2014年11月 アーカイブ

おもだか会(^-^)

2014年11月27日 カテゴリ:

石川山口県人会「おもだか会」の矢儀保志さん、
永田房雄さん、岩本武夫さん、山下新治さん、
KRY山口放送へ、ようこそお越し下さいました!!
141127.jpg

それにしても・・・
車でいらっしゃるとは、驚きました!!(o゚д゚o/)/
長距離運転の疲れも見せず、お元気で感心しました。
さぞや、道中は賑やかだったことでしょう。


とにかく、私の第一印象は、
4人ともパワフル!\(^o)(^0^)(^0^)(o^)/
愉快な仲間たち\(^o)(^0^)(^0^)(o^)/
ダンディな紳士たち\(^o)(^0^)(^0^)(o^)/
一緒にいると元気を貰える!p(^o^)qでした。


初対面とは思えない程、会ってすぐ旧知の友のように、
全然、距離を感じず、話に花が咲き、笑い転げました。


「ふるさと山口お宝ファイブ」も、4人4様で、
お一人お一人の出身地にもつながるお話に、
個性を感じました!!(*⌒▽⌒*)


矢儀保志さんが一番にあげられたのは「質素の美学」
♪~ぼろは着てても、こ・こ・ろは錦・・・♪
苦しい時、ふるさとのこの精神を思いおこし、
今、いかに幸せかを考えて、次へステップ!(っ`・ω・´)っ


永田房雄さんは、周防大島町出身らしく「みかん」。
みかんは暖色、人情も温かい、そうありたい!と。


岩本武夫さんは、「夏みかん」(^-^)。
なんと、お母様の実家(西本家)に、
夏みかんの原樹があるとお聞きして、歴史を感じました。
穏やかに語る言葉から、ふるさと青海島を誇りに
思っていらっしゃるのが伝わってきました。(*⌒▽⌒*)


4人の中で、本番だけでなく、打合せも含め、
私が一番、お話を伺ったのが山下新治さん、
一番のお宝は、生まれ育った「菊川の田んぼ」

野球をするのも、かけっこやかくれんぼをするのも
遊び場は「田んぼ」だったと懐かしそうに語りました。
あの、池永正明投手とは幼なじみ!と誇らしげでした。


何より、山口...という響きが好き!(人*´∀`)
山口弁、方言が良い!40数年離れても抜けない!(ノ∇≦*)
初恋の女性は、今も山口に住んでいるそうで、
この日、携帯にメールが届いたのを見せてくれました。


60代後半になっても、〇〇ちゃんと言い合える
ガールフレンドが、ふるさとにいるのも素敵ですが、
結婚して初めて、白峰に奥様を残して帰省したと、
しみじみ語る山下さんに、私はウルウルしました。(*/∇\*)

お会いしてお話出来て、本当に楽しかったです!\(^0^)/


<4人4様のふるさとやまぐちお宝ファイブ>
詳しくは、週明け更新のポッドキャストをお聞き下さい。

(池内記)

いい風呂の日(人*´∀`)

2014年11月26日 カテゴリ:ブログ

今日11月26日は語呂合わせで「いい風呂の日」と、
松山の<ノリダス>さんからのメールで知りました。


入浴剤はドイツ製で、岩塩と本物のラベンダーの
エキス入り、体がポカポカ温まる・・・
更に寒くなると、菩提樹の入浴剤に替えると・・・

ノリダスさんのリッチな入浴タイムを想像しました!(人*´∀`)


「半身浴が体に良い!(*⌒▽⌒*)」とは思うのですが、
ついつい、私はシャワーで済ます日が多くて、
バスタブに身をゆだねて一時間!なんて、
週に2日あるかないか?ですね。(^-^;)


私の友人は、お風呂に文庫本を持って入り、
半身浴しながら読書タイムを楽しんでいると
言っていますが、湯気で曇らないのかしら?
本が濡れたりしないのかしら??(ー`´ー)


私の入浴は「烏の行水」に近い!でしょうね。

「烏の行水」といえば・・・?

