国民性の違い?

2012年8月 1日 カテゴリ:ブログ

マルクさんの話を聞いて、何だか羨ましいなぁ~(´。` )
日本では政治と宗教の話は、どちらかと言うとタブー?
国民性の違いと感じますが・・・何か、少しずつでも変わって
行く事ってあるのでしょうか?


周南市のS・Nさんから「暮らしのファイル」の感想を頂きました。


先日行われた山口県知事選挙の結果も含めて、
選挙とメディアの関係についてお話して下さったのですが、
全国的にも注目度の高い選挙だったのに、
投票率は50%にも届かない低さで、45.32%(; ̄Д ̄)


メディア側は、候補者の主張、人柄、争点など
毎日のように、切り口を変えて伝えていますが、
そのメディアの想いが、有権者のみなさんに
しっかりと届くかどうかは別問題!!だとか・・・( ̄~ ̄)


学生と接する機会が多いマルクさんは、
学生たちは「誰がなっても変わらないじゃん!!」
「自分の生活に、直接影響しないじゃん!!」ヽ(´ー`)ノ
そう思っている人が多いし、政治に対する関心が低い!
と常日頃から感じているとおっしゃいます。(´。` )


ドイツでは、どんな楽しいパーティーでも、選挙の話、
政治の話で盛り上がるのが普通、それは、若くても
年をとっていても同じ、サッカーを語るのと同じレベルだと
考えている・・・とマルクさんはおっしゃいました。


冒頭のメッセージは、このお話を聞いての感想ですね!!


更に、今日のマルクさんのお話で印象に残ったことは
<投票しないのは、一番、当選して欲しくない人を
当選させる事になる>と、おっしゃったこと!!(っ`・ω・´)っ


周南市のアラカンさんからも、
「投票者を10人として、5人余りが棄権、
4人余りで決めている事実はどうなのでしょうか?」と
投票率の低さが残念でたまらない・・・という趣旨の
メッセージを頂きました!!(っ`・ω・´)っ


ロンドン五輪での日本人選手の活躍に一喜一憂するように
自分たちの日々の暮らしに直結する「政治」についても、
熱く語り合おうよ!と教えられた気がするマルクさんのお話。


リスナーさんにもその想いが届いたようで嬉しかった!!(人*´∀`)
早速マルクさんに、みなさんの「声」をお届けしましょう!
ありがとうございました!!(≧▽≦)

(池内記)