2011年7月 アーカイブ

花火シーズン到来!

2011年7月29日 カテゴリ:美味しーい話

夏は、やっぱり花火!!
 
先週末見た岩国港の花火です。
 
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今年は築港200年の大きな節目を迎え、
港には大型帆船も停泊中・・・でした。(〃▽〃)
海風は涼しく、
でも、肌にべっとりとまとわりつく感じでしたが、
大勢の人たちと一緒に、岸壁に座り込んで
夜空を見上げては、感嘆の声をあげました。
 
見知らぬ人たちばかりなのに
不思議と一体感が生まれます!!(^-^)人(^-^)
 
♪~カラフルに 空を彩る 夏花火~♪
 
夜空に大輪の花が咲き、一瞬にして散っていく・・・
空から舞い降りて来るような、弧を描いて糸を引く・・・
 
あの瞬間、あなたは何を思いますか?
 
嫌なことも忘れさせてくれる花火は最高です。
あなたのお薦めの花火スポットはありますか?
 
 
週末、県内各地で『花火』が打ち上げられますね。
心がザワザワ・・・落ち着きません!!ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ

高校野球( ・ー・)_/彡

2011年7月22日 カテゴリ:美味しーい話

山口県大会は、今日でベスト8が出揃いました!!
 
あなたの母校は残っていますか?
 
甲子園まであと3勝!!o(^O^*=*^O^)o
 
 
今日は、下関球場から実況中継でしたが、
2試合とも素晴らしい、好ゲームでした。d=(^o^)=b
 
 
球場に足を運ばれた方々は、
私のように、ラジオ:音だけでイメージするより
何倍も、白熱する試合に感動したことでしょう。
 
 
1点差で勝敗を分けた試合・・・勝つか負けるか?!
それは、天と地ほどの違いがあるでしょう。
 
 
でも、ラジオで実況中継を聞いていると、
自分流に、球場のシーンを描きます。
ボールの行方を追いかけます。(゜Д゜;≡;゜Д゜)
選手の皆さんの一生懸命さは、伝わってきましたよ。
 
♪~球を追い 夢を見つづけ 熱い夏~♪
 
 
勝ち進んだ8校の選手、監督、スタッフのみなさん、
明日は、体調を整えて、気持ちをリセットする休日に!
 
そして、
明後日の準々決勝はベストコンディションで臨んで下さい!!
 
本当にお疲れ様でした!!ヽ(≧▽≦)/

真夜中なのに・・・

2011年7月19日 カテゴリ:美味しーい話

生で見ました!!
 
最初は、眠い目をこすりながら・・・
女子サッカーワールドカップ決勝戦「日本対アメリカ」を!
 
素晴らしいゲームでした!!ヽ(≧▽≦)/
 
 ♪~もってるね  奇蹟のゴール  さわほまれ~♪
 
まさか、土壇場で同点に追いつくなんて思いませんでした。
延長戦・前半でアメリカに2点目が入った時、
「あ~もうこれまでかな?」と正直諦めかけていましたから。
 
それだけに、感動で、胸がいっぱいで、
試合後、しばらく・・・椅子から立てませんでした。( ´∀`)
 
 
不可能を可能にしてくれた「なでしこジャパン」に
私もスイッチ入りました!!d(*⌒▽⌒*)b
「まだ頑張れるよ!」と励まされたような気分です。
 
Never give up! 絶対に諦めない!!く( ̄△ ̄)ノ
 
<言うは易し行うは難し>・・・それが分かっているだけに、
そのことば通り・・・最後まで試合を諦めなかった彼女たちに
日本女性の持つ「芯の強さ」「深い絆」があったからこそ!と、
にわかサポーターの私は、早朝の部屋で、一人静かに
「なでしこジャパン」の世界一を噛みしめたのでした。(≧ω≦)
 
 ♪~なでしこの  悲願達成  海の日に~♪
 
嬉しい、明るいニュースが日本中を駆け巡った1日でした。 

暑中お見舞い申し上げます♪

2011年7月15日 カテゴリ:美味しーい話

「高温注意情報」発令中!!
こんな注意報まで発表されるようになったこの夏、
「節電熱中症」という言葉も聞かれます。
 
 
屋外ではなく、室内で気分が悪くなって
救急車で運ばれる・・・ケースが増えていると聞き、
他人事ではないと思っています。(>_<)
 
