2014年8月 アーカイブ

美声に魅せられて(〃▽〃)

2014年8月28日 カテゴリ:ブログ

今日の県人さんは下松出身の青年、
神戸を拠点に活動している、プロのアカペラグループ、
「ザ・ザビエルズ」のメンバー、中本友希さん(21)でした。


「おはようございます!」
第一声から、低音で渋~い声(人*´∀`)
私たちは、その美声にまずノックアウトされました。


そのあと、名曲「星影の小径」を少しお届けしましたが、
「ビューティフル!ワンダフル!!\(^0^)/」
美しいハーモニーにうっとり、とろけました。(〃▽〃)


中本さんが、アカペラに魅力を感じるようになったのは、
山口大学に入学して、サークル活動を始めてからですが、
県外でも活動をしている内に、ザ・ザビエルズのメンバーと出会い、
「一緒にやろうよ!」と声をかけて貰ったとのこと。


せっかく<山口大学工学部>に入学したのに・・・・・
キャンパスライフはどうするの?!(@@)
そんな迷いはなく、即、神戸に移り、ザビエルズに加入した
と言いますから、「若いって素晴らしい!」と思いましたね。
ちなみに、現在は休学中!のようです。(o^-')b


「大学に戻る気はあるの?」私の意地悪な質問にも、
「声が出なくなったら、その時はまた大学に戻って
応用化学の勉強をしたいと思いますが・・・」と、
気負うことなく、自然に、さらっと答えてくれました。


なんて大らかなのでしょう!!\(^0^)/
なんてフレキシブルな考え方でしょう!!\(^0^)/
若いって羨ましい!!(人*´∀`)とも思いましたね。


ザ・ザビエルズのメンバーは6人、
活動の中心は神戸なのに、地元出身の人は誰もいない!
ハマー、クオ、トゥーリー、ゴッティ、ジョー、レン(中本さん)
と愛称で呼び合っているそうです。(・∀・)
全員20代のピチピチ、元気いっぱいの青年たちです。(o^-')


神戸三宮にある「アカペラの聖地」とも呼ばれる、
ライブハウス<CASH BOX>で、毎週水曜の夜8時から
レギュラーライブを行う他、東京、名古屋、広島、
九州など、全国各地でもライブを開いています。


今の生活が楽しくて楽しくて・・・というのが
伝わってくるような中本さんのインタビューでした。


声は最高の楽器と、よく聞きますが・・・・・
8月3日にリリースされたアルバム「フロンティア」から、
<Sing Sing Sing>を、少しだけお届けしましたが、
これがまた素晴らしくて、声だけで、パーカッション、
トランペットの音まで、巧みに奏でています。(☆o☆)


「ブラボー!!\(^0^)/」と叫びたくなります。


お昼休みに、いつものお店で出会った人たちから
「今日のアカペラは良かったね!(*⌒▽⌒*)」
「下松出身の人がおったけど、ライブを聞きたいね」と
絶賛の声を頂きました!!\(^o)(^0^)(o^)/


ザ・ザビエルズは、'50~'60のオールディーズを中心に、
グループサウンズ、昭和歌謡、ジャズなど、幅広く、
レパートリーをこなすのが魅力です!!(〃▽〃)


実は、今日ご出演の中本友希さんは、おばあちゃんの推薦。
おばあちゃんは、お孫さんの活躍が嬉しくて、
広島でライブがある時は、必ず、駆けつけて、
エールを贈っているそうです!!(^з^)/


まだ、地元、山口県でのライブは行ったことがないので、
是非、近いうちに・・・私たちも、そう願っています!(人*´∀`)
(池内記)

広島の豪雨災害

2014年8月21日 カテゴリ:ブログ

被害に遭われたみなさま、お見舞い申し上げます。

広島市の災害現場からの中継を見ていると、
去年の7.28島根山口豪雨災害を思い出します。

県内でも、今月初めに、岩国市、和木町で
豪雨災害があり復旧作業が行われている最中です。

福岡県でも、高知県でも、徳島県でも・・・・・

今年の夏は、大雨による土砂崩れ、河川の氾濫など、
各地で大災害が発生しており、家を流され、家族を失い、
途方にくれる方々を、何度も見てきました。

悲しすぎます!!(>_<。)


今回は「広島市が避難勧告を出すのが遅かった」
その事が、大問題になっているようです。

がしかし、確かにそれは問題かもしれませんが・・・

私たちの想像を超える自然災害が発生した時に、
公的機関の対処が云々・・・を追求する前に、
一番は、被災者の安否確認、そして・・・・・
助かった人たちが、どういう行動をとって
自分の命を守ったのか?それを伝える方が大事だ!

