2014年10月 アーカイブ

プロ野球選手になる夢

2014年10月23日 カテゴリ:ブログ

今年のドラフト会議、あなたの注目選手は?!


今日、番組に寄せられたメッセージの中に、
(北九州市八幡東区の河童さん)
注目の選手への想いをつづったメールがあり、
清水優心(ゆうし)選手を知りました!(*⌒▽⌒*)


九州国際大学付属高校の「清水優心君」は
周防大島町の出身で、親元を離れて野球部寮で、
生活しながら頑張ってきた、娘さんの同級生だそうです。
(そりゃぁ・・・応援したくなりますわねぇ(*^-^*))

夏の甲子園では、キャッチャーで4番打者\(^0^)/
キャプテンとしてチームのまとめ役でもありました。

清水君が、希望する球団に指名されると良いなぁ・・・
ワクワクしながら、その瞬間を待っている気持ちが
伝わってくる、河童さんのメッセージでした。(*^-^*)


すると、その後すぐ、田布施町のM.Oさんが、
清水選手の少年時代の大物ぶりを教えて下さいました。
お電話で・・・(人*´∀`)


M.Oさんは、柳井で中学生の硬式野球クラブ
「SAダイヤモンズ」を指導しておられるそうで、
清水選手は、中1~中2に入っていたそうです。

中学入学当時、すでに身長178cm、大きかったけど、
動きが敏捷で、性格も良い子だったとおっしゃいます。

また、小学6年の時、ソフトボールの日本代表として、
海外遠征したこともあり、子どもの頃から、
「将来、ひょっとしたら・・・」と期待していたそうです。

子どもの頃の夢が叶うと良いですね!!\(^0^)/

清水優心選手が、希望の球団から指名されることを
期待しつつ、今年のドラフト会議に注目です!(o^-')b


私たちスタッフも、急遽応援することになりました!!
(池内記)

日本人選手チェック!

2014年10月22日 カテゴリ:ブログ

山口大学、マルク・レール教授の「暮らしのファイル」
今週は、ブンデスリーガでプレイする日本人選手に注目!


ドイツのメディアでも、ブンデスリーガのHPでも、
日本人選手の特集を組むほど、彼らに関する記事が
増えているそうです!(活躍しているからですよね)


特に、ブンデスリーガの公式サイトでは、
誰が、どこのチームに所属し、どのポジションなのか?
というところまで、ドイツ語、英語、ポーランド語に加えて、
日本語でも紹介されているそうです。(o^-')b

日本人選手は真面目(っ`・ω・´)っ
ピッチの外でトラブルを起こさない(*^-^*)
ドイツのサッカーは派手ではない・・・などなど、
日本人気質は、ブンデスリーガの環境に適している\(^0^)/
マルクさんの分析に、私も同感です!!(*⌒▽⌒*)


マルクさんは、中学生の頃、日本からやって来た
奥寺康彦選手の活躍に心を躍らせ、以来、ずっと
奥寺さんは「神」であり、憧れの存在だそうです。(人*´∀`)


おじいさんの家で、奥寺選手の所属チーム、
FCケルンが優勝する試合を、ラジオ中継で、
おじいさんと一緒に楽しんだ思い出は宝物!(^-^)人(^-^)
一生忘れられないです・・・と事前の打ち合わせでは
声を弾ませてお話されました。\(^0^)/
(放送では、お話されませんでしたが・・・)


<ブンデスリーガでの日本人選手ベスト10>の中に、
奥寺選手が4位、高原選手が9位に入るなど、
過去に活躍した人たちの名前もありました。(*⌒▽⌒*)

日本でも、甘いマスクで、人気が高い内田選手は
ドイツでも「ウッチー」ではなく「ウシ」と発音されて
人気のプレイヤー!とマルクさんは言います。


長谷部選手はドイツ語もマスターして、ドイツの生活に
馴染み、クレバーなイメージ?で、私も応援していますが、
マルクさん曰く、「ストイックな感じが良い!」とか。


岡崎選手は・・・ゴールに向かっていくひたむきさが良い!
そう、私も、彼の素晴らしいところは、がむしゃらに、
なりふり構わず、ゴールを目指すスタイルだと思います。
必要な時に、必要なところにいて、Simple Play!(*⌒▽⌒*)


そして、ベスト10、堂々の1位は、香川選手!゚.+:。(≧∇≦)ノ゚.+:。
嬉しいじゃあ・・・ありませんか!!(*´艸`*)
2010~11優勝、2011~12ベストイレブン、
ドイツでの鮮烈なデビューが、今でもファンにとっては
目に焼きついているのでしょうね?きっと!!


