第2ボタン物語

2015年3月 4日 カテゴリ:ブログ

今日も色々なメッセージを頂き
ありがとうございました。m(__)m


そんな中から、RN「おぺぇ~ら」さん、
私たちスタッフも、高校の卒業式を思い出し、
世代の違いはあれど、18歳にタイムスリップ!
悲喜こもごもありました。(*^o^*)(^◇^;)

おぺぇ~らさん、
「第2ボタンを下さい!」と言われたら・・・?
ドキドキしながら、卒業式に出席されていたのですね。


体育祭では2年連続「ハチマキを下さい」と言われたのに、
肝心の最後のメインイベント、卒業式では「第2ボタン」を
奪ってくれる女子は一人もいなかった・・・とのこと。


切ないのは、「おぺぇ~ら」さん、
しばらく校門を、さりげなくウロウロしたり、
忘れ物を取りに帰るフリをして、「第2ボタンを下さい」
と、女子が言って来るのを待っていた・・・ということ。


帰宅して、ボタンを奪われなかった寂しい気持ちと、
ちょっとばかり、自意識過剰になった自分に赤面!
ダルマさんみたいに、赤い顔になった・・・(`^ω^)=3
でも、それもまた、青春の良い思い出・・・とあり、
セピア色の学舎のシーンが目に浮かびました。


そこで、スタッフに聞いてみました!!
「第2ボタンを下さい」と言われた?


竹重アナは、「当時付き合っていた子にあげたよ!」
と、さらっと答えてくれました。(^ω^)


ディレクター:全然、何も奪われなかった。(=´▽`)ゞ
ミキサー:僕も、そんなこと全く関係なかった。(´;ω;`)

寂しそうに見えたのは、私の考えすぎでしょうか?


そして、私とほぼ同世代のオペレーターさんは、
「そもそも、私たちが高校の頃は、第2ボタンを下さい!
という慣習がなかったですよね」・・・そうそう!
私たちは意見が一致しました。\(^o^)/


放送終了後に、竹重アナから教えてもらったこと。

「何故、第2ボタンが奪われるのか」?
「それは、心臓に一番近いからだと思いますよ」

ハートを射止めるってことでしょうか?
ピュアな恋心、愛おしいですね!!(^_-)-☆


更に、
学ランの金ボタンは、糸で留めていない。
つけ外しが簡単に出来るようになっている。
裏ボタンがあり、引っ掛けるようになっている。
見栄っ張りの男子は、初めから「第2ボタン」を
外して、卒業式に出席していた・・・などなど、
女子には分からない、微妙な男心が想像できる
エピソードも教えてもらいました。..._〆(゚▽゚*)


ついでに、職場の後輩たちにも聞いてみると・・・

最近は、ジャケットの制服も増えているから、
「第2ボタン」とは限らず、袖口のボタンや、
「名札!」と言う女子も増えているんですって。


第2ボタン物語から、それぞれの青春時代を
思い出す、良いきっかけを作って頂きました。
(池内記)