今日のマルク・レールさんの「ことわざ談義」で、
ドイツでは、よく使う言い回しの中に「猫」が出てくる!
というお話、興味深く聞きました。(@@)

例えば「烏の行水」は「猫の水浴」と言うそうですよ。


「袋から猫を出したら?」=「本音で話してよ!」
という意味になり、「袋の中の猫を買っちゃった!」
と言えば、「間違った買い物をしてしまった!(o゚д゚o/)/」
開けてびっくり!というような意味になるそうです。


それから、ドイツでは、猫と同様、ペット人気No.1の「犬」も、
日常の言い回しで使われることが多いんですって。(o^-')b


犬のように眠い!=とことん疲れること
犬のように寒い!=めちゃくちゃ寒い!!(>_<)
犬の日々!=ついてない日々が続いている時に、
「フントゥツターゲ!」とつぶやくそうです。(o^-')b


驚いたのは、ドイツでは、日本の2つのことわざが
混じった感じの言い回しがあるということ。


「早起きは三文の徳」「嘘つきは泥棒の始まり」
2つが入り混じって「早起きは泥棒の始まり」
のような言い回しが、ドイツにはあると・・・
笑っちゃいますよね!!(*´艸`*)


子どもの頃「いろはかるた」で遊びながら、
自然に、言い回しやことわざを覚えていたのですね!


いい風呂の日→「烏の行水」から、ことわざへと、
話が思わぬ方向へ行ってしまいました。(*^-^*)


賑やかな県人談義は、明日まとめてお伝えします!!

(池内記)

やまぐちお宝ファイブ!

2014年11月20日 カテゴリ:ブログ

「県人アワーの特別企画」好評放送中です!\(^0^)/

県外に住んでいるからこそ、ふるさと山口県には、
こんな良い所がある!というお話、今週に入って、
より具体的になり(固有名詞も飛び出しましたが)
より面白くなっている!(*ΦωΦ*)と思いませんか?!

★周防大島町浮島出身の新村則人さんは、
グラフィックデザイナーの目線で、山口の魅力を
お話して下さったので、興味深く聞きました。(o^-')

先ず一番にあげられたのがコレ!
山口・・・という名前そのものが良い!\(^0^)/
左右対称、画数が少ないし直線だけ、デザインしやすい。
ポスターでもインパクトのある文字になる!\(^0^)/

ブラボー!!思わず、拍手を贈りました!!(人*´∀`)

つづきは、浮島出身らしく、
2.瀬戸内の「なぎの海」
3.時間がゆっくり流れている!(*⌒▽⌒*)
4.浮島で獲れるカレイの刺身:都会にはない味!
5.カタクチイワシで作った煮干し!(*⌒▽⌒*)

★山口市出身で、富士吉田市に住む蔵岡登志美さんは、
映画の世界で頑張っておられるキャリア・ウーマン。

山口のお宝で一番は、意外にも「温泉」でした。
お湯に浸かった時に、「あ~~っ!と声が出るのは、
山口の温泉!クォリティーが高い!!(☆o☆)」と。

2.魚介、海の幸、特に「海苔の束」は逸品!(人*´∀`)
(山口のお土産で一番喜ばれる!!)
3.イチゴ、子どもの頃食べた「とよのか」は格別!
4.小学校は山を持っていた。斜面で遊んだ。
5.山口の土は黄色

★下関市出身で、高知市に住む吉冨慎作さんは、
坂本龍馬に魅せられて、高知に移住した方ですが、
県庁マンだった奥様も一緒に、新しいフィールドで、
これからの生き方を模索していらっしゃいます。

お宝ファイブは、とても具体的で笑っちゃいました。

1.瓦そば
2.獺祭(山口の日本酒は美味しいと言われる)
3.YCAM(山口情報芸術センター)世界に誇れる\(^0^)/
4.ちょるる:山口県庁マンだった奥様が名付け親!
5.人:内に秘め、世の中を動かす!\(^0^)/

日本を面白くしたい!と思っている人が多い!
次の維新も山口から!そんな気がするという吉冨さん、
12/14(日)13時から「地域作りの達人道場2014」を開き、
やまぐちまちづくりワークショップを企画しています。

★そして、今日のお話は、薩摩から・・・堤田栄次さん、
今は、出身地の出水市に戻っていらっしゃいますが、
若い頃、トータルで34年も山口市で過ごされました。

そんな堤田さんにとって、やまぐちお宝ファイブは?