サッカー王国ドイツで、日本人プレイヤーたちに
関心が寄せられるのは、エキサイティングです!!


今日は、そういう心理も作用したのか!?
私も竹重アナも、マルクさんも、時間が足りない!と
思う位、サッカー談議を楽しませて頂きました。\(^o)(^0^)(o^)/
(池内記)

だから、インタビューはやめられないっ

2014年10月21日 カテゴリ:ブログ

女性閣僚W辞任に揺れる第二次安倍内閣...
"女性の活躍"は内閣改造の目玉であっただけに、おなじ女性としては残念でなりません。

が、そんな中、今朝は素敵な女性に出会いました!
「おはようアミーゴ~♪」でインタビューさせて頂いた、
萩市のむつみ診療所・所長、前川恭子さん。
地域医療を支えて13年、この度「第1回やぶ医者大賞」受賞が
決まった女医さんです。

あ、勘違いのないように..."やぶ医者"は、
そもそも兵庫県の養父(やぶ)という地域にいた
名医のことだそうですよ。この賞は僻地で頑張る医師を
顕彰するために創設されたものなんです。

私、インタビュー前からワクワクでした。
絶対楽しい時間になるだろうな、と予感していたから。
数日前に新聞で拝見した時から
「素敵な方だなぁ~、この方とはきっと通じあうものが
あるだろうなぁ~」と勝手に思い込んでいました。
恭子(きょうこ)って名前も一緒ですしね(笑)

幼い頃、テレビアニメ「母をたずねて三千里」を見て
"お金を取らないお医者さん"に憧れ、医の道を志した
前川さんは、診療所のたった一人の医師として、
自身の子育てもしながら、地域の医療を担ってこられました。
さぞやお辛いこともあっただろう、
弱音を吐きたいこともあったに違いない。
インタビューでは
「もうイヤだ、と思ったことはないですか?」とか
聞いてみようかな...なんてブラックなことも考えていた私。

でも、のっけから明るいリアクションに
すっかりノックアウトされてしまいました。
「受賞おめでとうございます。選ばれた今のお気持ちは?」
と聞いた私に、前川さんはニコニコと
「(ラジオ初出演で)緊張してます~」と。
なんてキュートな!なんてナチュラルな!

診療所の様子、地域の皆さんとの関わりなど伺ってから、
子育ての話になりました。
仕事を持つ母親どうし、二人の恭子には共感し合う部分も
多かったと思います。

前川さんは、自分、子育て、仕事、と優先順位をつけて
やってきた、とおっしゃいました。
激務の中でも、自分のための時間を作り、
お子さんのために体をあけ...人から何か言われても
自分のやり方を信じて貫いてこられたのです。

いちばん心に残ったのは
「自分が幸せじゃないと周りも幸せじゃないと思う」
という言葉です。
医師として母として一人の人間として、
しなやかに誇りを持って生きてきた彼女の素晴らしいポリシー。
感服しました。

最後に「お話、楽しかったです!」と言って頂いたこと、
とてもとてもうれしかった。
こちらこそ楽しいひとときでした、
本当にありがとうございました(´∇`)

彼女ほどではありませんが、私自身さまざまなことを
乗り越えてこの仕事を続けてきた喜びをかみしめた、
今朝の出会いでした。
(山本記)

てんばやく(^-^;)

2014年10月16日 カテゴリ:ブログ

方言は、知れば知るほど、奥が深いですね!(*^-^*)

