2011年11月 アーカイブ

ラジオCM大賞ヽ(≧▽≦)/

2011年11月29日 カテゴリ:美味しーい話

11/27(日)の放送、聞いて頂けましたでしょうか?
 
 
文化放送の名ディレクター五井千鶴子さんが、
今年も、びしばし!「へー、まー、そうか!」と思わせる
素晴らしい講評をして下さいました。
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今回、五井さんがおっしゃった事で印象に残った言葉は・・・
 
★CMコピーに「タイトル」がつけられないCMはNG!
 「タイトル」=「コンセプト」だから
 
★最後の1行まで愛情が感じられるように・・・
 商品名を言うだけではダメ!!
 
★企業がイメージすることを、そのまま表現するのではなく、
 制作者なりの「ひねり」のひと言が欲しい!!
 
 
★CMコピーを考える事は、費用のかからないレジャー、
 楽しみながら広告を考えるのは、面白い趣味だと思う・・など。
 
 
今年の最優秀賞に選ばれた作品は、
日常、普通の会話の中で、淡々と企業イメージを表現している!
と、五井さん、絶賛でした。ヽ(≧▽≦)/実は私も同感!!
 
 
そのうち、ラジオから入賞CMが流れますのでご期待下さい!!
 
 
受賞者の木原陽一郎さん、電話の向こうで聴きながら
「なんか、他の人の作品みたいに聞こえます」とひと言。
 
 
そうなんです!!
文字だけのコピーに、BGMや効果音がつけられ、
アナの演じ方一つで?!印象が全然違ってくる・・・
それは毎回、私たちアナも勉強させて頂いています。φ(._.)
 
 
我らが渡辺三千彦アナの、名or迷司会ぶりで、
今年もまた、終始笑いの絶えない、楽しい雰囲気の中で
面白い番組をお届け出来たと・・・私は思っています。
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リスナーのみなさんの感想もお聞かせ下さい!!
 
来年も、ユニークな発想のコピーがたくさん届きますように!!
 
 
協賛クライアントの皆さま、有難うございました。m(__)m

夜景クルーズ(☆o☆)

2011年11月28日 カテゴリ:美味しーい話

百聞は一見にしかず・・・
 
<見つけて周南 工場夜景クルーズツアー>に参加しました。
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今回の参加者は30名弱、お子さん連れの家族、ご夫婦、友だち、
1人参加など色々、中でも、若い女性二人が、とても楽しそうに、
ひときわ大きな歓声をあげていたので、声をかけてみました。
 
「この工場群の風景が好きなんです!工場萌え?」
「夜景クルーズに参加して良かった!楽しかった!大満足」との事。
 
アマチュア・カメラマンたちは、思い思いのシャッターチャンスで
周南コンビナート工場群の夜景をカメラに収めていました。(/>▽<)/
 
 
ツアータイトルにも「見つけて周南・・・」とあるように、
11/26(土)の船上デッキは、ちょっと風が冷たくて、寒かったけど、
手袋、帽子、コート、マフラーなど防寒対策をして乗ればOK!
新しい発見が、いっぱいありますよ!!(≧ω≦)b
この夜景を、周南の宝物にしたいと、心からそう思いました。
 
海上から眺める工場夜景は、陸上で見るそれとはひと味違うのです。
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どの工場も強い光を放っているからでしょうか?!
カメラに収めると、オレンジ、ブルーなど、
カラフルな光の帯が出来ます。
海に反射して2倍の光になるのも、ゴージャスな雰囲気にしています。
 
徳山湾を、ぐるっと囲むように、工場群の光の波:その夜景は、
遠くから見ても、ダイヤモンドを散りばめた感じできれいですし、
そばまで近付いて見ると、音も聞こえてきますから・・・
迫力満点!!
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12月は、イブの夜に、今回よりももっと灯りの、光の数が増えて、
しかも、船上から夕焼けも見られるように、早く出航するそうです。
大好きな人と一緒に参加されると、素敵なイブの夜になる事でしょう。

紙芝居を持って♪

2011年11月21日 カテゴリ:美味しーい話

「長州ファイブ」が紙芝居になった事は、前にブログでも紹介した。
8/25のブログ参照
 
 
先日、私にとっては、貴重な初体験!!(〃▽〃)
この紙芝居を、青嶺高校の授業で演じる機会を与えられた。
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日本の今!を築いたとも言える、長州の若者5人の
勇気ある行動を基に創られたストーリー、
高校生たちの心に、どこまで届くか?不安いっぱいで訪問した。
 
 
実は、前日まで風邪気味で、体調は最悪!!|||(-_-;)||||||
のどが痛くて、声はかすれ、アナウンサーとしては恥ずかしい状態。
正直、のどをつぶしたら・・・どうしよう?という不安
紙芝居を演じる以前の不安が頭の中を駆け巡っていた。(*´д`*)
 
 
♪案ずるよりも産むが易し♪・・・本番では、声の調子も良くて
2つのクラスで「課外授業」を、時間いっぱいさせて頂き、
生徒さんたちも、静かに、真剣に、聴いてくれて・・・
嬉しかった。ヽ(≧▽≦)/
(青嶺高校のHPにも、私の訪問を紹介して下さっている)
 