 
私の住居は、マンションの8階にありますので
窓を全開にし、玄関のドアも開放すると、
風がよく通り、エアコンなしでも涼しく過ごせます。
 
 
ただ瀬戸の夕凪・・・ピタッと風が止まる時があり、
夕飯支度の時間とも重なると、暑くて汗がタラタラ・・・(××;)
我慢できない時は、迷うことなくエアコンをつけます。
 
 
今年は、我が家の電化製品は、ちょうど買い替え時でした。
いわゆる「エコ」を考えた新製品になったことで
電気代が、ビックリするほど、グーンと減りました。(^o^)
 
 
体感温度ではなく、室温、湿度を目で確かめて
エアコンが必要な時は、スイッチ・オン!!(o^-’)σ
 
 
快適に暮らせる事に・・・感謝しながら、
自分にできる節電を心がけ、
この夏の猛暑を乗り切りたいと思っています!!
 
 
♪~打ち水に 風鈴の音 涼を呼ぶ~♪

修学旅行の気分♪

2011年7月12日 カテゴリ:美味しーい話

箕面紙芝居コンクール最終審査で、「なんにもせんひと」は入選。
それ以上の優秀な作品には選ばれなかったけれど、
今回、私は、とても勉強になった。(^-^)
「紙芝居」の演じ方には、東と西では違いがあることを知ったから。
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私が、ボランティアの先輩たちから教えて頂いたのは、関東流?
語りは、紙芝居の台の後ろに隠れて、物語を読むという演じ方。
関西(箕面も含む)では、ストーリーを暗記する「語り」の手法。
夜の交流会で、右手(うて)和子さんが
「ベニスズメトウグヒス / 高橋五山作」の紙芝居を演じられたが、
右手先生は、最後まで、後ろに隠れておられた。
 
私たちの目は「紙芝居の絵」に、耳は「語り手の声」に集中する。
自然に・・・絵と語りが融合した「紙芝居の世界」へ入っていく・・・
それは、小さなスクリーンで映画を見ているような感じでもある。
右手先生の紙芝居で、私は、絵と語りが一つになるのを実感した。
これが「紙芝居」なのでは?とも思ったのだけど・・・。('-'*)

箕面紙芝居コンクールで見た「紙芝居」は、
演じ手は、紙芝居の台の横に立って、客席に向いている。
物語はほとんど暗記?=「語り」の世界だった。(ノ*'‐')ノ
だから、肝心の「絵」より、「演じ手」の方に目が向いてしまう。
が・・・、そんな中でも
語りが素晴らしい人は、側に立っていることも気にならず、
私は、絵の方に目が向いていた・・・自然に・・・( ・_・)
つまり、絵と語りが融合していたという事だ。
 
何度も挑戦している人たちは、流石に観客の心を掴んでいる。
鳥肌が立つほど、素晴らしい作品がいくつかあった。
勿論、それらが、グランプリ、準グランプリ、特別賞を受賞した。
\(^o^))/…\((^0^)/
 
そして、コンクールの翌日(7/10)には、
全国から駆けつけて下さった先生たちの紙芝居を見せて頂き、
紙芝居は奥が深いことを、また、改めて知る機会にもなった。
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箕面の観光ホテルは温泉付き、
高台にあるので夜景が素晴らしく、疲れも吹っ飛んだ。
近くには箕面の滝もあって、半日観光も楽しむ事が出来た。
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梅雨明けの、照りつけるような、ギラギラした太陽の下、
ちょっとだけマイナスイオンも吸って、森林浴!!ヽ(≧▽≦)/
旧友も会いに来てくれたし、一泊二日の修学旅行気分を味わい、
帰りの新幹線では、心地良い疲れと共に、ぐっすり眠っていた・・・。

紙芝居コンクール(*^O^*)