毎週木曜日の「おはようアミーゴ!」は山口弁の話。

今朝は、防府の「あげあし鳥」さんのリクエスト、
「てんばやく」を、森川信夫さんに解説して頂きました。


「ひとのてんばやくばかりで・・・」と友人からのメール
を読み「何の役をやるの?」と思ったあげあし鳥さん、
「てんばやく」が山口の方言だった事を知らなかったそうで、
京都から山口に来て、こちらの生活がもう長いのに、
未だに分からない山口弁に出会う・・・と綴られていました。


「てんば」と「やく」は、別々に使われるのではなく、
山口弁では「いらんてんば焼く」「人のてんば焼く」
などと、慣用句として使われることが多いんですよね!

例えば、こんな感じ!

★「あんたー、いらんてんばを焼きさんな」
 (あなたは、余計な世話を焼かないでいいのよ!)

★「めーめのこともろくにできもせんと、
  人のてんば焼くんじゃなぇーよ(-д-)」
 (自分のこともちゃんとできないのに
  人のお節介を焼くんじゃないよ!)


語源も知りたいというリクエストでしたが・・・?

森川さん曰く、これ!という説はありませんが、
「てんば くうを ゆく」=「天馬が空を駆けるように
自由奔放に勢いよく行動することのたとえ」の「天馬」
という説もあれば、オランダ語の「オンテムバール」
の意味が、「手に負えない、御しがたい・・・」なので、
「テムバ→てんば」になったという説もあると森川さん、


へーぇ!!(゜ロ゜)
オランダ語からとは・・・面白いなぁ~~!(*^-^*)


このコーナー、語源を紐解いて行くと、
思ってもみなかったところに落ち着くことがあり、
奥が深い方言の世界を、リスナーさんと共に、
探検しているような気分になります!!\(^o)(^0^)(o^)/

子供の頃、私は活発な女の子=「お転婆さん」と
言われていました。それは良い意味で言われていたと
解釈していますが、山口弁の「てんばやく」は、
竹重アナ曰く「ニュアンスとしては、お節介な人!」
だから、あまり良い意味で使われる方言ではないかも?

「てんば」と「おてんば」は使い分けましょう!(^0^)/


私も、あげあし鳥さんと同じ、他県から山口県に来て
こちらの暮らしが、一番長くなりましたが、
「てんばやく」は、普通に、よく耳にする山口弁です。
でも、語源までは知りませんでした。(^-^;)
勉強になります!!゚.+:。(≧∇≦)ノ゚.+:。


あなたも、森川信夫さんに解説して欲しい方言、
由来や意味が気になる方言など、疑問・質問・発見が
ありましたら、お気軽にお寄せ下さい!

FAX:0834-32-9000
メール:asa@kry.co.jp でお待ちしています!

携帯電話を拾ったら・・・

2014年10月15日 カテゴリ:ブログ

竹重さん、池内さん、どうしますか?
警察署に届けますか?
それとも、携帯電話を開き、持ち主に電話をしますか?
周南の岡ちゃんから、こんなメッセージを頂きました。


もう少し、内容をご紹介しますと・・・
岡ちゃんは、奥様と一緒に、コスモス公園に出かけて、
帰り際に、携帯電話を落としたことに気づきました。Σ(゜ロ゜ノ)ノ


携帯電話が見つからない時、側にいる人にかけて貰って
着信音が聞こえるかどうか?確かめて、ほっとすること、
ありますよね? 「あ~、ここにあったのか!(〃´o`)=3」と。


岡ちゃんも、この方法で携帯を探しましたが、
近くで着信音は聞こえず、落としたのだと確信しました。


「命より大事な携帯電話を落とすなんて慌て者だからよ」
奥さんに怒られて、シュン!(。-ω-。)となっている
岡ちゃんを想像しました。が・・・・・
親切な方が拾って下さったのですね!(*⌒▽⌒*)
岡ちゃんが落とした携帯を公園管理事務所で預かっている
と電話があり、無事に、携帯電話が戻ってきたというのです。


拾って下さった方は、岡ちゃんの携帯を事務所に預け、
あとはお任せします!という方法を選ばれたのですね。

もし、岡ちゃんの携帯がスマートフォンだったら?
ロックされているので、調べようがなかったかもしれません!

