幕末の偉人たち(´¬`)
2011年8月25日 カテゴリ:美味しーい話
映画にもなった「長州ファイブ」
幕末の攘夷熱が高まる中、長州藩の5人の若者たちが
危険を覚悟で、密かに、イギリス留学を試みたこと、
そして、彼らの勇気ある行動があったお蔭で
今の日本がある・・・と言う事を、
その功績を子供たちにも分かって貰えるように!と
「紙芝居」が創られました。

先日、光や下松、周南の仲間たちが創った紙芝居、
それも、幕末から明治にかけて、近代国家建設の為に
頑張った人たちを主人公にした紙芝居を上演する集いに
参加し、初めて「長州ファイブ」を見ました。
やまぐち子供の文化研究会代表の向谷喜久江さんの脚本に、
加治康子さんが絵を描かれました。
演じられたのは、大先輩、岡本修二さん!

井上馨、遠藤勤助、山尾庸三、伊藤博文、井上勝
郷土の偉人たちが、どんな努力をして何を創り上げたか?
紙芝居は、短い中に、彼らの功績をぎゅっと詰め込んでいます。
汽笛一声・・・新橋の♪ 井上勝さんは「鉄道の父」
新橋-横浜間に、日本初の鉄道を敷き、
全国の鉄道敷設工事を指揮した人だった・・・とは?!
何だか誇らしげな気持ちになれる紙芝居でした。
大人も子供も楽しめる文化・・・
紙芝居の魅力を感じる集いでした。(*゚▽゚)ノノ












