、歩く姿、お話される時の顔の表情・・・
どこを切り取っても、思わず見とれてしまう程
艶っぽくて、美しかった!!( ´∀`)
 
 
熊本県にある『八千代座』に
その玉さまがお見えになると聞いて
チケットが発売されるとすぐに申し込んだ。
あっという間に、良い席は完売という人気ぶり。
それは、もう数ヶ月前の事。
 
あれから夏が過ぎ、秋も終わりに近付き、
ついにその日を迎える・・・(≧ω≦)
 
博多から、八千代座行きのバスが走っている事も知った。
昔ながらの芝居小屋『八千代座』にも興味がある。
町おこし、村おこしのヒントがあるかもしれない。
行く前から、とっても楽しみにしている。
 
またご報告しますね。(^з^)/

野外コンサート♪

2008年11月 4日

伊保木村フォーク・ジャンボリー
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長丁場だったけど、ピクニック気分でエンジョイ!!
 
流石に、日中はステージ前に用意された
ビニールシートに座る勇気はなく、上の方へ。
大きな木陰に座って楽しむ人がほとんど・・・(^-^)
演奏者は淋しかったかもね?ごめんなさい(><)
 
会場には、焼きそば、カレー、餃子、トムヤムクン、
みかん、柿、いちじくなど美味しい物も販売されていたし、
陶器や民芸品、燻製ベーコンや無農薬野菜なども並ぶ。
 
ずっと座って聞いているのではなく、
眼下に広がる光の海を眺めたり、
一緒に行った仲間と、会場の周りを散策したり、
そう、これが野外コンサートの楽しみでもある。
  
私がワクワクしていたのは、よしだよしこさん。
期待通りだった。ヽ(≧▽≦)/写真が取れなくて残念!(><)
 
最初に、ダルシマを弾きながら、
カーターファミリーの♪ワイルドウッド・フラワー♪の
メロディーが流れてきた時は、胸がキュンとなった。
勿論、彼女が訳した言葉で歌っていたが、
透明感のある声は、ジョーン・バエズと重なった。
ギターのテクニックも素晴らしかった!!d=(^o^)=b
 
ロングヘアーに
パッチワーク風のロングスカートは
60年代のファッションを思い出した。
25年のブランクがあるとは思えなかった。(☆o☆)
アンニュイな感じのおしゃべりが、逆に心に届いた。
 
草の根フォークの大御所、笠木透さんが
彼女の事を『ラジオやテレビには登場しないけど、
こんなに素晴らしい女性シンガーがいるんですよ!』と
紹介されたけど、ホントにその通り!!(≧ω≦)b
 
もう一人、大阪から来たパワフルなシンガー
『パギやん』こと、趙博さんが登場すると、
ステージが、ぱっと明るくなった。
関西弁の響きが暖かいし、観客を和ませる。(^-^)
 
特に♪一本のえんぴつ♪は・・・
パギやんの太くて響く声が心に沁みた。
夕暮れ時とも重なり、しっとりと歌うその言葉に泣けた。(;;)
 
中川五郎さんが登場する頃は、もうすっかり日が沈み、
ステージにはライトが照らされる。
ピート・シーガーの
♪ウエイト・ディープ・イン・ザ・ビッグ・マディ♪を
絶叫する五郎さんは、昔のまま・・・( ´∀`)
頭は金髪に染められていたけど。
40年経っても、時代は変わっていない?と
言いたかったのだろう。皮肉を込めて・・・(o^-’)
 
中津川フォーク・ジャンボリー世代のおじさんたちが
60年代、70年代のまま、あの頃と変わらず、
自分の言葉で歌い演奏している姿を見て、
音楽の力って凄いなぁ・・・!と
ステージで演奏する彼らがまぶしく見えた。
 
時には過激に、ストレート過ぎると思う事もあるが、
軸がぶれないでまっすぐに生きている人たちの
芯の強い生き様を見せて頂いたような気がする。

メディアを使って・・・♪

2008年10月31日

アメリカの大統領選挙って、やっぱり凄いですね。
民主党のオバマ候補が、全米に向けて
ゴールデン・タイムに30分も電波ジャックとは!!(☆o☆)
 
『チェンジ!』をキーワードに、自己PR番組を放送するのですから。
 
かかった費用はウン億円ですって?!┓( ̄∇ ̄;)┏
オバマ氏の資金力の強さを見せ付けられた思いです。
 
ワールドシリーズの放送も遅らせたのでしょ?(^^;)
  
こういう発想は、日本人にはないですよね。
メディアの力をフルに活用した選挙戦、それもスマートに!
 
歯切れの良い言葉で、
センテンスは短く、
分かり易い表現で、
声高らかに、エネルギッシュに、
大勢の支持者を前にして語るオバマ氏の表情は
自信に満ちていました。(=⌒ー⌒=)
 
そんな彼の顔が画面に大きく登場すると、
テレビを見ている人たちは・・・どうなんだろう?(..)
彼の思いが伝わるような・・・気がしたのは私だけでしょうか?
  
大統領選挙戦が、まるでショーを見るかのように
ヒートアップする一方で
現大統領、ブッシュ氏の表情は、
だんだん弱々しくなっていくように見えるんですが・・・?
 
そういう意味でも、アメリカって不思議な国ですね。(´¬`)
 
果たして、どちらがアメリカ大統領に選ばれるのでしょうか?
よその国の事とは言え、大いに!関心を持っています。

囲炉裏 ( ´∀`)//

2008年10月27日

出会いが出会いを生む・・・
 
山口市仁保の『笑う木小屋』の主、マック池田さん。
2008.5/9のブログ参照)
 
山口市叶木にある
銅版工芸のアトリエ『時の塒』の主、鈴木次朗(つぎお)さん。
2008.5/16のブログ参照)
 
偶然にも、お二人はお知り合いだった。(^-^)人(^-^)
 
週末、マックさんに案内して頂いて鈴木さんの工房を訪ねた。
『時の塒(ねぐら)』:アトリエの名前に惹かれる。
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そこは、山口市で一番高い集落と言われている叶木。
茅葺屋根の家がポツンポツンと建っている長閑な田園風景。
時間を忘れて、というより時計のない暮らしがあった。
 
一枚の銅版から一つの作品を仕上げるという作業。
ここなら銅版を叩く音も気にせずお仕事に集中出来そうだ。
 
作業場の奥には、なんと手作りの囲炉裏が・・・!
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燻製器も自作・・・と話される鈴木さんの笑顔が素敵!(≧ω≦)
 
私たちは、囲炉裏を囲み、
マックさんが焼いた『加多愛パン:ライ麦パン』に
鈴木さんご自慢の鰯の燻製とチーズを乗せて焼いたものと、
鈴木さんがたてて下さったコーヒーを頂きながら、話が弾んだ。
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鈴木さんは、定年後に、銅版工芸を始められたと言う。
小田原から山口へこられて10年。
73歳、和尚さんよりお兄さんと伺ってビックリ!(☆o☆)
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落ち着いた雰囲気、響く声、明瞭で美しい日本語。(^-^)
素敵に年令を重ねておられる方だなぁ・・・と憧れる。( ´∀`)
 
『そろそろ燻製ベーコンが美味しい季節ですよ』とおっしゃる。
 
次回、その燻製ベーコンが出来た時に、またお邪魔する・・・
という約束をして、叶木を後にした。
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楽しいひととき、贅沢な時間を過ごし、気分もフレッシュ!
 
マックさん、鈴木さん、有難うございました。m(__)m
これからも『和尚と博子のたび旅グルメ』を聞いて下さいね。

秋の夕暮れ(´¬`)

2008年10月24日

コンビナートの煙突群を眺めていると、
昔流行ったN.S.P.の歌を思い出した
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しかし、ちょっと古かったかな?(^^;)
彼らは今、どうしているのだろうか?
  
 
チャララ~ララ、チャララララ~♪
遠くで、懐かしいチャルメラの音が響く。
8階のベランダに出て、音源を探すが・・・、
暗くて、よく分からない。(××;)
 
でも、少しずつ、その音が近付いて来る・・・
 
マンションのように集合住宅に住んでいると、
その動くラーメン屋さんを見つけても、
そこへ辿り着くのは難しい!(><)
 
どこに停車しているのだろう?
最近、よく耳にする『チャルメラの音』に
あのラーメンをいつか食べてみたい!という思いが
私の胸の中に、ジワーッと広がっていく。
 
 
静かな秋の夜長、
虫の音もだんだんトーンダウンしている事に気付き、
吹く風も、何となく冷んやり、でも心地いい。
 
鍋を囲んで、わいわい楽しい夕食・・・
そんな季節になったと思っていると、
友人から、なんと、
『季節はずれの<アジサイ>が咲いたよ』と
ikeuchi_081024_2.jpg
 
メールが届きびっくり (゜□゜;)
どうしたのでしょう? 
 
さて、
あさって放送の『和尚と博子のたび旅グルメ』は
奈良、愛媛、メキシコ、ヒマラヤ、モンゴル・・・、
そして、山口県光市の話題も登場!!
まさに、ワールド・ワイドな1時間!!(≧ω≦)b
お出かけにも携帯ラジオをお持ち下さい。
きっと一緒に旅した気分になれる!!と思いますよ。

食欲の秋d=(^o^)=b

2008年10月20日

ある日のランチメニュー
ikeuchi_081020_1.jpg
  
今年初めてのマツタケご飯。(〃▽〃)
もうそれだけで、し・あ・わ・せ・・・な気分になれた。
 
秋サケは、一晩お酒につけておくと、味に個性が出るみたい。
キノコ入りクリームソースをかけると、洋風な味にもなる。
 
手作り豆腐は、蓋付きの入れ物で・・・お洒落な一品に。
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キュウリの酢の物、ひじきの煮物、大好きな煮豆、
ピーマンと牛肉の炒め物(中華料理風?)
そして、なめこ入り味噌汁・・・
それぞれ、少しずつ、小鉢に入れて、
もう・・・完璧!!でしょ?
栄養満点!お野菜たっぷりでヘルシーd=(^o^)=b
ちなみに、これで¥1000は・・・安いよね?
 
いつも行くお店のママは、旬のものを、必ずメニューに
取り入れてくれる・・・実は、私の栄養管理人!!(≧ω≦)b
私にとって、ランチタイムは、ハッピータイム!!
毎日通っても飽・き・な・い味なのだ。
 
 
食欲の秋!!
新米も届き、ご飯が美味しい・・・のは幸せだよね。
お米に艶があるし、甘味もある。食感もいい。
感謝!!して食べなきゃぁ・・・と思う今日この頃です。

読書の秋 (._.)

2008年10月17日

光市の鈴木れい子さんは、番組の取材で出会った素敵な人。
2007.6/18/6のブログ参照)
 
『旺盛な欲望は七分で抑えよ』
 ~評伝 昭和の女傑 松田妙子~
 
タイトルからして何だろう?と思わせる本だが、
これを書かれたのが、その鈴木れい子さんである。
 
 
<女傑とは・・・確かな気性と優れた知恵を持ち、
活発で実行力に富む女性>と辞書にある。
本のサブタイトルに『昭和の女傑』とつけられたのは正解だ!(≧ω≦)
 
今なら、こういう女性がいても不思議ではないが、
昭和の初めに、松田妙子さんのような、
時代を先取りできる、行動力のある女性がいたという、
その事を知る機会を下さった鈴木れい子さんに感謝!(≧▽≦)
 
松田妙子さんの生き方は本当に素晴らしい!!
ジェラシーを感じる程、パーフェクト!100点満点!!
 
これほどまでに、自分に自信を持って生きる人を、私は知らない。
松田妙子さんは、何事においても痛快!
白か黒かはっきりしている所が気持良い。
育った環境が良かった・・・という、それだけの事でもないと思う。
日本にも、こういう女性がいた、今でも活躍中というのが嬉しい。(^-^)
 
男性以上に、社会に貢献している女性なのに、
男と伍して働いていたと思われる女性なのに、
ギスギスした所がなく、むしろ、女らしい部分を大切にしている。
子供たちから尊敬され、慕われる母でもあるスーパーウーマン。
賢いだけではなく、可愛い面も、たくさん見え隠れするチャーミングな人。
 
80歳を過ぎても、まだ現役人生を送っておられる・・・ブラボー!!
一度お会い出来るものなら、お会いしてみたい・・・とも思った。
その時間は、一生の宝ものになるだろう。きっと!!( ´∀`)
 
 
ひらめきがあっても、なかなか行動に移せない事が多いが、
鈴木れい子さんの取材力にも脱帽!!拍手!!(^з^)/
 
松田妙子さんに辿り着くまでに、
鈴木れい子さんはどういうアプローチを試みられたのか?
生きている女性の足跡を、人生を、
評伝としてまとめるのは大変だったと推察する。(´¬`)
 
2人の女性(妙子さん、れい子さん)から
物事を追求する時の、心構え?視点?洞察力?
色々な事を勉強させて頂いた本でもある。
そして・・・
もう一度、最初から読んでみたい本だ・・・とも思っている。
読み終えて、元気をもらったような気がするから・・・。(^-^)

イケメン大会

2008年10月14日

『KRY秋まつり2008』
会場にお越し頂いた皆さま、
本当に有難うございました。
ikeuchi_081014_1.jpg

秋晴れに恵まれた日曜日の午後、
私は『イケメン探し』のミッションを受け、
『だって祭りだも~ん』公開生放送の中で紹介!!
というのが、この日の主な仕事でした。

題して<レッツ、イケメン!>
ikeuchi_081014_2.jpg
向田さん、徳本さん、脇田さん、そして池内、
4人が探してきたイケメンたちを見て・・・

『それぞれの性格が、出ていたような気がする』
『一人ひとりのカラーがよく出ていて、面白かった』
などの声が届いています。
会場へお越し下さったみなさんは如何でしたか?


会場をひと回りし、たくさんブースも巡り、
私が落ち着いたのは、
番組でもお世話になっているJTBのブース・・・
そう、JTB徳山支店はイケメン揃い?なのです。

そんな中から一人を選ぶのはとっても難しい。
そこで・・・・・、
私は、息子にしたいイケメン、山本修さんを!
ikeuchi_081014_3.jpg
番組に色を添えて頂くようお願いしました。
彼は若干26歳、入社して、まだ3年目。
背が高くて足が長~い!今時の青年ですよ。

山本君とは、和尚と博子の旅企画で
『桂林』や『ケアンズ』にもご一緒した事があり、
お客さまから可愛がられる性格で、好青年。

山口放送の女性たちからも
『山本さんって、本当にイケメンですね』と
秋祭りをきっかけに、山本君の株は急上昇!!

私、池内は、
20代の男性と久しぶりに腕を組みました。
加えて、山本君にはスキップまでして頂いて、
本当に感謝感謝でございます。

会場でお会いしたお客様とお話させて頂いて、
来年の秋まつりでは、やっぱり
『和尚と博子のたび旅グルメ』の公開生放送で
盛り上がりたいなぁ・・・と思いました。

実りの秋(^з^)

2008年10月 9日

見事な栗でしょう?これ!<徳地岸見の栗>
ikeuchi_081009.jpg
  
ケアンズへご一緒した松本さんから届きました。
秋の味覚の贈り物ヽ(≧▽≦)/有難うございます。(^o^)
 
『立派な栗だこと!』(≧ω≦)
『輝いているわね!』(☆o☆)
『渋皮煮にして食べると美味しいそう!』(〃▽〃)
 
箱を開ける側で、友だちが思い思いの感想を言う。
 
独り占めするには量が多かったので、
友だちにもおすそ分けして頂くことにする。
 
私は深めの鍋に水をたっぷり入れて、
塩も一握り?多めに、ばさっと入れて
煮る事、およそ30分位?
そう、簡単な方法で、早速届いたその日に頂いた。
 
 
松本さん、
私にとって、栗は今シーズン『初もの』
東の方向を向いて、少し笑った後、頂きましたよ。(^-^)
ホクホクして、と~っても美味しかったです。
当分、私の朝ごはんは、栗が主食みたいになっています。
 
 
実りの秋!
 
取材で周南から岩国へ向かって走る国道2号の風景は
稲刈りが終って、はぜ掛けしている田んぼもあれば、
まだ緑の田んぼも残っていたり、
たわわに実った稲穂が黄金色に輝いている田んぼもあった。
 
 
ウィークデーは会社勤め、週末は稲刈りの手伝い・・・
今年も、友だちから、美味しい新米が届く季節になった。
お米に艶がある!!(☆o☆)
日本人に生まれて良かった!!(≧▽≦)と思うのもこの頃。
 
 
食欲の秋!を満喫しながらも、
メタボ健診を前に、
少しずつ減量にも成功している・・・今日この頃です。

テーブル・アート(☆o☆)

2008年10月 6日

遠石八幡宮創建1300年を祝う行事のひとつ、
『日本列島お雑煮の旅~テーブル・アート』を拝見した。
 
友だちが、もう何年も勉強している
テーブル・コーディネートの世界を、初めて見る事が出来た。
 
それは、絵画や陶器の作品展と同じように、
京都、そして小京都と呼ばれる地方をイメージした
お正月の食卓風景が展示されているものだった。
 
会場に入って、先ず思ったのは、品のある暮らし(^-^)
洗練された空間、アカデミック、豊かな暮らし。( ´∀`)
 
<うつわ>一つ考えても、
晴れの日のお重やお椀は輪島塗で金箔入りだったり。
蓋の裏まで、ゴージャスな絵模様が見られる。(☆o☆)
萩焼や有田焼、九谷焼など大皿、小皿も食卓に彩りを添える。
下敷きも、塗り物のお盆であったり・・・
銀箔のものだったり・・・(〃▽〃) 
 
テーブルがキャンバスのような感じと言えば良いだろうか?
コーディネーターさんたちの想いが伝わってくるような
どれも、素敵な、個性的な、お正月の食卓風景だった。
それは、本当に一枚の絵を見る感覚だった。
 
友だちが、この世界にどんどんはまって行ったのも納得。
食べる事は、暮らしの中で一番大切なこと。
時には、こんな風に、テーブルをお洒落にアレンジすると、
食事の時間も、より楽しくなる・・・というもの。d=(^o^)=b
 
私は、箸置が、ツルのように折られている事に気付いて
『いやぁ、可愛い・・・これは習って帰ろう』と思い、
会場にいるスタッフの方に声をかけて教えて頂いた。
私が折った箸置き
ikeuchi_081006.jpg
 
・・・まだ練習の余地あり・・・
 
また、スタッフの方々がしておられたエプロンが素敵だった。、
留袖の裾模様を生かしているのが、会場の雰囲気にピッタリ。
聞けば、私の友人のアイディアだとか・・・凄いなぁ(´¬`)
  
写真撮影はNGだったのでカメラに収められなかったけれど、
日本の伝統文化も守りつつ、今の感性とコラボレーション!!
 
お茶でもお花でも書道でも絵画でも・・・
テーブル・アートでも・・・美しい心を磨く文化は奥が深い!!

山登りε=┌(・_・)┘

2008年10月 3日

何かを始めるのに、年齢は関係ない!!d=(^o^)=b
 
最近、元気な熟年世代にお会いする事が多く、
人生の先輩たちから、背中を押され気味の私。
 
磁石・コンパスと地形図を頼りに山歩きとは?!
そんな山登りの楽しみ方がある事を初めて知った。
 
 
つまり、この写真のように
ikeuchi_081003.jpg
 
丸い時計のような磁石の赤い針が
常に北を指すので、これで自分の位置を確認し、
地形図を見ながら頂上を目指すという山登り。
 
高圧線や、記号も覚えなければ・・・と頭を使う。
という事で脳トレにもなるのよと薦められた。
 
 
岩国市のTさんは、
60歳から山登りを始められて、もう12年。
初めは、筋肉痛があったりして大変だったそうな。
 
でも、『大丈夫だよ!!』
『時間をかければ誰でも登れるんだから・・・』
最初に出会った先生の一言が、励みになったと言う。
 
里山を残したい!健康の為に!
という思いから山を歩き始めて、
今では、海外の名山にも挑戦しておられるのが凄い!(☆o☆)
3000m級、4000m級の山でも・・・登ってみよう!
と思うその気持ちが・・・前向きな所に・・・感心する!!(≧ω≦)
 
憧れのスイス『マッターホルン』では感動、感動ヽ(≧▽≦)/
あの風景は一生忘れられない( ´∀`)
人生の宝物(*^^*)と言い切るTさんの笑顔は輝いていた。
 
『山登りを始めるのに、年齢は関係ないよ』と言われ、
私も、定年後、里山歩きから始めてみようかな?と
真剣に思っている今日この頃・・・です。(^-^)
 
 
あさって放送の『和尚と博子のたび旅グルメ』で
60歳から始められた山登りのお話をご紹介します。
 
また、ナビジャンのコーナーでは、
久しぶりに海外へ電話をつなぎます。
南太平洋の島:フィジーに住む多恵子さんに。
一緒にきれいな海を想像しながら聞いて下さい。

ケアンズ便り・・・(5)

2008年10月 2日

グリーン島で、
80歳のおばあちゃんが、パラセーリングに挑戦!!
空を飛んだ!と『和尚と博子のたび旅グルメ』で、
その感動の声を紹介すると、たくさんの方々から
『素晴らしい!!ヽ(≧▽≦)/』
『心が震えました!!(≧ω≦)』
『元気をもらいました!!p(^O^)q』などの声、声、声。
反響の大きさにビックリしています。
  
 
さて、ケアンズ便りも最終回・・・
改めて、インパクトのある写真と共にお届けしましょう。
 
<Curtain Fig Tree 絞め殺しのイチジクの木>
ikeuchi_081002_1-2.jpg
 
この木は、存在感がある。
カーテンのように、まっすぐ垂直に、枝がいくつも上に下に
絡まって立っている不思議な木。
霧の中に陽も差して、神秘的な雰囲気だった。
OPツアーで出かけた森の一角に、
特別に保護されている<Curtain Fig Tree>である。
仲の良い竹本兄弟と一緒に・・・記念の一枚。 
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<ポートダグラスの美しい海>
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和尚さん一行がOPツアーで訪れ、
ちょっぴりセレブな気分も味わったそうな。
やはり、海の色が違いますね。
孫を連れて、もう一度ケアンズへ行きたい!と和尚さん。
手の届くところに、きれいな魚が泳いでいるのを見せたい!と。
 
 
<ラフティングに挑戦!>
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最終日、ツアーから一人だけ、
バロン川のラフティングに参加した碓井直美さん。
グリーン島ではシーウォークで竜宮城の気分を味わい、
このスリリングな川下りでは、
20代の若者に混じって弾けました。\(^o^))/…\((^0^)/
実は、初めて「旅企画」に参加してくれた、私の高校の友だち。
『本当に楽しい旅だった。博子、誘ってくれてありがとう!』
最高に嬉しい、感想のひと言(*^^*)疲れが吹っ飛んだ。
 
 
<見上げる程、高い熱帯雨林の木々たち>
ikeuchi_081002_5.jpg
 
ちょっと待っての木・・・キュランダでも説明を受けたが、
細長い枝が衣服にくっついてストップさせるという、
あの木もここで見られた。毒がある木もたくさん・・・。( ̄□ ̄;)
フリースのジャケットで、ちょうど良い位の肌寒さ、
でも、マイナスイオンをいっぱい吸って、癒された。(〃▽〃)
 
 
<キュランダ観光列車:世界の車窓から風に>
ikeuchi_081002_6-2.jpg
 
100年前にできたという、渓谷をぬうように走る列車の旅は
ガッタン、ゴットン、ガッタン、ゴットン・・・・・約1時間半。
列車内には、歴史を語るモノクロ写真が飾られ、
レトロな雰囲気を演出・・・木製の椅子や窓にも・・・
 
車窓に広がる雄大な渓谷美は、目に焼きついている。(´¬`)
 
                       おわり(*^^*)

ケアンズ便り・・・(4)

2008年9月29日

OPツアーで、私は17名のみなさんと一緒に、
『パロネラパーク&アサートン高原』へ行った。
ikeuchi_080929_7.jpg
  
・・・JTBのイケメン、添乗員の山本さんも一緒で~す。
 
 
 
往復300キロ:ロング、ロングドライブだったが、
シュンさん:ドライバー兼ガイドさんが愉快な男性で、
ずっと笑いが絶えず、とっても楽しい旅になった。
そして、何より、車窓の風景に心が洗われた。(〃▽〃) 
 
 
行けども行けどもまっすぐな道。
すれ違う車は、ほとんど見られない。
シュンさんは、軽く時速100キロ以上を出していたが、
快適で、全然、速く感じなかった。d=(^o^)=b
 
 
 
豊かな緑の風景が延々とつづく・・・けど、飽きない。
<グレート・ディバインディング山脈>と教えて下さった。
残念な事に雨模様で山頂は雲の中だったが・・・。(--;)
 
 
 
途中、バナナの木、サトウキビ畑、
牛や馬が放牧された、自然のままの広大な牧場、
どこまでも行っても、そんな風景が、延々と広がる、
のどかな、のどかな・・・スケールの大きい高原。
 
 
 
オーストラリアの雄大さに改めて感動!!ヽ(≧▽≦)/
 
 
 
ただ、雨が止みそうにない!!のが気になった。
不安を抱きつつ目的地を目指す。が・・・・・・(@@;)
 
 
 
やっぱり、パロネラパークでは、傘をさして歩く事に・・・。
『天空の城・ラピュタ』のモデルになったと言われるパロネラ城は、
熱帯雨林の中に、ひっそりと佇んでいた。
ikeuchi_080929_1.jpg
 
 
 
ここでは、誕生にまつわるエピソードを聞いて感動!(〃▽〃)
ホゼ・パロネラさんは、いつか自分の城を持つという夢を持ち、
スペインからオーストラリアへやってきて、厳しい移民生活にも耐え、
その大きな夢を実現させたと言う。
ikeuchi_080929_2.jpg
 
 
 
残念ながら、大火災、サイクロンなど自然災害で、
夢の城も、全景をとどめてはいなかったが、
オージーのマーク&ジュディ夫妻が、彼の夢を引き継いでいると言う。
 
 
 
TheDreamContinues・・・夢は生き続ける・・・
良い響き!(≧ω≦)素晴らしい!!ヽ(≧▽≦)/いい話だ!!(^-^)
雨の中の散策でも、清々しい気分になった。
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パロネラさんの永年の夢が叶った城であり、公園だと思うと
石段一つをとっても、木々を見上げるように歩く小径にも、
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滝にも、
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噴水にも、
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小川のせせらぎにも・・・
 
全て、パロネラさんの思いが伝わってくるようだった。
 
 
 
20世紀初めの頃のサクセスストーリーに胸を打たれた。
 
 
 
                              つづく・・・

ケアンズ便り・・・(3)

2008年9月26日

このツアーのメインイベントは・・・
ケアンズの宝石と言われる『グリーン島』へ行く事。
それは、それは、美しい海だった・・・
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朝からどんよりとした曇り空、
ホテルを出る時は雨も降り出した。あ~あ!(*´д`*)

高速船で45分位?
グリーン島の上空は雨雲がないっ!ないっ!!
信じられなかったけど、そこだけ・・・晴れていたのである。
透き通る海が広がっていた。どこまでも、どこまでも・・・
わくわくしながら、船を降りた。o(^▽^)o
 
来たぁ~~~ぁ!珊瑚礁の海へ♪
太陽がまぶしく、エメラルドグリーンの海、海、海
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吹く風も心地よく、
『神様、有難う!!』って叫びたくなった。ヽ(≧▽≦)/
 
和尚さんは、念願の「シュノーケリング」できれいな海に潜り、
ニモちゃんなど、美しい魚たちと出会い感動、感動・・・。
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あまりの感動で、身体が冷え切ってしまうほど、海にいて
上がると・・・ほらっ、鼻水が止まらなくなったそうな。
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もう一つ、この時、和尚さんは思わぬ体験を!
 
女性の参加者から、背中にオイルを塗って欲しいと言われ
どぎまぎ・・・(@@;)日焼け止めクリームを塗ってあげたそうな。
でも、初めての体験は、まんざらでもなかったみたい。(〃▽〃)
 
『シーウォーク』に挑戦した50代の女性二人。
ikeuchi_080926_5.jpg
 
竜宮城の世界。最高の気分を味わったと興奮気味だった。
 
そして、一番印象に残っているのは、
80歳のおばあちゃんが『パラセーリング』に挑戦!した事。
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和尚さんもJTBスタッフも私も、みんなが反対!!
でも、おばあちゃんは、悠々と空の旅を楽しんだ。
あっぱれ!!ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
一緒に飛んでくれたHさんにも感謝!!(^-^)人(^-^)
『良かったぁ~~~!』と満足気に、感想をひと言。
 
参加者のみなさんも、感動、感動、・・・・・・。\(^o^))/…\((^0^)/
『80歳でパラセーリングに挑戦とは!
夢と勇気を持ち、前向きに楽しく生きる事の
素晴らしさを教えて頂いた』という声もあった。(^-^)
 
私は『グラスボトム・ボート』に乗って、
透明度が高い、ガラスのような、透き通った海を堪能。
沖縄やハワイの海よりも美しいと言えるかもしれない。
目が洗われるようだった。
その後は、参加者のみなさんと一緒にグリーン島を一周。
ikeuchi_080926_7.jpg
  
遊歩道、木道が整備され、
木陰の道を森林浴しながら歩き・・・とっても癒された。
珊瑚で出来た島とは思えないグリーン島、
若い女性客が多かった。(^-^)人(^-^)卒業旅行?!
 
外国の方は、子供連れでベビーカーに乗せて、
ママは大きなお腹を抱えて・・・というファミリーも見られ
微笑ましかった。
 
ウェット・スーツを着て、パパ&ママと一緒に
きれいな海に潜る子供たちにも出会った。
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人間ウォッチングもまた・・・楽しいもの(・∀・)
 
時間がゆっくり流れているようで、とても贅沢なひととき。
 
ケアンズに戻り、街へショッピングに出たり、部屋で寛いだり・・・。
海辺の5つ★ホテルに3連泊は好評だったみたいだ。
参加者のみなさんは、
ちょっぴりセレブな気分も味わえた?と言って下さった。
 
この日の夕食は、
JTBお薦めの『あわびのしゃぶしゃぶ』メニュー。
私たちだけの部屋貸切で、みなさん、汗をかきながらも、
全て出てくるご馳走に大満足のご様子だった。
 
                       つづく・・・
 
 
尚、
9/21の放送で『ケアンズレポート』を聞いて下さった方々から、
たくさんの感想が届き、感激しています。(≧ω≦)
 
♪有難うございました♪
 
あさって(9/28)の放送で、出来るだけ多くの声を
ご紹介したいと思っています。
お土産プレゼント当選者の発表もあります。
和尚と博子のたび旅グルメ』・・・聞いて下さいね。

ケアンズ便り・・・(2)

2008年9月24日

私たちがケアンズに到着して最初に訪れたのは、
山の世界遺産『キュランダ熱帯雨林』
 
行きはスカイレールに乗って空から雄大な森を眺める・・・
はずでしたが、生憎のお天気(><)
小雨が降り・・・(;;)霧がかかっていた。(TT)
でも、時々霧が晴れると・・・広大な森が眼下に広がる。
 
延々と広がっている緑の森は、ブロッコリーのように見えた。
 
ジャングルというイメージではなく、
空に向かってまっすぐに立つ逞しい木々が多い。
恵みの雨で、緑が生き生きと育っているのだろう。\(^o^))/
 
つるが巻きついて上に下に・・・生えている珍しい木を発見。
<絞め殺しのイチジクの木>・・・とは何とも凄いネーミング。
この木を、2日後に違う場所だが、目の前で見る事が出来た。
圧倒された・・・・・<CurtainFigTree>
ikeuchi_080924_1.jpg
 
気の遠くなるような長い年月、そこに生きている木々たち。
野鳥たちの元気な声も、広い森の中を響き渡り、
時間が止まった・・・感じで、穏やかな気分になり癒された。
 
もし、晴れていたら・・・
遠くにケアンズの海、さとうきび畑、熱帯雨林という
大パノラマが見られるはずだった・・・とも言われたが、
私は、これだけで大満足だった。ヽ(≧▽≦)/
 
旅はタイミング!!その時を楽しむのがいい!!
 
終点の『キュランダ地区』では
原住民:アボリジニのショーを見たり、
 
ikeuchi_080924_2.jpg
 
 
コアラを抱いたり、
 
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マーケットを散策したり、
 
 
幸せを運ぶと言われ、ここに棲む★蝶★に出会ったり、
 
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水陸両用車<アーミーダック>に乗って森の中を探検!
 
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空から見た風景とは全く違った熱帯雨林を
ワイルドに、低い目線で味わった。
映画<ジュラシックパーク>に出てくるような、
1億年前の植物もあったり、
<ちょっと待っての木=waitforawhile>など
ネーミングの面白い木々がたくさん紹介されて心が和んだ。
 
帰りは、人気の『キュランダ観光列車』に乗って、
ikeuchi_080924_6.jpg
バロン渓谷の風景を、ゆっくりと眺めながら、
ビューポイントでは、下車して記念撮影も忘れず、
あの『世界の車窓から』でも紹介された
レトロな列車の旅を楽しんだ。
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夕食では、私たちのツアー恒例の嬉しいサプライズも・・・。
この日、誕生日を迎えられた
廣本さんの♪ハッピーバースデー♪のお祝いをした。
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メニューには『カンガルーやワニの肉』も登場・・・(☆o☆)
ワインとパンとフローズン・マンゴーが美味しかった!!
   
                   つづく・・・

ケアンズ便り・・・番外編

2008年9月19日

旅の疲れと夏の疲れが重なって
今週は、ずっと風邪をひいたまま(××;)
鼻づまりからは抜け出せたのに、咳が止まらなくなる。
アナウンサーとしては、超最悪の・・・がらがら声に(つд`)
 
ケアンズの旅は楽しく、夢のようだったのに。
 
それを、放送でどこまで伝えられるか?
音の編集に明け暮れた一週間・・・(´¬`)
 
 
お待たせしました!!
 
いよいよ、あさって(9/21)放送の
和尚と博子のたび旅グルメ』で
♪ケアンズでの感動♪をたっぷりとお届けします!!
 
ブログでのケアンズ便りは、
その後、詳しく・・・の方がいいかと?!(^o^)
 
そこで、今日は、放送前に特別にUPしましょう。
 
~ケアンズのお土産プレゼント(^з^)/~
 
番組から、ささやかですが10名様に買ってきました。
ケアンズ便りをお聞きになった感想を一言添えて
どしどしご応募下さい。
 
1.コアラのぬいぐるみ・・・1名様
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 結構大きいサイズでオーストラリアの国旗を持っている。
 
2.コアラの手作りチョコ・・・3名様
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 何気に美味しい!(☆o☆)
 手作りの味がする。(〃▽〃)
 まろやか~♪
 職場の人たちにも好評です!!
 
3.ワニ革のキーホルダー・・・2名様
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 シャングリラホテル内にあるお店で見つけた逸品。
 
4.財布(コイン入れに)・・・1名様
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 オーストラリアの地図が模様になっている可愛い財布。
 
5.TシャツL.M.S・・・3名様
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 幸せを呼ぶ蝶、和尚さんは2度も見たとか。
 私は残念ながら出会えなかった。○| ̄|_
 
 
如何ですか?
是非、あさって放送の『たび旅グルメ』も
お聞きになって、プレゼントにご応募下さい!!

ケアンズ便り…(1)

2008年9月16日

和尚と博子の旅企画も、ケアンズでちょうど10回目。
ご夫婦で、兄弟で、たびともで、母娘で、一人で・・・
64名のみなさんとご一緒しました。\(^o^))/…\((^0^)/
  
福岡から名古屋セントレア空港へ。
ここでは、セントレアホテルの部屋を貸切り、
旅立つ前に、今回初めて自己紹介をして頂きました。
ざっくばらんに・・・。
ikeuchi_080916_4.jpg
  
どんな人たちが参加されているのか?
何となくお互いの壁も取れたような・・・
打ち解けて頂けたのでは?と思っています。
 
勿論、みなさんのご挨拶の間に、
必ず、和尚さんのユーモア溢れるお話も入ります。
この時、すでに、私は・・・
和やかな雰囲気のツアーになる事を予感!!(*^^*)
 
さらに、セントレア空港内には『風の湯』もあり、
一緒にお風呂に入り、裸の付き合いからスタート!!
窓の外は空港・・・というロケーションでの入浴も初体験。
いいお湯でした。(=^▽^=)ヾ
 
みなさん、さっぱりした気分で機上の人に・・・。
名古屋からケアンズまでは、約7時間半のフライト。
機内泊で、早朝4時半にケアンズへ到着。
旅って不思議ですね。
早朝4時半と言えば、いつもは熟睡している時間なのに、
目覚めすっきり、頭も冴えている私がいました。
現地添乗員さんもドライバーさんも明るくて元気!!
私たちを暖かく迎えて下さいました。(*^ ・^)ノ
 
流石に、こんな早朝では、ホテルにチェックインは出来ませんが、
全員が入れる、大きな部屋を用意して下さっていたので、
そこで着替えも出来ましたし、洗顔もお化粧直しも出来ました。
美味しい朝食も用意されていました。d=(^o^)=b
 
海辺の5つ星ホテル:シャングリラホテルは2階建。
中庭にはプールもあり、リゾート気分満載
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目の前にクルーザーやヨットが停泊しているのを見ながら、
オープンテラスで頂くモーニングコーヒーの味は最高!
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テーブルに、野鳥たちがやってきてご挨拶?でもないですね。
自然のままにしているのがケアンズらしいな・・・と思いました。
 
清々しい気分にはなっていたのですが、
ケアンズ=青空のイメージを抱いていた私、
どんよりとした曇り空が気になる初日だったのでした。
 
                       つづく・・・

卒業旅行(^-^)

2008年9月 5日

卒業旅行・・・我々の時代は北海道一周、それも貧乏旅行(^^;)
時の流れを感じる・・・今春入社の小野口奈々アナに聞くと、
アメリカの親戚を訪ねて、6週間滞在のゴージャスな旅行。
NY、SF、LVなど、夢のような異文化体験!ヽ(≧▽≦)/
中でもメキシコは、インパクトがあったようだ。
 
9月7日、私と和尚さんは、64名のみなさんと一緒に
『ケアンズ5日間の旅』へ出発!!ですが・・・・・、
『和尚と博子のたび旅グルメ』は、いつも通り
午前11時から正午まで放送です。当然ですが・・・・・。
帰国後の現地レポート、お土産話、プレゼントもお楽しみに!
 
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ケアンズツアーに参加されるみなさんへ、
福岡空港で・・・お葉書を送りました。
 
さて、
小野口奈々アナの卒業旅行『アメリカの旅』は
9/7放送の番組後半『博子のもう一つの旅』で紹介。
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入社して5ヶ月、♪奈々ちゃん♪の愛称で、
先輩たちからも可愛がられている小野口アナですが、
今週は、R.&TVのニュースとはひと味違う仕事を初体験。
『おはようKRY』の中で<地震への備え>をレポートしました。
毎日、スタッフとの打ち合わせや一人練習に、
遅くまで頑張っていましたよ。その成果は如何に?!(@@)
 
 
『たび旅グルメ』では、♪奈々の卒業旅行♪を
9/79/14と2回に分けて、たっぷりとお聞き頂きます。
フリートークの難しさを実感したという小野口アナ。
これも初体験『奈々の旅レポート』を是非お聞き下さい。
 
 
★NYでは、ミュージカルを見たかったのにストライキ中。
せめて、脚本家と一緒に記念撮影を!
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★LVでは、カジノも楽しみ、本場のショーも堪能!
<ストンプ>に出演していたタレントさんと。
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私の週末(*^^*)

2008年9月 1日

その(1)・・・
 
♪サーデューク/スティービー・ワンダー♪のメロディーに乗って
あの、特徴ある歩き方で、デューク更家さんは登場しました。
 
8月30日(土)、周南市文化会館で行われた
『デューク更家のウォーキング・ライブ&エクササイズ』(・∀・)
会場いっぱいに、大勢のお客様を迎えて、90分間。
デュークさんは、パワフルに、エネルギッシュにしゃべりっ放し!
加えて、ウォーキングの指導:動きもあるステージでした。ε=┌(・_・)┘
 
54才とおっしゃっていましたが、体型は若いです!
元々モデルさん?だけあって、背も高い!!
足も長い!!顔は小さい!!かっこ良かったですね。(〃▽〃)
 
関西弁で話されるので、少々きつい事をおっしゃっても
そう感じさせない・・というのがまた魅力になっているようです。
 
一つ一つ具体的な話でしたから、
会場のお客様とデュークさんが一緒に動くことも多く、
参加者のみなさんは退屈することなく、90分間、
デュークさんの世界に惹き込まれて行きました。
『えっ?もう終わり?』と言う感じです。

私も舞台の袖で、みなさんと一緒に、
デュークさんの指導通り、
手足や腰を動かしてエクササイズ!d=(^o^)=b
司会の仕事で参加させて頂きましたが、勉強になりました。
特に『脳トレにお薦め!』と言われたエクササイズ!!、
早速、後輩女子アナたちにも教えましたよ。(o^-’)b (^o^)
 
周南スイミングクラブ・スタッフのみなさん
デューク更家さん、ありがとうございました。
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その(2)・・・
 
今年も24時間テレビの募金にたくさんのご協力を頂き、
ありがとうございました。m(__)m
  
30日(土)の夜、山口放送本社ロビーで行われた
アナウンサーのチャリティーオークションにも
大勢のお客様から、暖かいお気持を頂きました。(TT)
 
私の出品商品『果汁絞り器』は
3人のお子さんのママが買って下さいました。
田中さんっておしゃいましたよね。確か・・・
本当に、ありがとうございました。m(__)m
 
実演用に、グレープフルーツを用意して絞りましたが、
3人のお子さんたち、喉が渇いていたのでしょうね。
一番下のお嬢ちゃんが、目をくりくりさせながら、
美味しそうに飲んでいたのが、印象に残っています。
 
あれから、ご家庭でも試してみられましたか?
ミキサーやジューサーとは違う、
ママ手作りのフレッシュジュースは、元気の源になる事でしょう。
エコライフd=(^o^)=bスローライフ(^з^)/時代にあった手絞り・・・
ママの気持が3人のお子さんたちに伝わるといいなぁ・・・(´¬`)
と思っています。
 
チャリティ募金にご協力頂いて、本当に有難うございました。m(__)m

24時間テレビ(^-^)人(^-^)

2008年8月29日

KRY山口放送本社ロビーが募金会場へと変身!
着々と本番に向かって準備が進められています。
 
今年は、アナウンサーたちが、
会場へ来て下さった方たちへ
感謝の気持ちを込めて
♪チャリティー・オークション♪を行います。
 
みんな、何を出品しようか?悩みました。
それぞれの思い出、エピソードを添えて、
会場では、盛り上がりたい!と思っています。
 
 
30日(土)午後7時半から
KRY山口放送本社ロビーが、オークション会場に!
司会・進行役は、渡辺三千彦アナウンサー、
あっちこっち、脱線覚悟で??
笑い過ぎに注意しながら、お付き合い下さい。(o^-’)b
 
ひょっとしたら、あなたの欲しい物が
信じられないお値段でゲット!!
出来るかもしれませんよ。
あなたのお越しをお待ちしています。(*^^*)
 
 
ところで、今年の24時間テレビは、
あの、エド・はるみさんが走る!!
そこに注目が集まっていますが、
エドさんは、ホントに勇気がありますね。(≧ω≦)
 
ゆっくり睡眠もとれず、食事もそこそこ・・・
日中はまだ厳しい暑さが残る中で、
気の遠くなるような長い距離を走るなんて・・・(´¬`)
 
何が、彼女を、そこまで突き動かしたのか?
とっても知りたい!と思うのは私だけでしょうか?
 
番組の中で明かされる?!
 
今年のテーマは『誓い』
私の番組のパートナー、三池孝尚さんは、
『誓い』は・・・
言葉に出して言うものではない。
心に秘めるもの・・・とおっしゃいました。(^-^)
 
エドさんの『誓い』は何なのでしょう?
 
今朝の『ズーム・イン』に出演していたエドさん、
お顔の表情も、スッキリ(・∀・)さわやかd=(^o^)=b
ただ、思うように練習が出来なかった?と一言、
本気とも、冗談ともつかない、いつもの調子で
おっしゃっていたのが気になります。
 
どうぞ、無理なさらずに・・・(^-^)
でも、その勇気ある走りに期待しています。
エドさん、マイペースで!頑張って下さい!!(^^)/

チャン・イー・モウ(^-^)

2008年8月25日

北京オリンピックが終わった途端、暑い夏も去り、
いつの間にか、朝晩は涼しくなって、秋の気配。
 
一時は、地球温暖化の影響で、
このまま涼しくならないのではないか?と心配もした。
やはり、四季の移り変わりが感じられるのは嬉しい。
 
それにしても、今回の北京オリンピック・・・
改めて<中国は人口が多い!>という事を実感!(☆o☆)
  
開会式、閉会式共に、
広い国家スタジアムいっぱいに繰り広げられたセレモニー。
あとから、嘘がばれたり・・・という事もあったが、
とにかく、その人の数の多さに圧倒されっ放し。(××;)
一つのショーに登場する人が何千人という世界だから。
 
次々とシーンが変わる度に、ここまで一つになるには
相当の練習を重ねているのだろう。
一人一人が自分の役割を、見事に演じていた。
 
チャン・イー・モウ監督の演出と言えば、
私たちも、去年3月、
和尚と博子の旅企画で、桂林を旅した時に、
<大型山水実景ショー>を見て、感動している。
(2007年3/284/5のブログ参照)
 
あの時は、漓江・・・水の上が舞台だった。
そして、背景の岩山も舞台の一部だった。
音と光と人と・・・サプライズ!\(^o^))/…\((^0^)/
それはそれは、度肝を抜くような、びっくりする演出で
私たちを飽きさせず、グイグイ惹き付けた。
 
閉会式を見て、私はあの桂林でのショーを思い出した。
会場で見ると、もっと感動するだろうなぁ・・・とも。
 
人もお金も時間もかけて創られた
とびっきり贅沢な<ご馳走>を頂いたような気分だ。d=(^o^)=b
 
 
そして、北京からロンドンへ・・・
2階建バス登場⇒ステージに早変わりは憎い演出だった。
 
やっぱり、ジミーペイジはカッコイイ!!おじさんだったし、
ベッカム選手はチャーミング!!(^з^)/
サッカーボールをキックしてロンドンへの思いを託した?
粋な事をするじゃない!(≧ω≦)b
ボールは日本の女子バレーの選手たちがいる所へ落ちた?
映像ではそう見えたけど・・・誰がキャッチしたのかしら?
 
