2014年12月 アーカイブ

大学×KRYラジオ×放送作家

2014年12月25日 カテゴリ:ブログ

山口県立大学の加登田惠子教授と
下関市出身の放送作家、藤井青銅さんの呼びかけに、
KRYラジオも加わって、山口の魅力の調査をしてきましたが、
今日、やっと、番組でも、結果をご報告出来ました!(*^o^*)


ひと足先に、12/19(金)県立大学で行われた
藤井青銅さん、柳家花どんさんのトークショーで
「県立大学の学生&社会人調査」(地元)
「県人アワーの調査」(県外からふるさとを!)
「藤井青銅さんの調査」(東京)を発表しているのですが、
番組では、今日、青銅さん、学生さんにも出演して頂いて、
3つの結果を同時に聞いて頂きました。(☆^▽^☆)


このブログでは、青銅さんが、東京で行った
調査結果を中心に発表します。(*^▽^*)

出版、放送業界の方、同時代落語のお客様140人に
「山口県の魅力を5つ書いて頂く」という形で
アンケートをお願いしたそうです。

★山口の魅力ベスト10★はこんな感じです。

1.ふぐ 2.下関・関門トンネル 3.秋芳洞・秋吉台 
4.萩  5.幕末・明治維新・長州
6.吉田松陰・松下村塾 7.歴代総理大臣が多い
8.錦帯橋 9.萩焼/本州の端っこ 10.日本酒(獺祭)


青銅さんは、東京・間違い回答ランキングも発表されました。

○津和野(萩と一緒に全国に発信すれば良い!)
○関あじ・関さば(大分→下関に取り込めば良いのでは?)
○出雲大社/呉/もみじ饅頭/対馬 など
西日本地域の地図上のボーダーがはっきりしない?


一方、地元では上位でも、東京では圏外になっている
「角島、瓦そば」など、「認知度の低い魅力」は、実は、
これから山口県を売り込むチャンスだとおっしゃる青銅さん。


また、地元では圏外、東京では上位にランクされた
「萩、萩焼」は、今さらと思われているギャップが面白い。
地元にとっては「定番の魅力」でも、照れずにアピールを!
ともおっしゃる青銅さんです。(^0^)

今回のコラボでは、私たち番組スタッフも
「山口県の魅力」を再発見するいいチャンスになりました。


そして、コーナーの最後に、
柳家花緑さんの同時代落語「維新穴」を秋芳洞内で再演を!
という声が、自然に、両方から飛び出し、また、県立大学、
KRY、青銅さんで「オモシロ山口学をコラボしましょう!」
同じ想いで締めくくることが出来ました。(o^□^o)

来年の大きな目標とします。
夢が実現しますように!!(*^ワ^*)
(池内記)

お国が違えば・・・

2014年12月24日 カテゴリ:ブログ

クリスマスの過ごし方も違うようです。

今朝のアミーゴ!は、スペイン出身、
山口県の国際交流員として、山口で働いている、
マリア・ルビオさんに、スペインのクリスマスについて、
伺いました。


クリスマスは、離れている家族や親戚が集まるとき!
クリスマス休暇を家族と過ごすことは欠かせません!
マリアさんも休暇を取って帰国中・・・(*^o^*)

お電話をしたのは、スペインタイムでは夜の11時半過ぎ、
でも、まだ、みんな起きていてワイワイ食べたり飲んだり、
声を潜めて話をする必要はなかったみたいです。(*´・д・)


今日のお話で驚いたのは、
スペインでは、クリスマスに、サンタクロースが
子どもたちにプレゼントを届けるという習慣がないこと。

でも・・・贈り物はちゃんと運んでくれる人がいるんですよ。

誰が?いつ?

イエス・キリストが誕生した知らせを聞いて、
はるか遠くの東の国からやってきた3人の博士が、
1月5日の夕方にスペインへやってきて、
良い子たちにプレゼントを配るそうです。
*<(^O^)/□☆□\(^O^)>*


子どもたちは、翌朝(1/6)プレゼントを見つけて大喜び!
3人の博士の存在を信じていますから、
博士宛に、欲しいプレゼントの手紙を書いて待つのです。

これは、日本でも同じですね。


竹重アナのお宅でも、リビングのツリーの下に、
二人のお子さんたちが、サンタさんへ「要望書」を書いて、
置いているそうです。可愛いですね!!\(^^)/

日時やスタイルは違っていても、子どもたちの夢を
叶えてくれるサンタさん、博士がいるのは確かですね!!