「ガラ携」は、ロックされていないので、携帯を開ければ、
オーナー情報を知ることができるので、連絡が可能だけど、
スマホは、それが出来ない!ということに、
私も竹重アナも、今回の件で初めて知ったのです。(o゚д゚o/)/
(2人とも、まだ、スマホではないので・・・)


岡ちゃんの携帯を開いて、誰かに連絡をとれば、
落とした人に、携帯の持ち主に戻るのではないか?と
事務所の方は判断されて、登録されている番号の中から、
奥様と思しき人にコールされたのでしょうね。きっと!!

メッセージを読む限り、ちょっと疑問も残りましたが、
携帯は、多くの個人情報がぎゅっと詰まっているので、
落としたら大変!!|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||
取り扱いに気をつけないと、
自分だけでなく、家族、友人、知人などにも、
迷惑をかけることになる!と、改めて思いました!

そして皆さん、もしも携帯電話を拾ったら、
まずは最寄りの警察署か交番に届けましょうね!

(池内記)

皆既月食(☆o☆)

2014年10月 9日 カテゴリ:ブログ

<名月をとってくれよと泣く子かな>
昨夜の皆既月食を楽しまれた下関の陽子さんは、
小林一茶のこの句を思い出したそうです。(*⌒▽⌒*)

子どもでなくても、あの月に触りたい!と思う程、
昨夜の「皆既月食:天体ショー」は幻想的で、
夢の世界、心が洗われるようでした。(人*´∀`)


十人十色、リスナーさんたちも、色々な場所で、
様々なシチュエーションで、同じ月を愛でていたことが
頂いたメッセージを拝見して、よく分かりました!\(^o)(^0^)(o^)/

感動を共有できて、会話も弾みましたね!!

その瞬間を切り取った文章から、想像が広がりました。


遠くは、平生町の大星山を右手に見て、
左前方は、柳井の琴石山・三ケ岳まで、
熊毛半島の山の端から月は昇ります。
遮るものは何もない!!・・・・・・

家の中から、座ったままで、ビールを飲みつつ、
「天体ショー」を楽しんだという羨ましい方も
いらっしゃいました。が・・・・・・

私と同様に、夕食の準備の手を休めてはベランダへ!
また、夕食を頂きながら、気になってベランダへ!と
忙しく行ったり来たりしながら、瞬間瞬間をつないで
「皆既月食」を楽しんだつ・も・りになっている人も
結構、いらっしゃいました!(*´艸`*)


赤ともオレンジともいえない独特の色合い「赤銅色」
と呼ぶそうですが、地球は動いているのを実感しました。
神秘的な宇宙の世界に、心が安らぎました。(*^-^*)


月食や日食を追って、海外にも行かれて、
カメラは3秒ごとにシャッターが切れるようにセット、
動画にしてYouTubeに投稿する方もいらっしゃると聞き、
昨夜の天体ショーも、諸々、好条件が揃い、
絶好の撮影チャンスだったようです!!(☆∀☆)


もう一つ、「はがくれとしぼう」さんのメッセージですが、

あの大きく明るいお盆のような月が、
本当は伸ばした腕の先に持った5円玉の穴を通して
見える大きさしかないと聞いていたので試してみました。
とてもそんなことはあるまいと思いつつ・・・
実際、見るからに小さな5円玉の穴、
でも手を伸ばして月にかざしてみると、
月が縮んでしまうのか、5円の穴が膨らむのか、
ちょうど穴いっぱいに月が見えた!(@@)
とおっしゃるのです。


興味深いメッセージでした。
今夜、私も5円玉で試してみたいと思います。
錯覚なのでしょうか?あんなに月が大きくみえるのは!

今回も知らないことをいっぱい教えて頂きました!!

