似顔絵(〃ω〃)

2015年3月 5日 カテゴリ:ブログ

下関市の、RN<テンパイタバコ>さんは、
いつも、Faxでメッセージを下さるのですが、
毎回、タイムリーなイラストが添えられています。

目のつけどころが素晴らしい!(`^ω^)=3
と、感心することが多いのですが・・・
今日は、似顔絵を描いた色紙を頂きました。
150305.jpg


「おはようKRY」のパーソナリティー、
それぞれの特徴を、うまく掴んでいることに、
もう・・・びっ~~~くり!!(。・´_`・。)エ


マトリョーシカ風に描かれた私・池内なんて
あまりにそっくりで、笑っちゃいました。ヽ(*^∇^*)ノ

鋭い観察力をお持ちですよね!!


竹重君が手に持っているのは、ラーメンでしょうか?
恭子さんは、吟醸酒を飲んで上機嫌ですね!
高らかに笑っている声が聞こえてきそう・・・です。
清家さんも、ヘアースタイルからファッションまで、
あるあるあるある・・・こういう印象ですよね?!

お見事です!!(・∀・)イイ
ありがとうございました。(^_-)-☆

ところで、
暮らしのファイル(木)は「防災」がテーマ、
3.11東日本大震災から、まもなく4年、
今月は、被災地からの声をお伝えしていきます。


今朝は、宮城県亘理町の青田和宏さん(61)
穏やかな口調の中にも、苦しい、辛い現状が
伝わってくるお話でした。


青田さんが住んでいた荒浜地区は、
津波で壊滅的な被害を受け、家族は無事でしたが、
自宅兼牛乳店の店舗は、大破しました。
それでも、同じ場所に店を再建し牛乳配達を再開、
青田さんは、頑張っていらっしゃいます。


最初は「仕事が出来るだけで嬉しかった」と、
思っていたけど・・・早朝3時から午後1時まで
配達をする毎日、遠くは、福島県境に近い
名取市まで行く、重労働の日々です。


それでも、4月からは、奥様と二人三脚!!
教師を定年退職して・・・と嬉しそうでした。
少しだけ希望の光が見えてきたかもしれませんと。

震災でばらばらになった家族が、4年経って、
ようやく一緒に過ごせるようになるのですね。


「4年は長かった!」
「本当の復興は、普通の暮らしが出来るようになること」
「まだ、東日本大震災は終わっていません!」
青田さんの言葉は、重く、私の心に刻まれました。
(池内記)