 
猛暑の中、寝不足になりつつも、
北島の流した涙を思い、上野投手の闘魂に脱帽し、
フェンシングや体操、柔道、レスリングなど、
日頃見る事のないスポーツに関心を抱き声援を送った。
陸上男子400mリレーで銅メダル・・・(;;)
最後の最後まで目が離せなかった北京五輪だった。

よしっ!やったぁ~~~!

2008年8月22日

ソフトボールの『日本対アメリカ』戦、
実況中継の中で、解説の宇津木妙子さんは叫んだ。
アメリカに勝って『悲願の金メダル』を獲得した瞬間だ。ヽ(≧▽≦)/
 
試合中も、日本チームがヒットを打つと『よしっ!』と力を入れ、
フライをキャッチすると『ナイスプレー!』と声を弾ませる。
相手チームの選手がファウルフライ、打ち上げると
『捕ってよ、捕ってよ・・・』と祈るような声。(><)
 
オリンピック中継ならではの解説?
 
宇津木さんは、私たちと同じ気持になって、
グラウンドの選手たちを応援している。(><)
そして、
最後のアウトをとると、声にならない、かすれた声で
『やったぁ・・・・!』と叫び、
『よく頑張りましたっ!』と涙声になっている。(T▽T)
アトランタ→シドニー→アテネ→北京
今の日本チームの中には、シドニーを知らない世代もいる。
宇津木さんはシドニーであと一歩!金メダルを逃した世代。
そんな先輩たちの思いが勝利の神様に届いたのだろう。
 
それにしても、2日間で3試合・・・(@@)
連続400球以上を、一人で投げぬいた上野投手!!
 
彼女の精神力の強さは、どこから来るものなのか?
大舞台で自分のプレーが出来る!カッコイイ!!(〃▽〃)
上野投手に憧れてソフトを始める女の子が増えるかも?
彼女たちが『シドニー』『アテネ』での先輩のプレーを見て
ソフトボールを始めたように・・・・。 ≡≡≡ヘ(--)ノ
 
ホントに、心に残る試合を見せてくれました。(^-^)
疲れが吹っ飛ぶような・・・心に爽やかな風が・・・。
 
 
★★ここで、またまた番組からのお知らせです★★
   あさって放送の『たび旅グルメ』では、
 <青春18切符を含む、普通列車の旅>
65歳の長岡文雄さんの気分は豪華な旅を紹介。
心の年令は人それぞれ、青春真只中の長岡さん!
楽しいお話がいっぱいです。聞いてね!!(≧ω≦)b
 
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勝津さんのカバーで担当した『おはようKRY』の
スタッフが、Qシートに描いてくれたものですが、
私の似顔絵、よく特徴を捉えているでしょう?

チームワーク(^-^)人(^-^)

2008年8月18日

競泳男子400メートルリレー決勝にJAPAN登場!!
背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、自由形・・・
4人のスイマーたちのチームワークは見事だった。(☆o☆)
 
宮下選手が4番で北島選手にバトンタッチ。
北島選手は予想通り、楽に3人抜いてトップに!ヽ(≧▽≦)/
2位との差も少しあって、あとの2人に託す。
藤井選手の時は、メダルに手が届くかも?と
期待に胸を膨らませて、応援にも力が入った。
 
最後の佐藤選手が、3位でゴールした時は、
思わず、ガッツ・ポーズ!!拍手!!P(^o^)q
北島選手が100メートルで金メダルを獲得した時と同じ位、
感動した。鳥肌が立った。\(^o^))/…\((^0^)/
 
試合後のインタビューで、佐藤選手が流す涙を見て
『相当の重圧感があったんだろなぁ・・・』と推察。
そんな彼を北島選手が労わるシーンにも感動し、
私も、じわーっと涙が込み上げてきた。(;;)
 
4人で勝ち取った『銅メダル』に乾杯!(^з^)/
 
北島選手は、これまでにも度々映像に登場して、
『自信に満ちた良い顔をしているなぁ・・・』と思っていたが、
宮下、藤井、佐藤、他の3人を、今回初めて拝見。
4人揃って美男子!イケメン!ではありませんか?!
その事にも感激した私・・・。
 
ここまで辿り着くまでに
色んな壁を乗り越えて来たんだろうなぁ・・・と
どのスポーツも思わせてくれる・・・オリンピック(´¬`)
 
だからこそ、心を一つにして銅メダルを獲った4人から、
『チームワーク』の素晴らしさを見せてもらった気がする。

北京五輪ヽ(≧▽≦)/

2008年8月15日

お盆休み。
今年は、どこにも出かけず、
家でオリンピックを楽しむ人が多いとか。(@@)
 
オリンピックの魅力は
日頃見るチャンスもない、知らないスポーツが
たくさん見られる事。そして・・・
その選手が、世界の大舞台で実力を発揮するまでの
ドラマが見られる事だと・・・思う。(´¬`)
 
 
家族、友だち、恋人、コーチ、恩師・・・(^-^)人(^-^)
地元の人たち、全国の人たち・・・\(^o^))/…\((^0^)/
たくさんの人たちの応援がある。
 
 
選手たちは、
一番高い表彰台・・・金メダルを夢みて
気の遠くなるような練習の日々を重ね、
本番を迎えている。
私たちはその一瞬を見せて頂いているに過ぎない。
 
 
バタフライで銅メダルを獲得した松田選手が、
ビニールハウスのプールで練習を重ねた話。
フェンシングの太田選手が、
修学旅行先にも『剣』を持参した話。などなど・・・
選手の隠れたエピソードを知ると感動も倍になる。
 
 
勿論、個人競技だけでなく、
バレーボールや野球などチームプレーでも
日頃は、それ程見ないのに、
オリンピックになると夢中になる。ヽ(≧▽≦)/
 
 
それにしても、
話題の水着の威力は凄い!
でも、一つだけ残念な事がある。
世界新記録を<緑の線>で追う、あの映像・・・(@@)
 
出来れば、実況アナウンスで知りたい!
『世界新記録!』と耳で聞いて初めて知る喜び(〃▽〃)
それを実感したい!と思うのは私だけ?
 
 
明後日(8/17)は、いよいよ女子マラソン。
KRYラジオでは、朝8時15分から実況生中継。
 
その為、レギュラー番組の放送時間に変更あり!!
★★『和尚と博子のたび旅グルメ』★★は、
午後1時から2時まで、午後の放送になります。
お間違いのないように・・・聞いて下さいね!!

捨てる (-_-)ノノ

2008年8月12日

部屋の模様替えをしたい!!
そう思ってから、少しずつ要らない物を整理していた。
中でも本は…一冊一冊に思い出もあるし、
なかなか捨てられない…と思いつつ…束にまとめた。
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あるお店に引取りをお願いすると、
我が家に来て下さって、一冊ずつチェック!!
また紐を解いて…あ~あ~~~あ!!( ̄□ ̄)
 
商品として合格かどうかは大事なポイント!
でも、嬉しいことに、思いがけない臨時収入も!!ヽ(≧▽≦)/
 
それにしても、広島の義兄、義姉には頭が下がる。m(__)m
暑い中、私の希望を叶える為に、駆けつけて下さって、
北京オリンピックも高校野球も見ずに、ずっとこの二日間、
身体を動かし汗をいっぱい流して下さったのだから。( ´∀`)
 
特に、リビングにあった書棚を運ぶのは頭脳勝負!
重いし、大きいし、義母の贈り物。捨てられない!!
布の下敷きを使って、狭い廊下を滑らせながら、
部屋から部屋へ移動させる大仕事。≡≡≡ヘ(;--)ノ
 
横にしたり、縦にしたり、悪戦苦闘…(*´д`*)
でも、3人で息を合わせれば、部屋のドアもスムーズに通過!
思わず、『やったぁ…!』 拍手して喜んだ。(^-^)人(^-^)
一番の難関突破で、それ以後の作業も順調に進む。
 
バスルームもキッチンも、ピカピカに変身
ガスレンジなんて…まるで新品みたい!!感激!
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義姉は、松居和代さんに負けない位、『掃除の達人』だ。
 
義兄は、私が要らなくなった物を、
片っ端からゴミに出せるように整理、力仕事を担当。
 
『捨てないと片付かない』 (-_-)ノノ
 
今回は、思い切っていろんな物を処分したが、
ゴミの分別作業にも頭を悩ませた。
改めて、自分の暮らしぶりを反省する機会にもなった。
 
住まいは8階、玄関を開けっ放しにすると風通しがよく、
涼しい環境で、それぞれの仕事も捗った。d=(^o^)=b
 
まだまだ、一人でやるべきことは残っているが、
大掛かりにリフォーム!とまでは行かなくても
部屋のムードを少し変えるだけでも
気分転換になるし、後は、地デジ対応のテレビを
リビングに迎えれば…今回の目的は達成した事になる。
 
『オリンピック後にデジタルテレビ?』と
友だちから笑われたけど、それが私らしいのだ。(=⌒ー⌒=)

達成感ヽ(≧▽≦)/

2008年8月 8日

何かをやり遂げた時の笑顔は素晴らしい!ヽ(≧▽≦)/
 
彼女に初めて会った時の印象は
『目のきれいな人だなぁ・・・』と先ず感じた事。
ゆったりと語るその雰囲気にも癒された。
一人旅が好きで、国内、海外を問わず、
結構、長期滞在で旅をしている事も知った。
 
でも、四国八十八ケ寺を歩いてまわる・・・と
聞いた時は、ホントに驚いた。(@@)
 
取り敢えず、6月末まで、やれる所まで・・・と
言っていたが、とうとう最後まで歩き通した。
この夏の暑さは、普通に暮らしていても倒れそうなのに。
1400キロ、48日かけて、
夕子さんは歩き通した。 ε=ε=ε=┌(・_・)┘
 
 
『最初の難所を越えた時、小さな達成感があった。』
『歩かされているという感じだった。』
『歩かないと進まない。留まる方が辛い。』
『色々な人に支えられて歩いた。』
 
どの言葉にも、重みがある。(´¬`)
 
華奢な身体の夕子さんだが、
真っ黒に日焼けして、逞しくなっていた。
目の輝きは、出会った時よりも増していた。
 
キラキラ、キラキラ (=^▽^=)
 
歩くきっかけは、お世話になっている人が
『じゃぁ、お遍路に行って来るから』と言って
旅立つのを見送った事から・・・不思議なご縁だ。
 
何か、夕子さんを突き動かすものがあったのは確かだ。
今、四国を歩く若い人たちが増えているという。
四国には、精神的に強くなれる何かがあるのだろう。
 
 
★北京オリンピックに
 高校野球に熱くなるこの時期、
和尚と博子のたび旅グルメ』もお聞き逃がしなく!
 
♪~夕子さんの歩き遍路~♪
帰ってきたばかりで、湯気が出そうな体験談を
<三池孝尚の旅ゆけば~ぁ!>で紹介。
 
他にも、海外旅行のバーゲンセール?
旅のアウトレット!!
オイルサーチャージも安くて費用もお手ごろな旅、
国内旅行の感覚で楽しめる、海外旅行を一気に紹介!
参考にして下さい。(o^-’)b

お蔭様で・・・m(__)m

2008年8月 4日

和尚と博子の旅企画
『ケアンズへ私たちとご一緒しませんか?』と
このブログでも呼びかけました。(7/4のブログ参照
 
あれから、ちょうど一ヶ月・・・
お蔭様で満席となりました。
有難うございました。\(^o^))/…\((^0^)/
 
 
昨日の放送の中で、
和尚さんがおっしゃいました。
 
『九寨溝・黄龍』
『グランドキャニオン』
そして、今回の『グレートバリアリーフ』
この3つには共通点がある・・・と。
 
環境破壊が進む中、世界自然遺産と言われる
この3つは、有史以来の素晴らしい自然がまだ残っている。
そこに住む人たちが、それを守るべく、エコな暮らしを続けている。
 
そんな気がする・・・と。(´_ゝ`)
 
偶然ではあるけれど、時代の流れに沿うように、
私たちは、『ケアンズ』でエコを考える旅になりそうだ。
 
九寨溝のような、透き通ったエメラルドグリーン。
ケアンズは、湖ではなく、広~い海なのだ。
今から、わくわくしている。ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
準備万端整えて、思い出に残る旅にしたい。d=(^o^)=b
 
 
★参加者のみなさんへ★
8月22日(金)午後1時半から山口放送本社で
『旅行説明会』を開きます。
色々ご質問もお受けします。
不安を解消して出発日をお迎え下さい。
お待ちしています。

越えたヽ(≧▽≦)/

2008年8月 1日

歩き始めた時は、大雨。
例年より早い梅雨明けから、連日の猛暑。
最後まで歩き続けられるかな?と心配していた。
7/11のブログ参照
 
でも、夕子さんは、流れに身をゆだね
前へ進む事だけを考えて歩き続けた。
途中捻挫をしたと連絡があった時、
そこから、いくつもの難所が控えていたので
一旦やめて帰って来るかな?と、勝手に思っていた。
 
どっこい、彼女は、元気に歩き続けたのだ。
 
驚いた!!Σ( ̄□ ̄)
 
一緒に歩く仲間から気を入れてもらうと、
翌日には痛みがとれた・・・と言うから不思議。(・・;)
 
気力、体力共に充実しているのが分かる。
 
感じる事がすべて!!
脳ミソを捨てて歩いた!!とも言う。
 
そして、無事に、7/28(月)に結願!!
約50日間?の歩き遍路を終えたのだ。
 
素晴らしい!!\(^o^))/…\((^0^)/
 
夕子さんは見事に、大きな壁を越えた。
 
紫外線との闘いだけ、他に闘うものは何もない!
と、若い女性らしいメールも届いたが、
この夏の体験が、これからの彼女の人生に
どんな色を添えるのか?楽しみだ。
 
来週には下松に帰って来るらしい。
一緒に祝杯を挙げて
★歩き遍路達成★をお祝いしたい。d=(^o^)=b
本当にお疲れ様でした。ヽ(≧▽≦)/

記憶力φ(._.)

2008年7月28日

近頃、物忘れが激しくなっているのを感じる。
悲しいけど、『あれれれれ~っ?!』って、
イメージは描けるのに、
『その言葉』が思い出せなくて・・・焦る事が多い。(゜Д゜;≡;゜Д゜)
 
『パロディー』
私の中では、元々の話、素材のベースは残しつつ、
ユーモアや風刺?などを加えて、別の世界になったもの。
似てるようで、似てない・・・面白いものと思っている。
 
放送界では、よく使われている言葉なのに・・・(><)
誰かと楽しく話している時に、
この単語を使えば、すんなり会話が進んでいたのに、
それが思い出せなくて、その事がずっと気になっていた。
喉に魚の骨がひっかかっているみたいな、そんな気分?( ̄◇ ̄;)
 
脳トレを真剣にしなければ!(><)
 
そういえば、他局ではあるが、去年の夏だったかな?
覚えているようで思い出せない1年前の出来事を
クイズにしていたのを見ながら、
思い出せない話って、意外に転がっているものだなぁ・・・と
その番組の目のつけどころに感心した事がある。(´¬`)
 
1年前どころか、1ヶ月前、否、1週間前の事さえ、
きちんと覚えているかどうか・・・怪しい?(ノ-"-)ノ
 
脳を活性化させなきゃ!!(><)
 
もう遅い?なんて言わないで!!( ̄□ ̄)
 
★吉沢久子さん、清川妙さん★
共に80歳を過ぎて尚、海外旅行もされるし、
講演活動も積極的にされて・・・
しなやかに、輝いて生きていらっしゃる人生の先輩二人。
 
お二人の著書には、素敵な言葉がたくさん使われている。
記憶力の衰えにショックを覚えている時に読んで、
少し、気が楽になった。(*^^*)
 
中でも勇気付けられた言葉は
<不安の先取りをしても仕方ない。>
<いくつになっても進行形のままで自分を育てていきたい。>
そう、<引き算で考えるより足し算で>という表現に出会い、
とっても嬉しくなり、救われた気持ちである。(*^o^)乂(^-^*)
  
  
暑い夏でも、きれいな花が飾られているだけで、
少し、涼しい気分になれそうです。
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素直な心

2008年7月25日

どこの世界でも、心優しい人もいれば、
ひと言、憎まれ口?をたたいてしまう人もいる。
 
一日に何度も口ずさんでしまう程、癒される歌、
今上映中の映画『崖の上のポニョ』の主題歌だ。
 
映画でも、幼い宗介少年の素直な心に癒された。
抱きしめたくなる程、可愛い~~~~~~い!(〃▽〃)
 
お母さん、お父さんを『名前』で呼んでいるのも新鮮。
ケアセンターのおばあちゃんたちも、○○さんと呼んでいた。
 
宮崎監督!何か意図するものがあるのでしょうか?
 
 
私が印象に残ったのは
ポニョが宗介君に、もう一度、会いたい一心で、
荒れる波の上を飛び跳ねて行くシーン。
あり得な~い!けれど、迫力満点!可笑しかった。(≧▽≦)
ポニョの魔法で、宗介君の模型船が本物の船になり、
それに乗って母を探しに行くシーン。ウルウル!(;;)
 
海の中の世界に夢が広がった。 ♪(*^ ・^)ノ⌒☆
とにかく映像がきれいだった。 (≧∇≦*)
 
劇場に来ていた子供たちも、映画が始まると静かに・・・。
ポニョと宗介のピュアな世界に弾きこまれていったのか?
 
何でも素直に受け止める方が、(^-^)
意地悪な見方をするよりも、( ̄^ ̄)
人の顔は、穏やかで、上品で、輝いて見える!
ポニョ・・・の世界に登場する人たちを見て確信する。(^-^)
 
写真は、友だちの家庭菜園で育つトマト、
この夏は、トマトのできがよくて美味しい!
 
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夏祭りヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ

2008年7月22日

『ごでんどさい』
昨日、初めて耳にした花岡八幡宮の夏祭り。
漢字で書くと・・・『御田頭祭』と教えて頂いた。

田植えを終えて、豊作を祈願する夏の行事・・・だとか。
子供たちは、浴衣を着て、神輿がやって来るのを待つ。
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ハッピ姿の男性たちは、地区の田んぼを周って八幡さまへ。
神輿をかつぐ男性の中には、留学生の姿も見られた。
古き良き日本の夏祭りの風景を、
彼は流した汗と共に・・・その胸に刻むのだろうか?
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八幡さまの長い石段を登る手前で、お神輿が止まり、
私も子供たちと一緒に、その神輿の下をくぐり健康を祈った。(-.-)
 
『ワッショイ!ワッショイ!』
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決して華やかとは言えない、地味なお祭りだけど、
故郷・門司港の『甲宗八幡宮』の夏越祭り・
わくぐりを思い出した。(・∀・)
 
やはり、浴衣を着せてもらい、そのお祭りへ行くのが楽しみだった。
下駄を履いて、団扇を持って、家から神社まで
子供の足で、30分位かかったかな?
道中のお喋りも、出店に寄って遊ぶのも、
この日は、ちょっと羽目を外しても叱られないのが嬉しかった。
 
子供にとって、こういう昔からある地区のお祭り行事は
忘れられない思い出・・・いくつになっても心に残っているものだ。
 
花岡の『ごでんどさい:御田頭祭』に参加出来て良かった。(^-^)

プロ意識p(^o^)q

2008年7月18日

★★野茂英雄投手、現役引退★★★
このニュースを知ったのは、昨夜遅くだった。
 
いつかはその日を迎えるとは思っていても、
やはり、
一時代を築いた一流選手がピリオドを打つのは
感慨深いものがある。寂しさもある。
39歳・・・アラフォー世代だ。(´¬`)
それにしても、
野茂さんの18年の選手生活は、中味が濃い!と
改めて思う。
 
今でこそ、日本人メジャーリーガーは大勢いるけれど、
野茂投手が、その道を作ってくれたと言ってもいい。
 
大リーガーへの道は、まだ遠かった時代に、
彼は、確か『子供の頃からの夢を実現させたい!』と
意思も強く、アメリカへ渡ったと記憶している。
 
いきなり、新人王を獲得したのも素晴らしいけど、
ナ・リーグ、ア・リーグで
ノーヒット・ノーランを達成しているのはもっと凄い!(☆o☆)
 
あまり、マスコミに出て発言する人ではなかったので、
ただひたすら、黙々と、ε=┌(・_・)┘
自分の野球道を歩いているという印象。
だけど、胸に秘めたる志は高い人だと推察する。
 
<プロとして素晴らしいパフォーマンスを披露出来なくなった>
それが引退を決意した正直な気持ちだと聞いて、納得。(-。-)
 
野茂さんはプロ意識の高い野球選手だった。
 
イチローや松井のように、決して派手ではないけれど、
大リーグファンの心に、勿論、日本の野球ファンにも
『NOMO:野茂英雄』という名前は永遠に残るだろう。
 
本当に・・・お疲れ様でした。\(^o^))/…\((^0^)/
 
今、ちょうど高校球児たちが、
甲子園を目指して、猛暑の中、頑張っている。
彼らの中にも、きっと・・・・・
『メジャーリーガー』を夢見ている選手がいるだろう。
 
昔、野茂少年がそうであったように・・・。
 
 
 

ikeuchi_080718.jpg
冷たいデザートを器に氷をはって盛り付けて
                     ・・・涼しさを演出。

贈り物(〃▽〃)

2008年7月14日

今年も、千葉の兄から北海道の『メロン』が2個も届いた。
東京の知人からは、なんと高級な『カニ』が3匹も送られて来た。
そして、
門司の義姉からは『辛子明太子』が8パックも・・・(☆o☆)
ikeuchi_080714.jpg
 
それは、日頃お世話になっている人たちにも差し上げて!
という、義姉らしい、優しい配慮なのだろう。(^-^)人(^-^)
程よい量の明太子が小分けにされて、8パック。
 
私の友人たちは、姉の心配りにいつも感心している。
そして、毎年この定期便?を心待ちにしている人もいる。
 
『お中元』の季節・・・
私はいつも兄や姉たちに
お礼の手紙ばかり書いているなぁ・・・。φ(._.)
 
贈り物が届いて・・・『あっ!今年もまた先を越されちゃった』と
何だか、申し訳ない気持でいっぱいになる。(*´д`*)
 
♪~ありがとうの気持を添えてラブレター♪ 
 
書くことはちっとも苦にならない私、
結構、筆まめで、メールではなく、手紙を書いている。
特に、実家の義姉には、毎月一回、近況報告を兼ねて・・・。
バッグの中には、ハガキや切手を切らす事はない。
 
手紙は、メールにはない、自分を写す何かがあるような気がする。
文字一つをとってもそう・・・。
書き出しの言葉にも、その時の心の状態が表れる。
 
書く・・・という行為は、打つ・・・という動作よりも
贈る言葉が濃い!・・・ような気がするのだ。(≧ω≦)b
 
贈り物・・・やはり、貰うのは嬉しい。
でも、お返しに何を贈ればいい?・・・と考えるのは苦手。
 
だから、私はいつも、長~い手紙を書いているのかも?
な~んて、言い訳に過ぎませんが・・・。
甘えっ放しの人生、もうここまで来るとこのままでいいよ!
と友人、知人、兄、姉たちは笑っている。(^-^) d=(^o^)=b (^з^)/

歩き遍路ε=┌(・_・)┘

2008年7月11日

彼女とは、偶然、あるレッスンの会場で、
順番待ちをしている時に出会った。
 
生徒は50代、60代の女性がほとんど・・・という中で、
30代?に見える若い美しい彼女に、私は興味を持った。
 
『どうして○○を習っていらっしゃるの?』
素朴な疑問から始まり、だんだん深い話になった時、
『明日から歩き遍路をするんですよ』と言う。
『えーっ?!』(゜□゜;)
  
それまでにも、長野方面を一人で旅をしてきて、
色んな人たちと出会い、自分でも不思議な位、
人と人のご縁を感じ、人の暖かさに触れて、
やっと、暗いトンネルを抜け出せそう・・・と笑う。
 
初対面だったけど、自然に・・・彼女の方から
<ハグ>をしてきて、その日の出会いを喜び合った。(^-^)人(^-^)
 
彼女は『四国88ヶ所』を徳島から歩き始めて1ヶ月。
日曜日には、松山を歩いている予定・・・との事。
 
素晴らしい!!ヽ(≧▽≦)/
この厳しい暑さの中、頑張っていますね。p(^o^)q
 
 
★★★
朝起きて、歩きたくない日はありません。
歩かなければ一日が始まりません。
この旅は紫外線との闘い!苦戦しています。(*´д`*)
他には何も闘う事はありません!!★★★
 
 
ただひたすら、歩き続けるだけで、
これまでになかった世界観が舞い込んでくるのか?
歩きながら、彼女は必死で何かを感じているようだ。
 
 
♪人生は旅・・・♪流れに身をゆだねるだけ・・・
そんな風に考えられるようになったのも凄い!(☆o☆)
 
 
月一回のレッスン、今月は14日(月)
彼女に会えるかな?
多分、まだ、四国を歩いている事だろう。
 
満願を終えて、体験談が聞ける日が楽しみだ。(〃▽〃)

ウナギd=(^o^)=b

2008年7月 7日

♪~暑中お見舞い申し上げます(*^^*)
 
マンションの8階に住んで10年以上。
日中は風通しがよく、快適、快適!!ヽ(≧▽≦)/
エアコンつけずに、ずっとエコな生活を続けている。
 
でも、瀬戸の夕凪?ですか?
夕方になると、その心地いい風がぴたっと止む瞬間がある。
コンビナートを見れば、煙がまっすぐに登っている。
アイロンかけをしている時に、それを体験するともう大変!(@@)
 
出るわ出るわ・・・サウナに入っているみたいに汗が流れ落ちる。
タンクトップに短パン・・・なんて姿でいられるので助かるけど、
これから、休日の家事は、ある種スポーツクラブで運動する位、
身体から老廃物が、汗となって排出されるような気がする。(××;)
 
 
夏バテしないように・・・
しっかり食べてd=(^o^)=bぐっすり眠る(-。-)Zzzz
 
 
でも、今年は、土用の丑にうなぎを食べて・・・と言われても、
お値段が安いのはちょっと疑ったりして・・・という人が多いのでは?
 
昔、カツ躍ワイド(熱血テレビの前の番組)の取材で、
佐波川のウナギ獲りを体験した事がある。(^^)v
 
名人に教えて頂いて、ウナギが流れて来そうな場所に
ひと晩、細長~い籠を浸けておき、
翌朝、早朝5時位から、その駕籠を探して佐波川に入るのですが、
元気なウナギが2匹も入っていて・・・感動したのを覚えている。(;;)
 
天然のウナギを、七輪の上で蒲焼にして、家族で味わう・・・
というドラマ仕立てのレポートをしたのだった。
アナウンサーたちに、それぞれの役を演じてもらって・・・。
アットホームな、平和な暮らしの中に『ウナギ』があった。
 
ウナギって、本来は、年に何回か食べられる・・・という
高級な食材だったのかもしれませんね。
 
♪~七夕に 夢をつないで 笹飾り~♪

ケアンズヽ(≧▽≦)/

2008年7月 4日

和尚と博子の旅企画が決まりました。
今回は南半球です。
オーストラリアのケアンズへ行きます。
 
9月7日(日)~11日(木)までの5日間
費用はお一人様¥198,000です。
出発は福岡空港から、
名古屋のセントレアへ飛び、ケアンズへ
ikeuchi_080704_1.jpg『Tourism Queensland 写真提供』
    
さんご礁の海が2000キロも広がる・・・それは・・・
日本列島がすっぽり包まれる位という
グレートバリアリーフ(☆o☆)
オーストラリアに30年以上住む植田さんは
『海のグランドキャニオンと言えばわかるかな?』
と、そのスケールの大きさを表現しました。
 
 
どっひゃあ~!!\(☆□☆)/
 
グレートバリアリーフの北の入口がケアンズ!
 
海の青さが違います!!
世界遺産ですもの!!
その綺麗な海にぽつんと浮かぶ小さな島、
グリーン島は『緑の宝石』と呼ばれているそうです。
宿泊するシャングリラホテルからは、船で40分?
ここでも半日、のんびりと過ごします。(=⌒ー⌒=)
 
もう一つの世界遺産、キュランダ熱帯雨林では、
水陸両用車に乗って探検したりε=┌(・_・)┘
高原列車に乗って、渓谷の絶景を楽しみます。(o^-’)b
スカイレール(ロープウェイ)に乗って、
高い所からの景色も堪能します。
可愛いコアラちゃんが私たちを迎えてくれる事でしょう。
 
最後の夜は、素敵な海の上で<ディナー・クルーズ>
和尚さんと私池内の、番組通りの凸凹トークを
お楽しみ頂きます。貸切船で!!o(^▽^)o
 
明後日(7/6)放送の『たび旅グルメ』でも
JTB徳山支店の上本宏さんがご案内します!!
 
これまでの企画とは、ひと味違う旅になりそうです。
心に新しい風を入れに、私たちとご一緒しませんか?
あなたの参加をお待ちしています。(^з^)/
 
尚、お問い合わせは・・・JTB徳山支店
0834-21-9661へお願いします。

ひとりで…(^-^)

2008年6月30日

こんなに近くに住んでいながら、何年ぶりかしら?
雨上がりの日曜日、先輩のお宅を訪問した。
 
思わず『ただいま!』と挨拶をする位…
入社以来、ずっと見守って頂いた、頼れる先輩の一人。
 
『7/1で70才、古希を迎えるのよ!』と笑う。(^O^)
明るくて、さっぱりした性格は昔のまま、
活動範囲をどんどん広げて、毎日忙しそうだった。
 
書道に、絵手紙に、フォークダンスに、
日々欠かさない、黄昏ウォーキングε=┌(・_・)┘
自治会や老人会のお世話まで…。
 
『時間が足りないのよ!』、
色々な事に参加されている先輩、表情は生き生きとしている。
 
それも、自分の為の時間だけではなく、
人の為に何か一つ、役に立つことをしないと…ねっ。
生き方は、若い時と少しも変わらないものだ。
 
時間を忘れて語り合い、楽しいひととき。(^-^)人(^-^)
『84歳。英語、イギリス、ひとり旅』 清川 妙著
本の帯に『何かを始めるのに、遅すぎることはない!』
と書かれている。
 
この日、この本の著者、清川妙さんの事が話題になり、
先輩は、いつかイギリスのコッツウォルズ地方へ行きたい!
と盛んに言っていた。
 
 
そう言えば…
ガーデニングを趣味とする義姉も何年か前に旅をして
コッツウォルズ地方の風景は、年令を重ねて行ったのが
良かったような気がする…と言っていた。(o^-’)b
 
 
海外旅行で、言葉が通じなくて不安に思った事、
悔しいと感じた事、情けない!と思った事…
私は何度も体験している。
そして、旅から帰ると、
もう一度、英会話を勉強しなおそう!と思う。
でも…その熱い気持ちは長くは続かない…(*´д`*)
 
清川妙さんは、そこが違う!!のですね。
この本を読み、一人旅が出来る位に英語を理解し、
話せるようになるまで勉強を続けられ、
一人旅だからこそ、出会える人々との交流がある!!
なんて素晴らしい世界だろう!!(≧ω≦)と心が躍った。
 
65歳から『イギリス・ひとり旅』を始められて、84歳まで
何度も何度も、コッツウォルズ地方やジャージー島へ。
 
初めての海外旅行で『ネクタイ』を買うのにも
言葉が通じなくて苦労したのがショックで、
それがきっかけで英会話を猛勉強しよう!と思われたとか。
 
表紙の写真は、とてもチャーミングな清川妙さん。
 
ご主人と息子さんを亡くした悲しみも乗り越えられ、
大好きなイギリスをひとりで旅する事で、
充実した80代を迎えておられるのだなぁ…と感心する。
 
一人旅はひとりで老後を生きて行く事にも通じるようだ。
『私も先輩たちに負けてはいられない…しっかりしなさい!』
改めて自分に言い聞かせた休日である。
 
  
 
ikeuchi_080630.jpg
★クレマチスと ★卯の花を 山深い店の庭で…
   
夏は来ぬ♪で歌われている卯の花を私は初めて見ました。
知らなかっただけかもしれませんが。

夢は…叶う(〃⌒ー⌒〃)

2008年6月27日

ファッションに疎い私が、番組の取材で
ファッションの先端を行く男性にインタビュー。
 
彼の第一印象は…『さわやかな青年』
七種 丈さん(35才)
パリコレのスタッフとして、2年連続参加。
その貴重な体験談をお聞きする事が出来た。
 
『旅物語』の切り口を変えて…
6/29放送の『和尚と博子のたび旅グルメ』で紹介d=(^o^)=b
 
 
今年の2/26~3/5までの『ファッション・ウィーク』
パリの街は、なんと大小様々、約180ものブランドが
どこかでショーを繰り広げていると言う。
流石、ファッションの都・パリだ。\(^o^))/…\((^0^)/
 
売れっ子モデルさんは、あちこちから引っ張りだこ。
それぞれの会場にも、ぎりぎりの時間に入る事が多い。
七種さんたち、ヘアーメイク担当者は
チーフディレクターの指示に従い、
一人10~15分で仕上げる…まさに時間との闘いだ!
 
緊張の連続ではあるが、
世界中から最高のクリエーターたちが集まる
『パリコレ』(*^ ・^)ノ(*^o^)乂(^-^*)
七種さんは、最高の景色を見る事が出来た…と
その感動を熱く語る。
 
今年は、チーフディレクターのジュリアン氏から
『GoodJob!』と合格点ももらえた七種さん。
これからの大きな自信につながる事だろう。
 
今年のパリ・コレクションでは、
イブ・サンローランの評価が高かったそうだ。
カッティングのシルエットがきれいだったと。
 
秋冬は、また短めのパンツが流行るらしい。
そういえば、
ヘップバーンのサブリナ・パンツを真似て
私も若い頃、7分丈のパンツに挑戦したなぁ…。
今の若い女性たちが着こなしているパンツとは
ちょっと違うような気がするけど…。(^^;)
  
女性ファッションに
粋なパンツルックを提案されたのも、
確か…イブ・サンローラン氏だった?
 
どの世界でも、一流と言われる人たちには
チャレンジ精神がありますね。
夢を抱き、ロマンを求め、
その実現には努力を惜しまない?
 
『地方にいても、夢は持ち続ければ必ず叶う!』
と言い切った七種丈さんの言葉は
美容の世界だけでなく、
私にも…心にズキン!と響いた。(><)
 
華やかな世界の裏側も教えて頂き、
有難うございました。

メモリアル・デー(^-^)人(^-^)

2008年6月23日

A新聞の記事に、
2人のお年寄りが仲良く手をつないで歩いている姿を見つけ、
その笑顔がいいなぁ…と思いつつ、内容を読んでいくと…
なんとお2人は、ともに89歳!で、幼なじみだとか。(☆o☆)
 
色々な困難を乗り越えて…今は幸せ!!(〃▽〃)とか。
身内との別れ(死)を何度も体験されていらっしゃるのに…。
とても強い精神力をお持ちなんだなぁ…(^-^)
 
 
私も、10年前の今日、
それまでの人生の中で一番悲しい、辛い出来事があった。
何をどうしたらいいのか?
ただ、おろおろするばかりで、その時の事はよく覚えていない。
 
愛する夫と…突然の別れ…・・(゜Д゜;≡;゜Д゜)
 
ちょうど今月始めに注目すべきDVDを購入した。
♪ベスト・オブ・ジョニー・キャッシュTVショー♪
アメリカ・テネシー州のナッシュビルから全米に向けて放送された
人気音楽TV番組のベストシーンが収められているもの。
 
一緒に旅した、ナッシュビルのグランド・オール・オープリの会場も、
今ではビッグスターになっているミュージシャンたちの
新人時代の歌や演奏も聞ける…。  ~♪('-'*)
大好きだった『カーターファミリーのワイルド・ウッド・フラワー』が
ママのギター演奏で聞けるなんて…贅沢な作品だ。
 
私自身は、ジョニー・キャッシュのこと、
そんなに詳しくは知らなかったが、
この作品をみて、一人のカントリーミュージシャンが
全米に向けた放送で、言いたい事もしっかり言い、
放送局と意見が違っても、自分が正しいと思う事は実現させ、
何より、当時(1969年~1971年)の、全米の若者たちに
とても大きな影響を与えていたミュージシャンの一人だった事を知る。
 
 
ボブ・ディランの若い頃、
サッチモのトランペットに合わせてジョニー・キャッシュが歌ったり、
スティービー・ワンダーがまだ無名の頃…・・などなど、
貴重な映像がいっぱい
今日は、彼と一緒に見て聞いて楽しんだつもり。(≧ω≦)
  
  
私なりの10年目の良い供養が出来たと思っている。
1年の始まり元旦、4月の誕生日…とは違った意味で
6月23日は、私にとって
また新しい一歩を踏み出す日である。ε=┌(>_<)┘
 
新聞に載っていた2人のお年よりと同じような気分かな?
 
『何だか…今は…私、しあわせ(^-^)人(^-^)』
 
 
あっという間の10年…頑張った博子さんへ
ささやかなご褒美です。という暖かい言葉を添えて、
友達が可愛い花をアレンジして贈ってくれました。
ikeuchi_080623.jpg

サプライズ(☆o☆)

2008年6月20日

新人アナにとって、
ラジオでの初鳴きから・・・テレビの初鳴きまでの時間は
と~~~っても、長く感じられる。(><)
 
奈々ちゃんの場合は9日間。
ついに、その日が、その時がやって来た!!
 
2008年6月19日(木)午後3時50分。
小野口奈々アナは、テレビニュースで初鳴きを体験。
 
難しいニュースだったが、読み間違いもなく・・・(当然だが)
きちんと、時間内に収め・・・(当然だが)
無事に読み終えた。\(^o^))/…\((^0^)/
 
今回も、私はスタジオにいて、ドキドキしながら見守った。
 
『ニュースの文字が、急に外国語に見えてきました(@@)』
本番前に言った奈々ちゃんの一言。
それ位緊張していたという事だ。
 
終わった瞬間、放心状態?
彼女は、すぐには、席を立てなかった。
 
『初鳴きおめでとう!!ヽ(≧▽≦)/』
『良かったよ!d=(^o^)=b』
 
先輩たちから暖かい声をかけられる奈々ちゃんを見て、
♪いやぁ・・・幸せだなぁ・・・(〃▽〃)♪と、私まで嬉しくなった。
 
『本当に、よく頑張ったね(^-^)』と、
この3ヶ月近くの研修期間を振り返りねぎらった。
 
で、
この後、もっと嬉しいことが待っていた。
報道マンたちが、奈々ちゃんの記念すべき日を祝って、
大きな花束をプレゼントしてくれたのだ。
ikeuchi_080620.jpg
 
まさに『サプライズ・プレゼント(☆o☆)』
こんな素晴らしい門出に立ち会ったのは今回が初めて!!
 
『これから共に頑張って行こう!』という報道記者たちの思いが
伝わってくるようで、私まで暖かい気持になった。
 
山口放送の顔!となっていくであろう奈々ちゃん♪
 
今日の日を忘れず・・・忘れられないとは思うが・・・
可愛がられる素直な性格は、そのままで!!
個性的なアナウンサーになって・・・欲しいわ。(*^^*)

地震への備えは・・・?

2008年6月16日

岩手・宮城内陸地震は他人事ではない!
 
被災地、栗駒山上空の映像を見ると、
緑の山の中を、茶色い道が、山肌をえぐる様に走っている。
まるで泥の川のように蛇行して流れている。
それが<土石流の跡?>と聞いて、改めて地震の恐怖を感じる。
 
駒の湯温泉の老舗旅館があっという間に流された・・・
あのニュース映像は、土石流の恐さを物語っている。(゜Д゜;≡;゜Д゜) 
 
山が崩れ、土砂が流れる勢いは、想像を絶するものだろう。
『ごおーっ!という音が恐かった(><)』と被災者たちの声。
 
 
一ヶ月前に起きた中国・四川大地震の恐怖と重なる。(--;)
 
 
土曜日・・・休日・・・という人も大勢いたのだろう。
渓流釣りへ、山菜取りへ、温泉へと
癒しを求めて出かけた人たちが、土砂崩れや崖崩れの犠牲に。(゜□゜;)
 
 
<被害に遭われた皆様へ、心からお見舞い申しあげます。>
 
 
もし、山口県でも震度6強の地震が起きたら・・・?
休日で楽しんでいる時に、今回のような地震が起きたら・・・?
 
それは全く考えられない事!でもないので、
県内にある活断層の動きが、これまで以上に気になる。(*´д`*)
 
専門家たちが、『活動期に入っている。』と
ずっと言い続けているのも、何だか現実味を帯びて・・・恐い!(><)
 
地震への備えは万全だろうか?
私は、まだまだ・・・・・・甘い!(-"-)と言わざるを得ない。

自分を磨く(*^-^*)

2008年6月13日

K・Fさんは75歳、街角インタビューで出会った時、
素敵な帽子をかぶっておられたのが印象に残った。(^-^)
 
ベージュの布製の帽子に、
ハワイのレイを添えるだけで華やかな帽子に変身!
お洒落なご婦人だな?と気になっていた。
 
で、改めて、
ゆっくり旅のお話を聞かせて頂けませんか?
とお願いする。・・・ 刺激的な出会いに感謝!(≧ω≦)
 
 
12年前、ハワイへ行かれた時に、
<フラのショー>をご覧になって、
最後に踊られた人のダンスに心を打たれたと言う。
 
その時の感動は
『ハートをぎゅっとわし掴みされたような気持ち』と。
 
うーむ、私は・・・・・この表現に感動した。(〃▽〃)
 
本物に出会った時は、
ただぼぉーっと、無の状態になるでしょ?
その世界に入り込んで、周りの風景も消える位に。
 
 
Fさんは、そのダンサーのフラに♪fallinlove♪(^з^)
 
 
元々お稽古事大好きなFさん、
『あの人のように、フラを踊りたい!』と思い、
帰国後、先生を探す・・・。でも・・・。
未だにあの人のような師に出会っていないと言う。
 
それ位、衝撃的な出会い?(☆o☆)
 
ハワイまで『フラの先生』を求めて
何度も何度もレッスンに通う熱のいれよう・・・(^^;)
 
『むこうみずでしょ?』と笑っておられるが、
いえいえ、そのフットワークの良さに脱帽だ!ヽ(´ー`)ノ
 
そういえば、和尚さんも
『水墨画を習うなら本場で』という思いから、
上海の先生を訪ねて、5年間通われた事がある。ε=┌(・_・)┘
 
お二人に、同じ心意気を感じた。
 
何かを始めるのに、年齢は関係ない!を教えて頂き、
私も、前からやってみたかった○○○にチャレンジ中!!
 
そこでまた素敵な出会いがあり、ミラクルを感じている。

 
  
ikeuchi_080613_1.jpg
写真は、本文とは関係ありません。
光市のYさんから頂いた長門市油谷の棚田の風景。
ikeuchi_080613_2.jpg
 
一度見に行きたい!と思っていた所ですが、
アマチュアカメラマンが大勢訪れているそうですね。
 
尚、Fさんは『和尚と博子のたび旅グルメ』でご紹介します。

緊張感(××;)

2008年6月11日

『時刻は1時55分になります。
読売新聞ニュースをお伝えします。・・・』
 
始まった・・・(☆_☆)ドキドキドキドキッ(><)
 
今年も新人アナの♪初鳴き♪に立ち会った。
狭い報道スタジオは、本番1分前から
本人は勿論、私まで緊張感が高まって行く。(゜Д゜;≡;゜Д゜)
 
 
この日のトップニュースは、
東京秋葉原で起きた無差別殺傷事件の続報・・・
 
何度も何度も下読みを重ね、
読み間違いがないよう、確認しながら本番を迎える。
 
声のトーンはコレでいいか?
間の取り方は十分か?
残り○○秒になったら・・・と、
一人で考える事はいっぱいある。
そう、大切な事は
4分のタイムキープを忘れてはいけないのだ!!
 
ニュースが、プチッと途中で切れたり・・・Σ(゜□゜;)
事故のないように、祈るような気持ちで
後ろに立っている私は、4分が長く感じられた。(*´д`*)
 
最後に選んだニュースは
サッカーユーロ2008・・・
カタカナの選手名は舌を噛みそうだ。
早口言葉のように、そこだけ覚えるように
繰り返し読んでいる。φ(._.)
 
読み終えるとすぐ、
先輩の中谷アナがスタジオに来て、
『難しいニュースを選んでいたねぇ・・・でも完璧!!』
『早いデビューだな。素晴らしい!!』
奈々ちゃんが憧れる、あの低音で、さらりと感想を一言。
 
優しいなぁ・・・(〃⌒ー⌒〃)
 
『・・以上小野口がお伝えしました。』
 
無事に『初鳴き』を見守る事が出来てほっとした。
そして、正直、全身の力が抜けるゥ・・・って感じだった。
 
時の記念日に『初鳴き』とは
奈々ちゃん、忘れられないわね。(≧ω≦)
 
『秒単位』で仕事をするあなたにとって
最高の旅立ちの日よ!!\(^o^))/…\((^0^)/

ご縁(^-^)人(^-^)

2008年6月 9日

『博子という名前が一緒なので、
以前から、池内さんの事は勝手に親しい人と思っていたのよ。』
端唄、長唄、小唄で鍛えた渋い声の博子さんはおっしゃる。(^o^)
 
そこは、福川駅から歩いてすぐの所にある
知る人ぞ知る、老舗のお店<○え○ら>
 
お料理は、何を出されても美味しいが、
人生経験豊かな、女将さんや博子さんたちスタッフの
おもてなしが心地いい。いつお邪魔しても・・・(〃⌒o⌒〃)
 
<にし>にウニソースをかけた前菜
 ・・・いやぁこの後が楽しみ(〃▽〃)
 
イシダイの霜降り造り?
 ・・・こういう食べ方もあるのねって感心。(☆o☆)
 
アイナメと焼きなす・・・相性がいい。ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
メゴチ(旬の魚)、薩摩地鶏・・・揚げ物も上品な味(o^-’)b
『鱧の季節』という事もあって、
湯引きに
ikeuchi_080609_1.jpg
  
蒸し物 だし汁が美味しい!
ikeuchi_080609_2.jpg
 
鱧と蕎麦のコンビネーションもいい塩梅!
 