2011年7月 6日 カテゴリ:美味しーい話

幾つになっても、コンクールに出るのは緊張するもの。
 
『第21回箕面手作り紙芝居コンクール二次審査会』で、
私は、山口県の昔話を元に創られた紙芝居
「なんにもせんひと」:脚本 向谷喜久江
             画  よしいみゆき・・・を演じた。
 
ボランティア活動の仲間たちに薦められて・・・
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向谷喜久江さんの力作を、新参者の私がどこまで
演じる事が出来るか?とっても不安だったが、
嬉しい事に、二次審査突破という連絡を頂いた。ヽ(≧▽≦)/
 
 
何より、向谷さんが喜んで下さったので
大役を果たせたかな?と、ほっとしている。(´▽`)
 
 
実は、本番前に、
予期せぬ事(履いていた靴が破れる)があり、
どうなる事かと、周りの仲間たちをやきもきさせた。(゜Д゜;≡;゜Д゜)
 
 
友だちの靴(サイズが大きいのでブカブカ)を借りて
舞台に立った事が、今となっては笑い話になっている。
 
 
そして、今週末、改めて、最終審査会があり、
再び、私は、箕面市の会場へ足を運ぶ事になっている。
 
この時は、右手和子さん、荒木文子さん、渡辺享子さん、
野間成之さんなど、紙芝居の先生たちにもお会い出来る!
と聞いて、心が弾む。が・・・審査は、やっぱり緊張する。(>_<)
 
 
紙芝居は、本当に奥が深い!!と感じている。('-'*)

山陰の旅・・・(2)

2011年7月 1日 カテゴリ:美味しーい話

『退職後も、何か社会に関わって暮らしたい!そして・・・
 辿り着いたのがボランティアガイドだった』
とおっしゃるKさん。
 
私たちは、ホントにラッキーでした。\(^o^))/…\((^0^)/
 
松江城を訪ねた時、たまたま、お声をかけた人が
『私で良ければ・・・ご案内しましょう!!』と
言って下さったのです。
『リタイヤ後10年、今この仕事が楽しい!』とも・・・。
 
素敵な婦人!美しい日本語が印象に残っています。
 
 
松江城は、400年前に建てられた時のまま
残っている部分が多く、柱一つをとっても
歴史を、時を刻んでいる重みがありました。
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Kさんのガイドのお蔭で、新しい発見がありました。
敵を欺く為に、色々と細工をしている城の隅々に・・・ヽ(・▽・)
 
 
丁寧なご案内に耳を傾けながら、
どの時代でも、どこの国でも、醜い愚かな争いがあって・・・
今の・・・平和な時代がある事を実感したのでした。('-'*)
 
 
松江城の天守閣から、宍道湖、ぐるっと囲むお堀、
手入れの行き届いた庭、松江の町並み・・・などを眺めながら、
400年前に想いを馳せる自分がいました。(´¬`)
 
 
城の近くに「小泉八雲記念館」もありました。
そして、ここでも素敵な出会いが待っていました。
 
八雲の子孫「小泉凡」さんご夫婦がいらっしゃったのです。
 
八雲は、16歳の時、左目をけがして視力がなくなり、
晩年も、右目の視力が衰えて、執筆するのも壮絶だったようです。
 
高い机、椅子を用意して、机の上の紙を目に近付けて、
ペンを走らせていた様子が想像出来るような遺品が、
そのまま残されていました。(@@)
 
庭の百日紅は、そんな八雲の姿を、
じっと見守っていたのでしょう。
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節子夫人とは、英語の発音を「かな」にして
話していたらしく、その一部が展示されていました。
 
それを見た時、私は胸が熱くなり、
二人の絆の深さを想いました。(´¬`)
 
<訪れて良かった!!>と心から思いました。
 
 
江戸の風情を残している街並みにも癒されました。
城下町・松江は、小雨も似合います!!
 
まるでトンネルのように、
折曲がっている松の枝も見つけました。
「パワースポット!」と思って通り抜けました。
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最後に
『城の周りのお堀・・・元は山があったんですよ!!』と
ガイドさんのお話に、私たち一同びっくり仰天!!(☆o☆)
 
殿様の考える事って凄いですね!!(≧ω≦)
 
『出雲そば』も美味しかったし、
上品な和菓子との出会いも嬉しい旅・・・となりました。