(池内記)

3人の受賞\(^o)(^0^)(o^)/

2014年10月 8日 カテゴリ:ブログ

昨夜、飛び込んできたビッグニュース、
日本人3人が、「ノーベル物理学賞」受賞!
今朝は、この話題が中心になりました。(゚∀゚)ノ

<イスラム国の戦闘員になりたい!>と渡航手続きを
していた大学生が、日本にもいたなんて信じられない!
そんな出来事が起こったり、御嶽山の噴火で、
大勢の人が犠牲になり、捜索活動も難航・・・
毎日、暗いニュースが続いていたので、
久しぶりに、嬉しいニュースが入ってきて、
気分は高揚、マイクに向かう心構えも違います!!

今では、私たちの暮らしになくてはならないLED、
部屋の電気、テレビ、携帯、パソコン・・・
街の信号機、ネオン・・・にいたるまで・・・
たくさんの場所、数え切れないほどの物に、
青色の発光ダイオード(LED)は生きています。

LEDは、私たちの生活を、がらりと変えた発明ですね!

赤崎勇教授の記者会見を拝見して、
「長い研究生活で、大変なことはありましたが、
好きな研究をさせて頂いているので感謝の気持ち、
その方が強いです・・・」とおっしゃっていたのが、
とても印象的でした。(人*´∀`)

穏やかに、ゆっくり、言葉をかみ締めるように、
研究生活を振り返る赤崎教授のひと言、ひと言に
重みを感じました!!(*⌒▽⌒*)

また、フランス出張中の天野浩教授は、
「人の役に立ちたいと思ってやってきた事が
認められて嬉しい・・・」に始まり、
「今は喜びよりもレベルの高い日本の大学教育を
引き継ぎ、発展させていく責任を感じている」で
しめるなど、まじめなお人柄を想像しました。

ご自分のことを、「最も平均的な日本人」とも
おっしゃって、「そんな私でもノーベル賞を
とれるのだから、若い人の励みになる」とも。

謙虚な方ですね!!d(=^・ω・^=)b

お二人の基礎研究があって、中村修二教授が実用化!
「怒りを研究の原動力にしてきた・・・」
「日本には真の研究の自由がない・・・」
という厳しいこともおっしゃっていますが、、
「現在はLEDの効率を上げる研究をしている」とコメント。

世界最高峰のノーベル賞受賞で終わり!ではなく、
まだまだ研究は続く!ということですね!!

もっともっと世界中の人たちが幸せになるために・・・

おめでたいニュースを伝えるのは、
本当に晴れ晴れとした気分になります!\(^0^)/

さぁ、今夜は「皆既月食」を楽しみましょう!!
良い事が続きますように!!
(池内記)

あの街に桜が咲けば( ´∀`)

2014年10月 2日 カテゴリ:ブログ

「暮らしのファイル」防災を考える木曜日、
今朝のご出演は、岩手県陸前高田市の佐藤一男さん、
東日本大震災で大きな被害を受けた陸前高田市で、
津波の到達点の目印に桜を植える活動をしている、
NPO法人:桜ライン311副代表です。


佐藤さんは、震災当時、カキ養殖の仕事中で海の上に。
すぐに自宅に戻りましたが、津波で全て流されました。


あれから3年半、今はまだ仮設住宅に住んでおられますが、
やっと自宅再建のめどがたった・・・ということです。
でも、そういう人は3割弱・・・復興はまだまだこれから!
というのが現状のようです。


陸前高田市では、昔から、津波の歴史が語り継がれ、
「これより下に家を建てるな!」といった、
先人からのメッセージが届いているはずなのに・・・
石碑に刻まれていても、注意して見る人は限られている!

3.11大震災の津波は、決して「想定外」ではなかったと思う。

先人たちの教訓を語りついで行くには、何が一番良いか?
市長さんが出版された本からヒントを得て、これだ!と
思いついたのが、津波到達点に桜の木を植えることでした。


毎年春になり、桜が咲くと、お花見に出かけるだろうし、
大人は子どもたちに「ここまで津波が来たんだよ」と
語り継いでくれるだろう・・・という想いですね。(^-^)


今はまだ、土地の所有者に了解を得たところから、
植樹しているということで、700本位が植えられただけ。
目標は10000本ですから、活動は、まだまだこれから!