 
詩が大好きな1年生の授業では、紙芝居だけでなく、
まど・みちおさんの詩の朗読にも挑戦してもらった。
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あっという間に、授業の終わりを告げるチャイムが鳴って
私としては、うまく着地出来なかった気もするが・・・・・、
後で、生徒さんたちが、校長室に来て
「今日は楽しかった」と話してくれたと聞き、ほっとしている。
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私が高校生の頃、校長先生と話すなんて考えられなかった。
でも、青嶺高校では、生徒と校長先生の間に距離がない!
そんな風に思えた。仲が良いなぁ・・・と
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校長室は、誰にでもオープン?!
 
 
トイレにも季節の花、廊下にも生け花がズラリと飾られて、
私たち訪問者の緊張をほぐしてくれるような校内の雰囲気、
生徒たちに笑顔が多いのは、こういう気配りがあるからだろう。

京都( ´∀`)

2011年11月18日 カテゴリ:美味しーい話

秋晴れの日曜日、京都は、観光客でごった返していた。
紅葉はまだこれからだったが、それなりに目の保養になり、
心も癒された。
 
東福寺、通天橋からの紅葉
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ピーク時は、前に進むのに?時間もかかると聞いていたから、
そういう意味では、ゆっくり散策出来て、ラッキーだったかも。d(*⌒▽⌒*)b
 
三門からすでに圧倒され、敷地内に入れば、その広さに感動!!
とにかく何もかもが大きくて、
腕を広げて包み込んでくれるかのような境内。
 
 
緑、黄色、オレンジのグラデーションがある境内の木々、
きれいに整備された「苔」の庭を眺めながら、(芝生ではなかった)
また、石庭の意味を聞きながら、はるか昔に思いを馳せる…(´¬`)
なんと、13,000歩以上も歩いていた。
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   ♪~秋の日に 友と寄り添う 都路で~♪
 
汗ばむ位の陽気だったし、紅葉を愛でて優しい気持ちになり、
友だちが語る「面白い人生の話」を聴いて、笑い転げる。(≧ω≦)
<事実は小説よりも奇なり>とは言うけれど、
恋の話は、幾つになっても、良いものだ。(〃▽〃)
心が弾むし、気分が華やぐし、それだけ若くなった気がする。
 
 
京都へ日帰り・・・なんて、もったいない気もしたが、
気の合う仲間と、思いついた時に出かけられるのは幸せなこと!!
いつものように、次へ進む、良い刺激を身体中に貰って帰宅した。
 
   ♪~心地良い 京都の風と 友の声~♪

ご報告(^o^)/

2011年11月 8日 カテゴリ:美味しーい話

谷川賢作さんは、作曲家でピアニスト、
木坂涼さんは、詩人で絵本作家、
おおたか静流さんは、シンガーでヴォイス・アーティスト
内橋和久さんは、ギタリストでプロデューサー。
 
11/6(日)周南市文化会館で行われた
♪まど・みちおのふるさとから、世界に向けて
 こどものうたフェスティバル~詩と歌と音楽と~♪
第二部は、素晴らしい4人のコラボレーションが見られました。
(^-^)人(^-^)人(^-^)人(^-^)
 
 
「こどもの詩 周南賞」表彰式で嬉しかったのは、
宮城県や秋田県、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県・・・
遠くから、受賞者のみなさんが、
会場に駆け付けて下さった事ε=┌(・_・)┘
 
受賞作品を、受賞者ご自身が朗読された事(*^-^)ノノ
 
作詩部門の優秀3作品に、谷川賢作さんが
詩のイメージに合わせて、曲をつけて下さった事φ(._.)
 
「秋のキモチ」は、福岡県の中学2年生、久保夢乃さん、
幼くして天国へ逝ってしまった妹への想いを、
秋の紅葉と重ねて詩に編む・・・
素晴らしい感性です!!d(*⌒▽⌒*)b
 
谷川さんは、ちょっと物悲しい、憂いを帯びたメロディーを
つけておられた・・・と私は感じました。(´¬`)
 
 
「みどりの ほし」は、東京都の林木林さん、
いつも何気に食べている野菜や果物がいっぱい登場します。
みんな、私たち人間と同じだよ!!という気持ちですね?
 
谷川さんは、マーチ風に、明るく元気なメロディーに!!
会場をも巻き込んで楽しくお披露目されました。o(゚▽゚ヽ)(/゚▽゚)o
 
 
「みみずのうた」は、神奈川県の川之上英子さん、
鋭い観察力は、まど・みちおさんにも負けない位、
小さな命にも、光を当てている優しさを感じました( ´∀`)
 
内橋さんが、<ダクソフォン>という珍しい楽器を使って
詩に歌われている、ミミズが潜ったり、進んだりする雰囲気を
出していて、思わず笑みがこぼれました。可笑しかったです(≧ω≦)
 
 
そして、最高の贈り物は、4人が揃って、
まど・みちおさんの「けしつぶうた」を朗読したことです!
 