そう思っていらっしゃる方も多いでしょう。

「もし、私があの場にいたら・・・」と想像してみました。

夜通し雷が鳴り、轟音がひびき、道路は濁流、
川のようになっている、しかも真夜中で外は真っ暗、
怖くて、逃げられないと思うんですよね?と
素直に吐露しますと・・・

防災アドバイザーの幸坂さんはおっしゃいました。

「私も逃げられません。そういう場合は、家の2階へ!
山側ではない部屋へ!行くことを考えて下さい」

「避難する時は、運動靴を履いて下さい。
長靴は歩きにくいことが多い。サンダルは危険です。
荷物はリュックに入れる。(両手が使えるから)
必ず一本杖を!(ゴルフのパターでも傘でも良い)」


ここは大丈夫だろう・・・ヽ(´ー`)ノと、
★自分に都合よく考えない。
★事態を楽観視し、災害を軽視しない。
★これからの災害は、いつでもどこでも起こりうる。
夜も昼も、季節を問わない!!
★これまでの想像(予想)を超えた規模、強さで
起こる可能性がある!!


改めて、幸坂さんに教えて頂いた防災への心構えを、
自分に言い聞かせ、問いかけています。

「どうしたら自分で自分の命を守ることが出来るか?」
これからも議論を深めていきたいと思っています。
(池内記)

忘れてはいけないこと(。・o・。)ノ

2014年8月20日 カテゴリ:ブログ

8月15日の夜、終戦企画の番組を見ていると、
リポーターさんが、10代、20代の若者たちに、
「8月15日は何の日か、知っていますか?」と
街頭でインタビューしていました。
「終戦記念日」と答えられない人が、あまりにも多くて、
ビックリするやら、情けないやら・・・複雑でした。(ー`´ー)


そういえば・・・去年の暮れにも、
「12月8日は何の日ですか?」と突然質問されて、
「開戦記念日」ではなく、「ジョン・レノンの命日」と
答える60代が多かったことを思い出しました。

若い人に限らず、戦後70年近く経つと・・・
この時間が、あの忌まわしい、悲惨な戦争に繋がる
記憶をも風化させてしまうのかもしれない・・・と、
改めて、繰り返し<戦争を語り継いでいくこと>の
大切さを感じています。('-'*)


今日の暮らしのファイル、マルクさんのお話は、
「ベルリンの壁が造られた日、1961.8.13」でした。

ドイツでは、8月13日は忘れてはいけない大切な記念日
と言われているそうです。(。・o・。)
東西冷戦の象徴と言われた「ベルリンの壁」の建設が
スタートした日、つまり、世界大戦を終えて16年後に、
再び、負の歴史を刻むことになった日なのです。(>_<)


ところが、ドイツでも「1961.8.13.に何が起きたか?」
と、若い人たちに質問しても、「ベルリンの壁建設」と
答えられた人が50%、正解は半数という調査結果でした。
残念ながら、風化が進んでいるということなんですね!


どういう動きがあって、自由が奪われる「壁」が造られ、
何故、28年もの間、ドイツが東西に分断されたのか?

生まれた時から、二つのドイツがあり、
壁も存在していたマルクさんは、
「監視付で行動するのは、気持ちが良いものではないし、
ベルリンの壁は、見るとショックです。怖いです!」
と言います。(゚Д゚≡゚Д゚)

東独に住む人も、西独で暮らす人も、不幸な時代を
乗り越えて、今の平和な時代があるのですね。('-'*)


ベルリンの壁は、第二次世界大戦の負の産物です。
戦争は無意味であり、終わってからも長く尾を引く
ということを、歴史が語っています。
(池内記)

ノーモア・・・

2014年8月14日 カテゴリ:ブログ

今朝は「そこが聞きたい!担当直入」の記者リポートも、
「暮らしのファイル」「県人アワー」「今日はこんな日」
「リスナーさんから頂いた戦争体験のエッセイ」も、
終戦の日を明日に控えた特別企画でした!!(^-^)


戦争を語り継ぐことの大切さを、改めて実感しました。


ラジオでは初めて、紙芝居の朗読を試みました。p(^-^)q

昭和20年7月26日、徳山大空襲の悲惨さを描いた
「とけたビー玉」:実際に空襲を体験された方から
お話をお聞きして作られた紙芝居です。
140814.jpg

演じて下さったのは、
やまぐち子どもの文化研究会 代表、
逆井歌代さん(終戦当時5歳)です。

声、音だけで「紙芝居」をお聞きになって、
市街地のほとんどが、一夜にして焼け野原になった
旧徳山の町の風景を想像して頂けましたでしょうか?

