かんぶつに注目!

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ゲストは、「かんぶつマエストロ」の資格を持つ、
山口市の木原製作所 社長 木原康博さん。
170325
椎茸など食品の乾燥に使う機械を取り扱う会社で、
木原社長は、かんぶつマエストロの上級資格を持ち、
かんぶつの良さを広めていらっしゃいます。

 

東日本大震災以降を機に、かんぶつが見直されているんです。

保存も出来るし、栄養も豊富ですからね!

 

今回は、里のかんぶつのお話を中心に伺いましたが、
椎茸、きくらげ、干し大根、干し柿、
ドライフルーツなどの里のかんぶつは「乾物」
魚などの海のかんぶつは「干物」って書くんですって。
使い分けた事なかった(^^;

 

乾物が盛んに作られるようになったのは、平安時代から。
貴族の饗宴や宗教行事で珍重され、
その後精進料理とともに広まったそうです。

この時期は、干し大根、干し椎茸。
ぜんまいの乾物もお薦めだそうですよ!

 

長井アナも惹かれていた「かんぶつマエストロ」の資格、
皆さんもいかがですか?(^^)/
初級からありますよ。

☆青木京子☆