内橋さんはSE係、谷川さんは、ピアノ伴奏に加えて、
ゾウ、ケムシ、カマキリ、ミミズ・・・・・テニスコートまで
タイトルをその雰囲気に合わせて言い、
木坂さん、おおたかさんが、交互に、声の色を変えて
素晴らしい朗読劇を披露して下さいました。
 
 
私たちアナウンサーも、いつか、こんな朗読ステージに
挑戦してみたいなぁ・・・と、プロのステージを見ながら
勉強させて頂いた・・・出会いに感謝!感謝!・・・の池内でした。
 
最後に、「こどもの詩 周南賞」に寄せられた応募作品は、
審査員のみなさんが選ぶのに迷う程、レベルが高かった事も
お知らせしておきます!!(ノ≧∇≦)ノ
 
雨の日曜日、
私は仕事とは言いながら、心から癒されたのでした!!(〃▽〃)

こどものうた♪

2011年11月 4日 カテゴリ:美味しーい話

もうすぐ、まど・みちおさんの102回目の誕生日を迎えます。
一昨年、まど・みちおさんの100歳をお祝いするイベントがあり、
去年「こどもの詩 周南賞」が設けられました。(*^-^)ノノ
 
全国から1200点以上もの応募作品が届き、その関心の強さに
スタッフは嬉しい悲鳴~~~だったと伺っています!!ヽ(≧▽≦)/
 
そして、今年は・・・・・
私たちの誇り、詩人まど・みちおさんのふるさと、周南市で
子どもの豊かな心を育もうと、初めてのイベントが企画されました。
 
★こどものうたフェスティバル~詩と歌と音楽と~★
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 11月6日(明後日)周南市文化会館で午後1時半開演です。
 
当日は、「こどもの詩 周南賞」を審査された
作曲家の谷川賢作さん、詩人で絵本作家の木坂涼さん、
シンガーのおおたか静流さんも駆けつけて下さいます。ε=┌(・_・)┘
 
勿論、選ばれた作品について、講評をして下さいますが、
3人のコラボレーションが見られるそうです!!(〃▽〃)
どんなステージになるのか?当日まで誰も知りません!(o^-’)b
 
 
表彰式でも、嬉しいプレゼントがありますよ!!
長谷川義史さんが、受賞作品をイメージして描かれたイラストが、
ステージの大画面スクリーンに映されるのです。
長谷川義史ワールドは、大人もこどもも優しい気持ちにしてくれます。
 
審査員のみなさんは、
応募数の多さだけでなく、どれを選ぶか迷う程レベルが高く、
内容も素晴らしい!!と感激していらっしゃいます。
 
受賞者一人一人が、受賞作品を朗読されるのも楽しみです!!
実は、私池内は、このイベントの司会を担当させて
頂きます!d(*⌒▽⌒*)b
 
地元から、岐山小学校合唱部、周南少年少女合唱団も出演します。
是非、お子さんと一緒に会場へお越し下さい。
お持ちしています。(^з^)/

還暦同窓会(^o^)

2011年11月 2日 カテゴリ:美味しーい話

2年前から計画していた「高校の還暦同窓会」がやっと実現した。
77名の参加者があり、恩師2人も駆け付けて下さった。
みんなそれなりに年齢を重ね、
ここに集う事が出来た人たちは幸せだ・・・と思った。(〃▽〃)
理由はそれぞれ、いろんな事情があって、
参加したくても来られなかった同級生もいるはずだから。
 
一瞬、誰だか分からない人の方が多かったが、
すぐに、昔の面影を見つけて高校時代にタイムスリップ!!
 
あの頃は一度もおしゃべりしたことがなかった男子とも、
何故か、すんなりと会話が弾み、新しい発見もあった。(@@)
 
中でも、40歳でゴルフ、50歳までに登山、スキューバを始めた
というT君の趣味の話は、聞いていて心が躍った!!o(^-^)o
彼も、優秀クラスだったから、卒業して初めて話をした一人!!
素敵に年齢を重ねている人は、笑顔が良い!!d(*⌒▽⌒*)b
 
 
男性も女性も、還暦世代はまだまだ現役!の人が多いようだ。
パワーのある60代、そういう仲間がいる事を誇りに思った。
 
 
パリに一ケ月位、アパート暮らしをしてみない?とか、
英会話の勉強に、フィリピンのセブ島へ3ヶ月留学しない?とか、
W君がロンドンに住んでいるからイギリスにロングステイは?など、
向学心に燃えている同級生たちの夢を聞き、刺激をいっぱい貰った。
 
 
ふぐのコースも「大吟醸・菊姫」も最高の味!だったけど、
何より、旧友との会話が一番美味しかった!!かな?
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地元で準備してくれた友に感謝!!(^-^)人(^-^)
懐かしいアルバムも準備してくれて、心配りに感謝!!
「可愛い高校生だったね!!」
「ちょうちんブルマも似合っていたね?!」
そんな自画自賛の声も、今は、笑って聞き流せる・・・(ノ≧∇≦)ノ