金崎豊さんは91歳、これまで「県人アワー」で
お話を伺った人の中で、多分最高齢だと思いますが、
満州で終戦を迎え、すぐに日本に帰れると思ったら、
シベリアへ行くと聞かされた!!(o゚д゚o/)/

そこで、金崎さんたちは、どんな行動をとったのか?

部隊全員300人、真夜中に、みんなで討議を重ねました。
逃げるべきか?シベリアに行くべきか?意見は割れました。

「シベリアに行って2~3年経ったら帰れるだろう!」と
言われたが、そんなこと、誰も信じませんでした。

金崎さんたち300人は全員で山へ逃げる道を選びました。
色々ご苦労があったのですが・・・(割愛させて頂きます)

金崎さんは、昭和22年、ようやく帰国することが出来ました。
終戦から2年間もかかり、日本には、お母さんを一人残して、
どんな想いで過ごされたかと想像すると、胸が痛みます。


帰国してすぐ佐世保から電報を打ち、実家へ戻ると、
お母様は、体を震わせて喜ばれたそうです。(つд`)
ハグして再会を喜び合う姿が目に浮かびました。


私たちの想像を絶する「戦争体験」を通して、
最後に、金崎さんがおっしゃったことは
「戦争は殺し合いです。絶対にやるべきではない!」
「残された家族にも、辛い思いをさせるだけ・・・」

生々しいお話を伺った後でしたから、
金崎さんのこのメッセージは、強烈な印象で受け止めました。


そして、もう一つ、
光市の田中道子さんのエッセイに書かれた
「戦争は!私から母を奪った!」という言葉も重いですね。

終戦後、家族で北朝鮮から引き揚げて来たのに、
過労と栄養失調で、帰国2年後にお母さんが亡くなり、
母親の顔も温もりも思い出せないのが切ない!と
田中さんは、綴っていますφ(._.)
(まだ2歳になったばかりでしたから・・・)


「外地」から、命からがら、日本に帰って来られた方の
お話は、これまでにもお聞きしたことがありますが、
幼かった道子ちゃんには、それが、どんなに怖くて
辛くて、心細かったことでしょう!!(>_<)

戦争は、道子ちゃんからおかあちゃんを奪ったのです!!


私たちは、平和な時代に生まれ育ち、
空襲におびえることもなく、
飢餓に苦しむこともなく、
自由に言いたいことも言えて、
頑張れば、夢を叶えることも出来ます!!


それがどんなに幸せなことか!(人*´∀`)
戦争のない、平和な時代が、永遠に続くように、
自分が出来ることを、今やらなければ!と思ったのでした。
(池内記)

戦争を語り継ぐ!

2014年8月13日 カテゴリ:ブログ

親から子へ、祖父母から孫へ、
戦争の体験を語り継ぐ・・・
戦争体験者の高齢化に伴い、
そんな機会も少なくなりました。(ー`´ー)


番組では、ご自身やご家族の出征、
戦争や空襲で体験されたこと、
疎開先、外地から引き上げる時の苦労など、
私たち戦争を知らない世代へのメッセージとして、
リスナーさんから戦争体験談を募り、
9時台のメッセージコーナーでご紹介しています。


今朝は「おはよう!アミーゴ」でも、
山口市の「ヒュッテ桂谷・ランプの宿」の管理人、
佐伯清美さん(85)の戦争体験エッセイをご紹介しました。

タイトルは・・・「ああ、かの戦争が終わった日」

天皇陛下の終戦の玉音を聞いたのは、軍需工場の一隅。
空襲の恐怖は、何度も経験、命拾いする瞬間もあったそうで、
戦争が終わった時は、中学に戻れる事が嬉しかった!
と、まず最初に、終戦の瞬間の本音が綴られています。(。・o・。)ノ


読んでいて心が和んだ部分もありました。

女子勤労挺身隊の少女と淡い初恋を体験されたこと(人*´∀`)


でも、やはり、今のように「自由」はなくて、
何をするにも、「息苦しい!!(>_<)」雰囲気が
行間から、感じられました。(ー`´ー)