 
女将さんは、子供の頃は櫛ヶ浜に住んでいて、
家の前の砂浜で『イカ』取りをしていたと言う。
 
兄が石を投げる。
それもイカが泳いでいる向こうまで届くように投げる。
イカの群れにあたらないように。
イカはビックリして波打ち際に逃げてくる?
子供の人差し指位のイカだったとか。(@@)
それを女将さんは、手で拾っては駕籠の中に入れて行く・・・。
それが朝の食卓に上る。d=(^o^)=b
こんな風に簡単に、子供でもとれる時代があったのよね。
何だかとても楽しそうなシーンが目に浮かんだ。(´_ゝ`)
 
エコな時代だった。
自然がいっぱい手の届く所にあって。ヽ(≧▽≦)/
 
昔は、近所に実のなる木があると、
子供は集団でそれを取っては、『こらっ!』と恐い主に叱られながら、
一目散に逃げていた。・・・私にも経験がある(´¬`)
兄は妹の手を握り、必死で逃げる・・・だから・・・
妹は地に足がつかない位の速さ、飛んで逃げるって感じ。
 
女将さんの話に、涙笑いがつづく。(´_ゝ`)
その時の兄の手のぬくもり、優しさは忘れられない・・・と。
たまたま、友人がお兄さんと知り合いだった事もあって、
今は亡きお兄さんの話に花が咲いた。
 
最後は、ラジオ山口時代に合唱で出演した事があるとも。
女将さんが小学生の頃の話だ。
当時を思い出して、
♪野ばら、花、浜千鳥♪を一緒に歌った。(^-^)♪(^-^)♪

エコかっこいい?(^з^)

2008年6月 6日

和尚さんが自転車に乗ってやって来た。
 
なんと、その自転車は<プ○ョー>
ikeuchi_080606_1.jpg
  
赤いキャップには<フェ○ーリ>とロゴが入る。
背中のリュックはアメリカ製・・・
これは、アメリカ南部を旅した時に買ったもの、
皮がなじんでいい味を出している。(^o^)
  
ご本人は意識しておられないが、
『お洒落なサイクリニスト(≧ω≦)』
ikeuchi_080606_2.jpg
  
若い女性アナたちから
『和尚さん、エコかっこいい!(^з^)/』と言われて
『何じゃ、それは?』と聞き返すあたりは、さすが!!
自然体で生きているのに、
流行も何気に取り入れている。
 
ガソリン代も高くなったし、コレが一番のエコ!d=(^o^)=b
 
自転車を楽しむ季節がやって来た!!ヽ(≧▽≦)/
 
下松から山口放送のある周南へ、
そして、更に・・・
先日オープンしたばかりの
<ロックタウン○○>へ向かって走り去った。
ikeuchi_080606_3.jpg
 
和尚さん曰く、サイクリングの必需品は
★携帯★タオル★100円玉:水を買う為・・・と言う。(o^-’)b
 
今は、道路も整備されているし、
公園にはトイレも水道もある。
Up-Downがあるので、ギアチェンジが必要だが、
草木の匂いも感じるし、
生き物たちとの出会いもある。
心の健康に良い。(〃⌒ー⌒〃)
  
何より、地域のいろんな姿を、動きを、
人の流れを見る事が出来る・・・目線が低くなるから。
 
エコかっこいい和尚さんは
立派なサイクリニスト!!
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とても70歳とは思えない体力、気力、行動力 p(^o^)q
私たちスタッフは、見習わなくてと思いつつ、
なかなか、和尚さんのフットワークに追いつけない。(^^;)

加多愛パン(^з^)

2008年6月 3日

これは、かたーい<かたあい>パンと読む。
ライ麦と強力粉を使って焼く、堅いパンだ。
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ドイツパンが好きな人にはお馴染み…かな?
噛めば噛むほどに、パンの美味しさが口に広がる、癖になる味!
 
『よく噛んで食べると、頚椎が発達して切れる子にならない!』
とマックさんは言う。(^-^)…なるほど!!一同納得!!
 
山口市仁保の『笑う木小屋』の主人、マック池田さん、
5/9のブログ参照
この加多愛パン作りを広げたい!と思っている人だ。
 
愛する人に自分が作ったパンを食べさせて
ハッピーになろう!\(^o^))/…\((^0^)/
 
手作りのキッチンの入り口に、こんな素敵な言葉を見つけた。
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<Do your best with a smile!d=(^o^)=b>
と英語も添えられて…。
 
窓の外には、どこまでも清らかで静かな山里の風景が広がる。
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マックさんお気に入りの音楽(オペラ)を聞きながら、
パンの生地作り…こねる、こねる、こねる…φ(._.)
疲れたら、ちょっとひと息、窓の外を眺めて…癒される。
 
一緒に行った奈々ちゃんも、見よう見真似で大奮闘?
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マック先生のアシストもあり、
私たちの初めてのパン作りは無事終了。(^o^)v
 
作業も楽しかったけれど、
それ以上に、マックさんのジョーク混じりの話が印象に残っている。
海外生活30年の彼は、
『世界中どこの国でも、良い人もいれば悪い人もいる。』
『美味しい物もあれば、まずい物もある。』
『良い事あれば、悪い事も…と、全てシンプルに考える。』と言う。
 
お気に入りのDVD…
イーグルスからプレスリー、イタリア音楽まで、
そのジャンルは幅広い!(☆o☆)
さり気なく、BGMも楽しめて、本当にぜいたくなひとときだった。

ズシーンと心に・・・(´¬`)

2008年5月30日

私は、新聞の投稿欄、読者の声を読むのが好きだ。
難しい政治や経済でも、市民の率直な意見を読むと、
分る事も多いから・・・(^-^)
 
いつものように、目を通していて、ある日のこと・・・
『後期高齢者医療制度』の廃止を訴えている文章に、
心を打たれた。(@@)理路整然としていて・・・。
 
そこには、岩手県の旧沢内村は、
老人や乳幼児の医療費が無料だと書かれていた。
1960年からずっとそうなっていたとは!
恥ずかしい事に、私は知らなかった。(><)
その時の村長さんは、
『人間を差別してはならない』
という当たり前の事を、当たり前に行っただけ・・・とか。
 
そういう人が、リーダーになっている地域は、
きっと、住んでいる人々も幸せだろうし、
穏やかな表情をしている人が多いのだろう。(^-^)
 
 
『75歳以上で線引きするな』ヽ(*`Д´)ノ
『私たち老人をお荷物扱いするな』(ノ-"-)ノ~┻━┻
と書かれた投稿に、この方の激しい憤りを感じた。
 
後期高齢者だの・・・前期高齢者だの・・・、
この言い方も、失礼な話!・・・だよね。(-"-)
 
 
★★★★★
さて、あさって放送の『和尚と博子のたび旅グルメ
<一押しツアー>は、愛媛県大洲市で行われる、
♪アメリカン・サマーキャンプ♪のご案内2回目です。
具体的な内容をご紹介します。夏休みの3日間で、
アメリカ人の友だちが出来るかもしれませんよ。(o^-’)b
 
★★★★★
<もう一つの旅>では、タイ、ラオス国境地帯にある
アジアの秘境?少数山岳民族の伝統文化に惹かれ
て旅をする母娘の物語です。是非お聞き下さい。d=(^o^)=b
 
取材にお邪魔した時に頂いたハイビスカスのお茶は
タイ・チェンマイの市場で買ったとか。甘酸っぱい味。
疲れがとれました。(〃▽〃)
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素晴らしき仲間たち(^-^)人(^-^)

2008年5月26日

光市室積伊保木の『椿まつり』は大盛況だった。d=(^o^)=b
 
椿窯の<光の海舎>を覗いてみると
2階に、手塚千代さんの部屋が作られていた。
 
私の知らない世界、

私の暮らしとは真反対の空間が広がっていた。
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部屋を色々アレンジする、
それも自分の手で、
壁塗りも、大工仕事も、全部一人でやってのける!!
手塚千代さんは、そんな人だった。
手作りのものに囲まれて暮らすのが楽しい(〃▽〃)・・・と。
ほんのちょっと手を加えるだけで、
工夫次第で、オリジナルの世界が創れるの(o^-’)b・・・と言う。
 
『○○と生活』など、雑誌でも色々紹介されているので、
彼女の熱烈ファンは多く、会場に駆けつけるなり
『いやぁ・・・千代さんだわ。ホントに!嬉しい!!』
『握手して下さい。一緒に写真を撮って下さい』と囲まれていた。
 
私も一緒に記念写真を撮らせて頂いた。
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楽しく暮らした~い!と思って、
家の中をあれこれ工作?している内に、
メディアで取り上げられるようになり、
全国各地からお声がかかるようになった・・・と手塚さん。
 
上田さんとは、10年位前にコンサートor展示会?で
出会ったのがきっかけ、それ以来のお付き合いだとか。
上田達生さんってこういうネットワークを大切にする人なのよね。
 
感心する!!
出会いが出会いを生むって感じで。\((^0^)/♪\(^o^))/

 
予定にはなかった、思いつきのミニ・コンサート♪
あかべえのギターの音色も良かった。
上田達生さんとのハーモニーも心地良かったわ。

形式よりハート!(^з^)/
上田達生さんのイベントに行くと、いつも・・・そう思う。
 

今回、久しぶりに、岩田美樹さんともお会い出来た。
姫路から駆けつけて・・・元気なお顔を拝見(^-^)
相変わらず、パワフルでエネルギッシュ!!
目が輝いている。(≧▽≦)

町おこしに!!と
ご主人のイラスト入りのせんべいなどを売っておられた。
試食すると、・・・これが香ばしくて美味しい!!  
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自作の『ぐい飲み』や『コーヒーカップ』も展示されていた。
上田さんとのご縁で、窯を2つも作ったとの事。
陶芸も趣味の一つに加えられたのだ。
 
素晴らしい行動力!!ε=┌(・_・)┘
 
カップを薦められたけど・・・、ごめんなさいm(__)m
今回は、上田 洋君の作品を買う事にした。(^^;)
美樹さん、『来年も来るから・・・』と笑っていた。(^-^)
 
手塚千代さんも、また来年!!とおっしゃっていた。
ゲストがまた来たくなる・・・
そんなイベントって、やっぱり上田さん、
持つべきは良い友達ヽ(≧▽≦)/だよねっ!!

アメリカン・サマー・キャンプ in 大洲♪

2008年5月23日

私が子供の頃に、こんなキャンプがあったらなぁ・・・(´¬`)
 
アメリカに行くのは、ちょっと・・・費用がかかる!
でも、愛媛県の大洲市なら・・・近い!よね。
 
夏休みの8月7日~9日まで、2泊3日の合宿。
英語漬けの生活を体験出来るのよ。
対象は、山口県内の小、中、高校生、60人。
費用は38,000円!・・・安い!!でしょ?
 
私も参加したい位!ε=\((^0^)/
  
アメリカから難関を突破して選ばれた
高校生や大学生のカウンセラーたちが
このキャンプの為に来日!
 
日本の子供たちと3日間一緒に過ごして、
日米の文化交流をするそうだ。
 
勘違いしないで!
英語がそんなにしゃべれなくてもOKよ!
逆に、この合宿に参加したからって、
英語の成績がUpする訳ではないの。
 
コミュニケーションをはかるというのが一番の目的!
3日間は、英語しか話せないけど、
日本人スタッフのサポートもあるから大丈夫!!(≧ω≦)b
  
ダンスパーティーやキャンプファイヤー、
ハロウィンやフェイス・ペインティングなど
遊びにも、Americanらしいイベントがいっぱい。d=(^o^)=b
 
英語劇、スピーチ、ディスカッションなどで、
英語文化にどっぷり浸かれるのよ。
こんなに身近な所で、
アメリカへ行った気分になれるなんて羨ましいわ。( ´∀`)
 
このキャンプ、山口県では初めての企画だけど、
全国的にはもう13回も行われているとか。
 
これまでに参加した子供たちは、
『このキャンプがきっかけで、英語が大好きになった』とか
『恥ずかしがらずに、英語を話せるようになった』とか
『留学して、もっと勉強したくなった』という感想を寄せている。
 
詳しくはあさって放送の
和尚と博子のたび旅グルメ』~<一押しツアー>で紹介。
今回はJTB徳山支店の上本宏さんが、番組初登場!
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ラスベガスへご一緒した時は、
英語で現地スタッフを叱るシーン、かっこ良かったぁ!!
 
上本さん、
子供の頃に出会ったアメリカ人との会話がきっかけで、
英語をもっと話せるようになりたい!と思ったそうですよ。
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大洲のアメリカン・サマーキャンプでも、
そんな少年少女が出てくるかも・・・ねっ!!

最高の人生の見つけ方♪

2008年5月21日

映画の中の世界とは言え、
こんな人生の終わり方が出来れば最高だろうね。
 
ジャック・ニコルソン
モーガン・フリーマン
老優2人の演技は流石!渋い!光っていた。(〃▽〃)
見ごたえがあった。d=(^o^)=b
 
2人が病院を脱出して、自家用機?に乗って、
行きたい所へ、スーイスイと飛ぶシーンを見ていると、
余命半年のガン患者に、こんな事が出来る訳な~い!
信じられない!!とも思ったけれど、
映画は夢を贈るもの。
 
悲壮感はなく、ユーモアに溢れ、笑うシーンが多くて爽快!(≧ω≦)
見終わって清々しい気分になった。
 
印象に残っているのは、
エジプトのピラミッドの上で2人が語るシーン。
 
Majestic!と表現していた・・・荘厳な風景の中で、
自分の人生を振り返る、あのシーン。(´¬`)
  
『楽しかった事は?』
『誰かに喜びを与えた事は?」と
真面目に家族の為に働いてきたカーターが
仕事に生きて来た大富豪のエドワードに聞くシーン。
色々考えさせられて・・・心に沁みた。(つд`)
 
スカイダイビングも驚きだが、
アフリカ・サバンナで♪ライオンは寝ている♪を歌いながら、
サファリ・パークを車で走ったり、もう最高!!ヽ(≧▽≦)/
 
こんな病人はいないだろう?
人生最後で、初めて掴んだ最高の日々。d=(^o^)=b
 
憧れの車に乗ってカーレースをするなんて夢の世界よね。
レース場を2人占めして・・・。カッコ良すぎるわ!!(〃▽〃)
 
インド・タージマハール、
神々しいまでの銀世界のヒマラヤ山脈、
光輝く香港の夜景など、
私も一緒に素敵な旅をしている気分になった。ε=┌(・▽・)┘
 
重いテーマも、こんな風に描いてくれると救われるわね。
 
でも、自分が、この2人の主人公のような立場になった時、
最高の人生を見つけられるかどうかは・・・別問題。( ̄∇ ̄;)

フラメンコ(*゜▽゜ノノ゛☆

2008年5月19日

ワッキーの晴れ舞台を見に行った。
真っ赤なドレスに裾は黒。
いかにもワッキーらしいキュートな衣装で登場。
私は、お遊戯会を見る母親の気持だった・・・かな?
間違わずに踊れるかしら?と心配しながら。(*´д`*)
  
でも、結構、ステージでは華やかに演じていた。
大勢の中でも、ワッキーは、すぐに分ったわ。
 
専門的なことは分らないけど、仕草が可愛かった。(≧ω≦)
一生懸命に手を動かし、ステップ踏んでいるから。(*゜▽゜ノノ゛☆
失敗したのも、ご愛嬌。(≧▽≦)・・・見抜いたよ。( ̄ー+ ̄)
 
浅田真央選手がスケートを演じる時と同じ思い。
ジャンプが上手く行くかな?と心配しながら見ていて、
成功すると、ほっとするような・・・。あの気持!!
(ワッキー、ごめん!)(≧∇≦*)ゝ
 
思えば、
スペイン旅行で、本場のフラメンコを見た時、
不覚にも睡魔が襲ってきた私・・・。(´д`)
 
夕食後で、夜も遅かったという事もあるが、
ギターの音色が心地よく、
子守唄を聞いているみたいで、
ついつい・・・・・眠ってしまった思い出がある。(*v_v*)zzZ
私のフラメンコへの思いとは、その程度のもの。( ̄∇ ̄;)
 
でも、昨夜は楽しんだわ。ワッキー!!

藤の花(^o^)

2008年5月16日

突然ですが、
山口市で一番高い集落はどこだと思いますか?
 
正解は『叶木』・・・だそうです。(o^-’)b
<かのうぎ>と読みます。
教えて頂きました。
 
電話もテレビもない、山の上の工房で
制作活動をしておられるSさんから
素晴らしい藤の花の写真を添えて、
メールを頂いたのです。
 
華麗さ、品格の良さでは
日本一ではないかと思うのに、
見に訪れる人は誰もいない・・・(*´д`*)
ikeuchi_080516_1.jpg
 
 
中略・・・
 
その藤の花に、
ゴッホやモジリアニたち天才とダブらせ、
目頭を熱くする思い・・・とまで書かれ、
和尚さんと私に、是非この藤の晴れ姿を
一度見て欲しい・・・と綴られています。
 
 
私は、名文に心打たれました。(≧ω≦)
藤の花の季節はもう終わり?
という気もしますが、
Sさんにお会いしてみたくなりました。
 
花を愛でる気持ちを、こんなに素敵な言葉で
表現して下さったSさんって、どんな方だろう?と
イメージが、どんどん膨らんで行くのです。( ´∀`)
 
スタッフで、届いた写真を拝見し、
ため息が漏れました。


『わーーーーオ!凄い!!』
ikeuchi_080516_3.jpg
 
写真でも圧倒される位だから、
側で見ると、もっと圧巻なのでしょうね。
 
お知らせ下さったSさんとの出会いも楽しみに、
いつかきっと・・・・・、
この藤の花を愛でに行きたいと思っています。(^з^)/

天災は忘れた頃に・・・。

2008年5月15日

中国四川省での大地震。
懸命の救助活動も遅々として進まず、
瓦礫の下には、まだ沢山の人たちが生き埋めになっている。
それを思うと・・・心が痛む。(><)
明日は我が身!と、地震の恐怖を感じている。
 
 
思えば・・・、
去年の9月に、私は、たび旅グルメのツアーで、
<成都>から九寨溝・黄龍へ行った。
あの美しい世界遺産の風景が目に焼きついている。( ´∀`)
 
<成都>は震源地から100キロだが、、
街の様子がすっかり変わっているようだ。(-"-;)
去年行ったばかりで、記憶も新しい。
歴史を感じさせる街の風情が良かったんだけど・・・。
 
 
今回の大地震で、四川省へ行くツアーは
全てキャンセルされているそうだ。(|||_|||)
当然だけど・・・。
 
ホテルが倒壊して泊まる所がないと、
現地のガイドさんが、インタビューに答えていた。
復旧には1年位かかるだろう・・・とも言っていた。
 
更に、チベット問題は未だ解決しないまま、
8月には北京でオリンピックが、開催される・・・。
果たして大丈夫なのだろうか?
  
黄龍の神秘的な水の流れ、
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九寨溝の透き通るような湖は、
ikeuchi_080515_2.jpg
 
濁らず、ずっと・・・美しいままであって欲しい。
 
この大地震で、自然遺産と言われる中国の宝物が
丸ごと壊されて行くのは・・・見たくない・・・辛い!(><)
一日も早く、一人でも多く、助かることを
願わずにはいられない。(*´д`*)

お花見ドライブ(^-^)♪

2008年5月12日

♪みどりのそよ風、い~い日だね・・・♪
雨あがりの朝、木々の緑は水を含んで輝きを増している。
広島の世羅高原へ行く途中、
道路沿いに、川沿いの山々に、藤の花が咲き誇っていた。
あっちでもこっちでも、私たちを歓迎しているかのように・・・。(^з^)/
  
もうそれだけでも、訪れた甲斐があるロングドライブだが、
ちょっとひと息・・・立ち寄ったレトロな喫茶店でも、
芍薬や、マロニエの木を見つけて大感激!!
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お目当てのチューリップは・・・
そこは300種、700万本も植えられていると聞いていた。
見ごろは過ぎている?・・・という事で入場料が割引に。d=(^o^)=b
それでも、広い敷地に
色とりどりのチューリップのジュータンが広がっていた。
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『オランダよりも素晴らしい!』という声もあった程。ヽ(≧▽≦)/
 
お土産に、チューリップの球根を持ち帰るサービスまであった。
ある一角だけ、希望者は、自分で畑の土を掘り起こし、
まだ咲いてるチューリップを、いるだけ抜いて持ち帰ってもいい(☆o☆)
というサービスである。
みんな嬉しそうに抜いていた。
これはグッドアイディア?・・・(≧ω≦)b一石二鳥?・・・ヽ(≧▽≦)/
 
世羅高原といえば・・・『藤棚』
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ここは、何度訪れても大満足。
今年はGWをはずしてみたが、まだまだ美しい。見事だった。
うす紫だけでなく、可愛いピンクの藤の花も見られる。
地元広島だけでなく、近県周辺から大勢の観光客が訪れていた。
 
もう一つおまけ、
庄原にある、国営備北丘陵公園にも行ってみた。
閉園まであと1時間・・・(*´д`*)ここは、とにかく広~い!
自転車で走ると気持いいだろうなぁ・・・と思う。
 
木造で作られている展望台からの風景は、
四角や円形状に並ぶ花畑が、
可愛いパッチワークのように見えた。
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気の合う仲間たちと、美しい花をいっぱい愛で、
ランチタイムには、世羅牛とワインも頂き、
また、心に新しい風を入れる事が出来た。
 
和尚さん、長距離の運転お疲れ様でした。(=⌒ー⌒=)

南太平洋( ´∀`)

2008年5月 9日

山口市仁保の山里・・・
そこに住むマック池田さんは、若い頃、
南太平洋の島々、
フィジー、パプア・ニューギニア、トンガに、約30年間、暮らしたと言う。
 
そこでの日々は、現地の人たちから教わる事が多かった…。φ(._.)
 
和尚と博子のたび旅グルメ』では、
池田さんの、優雅な南太平洋での暮らしを3回シリーズで紹介する。
  
金銭的にリッチというのではなくて、
ゆったりと時間が流れる中で暮らす・・・心に優雅な暮らしだ。

 
その南太平洋での体験から、
故郷の山里に戻って、『笑う木小屋』を一人で作った。
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廃材を利用しているんだけど、素敵な空間に変身!!(☆o☆)
台所も要らなくなった物をもらって再利用している。
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池田さんは、幼年時代から、物を作る事が好きだったと言う。
 
ツリーハウスも出来ていた。
子供たちに、自然の中で遊ぼう!!
若いママたちに、子供と一緒にパンを焼いて、
笑って、色々語りながら、コミュニケーションをはかろう!!
と、池田さんは呼びかけている。
 
パンを焼く窯も手作り。
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ドラム缶のオーブン?
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美味しい鳥の丸焼きが出来るとか。(ノ^^)八(^^ )ノ
 
すぐ側の畑には色んな野菜が植えられている。
お米も?自給自足に近い?
これぞ『エコな暮らし!d=(^o^)=b』を実践している。
 
どれもみんな、南太平洋での体験が生きている!!ヽ(≧▽≦)/
 
★★違った切り口で『旅物語』を紹介したい・・・・。
一回目は、あさって (5/11)放送『博子のもう一つの旅』で!!
 
 
尚、和尚さんのHPの『旅日記』には、
早速、先週お話された、初めての中国、映画<空海>ロケの
様子が、アップされています。若かりし頃の和尚さんの写真も。
どうぞご覧下さい。意外にカッコいいんですよ。これが!(^з^)/

山歩き&磯遊びヽ(≧▽≦)/

2008年5月 7日

光市の峨眉山を歩いた。初めて・・・。
いきなり、急な登りで息使いも荒くなる。(*´д`*)=3
でも、そこにロープが張られていたのは有難い。(TT)
それを掴んで登る人が多いのだろう?
ロープの表面はざらざら・・・ではなくて、さらさら・・・。
 
30分も歩くと、心地いい汗がじわっーと出てくるのを感じる。
木洩れ日、新緑のトンネルを通る人は私たちだけ。
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なんて贅沢なひとときだろう。(@@)
 
初めのしんどさはいつの間にか消え、
野鳥たちの声にも耳を傾ける余裕が出てくる。
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足取りも軽く、くねくねと曲がる山道を登ったり下ったり。
 
緑のトンネルを抜けると・・・そこは海だった。(〃▽〃)
 
確かに、船が通る音も聞こえるし潮騒も人の声も。
でも、海は、まだはるか下に、広がっている。
 
象鼻ヶ岬の海岸に辿り着いたのは、歩き始めて2時間位?
ちょうど潮が引いた時で、
海岸は磯遊びをする人たちがちらほら・・・。
 
私たちも、その海岸に下りてみると、
石にくっついている『アオサノリ』を
ハサミで摘んで?いる女性がいた。
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小さな岩をひっくり返すと、
『あわび』を小さくしたような貝や、『ニーナ?』などがあった。
小さな『カニ』も、ウヨウヨ出てきた。
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そう言えば、峨眉山を歩いている時も、
『カニ』を見つけて、何で?と不思議に思ったが、
きっと、海岸から登ってきたのだろうね。(・∀・)
 
『煮て食べるといいよ』とおじさんが教えて下さったが、
失敗したのか?ちょっとまだ硬くて・・・???
もう一度これをカリッと揚げてみようと友が言う。
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『アオサノリ』は、これぞ海の幸!(≧ω≦)b
口の中に磯の香りが広がる。
何度も何度も洗わないといけないけど・・・、
自然の恵みは、こんな近くにもたくさんあるのね。
 
この連休は、よく歩いたなぁ・・・。
ひょっとしたら、休み明けに、筋肉痛があるかもしれない。

今を生きる!ヽ(≧▽≦)/

2008年5月 2日

和尚さんがいつも口にしておられる言葉。
旅の思い出を絵にして残される時も、
必ず『今を、楽しく、生きる!』と書かれる。φ(._.)
 
色々な人たちの『旅物語』を取材しても・・・思う。
みなさん、旅は出会い、出会いは人生の宝・・・
今を楽しく生きる人たちが多い!という事を。(=⌒ー⌒=)
 
人は、案外、今、幸せであっても、
それに気付かない事が多いのだろう。
欲張りだから、ないものねだりをするし、
ほら、あれは駄目、これも駄目って
ふと気付くと・・・愚痴を言っている・・・でしょ?(^^ゞ
 
確かに、近頃、世の中、腹が立つ事が多い!
ガソリン代は、一気に30円も高くなるし、
食料品も値上げラッシュ、ラッシュ!!(××)
文句も言いたくなる・・・よね?(ノ-"-)ノ~┻━┻
 
税金を無駄使いして、
そのしわ寄せを、弱い立場の国民に押し付けて、
やるべき事の順序が間違っていない?
 
いけない!いけない!(><)
楽しい事を考えよう!!d=(^o^)=b
 
 
藤の花も今が満開
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モッコウバラも見事!
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5月は新緑も、色鮮やかな花々も美しい。
それを愛でることも幸せなひとときだ。
 
 
GWは海へ行こう!
春の海岸は感動が多いから・・・(≧ω≦)b
岩場を歩いていると新しい発見がいっぱいあるよ。
と、和尚さんに薦められた。
 
海に向かって、
大きな声で叫と、スカッとするかも・・・。
光・室積、下松・笠戸島、周防大島など
瀬戸内は穏やかな海外線がつづく。
北浦には、とっておきの海、
エメラルドグリーンの海、角島もある。
 
幸せな事に・・・・・
県内には、きれいな海が、
手の届く所に、いっぱいある。(*゜▽゜ノノ゛☆

部屋の大掃除 p(^o^)q

2008年4月28日

去年の今頃は何を着ていたかなぁ・・・?
季節の変わり目に、毎年同じ事をつぶやいている私。
昔のように、『衣替え』のボーダーがはっきりしていない。
 
冬から春へ、春から夏へ・・・と
流石に、厚手のものはクリーニングをしてクローゼットの奥に。
で、この時、いつも思うのだ。
着ない服、着られない服がいっぱいあるなぁ・・・と。
 
体型が変わったから?(*´д`*)
年令的に、デザインが、イマイチ似合わなくなったから?(-"-)
ちょっと、流行遅れかも?
などなど・・・理由はいろいろ。┓( ̄∇ ̄;)┏
 
でも、気に入ったものは、なかなか処分出来ない。
大切な人から頂いたものも・・・捨てられない。
まだ、着られる!と変な自信もあったり・・・して。
 
特にお気に入りは、もう一度、着たり、脱いだり、
一人ファッション・ショーを開いている。(^з^)~♪

が、・・・・・・・
この連休中に、少し整理をしようと分別作業を始めると・・・
出るわ、出るわ、出るわ・・・(゜Д゜;≡;゜Д゜)
 
前に、取材でお世話になった70代の女性がおっしゃっていた。
『これからは物を増やさない。少しずつ減らして行きたい』と
 
部屋の中を見まわすと、いらない物がナント多い事か?!
 
思い出がいっぱいつまった物もたくさんあるが、
思い切って、処分できる物は捨てよう!と決心(≧ω≦)
 
本や、VHSビデオや、カセットテープなども整理した。
 
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すると、友人が、捨てる前に一度見せて!と言う。

好きな音楽があるらしい。
 
ikeuchi_080428_2.jpg
 
見たい映画もあるらしい。
庭仕事をする時に着られる服もある・・・らしい。( ̄◇ ̄;)

衣替え第一弾は、大体行く先も決まったようだが、
まだまだ、連休後半でも、部屋の片付けはつづく・・・

春りんどう(=⌒ー⌒=)

2008年4月25日

先日、久しぶりに近くの緑地公園へ行くと・・・
入り口の椿が、目の覚めるような赤!
青空に映えて、きれいだった。
 
途中出会った女性が、
今の時期しか見られない花があるから・・・と
そこへ案内して下さった。
 
<春りんどう>
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紫色をした小さな可憐な花。
教えて頂かなければ見過ごしてしまいそう。(@@)
 
♪~春りんどう 夕陽をうけて 花開き~♪
 
陽があたらないと、花びらは閉じたまま
ikeuchi_080425_2.jpg
 
『筆のような形をしているから<筆りんどう>とも言うのよ』
と、教えて下さった。
 
一緒に歩いていた友人と私・・・
それからは、ここにも、あそこにも・・・と
<春りんどう>を見つけては喜んだ。(ノ^^)八(^^ )ノ
 
緑地公園内は、結構アップダウンがあり、新緑がきれい!!
 
見上げると、珍しい花?葉?が枝にぶら下がっている木。
<コナラ>と名札がついていた。
ikeuchi_080425_3.jpg
 
こんな身近な所でも、新しい発見がいっぱいある。
夕方のジョギング、ウォーキングのコースにしている人もいる。
一人で、黙々と歩いている人、
軽快に走っている人と、何人もすれ違った。
 
聞けば、早朝ウォーキングの人気コースだとか。
 
野鳥の声に元気づけられ、
草木の新緑、野草や名もなき可愛い花に癒され、
上り下りの道に足腰を鍛えられる。(*´Д`)=з
ここを歩いていると、血液の流れもサラサラになりそう。d=(^o^)=b
  
いよいよGW♪
いい汗流したい!!ですね。(=^▽^=)ヾ

デスバレー(☆O☆)

2008年4月21日

ラスベガス&グランドキャニオンの旅・・・つづき
 
3日目のOPツアーに、デスバレー(死の谷)行きがあった。
ラスベガスからバスでやはり3時間以上?の日帰りツアーだ。
前の晩、遅くまでショーを見て睡眠不足のハズも何のその!!
10名のみなさんが参加・・・
『グランドキャニオンが吹っ飛んだ!\(゜□゜)/ 』とおっしゃった。
  
その内のお一人、Oさんから送って頂いた写真を見て・・・
 
『ワォーーーーー!(☆O☆)』『凄ーーーーーい!(≧ω≦)』
 
行けなかった私に、
『デスバレーの凄さを教えてあげたくて』と・・・。
 
有難うございました。m(__)m
 
ご夫婦の後ろの白い山は、雪のように見えるけど、岩塩?
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<すっごくきれいだったんです!>と感激していたご夫婦の言葉通り。
 
まるで銀世界だ。まぶしーーーーい!!ヽ(≧▽≦)/
 
ここも、何億年前は海の底だったって事・・・ですよね?
 
Oさんのお手紙には
<岩山はスターウォーズの映画のロケ現場だった>と書かれている。
 
<バッド・ウォーターは、見渡す限り塩、塩、塩>
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<白いサンゴのような・・・金平糖のような塩>
 
<塩板をひっくり返すと真っ白な結晶が見える>とか。
ikeuchi_080421_3.jpg
 
お手紙を読み、写真を見ていると、
Oさんたち、デスバレーへ行かれた人たちの
感動、感激の声が聞こえてくるようだ。\(^o^))/…\((^0^)/
 
ザイオンにしても、
デスバレーにしても、
グランドキャニオンにしても、
アメリカの懐の深さを感じる。(´¬`)
 
何億年もの時間が流れている大自然・・・
何億円?ものお金が流れているラスベガス・・・
 
もう一度、ゆっくり、じっくり、訪ねてみたい所である。
 
       ・・・このシリーズは一応これでおしまいd=(^o^)=b

女性の生き方(=⌒ー⌒=)

2008年4月18日

女性の生き方は、時代が創る!
そんな事を思いながら、2つのドラマの初回を興味深く見た。
 
夏川結衣主演のドラマは骨太なストーリーの予感・・・d=(^o^)=b
 
1970年代初めと言えば、まだ・・・
『女性は24才までに寿退社するのが一番幸せ(-。-)y-゜゜゜』
『クリスマスケーキと同じで、25を過ぎれば条件が悪くなる』と
このドラマのように、あからさまに言う男性が多かった。(-"-)
 
まじめにそう思っている男性が多かった・・・と思う。
信じられないでしょ?!でも、それが現実!!(><)
 
今、もし、こんな事を言ったり、これに似た行動をしたとすれば、
『セクハラ』として、糾弾されるだろう。必ず!!(ノ-"-)ノ~┻━┻
 
そんな時代に、結婚という道を選ばず、
しかも、男性の職域だった『車のセールス』に入り込む主人公。
これから、どんな風にトップセールスの座まで登りつめて行くのか?
 
決して平坦な道ではないだろう事は、
私も、それなりに体験してきたので、よ~く分る!!( ̄^ ̄)
 
もう一つの方は、よくあるトレンディードラマっぽい予感?
 
男女雇用機会均等法が出来て、
女性たちは、社会でも職場でも、その持てる能力を
思う存分に発揮出来る・・・そんな時代になった。
 
主人公を演じる<天海ワールド>は面白いけれど、
年齢的に、私たちの世代ではないって事もあるのか?
正直、期待していた程、
私を惹き付ける<something>がなかったかな?
 
 
★★たび旅グルメ、あさって放送の内容からひとつ★★
 
『博子のもう一つの旅』では、山口市の観光ボランティアを
していらっしゃる、二人の女性に、おもてなしする側から
旅の素晴らしさ、楽しさをお聞きしています。
 
姫山伝説をご存知ですか?楽しく教えて頂きました。

ダイナミックな風景(☆o☆)

2008年4月14日

ラスベガス&グランドキャニオンの旅・・・つづき
 
『ザイオン国立公園』は、ラスベガスから、バスで3時間半。
3日目のOPツアーのひとつでした。
私は残念ながら参加出来ず、ラスベガス留守番隊でしたが、
みなさん『グランドキャニオンが吹っ飛んだ』と
その感激ぶりは、放送でもお伝えした通り・・・\(^o^))/…\((^0^)/
ikeuchi_080414_1.jpg
 
名カメラマン、和尚さんは、今回の旅でも
印象的なシーンを、たくさん切り取っておられます。
 
なかなか、写真ではあのダイナミックさは表現出来ない!と
おっしゃっていましたが、
どこを取っても絵になる風景だったのでしょう。
ザイオンのレッド・ロックを、100枚近く撮影されています。
木々が芽吹く季節に行くと、もっと美しいのでしょうね。
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ママと2人の幼子が、公園の中でお散歩?
母親が優しく子供を見守り、
大自然の中で育んでいるという感じ・・・癒されますね。
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ラスベガスの周りには、
日帰りで行ける、億年単位の大自然がいっぱいあるんですよね。
 
『デスバレー』へ行かれた人たちも、感動して涙がこぼれたと。
途中見かけた、貨物列車のコンテナの数を見てビックリ!Σ( ̄□ ̄)
延々と100両も続いていたんですって。(××;)
改めてアメリカのスケールの大きさに圧倒された!と言います。
 
ふーっ!(´¬`)
私も行っておけば良かったなぁ・・と、ちょっぴり後悔しています。
今度行く時は、グランドキャニオンに泊まるコースがいいなぁ・・・。

特別な日(〃▽〃)

2008年4月11日

思いがけないプレゼントは嬉しい。ヽ(≧▽≦)/
  
気持ちが・・・嬉しい。(〃▽〃)
 
幾つになっても、誕生日は特別な日!
 
思いがけない人から
『お誕生日おめでとうございます』と
声をかけて頂いて、感激!!
メールや電話のおめでとうコールも暖かい。
いい気分で一日が始まった。d=(^o^)=b
 
河野さん、塚田さんからは、可愛い花束を
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心に沁みるメッセージを添えて頂いた。
私の事、見ていないようで見てるんだなぁ・・・。
有難う・・・m(__)m
 
脇田さん、
お揃いのマイ箸を・・・。
わざわざネットで探してくれたんだよね。
いつも心に留めていてくれて、嬉しいわ。
有難う・・・m(__)m
 
今、アナウンス部はエコブーム!
マイ箸を持って、ランチを食べるのが流行っている。
私もその仲間に入れてくれるのね。(^-^)人(^-^)
 
そして、もう一人、
思いがけない人からの贈り物が・・・。(☆o☆)
取材で伺った、エル・コヨーテの奥様、
洲澤美子さんが、アジアンテーストの袋を下さった。
 
タイ、モン族の人たちが、
一針一針縫った刺繍がアクセントになっている、
色鮮やかなオレンジ色の麻のバッグヽ(≧▽≦)/
 
実は、一目見て『欲しいなぁ』と思っていたのだ。
<欲しいオーラ>を出していたのだろうか?私。
 
『お贈りします』と言われて(=⌒▽⌒=)
びっくりするやら、恐縮するやら・・・・・。
素直にご好意をお受けする事に!!
本当に有難うございました。m(__)m
 
今、何処へ行くのにも、持ち歩いています。
マイ箸も入れて・・・(〃▽〃)
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誕生日は、もう一つの一年のスタート!
好スタートが切れてワクワクする。o(^-^)o

春爛漫(〃▽〃)

2008年4月 7日

お花見日和・・・あなたはどちらへ?
 
周南市内の桜並木も、美しいピンクのトンネルを作っている。
遠回りしてでも、そこを通りたくなるプロムナードだ。
 
交通量の多い、
その名も『桜馬場通り』の老木たちも今が満開!
その存在感は凄い!って毎年思う。
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友人を訪ねて田布施へ・・・ドライブも爽快!!
川沿いの桜並木も、ちょうど今が満開!
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菜の花の、鮮やかな黄色と
競い合っているようにも見える。ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
 
一緒に行った塚田さん、
川土手に、ヨモギやつくしを見つけて大喜び。
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ここが一番!
というビューポイントを見つけてはシャッターを切る(☆o☆)
そんなアマチュアカメラマンたちも多く見かけた。
 
我が子をモデルに・・・
愛犬をモデルに・・・
恋人と桜並木・・・
私も一枚・・・塚田さんをモデルに・・・ハイポーズ!
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♪~さくら愛で友のもてなし癒しの日~♪
 
桜は一気に咲いて、散るのも潔い。
休日と満開が重なって、お天気も最高!!
今年はタイミング良く『お花見』を楽しむ事が出来て、
し・あ・わ・せ\(^o^))/…\((^0^)/

お土産プレゼントヽ(≧▽≦)/

2008年4月 6日

ラスベガス&グランドキャニオンの旅、
聞いて頂けましたか?
あなたの率直なご意見、ご感想をお寄せ下さい。
 
 
『たび旅グルメ』の中でもご案内しましたが、
アメリカから、お土産をを買って来ました。
今回は、女性の目線で選んだものが多いんですが、
奥様や娘さん、恋人にプレゼント!されると
喜こばれるのでは?どしどしご応募下さい。
放送の感想も一言添えて下さると嬉しいです。
お待ちしています。
 
 
では、改めて、お土産をご紹介しましょう。
 
<ドリーム・キャッチャー>:3名様
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ネイティブ・アメリカンたちが作る民芸品です。
真ん中の輪は、幸せだけが通るという言い伝えが
あるそうです。
 
 
<キャミソール>:3名様
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ラスベガスの銀文字が胸の部分で光るインナーです。
お気に入りのジャケットと合わせて如何ですか?
 
 
<Tシャツ>:2名様
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グランドキャニオンの文字が入っています。
サイズはSとM・・・サイズが大きめだったので。
 
 
<トートバッグ>:2名様
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ラスベガスのゴージャスな雰囲気をお手元に!
長さ40cm、横50cm、幅14cmの大きな袋。
お洒落なエコバッグとしてお使い下さい。
 
4月10日(木)の消印まで有効です。
ご希望の方は、今すぐ!!ねっ!!

グランドキャニオン( ´∀`)

2008年4月 4日

アメリカ人が一生の内、
一度は見ておきたい峡谷がグランドキャニオン、
湖がフーバーダムと言われているとか。
今回のツアーで、私たちはこの2つを見る事が出来た。
 
 
ラスベガスから30人乗りのセスナ機でひとっ飛び。
45分位のフライトで、グランドキャニオンに到着。
途中、機内から見た『フーバーダム』は広い!(☆O☆)
雪解け水が流れ込んで<カフェラテ色?>
濁っている部分もあるけど、
全体的には「コバルトブルー」に見えた。
ikeuchi_080404_1.jpg
 
ここでも、地球温暖化の影響が出ていると言う。
水量が減っているらしい。
砂漠地帯、ラスベガスやL.A.が潤っているのは
このフーバーダムのお・か・げと聞いて納得!!
 
 
百聞は一見にしかず・・・と言うけれど、
あのスケールの大きさは、言い表せない。
ikeuchi_080404_2.jpg
 
絵にも描けない、
カメラにも収めきれず、
目に焼き付けるしかない。(**)
何億年も前、ここが海の底だったとは信じられない。
 
                   
自然が造り出す岩層、奇岩、絶壁の数々・・・
360度の大パノラマを前にすると、
『ワォーっ!』と大きな声で叫びたくなった。
涙がこぼれそうになる位、感激した。
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出来れば・・・もう少し、ゆっくり滞在して、
時間と共に変化して行くグランドキャニオンの風景を
見たいなぁ・・・とも思った。( ´∀`)
あの壮大なスケールの自然の彫刻美に、
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夕陽が当たると、
もっと荘厳な風景になるんだろうなぁ・・・と。
 
★★★★★
あさって放送の『和尚と博子のたび旅グルメ』は
♪ラスベガス&グランドキャニオンの旅♪レポート。
現地で取材した音も交えながらお届けします。
勿論、素敵なお土産プレゼントも買って来ましたよ。
お聞きの逃しのないように!!★★★★★

ラスベガスツアー便り・・・3

2008年4月 3日

ラスベガスに到着した日の夜は、
♪フリーモント・ストリート・エクスペリエンス♪
『光と音の大スペクタクルショー』に度肝を抜かれた。
 
夜9時になると同時に、
通りにあるホテルカジノの、赤、青、黄色、
原色のネオンが消えて、アーケードが動くスクリーンになり、
光と音のショーが始まった。
約7分間繰り広げられた。
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あっと驚くような仕掛け(☆o☆)
思わず『ウォーッ!!』と歓声が上がり、
童心に戻って、天井の動くアニメーションに釘付けになった。
 
ここは1940年代、50年代から、カジノホテルが出来た通りで、
衰退していた時期もあったけど、女性の市長さんのアイディアで
今のように、世界一明るい通りに変身したそうだ。d=(^o^)=b
 
 
この日のハイライトは、やっぱりこれ!!
ストラストフィア・タワーから眺めた夜景は素晴らしかった。ヽ(≧▽≦)/
ラスベガスのホテルカジノ群が、
盆地の真ん中にあるのがはっきり見えた。
計画して造られた街というのが、ゴージャスな夜景からも伺えた。
ikeuchi_080403_2.jpg
 
 
『ダイヤモンドを散りばめたようだ』・・・カメラには収まらない(〃▽〃)
『一つ一つの輝きがはっきり見える贅沢な光の海』
『360度の光の大パノラマ・・・パラダイス!!』
『お月様も淋しそう・・・光に負けているみたいで』
 
今でも、・・・あの美しい夜景は目に焼きついている。( ´∀`)
 
 
ストラストフィアとは『雲に突き出た』という意味だとか。
綺麗な夜景を見て長旅の疲れも吹っ飛んだ私たち・・・
ホテルに戻って、少しカジノを楽しんだ人がいたり、
もう一度、夜の街へ繰り出した人もいた・・・らしい。
ikeuchi_080403_3.jpg
 
 
私はぐっすり眠って、翌日のグランドキャニオン行きに備えた。

ビバ!ラスベガス!ヽ(≧▽≦)/・・・その2.

2008年3月31日

携帯を買い換えてアメリカへ行ったのは正解だった。
 
今回のラスベガス&グランドキャニオンの旅では
和尚さんやJTBスタッフとも別行動・・・というケースが多く、
お互いに連絡を取り合って、確認する必要があった。
 
海外でも自由に携帯が通じる!!(☆o☆)
私にとって初めての体験。こんな事でも感激したのである。
 
 
ラスベガスに来ているアメリカ人も
いわゆる『おのぼりさん』が多いと聞いたが、私もそう。
ゴージャスなホテル群を走るモノレール。
それが、ホテルとホテルをつないでいるとは?!
もう、びっくり!!Σ( ̄□ ̄)!(≧ω≦)!(≧▽≦)!
 
ラスベガスは
どこまでも便利にd=(^o^)=b快適に( ´∀`)街が創られている。
 
 
私は『フォーラム・ショップ』を覗いてみた。
 
気温が30度近くで・・・もう真夏を思わせる。
ikeuchi_080331_1.jpg
 
ギラギラと照りつける太陽、外は真昼なのに、
そこは、薄暮?青空とも夜空とも違う不思議な空間。
シャネルやディオールなど、
一流ブランドの店が並ぶ、お洒落なビルの中にある通り。
ikeuchi_080331_2.jpg
 
 
エントランスは吹き抜けの高い天井、
ギリシャや古代ローマをイメージする、
背の高い、大きな彫刻がお出迎え。( ̄◇ ̄)
 
らせん状のエスカレーターを上っていくと、
3階に、その不思議な青空が望める通りがあった。
ikeuchi_080331_3.jpg
 
 
その道の一番奥まで行くと・・・・・、
アトランティスのショーを見る事が出来た。
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さすが、ショービジネスの街ラスベガス、
私たちを飽きさせない、
あの手この手で惹き付けるイベントを用意している。d=(^o^)=b

                                つづく・・・

ビバ!ラスベガス!ヽ(≧▽≦)/その1.