それから、スペインでは、クリスマスツリーを飾るよりも、
「ベレン」が欠かせない!と教えて頂きました。

それは、聖書に基づいてイエスが誕生した町の風景を
人形などのミニチュアで再現したものだそうです。

それも日にちが経つに連れて変わっていくらしい・・・。


お祝いを持ってくる3人の博士が、最初はキリストから
離れた所にいますが、1月6日に向けて段々近づいてくる!
実際は、家の誰かが近づけていくのですが・・・(*^ワ^*)

家族全員でいろんなクリスマスマーケットを巡り、
イエス、聖母マリア、ジョセフ、天使、大勢の羊飼いなど、
フィギュアを集めるのもクリスマスの楽しみだとか・・・☆^▽^☆


そして、スペインのクリスマスに欠かせないお菓子は?
生クリームやチョコレートのケーキ、ではなく、デュロン!
スペインの伝統的なお菓子ですって!(○^ω^○)


お国が違えば、クリスマスの過ごし方も色々・・・
いつもと違ったクリスマスを演出!
ヒントになりませんか??
(池内記)

いよいよ明日・・・発表?!

2014年12月18日 カテゴリ:ブログ

先月、今月の「県人アワー」は、
今まで出演して頂いた方に、アンコール出演を
お願いして、「ふるさと山口お宝ファイブ」
その方が思う山口県の魅力を5つ挙げて頂きました。
(この企画も、一応明日が最終回ですが・・・)

これは、山口県立大学と、放送作家の藤井青銅さん、
<おはようKRY>のコラボ企画で、遊び心いっぱいです。


その結果が、いよいよ、明日発表されます!(*^ワ^*)
山口県立大学講堂で行われるフォーラム
「オモシロやまぐち学-山口の元気に火をつけろ-」の中で。
141218.jpg


実は、お伝えしなければならない事があります。

この中で「柳家花緑さんの落語会」開催予定でしたが、
花緑さんは昨日、インフルエンザと診断され、
周囲への感染も心配されることから、
明日は、山口に来られなくなりました。(∥ ̄■ ̄∥)
このため「落語会」は内容が変更となりました。


第一部の古典落語は、花緑さんのお弟子さん、
<柳家花どんさん>が演じられます。
花どんさんは、明日(12/19)が30歳の誕生日!
大役を務める日が誕生日とは!!
なんてラッキーなのでしょうねぇ。( ̄▽ ̄)ノ_彡☆


第二部の、藤井青銅さんが脚本を手がけ、
柳家花緑さんが演じる同時代落語「維新穴」は、
DVDでご覧頂きます。\(○^ω^○)/


そして、「落語会」のあとは・・・
藤井青銅さんと、柳家花どんさん、
お二人の「トークショー」になります!v(*'-^*)v

ここで、多分「ふるさと山口お宝ファイブ」
その結果が、大々的に発表されることでしょう。
東京(青銅さん)と山口(県立大)そして
KRYラジオ「県人アワー」で行って来た
「山口県の魅力調査」の結果は果たして・・・?!

楽しみです!違いがあるのかどうか?
私(池内)も駆けつけます!!

 
柳家花緑師匠に会えるのを楽しみにしておられた方には
残念なことになりましたが、古典落語「維新穴」のDVD、
軽やかな青銅さんのトークを、一緒に楽しみましょう!
柳家花どんさんの古典落語も楽しみましょう!!
スタートは明日午後6時、山口県立大学の講堂です。


学外からお申し込みを頂いた方には、
はがきが届いていると思いますが、
落語会の内容が変更されたことについて、
県立大学の担当の方が直接、連絡をされるそうです。

詳しいお問い合わせは、山口県立大学まで!
083-928-5622へお願いします。

(池内記)

机が欲しい!ヽ(`Д´)ノ

2014年12月11日 カテゴリ:ブログ

「おはよう!キッズぱらだいす」
今週は、周南市の桜木小学校6年生に
日替わりテーマでお話を聞いていますが、
今朝は「今、部屋に欲しいものは何?」でした。


★ディズニーのぬいぐるみ

★自分の机(お姉ちゃんと共用しているらしい)

★一人でくつろげるソファ(なんと贅沢な!!)

★テレビ(お茶の間で家族一緒に見ようよ!)