あの日から・・・69年目の夏、

あの戦争が、日本、韓国、中国をはじめ、
東南アジアで、大勢の犠牲者を出したことを歴史で学び、
佐伯少年は、人一倍戦争を憎み、平和を希う!(っ`・ω・´)っ
そういう人間に成長して行ったようです。

その想いが、伝わってくるようなエッセイでした。


佐伯さんは、10代の多感な時代に「戦争」を体験され、
戦後、世の中の考え方が一転するのも体験されています。


だからこそ!!
佐伯さんは、自分たちの努めは、忘れがちな歴史を、
忘れないように、折に触れ、内外に示すべきだと、
常に思っておられるのですね!!(^-^)


毎年、終戦記念日の8月15日は、
近くの禅定寺山に登り、山の上から
「いつまでも、日本が平和であるように!」と
祈りつつ・・・黙祷を捧げているそうです。(。・o・。)


いつもの電話インタビューではなく、
終戦企画として、佐伯清美さんに「戦争の思い出」を
綴って頂き、池内が心をこめて朗読しました。
こういう「アミーゴ!」如何でしたでしょうか?


8月は、色々な切り口で戦争を思い起こし、
「過ちは、二度と繰り返しません!!」という想いを
お伝えしていきたいと考えています。(っ`・ω・´)っ
(池内記)

被災地レポート(。・o・。)ノ

2014年8月 7日 カテゴリ:ブログ

木曜日の暮らしのファイルは「防災」がテーマです。
今朝は、池内の東日本大震災:被災地レポートでした。


旅にハプニングはつきもの(゚Д゚≡゚Д゚)とは言いますが・・・
私が、石巻で黒澤健一さんに出会ったことは、
何かが引き寄せて下さったのではないか?と思う位、
私にとっては、不思議なご縁を感じました。(^-^)
鳥肌が立つ位、忘れなれない出来事になったのです。


3.11、東日本大震災では、津波と火災で、町の風景が
一変した石巻市内、未だに、さら地のまま、原っぱが
広がっているだけ・・・という状態を見て、正直驚きました。
復旧は進んでいるけど、復興はまだまだですね!(>_<)
140807.jpg

その広い原っぱの一角に、
「がんばろう!石巻」という看板を見つけました!
敷地内には、音声ガイダンス、献花台、追悼の灯り、
津波の高さ(6.9m)を示すポールがありました。


黒澤さんは、ここに自宅兼店舗を建てて、
奥様と二人で暮らしていらっしゃったのです。


この日は、石巻もこの夏一番の猛暑と言われ、
強い夏の日差しが照りつける中、汗だくになりながら、
ひまわりの花に、水をやっている黒澤さん、
思わず「こんにちわ!!」とお声をかけたのです。


色々お話を伺っていると・・・
震災から3ヶ月経っても、先が見えない現実に、
精も根も尽き果て、絶望感に打ちひしがれていた、
その時に、小さいひまわりを見つけた・・・という。
ひまわりもがんばって咲いているんだから・・・
負けてらんない!(っ`・ω・´)っ元気を貰ったそうです。

そう思えることが、私は素晴らしい!と思ったのですが。

実は、番組で気仙沼のひまわりのタネを配り、
山口でもまいて育てよう!=「ひまわりプロジェクト」の
活動をお伝えしたことがあり、黒澤さんのひまわりと、
私の中で、活動が結びついて、嬉しかったのです。


毎年夏になると、ひまわりが咲き誇り、
その姿を見て、東北の被災地のことを思う!!(´¬`)
忘れないでほしい!という黒澤さんたちの想いに寄り添う。
それが大切なことなんだと思います!!(。・o・。)ノ


黒澤さんは、あの日、奥様とは別々の場所で津波に遭い、
太い松の木の上によじ登って一晩過ごし、翌日から
水の中を腰までつかりながら、奥さんの名前を呼んで探し続け、
山の上の避難所で無事を確認できた時は、へたり込んだ!


いやぁ・・・もうその時のシーンが目に浮かび、
お話を聞いているだけで、涙がこぼれそうになりました。(つд`)


偶然の出会いにもかかわらず、あの日の生々しい体験を、
聞かせて下さって、本当に感謝、感激です!!\(^0^)/

(池内記)

祈りの日に・・・('-'*)

2014年8月 6日 カテゴリ:ブログ

今日は、69年目の広島原爆忌。
ですが・・・終わってみれば?