2008年3月27日

今回のツアーには参加者62名、
和尚さんと私、そして添乗員2名・・・計66名。
5日間・・・タイトなスケジュールでしたが、
みなさん、精力的に、アメリカの『動』と『静』
2つの世界を満喫されて、大・満・足d=(^o^)=bのご様子でした。
 
行きも帰りも、長~いフライト時間ではありましたが、
みなさん、笑顔で帰って来られて・・・ほっとしています。( ´∀`)
 
 
正直、山口からラスベガスまでは、遠かったぁ・・・(××;)
 
 
しかし・・・・・!
疲れも吹っ飛んでしまう程、
これが砂漠の中にある街?と信じられない位、
ラスベガスは活気のある、賑やかな、華やかな街でした。
 
想像以上・・・( ̄□ ̄)
 
『不夜城』という言葉を実感。
街全体が光輝いていました。(☆o☆)
夜景は世界No1!と声を揃えて言いましょう。(≧ω≦)b

私たち一行が訪れた時は、
イースターヴァケーション?スプリング・ブレイク?
ちょうど、お休み週間と重なったせいか、
全米からは勿論、カナダやメキシコ、ヨーロッパ各国から
大勢の観光客が訪れていて、
どこもかしこも、人、人、人、(^-^)人(^-^)人(^-^)
熱気に溢れていました。
 
 
少しだけその雰囲気を写真でお届けしましょう。
 
ikeuchi_080327.jpg
 
ホテル『ニューヨーク・ニューヨーク』
ちゃんと自由の女神もありましたよ。
ここでは、ホテル内にジェット・コースターが走り、
夜なのに・・・絶叫も聞こえました。
 
 
映画<オーシャンズ11>にも登場!!
イタリアのコモ湖を模した?ホテル『ベラージョ』前の湖では、
華麗な噴水のショーが見られました。
この時流れていた音楽は
サラ・ブライトマンの♪Time to say goodbye ♪
シャッターチャンスがイマイチですが、
ホントに、水が踊っているって感じで、
心癒され、思わず、噴水に向かって拍手を贈りました。
 
 
それにしても、ラスベガスは、どうして
こんなに多くの人を惹き付けるのだろう?
 
そんな事を考えた旅でもありました。
少しずつブログに書いて行きたいと思っています。
 
勿論、
和尚と博子のたび旅グルメ』の放送でも
現地で取材した参加者のみなさんの声をお届けします。
 
先ずは、何のトラブルもなく、
みんなが無事に帰国出来た事を感謝!です。

出張準備o(^▽^)o

2008年3月21日

今週始めに、1ドルが95円台になった。(☆o☆)
 
『円』を『ドル』に変換する人が急に増えたのか?
出張準備で、銀行へ行くと、
な、な、な、な~んと
『ドルがない!』と言われた。
 
こんな事初めてだ!!Σ( ̄□ ̄)!
 
空港でも、ラスベガスでも、ドル変換は出来るが、
『円高ドル安』この時期に出来ないのが残念!(><)
 
聞けば・・・一緒に行く人たちも、
1ドル100円を割った時から、そわそわそわそわo(^-^)o
『変え時』を考えていたと言う。
 
私もその内にと・・・軽く考えていた。
が、見通しが甘かった(TT)・・・反省!○| ̄|_
 
市内の銀行数社に問い合わせたが
『在庫がございません』と、冷たい返事。┓( ̄∇ ̄;)┏
ちなみに、広島から参加される方は
今日のレート:1ドル102円台で変換出来たとの事。
 
 
いざという時は、『カード』がある!!
念の為に、『カード会社』へ問い合わせてみると、
私が入っているカードは、
買い物時のレートで計算される・・・との事。(*´д`*)
正直、こんな事も知らないままで、
カードを使っていた・・・世間知らずと笑って下さい。
ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
 
 
さて、このところの暖かい陽気に誘われて、
和尚さんのログハウスの『ミモザの花』がきれい!!
この花が大好きな友だちに、
今年も分けてもらう事になり、私が運び役・・・
花に弱い私は、ビニール袋に入れて、
花粉が飛び散らないように・・・。(*゜▽゜ノノ゛☆
ikeuchi_080321.jpg
 
★★★
では、『グランドキャニオン&ラスベガス』へ
行ってきます!!久しぶりに英語圏!コレまでとは
違った<旅取材>が出来るような気がします。
お土産も買ってきます。
お土産話もお楽しみに!!   ★★★★★

携帯 (=^▽^=)ヾ

2008年3月17日

古くなった・・・と言っても、まだ3年位だが、携帯を変えた。
 
新しい携帯には色々機能がついている。
でも、パソコンと同じで、
その万分の一も使いこなせないだろう。私は・・・┐(´ー`)┌
 
確かに、テレビの映りもいい(☆o☆)
海外からor海外へ、電話やメールが送受信できるのも便利。(^-^)
カメラも、静止画から動画まで自由自在。o(^▽^)o
ヴォイスレコーダーの役割もある・・・らしい。 (・ω・)
テレビ電話も出来る・・・らしい。(=°ω°=)
 
とにかく、今は、日々『取説』を持ち歩き、
頭がフリーズした時に拡げて、使い方を勉強中!!
 
今回、思い切って携帯を変えよう!と決心したのは、
3/23からの海外出張に備えて・・・というのが第一の理由。
 
これまでの携帯も、それなりに愛着があり、
まだ使えたし、何より慣れていたので、勿体ない!とも
ちょっと思ったけれど、
デジカメと同じ位、きれいに写真が撮れるのが魅力で・・・。(〃▽〃)
 
それにしても、ここ数年間で、携帯の進歩は凄いネ!!
薄いし、軽いし、こんな小さな箱の中に、
便利な機能がいっぱい詰め込まれているんだから・・・。ふーっ!
 
★★★
ラスベガス&グランドキャニオンへの旅まで、あと6日。
今日はホームドクターを訪ね、
もしもの時の為に、何種類かの薬も処方して頂いた。
 
『これで安心!!(=⌒ー⌒=)』
 
お彼岸に入り、和尚さんにお勤めもして頂いた。
『楽しい旅になりますように!!』と、お祈りも忘れずに・・・。
 
旅の準備も少しずつ始めている。(/ ^^)/□
エスニックなお店で見つけた幅広のパンツ
ikeuchi_080317.jpg
 
これを着て、ラスベガスを闊歩したい!!

ふるさと(´¬`)

2008年3月14日

リフレッシュ休暇♪・・・と言えば、
非日常を味わいたくて・・・旅に出る人が多いけど、
今回、私は、久しぶりに故郷へ帰った。
 
関門海峡を見下ろす小高い丘の上に眠る
両親や兄姉のお墓参りが出来て・・・ほっとしている。
 
ちょっと早い・・・『彼岸参り』
義姉と2人で草引きをし、お墓の周りを綺麗に掃除p(^-^)q
それだけで、いい気分になれる。
 
日々雑事に追われていると、亡き人たちの事は忘れがち。
1年に何回か、こうしてじっくり向き合う日を持ちたい。(^-^)
 
母が亡くなった年令に、もうすぐ到達する私・・・
『みんなの分まで長生きしたいから見守ってね!』と声をかけた。
 
 
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お花屋さんの店先・・・花選びも楽しいひととき。
  
 
ところで、帰省した日は、ご存知『関門トンネル開通50周年』
下関側では、盛大に、お祝いイベントが催されていたが、
門司側では・・・??? ひっそりと・・・していたような・・・ 
 
門司港レトロ地区は、相変わらず観光客で賑わっていたが、
めかりの人道入り口へ行ってみると、
<祝!・・・・>の垂れ幕が下がっているだけ。
 
関門海峡を挟んで、この差は何?
ちょっと拍子抜け・・・。(・_・)
 
子供の頃から、ずっとそこにあった食堂、
そう、門司側の人道入り口付近にある『若松○』さんの
ちゃんぽんやおでんの味は、昔のまま、
やっぱり美味しかった!ヽ(≧▽≦)/
 
ちょっと濃い口で、甘み、コクがある味!!なのよね。
おでんは、どれでも一本105円になっていた。
ちゃんぽんの麺もちがうし、スープも、山口にはない味!!(≧ω≦)
 
何十年ぶりだろうか?
これも、懐かしい、ふるさとの味と言えそうだ。( ´∀`)
 
 
ところで、
あさって(3/16)放送の『和尚と博子のたび旅グルメ』では
河野康子アナウンサーが<アンコールワットの感動>をレポート!
和尚さんは<オバマvs小浜>を和尚さんらしい切り口で!!
動物園&水族館めぐりは・・・『旭山動物園・最新情報!』
午前11時~聞いて下さいね。

合格通知ヽ(≧▽≦)/

2008年3月 7日

嬉しい春が迎えられそう~♪♪♪
 
親友の息子が、第一志望の大学に合格!!
ハートが踊る歓喜のメールが届いた。(☆o☆)
 
発表前から『200%合格』と
母子共に自信たっぷり!だったけど・・・
実際に「合格通知」を手にするまでは心配だった。
 
『コングラチュレーション♪』
『お祝いにフランス料理を食べに行こう!!』
すぐに、そんな話がまとまる・・・。いいねぇ(^-^)人(^-^)
 
ちょうど、私は、いつもより長めの休暇に入る。
そう、来週は『リフレッシュ休暇』週間だ。(≧ω≦)
お祝いに駆けつけよう!!
 
 
★★★★★
ところで、
3月9日(日)は、関門国道トンネル開通50周年。
その特別番組が、午前11時から放送される為、
♪和尚と博子のたび旅グルメ♪は、
いつもより1時間早いスタート、
午前10時から11時までの放送になりますよ。
お間違いのないように!!(o^-’)b
 
 
好評シリーズ:動物館&水族館めぐり
あさって(3/9)は<しまね海洋館・アクアス>の
シロイルカの幸せのバブルリング誕生秘話など、
若い女性トレーナー・前原菜穂さんが
生き生きと、お話して下さいます。d=(^o^)=b
 
 
また、この冬は「スキー三昧」の和尚さん、
山形の蔵王スキー場で見た『樹氷』の美しさを、
表現豊かに語って下さいます。(≧ω≦)b
 
 
素敵な親孝行の旅のエッセイもあり、
<旅が元気のもと>と跳んでるおばあちゃん?
78歳の伊藤さんの『南米&チベットの旅』も
パワフル!!!d=(^o^)=b
 
 
色々な切り口で旅を音で演出(^з^)♪~
3/9(日)午前10時からスタートの
『和尚と博子のたび旅グルメ』を聞き逃さないでね。

ひな祭り(〃▽〃)

2008年3月 3日

桃の節句、我が家は・・・陶びな
ikeuchi_080303_1.jpg
 
桃の花も添えて、玄関に飾っています。
 
お内裏様の並び、
我が家は、向かって左が雄びな、右が雌びなですが、
伝統的な並びは、その逆だとか・・・?┓(^-^)┏
 
♪灯りをつけましょ、雪洞に・・・♪
『ぼんぼり』と打って、変換され文字『雪洞』にちょっとビックリ!
  
それはさて置いて・・・
子供の頃のひな祭り・・・と言えば、
幼なじみの家に飾られた豪華な雛人形を思い出す。
 
一番上の段には「御殿」があり、そこに「お内裏様」が座っていた。
広~い畳の部屋、床の間に7段飾りのお雛様が飾られ、
甘酒やひなあられまでご馳走になり<ひなまつり>を楽しんだ。
   
  ♪~ひな飾り  幼き頃の  友思う~♪
 
そう、我が家は、商売をしていたので、
両親は忙しく、「お雛様」も飾ってもらえなかった。
姉の誕生時に買った、古いひな人形はあったらしいけど・・・。
 
でも、そこで落ち込んだりしないのが『博子ちゃん』d=(^o^)=b
いつも、裕美ちゃんの家に飾られた、
立派なお雛様を愛でる事で大満足していたのです。ヽ(≧▽≦)/
 
ちゃっかりしている・・・ていうか・・・
子供の頃から、どこにでも自分の居場所を見つけていた?
どこへ行っても、遠慮せずに、
素のままの自分が出せる性格だった・・・のかもしれない。( ̄∇ ̄;)
 
私にとっては、家族と同じ位、友だちやその家族からも
幼稚園から小、中、高、大学に至るまで、
成長期に、いろんな意味で助けて頂いたなぁ・・・・・と、
お雛様を眺めながら、しみじみ思ったのでした。
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社会人になってからも、ずっと・・・
周りには、いつも甘えられる友人がいるなぁ・・・と。
こんな風に育ててくれた両親に感謝したい。( ´∀`)

沈丁花(=⌒ー⌒=)

2008年2月29日

『ただいま』
『お帰り、いらっしゃい』
『あれっ?いい香りがするね』
『そう、今年も沈丁花が咲き始めたわ』
 
友だちのお宅の庭に咲く沈丁花・・・。
あまり手入れもしないのに、毎年その時が来ると
ちゃんといい香りを放ち、花も咲いてくれると言う。
 
自然って凄いなぁ・・・と、春を迎える時に一番感じる。
 
冬枯れの並木も、それなりに趣があるけれど、
その何にもない、灰色の木々に、
これから、少しずつ、新芽が出て来る・・・ヽ(≧▽≦)/
パステルカラーが加わって、
街の風景が明るくなって行く・・・ような気がする。
 
 
友だちが帰り際に『沈丁花』をくれたので、
早速、可愛い花瓶に生けた。
ikeuchi_080229.jpg
 
 
すると、どうでしょう!!(☆o☆)
家中に甘~い香りが・・・癒されます。
ほんの少しの花なのに、存在感があります。(・∀・)
ちなみに、花言葉は
栄光、不死、不滅、歓楽、永遠・・・だとか。
 
♪~沈丁花 香り癒され 気をもらう~♪
 
 
秋吉台に春を呼ぶ「山焼き」も行われ、
山口県にも、ようやく春が訪れるのでしょうか?
 
明日から・・・もう・・・3月です。早過ぎる!!

Take it easy!ヽ(≧▽≦)/

2008年2月25日

健康には人一倍気をつけているつもりの・・・私。
 
身体にいい!!と言われる「サプリメント」には、
毎月2万円~3万円位使っている・・・かな?
免疫力をUPさせる物が中心だけど・・・。
 
頭痛は、一応収まりつつある今日この頃・・・
『年齢的には、あちこちに異変が起きても不思議ではない。』と
お医者様はおっしゃる。
更に、『少し心身共に労わってあげて下さい。』とも・・・。(-"-)
とりあえず・・・『ピロリ菌』は無事に除菌されたのでほっ!
 
考えてみると、ここ3年位、
私は、煩雑な『アナウンス部・デスク』という仕事に、
自分でも気付かぬ内に、
「ストレス」を感じていたのかもしれないなぁ・・・。(´¬`)
 
 
どこの職場でも、今は人手不足で大変!!
アナウンス部も、一人一人のキャパシティーを超える程、
次から次にと・・・いろんなジャンルの仕事の要請がある。
それに答えるべく、
勤務のローテーションを考えるのは頭が痛くなる。(´д`)
 
 
そういえば、ちょっと先輩の・・・吉田拓郎さんも
『オールナイトニッポン・スペシャル』に出演されて、
『もう頑張らない!Take it easyで行く』と宣言したとか。
残念ながら、私はオンエアは聞けなかったが・・・。
 
拓郎さんが、元気に復活出来て本当に良かった!(≧▽≦)
私も、年令相応に『Take it easy!』で行こうっと!ヽ(^▽^)ノ
 
 
写真は、
旧友、上田達生さん作の「変わり陶びな」
花瓶になっているので、好きな花を一輪そえて・・・
春をお届けします。( ^-^)_♪♪♪~
ikeuchi_080225.jpg

旅行説明会(^o^)b

2008年2月22日

★グランドキャニオン&ラスベガスの旅★
参加申し込みを頂いた方々にお集まり頂いて、
旅行説明会が、山口放送本社で開かれました。
 
周南市内だけでなく、岩国、宇部など
遠くからも足を運んで頂き、
みなさんのラスベガス、グランドキャニオンへの
思い、期待が、如何に大きいものか?!
実感致しました。ヽ(≧▽≦)/
 
お友だちと二人で、母娘で、ご夫婦で、三姉妹で、
仲良しグループ4人で、兄弟で、(^-^)人(^-^)
勿論、一人参加という方もいらっしゃいます。
今回のお申し込みは60名!!
 
 
ラスベガスで、どんなショーを選ぶか?
今日の説明会で、決められたようですね。
 
私、池内は『エルトン・ジョンのショー』♪~
和尚さんは『ミスティア』を見る事になりました。(☆o☆)
 
グランド・キャニオンへ行く飛行機は
20~30人乗りで、乗る前に体重測定があるとか。
バランスをはかるのは、大切な事だそうです。(o^-’)b
 
今話題の「ガラスウォーク」に挑戦したい!
というリクエストがあり、
スケジュール的に行けるかどうか
今、現地のスタッフと相談中。ヽ(´ー`)ノ
 
あ~あ・・・・・
時間が足りないかもしれない。○| ̄|_
 
ラスベガスは、眠らない街とは言え、
ショーも楽しみたいし、
カジノの雰囲気も少しは味わいたいし、
通りを、ゆっくり歩いて、個性的なホテルの中も
覗いてみたい・・・
ショッピング・モールにも行きた~い!!
 
今日お集まりのみなさんの声に耳を傾けながら、
どこまでみなさんのご希望にお答え出来るか?
私は、ちょっと不安になりました。が、・・・
和尚さんは『ノー・プロブレム!』『ケセラセラ』
 
出発まで、あと1ヶ月・・・
元気に過ごし、笑顔でその日が迎えられるように!
と、最後の挨拶で、和尚さんは締めくくられました。
 
★★★・・・・・
ところで、あさって放送の『たび旅グルメ』で、
光市の土本貞子さん(80)の
折り紙で国際交流をご紹介します。
去年N.Y.で開かれた『折り紙コンベンション』に
参加され、そこで刺激を受けた土本さん、
今は「立体的な折り紙制作」に意欲を燃やしています。
 
湯島白梅のお蔦さんの後姿
ikeuchi_080222.jpg
 
これは粋な感じを出すのが難しくて
高度なテクニックがいるそうです。
折り紙とは思えないでしょう?
 
幾つになっても、向上心を忘れない土本さんから、
好奇心旺盛な土本さんから、パワーを頂きました。
 
あさって11時からの
「和尚と博子のたび旅グルメ」を聞いて下さいね。

心に風を入れる( ´∀`)

2008年2月18日

光市の冠山・・・
梅の花はまだ3分咲き位かな?
ikeuchi_080218_1.jpg
 
近くに行くと、いい香りを放ちもう満開?という木もあるけれど、
山の斜面を遠くから見ると、まだこれから・・・という感じだった。
 
 
♪梅にうぐいす・・・
ここは、野鳥たちにとっても住みやすい環境なんだろう。
木々の間を、楽しそうに飛び廻っている姿も楽しめる。
思わず、足を止めて、ウグイスの姿に癒される。
 
頂上から見る光の海は、白波が立っていたが、
その海から元気を貰いたくて・・・
象鼻ケ崎までドライブε=┌(・_・)┘
 
思いっきり風が強くて吹き飛ばされそうだった。
でも、海はいい・・・。深呼吸・・・。気分転換になる。
 
 
そのまま帰る気になれず、
久しぶりに旧友を訪ねて『椿窯』へ。
ちょうど今は<陶びな&さげもん>で
ギャラリーは、とっても華やかな雰囲気だった。
ikeuchi_080218_2.jpg
 
『陶びなも』今では40種類以上あると言う。
色々な表情を見せる作品たち・・・
時間を忘れ、お雛様たちを見て楽しんだ。
 
旧友、上田達生さんは、相変わらず、お茶目
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『心に風を入れなきゃあ・・・ね、博子さん』
久しぶりに、上田さんのこの言葉が聞けて、
会いに行って良かった(^-^)と思う。
 
クリエイティブな仕事をしている彼は、
陶芸だけではなく、コンサートで全国を周ったり、
海外旅行で見聞を広めたり、
常に新しい出会いを求めて、
心に風を入れる為に、外へ外へと目を向けている。
フットワークよろしく、動きまわっていると言う。ε=┌(・_・)┘
 
 
大好きな焼酎を飲むペースが速いような気もしたけれど、
それも、彼にとっては<元気のもと>?
会話が弾み、いつの間にか日が暮れる頃になっていた。
 
 
光の海に沈む夕陽も美しく、心が洗われるようだったし、
上田さん夫婦のギター弾き語りも聞けてラッキーだった。
何より、幸子夫人の美味しい手料理までご馳走になり
暖かいおもてなしに感謝!感謝!\(^o^))/…\((^0^)/
 
ついついお言葉に甘えて・・・楽しいひとときを過し、
空を見上げれば、月が・・・星が・・・輝いていた。( ´∀`)

頭痛(-"-)

2008年2月15日

今週の初め、入浴中に「その時」が突然やってきた。
半身浴をしようと、バスタブにゆっくり浸かり、
手で顔にお湯をかけた途端・・・きりきり・・・キリキリ・・・
頭の左前部分に、初めて感じる痛みがはしった!!(××)
 
『ん?この痛みは何だ?』
 
私は、もう・・・パニックに近い・・・状態に陥った。
バスルームからすぐに出て、
頭痛薬を飲み、痛みが治まるのを祈った。
 
心臓は・・・ばくばく・・・(゜Д゜;≡;゜Д゜)
頭痛は・・・そう・・・1時間位、断続的に襲ってきたかな?
とにかく長~く感じた!というのが実感だ。
 
この日は、不安に思いつつ・・・
いつの間にか眠りについて、朝まで熟睡できた。(-.-)zzZ
 
翌日は何のトラブルもなく仕事をこなす。ほっ!
 
しかし・・・
 
またしても、夜、同じようにバスルームでシャワーを浴びると・・・
あの頭痛が・・・・・・私を襲った。(××)
 
『ガーン!!!何だこりゃ?』
 
同じ痛みが、同じ部分を襲うとは?!
またまた『鎮痛剤』を飲んで様子をみる事に。
『早く治まって欲しい!!!』と願いながら・・・(><)
 
2日もこんな状態が続くと、脳に異常があるのかな?と
最悪の状態を考えるようになる。
 
幸い、脳のCT検査の結果は異常なしヽ(≧▽≦)/
 
ヨガをやっているのに身体は硬い・・・情けない私。
みんなのレベルに追いつこうと努力をしているが、
少し無理があるのかもしれないな・・・○| ̄|_
 
ヨガ教室の後は、本当に!気持いいんだけど、
首や背筋などに不可がかかリ過ぎているような気もする。(-"-)
 
脳は大丈夫!とお医者様に言われたので、
マッサージで身体の凝りをほぐしてもらう事にした。
これで頭痛が完全に治るとは思わないけど、
少しだけ、気分的に楽になったのは事実。(^-^)
 
加齢と共に、目に見えない疲れがたまっているらしい。
今回の頭痛は、それを教えてくれた
小さなシグナルだったと・・・思いたい。(´¬`)

結婚しようよ♪

2008年2月12日

泣いたり(TT)
笑ったり(^^)
見終わって、じわーっと、感動が全身に伝わるような
佐々部ワールド・・・良い映画だった。d=(^o^)=b
 
特別な世界を描く訳でもなく、
ごく普通の人々の暮らしを追いかけながら、
会話の中に、「ん?」と、心に響く言葉が散りばめられていた。
 
・・・娘にとって、母親は生まれた時から『友だち』だけど、
父親は『恋人』って言われているのよ・・・(o^-’)b
 
子離れ出来ないお父さんに、
しっかり者のお母さんが、優しく、さり気なく語るシーンがある。
 
三宅祐司さんのお父さん役も名演技だったけど、
真野響子さんのお母さん役が、それ以上に光っていた。
凄くいいんです。ホントに!!ヽ(≧▽≦)/
 
一緒に見に行った友人と、
『この映画は、お父さんたちに見て欲しいね』と意見が一致。
 
佐々部監督が拓郎ファンというのも、よ~くわかった。
シーンと、そこに流れている拓郎ソングがピッタリ合っていたもの。
 
あ~あっ・・・・・♪
私も、自然に足でリズムを刻み、口ずさんでいた。
 
ジャンルは違うけれど『レイ』を見た時と同じ感覚かも・・・。
 
映画に好きな音楽が、タイミングよく流れてくると
鳥肌が立つほど・・・嬉しいもの(〃▽〃)
 
噂によれば、拓郎さんはまだ本調子ではない・・・とか○| ̄|_
ファンの一人として『早く元気になって欲しい』と願っている。
 
ラストシーンで、あの2006年の・・・、
拓郎さんが復活した「つま恋」コンサートでの
35000人のファンの熱狂ぶりが見られるとは思わなかった。
 
それも、二人の娘たちから両親へ<サプライズプレゼント>
佐々部監督の思いが、ここにも表れていた・・・と思う。
 
それにしても、50代なのに・・・
「お母さんのウエディング姿」は美しかったなぁ・・・
娘さんと並んでも、全然見劣りしないんだもの。
 
佐々部監督の・・・理想像なのかしら?(=⌒ー⌒=)
 
 
PS:詩織を演じていたAYAKOさんだっけ?
  チャーミングで、ハスキーな声がセクシー。
  ライブハウスでの演奏もGOOD!!

卒寿のお祝い\(^o^))/…\((^0^)/

2008年2月 8日

友人のおかあさんが、昨日90歳の誕生日を迎えた。
 
穏やかな笑顔でしょ?
ikeuchi_080208_1.jpg
 
これまで病気で寝込む事もほとんどなく、
健康でいられる事に感謝している・・・と笑う。
 
おばあちゃんの一番の楽しみは、早朝の散歩 ε=┌(・_・)┘
雨の日以外は、ほぼ毎日、自宅から近くの公園まで歩き、
そこで出会う仲間たちと、のんびりと世間話に花が咲くとか・・・。
いつもの仲間の誰か一人でも姿が見えないと、
「どうしたんだろう?」と、みんなで心配する・・・らしい。(゜Д゜;≡;゜Д゜)
 
おばあちゃんのもう一つの楽しみは、読書 □(._.)
娘(私の友人)が図書館で借りてくる本の中から、
推理小説を選んで楽しんでいる・・・らしい。
それも、老眼鏡なしで、読んでいるというのが凄い!(☆o☆)
 
おばあちゃんの名前は・・・みどりさん。
 
今では、働く母・・・という女性は多くなったけれど、
みどりさんの新婚時代は、まだまだ珍しい事。
周南市内でも老舗の理容店を、亡きご主人と始められて、
『夫婦共働き』で結婚生活をスタート。(^-^)人(^-^)
 
昭和30年代には、6人ものお弟子さんを抱えていたそうだ。
ご主人を慕って集まる若いお弟子さんたちの面倒もみながら、
家事に、子育てに、仕事に・・・と超多忙な日々・・・。(≧ω≦)
 
『あの頃は、買物に出かけていても、弟子が呼びに来て
ここは、私が引き受けますから、奥さん早くお店に帰って下さい。
お客さんが待っていらっしゃいますから』と言われたのよ・・・と笑う。
 
そんなおばあちゃんだから、
みどりさんは80歳位まで、娘夫婦のお手伝いをしていたと言う。
顔そりをしたり、レザーを研いだり、お店の掃除をしたり・・・
『理容店には、細々とした雑用が多いのよ』・・・と笑う。(=⌒ー⌒=)
 
昨夜は、遠く離れた新潟や東京の娘さんたちからも
次々と「おめでとうコール」がかかり、
みどりおばあちゃんは、本当に嬉しそうだった。ヽ(≧▽≦)/
 
私も、一人の娘になった気分で♪ハッピー・バースデー♪。
 
可愛いケーキに9本のろうそくを立てて、
90歳(卒寿)のお祝いの仲間に入れて頂いた。
ikeuchi_080208_2.jpg
 
 
友人の家に行くと、おばあちゃんは
いつも「お帰り」「いらっしゃい」と、
私を家族みたいに迎えてくれる・・・それがとっても嬉しい。(〃▽〃)
 
  ♪~人生の  深さ重さを  知る笑顔~♪
 
おばあちゃん、どうぞいつまでもそのままで・・・お元気でね!!

英語の辞書♪

2008年2月 4日

覚えていらっしゃいますか?
ロッキー山脈を自転車で走破したタフな男性を・・・
2007.11.22.のブログ参照)
 
旅グルメの取材で出会った、あの政村秀實さんが
30ヶ月?もの作業を積み重ねて・・・
ついに、従来の英語の辞書とは<ひと味>違う
『イメージ活用 英和辞典』を・・・
じゃーん!d=(^o^)=b出版しました!!
ikeuchi_080204_1.jpg
 
しかも・・・
その英和辞典が、出版社から私に送られて来たのです。
『謹呈・・・著者』というしおり(*)を添えて・・・もうビックリ!!
 
大学で英語を教えていらっしゃったとはお聞きしましが、
これまでに何冊も英和辞典を出版しておられたんですね。
凄い!!\(^o^))/…\((^0^)/…\(^o^))/
 
でも、身体も相当酷使されていたのでしょう。
今は、日々90~120分、ゆっくりゆっくり泳いで
<オーバーホール中>だとか・・・。
 
overhaul・・・政村さんの辞典によれば・・・
over:すっかり  haul:引く 
⇒ちゃんと帆を引いて風に合わせる
⇒徹底して点検、修理、見直しをする・・・とある。
 
 
私がお邪魔したお部屋は『Hidemi辞書工房』だったのですね。
 
 
こんな風に、語源をひも解き、一つの単語から
いろいろなイメージを膨らませて、
イラストを添えている所もあり、
ikeuchi_080204_2.jpg
いつの間にか、彼の描く世界に惹き込まれて行く・・・のですよ。
 
うーん、
辞書というよりは、本を読むという感覚で
読み進んで行くと・・・いい・・・みたいですよ。
 
♪面白そうな解説を拾い読みしながらの通読を!と
ご本人からも・・・アドバイス(o^-’)b
 
これ全部暗記できたら・・・素晴らしいでしょうね。
広島県立大学のある教授がチャレンジされるそうですが・・・。
私も、還暦までの目標にしようかな?p(^o^)q
 
 
さぁ、今日は立春!
車も新しくなったし、(^з^)運勢も上向きと言われたし、(^-^)v
政村さんからのビッグプレゼントで、課題は一つ増えましたが、
焦らず、楽しみながら、マイペースで行きましょう。ε=┌(・_・)┘
 
最後に、政村さん、
サプライズプレゼント(☆o☆)有難うございました。(〃▽〃)

若井さんはアウトドア派?

2008年2月 1日

先週の「夜たびグルメ」で紹介した
♪若井典子さんのアメリカ一人旅♪に
驚きのお便り、メールが届きました。
 
「おはようKRY」の中で、
しきりに若井さんが『貧乏旅行』と言っていた事に
「???」マークがいっぱいだったファンの皆様、
「夜たびグルメ」で「なぞ」が解けたようです。(≧ω≦)
 
あろう事か、若井さんは、
アメリカで使えるカードを忘れて出かけたのです。
使えるお金が限られて、心細い思いをしたのです。
 
勿論、航空チケットやホテル、
N.Y.からワシントンまで乗ったアムトラック、
ブロードウェイ・ミュージカルのチケットなどは
行く前に用意していたので大丈夫でした。(^-^)v
 
でも、旅行期間中の食事などは全て節約節約(TT)
タクシーなんてとんでもない!
移動は徒歩か地下鉄かバスで・・・ε=┌(・_・)┘
食べる時間も寝る時間も惜しんで、
行きたい所へ行く!その行動力には、脱帽!!(☆o☆)
 
普段の若井さんのイメージからは想像できない位、
海外へ出ると、アウトドア派に変身!するようです。
 
NYでは、自由の女神に行くのも、
タイムズ・スクウェアでの新年のカウントダウンも、寒い中、
4時間待ちなんて当たり前・・・
とにかく辛抱強く待った!待った!という若井さん、
早朝から夜遅くまで、
エネルギッシュに動き回った若井さん、ε=┌(・_・)┘
2008年を迎えて、N.Y.からアメリカ南西部、
アリゾナ州にあるセドナへ飛びました。
 
セドナってご存知ですか?
私は知りませんでした。ヽ(´ー`)ノ
 
若井さんは、ここへ前々から行きたかったそうです。
世界中から「癒し」を求めて
多くの観光客が訪れる街だそうですね。
グランドキャニオンにも近いし、
レッドロックの風景は似ているとか・・・。(=⌒ー⌒=)
 
ここで、若井さんは、大型ジープに乗って
岩山を登ったり降りたり、
不思議なエネルギーがもらえる山頂で癒されたり、
とってもワイルドな体験をしています。
 
明後日(2/3)放送の「たび旅グルメ」では
また、若井さんの違った一面を発見されるのでは?
 
♪若井典子さんのアメリカ一人旅♪パート1を
聞き逃した方も、是非「セドナ編」をお聞き下さい。
 
ちなみに明後日の「ナビジャン!」コーナーでは
JTBラスベガス支店にお電話をつなぎます。
ツアーを申し込まれた方も、ヽ(≧▽≦)/
今回は参加出来ないけれど、
どんな街か興味あるd=(^o^)=b・・・という方も
どうぞお聞き下さい。

赤のイメージ( ̄。 ̄)

2008年1月28日

私が車の免許を取得したのは29才の時。
もう、今から…何年前?(´¬`)
そう、入社した頃は、徒歩だったり、自転車で通勤していた。
今の若い人たちは、入社早々素晴らしい自家用車で通勤(^-^)v
という人が多い…。
 
時代の流れを感じる。(´¬`)
 
私は、働きながら、自動車学校の夜間の部に通い、
免許に辿り着くまでに、ちょうど3ヶ月かかったかな?
 
当時は、山口市まで行って「卒業検定試験」を受けた。
仮免のテストで1回落ちているので、
卒検1回でパスした時は、『バンザーイ!!』って感じ。
 
『マイ・カー』が持てるなんて、夢のようだった。(〃▽〃)
自分で車を運転するなんて時代が来るとは思わなかったから。
 
勿論、最初から新車なんて買えない。
 
♪雪彦&久美の『スゥイングサタデー値切って行こう!』♪
当時の人気番組のスタッフにお世話になった。
 
揃えて頂いた車は…なんと、赤いクーペ(☆o☆)
スポーツタイプのお洒落な車だった。
しかも、とってもお手頃な値段で…感謝!感謝!!
太っ腹なW所長さんのお顔は今でも覚えている。
 
以来、何度か新車を購入したり、
素敵な中古車があれば、それを求めたりしているが、
セールスマンの方々が、私に薦める車は何故か『赤』が多い。(^^;)
 
『2月で車検が切れますよ!』と連絡があった。
「そろそろ変え時ではないですか?」というメッセージでもある。
 
車探し…周りには好きな仲間がたくさんいる。
色々資料を見ながら、侃々諤々…他人事なのに…。(´・ω・`)
 
で、結局、また…『赤い車』に乗る事になった。
 
アナウンス部の仲間たちに聞いても
『池内さんは、やっぱり赤のイメージですよ』と言う人が多い。
 
念願の「カーナビ」付き。ヽ(≧▽≦)/
方向音痴の私、
これで、もう取材に出かけても道に迷う事はないだろう。
 
小さな事ではあるが、
新しい車が、もうすぐやってくる…というのは嬉しいものだ。d=(^o^)=b

気分転換には最高!!

2008年1月25日

私の知人夫婦は、5年位前から、
<ラスベガス>にはまって、何度も行っている。
 
<ラスベガス>は、
完全に仕事を含め日常から開放される街。
気分転換には最高の街d=(^o^)=bと、夫婦揃って言う。
 
カジノも体験。
5セント位?結構、小銭でも遊べるらしい。
が、しかし、
気付くと○○ドルすっちゃったなんて事もあるから、
お気をつけ遊ばせ!!(≧ω≦)bと忠告も忘れない。
可愛く、分相応に!!と。
であれば、ゴージャスな雰囲気も味わえて、
最高の気分転換になるらしい。ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
 
それだけではない!
ショービジネスの街、眠らない街、ラスベガスは
無料でも楽しめるショーがいっぱいある。
 
一押しはフリーモント・ストリート。
屋内アーケードで光と音のショーが見られると言う。
アーケードを舞台に、光が音と共に踊るとは?!
想像しただけでも、わくわくする。ヽ(≧▽≦)/
 
ホテル『ミラージュ』で火と水の噴火ショー?
『ベラージオ』では音楽に合わせて水が踊る、噴水ショー。
これは、番組に頂いたお便りにも書かれていた。
 
ストラスフィア・タワーからは、
まさに、不夜城の世界、イルミネーションが輝く
ラスベガスの夜景が眼下に見渡せる・・・(@@)
ここからの夜景は、言葉では言い表せない程綺麗だって!!
 
ここの展望台は108階?にあり、、
その上にはローラーコースターもあるとか・・・(☆o☆)
ひゃーっ!!(゜Д゜;≡;゜Д゜)
 
エッフェル塔が目印の「パリスホテル」はパフェが美味しいとか。
あっそうそう、ここの「カジノ」には
なんと、ハーレーダビッドソンのスロットマシンがあるそうよ。
 
ホテル「ニューヨーク・ニューヨーク」には
ビルの間を、駆け巡るジェット・コースター?ですって!
発想が面白い!!(・∀・)
 
MGMグランド・ホテルには、ホテル内に本物のライオンがいる?
流石、アメリカ、ラスベガスだ!!\(^o^))/…\((^0^)/
 
世界中の街をイメージしたホテルを見て歩くと、
世界一周ツアーをした気分になるのかな?
 
勿論、有料のショーやアトラクションは数限りなく・・・
今回のツアーで、果たして何本見られるのだろうか?
行く前にチェックしておく必要がありそうだ。
 
そして、<グランドキャニオン>は、
壮大、雄大という言葉では言い尽くせない、
想像を絶する風景が見られる・・・( ´∀`)と言うのだ。
 
ラスベガスからは飛行機で約1時間。
地球上では、ここでしか見られない、でこぼこの岩山?
大自然の造形美を、しっかりと見てきたい・・・。
 
♪~明後日(1/27)の『夜旅グルメ』では、
   ツアーの内容なども詳しくお伝えします。♪~
 
今回は、リピーターの久保島さん一押しのツアーですから、
美味しい情報をたっぷり話して頂きます。
 
★★『和尚と博子のたび旅グルメ』★★
明後日は夜7時からスタート!!聞いて下さいねっ!(^з^)/

夜たびグルメ(☆o☆)

2008年1月24日

今度の日曜日、1月27日は「中国山口駅伝
KRYラジオは、朝9時から午後2時15分まで、
完全実況生中継・・・\(^o^))/…\((^0^)/
今、それに向けて、
アナウンサーもディレクターも技術陣も
スタッフはみんな、準備に忙しい日々です。
 
ここで、お知らせ!!(≧ω≦)b
 
この日は「駅伝中継」がありますから、
レギュラー番組は、時間移動します。
お聞き逃しないように・・・よろしく!!d=(^o^)=b
 
和尚と博子のたび旅グルメ』は
午後7時から8時までの放送になります。
日曜の家族団らんのひととき・・・
みなさんで、是非、聞いて下さい。(〃▽〃)
 
この日は、「おはようKRY」のパーソナリティー
若井典子さんが番組後半に登場します。
<博子のもう一つの旅>のコーナーで、
お正月休みに楽しんできた『アメリカ一人旅』の話を、
たっぷりと話してくれるのです。ヽ(≧▽≦)/
 
みなさん、さぞや「セレブな一人旅」と
思っていらっしゃるかもしれませんが、意外や意外?
結構、笑えますよ。珍道中でした。(☆o☆)
 
朝ワイドファンのみなさん!
朝の時間帯では披露していない
エピソードがいっぱい聞けますよ!!(o^-’)b
 
アクティブな若井さん、
我慢強い若井さん、
お茶目な若井さん、
怖いもの知らず?の若井さん、
意外と「アウトドア派」だった若井さん・・・など、
若井さんの違った一面を知るチャンス!!ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
是非、今週の日曜日「夜たびグルメ」を聞いて!!
午後7時からで~す!!ヽ(≧▽≦)/

憧れる生き方( ´∀`)

2008年1月21日

雨の日曜日
さだまさしさんが書いた小説『眉山』・・・
もう文庫本になっているが、
惹き込まれるようにして、一気に読んだ。
 
残念ながら、去年上映された映画は見逃したが・・・
今度、新たにドラマ化されると言われている。
 
なるほど、これは素晴らしい女性の生き方を描いている作品だ。
鳴門の阿波踊りを軸にして・・・。
 
♪踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン♪
 
神田のお龍さんこと、
主人公咲子の母の、一本筋の通った生き方に感動する。(;;)
とにかくカッコイイ!潔い!!気丈な人だ。
背 筋をピンと伸ばして生きる!というのはこういう事なんだって思う。
 
 
若い時に、心から好きになった男性と恋をし、その人の子を身ごもる。
しかし、その人には・・・・・家族があった。
 
そして、周囲の反対を押し切って、一人で産み育てる道を選ぶ。
それは、よくある話かもしれない。
でも、お龍さんは、ちょっと違っていた。
 
 
人情に厚く、正義感は人一倍強く、間違った事が大嫌い!!
人はみんな平等、困った人がいれば、手を差しのべる。(^-^)/
太っ腹、肝が据わっている人だ。
堂々と、誰にも迷惑をかけずに、自分の世界を広げて行く。d=(^o^)=b
 
 
娘が大人になって、父の存在を知りたくなった時も、
自然な形で、自分の過去の恋愛を語る・・・
 
『大好きな人との間に生まれた貴女は、
私にとってかけがえのない宝物なのよ』と言い切る。
 
自分の人生に誇りを持っている人だ。(=⌒ー⌒=)
 
結婚という形でなくても構わない。
真実を語る母の姿をみて、感動しないはずはない。
 
 
その母も末期がんで余命幾ばくもない・・・
娘に残した『母の宝物箱』からは、
母が生きて来た素晴らしい人生の足跡が・・・。ε=┌(・_・)┘
 
ラストシーンがいい(;;)・・・(読んでない方の為に控えます。)
 
読み終えて、清々しい気分( ´∀`)
いつか、チャンスを作って『阿波踊り』を見に行きたくなった。
 
 
写真は、春爛漫の花たち・・・大寒、でも部屋の中は春!
ikeuchi_080121.jpg

動と静の世界(〃▽〃)

2008年1月18日

和尚と博子の旅企画決定!!
参加者募集も始まりました!!
 
今回、初めてアジアを脱出し、アメリカへ飛びます。
 
グランドキャニオン&ラスベガスへの旅5日間、
         私たちとご一緒しませんか?
ikeuchi_080118_02.jpg写真提供:アメリカ西部5州観光局・写真提供:ラスベガス観光局
 
出発は3月23日(日)
福岡空港から韓国ソウルを経由して、
ソウルからラスベガスへ直行便です。
帰国は3月27日(木)
お昼過ぎには、山口県へ帰って来ます。
 
気になる費用は?・・・¥199,800
宿泊ホテルは「インペリアルパレス」
近くに、有名なホテルがずらりと並んでいます。
 
ルクソール、ニューヨーク・ニューヨーク、
モンテカルロ、ベラージオ、ザ・ベネチアン、
パリス・・・などなど、
夜の街を散策するには便利な場所にあります。
 
 
到着したその日に、
ラスベガス・イルミネーションツアーにご案内。
展望台から「ラスベガスの夜景」を楽しみ、
フリーモント・ストリートを散策。
 
勿論、この日の夜も、ショーを見る事は可能です。
ラスベガスは『眠らない街』ですから・・・。
 
2日目は、グランドキャニオンへ一日観光。
コロラド河を眺めながら、
グランドキャニオンを上空から観光し、
降りて、ビューポイントも幾つか訪ねます。
 
この日の夜は、
ラスベガスの人気のショーを堪能しましょう。
ツアーでは、4つメニューを用意しています。
 
世界中で高い評価を得ている
シルク・ドゥ・ソレイユのショーの中から3つと
セリーヌ・ディオンのライブという豪華版です。
 
(1)「オー」:ラスベガスで人気NO1のショー
      「ベラージオ』内で繰り広げられる、
      水上や水中での演技で幻想的な世界。
 
(2)「カー」:「MGMグランド」で行われるショー
      アクロバティックな演技や武術、
      マルチメディアや花火を駆使して
      自然界の二次元が描かれるとか・・・。
 
(3)「セリーヌ・ディオン」:
  「シーザスパレス」で公演中と聞いています。
  週に3~4日・・・タイミングが合えばセリーヌに
  会えるかも?と今回リクエストしました。   
 
(4)「ミスティア」:
      「ザ・ミラージュ」であります。
      奇抜な衣装に迫力あるアクロバット。
      前衛的かつ独創的なショーだそうです。
 
(1)~(4)は事前にチケットを手配する必要があります。(o^-’)b
勿論、これはOPになりますが、ショーを見なくて、
ただ、不夜城の世界に浸っていたい・・・人は
それもいいのではないか?と思っています。(=⌒ー⌒=)
 
3日目は終日フリーです。
もう一度行きたい所へ行くのもよし、
ショッピングを楽しむのもよし、
夕食は、和尚さんと池内を囲んでパーティーです。
が、パーティーを早めに終らせて
もう一度、ラスベガスの夜を楽しんでもいいですよ。
 
その方が、深夜0時半出発の飛行機ですから、
機内で熟睡できそうです。(-.-)zzZ~~~
 
駆け足でまわる『アメリカの雄大な自然と
エンターテイメントに触れる旅』になりますが、
如何ですか?
きっと楽しい旅になると思いますよ。
 
ハリウッド映画では、たびたび舞台になっている
華やかな雰囲気のラスベガス\(^o^))/…\((^0^)/
街全体がビックリ箱のようなラスベガス(☆o☆)
ゴージャス、刺激的な街、ラスベガスが動ならば、
レッドロックの岩山が延々と広がる
グランドキャニオンは静の世界。(´ー`)
 
アメリカの動と静の2つの顔を同時に楽しむ旅に
なる事でしょう。
 
ikeuchi_080118_01.jpg写真提供:アメリカ西部5州観光局・ラスベガス観光局
 
是非、私たちと一緒に弾けましょう!!ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
あなたの参加をお待ちしています。
 
★★お申し込み&お問い合わせは
  JTB徳山支店・・・0834-21-9661へ♪~

厄除けヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ

2008年1月15日

昨日は、和尚さんのお寺「閼伽井坊」の大護摩供養。
毎年、成人の日に行われている一年中で一番忙しい行事。
 
午前中に「厄除け」の法要があると言う事でテンヤワンヤ(゜Д゜;≡;゜Д゜)
本堂に入りきれない位、大勢の人がお参りに来られました。
 
私は、いつも裏方でお手伝いをさせて頂いていますが、
お接待用の弁当も、用意されていた500個が足りない位。Σ( ̄□ ̄)
 
今年は団塊の世代が60才の厄年を迎える・・・。
という事で、厄除けのお参りに来られた人が
いつもにも増して・・・多かったようです。
 
私の友人の中には
『厄年・・・厄除け』なんて全然気にしない!
という人もいますが、私は・・・気になります。(@@)
 
あなたは如何ですか?
 
