箕面紙芝居コンクール最終審査で、「なんにもせんひと」は入選。
それ以上の優秀な作品には選ばれなかったけれど、
今回、私は、とても勉強になった。(^-^)
「紙芝居」の演じ方には、東と西では違いがあることを知ったから。

私が、ボランティアの先輩たちから教えて頂いたのは、関東流?
語りは、紙芝居の台の後ろに隠れて、物語を読むという演じ方。
関西(箕面も含む)では、ストーリーを暗記する「語り」の手法。
夜の交流会で、右手(うて)和子さんが
「ベニスズメトウグヒス / 高橋五山作」の紙芝居を演じられたが、
右手先生は、最後まで、後ろに隠れておられた。
私たちの目は「紙芝居の絵」に、耳は「語り手の声」に集中する。
自然に・・・絵と語りが融合した「紙芝居の世界」へ入っていく・・・
それは、小さなスクリーンで映画を見ているような感じでもある。
右手先生の紙芝居で、私は、絵と語りが一つになるのを実感した。
これが「紙芝居」なのでは?とも思ったのだけど・・・。('-'*)
箕面紙芝居コンクールで見た「紙芝居」は、
演じ手は、紙芝居の台の横に立って、客席に向いている。
物語はほとんど暗記?=「語り」の世界だった。(ノ*'‐')ノ
だから、肝心の「絵」より、「演じ手」の方に目が向いてしまう。
が・・・、そんな中でも
語りが素晴らしい人は、側に立っていることも気にならず、
私は、絵の方に目が向いていた・・・自然に・・・( ・_・)
つまり、絵と語りが融合していたという事だ。
何度も挑戦している人たちは、流石に観客の心を掴んでいる。
鳥肌が立つほど、素晴らしい作品がいくつかあった。
勿論、それらが、グランプリ、準グランプリ、特別賞を受賞した。
\(^o^))/…\((^0^)/
そして、コンクールの翌日(7/10)には、
全国から駆けつけて下さった先生たちの紙芝居を見せて頂き、
紙芝居は奥が深いことを、また、改めて知る機会にもなった。

箕面の観光ホテルは温泉付き、
高台にあるので夜景が素晴らしく、疲れも吹っ飛んだ。
近くには箕面の滝もあって、半日観光も楽しむ事が出来た。
梅雨明けの、照りつけるような、ギラギラした太陽の下、
ちょっとだけマイナスイオンも吸って、森林浴!!ヽ(≧▽≦)/
旧友も会いに来てくれたし、一泊二日の修学旅行気分を味わい、
帰りの新幹線では、心地良い疲れと共に、ぐっすり眠っていた・・・。