山口県東部を中心に大雨が降りつづき、
被害状況や、交通情報、雨の降り具合など・・・
お伝えしなければならないことが沢山あって、
リスナーさんからも、「今」を伝えて頂きながら、
テンヤワンヤ(゚Д゚≡゚Д゚)の放送になりました。


そんな中でも、「暮らしのファイル」で、
マルク・レールさんが、良いお話をして下さいました。


戦争は、どんな争いでも被害者ばかり作っている。
ドイツはウクライナが近い!という意味でも、
ロシアとウクライナの紛争には、心を痛めている。
「内戦」「紛争」言い方は違っても「戦争」に変わりはない!
市民が巻き込まれ、犠牲者は増える一方・・・泥沼化!


第二次世界大戦を考える時、
日本は、沖縄、広島、長崎・・・被害者の立場から見た
「メモリアルデー」・・・海外では、そう思われている。

ドイツの場合は加害者として、あの大戦を捉え、
戦後は、紆余曲折あっても、考え方の根底にあるのは、
まわりに迷惑をかけることはNG・・・それが今につながっている。

原発廃止へ舵を切ったのも、実は二転三転あったが、
ドイツはチェルノブイリ原発事故で被害を受けたことが
教訓になっている・・・(これは勉強になりました!)


日本で福島第一原発事故があって以来、
原子力の安全、平和利用は紙一重?!難しいのでは?
という考え方に傾いたのではないか?と・・・

番組では紹介する時間がなかったのですが、

宇部の「おーちゃん」が、マルクさんのお話を聞いて、
「日本も、今日8月6日という日を、戦争を引き起こした
加害者として、悔い改める必要はあると思います。
あの時代の日本は、幾つかの戦争に勝ち、軍部が負ける
ことを考えもしなかった結果です。~略~
日本は戦争に負けたことによって平和憲法を手に入れ、
今の繁栄を得ているのです。略・・・」というメッセージ
を頂きました。


現実に目をそらしてはいけない。
広島の原爆資料館に行き、戦争の悲惨さ、残忍さを知る!
被爆された方の遺品「めがね」が目に焼きついている!!

マルクさんの実感されたことをお聞きして、
私も、核の怖さを知ることは大切だと思いましたし、
広島平和記念資料館にある「平和監視時計」を
思い浮かべました。('-'*)

核実験が行われると、時計は「リセット」されますよね。

核のない平和な時代を願って、時を刻む!(>_<)
この時計の意味は深い!・・・と思いませんか?


ドイツ人の立場で、8.6をどのように捉えているのか?
少ない時間でしたが、興味深いお話を聞くことが出来ました。

(池内記)

まさかの...!?

2014年8月 5日 カテゴリ:ブログ

山口県出身の方や縁のある方と電話でお話するコーナー
"県人アワーふるさとでつなごう!"

なんと本日のご出演は、まさかの藤田三保子さん!!

朝の連ドラ「鳩子の海」のヒロインでデビュー。
「Gメン'75」の颯爽とした姿にシビれ
憧れた女子も多かったはず!!
の、あの女優・藤田三保子さんですっ♪

藤田さんは、山口県宇部市のご出身で、
防府高校卒業後に上京。現在は女優だけでなく、
シャンソン歌手、画家としても活躍中です。

そんな藤田さんに懐かしい高校時代やお母様のお話、
生まれ故郷宇部への思いなどを伺いました。
ざっくばらんな方で優しい雰囲気。
今まで以上にファンになりました。
(連ドラ欠かさず見ていた山本、思わず
「♪ニッポンヨ~ニッポン、ワシラガオクニ~...♪」
とフルコーラス歌ってしまい、恥ずかしかった~)
(///∇///)

その藤田さん、大好きな宇部で市民参加の音楽劇にご出演!!
すでに何度か舞台稽古のために里帰りしていらっしゃるそうです。

音楽劇
「故郷(ふるさと)の空はるかに~琴崎の杜ものがたり」
本番は8月10日(日)13時~と18時~の2回公演。
宇部市渡辺翁記念会館にて
前売り券は1500円(当日1800円)小学生以下無料です。
他に、同じく宇部出身の西村知美さん、
陣内大蔵さんも出演される予定です。

藤田三保子さんには来週火曜日(12日)にも
このコーナーに電話出演をお願いしています。
公演の模様なども伺いますので、
ぜひ10日の舞台を観劇していただいた上で、
おはようKRYを聴いて頂くと楽しさ倍増、間違いなしです。

ちなみに先日お稽古を取材した某カメラマンが
「ありゃあええ!オレ観たい!!」と申しておりました事も
付け加えさせて頂きます。

(山本記)