『厄年』というのは、身体にとって一つの大きな節目、
無理はしない!ちょっと気をつけて自分自身を観察する!
そんな一年にしたいと、私は考えています。
 
だから、
『厄除け』お参りも、自分を見つめ直すには必要。(o^-’)b
 
思えば・・・女性の大厄と言われる「数え年33歳」には
おめでたい事で厄除け・・・と結婚をしました。ヽ(≧▽≦)/
 
男性の大厄と言われる「42歳」には、
私も男性と同じようにずっと働いてきたから厄年かな?と
『厄除けの法要』をして頂いたような気がします。
 
それで、安心するんですね。私は・・・。(=⌒ー⌒=)
 
子供の頃から、両親が仏壇に手を合わせ
「般若心経」を唱えているのを聞いて育ちました。
 
知らず知らずの内に、感覚的に覚えたのでしょうね。
私も、毎朝、仏壇に手を合わせ『般若心経』を唱えています。
 
それで、気分が落ち着くんですよね。私は・・・。(〃▽〃) 
 
ちなみに、私は今年は厄年ではありません!!
節分を過ぎたら、運勢が上昇する!らしいんです。(≧ω≦)b
 
だと・・・いいなぁ・・・( ´∀`)
 
 
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姪の子供、またまた登場です。
どこか・・・笑いを誘う、ていうか、癒されるんですよね。
この子の笑顔には。
今、携帯の待ちうけにしています。

ピロリ菌 (゜Д゜;≡;゜Д゜)

2008年1月11日

去年の暮れ、生まれて初めて「胃カメラ」を飲んだ。
 
思っていたより、スムーズに喉を通った。( ̄◇ ̄)
不安だったけど、全然痛みは感じなかった。(^-^)v
映像を見ながら、医師の説明もきちんと聞く余裕があった。p(^-^)q
 
検査結果も「異常なし」という事でほっとしている。(-。-)=3

でも、・・・・・
胃が痛いなぁ(*´д`)と思う事が、時々あったのは事実だ。
 
その原因は?
ひょっとしたら、『ピロリ菌』?
今、話題の・・・
 
胃カメラを飲んだ時に、その検査も合わせてして頂いた。
 
年明けに結果が・・・そう、やはり「陽性」
医師は「除菌を試みましょう!」とおっしゃった。
 
除菌?
一週間、決められた薬を飲むだけで70~80%
ピロリ菌はいなくなる・・・・・・とか。(☆o☆)
 
一週間、
その薬を飲んだ後、そこから一ヵ月後に「呼気検査」をして、
除菌出来たかどうかを診断すると説明があった。
 
その薬を頂いてびっくり!Σ( ̄□ ̄)
朝夕食後に、4つのカプセルと2つの錠剤を飲むとは!
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ふーっ!!
 
中には副作用として、
『軟便』『味覚異常』の症状が出る事もあると言われた。
 
覚悟をして飲まなきゃ!(><)と思った。
 
が、今のところ順調、そういう症状は全く見られない。(-。-)=3
 
 
除菌を試みた友人たちの体験談を聞いて、
私も、早く「ピロリ菌」からさよならしたいなぁ・・・と思っている。

今年こそ・・・d=(^o^)=b

2008年1月 7日

年の始めに・・・今年こそ!と目標を立てる人は多い。
  
その思いに届け~ぇ!とばかりに
今、テレビでは、盛んに○○キャンのCMが流れている。
 
私も何年か前に、このCMに触発されて?
今年は『毛筆を練習しようと!』と意気込んだものだ。
 
筆、すずり、文鎮、用紙など、一式揃えて・・・。
でも、長続きしなかった。
三日坊主に終わる?φ(._.)(._.)(-。-)
 
大人の為のピアノを始めたのも40の手習い・・・
思うように指が動かず、
1曲弾けるようになるのに1ヶ月位かかったかな?
 
でも、少し時間が経つと、またふり出しに戻っている。
それを繰り返す内に、
だんだんピアノから遠ざかる日々・・・≡≡≡ヘ(・_・)ノ
それでも3年位は続いた。
 
和尚さんが、去年、お孫さんと一緒にピアノを始められ、
今♪エリーゼの為に♪を特訓中・・・だとか。
 
私も、また、一からやり直そうと思っている。
今年こそ!!
ピアノを始めた時に描いていた夢の実現に向かって・・・。( ´∀`)
 
そう、私は、『ピアノでビートルズナンバーを弾きながら歌う』
というのが老後の楽しみの一つである。
 
お正月番組で『ザ・おじさんバンドショー』だったかな?
40代、50代、60代のおじさんたちが
憧れのロック・バンドに、すっかりなりきって演奏し歌っていた。
 
『好きな世界ではじけるお父さんは、ストレスなんてないだろうな』
『コピーバンドとは言え、ここまで出来ると気持ち良いだろうな』
『自己陶酔の世界であれ、お父さん、楽器が弾けるのはカッコ良いよ』
 
焦らず、ゆっくり、マイ・ペースで・・・
♪レット・イット・ビー、レット・イット・ビー♪
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ピアノって楽しい!!ヽ(≧▽≦)/

新年早々いい話d=(^o^)=b

2008年1月 4日

みなさま、明けましておめでとうございます。
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お正月は、日頃会えない人と出会うチャンスでもありますね。
 
『頼まれる事は試される事。返事は0.2秒でハイと答える。』
友だちがある講演で聞いた名文句。(・∀・)φ(._.)('-')
 
自分にとって、これは難しいかな?高いハードルかも?と
思える事を、それが仕事でもプライベートでも、
頼まれたら・・・何でも前向きに!ハイ!と返事をしよう!
同じやるなら気持ち良く!!という提案だ。
 
 
今年は、ちょっと、心がけてみよう♪p(^-^)q
 
 
思いがけない人に再会・・・面白い話がいっぱい聞けた。
 
早実の野球部監督、
和泉 実さん一家が、友人の家に里帰り?して、
鍋を囲みながら、暖かい師弟愛の話。(=⌒ー⌒=)
 
 
「ハンカチ王子」こと、斉藤佑樹君の話になると、
和泉さんは、息子の成長ぶりに目を細めるお父さんのようだ。
 
 
名門・早実の野球部・・・子供たちは都会っ子が多い?
斉藤君は田舎から出てきて、最初は驚く事ばかりだったのでは?と、
和泉夫人は
『彼はよく頑張ったと思う。よく泣いていた』と打ち明ける。(´_ゝ`)
 
 
頭のいい子だから、一つ一つ、監督や周りの人たちが言った事を
自分で考えて学習した結果、あんなに立派に育ったのだろう。
性格が素直だから、
言われた事をまっすぐに受け止められるのだろう。とも。
 
斉藤君は、和泉さんの事を、東京でのお父さん!
と思っているそうで、今でも節目節目には挨拶に来ると言う。
 
 
いい子ですね。ますますファンになりました。♪(〃▽〃)
 
 
それに、
早実の野球部は、とっても自由な雰囲気で、
生徒たちは伸び伸びと野球を楽しんでいるそうだ。
 
 
甲子園で優勝した時、
選手一人一人にメダルを授与しますが、
背の高い人から順に低い人へ、並ぶ順番は決まっているのに、
早実の選手たちは、背番号順に並びたい!と監督にリクエスト。
 
実際、優勝記念のアルバムを見ると
なるほど、『選手たちが並ぶ風景はでこぼこ』の写真。( ´∀`)
 
高校野球の監督という仕事は大変だけど、
その監督さんを支える奥様も、同じ位大変だなぁ・・・と思う。
 
素晴らしい選手たちのお蔭で、
人生最高の思いを体験させてもらった・・・と、
優勝した時の感動を、笑顔で語る監督は、かっこいい(☆o☆)
 
手放しで喜び、自分の友だちに生徒を自慢する監督は
キュートっていうか、チャーミングな人だと思った。(〃▽〃)
 
 
★2008年、何かいい事がありそうな予感・・・。
 
私は、今日(1/4)から仕事始め。
気分も新たに、マイクに向かいます。
 
平和な一年になりますように・・・
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今年もどうぞよろしくお願いします。m(__)m

魅力的な人たち(〃▽〃)

2007年12月28日

定年後をどう生きるか?
老後を楽しく過すには、今、何をすべきか?
 
今年も、魅力的な人たちと出会い、そのヒントをたくさん頂いた。
 
60代後半になっても、世界の山歩きをエンジョイされるYさん。
キャンピング・カーに乗って、自由に日本中を旅しながら、
環境問題も考える・・・とおっしゃっていた。
 
里山歩きで、キノコに出会える感動を語って下さったMさん。
いつもご夫婦一緒で、道案内は奥様だとか。
年を重ねて、ご夫婦が同じ趣味を持つのは素晴らしい( ´∀`)
 
『岩国往来』復活に尽力されるFさん。
お会いして以来、彼のHPは私の<お気に入り>の一つ。
やはり、ご夫婦、仲間と山登りを楽しむ人生に乾杯!!
 
私も里山歩きから始めよう!!p(^o^)q
 
自称、混浴の女王、Kさんの温泉三昧の話は強烈だった。
悩む前に、まず一歩!ポジティブな生き方は気持ちいい(≧ω≦)
 
 
私にとって、今年一番の出会いはSさん!かもしれない。
ご夫婦で、スペイン、メキシコ、南インド、コスタリカなど
ロングステイ体験された話は衝撃的だった。(@@)
彼女は今70代、ある女性のヒストリーを取材し、
一冊の本に仕上げるべく執筆中!!φ(._.)
 
『女性は幾つになっても恋する心を持っていなきゃ駄目よ』
『女を忘れてはいけないのよ!』
会話の中に、はっとさせられる瞬間があり、刺激を受けた。
 
女性も年令を重ねていくと、知らず知らずのうちに、
男っぽくなっていく部分が増えてくる。
その方が楽だから・・・。(-。-)
  
意識的に特別な日を作り、とびっきりのお洒落をして、
いつもの自分とは違う自分を演出する・・・、
非日常を味わうのも、素敵な人生を送るには必要な事!(≧ω≦)b
 
そして、
つい最近出会った60代前半の男性Mさん。
そう、ロッキー山脈を自転車で走破した体験談には脱帽!
 
自分の殻に閉じこもることなく、まっすぐ!前向きに!
 
70代を前にピースボートに乗船、3ヶ月もの長い旅をされたKさん。
いつも笑顔で、人の心を和ませる
肝っ玉母さんのようだったd=(^o^)=b
 
Kさんは、あさって放送の「たび旅グルメ」に登場!!
 
今年は、春3月に『桂林』 秋9月に『九寨溝・黄龍』へ
宇部からのチャーター便で、
たくさんの方々と一緒に旅をさせて頂きました。(^-^)人(^-^)人(^-^)
 
あさっての放送は、そんな思い出も交え、
2007年を振り返りながらの1時間になりそうです。
迎春準備をしながら、お耳だけラジオに傾けて下さいね。(o^-’)b
 
どうぞ皆様、良いお年をお迎え下さい。
今年一年、ブログにも目を通して頂き有難うございました。
 
 
写真はハウステンボスの中にある緑の回廊?
夜はここもイルミネーションが輝いていましたよ。
とても手入れが行き届いていました。
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楽しいクリスマス\(^o^))/♪

2007年12月25日

行ってきました。
人気のイルミネーションスポットへ♪
若いカップル、家族連れで大賑わい(^-^)人(^-^)(^-^)人(^-^)
 
この日ゴールインした若い二人が、
私たち、大勢の観光客の前で、お互への思いを伝えた後、
スィッチ・オン!
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ハウステンボスは、癒しの光に包まれた街になりました。(〃▽〃)
 
チャペルもランドマークの塔もホテルも迎賓館も・・・
みんなゴージャスに!
昼間の風景とは一変!!
その瞬間、思わずため息がもれました。ワォーっ!( ´∀`)
暖かい光の街になりました。
ikeuchi_071225_2.jpg
 
ハウステンボス内には、可愛いツリーがいっぱい。
中でも♪ラブ・ツリー♪は、恋人たちに大人気。
願い事を書いたハート型のオーナメントがいっぱい飾られています。

ランドマークの塔は、飛びっきりゴージャスなイルミネーション。
ネックレスを何連にも飾っているように見える。美しい!!
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運河を走るクルーズ船は、水面に映る光と二重奏・・・。
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木造の帆船で花火クルーズ・・・。
海上から光の街全体を眺めるのも良かったけれど、
冬の夜空にハート型の花火とは!
なんて粋な演出なのでしょう!!
最後に、大輪の花火も打ち上げられ
最高のクリスマスプレゼント。
ikeuchi_071225_5.jpg
 
久しぶりにエネルギッシュな友との再会も刺激的ヽ(≧▽≦)/
私にとっては、楽しい、素敵なクリスマスになりました。(〃^-^〃)

癒しのプレゼント(〃▽〃)

2007年12月21日

『たび旅グルメ』番組のパートナー、
三池孝尚さんは、12月22日が誕生日。
今年は満70歳に!古希を迎えられました。
お孫さんたちに囲まれて
ハウステンボスで♪ハッピーバースデー♪
幸せですね。ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
 
思えば、去年も数え年で70歳とおっしゃって
88才のおばあちゃんの米寿と一緒にお祝い!
お孫さんたちと一緒に上海で
♪ハッピー・バースデー♪でしたね。(^-^)人(^-^)
 
2年続けて『古希』のお祝いですよ。和尚さんらしい。
 
今年は、上海のお友だちから
可愛い人形が贈られて来ました。
なんと愛嬌のあるお顔でしょうか!
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首を振りながら二胡を演奏するんですよ。
視線はずっとこちらを向いて・・・(・∀・)
 
レパートリーは3曲。
この内の『バタフライ・ラバー?』は
中国では誰もが知っている有名な曲だとか。
演奏が終わっても、拍手を贈れば?
またまた首を振りながら演奏してくれます。
ikeuchi_071221_2.jpg
 
いい年をした、私たち番組スタッフ一同。
この二胡を奏でる人形に、とっても癒されています。
 
あさって放送の『和尚と博子のたび旅グルメ』にも
私たちと一緒に出演します。
『三池孝尚の旅ゆけば~ぁ!』のコーナーに。ヽ(≧▽≦)/
 
ちなみに、この日は、
久しぶりに海外レポート、NYへ電話をつなぎます。
クリスマス・ムードいっぱいの
NYからの風を感じて下さい。( ´∀`)~~~
 
『セレブな人たちのクリスマスって?』
 
更に、
60代後半でピースボートの旅に挑戦された
節子さんの話も聞き逃せませんっ!!(≧ω≦)b
船旅ならではのスケールの大きさを
感じて頂けるでしょう。
イメージを膨らませてお付き合い下さいませ。
 
ところで、
私へのクリスマスプレゼントは?
そう、自分で自分にご褒美(〃▽〃)
初めて、ハウステンボスの光の街を訪ねます。
 
残念ながら、今回は
和尚さんのファミリーと一緒に行くのでは
ありませんが・・・(´¬`)
来週、その感動レポートをお届けできるかも?
 
それでは、みなさま
メリー・クリスマス!!\(^o^))/…\((^0^)/…\((^0^)/

音楽紀行♪

2007年12月17日

青島広志さんの司会、指揮で、
プラハ・カメラータ(室内合奏団)のコンサートを楽しんだ。
ちらしに書かれたタイトルは
<青島広志 世界わくわく音楽紀行>
いきなり青島さんが登場して、愉快なご挨拶で始まった。
 
放送の仕事をしているのに、私ったら…
青島さんが『世界一受けたい授業』や
『たけしの誰でもピカソ』などに
出演していたとは知らなかった。(@@)
 
そう、この時が初めての出会い(〃▽〃)
女性的な言葉使いで、クラシックの世界を
グッと身近に、分り易く解説。
話術が優れているから、青島ワールドに惹き込まれて行く。
 
特に、2部の『唱歌の12ヶ月』は…
青島さんの編曲、解説つきで、
唱歌、童謡の美しさを再認識。(≧ω≦)b
 
1月から12月まで、1曲ずつ、童謡、唱歌を選んで、
それを、プラハ室内合奏団が演奏する…というもの。
 
どれも、編曲が素晴らしい!!\(^o^))/…\((^0^)/
  
私が一番気に入ったのは…
♪ささのは さ~らさら♪
…7月の『七夕さま』…きれいだった。(☆o☆)
ヴァイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスで奏でる、
本来の唱歌や童謡とは違ったイメージの曲に仕上げている。
 
こんなに美しい曲だったのかぁ…と感心する。(=⌒ー⌒=)
 
師走の慌しさを、しばし忘れて、癒しのひととき…
会場のオーディエンス、平均年令は高かった…かも?
 
誘ってくれた若い女子アナたちに「ありがとう!」と言いたい。
3ヶ月位前からチケットを買って、この日を迎えたのだから。

石の上にも・・・(--)

2007年12月14日

石の上にも3年・・・と言うけれど、
『きっとすぐに辞めるだろう』・・・と友人は言っていたけれど、
私がヨガに通い始めて今月で・・ナント!5年目。(^-^)v
 
先日、今年最後のヨガ教室で、Y先生から、
素敵な『トロフィー』と『ヨガマット』を頂いた。
ikeuchi_071214.jpg
 
『5年御精進おめでとうございます』と、暖かいメッセージを添えて。
 
3年目の時も、盾とレッグウォーマーを頂いた。
 
そのレッグウォーマーも今回のヨガマットも「ピンク色」
私のイメージはピンク色なのだろうか?(-"-)
 
なかなか身体は柔らかくならないけれど、継続は力なり!!
少しずつ、前屈して手が足に届くようになったし、
何より、腰痛がなくなったのが嬉しい。ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
 
スポーツ音痴の私でも、ヨガはマイペースで!
出来る範囲で!というのが、性に合っていたのだろう。
 
仕事で疲れていても、ヨガ教室に寄って、
ストレッチをしたり、
出来ないなりにも、ヨガのポーズを作ったり、
(兎、猫、カラスなど・・・)
ヨガの呼吸法を取り入れて行くと・・・
帰る頃には、不思議な位、身体が軽くなっている事が多い。
 
お稽古事は『3日坊主!』:英会話、ピアノなど・・・
長続きしない私が、ヨガ教室には5年も通っている!!
周りの友だちが『素晴らしい!』と褒めてくれる。(〃▽〃)
  
まだまだレベルは下の下の方だけど、
焦らず、腐らず、真面目に、
週一回のヨガ教室にだけは通い続けたい!!(≧▽≦)/

優しいコンビ(^-^)人(^-^)

2007年12月10日

今年の防府読売マラソン、
ラジオの解説者は、中国電力の五十嵐範暁さん。
今回が初めての体験です!
『緊張しますね!』とおっしゃっていましたが、
どんな場面でも、的確に、短いセンテンスでまとめられ、
そのタイミングの良いフォローに感動する事がたくさんありました。
 
勘のいい方なんですね。(≧ω≦)b
 
実況の中谷アナとのコンビネーションは素晴らしかったです。
何気ない一言に、優しいお人柄が出ていたような気がします。
常に暖かい目線でレースを追う、中谷アナと五十嵐さん。
 
二人は癒し系(^-^)人(^-^)のスポーツ中継が出来るんだな…と感心。
  
実は、中谷アナは、体調が悪く、放送終了後に点滴。( ̄□ ̄)!
実況中も、多分痛みを我慢していたのでしょう?
そんな表情は全く見せず、長丁場をやり遂げた事にも脱帽!
 
毎年、ランナーのみなさんからも感動を頂きますが、
今回は、スタジオの中でも・・・・・、
光るコメントに頷くシーンが何度もあり、
五十嵐さんの解説に大きな拍手を送りたいと思います。ヽ(≧▽≦)/
 
それから、もう一つ、
五十嵐範暁さんが、と~ってもお洒落だという事を付け加えます。
ご自分に似合うブランドを、
実に!うまく着こなしておられます。(o^-’)b
写真を撮らせて頂くのを忘れ、ここにUP出来ないのが残念です。
 
五十嵐さん、本当にお疲れ様でした。有難うございました。m(__)m
来年もまたスタジオでお会い出来るのを
楽しみにしています。\(^o^))/…\((^0^)/

マラソン≡≡≡ヘ(;--)ノ

2007年12月 7日

42,195キロ
 
ランナーたちの闘いにはドラマがある。
 
走る人も、応援する人も、
それを伝える、我々スタッフも、
筋書きのないドラマに、
一瞬一瞬に、ドキドキ(≧▽≦)ワクワク(≧ω≦)する。
 
『優勝』出来るのは一人だけ。
 
タイムよりも『優勝』をめざすランナーは多い。
一番にゴールテープを切る事を夢見て
この日を迎えるランナーも多いと聞く。
 
どんな世界でも『ナンバー1』になるのは嬉しいもの。
簡単に手にする事が出来ないからこそドラマがある。
 
 
いよいよ『防府読売マラソン』はあさって!!
私、池内はラジオ中継のスタッフとして、
大切な記録(5キロ毎のタイム等)をお伝えする役。
今年のレースはどんなドラマが見られるのか?(o^-’)b
 
ピーンと張り詰めた雰囲気の中で、
 
一喜一憂しながら、ヽ(≧▽≦)/ ○| ̄|_
 
ランナーたちに声援を送りつつ、
ラジオをお聞きのみなさんと一緒に
マラソンの素晴らしさを堪能出来たら・・・と思う。
 
沿道で応援して下さるみなさん!
是非『ラジオ』を聞きながら・・・声援を!!\(^o^))/…\((^0^)/

年賀状 φ(._.)

2007年12月 3日

そろそろ、始めなくっちゃ!
 
写真にするか?それとも干支のデザインを考えるか?
年賀状って、先ずそこから悩む私。(-"-)
 
3月の桂林…水墨画の世界は美しかったし、
9月の九寨溝・黄龍…中国の宝物を見せて頂いたって感じ。
この2つの旅の思い出シーンを載せて…という思いは強い。
 
頂いて嬉しい年賀状は…
やはり、直筆で、何か一言でも添えられているものだろう。
機械的に印刷されたものは…正直、あまり印象に残らない。
 
文字ばっかりでも年賀状らしくない!
やっぱり『絵・イラスト』も欲しい!!
写真は…あまりスペースを取るのは…避けたい!(><)
 
今の自分が、さり気なく分る…そんな年賀状にしたいけど…?
 
結局、この休日に終わったのは住所録の整理だけ。
もう何十年も会っていない人が、ナント多い事!!(@@;)
年に一回だけのご挨拶…でも切れると気になる不思議な関係。
 
頂いた時と、こうしてまた年賀状を書く季節になると目を通す。
そして、その人の事を思い浮かべながら…一言添えて宛名書き。
 
先輩の中には、70才になったら年賀状を出すのをやめる!と
おっしゃる人もいる。そんなもんかなぁ…(´¬`)
 
欧米の人たちが、クリスマスカードを大切にするように
私は、まだ、年賀状を送ったり、頂いたり…・、
という習慣を大事にしたい。
 
そう言えば、亡くなられた井上雪彦さんの年賀状には
必ず、その年にかける思い、
雪彦さんらしいメッセージがいっぱい書かれていたっけな…。(^-^)
 
年賀状って、何となく…お人柄が…出るのでは?
 
取り敢えず250枚揃えた。
ikeuchi_071203.jpg
 
急がなくっちゃ!!d=(^o^)=b

ボーン・アルティメイタム(☆o☆)

2007年11月30日

最高に面白かった!!
 
もう息つく暇もない位、ずっとスクリーンに惹き込まれる。
ラストシーンも・・・え?!こんな終わり方をするの?\(^o^))/
 
救われる。
思わず、微笑みピースサイン。(^-^)v
 
ボーン・シリーズ、1、2、3と、
マット・デーモンが、映画の中で成長しているって感じ。
かっこいい!!鍛えている身体、頭がきれる・・・( ̄ー+ ̄)
スリル満点!!
危険を賢くすり抜ける度に、拍手!!を送る。
 
カーアクションでは、客席にボーンと迫ってくるシーンが何度もあり、
その度に、『きゃぁ~~~!』と、自然に叫んでしまう私。
音、スピード、緊迫感など・・・
あの迫力は、やっぱり、劇場で見て体感すべき作品だ。(≧ω≦)b
 
また、モスクワ、マドリッド、パリ、モロッコ、N.Y.・・・etc.,
世界各地を飛び廻るボーンと共に、
映画を通して旅をしているような気分も味わう。ヽ(≧▽≦)/
 
CIA諜報員は、どこに行こうとも行動をチェックされている、
信じられない世界、コンピューターで何でも処理される、
パソコンに管理されている
人間社会の不気味さも感じる。(゜Д゜;≡;゜Д゜)
  
フィクションと分っていても、
ITに囲まれて生きている今の世の中、
隠しカメラが、あちこちに置かれているのも現実だし、
携帯電話の内容が、どこかで盗聴されているというのも
絶対にないとは言えない。否、何でもあり!だろう。
 
映画としては最高のエンターテイメントだったけれど、
現実に、描かれていた事が全くないとは言い切れないだけに、
『怖いなぁ・・・(-"-)』と思いつつ、映画館を後にした。
 
ところで・・・
まっすぐ、型の良い、立派な岩国レンコン。
ikeuchi_071130.jpg
 
3節のレンコン、4本を頂いて、酢バスに天ぷらに、
はさみ揚げに、きんぴらなど、私も調理しましたが、
友人たちにもお裾分けして、色々なレンコン料理を頂きました。
 
しゃきしゃき!とした歯ごたえは最高です!!
レンコン大好きな私、どれも美味しく、箸が進みます。
贈って頂いた方に感謝、感謝(^з^)/
岩国レンコン、今年は出来が良いですね。

紅葉と…美味しいランチ

2007年11月26日

3連休はお天気に恵まれて、下関市長府も大勢の観光客。
私もその中の一人、
壇具川沿いの土壁の町をそぞろ歩き、
ikeuchi_071126_1.jpg
功山寺と、今回初めて、毛利庭園にも入り、紅葉を愛でた。
 
陽が当たる部分は、綺麗に、鮮やかに、色づいているけれど、
まだ、所によっては緑のまま…
その色のグラデュエーションが、逆に良い雰囲気を作っている。
ikeuchi_071126_2.jpg
 
毛利庭園では、
苔むした庭の側に、可憐な黄色のつわぶきの花。
ikeuchi_071126_3.jpg
もみじではなく、この花を見たくて訪れる人も多いと聞く。
 
甲冑衣装を着せてもらうサービスもあるそうで、
ちょうど、女性2人が「武蔵・小次郎の決闘シーン」?
庭の紅葉をバックに、記念撮影をしていた。(^-^)
 
穏やかな陽射し、心地いい風、ゆっくり時間が過ぎる。
紅葉した木々に…癒される。
ikeuchi_071126_4.jpg
 
  ♪~紅葉に 心癒され 秋の空~♪
 
お昼は、長府商店街の一角に、
偶然見つけた「お座敷串天・竹○○」という店へ。
値段もお手頃、3組のお客様しか取らないという、
若い男性経営者のこだわりも…なかなか…(o^-’)b
 
何より、テーブルに、鍋&ガスコンロがあり、
自分たちで串に刺した天ぷらを
揚げながら食べるというのが新鮮だ。
  
熱々で食べるから美味しいし、友人と向き合って
ゆっくり話をする時間が持てる…というのが嬉しい。
 
ちょうど良い気分転換。(〃⌒ー⌒〃)
何気ない、友だちの誘いに感謝したい。(^з^)/

ロッキー山脈を自転車で走破ヽ(≧▽≦)/

2007年11月22日

その走行距離は2700キロ?!
山口県から北海道までを往復するほどの長距離?!
それを、約一ヶ月かけて、走り続けた人がいる。
集中力がなくなるので、10キロ毎に、ちょっと休憩。
10分位・・・長い間、クールダウンするのは逆効果だとか。
ikeuchi_071122_1.jpg
 
しかし、ロッキーの山岳地帯といえば、
2000~3000m級の高地もある難所だ。
上り坂、下り坂、限りなく・・・延々と何キロも続くらしい。
ikeuchi_071122_2.jpg
 
早朝に走ると、下り坂では、あまりに長い長~い道の為、
凍傷にかかるほど(-"-)だと、Mさんはおっしゃった。
 
背中には水をいれたキャメルバッグを忘れない。
日本の道路には、どこでも「自動販売機」があるから
水が欲しいと思えば、すぐ手に入るけれど、
ロッキー山脈地帯には、そんな物はない!!┓( ̄∇ ̄;)┏
水がなければ死ぬ!そういう思いで走ったと言う。
 
高地で空気が薄い状態がどんなに苦しいか。
私も<九寨溝・黄龍の旅>で体験している。
そこを自転車で走る、10キロ、20キロとペダルをこぐのだから、
その辛さは、想像を越えるものだろう。
ikeuchi_071122_3.jpg
 
と思いきや・・・・・
Mさんは「ロッキーの山々の雄大な、緑のうねりを見ると
疲れも、辛さも消えてしまう。その風景にうっとり、恍惚とした
気分になるんだよ。喜びとしんどさは背中合わせ」と笑う。
 
西部開拓史そのままの世界も垣間見る事が出来たという
ロッキー山脈・自転車の旅、
あの名画「シェーン」の最後のシーンに登場する・・・
ティートン山脈に出会えて、Mさんは大感激!!
ikeuchi_071122_4.jpg
 
そんな貴重な体験談は・・・
11月25日、12月2日放送の
「和尚と博子のたび旅グルメ」で、たっぷりとご紹介!!
 
あなたも一緒にロッキー山脈を旅しましょ!!

中国に魅せられて(〃▽〃)

2007年11月16日

「1本、2本、直立した岩が生えている感じで、
 その上に、松がちょろちょろと生えている・・・」
中国の奥地、武陵源の風景を、
Nさんはこんな風に表現された。
 
イメージ出来ますか?
ikeuchi_071116_1.jpg
こんな感じです。
日本では見られない山々・・・存在感ありますね!
 
 
水墨画(南画)を趣味として、勉強しておられるNさんは、
中国の山の風景に魅せられて、何度も訪れているそうだ。
 
桂林、黄山、そして、ずっと行きたかったのが武陵源。
今から2年前に、黄山で出会った旅人から、
「水墨画を勉強しているのなら、是非武陵源へ!」と薦められたとか。
 
しかし、なかなか行くチャンスがなく、
今年、やっと実現!ヽ(≧▽≦)/
 
桂林とも黄山とも全然違う山の風景にビックリ仰天!
木が生えているのではなく、
岩が生えている山だなんて!(☆o☆)
 
中には岩山と岩山を繋ぐ<天下第一橋>
下を見ると絶壁・・・足がすくむ?恐い世界だったとか。
 
それだけではありません!!
 
1本、2本、3本と、まっすぐ岩が立った感じの山に、
朝陽があたり、そこだけ光っている!!
 
「何だろう?」と思っていたら・・・、(@@)
 
まるで高層ビルのように、エレベーターが取り付けられていた!
ikeuchi_071116_2.jpg
岩山に!ですよ。コレ・・・
 
日本では考えられない発想d=(^o^)=b・・・だよね。
さすが!中国だ!
 
北京の「万里の長城」と言えば有名だが、
Nさんが訪れた「南方長城」は、初めて耳にするところ。
昔の人が、一つ一つ小さな石を積み重ねて造った城壁。
 
中国の奥地は、何千年も前からずっと変わらない、
人の手が加えられていない、
自然のままの風景が残っている。
だから・・・絵心をくすぐられる。
 
中国は何度訪れても飽きない!と笑う・・・Nさん。(=⌒ー⌒=)
 
あさって(11月18日)放送の
和尚と博子のたび旅グルメ」で、
この、珍しい中国の奥地の魅力をご紹介します。
初めて登場するところばかりです。
 
音だけでどこまでイメージして頂けるか?
聞いて下さったあなたの感想を
是非、番組までお寄せ下さい。お待ちしています。

山里の晩秋(^-^)

2007年11月12日

「ルーラルフェスタ315」を覗いてみようと
周南~鹿野方面へ向けて車を走らせると
向道ダムは底が見える程、水が少なかった。
この冬の水不足が心配!(><)
 
途中の山々は紅葉していてきれいだった。(^-^)
 
鹿野大潮の朝市では、
新鮮な野菜が100円で手に入り
あれもこれもと買って帰る。
 
この日は友人の誕生日。
朝市でゲットした野菜などを全部プレゼント!!
産地直送便!とりたて新鮮!
とっても喜んでくれて・・・私もうれしかった。(〃▽〃)
 
帰りに、周南市須々万からツルの里・八代へ向けて走る。
ナベヅルたちに会ってきた。
4羽、3羽の家族単位で餌をついばんでいた。
そこだけ、のんびり、ゆっくり時間が流れているようだ。
 
野鶴監視所のスタッフが、望遠鏡をセットして下さったり、
写真を見ながら鶴の話を色々して下さった。
 
いのししに興味を持った幼鳥のナベヅルが、
側まで行って、関心をひこうとするけれど、いのししは知らんぷり?
それでも、幼鳥は前へ進もうとする・・・すると・・・
今度はいのししに威嚇されて・・・びっくりして飛び上がる?
そんな感じのストーリーの写真が4枚飾られている。
 
ツルの里の人たちは、表情が優しいなぁ・・・。
毎日ツルたちの様子を観察していると、
自然に穏やかな表情になって行くのだろう。
 
私も、久しぶりにナベヅルたちに会って癒された。d=(^o^)=b
綺麗に色づいた木々にも癒された。(≧ω≦)
 
残念ながらツルの写真は取れませんでした。
が、ツルの里にある一軒のうどん食堂で食べた
「かき揚げ天むすび」を・・・肉うどんとセットでどうぞ!
地元の方々お薦めの味です!美味しかったですよ。
ikeuchi_071112.jpg

思わぬ・・・贈り物ヽ(≧▽≦)/

2007年11月 8日

五感が踊る・・・感動する・・・心が動く。
そういう事は、日々の暮らしの中で
そうそう・・・ありません!
 
今年は紅葉を楽しむチャンスがないかな?
と思っていたら、ありました。ありました。(≧ω≦)
 
今、山口市のパークロードは、朱色、紅、黄色、緑、
「色づく街」に変身!
美しい紅葉のシーンに出会えました。
たまたま、昨日、仕事で通りがかり、ラッキー!
思わず、ちょっと車を止めて携帯でパチリ!
ikeuchi_071108.jpg
 
あまり良く撮れていませんが・・・壁紙に。
 
癒されています。(=⌒ー⌒=)
 
防府から山口に行く国道262号の沿線の木々も
きれいに色づいています。
 
急に、朝晩の冷え込みが厳しくなって、
木々も、一気に色づいてきたようです。
桜の季節と同様、何だか落ち着きません。
行かなくっちゃ!行かなくっちゃ!と
紅葉を求めて、休日は遠出をしたくなります。
 
この週末は、ルーラルフェスタ
国道315、376号沿線が楽しそう。d=(^o^)=b
美味しいイベントが繰り広げられ、
「松茸ごはん」も食べられるとか。
 
五感が踊る・・・感動する出会いがありそうです。

恋ものがたり♡(^-^)

2007年11月 5日

市の図書館で何気に見つけた本。
 
タイトルは「恋ひらり」
著者は島村洋子さん。
 
パラパラとページをめくると・・・面白そう・・・(〃▽〃)
 
治験・・・新薬の開発には、その薬の効果、副作用などを
調べるのに、ある一定期間、実験してデータを集める。
その実験に、我が身を提供し参加するアルバイトがあると
前に聞いた事がある。が・・・・・、
この物語の主人公は、貧しさゆえ、アルバイト料が高い?
この実験に参加するのだ。
 
それも、あろう事か「老化を止める薬」とは?!
興味津々・・・凄いテーマだなぁ・・・(☆o☆)
恋愛小説なんだけど、・・・それだけではない!
惹きこまれていく、ストーリー展開。
 
50代になっても、20代のままでいられるなんて、あり得ない?
 
昔の恋人の息子と出会い、♪Fallinlove・・・(^-^)人(^-^)♪
そこから悲劇は始まる。
 
恋人になった息子は、彼女を両親に紹介する。
で、昔の恋人:父親と再会するのだが・・・、?????
徐々に真実が明らかになって行く。
 
薬の効果で昔のままの美貌を保っているから、
息子の恋人に・・・と言っても不思議ではないが、
ある日突然、その効果がなくなったら?
何だか、悲しい結末、っていうか、意外?なゴール。
「恐いなぁ・・・」というのが正直な気持ち。(*´д`*)
 
主人公・・・珠輝(50代)=有美(20代)
外見は変わらなくても、年令を重ねているのが、可笑しい。
でも、考える事、感じる事は、20代で止まっている。
 
縁は異なもの!
父と息子、2人から愛される主人公は、
ドラマティックな人生を歩んだと言えるのかもしれない。
 
でも、やっぱり、人は年相応に変化して行くのがいい!
自然体、あるがままが一番!という気がする。
 
 
写真は福岡産の「レインボーレッドキウイ」
ikeuchi_071105.jpg
 
友だちから頂き、初めて食べました。
中身が赤い色をしたキウイです。
見た目は、ちょっと「いちじく」みたいでしょ?
果肉が柔らかくて、口の中でとろける感じ。
グリーンキウイより甘くて美味しかったです。
癖になりそう・・・。

夜具の衣替え( ^-^)//□

2007年11月 2日

11月に入ると、流石に、朝晩はひんやり・・・。
夏ぶとんのままで過ごしていた私も、
昨夜から、ようやく「羽毛ぶとん」に衣替え。
 
冬の寒~い時期でも、毛布がいらない私。
軽い羽毛ぶとん一枚だけで平気だ。(´・ω・`)v
ベッドに入ると、1分もたたない内に
手足はポカポカ暖かくなり、そのまま夢の中。 (--)…zZ Z
 
子供の頃、よく父が言っていた。
♪人間こたつはこうてもない・・・(^o^)♪
ちょっとメロディーをつけて歌うように・・・。
そう、私は両親の布団の中に入って寝ていたらしい。
(〃⌒ー⌒〃)
 
友だち4人で旅行した時も、
夜を徹して話に花が咲く?のが楽しいのに、
さぁこれから!という時に、睡魔が襲ってくると、
「お先に、おやすみなさい!」と言って、
話し声もBGM♪になり・・・スヤスヤと眠ってしまう。
 
日々の暮らしの中で、何が幸せか?!って
それは、眠ってる時が一番幸せかもしれない私。
 
枕が変わると眠れない!と言って
旅に出ると、熟睡出来ない友人が、よく私に言う。
「寝るのも体力がいるのよ。眠れるって事は
 あなた!若い証拠よ!」と。(≧ω≦)b
 
今の所、幸せな事に、眠れない夜はない。(--)…zZ Z
この秋は、ピアフのシャンソンを聞きながら、
眠りにつく日々だ。
 
 
♪眠れ我が子よ・・・♪
ikeuchi_071102.jpg
 
赤ちゃんの寝顔は癒されますね。
写真は、和尚さんの6人目のお孫さん、
産まれてまだ数時間しか経っていないのに、
しっかりした、賢そうなお顔で、びっくりしました。
弘福(ひろよし)君と名付けられたそうですよ。

グッド・シェパード(^-^)

2007年10月29日

最初からずっと・・・ドキドキしながら惹きこまれていく映画。
CIA・・・その世界と思うだけで緊張感もあったから・・・。(><)
 
私は、残酷なシーンがあると、見る勇気がない。
手で顔を覆って見ない事が多い。気分が悪くなるから。
マット・デイモン扮する主人公は、優秀なCIAのメンバー。
だから、きっと苦手なシーンがあるだろう・・・と思っていたが、
激しいシーンはほとんどなく、
深く静かに、心の奥に迫る展開が続く。(@@)
 
マット・デイモンは流石、演技が上手い!と思ったが、
気持ちの奥に、何か・・・が滞る作品。
面白いのにイマイチ霧が晴れないもどかしさは何だろう?(--;)
 
正直、見終わって、そんな感想を持った。
 
タイトルの意味は新約聖書の中にある言葉らしい。
「私は良い羊飼いである。良い羊飼いは羊の為に命を捨てる」
 
マット・デイモン扮する、主人公・エドワードは、
アメリカ合衆国の為に良い羊飼いであろうとしたのだろうか?(´¬`)
 
アンジェリーナ・ジョリーは、エドワードの妻役。
一目ぼれ?みたいな感じで、彼に惹かれて結婚するけれど、
結婚してすぐに5年以上も離れて暮らす事になるし、
一緒に暮らすようになっても秘密、秘密で、
夫が何をしているか?知らない・・・幸せな結婚ではなかった。
 
美人でセクシーなアンジェリーナが、
この作品では、満たされない日々に苛立ち、
アルコールに溺れて行く、切ない女性を演じている。(;;)
 
若さ故の情熱で結ばれた二人が辿った運命は、
あまりにも厳しく過酷であり、
フィクションであると分っていても、
実際、彼らと似たような人生を歩んでいる人、
いるんだろうなぁ・・・と、思えるような・・・
それ位真実味を帯びている作品だった。(´_ゝ`)
 
気になるラブシーンが何度も何度も繰り返し登場するが、
あっと驚く結末・・・やり切れない現実・・・。
推理小説を読むように、
一つ一つの謎を解いて行く、あのドキドキ感は良かったけれど。(≧ω≦)
 
それにしても、この映画、先週末から始まったばかりなのに、
劇場では、もう1日に2回しか上映されないとは・・・
それも仕事の日は見に行けない時間帯。
慌てて見に行った。≡≡≡ヘ(;--)ノ
 
人気がないのかなぁ?
もう一度見ると、もっとよく理解出来そうな気がする。

気分転換d=(^o^)=b

2007年10月22日

休日の朝、お天気がいいと得した気分♪
 
大畠瀬戸の海が心地よく迎えてくれた。
いいね!いいね!
ちょっと高台から眺める海の景色は最高。
ikeuchi_071022_1.jpg
 
関門海峡を見て育った私は、
高い所から海を見下ろすのが大好き!
 
みかん狩り?には、ちょっと早いような気もするが、
訪れる人は多かった。
結構、ドライバーはスピードを出して走る。走る。
気をつけないと・・・。
 
海を見ながら、潮の香りを感じながら、
スウィングする音楽を聴きながら♪
おいしい空気をいっぱい吸って、い~い気分転換!ヽ(≧▽≦)/
 
しかも、食べた~い!と思っていたランチに会えて満足!
 
これまで何度も訪れている周防大島だけど、
知らない、小さな神社を見つけた・・・お賽銭を入れてお願い事。
よーく見ると、屋根に毛利様の紋が入っていた。
あらっ!びっくり!(☆o☆)
 
県道から石段を50段位?上った所にある神社。
そこから見下ろす瀬戸内海は穏やか。
ikeuchi_071022_2.jpg
ikeuchi_071022_3.jpg
 
しばらく、大島大橋の下を行き交う船を、
ぼんやり眺めながめていると、
どこからともなく、甘い香りが漂ってくる・・・
 
あった!あった!金木犀がいっぱい植えられている。(〃▽〃)
 
別荘らしき、お洒落なデザインの家も点々と・・・。
広島方面から、週末だけここで過す・・・という人たちの城らしい。
 
素敵だね!

陶板のプレゼント(^з^)/

2007年10月19日

桂林へ行ったのは、今年の3月・・・
なのに、もう遠~い昔の事のように思える。
それ位、月日の経つのが早い!!
 
あのツアーに参加されたYさんが、
桂林の漓江下りの風景を陶板にして贈って下さった。
ikeuchi_071019_1.jpg縦:19センチ 横:40センチの作品です。
 
わけあって、私の手元に届いたのは、今週の水曜日。
本当は、もっと早く贈って下さったのに・・・すみません(><)
 
日々の暮らしの中で、こんな手違いってありませんか?
 
私は、今回、数ヶ月もYさんに失礼な事をしていたのでは?
と、今、ちょっと気になっています。(´д`)
 
漓江下りの風景は・・・水墨画の世界。
Yさんは、淡いブルーで描き陶板に仕上げています。
 
延々とつづくお結びの形をした山、山、山。
ゆったりと、静かに流れる漓江に、その姿を写す(〃▽〃)
どれ一つをとっても同じ風景ではない。
 
見飽きない、山と水面の風景が延々とつづく。
○○茶のCMのバックに流れるあの美しい映像はここの風景!
思わず♪チェンジング・パートナーズ♪を口ずさんでいる。
(あのCM・・・今はもう見られなくなりましたが・・・。)
 
Yさんの陶板を見ながら、
この春訪れた「桂林の旅」を、また少しずつ思い出している。
旅は出会い、出会いは宝・・・(^-^)
Yさんに感謝します。
 
素敵な思い出と共に、その思い出を
「陶板という素敵な作品」にして届けて頂き、
本当に有難うございましたm(__)m
大切にしますね。

公開生放送・・・パート2

2007年10月16日

「和尚と博子のたび旅グルメ」
    ~秋まつりスペシャル!~ヽ(≧▽≦)/
今日は、写真で会場の雰囲気をお届けしましょう。
 
和尚さん(三池孝尚さん)は、
公開生放送では、いつもハイテンション!!です。
いろんな顔を見せて下さいます。
サービス精神旺盛、好奇心旺盛、動きも軽やか!
ikeuchi_071016_1.jpg
 
最初のゲストは、混浴の女王こと小坂玲子さん
♪メモリアル・クラブ・バンド♪
メンバーのみんさんと♪子供じゃないの♪を
思いっきり、可愛らしく歌って下さいました。
水玉模様のワンピースが良くお似合いでしょ?
ikeuchi_071016_2.jpg
 
声だけでなく、表情がとってもキュートな50代。
♪悲しき街角♪をメンバーが演奏中、
彼女は、ステージ中央でステップを踏んでいました。
ikeuchi_071016_3.jpg
 
アンデスの音楽、フォルクローレのステージ。
「ラスティアス&アルコイリス」のみなさんです。
和尚さんの赤い帽子も、派手さでは負けていません!
ikeuchi_071016_4.jpg
 
番組最後は、ゲストのみなさんが全員揃いました。
今年は、音楽でみんなが一つになれた気がします。
ikeuchi_071016_5.jpg
 
明るく、楽しく、1時間があっという間に過ぎました。
お客さま、ゲストの皆さま、そしてスタッフの皆様、
本当にありがとうございました。m(__)m

公開生放送(^o^)

2007年10月15日

「和尚と博子のたび旅グルメ・耳がジャンボ!」
 ~秋まつりスペシャル~如何でしたか?
 