★憧れのスポーツ選手グッズ(目標にするのね!)など・・・


リスナーさんは、キッズたちの答えを聞いて、
「机が欲しい!ヾ('ω')ノ」という声に敏感でした。


「私は7人兄弟で、机は一つだった」
「6人兄弟の末っ子で、お下がりの机を使っていた」

私(池内)も、自分だけの机はありませんでした。
竹重アナも、「ちゃぶ台」が机だったと言います。

机談義は、学校の机の話にまで広がりました。

私の小学校時代は、木製の机で蓋つき、
一人机ではなく、二人一緒に繋がった机でした。
男子女子が隣り合わせに座って勉強していたのです。


机ひとつでも、みなさん、ご自分の子どもの頃と
重ねられて、懐かしい思い出話に花が咲きました。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ


「子ども部屋」も、私が子どもの頃は夢の世界!(*^▽^*)
兄弟が多かったので、男の子、女の子で一部屋ずつ
それが当たり前の時代でしたから・・・


だから、お友だちの家に遊びに行って、
○○ちゃんの部屋に通されて、見るもの全てが珍しく、
中でも「ベッドが羨ましい!」と思ったものです。


テレビは、お茶の間に一台、それも小学2年の時に、
やっと買ってもらい、それまでは、すぐ裏にあった
銭湯の脱衣場で見せて貰いました。o(*'▽'*)/☆゚'


古き良き昭和の時代・・・σ(0●_0*)
ご近所同士のつながりも深かった!(・´ω`・)
よその子も我が子も同様に、面倒をみていた
良い時代でした・・・・・懐かしい!(o^□^o)

(池内記)

コンビナートの灯り♪(*´▽`)ノノ

2014年12月10日 カテゴリ:ブログ

外から見て、山口県の魅力を語って頂くシリーズ、
「県人アワー~ふるさと山口お宝ファイブ~」
今朝は、インド、ニューデリーにお電話をつなぎました。
周南市ご出身で、インドに移住されて、もうすぐ20年!
今本敬一さん、約1年ぶりのご出演でした。(*^o^)


今本さんは、学生時代に旅行したインドに魅せられて、
35歳の時、奥さんと幼かったお子さん2人を連れて、
インドへ渡りました。よく決心されたと思うでしょ?
実は、奥様が背中を押して下さったそうですよ!

現在は、デリーで「TAIGA RESORTS INDIA」という、
日本の鮮魚の輸入を手がける会社を経営されています。


★日本の魚をインドの人に食べて欲しい!!(^人^)
★インドの魚も日本の人に食べて欲しい!!(*・人・*)
★それも、買った瞬間から、お客様に届けるまで
100%責任を持って提供したい!!(*´▽`)○ゝ

という熱い想いがあり、今本さんは、ほとんど毎週、
東京築地とインドを行き来され、ご自分のことを
<空飛ぶ一心太助>とおっしゃいます。('▽')


来年こそ、「ふぐ」「瀬つきアジ」「カレイ」など
山口の魚をインドでも食べられるようにしたい!!
その夢が実現しますように!!(*・ω・)m

そんな今本敬一さんのふるさとお宝ファイブは、

1.山口県人、親兄弟、友人、全て「宝」(*^-^)-oo-(*^▽^)
2.海、瀬戸内海も日本海も素晴らしい!(〃・∇・)
3.松下村塾:落ち込んだ時に行くと、元気が出る!
「やらんにゃぁいけんなぁ・・・」と思える場所。
4.コンビナートの灯り、夜景が見えるとほっとする。
5.大津島の回天基地、平和の尊さをかみしめる。

今本さんは、子どもの頃、KRYラジオのファンでも
あったそうで、この5つに加えて「山口放送」もお宝に、
とおっしゃいました。有難うございました!m(._.)m

(池内記)

手話(*゚▽゚ノノ゙☆

2014年12月 4日 カテゴリ:ブログ

「生でんわ」のコーナーでお話した、
山陽小野田市のまさ子さんは、<カラオケ大会>で、
歌の内容を「手話」で伝える役を務め終えて、
初めての挑戦に感激したご様子でした。∩(´∀`)∩


聴覚障害者のみなさんと共に活動をする時、
「手話」でコミュニケーション!を取りますが、
「暮らしのファイル」でお話を伺った吉野くに子さんは、
「10年、聴覚障害者の皆さんとお付き合いしていますが、
実は私、手話ができないんですよ」とおっしゃいました。


「筆談やジェスチャーで伝えることもできますし、
ゆっくり話すと、口の形を読み取ってくれます。
少々オーバーアクションで話せば通じます!
(。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。」と・・・
(それは、外国の人に対しても同様?!)