今年は、集中豪雨、竜巻、台風、火山噴火など、
自然災害は恐ろしいほど、私たちを苦しめています。

日本国内、安全なところはない!と考えた方がいい。
あぁしておけば良かった!と後悔することのないように!
先人たちの教訓を、自分たちが語り継いでいかなければ!
佐藤さんの強い使命感が、伝わってくるお話でした。


「桜ライン311」の活動を追ったドキュメンタリー映画
「あの街に桜が咲けば」の上映会が、山口市でも開かれます。
10/5(日)午後2時から、会場は山口市の山口教育会館です。
上映時間は40分です。是非お出かけ下さい!!
(池内記)

新幹線物語\(^0^)/

2014年10月 1日 カテゴリ:ブログ

東海道新幹線が開通して50年!という事で、
今日は、リスナーさんからのメッセージも
「新幹線」にまつわる思い出が多かったようです。

★RN「呑み助」さんは・・・

岡山に勤務している時、新幹線が岡山まで開通し、
いつものお店の飲み代が、日頃の倍になったとか。

新幹線開通で、大阪並みのお値段になったという事?

★「新幹線が懐かしいおじさん」は・・・

昭和47年から数年、東京-新大阪を最終便のひかりで、
週2回往復する仕事をしていた・・・とか。(^-^)

高度経済成長の時代、モーレツ社員のお一人だった?

★RN「雷小僧」さんは・・・

お母さんが、東海道新幹線の車内販売をされていて、
その車内で、お父さんと出会い、ピピピっと?(〃▽〃)
二人は結婚されて・・・雷小僧さんが産まれたとの事。

メッセージには、父が母をナンパして・・・とありましたが、
いいお話だなぁ・・・と、古き良き時代を感じた池内です。

★城山のあじさいさんは・・・中学生の頃の思い出。

当時まだ、洗面所の横に給水機があり、
ぺちゃんこの紙コップで水を飲みまくっていました。
(竹重アナ:分かる、分かる!!(・∀・) )

一回だけ、食堂車に連れて行って貰い大興奮!
(竹重アナ:分かる、分かる!!(・∀・))

竹重アナがリスナーさんのメッセージに、
興奮しているのを見て、スタッフにも聞いてみました!

Q「初めて、新幹線に乗ったのはいつ?」と・・・

竹重アナ:小学6年の時、名古屋の親戚を訪ねて
妹と二人で乗った。わくわくしていた。(*⌒▽⌒*)

Kミキサー、Tディレクターは共に、幼稚園の時、
おばあちゃんの家に行く時に乗って大興奮したとか。

ここまでは、山陽新幹線が開通してからの思い出です。

オペレーターのSさんは、小学6年の時、新幹線デビュー。
家族で東京へ遊びに行った時に、新大阪-東京間で!

ただ、興奮し過ぎて、せっかくの東京では、
熱を出してダウン、ご両親は大変だったそうです。ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
「保険証」を持参していなくて・・・まさか、旅先で病院の
お世話になるとは思っていなかったのですね。(^-^;)

そして、私、池内が初めて新幹線に乗ったのは・・・
高校の修学旅行、それも新大阪から東京までです。

山陽新幹線、岡山から博多まで開通したのは、
昭和50年(1975年)私が入社2年目の時でした。\(^0^)/
だから門司へ帰る時は快速電車に乗っていたんです。

新幹線が博多まで開通した時、門司が近く感じられ、
闘病中の母のお見舞いに、ほぼ毎週のように、
新幹線を利用して帰省していました。d(=^・ω・^=)b
速いなぁ・・・便利になったなぁ・・・!と思ったものです。

あなたの新幹線物語には、どんな感動があるのでしょう。

みなさんの新幹線の思い出話をお聞きしていると、
どこかへ出かけたくなりました!(人*´∀`)

10月、盛りの秋を、心から楽しめると良いですね!!
(池内記)