今年は、ジャンルの違う2つのバンドをゲストにお迎えしたので、
早朝から、音合わせも、綿密にチェック!チェック!(≧ω≦)b
 
特に、フォルクローレの演奏では、楽器の種類が多く、
一つ一つの音を拾うマイクの位置に、印をつけて本番を迎えた。
 
メモリアル・クラブ・バンドのステージでは、私が大失敗!(><)
 
小坂玲子さんと混浴仲間、
ベースギターの藤井さんにお話を聞きたくて、
ステージの前へ!とお呼びしたところ・・・ガッチャン!という音が。
 
すみませ~~ん!!!(*´д`*)冷や汗がたら~り・・・○| ̄|_
 
ベースにつながっているアンプ?を倒してしまったのです。
放送上は、遠くで「うん?今の何の音?」という感じで
変ではなかったようなので、ほっと胸をなでおろした次第。(´¬`)=3
  
小坂玲子さんは、
赤に白の水玉模様、フレアースカートのワンピース
頭は、ブロンドのパーマをかけたショートヘアーのカツラで、
靴はダンス用のゴールドのハイヒール。
60年代のアメリカンスタイルの女の子で登場!!(☆o☆)
 
フォルクローレのみなさんは、色鮮やかな民族衣装。
ポンチョも、カラフルな帽子も、お似合いです。
みなさんが、ステージに登場されて、
会場のお祭りムードを一気に高めて頂いたって感じです。
 
ケーナ、サンポーニャ、チャランゴ・・・♪の音色は
爽やかなアンデスの風をお届け出来たのでは?と思っています。
ikeuchi_071015.jpg
スタッフが放送中に、ステージの後ろから撮影。
 
 
「和尚さんクイズ」を楽しんでいる間に、
ステージの後ろでは、次のバンドの準備が行われていた・・・。
時間を気にしながらの進行・・・。
 
ラジオの公開生放送は、
お客様と一緒に番組を作って行く楽しみがある。
年に一回だけ、KRY秋まつりの日に、
今年も、遠くは萩、宇部、下関、岩国から会場へ来て頂いて
番組を盛り上げて頂きました。
勿論、地元下松や、近くの周南、光からも・・・
ありがとうございました。m(__)m

秋まつり♪…パート3(≧▽≦)

2007年10月12日

今年は、下松市のザ・モール周南、特設ステージで…。
という事は、職場(社内)に、留守番隊も必要だという事。
 
私、池内は13日(土)は、朝から、日勤、夜勤の留守番隊(><)
秋まつり初日は、みなさんとお会い出来ません!!残念!!
 
14日(日)はオープニングから、エンディングまで会場に…。
特に、午前11時からは、「たび旅グルメ」の公開生放送ヽ(≧▽≦)/
ゲストのみなさんと、早朝から音あわせ…リハーサル…
打ち合わせ…とスケジュールもぎっしり!
 
勿論、今年も<和尚さんクイズ>をたくさん用意しています。
ゲストの「混浴の女王」こと、
小坂玲子さんにちなんだ「温泉クイズ」や
南米アンデスの音楽、フォルクローレの「楽器クイズ」なども…。
 
正解者には、和尚さんが書いた「黄龍の絵」やJTB旅行券を
プレゼントします!!(^з^)/
あなたも是非、会場で挑戦して下さい。
 
毎年、秋まつりで公開生放送をする時は、
和尚さんが、サプライズ・プレゼント!(≧ω≦)
フォークダンスを踊ったり、アーチェリーの技を披露したり…。
さて、今年は何でしょうね?
 
日頃、番組を聞いて下さっているみなさんに、
いつもの、和尚と博子の「迷コンビぶり」を
見て頂きたい!です。d=(^o^)=b
 
 ♪~秋まつり  クイズで旅を  楽しもう~♪
 
  ♪~混浴の  楽しさ語る  艶っぽく~♪

あなたのお越しを、和尚さんと共にお待ちしています!!!ヾ(^▽^)ノ

♪秋まつり・・・パート2

2007年10月10日

今年の「たび旅グルメ・秋まつりスペシャル」の
二組目のゲストは?
南米・アンデスの音楽、フォルクローレを
演奏する、下松市のグループ
<ラスティアス&アルコイリス>のみなさんです。
 
フォルクローレ♪
花祭りやコンドルは飛んで行く・・・など
澄み切った音!というイメージがありますね。
天高く・・・秋の青空にピッタリの音楽です!(^-^)
 
当日、ステージには珍しい楽器が勢ぞろい!!
 
ケーナ:竹の笛 
サンポーニャ:葦(丈夫な細い竹?)の笛
チャランゴ:弦楽器(10本の弦)でウクレレと同じ位の大きさだとか。
ボンボ:打楽器
チャフチャス、マトラナ?:リズム楽器
そして、もう一つ、大きな楽器が・・・(☆o☆)
トヨ:サンポーニャの大きい楽器だとか。
   ぼっぼっという低い音が出るのが特徴?
 
実は「アルコイリス」はメンバー7人。
「ラスティアス」は10人のグループですが、
秋祭りには、この内9人が駆けつけて下さいます。
 
アンデス地方の材料を使った楽器を演奏する事が多い
フォルクローレ♪
当日は、民族衣装で演奏して下さるそうです。
 
アンデスの風をお届けします。(^-^)人(^-^)人(^-^)
 
勿論、<ラスティアス&アルコイリス>にちなんだ
クイズでも盛り上がりますよ。
 
和尚さんも、負けじと、
先日、九寨溝でゲットした真っ赤な帽子に
ショールを肩からかけて?登場する予定です。
 
ikeuchi_071010.jpg和尚さんは買物上手?
「あかい坊」にちなんで「赤い帽子」を買ったそうです。
これが、とってもよくお似合いなんですよ。(o^-’)b
どんなステージになるのか?
こうご期待!!ヽ(≧▽≦)/
 
あなたも是非会場にお越し下さい。
クイズに答えて、豪華賞品をゲットして下さい。
 
「和尚と博子のたび旅グルメ」の公開生放送は
下松市のザ・モール周南で
14日(日)午前11時から正午までです。

♪秋まつり・・・o(^o^)o

2007年10月 9日

彼女との出会いは、ある意味新鮮だった。
コロコロと弾んだ声、なのに、艶っぽ~い!(〃▽〃)
はっきりと主張する話し方、それが何とも気持ちい~い!(≧ω≦)
 
放送でも、パートナーの和尚さんが、彼女の声を聞いて
思わず、「この人の声は可愛いなぁ・・・」と関心を寄せた。
 
そう、彼女は50代後半、4人のお子さんを育てた肝っ玉母さん!
なのに、若々しくて、キュートな女性である。(≧ω≦)b
 
私とは初対面なのに、昔からの友だちみたいに、
出会った時から、素のままで、いろんな事、話して下さった。
 
実は、彼女が「温泉博士」という情報を頂いて訪ねたのだが、
ご本人は「混浴の女王かな?」と笑っておっしゃる。(^-^)
観光バスも行かない、とっておきの話がいっぱい聞けた。
 
5月の終わりから6月にかけて「たび旅グルメ」でオンエア!
彼女の<温泉三昧>シリーズは大好評!ヽ(≧▽≦)/
共感を覚えた方々から、たくさんお便りが寄せられた。
 
実は、彼女、アマチュアバンドでヴォーカルを担当し、
ステージでは、ばりばりトークもこなす人だった・・・。
ならば、秋まつりにゲスト出演を!とお願いすると、
忙しいメンバーのスケジュールを調整して下さって・・・実現!
 
<たび旅グルメ・秋祭りスペシャル>今年のゲスト一組目は
彼女、小坂玲子さんがヴォーカルを担当する
メモリアルクラブバンド!!( ^^)//♪ ( ^^)//♪
 
50代のアマチュアミュージシャンたちと一緒に、
あなたも、私も、青春時代にタイムスリップ!しましょう。
小坂さん、当日はオールディーズファッションで
決めるそうですよ。(0^-’)b
勿論、温泉o(^-^)oにちなんだクイズでも盛り上がります!!

是非、14日(日)の<たび旅グルメ>公開生放送にお越し下さい。
会場は下松市の<ザ・モール周南>で午前11時スタートです。

秋まつりの予告・・・つづく・・・。

HEROのキムタク♪

2007年10月 5日

今週の「おはようKRY」の中で、
裁判員制度について、
勝津さんが、現職の「検事」さんたちに
電話で色々教えて頂いていた。
 
勝津さんは、お堅いイメージの?検事さんたちに
「映画ヒーローはご覧になりましたか?」と
必ず質問をしていた。(笑い)
勿論「いえ、まだ見ておりません・・・」と検事さん達。
 
そのやり取りを聞いて、
私は、話題の「HERO」を見に行った。
テンポがあり、ストーリー展開も飽きさせない。
つぼを心得ている?面白かった!!
ラストシーンは「えーっ?!」とニンマリ。( ̄ー+ ̄)
粋な演出です事!!(≧ω≦)b
 
現実にも、ドラマの久利生公平のような
型破りの検事がいるのだろうか?
 
かっこ良すぎる!ヽ(≧▽≦)/
同じ職場の、他の検事たちもユニークだし、
個性的な人が集まっている。
上司も部下を信頼している。
理想的な職場環境だ。
 
裁判もののドラマや映画は、好きでよく見るが、
HEROは、情熱を持って真実を追究する検事が主役。
それもキムタクが演じる・・・という事で
ちょっと、検事へのイメージが変わった。(・∀・)
 
もし、私が裁判員に選ばれる時が来たら?
 
久利生公平検事のように、
日常の何気ない一言や仕草からもヒントをつかむ、
鋭い人間観察力を身につけないと・・・( ̄□ ̄)
その日が来るのが怖いような気もする・・・。
 
この映画の中でも、殺人容疑の被告に
懲役8年だったかな?
求刑が下るシーンがあった。
 
「人を殺して8年・・・という軽い刑もあるんだね」
一緒に行った友人の一言・・・考えさせられた。
 
2年後には、私にも
「ギルティーorノットギルティー」と
裁判に真剣に取り組まなければならない時が
来るのだから。(-"-)

♪愛の讃歌(〃▽〃)

2007年10月 2日

エディット・ピアフを演じる、マリオン・コティヤールは素晴らしい!
彼女は、47歳の若さで亡くなった、薄幸のピアフの一生を
見事に演じていた。
 
いきなりステージで歌い上げて…倒れるというシーンから始まり、
もう…スクリーンに釘付け。
 
年代が行ったり来たり、入り乱れて分りにくい面もあったが、
その辺は置いといて、
名曲がたっぷりと聞けたのが嬉しい!o(^-^)o
 
シャンソンにはドラマがあるとは、よく言われるが、
ピアフの歌には、彼女の人生がそのまま描かれているようで、
心に沁みる。心が震える。胸を打つ。 (≧ω≦)(≧▽≦)
 
ブラボー!とスクリーンの中の人たちと一緒に叫んでいる私。
 
彼女は、ある日突然、この曲を是非!と持ち込んだ、
名もなき人を追い返す事はせず、聞いてみて
「いいわ、歌うわ」と言ってみせる、聞き分ける力もあったのだ。
 
名曲が誕生したエピソードも描かれていて、
「ばら色の人生」「愛の讃歌」と共に、「水に流して」が、
映画を見終わって、ずっと耳に残っている。
 
この曲も、名もなき人が、ピアフに歌って欲しいと持ち込んだ曲、
もう歌えないと思っていたピアフを、もう一度ステージの上に立って
歌いたい!と思わせた1曲だったとは…( ´∀`)(´∀` )
 
それにしても、辛すぎる事の多い人生だったんだなぁ…。
改めてピアフの歌を、歌っている意味を理解しながら聞きたい。
シャンソンは、歌う人の人生を重ねて聞くものかもしれない。
 
マリオン・コティヤールさん、
初めて見るフランスの女優さん、目がキラキラしている。
ピアフになりきって、堂々と歌い、話し方まで似せている感じで、
若い時のチャーミングなピアフから、晩年の淋しげなピアフまで、
どれも素晴らしかった!!ヽ(≧▽≦)/ヽ(≧ω≦)/

美術の秋(´¬`)

2007年10月 1日

友人たちの絵画展@
 
一緒に勉強をしていると、
色使い、色を重ねる感じが似てくるのかな?
二人の作品を見ながら、そう思った。
ikeuchi_071001_1_1.jpg
 
「どうして、ここに青が使われているの?」
「ものの影一つ取っても、微妙に違うから…」と作者は言う。
 
これは写真?と思える程、
本物そっくりに風景を描いた作品ふたつ、
遠くから眺めたり、近づいてタッチを鑑賞したり…
 
ひまわりの絵は、パワーを感じる。
ikeuchi_071001_2_2.jpg
 
コスモス畑は、爽やかな風が吹いている。
 
♪~コスモスに 心癒され 目の保養~♪
ikeuchi_071001_3_3.jpg
  
早速、お気に入りに追加、携帯の壁紙に…。
空の青さ、白い雲もイキイキヽ(≧▽≦)/
 
牧野先生の初期の頃の作風に似ているらしい…。
 
絵を鑑賞した後の、コーヒーの味は、また格別だった。
 
★カサ・ブランカ、グループ絵画展は、今
   周南市美術博物館で開かれています。

黄龍の凄さ(☆o☆)

2007年9月28日

ロープウェイで一気に3000m級の高地へ。
世界遺産の、美しい、スカイブルーの、
棚田風景のイメージを壊さないように、
ひと山越えた所に、私たちは連れて行かれるらしい。
 
延々と続く、高地の尾根をひたすら歩く・・・
ikeuchi_070928_1.jpg
小雨が降る中、足が滑らないように気をつけながら・・・。
 
 
頂上は万年雪?の岩山、
ここへ到着した時は、もうクタクタ・・・
ikeuchi_070928_2.jpg
 
こんなに高い山を登ったのは初めて。
「登れた事で自信がついた」と参加者の声。私も!p(^-^)q
 
 
和尚さんは元気!元気!
雪山、岩山を見ると嬉しくなるようで
黄龍では、スケッチブック片手に筆が進んでいましたよ。
ikeuchi_070928_3.jpg
 
10/14のKRY秋祭り「たび旅グルメ公開生放送」で
クイズに挑戦して下さい!
和尚さんのスケッチ入り色紙のプレゼントもありますよ!!(≧ω≦)b
 
3500mを超える山の上に、
こんな素晴らしい光景が見られるとは!
ikeuchi_070928_4.jpg
鳥肌が立つ程、美しい~~~い!!!o(≧▽≦)o
 
頑張って登って来て良かった!
これを見る為に来たのよ!
仙人でも住んでいるような、そんな神秘的な雰囲気だ。
 
 
ikeuchi_070928_5.jpg和尚さんが4007mの高地に立っている写真です。
九寨溝の空港から黄龍へ行く途中の峠。
やくと一緒に記念撮影すると、、、有料です。
ここで、一度酸素が薄い!というのを体験します。
ふぁふぁ・・・とする感じ。初体験!!です。
   
旅先でのシャッターチャンス、
最終回は黄龍の凄さをお届けしました。(^-^)/
 
 
あさって放送の「たび旅グルメ」でも、
九寨溝・黄龍ツアー便りのつづきをお届けします。
 
★★★中国のお土産プレゼント応募の締め切りは
    10/4(木)必着です。まだ間に合いますよ。★★★

ムードメーカー(^人^)

2007年9月26日

今回の九寨溝・黄龍ツアーの参加者は38人。
和尚さんと私、JTBの久保島さん、スタッフを入れると41人。
30代3人、40代1人、50代8人、60代22人、70代7人。
 
年令層も色々ですが、世代ギャップを感じさせない、
楽しい旅、和気藹々の旅が出来た…・・と思う。
勿論、和尚さんのリーダーシップが一番の力!ですが、
Nさんというムードメーカーがいらっしゃったのも大きい!と思う。
 
彼は70才。
一緒に参加されたTさんとは名コンビ。
ikeuchi_070926_1.jpg
 
バスの中でも、昼食、夕食のテーブルでも、
周りの人たちを、笑いの渦に巻き込んでいた。
おじさん特有の「下ネタ」で笑いを誘うのだが、嫌味がない!
年下の私が言うのも失礼だが、「可愛い、キュートな人だ」
Nさんのユーモア精神にどれだけ救われた事か?!
感謝!(〃▽〃)
 
和尚さんは、ささやかでも、イベントが好き!
今回も、最後の夜のパーテイーで
旅行中に誕生日を迎えられたSさんのハッピーバースデーをした。
小さなケーキを用意して「32」という数字のろうそくを立てて、
みんなで♪~ハッピーバースデー…♪を合唱。
ikeuchi_070926_2.jpg
その瞬間、41人+現地ガイドさんも、一つになったように思えた。
 
一人参加の彼女は、見送りに来られたお母様の心配をよそに
おじさん、おばさんの中にすーっと溶け込んで、旅をエンジョイ!
参加者のみなさんのアイドル!のようだった。(≧ω≦)
 
では、最後に、印象的なシーンをピックアップ!
 
ikeuchi_070926_10.jpg★九寨溝の五花海で大勢の観光客に出会い、和尚さんと2ショット。
 
 
ikeuchi_070926_11.jpg★黄龍では酸素ボンベが手放せなかった。それもいい思い出だ。
 
 
ikeuchi_070926_12.jpg★とにかく美しいエメラルドグリーン、
  九寨溝の湖、目に焼きついている。
 
 
ikeuchi_070926_13.jpg★この青さ 吸い込まれそう 夢心地・・・あなたにも幸せをお裾分け。

九寨溝( ´∀`)

2007年9月25日

スケールが大きい。
入場料一人¥3500:これは安い!と思った。
天然ガスのバスが走る:環境問題を考えているのだ。
トイレも汚物を流さない、
最新のシステムが取り入れられている。(☆o☆)
ゴミは捨てない、捨てさせない、ゴミ箱が至る所に置かれている。
美しい自然を汚さないように
細かい所まで気を配っている。(=⌒ー⌒=)
 
鏡のように山の風景が映る湖からスタート!
ikeuchi_070925_1.jpg
あぁ・・・これを見る為に、やって来たんだという思いを強くする。
バスで移動しながら、ビューポイントではバスから降りて見て歩く。
これが良かった。あまり疲れなくて・・・。
 
瀑布の側に木道の階段が造られており、
滝の流れを上から見ながら降りていくというのも初めての体験だ。
水量も豊富で、マイナスイオンをたっぷり吸い、気をもらった感じ
ikeuchi_070925_2.jpg
 
「長海」「五花海」など、全て水の色が
エメラルド・グリーン、マリンブルー、ここでの透明度は信じられない位。
湖の底に倒木が沈んでいるのがはっきり見える透明度!!
こんな高地に何故?という疑問は解けないまま。
中国の宝物を、人より先に見られて幸せな気分( ´∀`)
ikeuchi_070925_3.jpg
 
参加者のみなさんが、チベット民族の衣装を着て記念撮影。
青い湖に映えて、良くお似合いでびっくり(☆O☆)
ikeuchi_070925_4.jpg
 
「寨」というのは、チベットでは「村」という意味らしい。
9つの民族のうち、3つの村が、観光用に解放されている。
 
湖、池、滝の美しさを堪能した後、一つのチベットの村にも立ち寄る。
村全体が、とってもカラフル!元気いっぱい!
民芸品を値段交渉しながらショッピングするのも楽しいひととき。
ikeuchi_070925_5.jpg
 
見飽きない九寨溝の景色を目に焼き付けて、別れを惜しみつつ・・・
黄龍とは、ひと味違った感動を胸に、
参加者のみなさんは、笑顔、笑顔、笑顔(^-^)人(^-^)
32歳から78歳まで、参加者のみなさんの年令幅は広い。
ikeuchi_070925_6.jpg
 
「もう一度、黄龍を下から歩いて昇ってみたい!」とTさん。
「旅友だちが出来て、元気を戴きました」とMさん。
「大変だったけれど、素晴らしい所、友だちに薦めたい」とFさん。
 
私にとって、黄龍・九寨溝の旅は、参加者のみなさんに
助けられた事が多く、感謝、感謝、感謝の旅になった。
「本当にありがとうござました」(〃▽〃)
                                 ・・・つづく

お土産プレゼントヽ(≧▽≦)/

2007年9月21日

♪森林に 白糸の滝 九寨溝 ヽ(´▽`)ノ
♪黄龍の 辛さ吹っ飛ぶ 九寨溝 ヽ(^▽^)ノ
 
 
ikeuchi_070921_1.jpg
(黄龍・龍が昇るように見える黄色の岩肌)
 
黄龍・・・
それは、私にとって、忘れられない所になった。
行く前から、それなりに覚悟はしていたが、
3500m以上の<五彩池>に到着した時、
頭はふぁふぁ、指先はじんじん、吐き気・・・
いわゆる「高山病?」の症状が出ていた。
正直、仕事どころではなかったのである。
 
登ったからには、降りなければならない。(><)
 
頂上は雪景色、きれいなスカイブルーの棚田。
ikeuchi_070921_2.jpg
 
その周りを、濃い緑の山々が囲む。
透明感のある水が、黄金色の岩の上を流れている。
それを見ながら、下る道は4キロ。
その風景に癒され、励まされ、
やっとの思いで、スタート地点に到着。
バスに乗ったのは、私が最後の一人だった。(´д`)
 
酸素が不足すると、
やたら眠くなる。でも「寝ないで!」とガイドさん。
参加された60代、70代の皆さんが頼もしく見えた。
這うようにしてホテルの部屋に戻り、
この夜は、食事も喉を通らず、そのまま夢の中。
 
それが良かったのか?
翌日は、幸い気分爽快!(≧ω≦)
 
九寨溝では、マイナスイオンをいっぱい吸って
元気をもらった。      ・・・つづく(=⌒ー⌒=)
 
★★★このツアーの模様は、
23日の
「和尚と博子のたび旅グルメ」で報告。
お土産プレゼントも20名様に。
どうぞお聞き逃しなく!!★★★
 
写真はプレゼントの一つ
チベット刺繍入りのリュックサック
ikeuchi_070921_3.jpg

ふわふわ?初体験( ´∀`)

2007年9月20日

九寨溝・黄龍の旅から無事に帰って来ました。
ここは、世界自然遺産に登録されている
中国の宝と言っても良いでしょう。
ikeuchi_070920_1.jpg
 
宇部から成都までの直行便で4時間半?
チャーター便は、やはり楽です。
 
九寨溝にも成都から飛行機で45分位で行ける時代。
観光初日、
早朝便で九寨溝へ飛び立ったまでは良かったのですが、
霧が深く視界が悪くて、飛行機が着陸出来ず、
また成都へ引き返しました。(**)
 
でも、幸い、成都に着いた頃、天気が回復し、
燃料を補給して、再度九寨溝へ!!
AIRCHINAのパイロットさんに感謝です。(〃▽〃)
成都ー九寨溝を2往復して、
ちょっと時間はかかりましたが、
キャンセルという方法を取らずに、
私たちを、あの素晴らしい世界遺産の地へ
運んで下さったのですから。
機内放送が流れた時、思わず拍手が起こりましたよ。ヽ(≧▽≦)/
 
旅の始まりは、これから何が起こるか分らない!を
実感した瞬間でもありました。
 
空港から黄龍へ行く途中の道は、くねくね曲がりだんだん高地へ。
流石に4007mの地に立った時は、
頭がふわふわっとした感じです。
空気が薄い!深呼吸するのに苦しい!
またまた大袈裟な事を言う!と思われたでしょう?
 
嘘ではありませんっ!!
今回の旅で、私は「酸素ボンベ」の助けが必要でした。                         
軽い「高山病」にもかかりました。
ikeuchi_070920_2.jpg
 
4000m級の高地に行った事もない、
山歩きの体験もない、
運動不足の日々を送っている、
50代後半という年齢的な事もあります。
 
そんなこんなで、色々自分自身にトラブル発生の旅では
ありましたが、中国の懐の深さを、改めて実感した旅でした。
 
平日にもかかわらず、九寨溝を訪れた観光客は2万人とか。
中国国内では、今一番の人気スポットだそうです。
時代の先取りをしたような・・・良い気分です。
体力のあるうちに、歩けるうちに是非!と薦めて頂いたのが
とってもよく分りました。
 
つづく・・・・

面白い試合ヽ(≧▽≦)/

2007年9月10日

私は、今は、プロ野球を熱心に見る方ではないが、
週末に行われた<巨人vs阪神3連戦>はエキサイティング!
結果は、阪神が3連勝で首位になり、巨人は逆に3位まで後退。
 
打たれれば打ち返して同点に。また勝ち越し点・・・逆転!!と
追いつ追われつの試合展開は、赤勝て白勝て!の気分で面白い。
日本のプロ野球も、捨てたもんじゃないわね!(=⌒ー⌒=)と思う。
 
視聴率が下がり続けて、テレビで中継するチャンスも減っているけど
こういうナイスゲームが増えると
<夢よもう一度!>になるかも?(≧ω≦)b
球場にたくさんのファンが足を運び、大声援の中で試合が出来る
伝統の一戦と言われるのも頷ける。素晴らしい試合だった。(^人^)
 
私の父や兄たちは大のGファン。というより長嶋さんのファンだった。
子供の頃、テレビは一家に一台という時代。
プロ野球のシーズンは、父がチャンネル権を持っていた。
ナイター中継を見て一日の疲れを癒していたような気がする。
 
好きな選手が打てば拍手、好守備を見せれば褒め言葉。
ドラマを見るより、父のその応援ぶりを見ている方がドラマティック?
父にとって、素直な自分でいられる時間だったのだろう。( ´∀`)
 
ジャイアンツが負ければ、本気で悔しがり、
勝てば、生きてて良かった!みたいな、喜びを全身で表す。
子供にも優しくなるから、甘えるにはチャンス!だった。
 
Enjoy!Baseball.
夏の風景の中に、ふと、そんなシーンが浮んだ。(´¬`)
 
 
ikeuchi_070910.jpg
私の似顔絵です。
最近は、もうシニアグラスが手放せません(≧ω≦)
Sプロデューサーが描いて下さいました。
特徴をよく捉えていると思いませんか?

パスポート(^-^)

2007年9月 7日

パスポートが新しくなった。
間にチップが入り、これまでより通関手続きが簡単になるらしい。
写真も大きくなった。届いてみてびっくり!!(☆o☆)
これから10年間、私の海外旅行のお伴をしてくれる大切なもの…。
丁寧に扱わないと、チップはデリケートらしい。
 
しかし、これまでの10年に比べると、これからの10年は、
顔写真も随分変わるのではないかと思うけれど…(^^;)
ikeuchi_070907.jpg
その辺は、チップが私本人である事を、証明してくれるのだろう。
 
そのパスポートを最初に使うのが「九寨溝・黄龍ツアー」だ。
もう来週末に迫った。毎日、情報集めに余念がない私。
 
某テレビ番組で
<行ってみたい世界遺産ベスト30>が紹介されていた。
偶然それを見ていて、
九寨溝が入っていたので「やったぁ!」と喜んだが、
「池内さん、世界遺産の中で九寨溝が2位になっていましたね」
W田アナが声を弾ませて言う。
「羨ましいです。あんなに美しい所に行けるなんて…」と。
偶然、彼女も同じテレビ番組を見たらしい。(^-^)
 
「うーん、正確には2位ではなくて22位だったと思うけど…」
コバルトブルー、エメラルド・グリーンの世界が、
あんな高地に残っているとは!
九寨溝は1970年代に偶然発見されたらしい。
そして、1992年に世界自然遺産に登録。
じわじわと口コミでその素晴らしさが、世界中に伝えられたようだ。
 
私の周りでも、話題に上るようになったのは3年位前から…かな?
まさか、こんなに早く実現するとは思っていなかった。
日本は猛暑が続いているので、想像できないけれど、
あちらは気温の差が激しく、朝晩は0度?ん?真冬並み?
カバンの中にはセーターから
冬物のコートまで入れて準備万端整える。
 
どんな出会いが待っているのだろう?(^-^)人(^-^)

夏の闘いが終わる(〃⌒ー⌒〃)

2007年9月 3日

リレーって、やはり見てる者をワクワクさせますね。
ほら運動会でも、リレーは選手も応援も燃えるでしょ?
運動音痴の私ですが、実は・・・
これでも小、中、高校と、
リレーの選手だった事もあるんですよ。(^-^)v
 
世界陸上もリレーには、熱い応援を送りました。
日本の男子4人でバトンを繋いだリレーは興奮しましたね。
朝原選手が、レース後のインタビューで言っていました。
「メダルを獲るよりも価値のあるレースでした」と
本当に素晴らしかったです!!ヽ(≧▽≦)/
 
こういうメジャーなスポーツイベントは
どうしても記録が優先しますが、メダルに届かなくても
それ以上の宝物を、見てる私たちにプレゼントしてくれる
何かが・・・あるような気がします。
負けて涙、勝って涙・・・(´_ゝ`)
  
走る、飛ぶ、投げる・・・・・どの姿も美しいですね。
身体全体がバネのよう・・・。
均整がとれた肉体美・・・。惚れぼれするわ(〃▽〃)
でも、時折見せる孤独な表情・・・。
「1位にならなければ意味がない」と言った女子選手もいました。
 
砲丸投げや、ハンマー投げ、やり投げの競技を見ていて
いつも疑問に思う事があります。それは・・・
飛距離を測る人たちや、それをカバーする人たち、
彼らは、やりや砲丸の落下地点のすぐ側に立っていますよね。
「恐くないのかしら?」 (゜Д゜;≡;゜Д゜)
誤って落下する事があるかもしれない・・・とは思わないんですね。
猛暑の中、大変なお仕事だと・・・感心しています。
 
どんな大会でも、
こういうスタッフのみなさんの大きな支えがあるからこそ
選手のみなさんも、思いっきり、力を発揮出来るのですよね。
 
土佐礼子さんの頑張りも、私たちに元気をくれました。
あの細い身体で・・・暑い中、42.195キロを走り抜いて銅メダル!
凄いパワーを秘めた方なんですね。
北京への夢が広がりました。ヽ(≧▽≦)/
 
  ♪~奇声あげ  バーを飛び越え  金メダル~♪
  ♪~ライバルも  闘い終えて  笑顔かな(〃⌒ー⌒〃)♪

蓼科で同窓会(^-^)人(^-^)

2007年8月31日

今年は9月16日(日)・17日(月)
そう、敬老の日の連休に、蓼科で高校の同窓会。
名古屋組の優秀な男性たち3人が幹事を務めるとあって、
かなり前から、メーリングで、あれこれとプランが明らかに…。
 
参加出来ない私の所にも毎日メールは届く…。酷だよね。(--;)
侃々諤々、華やいだ声が聞こえてきそうなやりとりを見ていると、
行きたいなぁ…と思いつつも、私は、今年も、仕事。
 
そう、私は、この間に中国の奥地へ行くのだ。
37名の参加者のみなさんと一緒に、「九寨溝・黄龍」へ。
ikeuchi_070831.jpg
今週の火曜日で定員になり、募集を締め切らせて頂きました。
ありがとうございました。m(__)m
今回は、私も和尚さんも初めて訪れる所。
みなさんと一緒に、中国が誇る世界遺産の素晴らしさを
しっかり見て感じて来たいと思っています!!ヽ(≧▽≦)/
 
ところで、高校の同窓会だが、
毎年、メールで、楽しい様子が、写真を添えて報告される。
正直言って、誰が誰やら分らない?という男性が多い。
でも、会えば、きっと10代のあの頃に戻れるのだろう。
みんな、良い表情をしている。(=⌒ー⌒=)
 
50代後半といえば、社会ではそれなりのポストにいる…という人も。
校長先生、会社の重役、作家、経営者、大学の教授など…。
 
今回の蓼科は、なんと、幹事さんは会社では重役?トリオ。
名古屋駅から会場まで、その彼らが運転手を務めるとか。
それが同級生のいい所ね。(≧ω≦)b
彼らのお世話で、素晴らしい宿泊場所が用意され、費用も格安!
高原の風を感じながらのドライブも…美術館めぐりも…ゴルフも…。
準備万端整えて、迎えてくれると言う。素晴らしい( ´∀`)
 
私は、それは味わえないけれど、
その分、エメラルド・グリーンの湖、スカイブルーのだんだん畑…
のような、日本では見られない神秘的な風景を、ひと足先に
楽しんで来ますよ。
「九寨溝・黄龍」は、今一番旬な観光スポットですから。( ̄ー+ ̄)
 
明日から9月、そろそろ心の準備もしなくては…。
旅支度もね…。
笑顔で出発の日が迎えられますように…(^-^)人(^-^)

気になっていた事(-"-)

2007年8月27日

8月もラストウィーク!やり残した事は・・・?
 
実家の両親、兄、姉たちのお墓参り。
広島の義母のお参り。こちらは初盆だった。
西と東に、私は、ずっと気になっている事があった。
お盆にゆっくり時間が取れなくて・・・、
やっと今回の休日で2つのお務めが出来てほっとしている。( ´∀`)
 
門司では、久しぶりに高校時代のクラスメートにも会えた。
当時、お世話になった友だちのお母さん・・・もう85歳になられるとか。
いつまでもチャーミングなお姉ちゃん・・・還暦を迎えられるとか。
お2人にも会えて、懐かしかった。(=⌒ー⌒=)
30数年ぶり?とは思えない位、すぐにあの頃にタイムスリップして、
女学生の私に戻る事が出来た。(^-^)人(^-^)
 
また、姪の若いママぶりにも感動!
T君は表情が可愛い、愛嬌のある男の子だ。
「ふっ!」と笑える癒し系・・・。
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ほんわかムードの母子の姿を見ていると、
兄が生きていたらなぁ・・・子煩悩だった兄がここにいたらなぁ・・・と、
やはり考えてしまう。(´_ゝ`)
生まれた時から知っている姪が、こうしてしっかり子育てをしている。
いやぁ・・・時の流れを、重みも感じるシーンをいっぱい見せて貰った。
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広島の義兄、義姉、義妹たちも、日頃のご無沙汰を許して下さり、
暖かく迎えて頂いた。
いつお邪魔しても、お部屋の中が、モデルルームのよう(〃▽〃)
きれいに整理整頓されている。部屋のインテリア・センスがいい。
片付け上手な主婦!として、雑誌で紹介されているような感じ。
 
私の居場所もちゃんと作って下さって居心地がいい。
我が家の何倍も、時代の先端を行く暮らし。快適な空間だ。ヽ(´ー`)ノ
 
私も、ちょっと真似をしてみるが、
なかなか姉のセンスには近づけない。
「9月の九寨溝・黄龍ツアー」が終わり、ひと段落したら、
真剣に、部屋の模様替えを考えようかな?

別世界( ´∀`)

2007年8月21日

私にとって、ささやかだけど、ちょっと遅れた、贅沢な夏休み。
一泊二日の旅・・・。徳山港からフェリーで2時間ちょっと。
国東半島、国見町に住む<知人の城>を訪ねた。
 
車一台通れる位の狭い道は、まるでプライベート・ロードのよう。
小高い山に向かって、緑のトンネルを走って行くと、
突然、森の中にモダンな建物が見えてくる・・・・・
そんな出会いと言えばいいだろうか?!
ikeuchi_070821_1.jpg
 
いやぁ涼しい!下界の猛暑が嘘みたい!!
びっくりしたのは、そのお宅にはカーテンがない!エアコンもない!
ていうか、どちらも必要としないのだろう。ヽ(´ー`)ノ
 
室内は、主のメタル・アートが無造作に飾られ、とってもお洒落。
ikeuchi_070821_2.jpg
 
窓の外の裏山が、美しい一枚の絵のように見えた。
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日中は蝉しぐれが響き、夜はもう秋の虫たちの音楽会♪~
裏山から、森の木立から、涼しい風が吹いて来て、心地良い!
 
庭の一角に作られたテラス、木洩れ陽の中で、
野鳥の声を聞きながら、
仲間と一緒に食べる朝食は最高!ヽ(≧▽≦)/
自然の恵みを、そのまま受け入れたシンプル・ライフ。
それは知人の夢。
 
山の暮らし、快適に暮らせるように整備するのは、
決して楽ではなかっただろう。でも、それは覚悟の上?
そこは、知人の夢が少しずつ実現した城だと思った。
まだまだこれから、もっと素敵に変身して行く事だろう。
ikeuchi_070821_4.jpg
 
ゆったりと時間が流れる・・・
どこに行かなければならないという計画も一切立てない。
ただ、知人の夢の空間で、緑に囲まれた城でのんびりと過ごすだけ。
 
この旅に誘って下さったR子さんに感謝(〃▽〃)
心のこもったおもてなしをして下さったJ子さんに感謝 m(__)m

物まね(=°ω°=)

2007年8月17日

今週は、真ん中で「非日常」を味わった。
<ホット・ゾーン おはようKRY>
勝津さんの代役は・・・「案ずるよりも生むが易し?」
2日間、務め終わって思ったのは
「意外にも楽しかった!」という事。(〃▽〃)
 
たまたまお盆休みで聞いて下さった方から、
<たび旅グルメ宛て>に感想のメールが届き苦笑い。
「いやぁ参った!参った!」(^^ゞ
 
「クイズ・さるかに合戦!」で、
何と物まねをする事になり、芸のない私は
苦し紛れに、ラジオでよく耳にする
小倉ゆうこさん?のCMでのおしゃべりにチャレンジ。
 
もう恥ずかしくて、恥ずかしくて≡≡≡ヘ(;--)ノ
優しいスタッフの判定は「ピンポン」合格だった。
レギュラーの若井さんは
「ほたるの墓」の節子ちゃんにチャレンジ。
これが、全然似ていない ┓( ̄∇ ̄;)┏ ホントに!
厳しい判定で「ブー!」不合格。当然ね。
ちなみに、私の節子ちゃんの方が似ていたと思う。( ̄ー+ ̄)
 
他愛のないやりとりが、このコーナーの面白さ?
ていうか、いつも、リスナーとして聞いている時は
それなりに楽しんでいるけれど、
当事者になると、素のままの自分がでてしまう事が
よ~く分かった。( ̄◇ ̄;)
 
たび旅グルメに頂いたメールには
私の違った一面を見た思い・・・と書かれている。
呆れられたのか?それとも、
優しく受け止めて下さったのか?分からない。(--;)
 
いずれにしても、久しぶりの長時間のライブで
色々な人たちとお話するチャンスを頂いて、
新鮮な気分を味わった。
どきどき、わくわく、いいですね。刺激があって。
若井さんを始め、スタッフのみなさん、そして、
リスナーのみなさんに感謝したい。
 
本当に有難うございましたm(_ _)m

テンション高い朝?(≧ω≦)

2007年8月15日

一応、目覚まし時計は午前4時にセット!
でも、ちょっと不安・・・起きられなかったら大変!
念のため、若井さんに「モーニング・コール」をお願いする。
 
早朝、まだ真っ暗な内に出勤したのは、10数年ぶり?
♪ホット・ゾーン おはようKRY♪
今朝は、勝津さんの代役1日目( ̄◇ ̄;)ゞ力不足を感じる。
この番組はスタートから、ニュース、コラム、スポーツと、
休む間もなく、次から次へと、
緊張が解けないまま進行する!(゜Д゜;≡;゜Д゜)
 
特に、「ほっと・コラム」は、この番組のコアな部分。
リスナーさんたちは、一語一句、聞き逃すまい!という感じで
聴いて下さっているコーナー(^-^)人(^-^)
終戦記念日の今日は、夫の戦死という悲しい現実を受け入れて
戦後、幼子を2人抱え、必死で生きてこられた女性をご紹介。
 
戦争とは残酷なもの!
戦争の恐ろしさは、気づかないうちに戦争が始まり、
始まってしまうと、もう何も見えなくなる事だと、教えて頂いた。
番組に寄せられたメッセージ、全部紹介できないのが残念。(´д`)
 
「たくさん頂いて感激。有難うございました(〃▽〃)」
 
今、日本が向かっている道は大丈夫?
実は、そういう疑問を持つ事は、とっても大切なこと。
今日、「おはようKRY」に参加できた事に感謝したい!
 
明日も、あなたの1日のスタートに清々しい風をお届けします!
聞いて下さいね!!ヾ(^▽^)ノ

た~まや!!ヽ(≧▽≦)/

2007年8月13日

夏は花火!
ひゅーん、パンパンパンパーン、バーン!!ヽ(≧▽≦)/
バクバクバクバク・・・・・バクーン、シュ~ン、ヒューン(≧ω≦)
 
今年初めての花火を楽しむ事が出来た。
土曜の夜の仕事が続く限り・・・花火見物は諦めていたけど、
周東町で日曜の夜に「花火大会」があると聞いて・・・(・∀・)
ありがとう!って気持ち。
 
川風が涼しくて、心地いいし、
夜空を見上げると、北斗七星、カシオペア、さそり座・・・など、
夏の星座たちが勢ぞろい。子供の頃を懐かしむ。
花火の合間に、ちょっと寝転んで、星空の観察も楽しむ。
最高の夕涼みだった。(〃▽〃)
 
しかし、子供たちは、どうやら・・・あの音が恐いらしい。
花火が打ち上げられる度に、耳をふさいで「恐い!」と言っている。
雷の音のように感じるのかもしれない。
 
大人たちはみんな、夜空に舞う花火を、歓声をあげて堪能した。
最後に行く程、華やかになる。
しだれ柳のように、花火がぱーっと開いて四方八方に、
きれいに散るシーンには、思わず「たまや~」と
掛け声も飛び出し、拍手を送る。( ´∀`)//( ´∀`)//
 
草っ原にシートを敷いて、若いママ手作りの弁当を食べながら、
大勢でワイワイ楽しむ花火見物も、なかなかいいものだ。
 
 ♪~川風に 花火の饗宴 夏の夢~♪
  ♪~空に舞う 花火に彼を 重ねけり~♪
 
花火は故人を思い出す瞬間でもある。会いたいなぁ・・・と。
 
@@@ここでお知らせです@@@
今週は、15日(水)16日(木)の2日間、
いつもより、3時間も早起きして、勝津アナの代役を務めます。
「おはようKRY」を担当するんです。(≧ω≦)b
久々の早朝生放送・・・若井さんと2人で・・・どうなる事か?
不安もいっぱいですが、勝津さんから頂いたアドバイスを胸に
頑張ります。どうぞ普段着のままでお付き合い下さいませ。
よろしくお願いします。m(__)m

雪彦さんを偲ぶ(´_ゝ`)

2007年8月10日

「僕が、雪彦さんと出会ったのは25年前、四半世紀よ」と和尚さん。
今も続いている<土曜いい朝おはようワイド>の目玉コーナー
@@ラジオ駆け込み寺@@で、歯に衣着せぬ発言の和尚さんを、
いつも一生懸命フォローしていたのが雪彦さん。(^^ゞ
そのやりとりが面白くて毎週楽しみにしていた方も多いと聞く。
2人は名(迷)コンビだった。
 
和尚さんの論法は、最初に「ドキッ!」とするような発言をする。
けれど、よ~く最後まで聞いていると、とっても暖かい、
優しい言葉をかけて下さっているのが分かる。
人間味あふれている、ていうか、色々苦労されているので、
体験に基づいたお話をされるから説得力があるのだ!(≧ω≦)b
 
8月12日(日)は、雪彦さんの命日・一周忌(´_ゝ`)
あれから、もう1年が経ったとは、未だに信じられないけれど、
「和尚と博子のたび旅グルメ」は、
<旅のエッセイ>のコーナーで、
雪彦さんの遺稿「私と下関駅」を朗読。
母と息子のほのぼのとしたシーンが浮かぶエッセイ(´¬`)
<三池孝尚のたび行けば~ぁ!>では、
和尚さんらしい切り口で、雪彦さんを偲びます。
寺の子同士なのに、どうしてこんなに違う?
 