1.幕末の頃から、教育水準が高い。
2.価値の高い歴史的建造物が、各地に残っている。
3.カルスト台地、秋吉台:歴史を証言している。
4.3人の文化人:中原中也、種田山頭火、金子みすゞ
5.瀬戸内海、日本海、色合いの違う2つの海がある。
(人間形成に良い影響を与えている(o^-'))

堤田さんのお話は、裏づけも下調べされていて、
説得力があり、論文の発表のようでした!!(*⌒▽⌒*)

4人4様の「お宝ファイブ」を聞かせて頂き、
藤井青銅さん、柳家花緑さんが、トークショーで、
どんな風にアレンジして使われるのか?楽しみです。

ちなみに、明日の県人さんは、
名古屋市にお住いの絵本作家、
★かたおか けいこさん★(柳井ふるさと大使)です。

ふるさとをお・も・ふ( ´∀`)

2014年11月13日 カテゴリ:ブログ

今月来月は、「県人アワー」のコーナーで、
「ふるさとお宝ファイブ!\(^o)(^0^)(o^)/」
県外に住む県出身者、山口県に縁のある人に、
外からみた山口県の魅力を、5つ挙げて頂きます。


昨日(水)は関西山口県同郷会幹事長の安田紘一郎さん、

1.人・・・明治維新から面々と、繋がっている。
現在の安倍首相、衣料業界に新風を吹き込んだ
柳井社長まで、優れた人材を多く輩出している。
2.食文化・・・海の幸にも、山の幸にも恵まれている。
3.酒・・・山口県の酒は、伏見、灘の酒を越えた。
4.観光・・・自然に癒されるし、技ありの錦帯橋も!
5.城下町・・・昔の佇まいを守っている。

もう一つ加えるならば・・・と前置きして、
6.お酒が入ると、みんな総理大臣になる!
と笑っておられました。(*´艸`*)

そして、今日(木)は、
柳井市出身で千葉県市川市にお住まいの加納隆さん、
ふるさとを離れてもう60年?だそうです。

1.魚・・・ふぐを代表に、全国に誇れる魚が豊富!
三方を海に囲まれているから、瀬戸内海、日本海、
両方の味が楽しめる!!(*⌒▽⌒*)
2.歴史・・・明治維新からずっと現代まで、日本を築いて
来た人がたくさんいる。総理大臣8人は誇るべきこと。
3.道路・・・よく整備されている。ドライブが楽しい!
4.日本酒・・・山口の酒は美味しいと喜ばれる。
5.名所旧跡の宝庫


如何ですか?
表現の仕方は、多少違っていても、
「ふるさと山口のお宝!」と思っているのは、
お二人とも、似ているような気がしますね!(o^-')b


先週金曜日からスタートして、まだ5人目ですが、

「道路の舗装率が高い!\(^0^)/」
「食文化は日本一\(^0^)/」
「先人を誇りに思う\(^0^)/」
「志を高く持ち、前向きな人が多い\(^0^)/」
「討論好き\(^0^)/」 
「山口県人は品格がある\(^0^)/」
「関門海峡の風景は素晴らしい\(^0^)/」などなど・・・


毎回、メモをしながら、お聞きしていますが、
「山口県の魅力、再発見!\(^0^)/」しています。


ラジオをお聞きのみなさんにとって、
「山口のお宝ファイブ」は何でしょう?

私は、<お祭り>と<ふるさと>が繋がっています。


これまでの県人さんからは、お祭りの話題はまだ・・・
これから出てくることを期待しています!(人*´∀`)

(池内記)

観音さま(^人^)

2014年11月12日 カテゴリ:ブログ

毎週水曜日の「暮らしにちょっとひと味」は、
下松市の真言宗・閼伽井坊のご住職、三池孝道さんに
心を調えるヒント<仏教ワード>を伺っています。


今朝は、旅先からご出演頂きました!!\(^0^)/

<九州西国三十三観音霊場めぐり>の途中、
佐世保から伊万里へ向かうバスの中からだと・・・。
同行の皆さんは、孝道さんが生出演されている時は、
極力、私語を慎んで下さったのでしょうねぇ?
(ご協力ありがとうございました!(*⌒▽⌒*))