吉野さんは、聴覚障害者のみなさんに、
もし、災害が発生した時に、
緊急避難情報を、どうやって入手すれば良いか?!
非常持ち出し袋には、何を入れておけば良いか?!
<減災研究会アドバイザー>として、
災害時に必要なことをお話されるそうですが・・・
「手話」が出来なくても、気持ちは届きます!と。


聴覚障害者の皆さんは、
ラジオや防災無線など「音の情報」が届きにくい!
というハンディがあり、危険察知が遅れます。
東日本大震災の時も、そのことが課題となりました。


その教訓から、防府市では、緊急避難情報も、
聴覚障害者の皆さんには、読みやすい文字にして、
分かりやすいメールに作り変えて
配信するようになったということです。

(他の自治体はどうなのでしょうか?)
(出来れば、自治体間で統一色に!)
吉野さんのお話を伺ってそう思いました。


それと、これは、私たちにも言えることですが、
一度、防災グッズを点検すること!
非常持ち出し袋を、仲間うちで開けてみること!
吉野さんは「自慢しあう」と言いましたが(`-д-;)ゞ


緊急時には必要ないだろう・・・というものまで
入っていると、いざという時に、重すぎて・・・
役に立たない!なんてことになりかねません!(・∀・)=p


吉野くに子さんの「防災教室」は、
私たちにとっても色々学ぶことが多かったです。
ヽ(●´∀`)人(´∀`●)ノ

(池内記)

平均年齢80歳バンド♪

2014年12月 3日 カテゴリ:ブログ

今朝のアミーゴ!は、松岡次郎さん(80歳)!
長門で活動するご当地バンド
「長門めっちゃブラザーズ」の代表です。


バンドのメンバーは8人、この内演奏者は7人、
(もう1人は、全盲のメンバーの介助者との事)
ギター、マンドリン、ハーモニカの演奏に乗せて、
4人が歌います。マラカスも添えて・・・(^-^)


松岡さんはマンドリンを担当していますが、
結成された時、音楽の経験はありませんでした。
他のメンバーさんも、ほぼ同じ状態だったそうです。


メンバーのみなさんは、元中学校の先生で、
理科、英語、国語、社会を教えていらっしゃいました。


70歳を迎えた忘年会で、
「退職後、さぁ何をして過ごす?」
「毎日が日曜日になるけど、何かすることないかね~?」
「演奏して歌ってみようか!」ということになり、
素人集団でしたが、仲間に演奏を聞いてもらったら、
「○」を出してくれた人がいたそうです。(^o^)


いやぁ・・・もし喜んでくれる人がいるなら!と、
老人介護施設のデイサービスやサロンで
演奏を披露することになった・・・というのが
「長門めっちゃブラザーズ」活動のきっかけでした。


訪問先のご希望に合わせて、演奏する曲を決め、
「童謡」や「唱歌」「懐メロ」など(^-^)・・・
みんなが、自然に、一緒に口ずさめるような、
温もりを感じるコンサートを心がけているそうです。


ちなみに、今練習中の曲は『冬景色』と松岡さん、

思わず♪さぎりきゆる みなとへの・・・♪と歌う私、

「お上手ですねぇ。女性メンバーがいないので、
入って頂けませんか?」と勧誘されちゃいました。
(^o^)

自分たちの演奏を聞いて笑顔になり、
喜んで下さる人がいらっしゃるのを実感した時、
「あ~自分たちも、お役に立っているのかなぁ」と
嬉しくなり、生きがいにも繋がっているそうです。


大事にしていることは、歌は1番を3回繰り返すこと!
(歌詞を全部覚えている人は数少ないから)


メンバーも平均年齢80歳、高齢者のお仲間ですが、
訪問先では、もっと高齢者の方もおられるので、
いつも、みなさまに寄り添って活動することを
心がけているという「長門めっちゃブラザーズ」
ますますのご活躍を期待しています!!(^-^)


ゼロから始めたバンド活動のお話をお聞きして、
何かを始めるには、年齢は関係ないし、
経験がなくても、想いがあれば「オールOK!」

私も、そろそろ、真剣に、何か社会に役立つことを
考えなければいけないなぁ・・・と思ったのでした。

(池内記)