奇しくも、この日は高校野球、
山口県代表の岩国高校が甲子園に登場!
和尚さんは、雪彦さんの実況を聞く思いで試合観戦!と。
歯切れのいい実況が耳に残っている・・・私も・・・( ´∀`)

羨ましい話(´¬`)

2007年8月 6日

海外ロングステイ・・・
定年後に憧れの地で、時間を忘れた「暮らし」を楽しむ。
10年位前から、シニア世代で話題になっていた事。
 
何度も何度も「海外ロングステイ」を体験された人の話を聞くと、
日本にいる時より、夫婦の絆が深まるような気がした。
 
例えば、Sさんご夫婦の場合・・・
ご主人は新聞記者で、現役時代は超多忙!
転勤も多く、ずっと同じ所に住むなんて考えられない事!
家族の事は、全て奥様任せで、最後まで走り続けた・・・。
そして、定年(60)を迎えた時、
夫は妻に「海外で暮らしてみないか?」と打ち明ける。
妻は「いいわね!」と、即答!(*^^*)
 
この時、妻は50代に入ったばかり。
2人の娘たちも海外留学中で手がかからなかったし、
親の介護問題もなかったし、何より、夫婦揃って健康だった。
「幸せな事に、全ての条件が整っていたから」とおっしゃる。
 
一番暮らしてみたかったのは「メキシコ」、でもその前に「スペイン」へ。
海外で暮らす時に、正しい言葉が話せるのは必須条件という考え方。
その後「インド」にも行き、今ではおなじみのアロマやエステの世界を
もう15~6年前に、夫婦で勉強されている。陶芸や彫金も。
最後は「コスタリカ」へ。ここでは家まで買っていらっしゃる。ヽ(´ー`)ノ
 
日本で半年暮らしたら海外へ行き、そこで半年から1年暮らす。
定年後5年位、そんな暮らしを続けられたSさんご夫婦も、
海外ロングステイするのに、荷物をたくさん抱えて移動するのが
ちょっと辛くなり、卒業した・・・とか。(*´д`*)
海外に定住するには、それなりの覚悟がいるという考えをお持ちだ。
帰ってくる所があるから、海外ロングステイも楽しい・・・と。
 
縁あって、今は光の海が見渡せる所に住んでおられるが、
共に海外ロングステイで、やりたい事をいっぱい体験し、
老後の生活をエンジョイされたご主人は・・・天国へ逝かれた。(;;)
 
まだ旅の途中よ・・・とおっしゃるSさんは70代に入ったばかり。
彼女のスケールの大きい旅の話は、人生そのもの。
こんな定年後の人生、羨ましいなぁ・・・と思いつつ、
憧れにも似た気持ちで耳を傾けた。(´¬`)
 
@「たび旅グルメ~博子のもう一つの旅」でご紹介します。
 定年後の海外ロングステイ体験談!
 8月12日の放送からシリーズでお届けします。
 是非、聞いて下さい。参考になるかもしれませんよ。@@

ちょっと安心( ´∀`)

2007年8月 2日

「九寨溝・黄龍」に行って来たばかりの
まだ興奮さめやらぬ・・・という事で、
トチリの母さんから素晴らしい現地情報が届いた。
きれいな写真も添えて・・・。
 
有難うございました。m(__)m 感謝です。(〃▽〃)
 
富士山とあまり変わらない高さ、
寒いかと思いきや、陽射しが痛い位強く、
長袖のシャツが重宝したとか。
汗もかく・・・脱ぎ気しやすい服装がいいようだ。
 
「九寨溝」は専用のバスで移動するので
それ程疲れない!これは安心(=⌒ー⌒=)
美しいエメラルドグリーン、マリンブルー、
それはそれは息を呑む湖が
覚えきれない程の数で迎えてくれるらしい
ikeuchi_070802_1.jpg
 
いやぁもう、こんな話を聞くとわくわくするなぁ。
 
「黄龍」は、私たちもロープウェイで上り、
上からゆっくり歩いて下りてくる予定。
 
空気が薄いから・・・という心配も無用(≧ω≦)b
酸素ボンベが10元で売られているそうだ。
<トチリの母さん>は使わなかったらしいが・・・。
木道を歩きながら、
美しい白いお皿にブルーの溢れる水・・・
ikeuchi_070802_2.jpg
 
千枚皿?段々畑?のような世界を堪能すると、
疲れも吹っ飛んでしまうはず!
中国人、日本人、西洋人もない。
みんな歓声をあげ、シャッターを切る。自然にヾ(^▽^)ノ
 
とにかく、湖たちは、滝たちは
ikeuchi_070802_3.jpg
 
言い表せない美しい色であり、規模が凄い!と、
トチリの母さんの興奮ぶりが目に浮かぶ。
 
日本では見られない風景に出会える。
高山植物も多く、それを見ながら歩くと
疲れを忘れ、心が癒される・・・と。
 
トチリの母さんが行かれたのは7月。
私たちは9月、紅葉が見られるかもしれない?ヽ(≧▽≦)/
 
是非元気なうちに、歩けるうちに行って下さい。
お薦めします。とお手紙はしめくくられていた。
 
本当に有難うございました。
不安が消え去りました。
自信を持って「九寨溝・黄龍」へ行ってきま~す。

♪暑中お見舞い申しあげます(・∀・)

2007年7月30日

連日、猛暑日(*´д`*)
夏バテしないように、気を配る日々。
土曜の丑の日に「うなぎ」を食べる習慣、私も受け継いでいる。
うな重、うな丼、ひつまぶし、蒲焼・・・。
 
ポイントは、あの香ばしいタレ!薬味!
私は自分では作らない、プロの味を堪能するだけ・・・。
 
「うな重」で一番美味しい食べ方は、ある女将さんの調理法。
うなぎは浜松産で、ご飯、うなぎとの間に「刻みネギ」を入れる事。
白身の魚のお吸い物、酢の物の小鉢とセットで頂く。
リーズナブルなお値段で、これは結構気に入っている。
 
今年は、ここ周南市にも、美味しい「ひつまぶし」を
食べさせてくれるお店を見つけた。(前にブログでも紹介している
名古屋名物のひつまぶしは、うなぎを3度も楽しめる。(^-^)
今夜は、予約客でいっぱいだとか・・・。残念!
 
という訳で、魚屋さんを覗くと、
ある!ある!うなぎがいっぱい並んでいる。ヽ(≧▽≦)/
やっぱり、食べなきゃあ・・・。ねっ
今夜の食卓には、うなぎが欠かせない!!
 
ところで、
甲子園めざして、熱戦が繰り広げられた夏の高校野球、
山口県代表には、岩国高校!!おめでとう!!(〃▽〃)
きっと、今夜は、おかあさんが、いつもにも増して
「お疲れ様!」という気持ちを込めて
美味しい料理、スタミナ料理を用意して迎えてくれる事でしょう。
 
うなぎも・・・ねっ!(≧ω≦)b

初孫(〃▽〃)

2007年7月27日

友達の次女に男子誕生!!
まだ2週間しか経っていないのに、しっかりしたお顔!
「智紀」君と名付けられ、曾お爺ちゃんの達筆な文字が光っていた。
 
♪こんにちわ、赤ちゃん・・・はじめまして(=⌒ー⌒=)
思わず口ずさみたくなる、可愛い。
私がお邪魔した時は、ママのお乳をいっぱい吸って
「大満足!」だったのかな?スヤスヤ・・・
ikeuchi_070727_1.jpg
 
新米ママは、お風呂に入れるのもぎこちなく?
可愛いベビーバスにお湯を貯めて、温度を測る。
手加減で決めるなんてしないのね。今は・・・。
智紀君はお風呂が好きなのか、気持ち良さそうに、
ママの腕の中で、上を向いたり、下を向いたり、
されるがまま。静かに身を委ねている。( ´∀`)
 
側でおばあちゃん(友人)もはらはらしながら、
新米ママの手伝いをしている。
何ともほほえましい風景だが、マニュアル通りに
動く若いママに、ちょっと苦笑い?(^^;)
 
紙おむつも、今は「おしっこが出たよ!」というのが
外からでも分かるようになっているようだ。
外についている線の色が変わるらしい。
新米ままは、その度にオムツを替えていた。
少し位濡れていてもいいのにと思ったりもするけど。
 
昔は、布オムツだったから、汚れると洗って、
何度も何度も使ったが、紙オムツを度々取り替える
新米ママを見ていると、
ちょっともったいないなぁ・・・と思ったりした。(*´д`*)
 
何はともあれ、高齢化が進む町内で、
赤ん坊の泣き声が聞こえると、ほっとする。と新米おじいちゃん。
友達の家の周りは、一人暮らしのお年寄りが多いそうで、
赤ちゃん誕生は、陽がさした感じだと言う。
 
8月にはもう一人生まれるというから喜び二重奏だ。ヽ(≧▽≦)/
そう、友達の家では、長女も、
今大きなお腹を抱えて初めての子の誕生を、
今か今かと待っているところ。
二人がまだ幼稚園の頃から知っている私は、今、
時の流れを、しみじみと感じている。(´¬`)
 
小判草の花を添えて
ikeuchi_070727_2.jpg おめでとう!!
 
@@@ここでお知らせです
和尚と博子のたび旅グルメ」の放送は
今度の日曜日(7月29日)に限って、
1時間早くスタートします。高校野球中継の為です。
このまま行くとお天気も心配なさそうです。
「たび旅グルメ」は午前10時~11時までの放送です。
お間違いのないように!!@@@@@

三池孝尚の旅ゆけば~ぁ!(^^_)ルン♪

2007年7月23日

高校野球中継の為、
昨日は、「夜たびグルメ」の放送になりました。
夜のゴールデンタイム、聞いて頂けましたか?
 
和尚さんったら、昨日はスタジオにアンティークなお土産を持参。
これ、みんな「水滴」・・・ご存知ですか?
ikeuchi_070723_1.jpg
 
和尚さんの趣味は「水墨画」
墨をする時に、この水滴は欠かせないもの。
硯に水を一滴ずつたらして行く道具だと言う。
 
和尚さんは、ご自分の寺「あかい坊」が水に関係がある!
という事で、海外へ行かれた時は、必ず水に関係あるものを
お土産に買って帰るという拘りを持っていらっしゃいます。
 
インドのベナレスでは銅製の、
手のひらに乗る位の急須のような水滴。(写真:左)
パキスタンでは銀製の高さ30cm位ある
ティーポットのような水滴。(写真:右)
ikeuchi_070723_2.jpg
 
そして、金箔が入った九谷焼の水滴。コレは頂きものらしい。
ikeuchi_070723_4.jpg
 
その他にも、トルコや中国の水滴も並べられた・・・。
 
話のテーマは、この水滴を通して「夫婦のあり方」にまで及んだ。
つまり、和尚さんにとって、拘りがある、大切な「水滴」でも
人生のパートナー、奥様にとっては?
「そんなつまらないもの・・・家にたくさんあるじゃないの!また買うの?」
 
価値観が違えば、受け取り方は色々。
それは永年連れ沿っている夫婦であっても、
同じ方向を見て歩いているはずの夫婦であっても、言える事。
相手の全てを許す、理解する心境に至るのは、歳月が必要という事?
 
「和尚さんとの対談は、事前に打ち合わせがあるんですか?」と
よく聞かれるが、いつもオンエアでお聞きするのが初めて!(*^▽^*)
私も、リスナーのみなさんと同じ立場で、
素朴な質問をぶつけたりする。
 
今回、私が面白いなと思ったのは、金銀銅の「水滴」を前にして
夫婦の歴史について、語り始めた事。
 
銅は磨かないとさびる・・・だから銅婚式の夫婦はまだまだこれから。
銀も磨かないとさびる・・・25年も経っても、まだまだ分かり合えない。
金婚式、50年も一緒に暮らすという事は、生きている事にも感謝!
お互いに感謝の気持ちが育っているだろう。
・・・なかなか深い意味。(^人^)
 
まさか、お土産の<水滴>から、
「気をつけて、たまには磨かないとね」と思わせるあたり、
さすが、和尚さん!いつも着地をきれいに決められる・・・(o^v^o)
ラジオの前のあなたと一緒に、私も、感心!している。

セネガルって?

2007年7月20日

昨日(7/19)の中国新聞に、伊藤さんちのお兄ちゃんが
「ガラス工芸家」として頑張っている・・・と紹介されていた。
知っている人が載っていると「あらっ!」って感じで、
つい、その記事に興味を抱く・・・。(⌒▽⌒)
 
実は、このブログでも(6/18更新のブログ参照)
<伊藤さんち5人はみんなアーティスト!>と紹介した事がある。
お兄ちゃん、太一さんはその一人。
 
そして、今度は長女の実起さんがラジオ出演!
そう、「和尚と博子のたび旅グルメ」で、
私たちの知らない「西アフリカ・セネガル」の話をたっぷり!と語る。
 
伊藤さんちの3人兄妹はみんなアメリカ留学を体験。
実起さんは、更に「ジェンベ」という打楽器に魅せられてセネガルへ。
ここでは、1ヶ月の暮らしを体験。
世界中どこでも恐いものなし!と思っていた彼女もここは違っていた。
かつてフランス領だった事もあり、食事はとっても美味しかったが、
イスラム文化、習慣に馴染めず、
1ヶ月が限度だったと言う。?(≧▽≦)
 
しかし、逞しい彼女、それでも「ジェンベ」と「アフリカンダンス」を
しっかり勉強して帰国。あっぱれ!あっぱれ!\(^o^)/!!
その貴重な体験談を、番組では3回に分けてご紹介!!
あっと驚く事ばかり!なんで?と思う事も数え切れない程。
 
淡々と語る中に、物凄いパワーを秘めている伊藤実起さん。
服飾デザイナーとして東奔西走・・・。そしてもう一つ、
兄、妹と共に、アフリカン打楽器の演奏活動も続けている。\(^o^)/
 
是非、ポジティブな生き方、実起さんのセネガル体験を
先ずは、7/22放送のたび旅グルメで!!お聞き下さい。
(3回シリーズ)です。
 
ikeuchi_070720.jpg写真は、<いとうさんちの面白バザール>の展示会場で
アフリカンっぽい衣装を着こなす実起さん。

素敵な旅へのお誘い\(^^@)/

2007年7月18日

9月の3連休を利用して、
神秘の世界遺産、中国の九寨溝・黄龍へご一緒しませんか?
和尚と博子の旅企画です。
ikeuchi_070718.jpg
 
3月の桂林ツアーで宇部からのチャーター便の良さを体験した私たち、
今回も宇部からの直行便を選びました。但し、37名様限定募集!
 
9月15日(土)出発で・・・19日(水)までの5日間、ベストシーズン!
費用は、お一人様¥238,000!
 
ちょっと高い所なので
9月半ばでも美しい紅葉が見られるかもしれません。
 
とにかく水が透明、透き通っています。信じられない位に。
大昔の樹木が、その透き通った池の中に堆積しているのは
日本では見られない不思議な景色でしょう。驚きの連続!!( ^3^)/
 
行く先々で数え切れない程の湖があり、
コバルトブルーやエメラルドグリーン、白っぽいものなど、
息を呑む風景が、延々と続きます。
手付かずの自然がそのまま残っているんです。
そこをゆっくり歩いて、森林浴も楽しみながら、一緒に癒されましょう!
 
黄龍は九寨溝とはまた違った風景。石灰岩の棚田?
それは、まるで大規模なトルコのパムッカレの温泉みたい?と
どちらにも行かれた方がおっしゃっていました。(^o^)/~~~~~
 
私も、和尚さんも、
「いつかリスナーさんと一緒にここへ行けたらいいですね!」
と願っていました。
 
観光客の人数制限をしたり、入る時に厳しいチェックがあったりと
九寨溝・黄龍は、中国も、美しい自然を守ろう!としています。
 
かなり歩きますから、健脚の人は楽しいと思いますよ。(*^_^*)
そして、今回は、出来れば靴を2足持って行く事をお薦めします。
高い所なので、天候の急変に備えて・・・ねっ!
 
詳しい事は、7月22日(日)の「たび旅グルメ」の中でご案内します。
が、高校野球中継との関係で、ちょっと複雑です。
予定通り、高校野球中継があれば、「たび旅グルメ」の放送は、
22日の放送に限って、夜9時から10時までに時間移動します。
 
このところのお天気は不安定。
もし、また悪天候で試合が中止になれば、レギュラーに戻ります。
「たび旅グルメ」は午前11時~正午までの放送です。
お間違いのないように・・・よろしくお願いします。m(_)m
 
ちなみに、「九寨溝・黄龍、5日間の旅」の旅行説明会は
8月4日(土)午前11時~山口放送本社で開催する予定です。
興味・関心をお持ちの方は、是非ご来場下さい。
 
九寨溝・黄龍へ、あなたも、私たちとご一緒しませんか?\(^^@)/

暖かい誕生日(^v^)

2007年7月11日

長男はお嫁さんと福岡で仲良く2人暮らし。
次男は、両親の宝石工房を支える。
長女は、なんとこの春から遠い南米の国パラグアイへ、
ご主人の転勤で大移動、3人の幼子を連れて。(^-^)人(^-^)人(^-^)
 
三男は、お医者さま、熊本で奥様とお子さんと3人暮らし。
そして、末っ子、次女は新米ママで、ただ今子育て奮闘中。
幸いパートナーが優しくて、周南から山口まで車通勤しているとか。
両親の近くに住み、日々孫の成長を見せてあげられるのは親孝行だ。
 
私の友人は、そんな5人の子供たちを育てた肝っ玉かあさん。p(^-^)q
と言っても太っているわけではない。むしろスレンダーな女性だ。
いつもエレガントな装いで、お洒落心も忘れていない。
子供たちは、彼女(母の事)を「しーちゃん」と呼ぶ。
 
昨夜は、近くに住む娘さんが、しーちゃんの為に
美味しい手料理で、暖かいバースデー・パーティーを開いてくれた。
私も声をかけて頂き、その幸せなムードの中にお邪魔した。(〃▽〃)
  
用意されたバースデーケーキには、
数字の60と・・・小さなろうそくが3本立てられる演出
ikeuchi_070711_1.jpg
 
しーちゃんのお母さん、
つまり、おばあちゃんはもうすぐ93才になられる。
6を逆にすれば9・・・60と・・でも90と・・でも読めるという意味らしい。
60代、90代の母娘二人を、
みんなでお祝いしよう!との事。ヽ(≧▽≦)/
 
幾つになっても誕生日を祝ってもらうのは嬉しいもの。
この日は、一人旅をさせて・・・と一日中外出していた彼女。
結局・・・ショッピングをしても、自分の物は買わずに、
息子や婿に、娘や孫にと・・・バーゲンセールを周って、
色々買物をして帰って来たわ!とにが笑い。(^^ゞ
 
でも、こんな風に、子供たちから誕生日を祝って貰える
しーちゃんは幸せだよね。ホントに!
お蔭で、私も、宮崎の完熟マンゴーに山形のさくらんぼ。
今年の初物を、お腹いっぱいご馳走になった。
 
和尚さんがおっしゃる通り、宮崎のマンゴーは美味しかった!!
一級品のサクランボも、せっかくの味がかすんでしまう程・・・
ikeuchi_070711_2.jpg

ゴールド・カードの力

2007年7月 9日

昨日放送された「和尚と博子のたび旅グルメ」で
和尚さんが、50年来の憧れ、いつかはここに泊まりたい!と
思っていた「上高地の帝国ホテル」に、一泊出来た感動を
熱く語られた。
ikeuchi_070709.jpg
 
夢が叶った瞬間は、自分のこれまでの50年間を振り返ったとも。
夢は叶えるもの!心が躍ったと・・・とおっしゃった。(*^▽^*)
 
しかし、ここは、なかなか予約が取れないらしい。
一泊 ¥54,000もする超豪華なホテルなのに・・・。
やっぱり、景気は回復しているのかな?(^o^)/~~~~~
 
昔、先輩が、「何でもピンキリを知っておくのは大切だよ」と
アドバイスして下さった事を思い出す。
和尚さんの人生って、まさにその「ピンキリ」を体験する事が多いもの。
 
いつか東京ミッドタウンのあの「○ッツ・カールトン」にも泊まりたい!
とおっしゃっているが、ここはもっと高い?よね。
私だったら「海外に行けるじゃん?」と思ってしまうけど・・・。
 
でも、いつかは、私も、そう、和尚さんの年令位になった時には
日本でも超一流と言われるホテルに
泊まれるようになっていたいなぁ。(*^_^*)(*^_^*)
 
なかなか予約が取れない「上高地の帝国ホテル」に泊まれたのは
なんと「○○SA・カード」の力だったと言う。
そう言えば、もう10年以上も前だけど、
ハワイで、レンタカーを借りようと思った時、パスポートを見せても、
現金で払うと言っても、「NO!」と言われた事を思い出した。
海外では「現金」より「カード」の方が
信用があるという事を身を持って体験した。(@^0^@)
 
国内でも、超一流になると、カードの方がウェルカムされるようだ。
しかし、和尚さんは、そのカードを、時々「打ち出の小槌」みたいに
勘違いされるので、奥様が困っていらっしゃる。(/\) (/\)
 
吉本新喜劇を見に、大阪へ日帰りの旅をするのが楽しみ!!
というリスナーの方のエッセイに、
和尚さんたら、「贅沢やなぁ・・・往復3万円も使って」とおっしゃる!
えーっ?!
和尚さんにはそれをおっしゃる資格はないのでは?<^!^>
 
人は往々にして、自分の事は見えなくなるらしい?ですね。
 
でも、和尚さんと一緒に旅をすると楽しい。
思いがけない事がいっぱいあり、また行きたい!
と思うのは確か・・・。\(^o^)/!!

悪夢(゜Д゜;≡;゜Д゜)

2007年7月 6日

今、イギリスは危険度が高い5?と言われているらしい。
何だか嫌な予感・・・・・・。
テロと思われるニュースがまた報じられているし。
 
2年前のちょうど今頃だったかな?
<ロンドンでテロ・・・地下鉄で爆破事件>
というショッキングなニュースが飛び込んできたのを思い出す。
大勢の死傷者が出たのも驚いたが、
現場が金融街のシティに近いのがとても気になった。
知人の職場にも被害があったのではないか?と心配した。
 
彼はたまたま休暇中で、シティにはいなくて無事だったと言う。
でも聞けば、爆発のあった所は
本当に勤務先のすぐ側だった。Σ( ̄□ ̄)!
 
ロンドン郊外にもう長く住む彼は、常々思っていたそうだ。
「イギリスのバスや地下鉄は無防備で狙われやすい」と。
 
あの時は、「スコットランドで開かれるサミットの為、
ロンドンの警備が手薄になったスキを衝かれた」とも言っていた。
 
更に「毎日バスに乗っているけれど、これからは恐くて乗れない。
地下鉄はもっと恐い」とも言っていた。(≧д≦)
 
報道によると、今回は未然に防ぐ事が出来たようで
イギリス政府のテロ対策の素晴らしさに感心する。
 
イギリスは住み心地がいい国だと言っていたのに・・・。
イギリスは人に優しい社会の仕組みがあると言っていたのに・・・。
イギリス社会は風通しがいいとも言っていたのに・・・。
そして、イギリスは懐の深~い国だと言っていたのに・・・。(つд`)
 
私は彼の著書や、実際に聞いた話から、
イギリスの良い部分を、自分の中でどんどん膨らませている。
 
もう随分前になるが、パり・ローマ・ロンドンを旅した時も
ロンドンが一番!居心地が良かった。好きだった。
雰囲気が私の感性にフィットする感じで。\(^O^)/
 
いつか、ゆっくりとイギリスを旅したい・・・と夢見ているのに。
大丈夫かな?ピリピリした警備が続く映像を見ると不安になる。
 
夏休みに海外旅行を計画している人がまた増えているとか。
バリ島なんて、14%も増えて・・・。\(^o^)/!!
スマトラ沖地震、津波、テロの被害・・・という悪夢からさめて
海辺のリゾートとしての姿を取り戻しているのだろう。
安いし、近いから行き易いし・・・。
 
で、あなたは「旅先の危険度」って気になりますか?

繁子さん・・・(^^_)ルン♪

2007年7月 2日

番組の取材でお世話になった、光市の鈴木れい子さんが
書かれた本、「ワトソン繁子」を読んで・・・・・、
今から半世紀前に、逞しく、しなやかに、美しく、華やかに、
魅力ある人生を送った女性がいた事を知る。(^v^)
 
まず、あの時代(半世紀前)に国際結婚をする行動派。
複雑な運命の星の下に生まれた繁子さん。
父親は、最後まで分らないままの繁子さん。
 
敗戦後、GHQ勤務のハワイ・日系二世と結婚。
でも、米ソ冷戦という悲しい政治的理由で、夫とは離れ離れに。
 
2度目の結婚はアメリカ大使館に勤務する外交官と
大恋愛の末にゴール・イン。\(^o^)/!!
恋愛時代のエピソードは、その言葉が運んでくる風景を想像し、
映画でも見ているような、ロマンティックな気分に浸った。
 
「色々あったけど、人生捨てたものでもないわ」と言える繁子さん。
著者の鈴木れい子さんと重なる部分が多いような気がした。
人を拒否しない大らかさを持つ魅力的な女性。
 
彼女が出会った男性も素晴らしい。\(^^@)/
2番目の夫、スタンリー氏は「いつまでも自立した女性でいて欲しい」と。
結婚する時に、繁子さんに、これだけ、たった一つのお願いをする。
そして、繁子さんはそれに応える人生を送った。最後まで・・・
 
波乱万丈という言葉では
言い尽くせない程の人生を歩んでいる繁子さん。
「なすべき事はなすべき時に!」 (^o^)/~~~~~
 
今のような平和な時代ではない、外国へ行くのも大変だった時代に、
「自分」というものをしっかり持って、
これが私の進む道!と、生きられたのが素晴らしい!!(*^▽^*)
 
平和な時代、人はみな平等、
自由と言われる時代に生きている私たち。
それだけでも幸せなのに・・・。
当たり前の事が当たり前にならなくなったら・・・?
そんな時代にならないように、私たちが今出来る事はやっておきたい。
 
内容は結構硬派だったけど、
読み終えて何だか清々しい気分になった。

ピンチヒッターは楽しい!(≧▽≦)

2007年6月29日

音楽情報てんこもり・・・せーの、「さたてん!」
オープニングのうたい文句を考えたのは誰かしら?
よくもまぁ、あれだけ、テン、テン、テンを並べたものだ。(^^;)
 
竹重アナのヨーロッパ出張のカバーで
最近の音楽に疎い私が、香取さんと一緒に、河野さんをサポート。
女性3人で番組を担当するというのも初の試み?だと思う。(・∀・)
 
若いミュージシャンたちを応援する番組に参加して昔を思い出した。
 
私も20代の頃、フォーク番組を担当していた事があり、
今や大スターになっている、井上陽水さんやアリスのみなさん、
谷山浩子さんやイルカさんなど・・・
色々なフォークミュージシャンたちを、スタジオにお迎えしたり、
コンサート会場にお邪魔したりしてお話を聞いた。ドキドキしながら。
 
今回は代役。いわばゲストみたいなものなので、
タイムキープもしなくていいし、
番組を心から楽しませてもらった。 ヽ(≧▽≦)/
 
番組後半に「青春ソング」というコーナーが設けられて
池内&香取の、思い出の一曲をエピソードを添えて紹介している。
 
実は、そこで、私、
「人生には大きな落とし穴があることを知ったのよ」って言うつもりが
「人生には大穴がある・・・」って言ってしまったような気がする。
話の流れで、言葉足らずの部分も、分って頂けるとは思いますが、
何だか・・・恥ずかしいなぁ・・・と思っている次第。(*´д`*)
 
ホームではなく、アウェイなんだから、日頃の自分を抑えて、
年相応に落ち着いたおしゃべりを心がけよう!と
密かに思いつつ、スタジオ入りしたのに・・・
始まって何分もたたない内に、エンジン全開!
素のままの私が出てしまい、
河野さんに申し分けない・・・と反省!(つд`)
 
明日6月30日(土)午後3時からの「さたてん」を聞いて下さい。
女性3人で、いつもとはちょっと違った雰囲気?ご意見を!
 
7月1日(日)は午前11時からの「たび旅グルメ」を聞いて下さい。
★★石垣島のマンゴープレゼント
当選者の発表もありますよ。(≧ω≦)b

♪美空ひばりさん

2007年6月25日

亡くなってから18年経っても・・・、<生誕70年記念>と言う。
毎年、命日6月24日を迎える頃に、どこかの局が特番を組む。
それだけ、美空ひばりさんは、偉大なエンターテイナーだという事だ。
 
ジャンルを超えて、もうひばりさん以上の人は出ないだろう・・・と思う。
 
私も子供の頃、現役時代の彼女を、ラジオ、テレビで見聞した世代。
女王の貫禄十分で、時には、その発言が生意気と言われたりもした。
でも、幼い私が、それを理解する事は難しい事だった。(-"-)
 
ひばりさんが亡くなったのは、52歳。まさに太く短く生きた人生。
最後の不死鳥ライブは、何度見ても、ひばりさんの凄さを感じる。
舞台の上で死を迎えても悔いはない!そんな気迫が伝わって来る。
 
@@先日、長い間、海外で暮らしている日本人の男性が、
(その方は、かなりのインテリでいらしたそうですが・・・)
ひばりさんが亡くなった時、家の窓もカーテンも閉め切って、
一日中、ひばりさんの曲を聞いて涙を流したという話を聞いた。
 
それだけ、美空ひばりさんは、日本を離れて世界で頑張る日本人、
それも、ある年令以上の方々ですが、
そういう人たちにとっては日本への郷愁、
心のよりどころになるビッグスターだったという事だろう。
 
私も、たまに、お酒を飲んで♪悲しい酒・・・を歌い涙する事がある。
夫が亡くなって・・・もう9年も・・・経って・・・いるのに。(;;)

   
千葉の兄が贈ってくれた高価なメロン!
ikeuchi_070625.jpg毎年、私(妹)より先に「お中元」を届けてくれる兄。
気が利かない妹は、いつも恐縮してばかり。

♪雨に歌えば・・・

2007年6月22日

久しぶりに、梅雨らしいお天気、
田んぼの蛙たちも、いつもより元気に合唱しているようだ。
 
クールルルル、クヮクヮッ、ゲロゲロゲロ・・('◇')
何処からともなく、蛙たちの声が聞こえてくる。
我が家は、町の中にあるのに・・・。
近くに田んぼはないはずなのに・・・。
 
それも嫌ではない。
心地いいBGM・・・♪になっている。
久しぶりのシャワーを浴びて、彼らもきっと気持ちいいのだろう。
降れ!降れ!もっと雨が降ってほしい!と私も思う。
 
水道の蛇口をひねれば水が出てくる・・・
便利な暮らしに慣れている私たちは、
ちょっと前に、断水の体験をしているのに、
のどもと過ぎれば、その時の大変さを忘れてしまう。
不便な生活を強いられた、あの時の辛い思い出を忘れている。
 
確実に、私はそう・・・。(´д`)
でも、年々地球温暖化の影響で、
本来の季節感が失われて行く中で、
今年の夏は、これまでにない程の猛暑?
水不足も半端ではない!と言われていたのが気になる。
 
正直、怖い!本当にどうなるのか?
 
先日、同窓会出席の為に上京された和尚さんが
東京ミッドタウンや六本木ヒルズ、銀座を散策。
その変貌ぶりに驚くと同時に、「日本はおかしい」
と思ったとか。
 
その中の話の一つ、二つ、
行列が出来るそば屋さんとは言え、お昼時に2時間待ち
で、お客さんは、大人しく並んで待っている。Σ( ̄□ ̄)!
 
ヒルズ族が住んでいる、東京の一等地?
その庭の真ん中に、立派なペットの美容室があり、
犬が人間並みにエステを受けている・・・。もう信じられない世界だ。
 
そこから出てきた若いカップルは、なんとBンツに、
それも、オープン・カー!に乗っている。( ̄∇ ̄;)
 
和尚さんは、「目がテン!」になることばかり。
これはおかしい?!と感じることばかり。
怒りにも似た口調でおっしゃっていた。
 
私も確実に、東京へ行けば「おのぼりさん」
同じ日本なのに、外国へ行った気分になるだろう。
美術館でも、レストランでも、人気のお店には
必ず長い行列が出来ている・・・なんて、
私はそれに耐えられそうにない。
住む所ではなさそうな気がする。Tokyoは。
 
東京に比べて上海の方がまだゆとりがある・・・と
おっしゃった和尚さんの言葉が、今、私の頭の中を
グルグル回っている。
 
この話の続きは、
是非あさっての「たび旅グルメ」を聞いて!!
 
◎写真は番組リスナーのMさんから頂いたダリアの花
  今、ダリアの他、アジサイや百合など、花がいっぱいで幸せ。
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♪いとうさんちの面白バザール♪

2007年6月18日

お父さんは「木工」
お母さんは「染織」
お兄ちゃんは「グラスアート」
私は「服飾デザイン」
妹は「紙すき、お菓子作り」プラス「英会話」
そして、もう一つ兄妹で「アフリカ太鼓」
いとうさんちは、みんな素敵なアーティストだ。
 
家族一人一人が、自分の世界を、同時に、同じ会場で
お披露目出来る!なんて・・・素晴らしいこと。
ikeuchi_070618_1.jpg 
長女の実起さんに、番組の取材でお会いした時から
作品を見たい!と同時に、アフリカ太鼓の音も聞いてみたかった。
 
アフリカンっぽい衣装を着て笑顔の実起さん、友美恵さん姉妹。
ikeuchi_070618_2.jpg 
会場の雰囲気にピッタリ!
飾らない自然のままでいられる・・・原始に戻れる世界があった。
 
一日限りの「アフリカ太鼓」の生演奏も聞けて、心が震えた。
実起さんのアフリカンダンスも見る事が出来て
ラッキーだった。!!(^Q^)/゛
 
いとうさんちの3人兄妹は、共に「海外留学」を体験している。
異文化の中で、のびのびと、自分のやりたい事を見つけて、
自分のペースで、一段一段昇って、何かを掴んだという気がする。
 
シャイな太一さんの作品、グラスアートには繊細な優しさがあり、
ikeuchi_070618_3.jpg
しっかり者、実起さんの布の世界には自己主張がある。
末っ子の友美恵さんの手漉きはがきやクッキーには温もりがある。
 
そして、ご両親の作品・・・
お父さんの木工製品はどれも逸品揃い。
お母さんの染織・・・実は昔、取材させて頂いた事があると分り
びっくり!私の中で「いとうさんち」がリンクした。(●^o^●)
 
最後に、もう一つ、おまけ。
アフリカ太鼓の演奏中、演奏している彼らを、さっさっさーっと
ペンでスケッチしている女性がいらしたのだ。
実に手際よく、上手に描き上げて行く。目がテンになった私。
ikeuchi_070618_4.jpg
聞けば、絵の先生をしておられるという事。
イベント会場に出かけた時は、いつもペンを走らせているとおっしゃる。
これもまた、私には羨ましいこと。(*^_^*)
 
この日は、帰りに立ち寄ったMさんのお宅で
自家製の野菜や花を、手に抱えきれない程、たくさん頂いて、
ここでも、自然の恵みに感謝する日となった。
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父の日(^^)

2007年6月15日

父の日を前に、どんなプレゼントがいいか?と
テレビやラジオ、新聞などで盛んに取り上げている。
 
私も「和尚と博子のたび旅グルメ」の放送が
ちょうど「父の日」に当たるという事もあって、
「もし、お父さんと一緒に旅をするなら・・・
どこへ行きたい?どこへ連れてってあげたい?」と
取材してみた。
 
北海道、黒部立山アルペンルート、涼しい所は
この時期、やはり人気のスポットと言えそうだ。
 
ミーハーな父には、ハワイかな?(´¬`)
お金があれば・・・お金があれば・・・どこへ?
アメリカ大リーグを見に行きた~い!(・∀・)
温泉で、南の島でのんびり、ゆったり過ごしたい!
 
是非「たび旅グルメ」の島巡りを聞いて!!
隠岐からスタートして、壱岐対馬、五島列島、
天草諸島・・・を紹介。まだまだ続く・・・。
山口県からも近いし、ちょっと旅気分を味わうのに
最高!お父さんもきっと喜ぶ(〃▽〃)と思うよ。
 
変った答えに、
もう少し若ければ、アフリカへとも思うけれど、
父はもう70代、自然があってゆったり出来て安全な
ニュージーランドへ・・・というのが夢。
 
一人だけ、母だったらすぐに浮かぶんだけど、
父と・・・行きたい所は浮かびませんね・・・
という寂しい答えもあった事もお伝えしておこう。(つд`)
 
ところで、
私には、もう父はいない・・・。母もいない・・・。
亡くなってから、もう随分時間が経っているので、
こんな風に、ちょっとお祭り気分で「父の日」を
考える事も出来る。
が、しかし、「父の日」を辛く悲しい思いで迎える人も
いるという事を忘れてはいけない。
 
大好きだったお父さんが、突然亡くなって
まだ1年も経っていない娘さんにとっては、
「父の日が早く過ぎ去って欲しい」と思うのが自然だろう。
亡き友のお参りに行って胸がつまるシーンがあった。
 
日頃はあまり接点がない暮らしをしていても、
父親は、やはり家族の大黒柱。
父の日は、お父さんに感謝の気持ちを形に表して!!
一緒に過ごせる幸せを大切にして欲しい!!ヽ(≧▽≦)/

バーベキュー・パーティー(#^.^#)

2007年6月11日

アメリカ人のお宅のバーベキュー・パーティーにお邪魔した。
目の前に通津海岸が広がる、のどかな雰囲気の所だった。
が、時々基地の町を思い出させる大きな航空機騒音が響く。
話す声が聞こえにくくなる位の爆音を実感!(/\) (/\)
これでもウィークデーに比べると、騒音の回数は少ないと言う。
 
パーティーは正午からスタート!だったハズ?
私たち日本人は、集合時間=食べられると思っている。
が、アメリカ人は違った。
そこから、火を興して・・・ジャガイモは食べられるまで1時間?
 
ステーキは30分?とりささみは・・・とお預けの時間がたっぷり。
ikeuchi_070611_1.jpg
 
簡単なおつまみと一緒にビールや焼酎を飲みながら会話を楽しむ。
これがアメリカ流のおもてなしだと、習慣の違いを感じた。
本番のお肉へ行く前に、もうお腹がいっぱいの状態。\(^^@)/
パーティー開始から2時間半も過ぎていたんだもの。
結局、この日のランチは夕方4時過ぎまでかかった。
 
時々、英語の意味が分らない事もあったが、
いつもと違う脳の部分を働かせて、コミュニケーションをはかった。
ikeuchi_070611_2.jpg
 
陽もかげり、通津の海岸をみんなで散歩したのも良かった。
岩国の海があんなにきれいだとは知らなかった。\(^o^)/!!
透明感があり、波打ち際は水が透き通っていた。
砂浜の砂はきめが細かくて、ごみも少ない。
 
海沿いに住む人たちが、キス、アジ、かわはぎなどを釣っていた。
海沿いを歩く道が整備されていて公園もあり、
ここは市民の憩いの場になっている。安らぎのある海岸だ。
ikeuchi_070611_3.jpg
 
招待して下さったお宅からは、歩いて2分もかからない。
早朝5時ごろには、美しい朝陽が見られ、
目が覚めた時、潮騒の音が聞こえるのがいい\(^O^)/と
主は、ここをとっても気に入ってるご様子。
アメリカのサンディエゴに近い雰囲気が、
通津にはあるのかもしれない。
 
楽しい親睦会だった。
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一日ひと組限定の・・・

2007年6月 8日

明日放送の中四国レインボーネットでは
<一生に一度は泊まってみたい!>という
夢のようなお宿が続々登場?
この中で、一日にひと組だけのお客様しか泊まれない…
そんなお宿が 愛媛県にあるらしいとか…。
楽しみ!(●^o^●)(●^o^●)
 
<この一日ひと組だけの・・・>という所に、私たちは惹かれる。
 
実は私、先日念願の「一日一客のおもてなし」というお店に行った。
 
それは「隠れ家だいにんぐ&雑貨のお店」
漢字で書くと難しい名前だった。書けない!!\(^o^)/
 
周南市街地から車で約30分位走った山間にあり、ちょうど今、
ここは蛍の乱舞が見られるという事で、連日予約済だとか。
グルメ友達が一ヶ月位前から予約をして、その日を待った。
 
旧新南陽和田にある、築100年の古い家を、きれいに改装し、
室内はお洒落な「和」の雰囲気。
窓の外の庭の風景も、ちょうど一枚の絵のように見える。
細かい所に、オーナーの粋なセンスが感じらる。
アンティークな物が、無造作に置かれていたりして・・・・・。
ikeuchi_070607_1.jpg
 
そして、何より、
間接照明が落ち着いたムードを、居心地のいい空間を作っている。
流れる音楽がまたいい。ジャズのレコードをずっと流している。
でしゃばらず、引っ込み過ぎず・・・という感じで程よい。
お酒もすすむ。美味しく飲める雰囲気なのだ。
 
オーナーの運転で送迎付きというのも嬉しいが、
私たちの仲間7人だけ!というのが何より贅沢な気分に浸れた。
少人数で寛ぐには最高!(^o^)/~~~~~(^o^)/~~~~~
 
勿論、オーナー自慢の料理は、味も、盛り付けも、器も素晴らしい!
仕入れ、仕込みから後片付けまで全部一人でやっていると言う。
30代前半の好青年というのも、私たち女性には魅力的(^^@)/
 
彼が、最後に抹茶茶碗に入れたコーヒーを運んで来て、
私たちの前で、お茶をたてるように、
茶せんでかき混ぜてコーヒーを出してくれた時、
一同・・・・びっくり!
そして、頂いてその美味しさに感動したのは言うまでもない。
ikeuchi_070607_2.jpg
 
全部一人でおもてなしをする・・・そこにこの店の魅力がありそうだ。
 
あ、そうそう、オーナーは松坂投手に似ていると言われるとか。
色白でスマートだし、お肌もぶつぶつがなくて、ツルンとした感じ。
松坂君より、ハンサムだと、私は思ったけど・・・(*´∇`*)

紙芝居

2007年6月 4日

子供の頃、近所の公園に紙芝居のおじさんが毎日やって来た。
5円、10円のお小遣いを握り締めて子供たちが集まって来る。
 
「水あめちょうだい」
「僕はするめ下さい」
 
おじさんは、自転車の荷台に積んでいる、色々なおやつを、
一人一人の子供たちの注文に応じて、御代と交換していく。
それが、ひと通り終わったところで・・・・・、
「はじまり、はじまり~ィ」 (*´∇`*) (*´∇`*)
夕方の公園は、子供たちにとっては○○劇場に早変わり!!
紙芝居には、そんな懐かしい思い出がある。
 
右手和子さんの素晴らしい紙芝居を見せて頂き、
紙芝居は奥が深~い!と思った。
ikeuchi_070604.jpg
  
読み手は、一人何役?芝居を演じるのと同じ。
右手さんの声は、心に響く。艶っぽい。可愛い。心地いい。
恐い声、悲しい声、怒った声、嬉しい声・・・色々使い分ける。
81歳という年令が信じられない位、エネルギッシュな舞台だ。
 
「紙芝居は絵がスター」である事も忘れない。(^o^)/~~~~~
 
声で中身を伝え、手で情感を伝え、前後左右に動かして、
平面の絵が動いているように見せる・・・・・それを体感した。
 
絵を読む「間」・・・途中で止める技も必要なのだ。
その間の取り方を掴むのが難しい。
会話からナレーションへ移る時、またその逆の場合でも、
長いと・・・それは「死に間」になると右手さんはおっしゃるのだ。
 
私たち生徒は、転調するのが難しい。
でも、「程よいポーズ」を取る事で、それは乗り越えられると、
右手さんは、丁寧に、分りやすく、私たちを指導して下さった。
例えば、効果音は現実音に拘らなくてもいい。(^◇^)
乗り物の音は特徴を掴む、リズムで表現すればいい。(^◇^)
と、お手本を見せて下さる。身体で演じる事を教えて頂いた。
 
紙芝居は、同じストーリーでも、「描かれた絵」によって
随分、受ける印象が違ってくる!というのも新鮮だった。
 
今、また、年令を問わず、紙芝居の癒し効果が見直されている。
私も、是非、紙芝居「うなぎにきいて」を演じてみたい。\(^o^)/!!

素敵な出会い\(^O^)/

2007年6月 1日

また一人、素敵な女性と出会った。
アナウンサーを続けていて良かった!と思う瞬間だ。
その人の名前は、鈴木れいこさん。72歳になると言う。
白髪だが、お洒落なショート・カットがお似合いの若々しい方だった。
ikeuchi_070601_1.jpg
 
お宅からは、光の海がすぐ目の前に広がる。
ちょっと高台に建つ、れいこさん曰く「白い壁の小屋」可愛い家に住む。
毎朝、海を眺めながら飲む一杯のコーヒーの味は最高よ!と笑う。
 
お聞きしたお話は、全部心に留めておきたいものばかりだったが、
中でも印象に残った言葉は・・・・・(*^_^*)
 
「女性が輝くのは40才からよ。そして、女性が一番輝くのは50代。
 女を謳歌!60代は女で良かったと思う。70代になると人間で
 良かったと思うのよ。」
 
色々な事が分った時に体力がついていかない!これも心して聞いた。
 
れいこさんから見れば、貴女はまだこれからよ!と励まして下さった。
若い人は早く自立する事!老いを豊かに過ごす為に!と・・・。
私はこれまで、「まっすぐ、前向き、マイ・ペース」で生きて来たが、
自立しているか?と言えば怪しいものだ。
友達や先輩たちが支えて下さっているから、自分らしく、のびのびと、
生きてこれたのではないか?と思っているから。\(^^@)/
 
「70才を超えると人間はちょっと変わるわ。
 年令を聞かれるのが嬉しい」
とおっしゃった事、帰りの車の中で、私なりに色々考えてみた。
 
また一人、人生の先輩、素敵な生き方をしてこられた先輩に
出会えた事に感謝したい。(^^_)ルン♪
いつでもいらっしゃい!お客様大歓迎!と言って下さったので、
この夏は、是非、れいこさんのお宅で、花火を楽しみたいなぁ!!
 
@昨日の今日なのに@・・・
早速、お手紙を添えて、れいこさんから愉快な自作の童話
<ラッチャと雨戸の小さな冒険>と
著書<ワトソン・繁子~バレリーナ服部智恵子の娘>が届いた。
そのフットワークの良さに脱帽!!行動の早さに驚いた。
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童話の方は、台風で家が飛ばされそうになった時の恐い体験を
ヒントに、ゴキブリと雨戸を主人公?にして展開する物語のようだ。
 
早速、これを読みこなしてボランティア活動の舞台で、
子供たちに読んであげたいなぁ・・・。
できれば、ゴキブリ君のセリフは山口弁にして。(^v^)(^v^)

初ものに感激!!

2007年5月28日

一ヶ月遅れの誕生会\(^O^)/
 
古いお店の奥座敷にゆったりと、私たち4人だけ。
この日は、私たちにとって、初ものが続いた。
 
その一つがこれ、もう鱧の季節かしら?
昔の人は、食卓に、しっかり季節を取り入れて、
四季の移り変わりを、舌でも感じていたんだなぁ・・・。
 
「鱧の松前漬け:昆布じめ」は、鱧のしこしこ感があって、
盛り付けもセンス良く、この後登場する料理に期待を抱かせた。
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「イシダイのお刺身」も量的に程好く、梅肉醤油で食べるのは初めて。
 
3つ目の初ものは「ふっこ」
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えーっ?何ですか?初めて聞く魚の名前だった。
スズキになる前の名前で出世魚だと、女将に教えて頂いた。
「フッコのオイル焼き」を<蓼酢>につけて食べると、
「うーん!上品なお味だこと!し・あ・わ・せ」・・・そんな気分だった。
 
あと、鱧の八幡巻きや湯引き、ゼラチン寄せなども並んだが、
この日のヒットはこれ、名古屋名物と言われる「ひつまぶし」
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せいろ蒸し、蒲焼、うな重などとは、ひと味違った食べ方に挑戦。
初めは、そのままで、次に薬味を混ぜて、最後にだしをかけて・・・
という風に、初めて3段階に分けて鰻を堪能した。
ほっぺたが落ちそうな位、美味しかった \(^o^)/!!
 
いやぁ・・・そんなに食べたの?って言わないで下さい!!
 
この日はスペシャルな日だったんですから・・・。
ゆっくり時間をかけて、話にも花が咲き、
一つ一つの料理の味や盛り付けに感激しながら
美味しい物を美味しいと感じられる事に感謝した日でもあった。
 
私たちの誕生会はいつも「健康に乾杯!」で始まる。(@^0^@)

写真…

2007年5月25日

何を隠そう、私のデスクの下敷きには、
私の写真がいっぱい収まっている。(^O^)/
 
集めるともなく、自然に、なんとなく、増えて行った。(*_*)
 
入社した頃の身分証明書まであるのは笑えるわね。
写真って正直(:_;)その時の事を思い出させてくれる。
20代、30代はそれ程変化も見られないけど(^O^)/
40代になると…やっぱりね…
カメラの向こうの私が「お願い!綺麗に撮って♪」と言っているようだ。
 
先日の「桂林ツアー」でも、
参加者のみなさんから写真を送って頂き、愕然(*_*)
 
♪いつまでもあると思うなキレと若さ♪
和尚さんいわく、
「旅の写真は5年後、10年後に見ると、大切なものになるよ」と…
自分が生きて来た証でもあるし、
1枚1枚を繋ぐと、自分の連続ドラマになる…(-.-;)
 
一つ一つの表情から、その時の胸の内も見えたりする。
そう、この時のカメラマンは誰だったわね…
という所まで思い出すから不思議(+_+)
そんな昔のアルバムをゆっくり広げて眺める時間を持つ事も
大切なのかなぁ…o(^-^)o
 
という訳で、今日は机の写真集?から1枚。
社内旅行でハウステンボスに行き、
国本君(さわやかMのキャスター)が撮ってくれたスナップを(@_@)
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もう夏休みの計画?(*^_^*)

2007年5月21日

GWが終わったばかりなのに、
もう夏休みにお薦めの旅が続々・・・
 
近くて遠い・・・というイメージなのが「島」。
今、「たび旅グルメ」では、ずっと近辺の島めぐりを放送中。
そんな中、私が行ってみたくなったのが「壱岐」(*^▽^*)
 
先ず、博多港から高速船で1時間ちょっとで行けるのがいい。
島の玄関口、郷ノ浦港から車で20分位走った所に勝浦、
そこから更に船で5分?無人島の「辰ノ島」に行ってみた~い!
 