<九州西国三十三観音霊場めぐり>とは・・・

福岡・佐賀・長崎・大分・熊本にあるお寺を訪ねて、
お参りするもので、今回は、熊本、長崎、佐賀を
二泊三日でめぐる旅だったようですね!!(o^-')b


熊本からスタートして、船で長崎に渡り雲仙で1泊、
(船で渡ったのは初めてで感動していました)

「地獄前にあるホテルの温泉が良かった!(^o^)」
「温泉通の人でも、気に入ると思いますよ!(^-^)」


そして、二日目は嬉野温泉に一泊、
「ここも良いお湯で、お食事が美味しかった!\(^0^)/」


本題に入る前に、旅の醍醐味を語ってくれました。
三池孝道さんが随行する「観音霊場めぐり」は、
勿論、お参りが第一ですが、それだけではなく、
美味しい食事、くつろげる宿を!!考えているようですね。


さて、今日の仏教ワードは?・・・「観音さま」(^人^)

音を観る・・・と書きますね。
<般若心経>というお経の最初に・・・
「観自在菩薩~~♪」とありますが・・・と言われて
私ははっとしました。(o゚д゚o/)/
なぜなら、私はこれまで、意味も考えず、
「かんじーざいぼーさー・・・」と
耳から入ってくる音を覚えて唱えていたからです。


「観自在菩薩:かんじざいぼさつ」だったのですね。
自由自在に世の中の音を見る仏さまが「観音さま」

音は見るものではなく、聞くものだと思うのですが、
観音さまは、人々を救う為に、33の姿を変えながら、
見守って下さっている・・・という話に納得!(o^-')b


千手観音、十一面観音など、
お顔を拝見するだけで、心安らぐ仏像たち・・・(人*´∀`)

深まる秋、紅葉も愛でながら、観音さまに会いに行く!
自分の心と向き合う、そんな旅がしたくなりました!!


三池孝道さんは、基本、真面目な人!ですが、
コーナーが終わる瞬間におっしゃるひと言が可笑しくて、
思わず、私たちは大笑いすることが、よくあります。(ノ∇≦*)

私は、そんな三池孝道さんに癒されています。(*´艸`*)

(池内記)

オモシロ企画展開中!

2014年11月 6日 カテゴリ:ブログ

「県人アワー」も4年目に入り、今月と来月は、
「ふるさと山口お宝ファイブ」と題して、
故郷を離れた方に、山口県のお宝を挙げて頂きます。


と言いますのも、山口県立大学主催
<地域活力創生フォーラム・オモシロやまぐち学>
~山口の元気に火をつけろ~(っ`・ω・´)っ
というワクワクするイベントと、「県人アワー」が
コラボすることになったからです。\(^o)(^0^)(o^)/


この企画は、今週からスタートしました!!

火、水、木と今日までの3日間、
企画の火付け役3人、放送作家の藤井青銅さん、
落語家の柳家花緑さん、そして、今日は、このお二人に
ラブコールを贈られた山口県立大学の加登田惠子教授に
ご出演頂きました。(*⌒▽⌒*)


柳家花緑さんは、古典落語だけでなく、
藤井青銅さんと一緒に、「ご当地落語」に取り組んで
おられて、これまでに完成した作品は9つありますが、
その中に、山口県を取り上げた「維新穴」があります。


柳家花緑さんは、「古典とは違い、誰かが作ったものを、
自分の中に落とし込む=編集能力が問われるが、
それがまた良いです(o^-')b」とおっしゃいました。
(山口で「維新穴」を再演できるのは嬉しいとも)


12月19日に、県立大で開かれる「落語会」に先駆けて、
藤井青銅さんが、学生たちに「山口の魅力は何?」
というミッションを出されて、今、調査中とのこと。


「県人アワー」でも、県外で暮らす県出身の人たちに、
外から見て、ふるさと:山口県の印象をお聞きしていきます。
それを、藤井青銅さんに見て頂きます。

そして、イベント内で繰り広げられる、
柳家花緑さんと藤井青銅さんのトークショーでは、
皆さんから寄せられた「山口の印象、魅力、お宝」を
テーマに、楽しいお話が聞けそうですよ!(人*´∀`)


勿論、初めに、柳家花緑さんの「古典落語」を聞いて、
次に、同時代落語「維新穴」を楽しんで、
最後に、お二人のトークショー・・・という贅沢なイベント!


落語会×県立大×KRYラジオのコラボとは?
どういう展開になるのか?
私たちスタッフも、当日までのプロセスも含め、
どんな化学反応が見られるのか?楽しみです!\(^0^)/


ちなみに、明日の「県人アワー」は、
伊勢神宮のおかげ横丁で紙芝居を演じておられる
大谷勲さん(山陽小野田市出身)が出演されます!
ふるさと山口のお宝アンケート、いよいよ開始です!
(池内記)

お国が違えば・・・

2014年11月 5日 カテゴリ:ブログ

生活の中から生まれた「ことわざ」や「言い回し」も
日本とドイツでは、微妙に違っているのが面白い!(*⌒▽⌒*)

今朝の「暮らしのファイル」は、コミュニケーションを
うまく進めるのに、役に立つお話でした!\(^0^)/


中世の時代、ドイツでは、公務員の給料はワインで支給、
1日5リットル?→そこから・・・
手持ちのお金がなくて貸して欲しい時、
「今、液体がない」という言い方をしたとか・・・d(=^・ω・^=)b
(ちょっとの間!翌日にはワインの支給がありますから)


こんな風に、ドイツならではの「言い回し」を
もっと知りたくて、普段、私たちが使っている
日本の「ことわざ」に似た言い回しが、
ドイツにもあるのかどうか?
マルク・レールさんにお聞きしました。(´・ω・`)ノ


先ず、先週の続きで、ワインにまつわる言い回しから。


誰かに真実を語ること、腹を割って話すことを
「純粋なワインを入れる(*⌒▽⌒*)」と言うそうです。

混じりけのないワインは、ピュアな心ということですね。


もう一つ、「美味しいワインに箒はいらない(っ`・ω・´)っ」

日本でも造り酒屋さんの店先に<すぎ玉>を吊り下げますが、
同様に、箒はワイン屋さんの印、宣伝はいらない!という
意味のようです。(o^-')b


私たちが良く使う「ことわざ」を比較してみると?!

★歯に衣着せぬ

ドイツでは「子どもを正しい名前で呼ぶ」と言うそうです。
何故か?マルク・レールさんも理由は分からないと言います。


★一石二鳥

鳥ではなく、ドイツでは、ハエが登場します。
「ハエ叩きで一度に二匹のハエを打つ(*ΦωΦ*)」と。

ちなみに、勇気ある仕立て屋さんが、一発で7匹のハエを
叩いたという神話も残っていて、巨人(怖いもの)を
やっつけた!\(^0^)/という意味で使われているそうです。

ドイツは、今でも、ハエが多いんですって。(o^-')b
夏は、ハエ捕り紙は必需品だそうです。


★三つ子の魂百まで

このことわざに似た言い回しには「オオカミ」が出てきます。
「オオカミは、毛の色が変わっても、性質は以前と同じ」


★鬼のいぬ間に洗濯

ドイツでは「ネコのいぬ間にネズミが踊る(*⌒▽⌒*)」と。


こんな風に、昔からの言い回しに、
ワイン、オオカミ、ネコなどが、よく喩えで使われるのが
ドイツ流と言えるのかもしれません。(o^-')b


最後にもう一つ、
何が言いたいのか分からない人に対して、
「ネコを袋から、早く出せ!(っ`・ω・´)っ」と
今でも、会議などで、よく使われる言い回しだと聞きました。


マルク・レールさんのお話を聞きながら、
私も竹重アナも、意外に、ドイツ人も日本人同様、
人前で本音を言わないところがあるのかもしれない?
と思ったのでした。(*⌒▽⌒*)
たまたま、そういう言い回しばかりを選んでしまった!
のかもしれませんが・・・(^-^;)


いずれにしても、お国が違えば、文化も違う!
<似て非なるもの>を知る良い機会になりました。(*⌒▽⌒*)
(池内記)