グラスボートから見える海の美しさは沖縄にも負けない位とか。
白い砂浜、青い透き通った海、海外線は変化に富んでいると言う。
島の観光協会の若いスタッフ、重田さんの一押しスポットだ。(@^0^@)
 
彼は壱岐生まれの壱岐育ち、生粋の<壱岐っ子>だと言う。
壱岐自慢は、美しい風景だけではない!とグルメの話も。
うに、あわび、イカ・・・海の幸が豊富である事と
和尚さんもびっくり!『壱岐牛』は日本一の美味しさだという事!
あの「松坂牛」にも負けない!と言う。(^o^)/~~~~~
 
そして更に驚いたのは、壱岐を代表する味が「麦焼酎」だった事。
400年もの伝統があり、壱岐には焼酎蔵が7つもあると言う。
蔵元によって味も違うから「蔵めぐり」という楽しみもある。
                              (^^_)ルン♪
 
山口県からは日帰りも出来そうだけど、
やっぱり一泊して、温泉にも浸かり、ご馳走を食べたいよね。
宿は50軒位あるそうだ。
古い歴史のある温泉は、鉄分が多いので湯の色は赤茶色?
身体に良さそうじゃない?!(≧▽≦)
 
夏まで待てない!というあなた、私もその一人だけど・・・
早速、親しい友だちと「壱岐行き」を計画中!!
イカ、うに、あわび、壱岐牛、そして麦焼酎・・・とくれば
もう、そわそわそわそわ、早く実現させよう!と盛り上がっている。
 
地図を広げれば・・・海岸線が変化に富んでいるのが分る。
そんなに大きな島ではないと思っていたが、
人口「32,000人」と聞いてビックリ!
重田さんのように若いスタッフが、島に残って働きたい!と思える、
そんな魅力が壱岐にはいっぱいあるのだろう・・・\(^o^)/!!

命拾いした…恐かったぁ…(>ω<)

2007年5月17日

ばくばくばく、ごろごろごろ・・・なんだぁ・・・この爆音は?
それは、高速道を下りた所で聞こえて来たのだった。
 
上空に飛行機が飛んでいる訳でもないのに、何?これは。
だんだん運転しているのが恐くなり、わき道に下りて止めた。
車を降りてビックリ!(@´_`@)(;>_<;)
 
なんと、右後輪がパンクしてぐちゃぐちゃになっていた。
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よく、こんな状態で走っていたなぁ・・・と思うと
膝ががくがく!頭はパニック!手は震える!心臓はドキドキ!
先ず取材先にお詫びの電話をしてから・・・そして、そして、
あちこちにSOSの電話をするが、気持ちばかり焦ってしまう私。
ほんと泣きべそをかいていたかもしれない。(>ω<)(>ω<)
 
そこへ通りがかった一組のご夫婦が、車を止めて降りて来て下さった。
そして、ご親切にもご主人がスペアタイヤと交換して下さった。
ikeuchi_070517_2.jpg
 
ホントに天の助け!と思えて、お名前だけでも!!と申し上げたが、
『いやぁ、困った時は助け合う、お互い様だから』と
笑って去って行かれた。
 
♪有難うございました♪\(^^@)/ (*^▽^*)
 
私は『池内博子と申します』とご挨拶すると、
『和尚さんと一緒に旅の番組をしてますね。聞いてますよ』と
おっしゃった。
あらっ!助けて下さった方が、
番組も聞いていらっしゃるとは!!(*^_^*)
嬉しくて、嬉しくて何度も頭を下げる私。
 
お蔭様で取材が出来て、素晴らしいお話に感動、感激の連続。
その間だけ車の事はすっかり忘れていた。
 
帰りは、流石に高速道を走るのは恐くて、国道2号をゆっくり走った。
ちょうど帰宅ラッシュに重なったのか?
自然渋滞なのか?前に進まない!
宇部~周南間が、いつもより遠く感じられた。
 
でも、無事に帰って来る事が出来て、本当に良かった!\(^o^)/!! 
雨も降っていたし、風も強かった。コンディションは良くなかったから。
 
ただただ、あの名田島で助けて下さった方に感謝する一日だった。

♪千春節、久々に・・・♪

2007年5月15日

松山千春コンサートは、周南市文化会館にいっぱいのお客様。
今どきのコンサートは、いきなり総立ち!というケースが多いが、
千春は、ゆっくり座って、歌を聴く事が出来た。\(^O^)/
アンコールは、やっぱり立って手拍子足拍子があったが・・・。
 
ご本人も『コンサートだか講演会だか分らないが・・・、』と
つぶやいていたが、おしゃべりの内容は、結構、深~いものだった。
政治批判もあれば、51歳という年令的なものから来る将来への
不安なども吐露していた。
 
なんと、コンサートのタイトルは『自壊』・・・自分が壊れる?!
同世代の私としては、身につまされる感じでショッキングでもある。
明日は未来、昨日は過去、今日は『永遠』だから今を一生懸命
生きようよと、盛んに言っていた。同感!!
 
今の政治家は『器の小さい人が多い』とも・・・。§^。^§
吉田茂の大物ぶりを語り、
吉田邸で17歳の時からお世話をしていた男性が、
吉田茂が亡くなった後、大磯の吉田邸の庭でかき集めた落ち葉を
燃やして、焼身自殺した・・・という衝撃的な話へつなぐ。
人を信じて歩く人生の一つの例として悲劇的な話を紹介した後で
『バカヤロウ!』と絶叫する歌を歌い上げた。
 
♪歯に衣着せぬ発言♪
 
独特のおしゃべりのリズムは、昔も今も変わっていない。(#^.^#)
会場からのリクエストで『とうさん』を歌った後、
実際、父親が認知症となり、最後はメンタルクリニックに預けたと、
今だから笑って話せる、切ない体験談も披露する。
子供の頃はとても貧しかったけど、心は豊かだった。
 
今は逆に、物質的には豊かになったけれど、心は卑しい。
と、痛烈なメッセージも忘れない。(^o^)/~~~~~
 
先日聞いた『ゴスペラーズ』のコンサートでも元気をもらったけど、
松山千春さんも、なかなかですよ。頑張っている・・・
51歳!とは言え、艶のある、伸びのある声は健在だった。
 
ただ一つ残念に思ったのは、千春さん!
ギターの弾き語りが1曲も聞けなかった事。(@^0^@)
バックなしの、一人でギターを弾きながらの『恋』が聞きたかったな。
 
写真は、今が旬!芍薬の花。いい気分!!
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♪みどりのそ・よ・か~ぜ、い~い日・だ・ね♪

2007年5月14日

@オーガニック キッチン@『○ないろのんた』
そこは、山口市仁保の、ちょっと分りにくい所にあった。
初めて訪ねる店は、探しながら探しながらやっとの思いで到着。
普通の家に見えた。が、中に入ると・・・素敵なお店!(^v^)
 
木の香りがする空間、広~い窓、その窓に向かって椅子が並ぶ。
そこに座ると、目の前に見えるのは水と緑がいっぱいの風景。
耳を澄ませば、野鳥たちの声もウェルカムしてくれている。
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さわやかな5月の風を感じながら、ドライブして40分位かな?
気分転換をはかるのに、いい場所を見つけたって感じ。
何より、お昼ごはんが美味しかった。
オーナーの拘りが見えるメニューで、とってもヘルシー\(^o^)/!!
 
無農薬野菜を使ったおかずが、少しずつ盛り付けられている。
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食材一つ一つに季節の香りがする。
旬を感じるものがズラリ!と並ぶ。
食感を楽しみながら、お料理一つ一つに、友と話も弾む。
料理上手な友も、「美味しい!」と何度も褒める。
ご飯は玄米だったり、五穀米だったり。
お茶も、地元の方が作られる薬草を使っているとか。
 
実はここ、\(^^@)/
『たび旅グルメ』に出演して頂いた岡本正和さんのエンピツ画が
お店の看板になっている・・・とお聞きして足を運んでみたのである。
癒される!また行きたい!と思うお店だった。
 
昨日は『母の日』
いつもお世話になっている友人にお礼の気持ちを込めて
可愛い花をプレゼントした。
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黄色の花を選んだのは元気をもらえそうだから・・・。\(^o^)/!!

美味し~い最中

2007年5月11日

和菓子の包みが届く。
送って下さった方のお名前を見ると・・・あらっ!
たび旅グルメのエッセイコーナーで作品をご紹介したAさんからだった。
 
開けてビックリ!
細長い箱には夏みかんのようなものが3つ収まっていた。
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その名も『こまちみかん』と書かれている。
包装紙も剥ぐと、・・・ 2度ビックリ!!
みかんの中のふくろの形をした最中だった
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早速、職場の人たちと味見をすると・・・ここでまたビックリ!!!
みかんの香りの『あんこ』がたっぷり入った最中・・・なのだ。
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甘み控え目、上品な味の、高級最中だった。
一つのみかん(包み)に8切れ(8ふくろ)の最中が収まっている。
これは面白い。アイディアが素晴らしい。\(^o^)/!!
 
まず何だろう?って思わせるところが憎いし、
店頭でこれを見つけたら好奇心から、
私もお土産に買って帰るような気がする。
話題性がある。包みを開けて行く時に、喜びも味わえる逸品だ。
Aさんのお手紙には杵築市の銘菓の一つと紹介されている。
 
ご自分の作品が放送された時の
感想などを綴ったお手紙も入っていた。
三角屋根がシンボルだった下関駅が焼失して・・・もう1年5ヶ月。
Aさんにとっては、亡くなったご主人との出会いの場所でもあり、
人生の出発点でもあった下関駅。
エッセイにはその思いが綴られていた。
 
離れて暮らす息子さん一家が、久しぶりに帰省して、
一緒にその放送を聞き、『わーっ!おばあちゃん、凄~い!』って
お孫さんたちから言われ、至福のひとときだった…と書かれている。
 
ラジオを前にして、みんなで静かに、
おばあちゃんの作品に耳を傾けている。
そんなお茶の間の風景が目に浮かび、
私まで胸が熱くなった。\(^O^)/
 
こういうお便りを頂くのは、
私たちしゃべり手にとっては、何よりのビタミン剤。
嬉しい!!・・・モチベーションも上がる!!(*^▽^*)(*^▽^*)
 
@@有難うございました。ご馳走様でした。@@@

甘いオムレツ

2007年5月 8日

♪「ため息なんて、おつきじゃないよ」それがあなたの口ぐせだった♪
…とそんな歌詞で始まる歌。
小椋佳さんの『甘いオムレツ』を初めて聞いた時、
その歌詞に、5分ちょっとのドラマに感動して涙がこぼれた。
小椋佳さんの母への思いが切々と語られている。
7才、10才、15才、20才、25才・・・とその時々に感じていた、
彼の母へのまっすぐな思いが綴られている。
 
彼は、意外にも、お母さんの事が大嫌いだったようだ。
しかし、年令を重ね、60代になった今・・・
『自分らしい人生を思うまま主役で通したあなたを愛しんでいる』
と歌い、『甘いオムレツ』は、母の優しさ、暖かさを思い出す時に
欠かせないもの!と述懐しているのだろう。
 
あの爽やかな声で、ささやくように、歌っているけれど、
その内容は深いし、彼の人生模様を見るようで崇高な感じもする。
 
山根三奈さんが、同名タイトルの本『甘いオムレツ』を書いている。
しかも『小椋佳の父と母の物語』とサブタイトルがつけられていた。
『ん?甘いオムレツ?』そのタイトルに惹かれて、一気に読んだ。
 
素晴らしい!納得!(^o^)/~~~~~
 
戦前、戦中、戦後の混乱期に、逞しく、潔く、清々しく、まっすぐに
明るく生きてこられた小椋佳さんの母、トクさんの生き方に感動した。
 
甘い味というのは、あの時代だからこそ意味があるのだ。
子供にとって『甘い』=『美味しい、ご馳走の味』だったと思うから。

♪『酒と祭りと喧嘩大好き』~

♪『商売が好き、芸事が好き、人間が好き、賑わいが好き』~

小椋佳さんが嫌いだったはずの母の事を、
しっかり見ていた事にも驚く。

本を読み終えて、トクさんが歌の中のお母さんと、私の中で重なった。
昔の母親はガッツがある。肝が据わっている。
家族を、子供を守る為には何だってやってみる。\(^o^)/!!
 
そういえば、私の母も、私が幼い頃は、町内でも人気者。
明るくて、気前が良くて、
『福ちゃん、福ちゃん』って慕われていたなぁ…。
私はそんな母が自慢だったし、大好きだった。
 
もうすぐ母の日・・・もう、母が亡くなって30年以上も経っている。

♪ストラディヴァリウス♪

2007年5月 7日

@その姿は、ひたすら地味で、大人しく、静かで、密やか。@

これは、千住文子さんが描かれた本
『千住家にストラディヴァリウスが来た日』の中に出て来る一節。
 
名器中の名器といわれる幻のヴァイオリンだ。
本の表紙にもその美しい姿の写真が載っている。(●^o^●)
 
一流のヴァイオリニストといわれる人たちでも、
なかなかこれを手に入れるのは難しい・・・らしい。
億単位のお値段?高価である事は勿論だけど、
『ヴァイオリンにも意志があって演奏者を選ぶ』と
千住文子さんはおっしゃっている。
 
『真理子の通帳は、まるで大波にさらわれたかのように
空っぽになった』・・・この本の中で一番ウルウルした部分だ。
 
ヴァイオリニスト千住真理子さんが
その幻のストラディヴァリウスに出会い、手にするまでの
千住家の奮闘ぶり?というか、感動のドラマを見た思いだ。
 
それは約300年間誰にも弾かれる事なく眠り続けていたと言う。
千住真理子さんに演奏された事で目が覚めた\(^o^)/!!
と言えるかもしれない。
 
夢は叶う!近道はしない!
遠回りしてでも自分の目指す事に向かって努力する・・・という
千住家の生き方が、全編を通して描かれていた。
ある意味頑固さも見てとれたが、読み終えて清々しい気持ちになった。
 
長男博さんは画家、次男明さんは作曲家、そして
末っ子の真理子さんはヴァイオリニスト。\(^^@)/
私たちから見ると、羨ましい程アカデミックな香りがいっぱいの家族だ。
でも、一流であり続けるには、想像を絶する苦労があるという事!
 
母は強し!3人のお子様を立派に育てられた千住文子さんの講演を
いつか・・・その内に・・・聞きたくなった。\(^O^)/

♪ラブ・ソングが出来るまで~

2007年5月 1日

単純に楽しい映画。
ヒュー・グラントが、80年代のポップスターの役を
意外にも?はまって演じている。\(^^@)/
 
ドリュー・バルモアもそれなりに・・・・・。
楽曲が出来るまでの裏側を少し見せてもらったかな?
小難しいストーリーは一切なく、流れる音楽を楽しんだ。
 
ゴールデン・ウィーク・・・
劇場で見たい映画が少なく、我が家で楽しむ事に。
 
♪歌え!ロレッタ 愛のために・・・
 
ロレッタ・リンを演じるシシー・スペイセク、
初恋の人で夫役のトミー・リー・ジョーンズ。二人とも若い!
アメリカのカントリーミュージシャンたちは、ナッシュビルの
グランド・オール・オープリで歌うことをめざしている。
炭鉱の町に生まれて、貧しくてもLOVEがいっぱいの家庭で
育ったロレッタのアメリカンドリームを一緒に見る事が出来て、
心が暖かくなった。\(^O^)/
 
♪ミリオンダラー・ベイビー・・・
 
こちらはアメリカンドリームを掴んでもハッピーエンドではない。
これが、クリントイーストウッドらしい終わり方なのかな?
女性がボクシングに情熱を傾けるというのは、
私には考えられないテーマ、ファクターだったけど、
ハングリー精神、父と娘の疑似体験?を見た気がする。
 
親に捨てられて少女時代からずっと苦労してきた女性、
娘とコミュニケーションが出来なくなっていた男性。
そんな二人がボクシングを通して、本当の父娘のように
深い絆で結ばれていく・・・。感動的なシーンがいっぱい。
 
尊厳死の問題もきちんと取り上げていた。
短くても精一杯自分の人生を生きて来た彼女は
栄光と彼のLOVEを受け止めて天国へ・・・え?これで終わるの?
という思いも少しはあったけれど、女優魂に脱帽\(^o^)/!!
 
お天気いいのに、インドアで・・・
こんなGWの過ごし方、一日位はいいでしょ?
風邪が治るまでは、人ごみは避けたいもの。

GWと言うけれど・・・♪

2007年4月27日

私はいつもと変わらず、休んだり仕事に出たり
飛び石連休!近場のドライブは楽しむつもりだけど、
あまり遠出はしないつもり。
 
どうやら風邪をひいたみたいだから。
はじめは、喉がヒリヒリ痛くなり、今は鼻声に。
せっかく、今年は風邪もひかずにここまで来た!と
安心していたのに・・・油断は禁物ですね!
 
思えば、去年も4月半ば頃、風邪をこじらせて?
声が出なくなった事がある。
その時の苦しみがトラウマになっている。
マイクに向かっておしゃべりしたいのに、
ヒーヒー言うばかりで、声が声にならなかった。
 
雪彦さんが助けて下さったんですよね。あの時は・・。
今朝は友達が心配して『体調は大丈夫?』と
温かいメールをくれた。
今夜は『シチューを作るから食べにおいで!』と
嬉しいメッセージを添えて。有り難いですね。

和尚さんの山水画が立派な掛け軸に!!

2007年4月26日

先の『桂林ツアー』最後のパーティーで、
和尚さんの作品を獲得したのは、
今回の桂林が初めての海外旅行という仲のいい姉妹だった。
共に50代『家族から背中を押されて参加したんですよ』と声を揃える。
 
何が嬉しいかって?
お二人は共に、和尚さんの作品を頂いた事だとおっしゃる。
妹さんは、クイズに正解して、和尚さんの色紙をゲット!
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和尚さんが漓江下りの船の上で描いた風景に
『今を 楽しく 生きる』と書かれた作品。
この旅の良い記念になったと、とても喜んでおられる。
勿論、初めての海外旅行『桂林』は大満足(●^o^●)
 
お姉さんは、和尚さんの水墨画をゲット!
和尚さんが出発の日の朝に描いた作品で、
上に写経、下に大山の風景
それに、多宝塔を加え、ご自分の姿も登場させている。
 
昨日、そのNさんのお宅を訪問すると・・・あらっ、びっくり!(#^.^#)
和尚さんの作品が立派な掛け軸になって床の間に飾られていた。
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Nさんは『これを家宝にしたい』と、心から喜んでいらっしゃる。
水墨画も幸せだなぁ・・・。
喜んで頂けるお宅にお嫁入り出来て…な~んて思った。ホントに!!
 
もう一つ、私が感激したのは、取材を終えて帰る時の事。
素敵な陶器(萩焼)と一緒に、
『お土産に!』と手作りの蕗の佃煮を下さった事。
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帰宅して、早速頂きました。と~っても美味しかったです。
有難うございました。\(^O^)/ご馳走様でした。
 
@番組でお二人の感動をご紹介するのは5月20日放送の予定です@
@@4月29日は、やはりこの旅企画初参加のご夫婦が登場!@@@

元気の秘訣は笑顔

2007年4月23日

その人は97歳とは思えない、チャーミングな人だった。
帽子がよくお似合いで、紫色のワンピース、
レースのロングカーディガン、お洒落で、素敵な人だった。
 
森岡まさ子さん・・・
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気分は20歳とピースサインをするお茶目な人でもある。
広島県上下町にあるユースホステル『MGユース』のママ。
 
『出会いは宝』・・・ママの講演を聴く事が出来た。
出会いが出会いを生み、ママの人生を豊かにしている。
それをご自分で作り出しているのが素晴らしい。
森岡まさ子さんとの出会いは、私にとっても貴重な体験になった。
 
お話の内容は、どれもみな心に響くものばかりだったけれど、
亡くなられたご主人の事を、今でも『パパ』と呼ばれ、
いつでも、相談していらっしゃるという事。泣けた・・・。(*.*~~
天国への電話番号は?1059「テン・ゴク」とユーモアも忘れない。
 
<あおいくま>と覚えておきなさいと教えて下さったママの言葉。
自分なりにかみしめた。
「あせるな」・・・平常心を保つのって難しいけれど心がけよう。
「おこるな」・・・出来そうで出来ないなぁ。
「いばるな」・・・勘違いしないことよね、大切なことは。
「くさるな」・・・失敗してもまた次があるさ!位に考えよう。
「まけるな」・・・自分に負けない事が元気でいる秘訣かも?
ママの著書『出会いは宝』にもサインして頂いた。
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誰でも探せば必ず『ダイヤモンド』を持っている!と言って励ました
若者たちが、ママの言葉通り、花を咲かせた話は数限りない。
 
これ程波乱万丈の人生を歩んでこられた人を、私は知らない。
これ程困難を飛躍のチャンスと捉えた人を私は見た事がない。
だから、ある意味衝撃的でもあった。
 
最後に<夢とビジョンを持つ事>これが一番大事だとおっしゃった。
ママの人生は、その言葉通りだったから、説得力がある。
子供のいないご夫婦だったけれど、日本中に、世界中に
『MGユース』から巣立った子供たちがいる・・・と思うママ。
 
講演会の最後に、実際アメリカで行ったという英語でのメッセージ
平和への思いを聞かせて頂いて感動した。\(^^@)/
ご主人が被爆し苦しんだ事、戦争で何もかも失った事などを、
シンプルにストレートに切々と語られたのが、私にもわかった。
 
元気になる秘訣は『よく笑うこと。笑顔ですよ。』
としきりに言っておられた。ハスキーな声でころころと笑われる。
幾つになっても喜ぶ事を忘れないように、
出会いを宝物にしていくのも、いかないのも、自分次第・・・。
 
ママのユースホステル『MGユース』をいつか訪ねたい!!

母校が『福岡県で最初の県立中高一貫教育校』に!

2007年4月20日

福岡県立門司高校がなくなる・・・というのは、やっぱり淋しい。
門司高校は、この春から門司学園中学校、高校になった。
(2年生、3年生はこれまで通り?)
4月9日に、門司学園高校の開校式・入学式があり、
当日は、地元の放送局、新聞社などが取材に来ていたと言う。
 
この中高一貫教育校・門司学園の校長先生は同級生!
彼は、新しい校歌の作詞も担当したと言う。素晴らしい!!
門司学園のHPに、その校歌が色々なバージョンで紹介されている。
早速聞いてみると、作曲は12回生の畑中良輔先生だとか。
イントロから、インパクトのあるメロディで、全体的に新鮮に聞こえた。
『へーぇ!いい感じ!!』と正直思った。\(^o^)/!!
 
『凄い!母校がなくなるのは淋しいけれど、訳もなく凄い!』と感激。
S君が(校長先生だけど、同級生だから君付けで呼ばせてね)
ニュースの画面いっぱいに写った時、地元の同級生たちは誇らしく
思ったそうな。輝いて見えたそうな。おめでとう!!\(^O^)/
 
S君とは、何故か塾も一緒だった。20人弱のこじんまりとした塾。
彼は、黙々と勉強をするタイプで、おしゃべりする事はなかったが、
日本史が好きだったのは覚えている。
 
高校を卒業してからもう40年近くになる・・・信じられないが、
それぞれが、そろそろ、自分が歩んで来た道のフィニッシュを、
どういう風に決めるか?真剣に考える時が訪れている・・・と思う。
S君は、ラストランを新しい環境で迎えられて幸せだろう。きっと!
 
9月に蓼科で高校の同期会が開かれると聞き、
私も今回は参加しようかな?10数年ぶりになるかな?
○○君、○○さんと呼び合える、みんなに会いたいなと思う。
夢を語り合った、あの頃に戻れる仲間たちと、
これからの夢を語り合えたら最高!(^^_)ルン♪よね。
 
最後に私もこんなご馳走が食べられる年代に・・・
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友人がちょっと遅れた誕生祝にと、
ご馳走してくれたメニューの中にあった一品、白子
・・・とろっと口の中でとろける食感がなんとも贅沢な味!
この日は、食べるもの全てが上品な味でゴージャスでした。

♪ホーム・エクスチェンジでヴァカンス?♪

2007年4月17日

『ホリデー』を見ると、やっぱりジュード・ロウはかっこ良い!(^O^)
この映画で『ホーム・エクスチェンジ?』という形で休暇を過ごし、
新しい自分を発見する・・・夢のようなバカンスがある事を知った。
 
一人はイギリスの田舎からアメリカのビバリーヒルズへ、
もう一人はその逆。
インターネットでお互いに求める事を確認した上で契約するらしい。
違った環境に身を置いて、ステップアップをはかる・・・のかな?
まさに夢のようなストーリーだった。素敵な休暇の過ごし方だった。
 
ま、いずれにしてもジュード・ロウのようなイケメンが現れたら、
恋に落ちても仕方ないわね。
あの目で見つめられたら、あの唇でキスをされたら、
メロメロになるだろう。
 
キャメロン・ディアスもキュートな女性を演じている。
仕事が出来る、お堅い女性と思いきや、恋に落ちればみな同じ。
甘いキスにも酔うし、
愛する人の胸に抱かれたい!と思うのが自然。
運命的な出会いはホントに突然訪れるようだ。期待しよう!
 
ケイト・ウィンスレットの方も、
イギリスの田舎からビバリーヒルズの豪邸へ
静から動への暮らしに一転!これまた夢のよう!!\(^^@)/
街が街だけに、出会った老人も、映画の元脚本家だったり、
何となく、親しくなった男性も売れっ子の作曲家だったりする。
文化の香りがプンプン・・・しかも超ゴージャス!!
こんな所で私も2週間位過ごしてみたいわ。
 
出会った人たちから影響を受けてか、彼女もひと皮むけて?
チャーミングな女性になって行く。そのプロセスが胸キュンものだ。
 
それにしても、ジュードロウの美しさは
目の保養になった!\(^o^)/!!
彼の娘たちを演じていた2人の子役も可愛い!!
おませちゃんだけど。
 
憧れの世界が見られる映画はいいね。
見終わって幸せな気分になれるから。

海沿いのログハウス

2007年4月16日

『何年前になるんですかねぇ?』と私。
『13~14年前かな?』とマスター。
 
何となく、そのマスターの事を思い出して、大島郡までドライブ。(ё_ё)
瀬戸内海は穏やかで、海には釣り船が、点々と浮かんでいる。
行く途中、5人、10人と連なって走る
ツーリングの仲間たちともすれ違う。
これからの季節、風を切って走るのは気持ちいいんだろうなぁ・・・。
山は新芽が増えてきて動いているって感じだ。
高照寺山辺りでは、パラグライダー?が、
ゆったりと飛んでいるのも見えた。
 
私は『5-5ふるさと中国路』という
ラジオ番組の取材でお邪魔したお店
久賀の♪カントリー・ガーデン♪を訪ねた。(@^0^@)
マスターが、サラリーマンを辞めて、
一人で建てた海沿いのログハウスだ。
設計から全部一人で、
何年もかけて完成させ夢を実現させたお店である。
 
もう何年もお会いしていなかったけれど、
すぐに、十数年前にタイムスリップ。
奥様もお元気そうで・・・
店内の雰囲気も変わらず、あの時のまま。
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何より店内に流れる♪カントリーミュージック♪が懐かしかった。
その心地いい音楽を聴きながら、
目の前に広がる海を見ているだけでも、
そう、私にとっては癒しの空間なのである。(^v^)
 
美味しいランチを頂いた後、
少しだけマスターとお話をする時間が取れた。
バンダナに口髭、赤いシャツにジーパン姿のマスターは若い!
しかし、もう63才になられたとか。『へーぇ、信じられない!!』
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『いつまでもお若いですね。チャーミングですよ』と私。
『3年前に胃がんの手術をし、
今また新たな気持ちで頑張っている』とマスター。
『えーっ?!』またまた驚くべき告白。
ちっともそんな風には見えなかったから。
 
お店も1年近く閉めていたとか・・・。
でも再スタートした時に、
お客様が来て下さって『生きてて良かった!』
『毎日毎日が楽しい!
朝、目が覚めた時、元気でいられる事に感謝する』
と、笑顔でおっしゃるマスターの言葉には実感がこもっていた。
 
会えて良かった!!\(^^@)/\(^o^)/!!
帰りのドライブは、何故か心も弾み、海の風がさわやかに感じられた。
マスターは、まだまだこれからやりたい事がいっぱいあると・・・。
夢に向かって走り続けて、もうかれこれ20年の月日が経っている。
海辺のログハウスは、
マスターにとっては子供のような存在かもしれない。
 
マスター、いつまでも私の事
覚えていて下さってありがとうございます。
楽しいひとときでした。\(^O^)/
再会を喜び合って撮った2ショットです
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海棠(かいどう)とさくらそう

2007年4月12日

番組の取材でお邪魔したIさんが、帰り際に
『池内さん、この木は何の花か知っていますか?』と
突然質問された。
『八重桜にも見えるけど・・・???』
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花の名前はさっぱり分からない私の事、
いつも友人の喫茶店に飾られている花でも、
とんでもない名前を言って笑われている。
本当は『ボケの花かな?』とも思ったけれど、
『分かりません』とあっけなく降参・・・。
『この辺では珍しい花海棠(はなかいどう)ですよ。』とおっしゃる。
 
珍しい花木に出会った時は、
花に詳しい友人に知らせる事にしている私。
写真を添えて・・・携帯は便利ね。
『海棠(かいどう)はりんご属だから実がりんごに似ているよ』と
すぐにメールで教えてくれた。
なるほど・・・やはりこの辺では珍しいかもしれない。
 
ピンクの一重の花びらが可愛い花木。
盆栽だったものを庭木に育てられたそうだ。
春の庭はカラフル。黄色に紫、ピンク、赤など
家庭菜園あり、プランターには日本さくら草も
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この花は、埼玉県では野生のものが多いそうだ。
転勤族のIさん、種を分けてもらって育て、
住む場所が変わっても、ずっと持ち運び、何十年も
可憐な花を咲かせているんですよ・・・
と庭の花々を愛おしそうにお話して下さった。
 
玄関の軒下にはツバメが巣を作り、チュッチュッと
元気のいい、楽しげな声が響きわたっていた。
 
ご主人は釣りに尺八、民謡、ボランティア活動?
奥様は山水画に刺繍に太極拳、ガーデニング?
60代後半のご夫婦は、自分流の楽しみを見つけられて
毎日が日曜日であっても、時間が足りない・・・と
笑顔でおっしゃった。♪有難うございました。♪

♪思いがけないバースデープレゼント♪ 

2007年4月11日

嬉し~~~~~い!! \(^o^)/!! \(^o^)/!!   
 
バラの花のエッセンシャルオイルを使った優しい香りのプレゼント。
W田さんが、『池内さんに合った香りをブレンドして頂きました』と
憎い事を言って、プレゼントしてくれた。
バースデープレゼントに用意していたと言う。嬉しいですね。(^v^)
 
『これからも女子アナのお姉さまでいて下さい』という、
可愛いメッセージも添えている。 泣けますよ。(i◇i)
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 帰宅して、早速「シュッ!シュッ!」と香りを部屋の中にまいてみる。
これが、ハンガリー王妃が好んだ香りなのね。甘~い香り。
今部屋にはバラの花も飾られている。アロマ効果は二重奏?
 
ヨガで難しいポーズに悪戦苦闘したので、少し筋肉痛もあるけれど、
不思議と気分は快適。
「ありがとう、ワッキー!」 
理屈抜きでこういうサプライズは感激するわ。
週明けの私にとって、最高のスタートになったよ。§^。^§
 
部屋の灯りを消して、お気に入りのろうそく
・・・夕陽をイメージした器が丸いろうそくだけど・・・
そのろうそくに灯をともしてみた。
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暖か~い!温もりがある。し・あ・わ・せ!そんな気分だ。

早咲きの花

2007年4月10日

『早咲きの花は散った。美しく』こんな石碑が実際に残っているんだ。
浅丘ルリ子主演の映画<早咲きの花>の中にそんなシーンがあった。
久しぶりに涙をいっぱい流した。静かなタッチの反戦映画だと思う。
 
浅丘ルリ子さんが♪だ~れが、か~ぜを・・・♪と歌うシーンが
最後に出て来るが、あのしゃがれた声が、逆に心に沁みた。

『失って初めて見える事がある』
主人公の言葉は、私にもすーっと届いた。
誰にでもそう思える事が、ひとつやふたつあるのではないだろうか?
 
『目が見えなくなる前に、もう一度見ておきたい故郷』
数十年ぶりに訪れた故郷は、一つ一つのシーンが、
子供の頃の思い出につながって行く。私にもそんな思いがある。

現在と過去が交互に登場する演出で、
平和な時代の素晴らしさがより鮮明に伝わって来た。
13歳と言えばまだ子供、
戦争に巻き込まれて早く散って行った子供たちがたくさんいるのだ。
それは歴史が伝えている悲しい事実!(;>ω<)/
 
主人公・美奈子は、高校生たちを前にして『兄のような犠牲者を
2度と出さないようにしなければ・・・』と熱く、静かに語る。

映画の中で、主人公の兄妹が、疎開先の子供たちの世界に、
最初は戸惑いながらも、仲良くなっていくシーンが度々出て来る。
少年たちの友情は深い絆で結ばれる。
それは宝物とも言える。(*^▽^*)
 
子供たちがやってみたい事は、今も昔も変わらないかもしれない?
<すいか泥棒>はした事ないが
<柿泥棒>のような体験は、私にも…。
見つかって「こらっ!」とおじさんに追いかけられて、
恐い思いをした事がある。
 
ちょっと乱暴かもしれないけれど、
泳げない子をいきなり海に放りこんで泳げるようにしたり、
グループ組んで喧嘩したり。
男の子の世界ではよくあったような気がする。
今みたいな陰湿ないじめではなくて。(^)o(^)
 
戦争のシーン以外は、古き良き時代の純真な子供たちの姿に癒され、
一緒に泣き笑いした作品だった。\(^^@)/
浅丘ルリ子さんのファッション、身につけるアクセサリーも素敵だった。
 
♪今、我が家はバラの香りに包まれて、癒されています♪
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誕生日はいくつになっても嬉しいもの\(^o^)/!!

2007年4月 9日

島田川沿いの桜は満開、土手の菜の花も美しく咲き揃う。
お花見日和の日曜日♪
私は気持ちい~い!ハッピー・バースデーを迎えた。
 
田布施川沿いの桜並木は、川面にその可憐な姿を映し
♪ホーホケキョ!ホーホケキョ!♪と、
ウグイスもきれいな声を響かせる。
川のせせらぎをBGMに、
思い思いのスタイルでお花見弁当を広げるのもいい。
 
川沿いを歩きながら、愛でる桜にも癒されたけれど、
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ちょっと高台にある詩情公園から見た桜並木は、また、ひと味違った。
 
さて、この日は県議会議員選挙の投票日でもあり、
夜はラジオの特番。
パソコンに入る各候補の票を見ながら、
中谷アナと大森記者が分析し、
私は15選挙区の候補者たちの得票を、
まとめてお伝えする役割だった。
 
番組スタッフはみんな若い後輩たち、
『お誕生日おめでとうございます』と
言われて・・・ちょっと照れくさい気もしたが、嬉しかった。(●^o^●)
すぐに気持ちを切り替えて、選挙特番に取り組んだ。
そして、『お疲れ様でした』と言葉を交わした時は、
もう日にちが変わっていた。
 
今年も、快適な気分で誕生日が迎えられ、
また新しい1年がスタートした。
♪~バラを抱き 幸せ乗せて 滑り出し~♪
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桂林便り(その5)

2007年4月 5日

桂林の旅に参加して頂いた方々から、毎日感想のお便りが
届いている。嬉しい事に思い出の写真も一緒に!謝謝(シェシェ)!

チャン・イー・モー監督プロデュースの山水実景ショーの素晴らしさは
なかなか「ラジオ」でお伝えするのは難しい!と(4/1)の放送で思った。

オープニングで暗闇から一変!
岩山がライトアップされた瞬間
私たちは、思わず「うわぁ~~~おぉ~~!!」
自然に歓声をあげた。

ゴールドに光るのは、昼間に見た、
モノクロの世界、山水画の山々。

手前の舞台になっているスペースは、
そう、広~い川なんですよ!!

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桂林は、おむすび山が並ぶ!
石灰岩で出来ているから?水がきれい。

川下りの終点、
陽朔からバスで30分位走った所で、
小さな船に乗ってクルーズした時、
エメラルドグリーン!の世界を見つけた。

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川の両岸を筏の船で行き来する
人々の暮らしも残っている。
遠くには何重にもグラデュエーションを見せる
山々が続く。その濃淡がいい。
川面にはその影が映る。
のんびりしているのよね。

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キンカンが美味しかったぁ!!そして安い!
山盛りで¥200位?
皮だけでなく中までジューシー。
ビタミンCたっぷりという感じ。

宮崎のお土産で頂いた
完熟キンカンみたいだった。
こちらは高級でしょ?

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七星公園では雨も上がり、
木々の緑が美しく、野鳥の声が響き、
思いっきり森林浴をした感じ。
ここではある男性参加者の手を引いて、
仲良く散策・・・。

仲間のお一人が羨ましい!!と言いつつ
記念のひとこまをパチリ\^o^/

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今日はみなさんから頂いた写真を通して
桂林の旅を振り返っています。
最後の一枚は、西街を闊歩する美女軍団?
「千円、千円」と地元の人たちが、
色々な物を売りに来る通り。
「プヨ!プヨ!(不要)」と言って
潜り抜けて成功した瞬間?\(^o^)/!!
商魂逞しい中国の人たちの生き様を見る、
面白い雰囲気の通りでもある。

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これで一応「桂林便り」を終わります。
4月8日の「和尚と博子のたび旅グルメ」では、
和尚さんが「千円、千円」について、
和尚さんらしいメッセージをお送りしま~す。聞いて下さいね!

桂林便り(その4)

2007年4月 2日

和尚さんと私を囲んで開かれた、3日目の夜のパーティー!
その会場は、まさに結婚式場のような華やかなムードだった。

一番盛り上がったのはジャンケンで台湾旅行をゲットする時。
宇部空港からチャーター便で行けるという今回の目玉賞品だ。
和尚さんは、ジャンケンが大好き!一番公平だからって。

184人が一斉に『最初はグー』で勝ち残って行く過程はスリリング!
会場は熱気に包まれ、最後まで残ったのは女性ただ一人。
決まった瞬間、ご本人よりもむしろ同じテーブルの人たちが興奮!
台湾旅行をゲットしたAさんはご主人と行かれるそうだ。\(^^@)/

『桂林にちなんだクイズ大会』では、ガイドさんに教えて頂いた事を
出題して、今回の旅を振り返った。そして『ベストドレッサー賞』
『漓江下りの思い出を綴るデジカメ&スケッチNo1』コンテストなど、
いずれも審査をするのは和尚さん。
審査基準がユニーク、面白い発想だから会場は爆笑つづき。
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『金婚式を迎えられたご夫婦登場』
『誕生日を迎えられたラッキーなSさん』にハッピーバースデー♪
『和尚と博子の旅企画・リピーターさん、初めての参加』など
次々と、みなさんにパーティーを盛り上げて頂いた。
尺八やハーモニカの演奏も聞かせて頂き、
最後は『ふるさと』をみんなで一緒に合唱して一応お開き。
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パーティーの後、街中を流れる川をナイトクルーズ。
両岸の柳並木、橋、塔、遠くの、近くの山々がライトアップされ、
昼間の風景とは全然違う世界だった。幻想的だった。

大きな石灰岩の山に光を当てる!という発想が中国らしい。
船から見上げると、その山が迫って来る感じだった。
船内では二胡の演奏も聴けた。
今、このナイトクルーズも桂林が誇る観光の一つだと言う。

漓江下りの『山水画の世界』に加えて、
街中のごった煮みたいな雰囲気も桂林の魅力と言えそうだ。

桂林便り(その3)

2007年3月30日

和尚さんは若い!!旅慣れていらっしゃる!!
いつもの作務衣姿ではなく、
お洒落なトレーナーにダウンジャケット、
スキーズボンにイタリアで買ったばかりの登山靴。
カッコい~い!でしょ?
今回の桂林ツアーでも、そのフットワークの良さが光っていた。
どこへ行っても、何を見ても、参加者のみなさんを惹き付ける。

川下りの船上では、周りの山々を
スケッチする和尚さん、
参加者のみなさんも、それぞれの思いで、
エンピツを、筆を走らせる。
また、ある人はデジカメで、ムービーで、
あるいは5・7・5に収める事で
思い出のシーンを、自分流に刻んでおられる。
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マイクを向けると
「素晴らしい!来て良かった!見飽きませんね!」
参加者のみんさんからは、感激、感動の声ばかり…。\(^o^)/!!
4時間があっという間だった。
到着する頃にはお天気も快復していた。

川下りの終点、陽朔の西街での事。
少数民族のお店が並ぶ、独特の雰囲気の通りを散策した。
「千円、千円」と物売りの人たちが、ついて離れない所でもある。

明るく振舞う和尚さんには
「買ってあげよう!」というオーラが出ているのか?
コーヒーを飲みながら休んでいると、
横笛を売り歩く男性に声をかけられる。
最初は「二千円」とか何とか言われて、
いつの間にかその笛を買わされてしまう。
音の出るお土産を買うのが大好きな和尚さん、
その場で器用に吹いて見せる。

あっという間に人だかりが出来て、2本、3本と笛が売れたのである。
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その場の雰囲気をパッと明るくするのは、天下一品だ。\(^O^)/
サービス精神旺盛の和尚さんの周りには、
いつも笑い声が響いていた。

みなさん!
4月1日の「和尚と博子のたび旅グルメ」は「桂林ツアー特集」です!!
現地で取材した音やインタビューで綴る1時間…。
行かれた方も、行った事がない方も、
「桂林の風景」を想像しながら聞いて下さい。
勿論、リスナーさんにもお土産プレゼントを買って来ましたよ。(*^▽^*)

お花見に行く時も携帯ラジオは、お忘れなく!!ネッ

桂林便り(その2)

2007年3月28日

今回のツアーの目玉の一つ、
チャン・イー・モウ監督プロデュースの<大型山水実景ショー>は
素晴らしかった!!
スケールの大きさは中国ならでは!(*^▽^*)

昼間に見た山々にライトが当たると、
大きなバックスクリーンに早変わり。
広~い川の上に何隻もの筏舟を浮かばせて、
それがステージになる。
650人の出演者たち、その数にも驚いたが、
全員の一糸乱れぬ演技は、息を呑む美しさだ。感動した。

例えば、この写真
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15本の赤い布が登場した時は、
『ウォー』という歓声が湧き上がった。
水の上の演技とは思えない。
演者たちは身軽に、自由自在に動く。

赤、緑、青、そして白と
何かを意味しているのだろう。
シーンが変わるその瞬間、
インパクトのある音と光で、私たちを魅了する。
大自然を取り込んだ舞台、
そのコラボレーションはお見事\(^o^)/!!
3000人収容の野外席は満杯。
何だか夢のような世界だった。
『百聞は一見にしかず』・・・
これは是非桂林へ行って見る価値あり!

七星公園ではもうフジの花が咲いていた。
ここでは私、なんと、生きた虎の背中に乗った。
本物の虎ですよ!!
訓練されているとは言え猛獣、
いつ変貌するかヒヤヒヤしながら座った。
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『ウォ~~~』
虎はほえる。
『恐かったぁぁぁ・・・・!』(;>ω<)/
録音機抱えているディレクターも
腰が引けている?でしょ。

この時の恐怖の体験は4月1日放送の『たび旅グルメ』で!!

桂林便り(その1)

2007年3月26日

『桂林ツアー』を終えて宇部空港に到着すると大雨。

総勢190名(スタッフ6人を含む)
大きなトラブルもなく無事に帰国出来た事に感謝。
何だか夢のよう・・・チャーター機に乗ったのも初体験。
乗り換えがなくて楽!!海外旅行が近く感じられた。
機内でアナウンスも体験。飛行場も機内も私たち一行だけの世界。

久しぶりの顔、初めての顔。
親子、ご夫婦、姉妹、友だち、一人でなど、参加者もいろいろ。
県内各地から、東京、大阪、広島からも・・・。
たび旅グルメの輪が広がっている事を実感する。

『桂林へいつか行ってみたかった!』という声に納得。
『ラジオを聞いて一緒に行きたかった』
という声は涙が出る程嬉しい!!

宇部から4時間半で桂林へ到着。
なんと空港では『熱烈歓迎!』の大きな赤い横断幕と
可愛い女性たちが、
民族衣装を着て私たち一行を迎えてくれた。
意外な演出に、私たちは、桂林の旅を気分良くスタート出来た。

『漓江下り』は曇り時々小雨の中で行われた。
私は以前、秋晴れの中で川下りを体験している。
が、……
今回の方が『山水画の世界に近い!』と思った。奥が深~い。

霧の中に山々が重なり合って見える風景は、
青空の中で見るより癒される。
モノクロの濃淡、遠く近く、何重にも見える。
目の前に迫る大きな山の奥に、
まるでfadeoutして行くように
山の稜線が、だんだん薄くなって行く。
消えていく。
でこぼこ、高低差のあるお結びの形をした
山の風景が延々と続く。
このスケールは日本にはないだろう。素晴らしい!!
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この山水画の世界でハーモニカを吹くのが夢だったというHさん、
デッキに集まったみなさんと一緒に♪天然の美♪を奏でられた。
いいムード。みんなが一つになった感じ。
この旅が素敵な出会いになる予感・・・。

桂林は時間がゆっくりと流れている。

どこを切り取っても
田舎の風景は美しい絵になる。